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2017-06

朱鷺への思いは??? - 2014.11.07 Fri



 分散飼育している朱鷺の一般公開、、、。現在、一般公開しているのは、佐渡市だけであるが、、。分散飼育している、、そのうちの1つ(確か?)である石川県が、、一般公開を行う〜〜ということに佐渡市が「待った!」を唱えている、、、というもの、、、。(上記、記事)

 ・・・この記事に対して、、、「そんなに佐渡市は、目くじらをたてなくたっていいじゃないか?」的論調もかなり聞く、、、。この記事でも、、「佐渡とき保護会長」や「潟上水辺の会代表」(新穂地区?)という、、、朱鷺関連団体の方も、、、同じように、、、、「そんなに佐渡市は、目くじらをたてなくたっていいじゃないか?」的論調が語られている、、、。

 (笑)・・・市民的意見と行政の考えが、、かなり違っている〜〜という構図になっているのである〜。

 実は、先の9月議会で、、、以下のような意見書が議会でも採択されている、、、(^_^)。

toki.png

・・・下記の取決めを遵守するよう強く求める。

1 あくまでも鳥インフルエンザ等の防止と絶滅の危機回避であり、非公開とする こと
2 分散飼育する地域と施設については、科学的根拠と技術的条件に基づき決定し、 これまでトキ保護に取組んできた佐渡市民の感情対策を講じること
3 分散飼育時期は試験放鳥後のトキが野生状態で確実に定着した段階とし、佐渡 市民の熱意と協力体制を損なわないこと


 記事では、、、「佐渡の観光優位性が失われる」といった、、観光的要素が損なわれるので、、、異論を唱えている、、、的に書かれていますが、、、。

 たたたた確かに、、、来年は、北陸新幹線開業もありますから、、、佐渡的には、、、「観光」というのも大きな要素でもあるのですが、、、、、。一番は、、、「下記の取決めを遵守するよう強く求める。」、、、というように、、、佐渡での飼育・繁殖、自然界定着・放鳥???などなど、、を進めるにあたって、、、「取決め」=「約束」もあったので、、、それを守ってくれないか???というものが、基本的スタンスなのである。(記事には、この点が、すっかり抜けていますが・・・)

 ま、、、、というか、、、当方的推測〜〜〜。。。石川県だって、、もしかしたら、、、「観光的」動機が強いのかも知れない〜〜〜(^_^)。。。逆に言えば、、、、石川で公開されることが、、佐渡の観光にもつながる〜〜〜といえば、、、佐渡市も異論を唱えなかったのかも、、、知れない〜〜〜。。。などなど、、と!!!

 石川県の思いは、、、はて???

 9月14日共同通信==
 石川県で、国の特別天然記念物トキをアピールする動きが目立っている。羽咋市がトキに「特別住民票」を付与する計画を進めるほか、県は、繁殖目的で飼育されているいしかわ動物園(能美市)のトキを一般公開する準備を開始した。同県・能登半島は世界農業遺産に登録されており、トキのいる自然豊かな里山里海を目指し、地域活性化につなげたい考えだ。

 羽咋市によると、富山県黒部市で生息していた雌のトキが、5月下旬ごろに飛来した。その後も目撃情報が相次いでいることなどから、羽咋市は「黒部市から本格的に移住した可能性が高い」と判断。9月末以降ホームページなどで愛称を募り、早ければ10月にもトキに「特別住民票」を付与する予定だ。

 このトキは、2008年9月に新潟・佐渡島で放鳥され09年5月から黒部市に定住した1羽で、黒部市は既に「トキメキ」の愛称で特別住民票を交付済み。羽咋市は住民が転居した場合と同様にトキの転出入手続きを行うことを黒部市に提案したが、黒部市民の感情にも配慮して見送り、住民票を併存させることにしたという。

 黒部市では「移住を寂しく思い、再び戻ってくることを願う市民も少なくないかも」(農林整備課)と戸惑う声も。能登半島で1970年に本州最後の野生トキが捕獲された経緯もあり、半島南部に位置する羽咋市は「市内の減農薬農法や自然環境を象徴する存在になれば」(文化財室)と歓迎ムードだ。

 石川県は、国内で分散飼育されているトキの公開基準を環境省が年度内にもまとめるのに先立ち、いしかわ動物園が飼育するトキの一般公開を目指すことを決めた。

 14年度にも環境省へ計画書を提出したい考えで、公開専用ケージ新設など園内改装の在り方や管理態勢などの詳細を検討するための調査費用として、9月補正予算案に千万円を計上した。

 動物園には現在、18羽のトキがおり、繁殖用ケージ内の映像が公開中。県自然環境課は「トキを生で見たい、という県民からの要望も多い。期待に応えたい」と意気込んでいる。


 そういえば、、、能登半島にも、、、日本の朱鷺がいたんだ、、、そっか、、、佐渡と同じ農業遺産か、、、とも????

 9月4日臨時議会での補正予算についての知事の記者会見=
 次は、時代を先取りするいしかわの新たな取り組みであります。第1点は、トキの公開展示計画策定に向けた準備であります。トキの公開展示については、国が本年2月に策定をいたしました「トキ野生復帰ロードマップ」を受け、いしかわ動物園におけるトキの公開展示に向けた検討を進めてまいりましたが、公開ケージの建設場所につきましては、佐渡市の施設と同程度の面積が確保でき、トキにとって見晴らしが良く飼育環境が良好な大型休憩所に近い調整池に面した敷地にしたい。このように考えております。ここですね。正面ゲートはここだから、ぐっと坂を上るように回って、頂点まで来て、ずっと下りてきますと水鳥たちの楽園とか、ライチョウの施設、ここに大型休憩所があります。ここが、キリンとかシマウマ、ゾウがいるところですね。ちょうどその間、ここから調整池が少し坂になっていますが、この斜面のところに、公開ケージを建設してはどうかということで、 最終候補地をそこに絞ったわけであります。

 国のほうでは、今年度中を目途に分散飼育地におけるトキの公開方針を決定するということにいたしておりまして、先月開催されたトキ野生復帰検討会におきまして、公開するトキ選定の考え方に加えて、分散飼育地での公開展示にあたっては、公開ケージの規模や管理方法を定めた「公開計画書」を作成し、個々の飼育地ごとに公開の検討・審査を行うとの方針が示されたわけでありまして、具体の施設規模などの公開基準は、引き続き検討するとされたところであります。

 このことを受けまして、今後、国による分散飼育地での公開基準が定まり次第、「公開計画書」を速やかに提出できるように必要な準備を進めていくことにいたしました。なお、公開ケージの建設計画策定にあたりましては、調整池に向かって下っていく傾斜地となっている敷地の地形を活かし、様々な視点からトキを観ることができるよう工夫を凝らした施設にしたい、このように考えております。


 石川県トキ一般公開実施計画書(案)

 これらを読むと、、、国自体が、、、分散飼育での一般公開をすすめる方向で進んできた、、、(ようである)、、、ってことは、、、長岡や東京玉動物園、、、でも、、、そのうち公開、、、と言うことなのであるかも知れない〜〜〜〜〜。。。。。

 (なんだか、、朱鷺をめぐっての争奪戦ぽい感じもしなくはない。。。)

 ある朱鷺関係者曰く、、、”檻の中の朱鷺でなく、、自然に、、人と共存している姿こそが重要なんだが、いまだに佐渡は胸を張って言い切れない面もなくはない、、、”(主旨です)、、、みたいなことを言っていました。これは、、自然界放鳥したが、、、佐渡のどこでも自然の朱鷺をまだ見るほどになっていない、、、ということを言いたいのであろう〜〜〜と!!!

 確か、、、現在の朱鷺と3cmなる施設は、、、確か4億円弱だった、、、。その分で、、自然界に定着できるしかけはなかったのだろうか、、、と?(これは、あくまでも、、、ド素人、、的意見でしかありません〜〜のでご注意を!)、、、、、かな???

 ・・・はてさて、、、朱鷺への思い=観光=地域経済???か?、、、はてはて、、、、、、。


50年に一度の降雨。。。 - 2014.07.09 Wed

大雨2

 記録的な、、大雨の佐渡、、、、当方の住む南部方面は、、大したことなかった、、、。大きな人的災害は、いまのところないようだが、、、今宵も、、雨模様、、、警戒が必要ですね。

大雨1

 ニュースの映像は、両津外城、、、のものと思われるが、、、ちょうどこの頃、自動車で通過していたが、、、恐ろしかった、、。自然災害、、、。

 豪雨は、、地震などと違い、、想定できる災害の部類なのだが、、、、。




市政の姿勢の「エコ」って〜〜〜 - 2014.03.13 Thu

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 ・・・これも、、、小ネタかもしれないけど、、、ご参考(市民のみなさんの)まで。。。。議会では、今年度の方針を具体化した当初予算をはじめ、、いろいろな条例などなどの、、、各常任委員会での審査に入っていますが、、、。

 今年度予算の「概要」。。。ま、いわば、、今年の方向性や予算方向を示したもの!!(市HPからも見ること、ダウンロードもできます〜〜)

 ・・・前市政(2期8年間)といえば、、、、朱鷺に象徴されるように、、「エコ」とか「環境」(似てますが〜〜)といった柱が主役ぽかった、、、んじゃなかろうか????

 ちなみに「エコ」とは???

 「環境の話題になると出てくる「エコ」という言葉、もともとはエコロジー(ecology)からきている。エコロジーとは生態学という意味で、生物の生活や環境学との関係、つまり「環境にいい」という意味につながるんだ。

一方でエコノミー(economy)のエコとも言われている,エコノミーとは経済のこと。環境と経済はつながっていて、どちらか一方だけが発展してもうまくいかない。環境問題を世界中で解決していくことで世界の経済も発展し、人びとが安全で豊かな生活をおくれるようにと思いをこめて「エコ」という言葉が使われているんだ。
」(学研サイエンスキッズより)、、、ふむふむ、、、である。

 さて、今年度の(昨年もそうだったはずですが・・・)予算概要を眺めてみると、、、、、環境関連がのっていません。(実際には、無いわけでもないのですが・・・(*_*))・・・まあ、まさに新市長(もう〜〜古いけど)のカラー全面〜〜なのかも知れない〜〜〜〜。

 具体的にいえば、、、市の部署に、、「環境対策課」ってのがありますが、、、その課の施策は、、掲載されていないのである〜〜〜。(くどいですが、、、ないわけではないのですが、、、、)

 ・・・現市政、、、どちらかというと、、、というか、きっぱり「産業振興」方向が色濃い訳で、、、、。

 この「概要」から見ると、、、前市政は「エコ」=エコロジーとは生態学という意味で、生物の生活や環境学との関係、つまり「環境にいい」で、、、、現市政の「エコ」=エコノミー(economy)のエコとも言われている,エコノミーとは経済、、、、ということなのかも知れない、、、と、、、、。

 (また、市長がご立腹するかもしれないけど〜〜〜〜(*_*)、、、)・・・小ネタです〜〜。

山菜とり2、、。 - 2013.05.04 Sat



 ・・・無残にも切られているのが、、、山菜コシアブラの木、、、。このへんでは、あまり食さないはずだったが、、、(ってことで、、当方はこっそりいただいてた〜(^^;))、、最近、、ターゲットに、、。

 午前中までは、、健在だったのだが、、、午後、、山ん田んぼに行くと、、、このありさま、、。ここだけでなく、、かなり切られていた〜〜〜。

 それにしても、、かなり酷すぎます〜〜〜。・・・どうかしてる!!!

 木に登り、、、枝でも切って採ったってんなら、、、まだしもだが、、、こうバッサリ切られたんでは、、、来年は、、、芽を吹かない〜〜〜〜。お金になるからか???それとも、、病弱な母親に死ぬ前に一度食べさせたいから・・・(落語ネタ)、、、。ま、どちらにしても、、、マナー、、、とか言う以前の問題である、、、。

 人も狂ってる、、、。

 そうそう、、、福島の話、、、。事故以前は、、畑を借りて自家菜園に精をを出していた、、、。出来た野菜も子どもたちにもあげていた、、んだが、、、今は、それも出来なくなっていると、、、。春の山菜も食べない、、、そう。先日、、、佐渡からワラビが送られてきたので、、、”佐渡のワラビです”とご近所にお裾分けしたら、、喜ばれたそう〜〜〜。

 実家で、、、”畑が作れない・・”と言ったら、、、年老いた母親が、、、”何年かすれば、土の中からなくなるし大丈夫ださぁ”と言ったそう、、、。”放射能が完全になくなるのには、途方もない時間がかかるし、、、半分(半減期)でも30年(セシウム)、、”、、、と話したら、、、母親が絶句したそう、、、。

 畑を借りて自家菜園に精をを出していた方、、、畑に行ったら、、、隣の畑で作業してる隣の人、、、。”何やってるんですか?”と問うたら、、、”諦めました・・・”と言い、、、野菜をつくると言ったそう、、、。

 ・・・・・・・
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山菜採り、、、 - 2013.05.01 Wed

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「佐渡の山菜、売れ行き好調--販売量3年で10倍に

 佐渡市内の農家らでつくるグループ「佐渡の山の幸プロジェクト」が売り出している、山菜の売れ行きが好調だ。佐渡の山菜の存在が知られてきたことで、首都圏などからの引き合いが増加。3年目となる2013年度の販売量は、販売当初の10倍に達する見込みだ。グループのメンバーは、寒ブリなどの海の幸に続く特産品にしたい考えだ。
 山菜の販売は、市の支援を受けて11年度にスタートした。メンバーは約30人。各自が持つ山林や山間部の水田周辺で、カラシナやタラノメ、ウドなどを採ったり、栽培したりしている。採った山菜は詰め合わせ、県内外の飲食業者に販売する。価格は2キロ詰めで2100円(送料込み)。
 当初は採取後の保存方法が分からず腐らせてしまうこともあったが、研修会を開くなどして改善。料理の作り方をまとめて一緒に送るなど工夫を重ねてきた。
 11年度に約200キロだった販売量は11年に約1・3トンに増加。13年度は2トンとなるという。。。。。」(新潟日報4/25)


 ・・・・・む~~~ん?わらびも盛りですし、この連休は、山菜とり、、、か?先日、金井地区の方も言ってましたが、、、。山菜とりのマナーがひどすぎるーーーーと!
 その方曰く、朝早くの早朝から((^_^))、、、、ゴソゴソと家の裏で山菜採ってる、、、、。「すいません、うちの家のなんで困りますーーー」と声かけると、、、いなくなるが、、、翌日は、、、もっと早くに来てかえってるーーーー!、、、とか。

 そうそう、当方がやっている山ん中の田んぼのところもこんな感じに、いつの連休もこんな感じになる、、。

 特に、最近気になるのがたらの芽、、、。大きくなる前に枝ごとバッサリ、、と切って持ってくし、来年のための芽などまったく残さないという始末で、、、、たらの木が、、なくなった、、、所もあります。
  ワラビなどでも、、、根こそぎとるもんだから、、、ほとんどでなくなった減反田んぼもあります。(タラの芽ほどではないけど)

 ・・・換金してるかどうかは分からないけど、、、やはり、少なくとも、、、来年も育つような山菜とり、、、必要だね、、、。それに、、、自分がいただく分プラスアルファーくらいを採るって姿勢が必要じゃないだろうか?

 ・・・そうそう、、だいぶ前ですが、、、「雪割草」(ミスミソウ)がブームになった時も、、、根こそぎ〜〜って感じでした、、、おらんの住む近辺、、、。・・・もちろん、自分もですが、、、なんだか人間様ってさぁ〜〜〜(^^;)。。。。

 注:引用記事と関係あるという意味ではありません。。。ので、、、、ご了承〜〜を!

トよお前もか。。。 - 2013.04.18 Thu



「環境省は18日、新潟県佐渡市で放鳥された国の特別天然記念物トキのつがいに生まれたひな1羽が、父親の4歳雄から餌を複数回もらっている様子をビデオカメラの映像で確認した。この巣は動画配信サイトで生中継されている。
 同省によると、15日午後から行方不明だった母親の3歳雌が、18日午前に別の4歳雄と巣作りしようとしている様子も観察。ひながいる巣には卵が1個残っており、父親の4歳雄は卵を温める「抱卵」と餌の確保を単独でこなしている。
 飼育下では雄だけで巣立ちまで育てたケースもあるという。動画配信サイトには「パパトキがんばって」などと応援するコメントが相次いだ。」(4/18共同通信)


 ・・トキよお前もか、、、、。なんだかじーんときたわけである〜〜〜(^^;)(^^;)(^^;)

着ぐるみ愛称〜〜〜 - 2013.01.11 Fri

スクリーンショット 2013-01-11 23.04.14

 ・・・写真は、佐渡市HPより、、、。
 来春オープンの朱鷺を見ることが出来る施設とマスコット(HPでは、「着ぐるみ」となっていますが・・・)の愛称が決まったそうです。。。。(^^;)

 施設は、、、「トキふれあいプラザ」で、、、、着ぐるみは、、、「サドッキー」、、、なのだそう〜〜〜。????ま、個人的な好みもありますが、、、、当方的には、、、”ださくない?”、、、と。(公募により選ばれたのだそうで、、、、大変失礼しますが、、、(^^;))。

 ・・・では??「生物多様性観察施設」?「おいらは佐渡の朱鷺だぁ施設」?などなど、、、考えてみましたが、、、そう容易くない”愛称”選択と思考である〜〜〜。(^^;)
 ま、、、、マスコットに愛称があってもいいが、、、施設までいるのかなぁ〜〜〜などと、、、。

 佐渡市HP、、、こちら、、、。

朱鷺もたいへん、、、 - 2013.01.09 Wed



 朱鷺もたいへんだなぁ〜〜〜。。。。

 「新潟県佐渡市で飼育されているトキにビタミン不足とみられる症状が相次いで確認されていることが分かり、佐渡トキ保護センターは、ビタミン剤を含ませたエサを与えるなどの対策を進めることにしています。
 佐渡市のトキ保護センターでは、この冬、首が反り返ったり、足をばたつかせたりして、ビタミン不足と見られるトキがいつもの年のほぼ2倍の7羽確認されています。
 このうち、8日午前にはケージの中で飼育されているトキ1羽に首が反り返る症状が確認され、ビタミン剤を与えたところ状態は安定したということです。・・・」(NHKニュース1/9)


 人間様の子どももCa(カルシウム)不足が一時かなり問題視された。
 砂糖などが入っている手軽なレトルトやスナック菓子などなどの取り過ぎにより、体内のカルシウムを奪ってしまい、、、虫歯になったり、、、身体の成長に影響する、、、、はたまた、、、キレやすくなる、、、イライラするなどなど、、、。

 ・脳の発育が不良になったり、脳神経細胞の興奮性を亢進したり、精神疲労をしやすくまた回復が遅くなるなどの症状が現われる」(片瀬淡氏「カルシウムの医学」)、、、、。(「えっ!?当方??)・・なのだそうだが、、。

 朱鷺のビタミン不足とは違いますが、、、、似たようなものでは、、、と。

 「新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターで、ドジョウの食べ過ぎによるビタミン不足からケージ内でふらつくなどの異常な行動を見せるトキが相次いでいる。
 個体数が増え、本来は若いトキの飼育に適さないケージに収容していることによるストレスなどが原因とみられ、分散飼育を進めるといった対策が急務となっている。
 同センターによると、昨年10月以降の約3か月間で、ケージ内でふらついたり首を反ったまま動かなくなったりするトキの異常行動が計8件確認された。親離れしたばかりの0~1歳の若いトキに目立つ。こうした行動はこれまで、多い年でも年間4件ほどしか見つかっておらず、同センターの金子良則獣医師(54)は「今季は異常」と指摘する。
 同センターでは現在、計112羽のトキを飼育。23あるケージに1ケージあたり2~15羽を収容しており、ケージによっては適正な飼育数を超えているという。
 6羽を収容している「Dケージ6号室」では昨秋、4件の異常行動が確認された。同ケージは止まり木と餌場が離れており、昨季までは経験豊富な1歳以上のトキしか入れなかった。今季はケージが足りず、若いトキを入れたところ、馬肉やニンジンといった餌の量が減り、好物のドジョウばかり食べる偏食が起きた。餌場が遠いことによるストレスで、全体的な食事量が減少しているとみている。」(読売1/7)


 ・・・しみじみ、、人間も似たようなものではなかろうか?・・・・朱鷺も大変なのだ・・・・

朱鷺の産児制限??? - 2012.09.06 Thu



 ・・・あの暑さは、どこに行ったのかってな具合な今日、、、。結構な雨も降った訳で〜〜〜。(また、暑くなるとかの報もありますけど・・・)時期が時期ですから、、、稲刈りも早生ものは、、はじまっている模様もちらほら、、、。

 「・・・・佐渡市の佐渡トキ保護センターと同野生復帰ステーションで飼育しているトキは、8月23日時点で151羽。長岡市など4カ所の分散飼育センターを含めた計199羽中、約8割が放鳥や放鳥に向けた訓練が行われる佐渡に集中している。
 トキの健康管理の面などを踏まえると、「収容能力はほぼ限界に達している状況」(長田啓・佐渡自然保護官事務所首席自然保護官)で、今後、計画的な繁殖制限が必要という。。。。」(毎日8/6)


 ・・・・かなり朱鷺も多くなったもんやなぁ〜〜〜。この調子で、、次々、放鳥すれば、、、佐渡だけじゃなく、、、いろんなところに定着するのであろう〜〜〜。。。。つまり、、佐渡に来なくても、朱鷺を観ることができる、、って日もそう〜〜遠くない感じがするのだが????はて?

トキふれあい施設、、、。 - 2012.09.01 Sat



 先日、、、完成した「トキふれあい施設」に議会も視察???

 設置目的は「現在、自然界には60羽余りのトキが生息していますが、まだ野生定着というレベルに達していないことから、現時点では佐渡市民をはじめとする多くの皆様に、野生のトキを積極的に見せることができる状況にありません。
 トキふれあい施設は、トキが飛翔可能な大型ケージを設置し、ケージ内より自然に近い生息環境を再現することによって飛翔、採餌、巣作り等トキの生態を観察できるように整備しています。」
、、、というものであります。(下線の部分は、「見せる」ではなく「見ること」じゃなかろうか??などと、、。)

IMG_2307.jpg

 ・・・確かに、、、保護センターのトキよりも大きく、、近くで見ることができます。下部分は、ドジョウがおり食べる様子が水中から見せることができるもの。。。

2012年09月01日21時04分24秒

 ・・・ただいま、黒トキなどで施設の状況を試験しているもので、、、最終的には10羽位入る事になるとか???。オープンはH25年4月、、、。

朱鷺が身近で観れるのも悪か〜ないが、、、 - 2012.08.12 Sun



 やっぱ、、オリンピックは、、、寝不足だ、、。昨晩、、、というか早朝、、、ふと目覚めると、、、「はて?何をやってるかなぁ?」と、、スイッチオン!!!・・・これが悪魔のはじまり〜〜〜で、ついつい見てしまう訳である〜〜。ま、結構、、こんな人も多いんじゃないかなぁ〜。

 ・・・昨日(というか今朝)は、、、競歩なるものをやっており、、、。これがなんだか妙に面白かった。。。当方的には、、、「ほとんど走ってんじゃない!?、、、、いやはや、、、こんなに無理するより、走ったらいいんじゃないか?いったい誰がこんな競技を考えついたんだ、、?」などなどと寝れなくなった訳で、、、。

 はてはて、、、身近で朱鷺を観ることができる施設が完成したとのニュース〜〜〜。「施設は昨年9月に着工し、総工費約3億4000万円。ケージは十二角形で広さ550平方メートル、高さ13メートル。ガラス越しに餌場に飛来するトキを観察できる。」(読売)、、、。

 ふむふむ、、。朱鷺などの動物を身近で観察できるのも悪くはない、、と思うのだが、、、いかんせん、、、3.5億円は???やりすぎじゃないか(当初は1億円くらいのはずだった〜〜)???しかも、、、事実上の佐渡市直営の朱鷺保護センター、、、、というもの〜〜〜。(過去の記事

 はてさて???人間様の子どもの保育所などなども、、、。経費削減で、、民営化?!。。。。ってことは、、、この施設も、、あの施設(北埠頭)も、、、同じ方向か?と思わずにはいられないのだが。。。。(どちらも、直接的には赤字路線のはずと推測〜〜〜)
 
 ・・・などなどと、、、の真夜中(早朝)のテレビ観戦で、、、、思案する訳で、、、。

団三郎と朱鷺が遭遇~~~。 - 2012.06.08 Fri



 いやはや、、、何とも言えない、、、ほのぼのとした写真(当人同士は「緊張」した瞬間なのだろうが~~)である~~。(産経新聞からですが)

 「・・・幼鳥2羽は朝、田んぼのあぜ道にいると、タヌキの親1匹、子2匹と遭遇。タヌキに道を譲るように、田んぼの中に歩いていった。警戒して鳴くことはなかった。同省によると、タヌキは雑食のため、衰弱したトキを食べる可能性はあるが、頻繁に襲うことはない。・・・」(スポニチ)

 狸(実は、日本三大狸の佐渡の狢の”団三郎”)「・・・おいおい、、お前さんかい?最近、38年ぶりとか言われて騒がれているお朱鷺さん、、ってのは?、、、いいよな~~騒がれて注目浴びてさぁ~~。おいらなんかは、、その昔は、日本三大狸の一人として佐渡じゃぁ、、東の横綱と言われた団三郎の大親分なんだが、、、。最近、めっきり注目を浴びてないし、、、それに、、お朱鷺さんらとはちがって、、かなり繁殖して、、一杯いるもんだから、、、最近じゃ、、、畑を荒らすとか言われて、、少々、、嫌われてる。、、、その昔は、、、願いを叶える狸で、、選挙の神様なんて言われたこともあり、、、おいらが住んでいる二つ岩には、、明神とされているんだが、、、。最近じゃぁ~~めっきり、、、政治家も信用がなくなったもんだから、、、おれさまもがた落ちさぁ・・・」

 朱鷺「・・・私はちょい前に初めてこの人間世界に生まれたばかりで何も知らないんですが・・・へえ~~団三郎さんは、、選挙の神様って言われた事があるんですか?・・・政治家っていえば、、、庶民の代表でしょうから、、立派な仕事してるかたじゃないの?」

 団三郎「・・・確かに、そうなんだがよぉ~~。ちょいと前、、政権交代ってのがあったんだが、、あん時は、、、民主党とかいう野党が、、、、それでも、、マニキュアだか?マニフェストだか??騒がれてよぉ。。。これまでの政治を変えますなんて、、ちと政治も期待され信用されたときがあったんだが、、、。ところがそれも一瞬でさぁ、、、
その期待された民主党さんも、、、いまじゃ、、、変えるといった自公政権以上に、、、自公政治に戻っちまって、、期待と信頼が、、、なくなっちゃってるんで、、、。これまで以上に、、、政治家は失墜してる訳さぁ~~」

 朱鷺「・・・いえいえ、、そうあんまり気を落とさないでいいんじゃないですか?だって、、、人間様は、、私たち朱鷺が生きられる社会や自然と共生することが大切だって言ってるし、、、。政治家もそんなこといってるんじゃないですか???・・・まだまだ見捨てたもんじゃないんじゃないですか?」

 団三郎「・・・・おいおい、、、お前さんは、、、まだ人間社会の娑婆に出たばかりで知らないんだろうが、、、。自然との共生なんていってるけど、、、去年の3.11大震災での原発事故で、えらいことになり、、、おいらたち動植物も放射能、、、ってのにやられているのに、、、その原発の事故の原因究明もわからないのに、、その原発を再稼働させよう~~なんてしてるんだぜ、、、。それに、忠告しとくけど、、、今は朱鷺朱鷺ってさわがれてるから、ちやほやされるけど、、おまえさんらも、狸みたいに増えすぎたら、、、邪魔者扱いされるかもしれないんだぜ、、気をつけなよぉ~~。それに、、どうもお前さんは、、、かなりの注目の的で監視されてるし、、、ここでおいらが生きるためにお前さんに飛びかかったら、、、末代まで”あの狸が・・・”って騒がれるにきまっているから、、、今日んところは、、、これで行くが、、、また、どこかで会おうじゃないか、、、」


 ・・・・・・なんて勝手に想像~~~~~の一コマ~~~~。

 当方的には、、、なんだか自然の大切さというか、、、何かを教えてくれるツーショットと、、。


朱鷺色一色??? - 2012.05.26 Sat



 トキの自然界繁殖で生まれた子どものトキが巣立ったそう~~~。38年ぶり、、、。
 
 はてはて、、、新聞報道などでは、、、「トキ放鳥:「親子で飛ぶ姿見たい」 38年ぶり巣立ち、佐渡喜び一色」(毎日)、、、などなど、、、。
 はて、、、「佐渡喜び一色」なんて書かれると、、、島外の佐渡の大きさも分からない方が、、こんな報道を読むと、、、”日本海の小さな島の島民は、全員喜んで祝杯でもあげているだろうなぁ~~”なんて思うんじゃないだろうかと、、、。

 ま、どこでもそうですが、、、まさか「悲しんでいる人」はいないでしょうが、、、ほとんど無関心の島民も居るはずで、、、当方的には、、、「・・喜び一色」ってのは、、、少々、感じが違うかなぁ~~なんてさ~~。こんな風に斜めに思ってしまう訳で、、、。

 ・・・ってことは、、、「東京スカイツリー」で、完成の喜び一色で都民が喜んでいる、、、みたいな逆なのである~~~が。

 はてさて、、、関係者の努力とトキの努力が稔っての、、、巣立ちです。。。まだ、、、残る巣立ち予定者もいますし、、、早く佐渡の空を一杯のトキが飛んでくれれば、、、いいのになぁ~~。
 朱鷺色に負けじと、、、黄花カンゾウの黄色が緑に映えてる佐渡なのでもある~~~。これから、カンゾウの季節???

きぼうある巣立ち。。。 - 2012.05.24 Thu

 トキの子どもたちに名前が、、、。

 「自然界で36年ぶりに誕生したトキのひな8羽の愛称が決まったことを受け、ひなが無事に育つことを願い、佐渡市は23日、ひなの「出生届」を提出するセレモニーを行った。ひな8羽には母子手帳が発行された。

 午前10時から市役所で行われたセレモニーでは、2羽のトキの着ぐるみを着た市職員が窓口にひな8羽の「出生届」を提出、甲斐元也市長から「トキ健康手帳」を手渡された。

 甲斐市長は「社会が混沌(こんとん)としている中、明るいニュースを佐渡から発信できて大変喜ばしい。ひなたちには佐渡や日本を再生させてほしい」とあいさつした。・・・」(読売)


 はてはて、、、live中継(写真)を見ると、、、たたたた確かにでかくなっている~~~。もうすぐ巣立ちだよなぁ~~ってな感じ、、、。では???いったいどの子がどの子???(ま、いいけどさぁ~~~)

 愛称、、、いやいや戸籍上の名前??は、、、、みらい、ゆめ、きぼう、きずな、ぎん、きせき、そら、美羽(みう)だそう、、、6193通の応募の中から選ばれたのだそうで!
 「きぼう、ぎん、美羽は、宮城、福島、岩手の東日本大震災の被災3県からの応募案が採用された。」(毎日)
 「「きせき」は、東日本大震災の被災地で、震災前の生活にいち早く戻る奇跡的な復興を願う気持ち・・・・愛称の選考に関わった佐渡市の甲斐元也市長は「多くの子どもたちや、東日本大震災の被災地の方からも応募をいただき、いずれの名前も、トキとともに震災後の今の日本の再生を進めていきたいという思いを込めて選びました。皆さんにこの愛称でひなを呼んでもらいたい」と話していました。」(NHKニュース5/23)


 3.11から1年・・・きぼうある、、、巣立ちのトキになるように!!!


トキも離婚。。。 - 2012.05.14 Mon

 トキ、、、ネタ!!
 トキが相手を変えて育児???出産??妊娠???、、、している!
 トキの「出生届」や「健康手帳」、、、???。。。ってことは、、、「離婚届」、「婚姻(再婚)届」もいるかもしれない~~。(ま、ここまでやると、、、これもたいへんだが・・)

 朝日新聞のこの記事のタイトル・・・「ともに離婚後再婚」、、、、である~~~。

 「トキも離婚と再婚をする――。環境省は13日、佐渡市で放鳥され、つがいを解消したトキ2羽が新たなペアとなって営巣と抱卵を開始したと発表した。繁殖期間中に相手を変えて巣をつくることが確認されたのは初めてという。
 新たなペアは6歳雄と7歳雌。同省によると、6歳雄は今季当初、4歳雌と一緒に巣をつくっていたが、4月5日に抱卵を中止した。一方、7歳雌は別の6歳雄とともにいたが、4月25日に抱卵をやめた。お互いに2キロ離れた場所で巣を設けていたという。
 2羽は互いに前の相手と別れた後、一緒に行動している様子が観察され、6歳雄が4歳雌とつくった巣で、卵を抱いているのが13日、確認された。
 長田啓・同省首席自然保護官は「こうした例は中国でも聞いたことがない。現在4歳雌の行方がわからないことから、それが新たなペアを組んだ原因かもしれない」と話した。」(朝日)


 ・・・トキだって、、、離婚、、再婚するんじゃない、、、、。人間様だって、、だ~~。しかし、、、「こうした例は中国でも聞いたことがない」、、、、っていうから、、、もしかして、、、日本的な出来事?

 中国の離婚率は、、、1.6件(対千人当たり)で、、、日本が2.04(=総務省統計局「世界の統計2010」)だから、、やはり日本のトキなのかもしれない~~~なんてね。

 ・・・ふむふむ、、、もしかして、、、一人で育児するようなら、、、やはり「母子・父子手当」が必要かも~~などと、、、いろいろ悪のり、、、ですが~~~。

トキと原発・・・ - 2012.05.08 Tue

 トキの子育てliveを見ながら、、、考えた、、。

 ”トキと共生できる社会”、、、。これは、別に”トキ”でなくともいいのだろう?すさまじい勢いの現在社会、、、何か本当に大切なものを忘れてしまった感ありで、、、この大切なものの象徴が、、”トキ”なのではなかろうか。
 人間?社会?農業?・・・の進歩?の中で、、、生きられなくなったトキが自然に生きられるような社会こそ、、やはり、大切なものを気づかせてくれるんではないだろうか。。。。と。

 北海道の泊村の電力泊原発の3号機が5日夜定期点検のため停止し、全国に50基ある原発がすべて停止!民主党政権などなどは、、、福島原発の検証もなされていないのに、、、原発の再稼働にやっきになっている~~。全部の原発が停止のまま夏の電力ピークを乗り切ることができれば、、、原発に依存しなくてもやっていけることが証明されるし、、、それ故に懸命なのであろう~~~。

 ”原発と共生できる社会”???、、、残念ながら、放射能を処理できる技術が現在ないし、、地震などの災害時での原発事故への安全策も、、、見当たらない以上、、、、やはり”共生”はできない、、、、。(確か??このての話題には、かならず、強面のコメントがきますし~~~)
 ま、どっちこいても、、、自然エネルギーなどに転換できるのなら、、したほうがいいんじゃないか~~な。無理して原発にしがみつくこともないような気がしますが、、、。
 
 ”トキとの共生”を目指す、、、佐渡市は、、、やはり、、、こういった意味でも、、シンボル的存在であらねば、、、と思うのだが、、、はてさて、、、、。

トキの子育て~~~ - 2012.05.05 Sat

 やっぱ、、、今日は、、、これでしょう~~。トキの子育てlive~~~。

母子健康手帳、、、。 - 2012.05.03 Thu

  「放鳥トキのひなが誕生したことを受け、新潟県佐渡市は親鳥とひな3羽のために出生届と母子手帳を用意した。「親子で佐渡の大空を飛んでほしい」という願いを込め、今月下旬にも迎える巣立ちの時期に発行する予定だ。
 出生届は、実際に市で使われている書類とほぼ同じ形式。本籍地と住所の欄には「佐渡市」、父親と母親の職業欄には「特別天然記念物」と書き込んである。「トキ健康手帳」と題した母子手帳には、ひなの成長を記録する欄も設けて、市役所で記録する。。。。」(朝日5/3)


 ふむふむ・・・・。では?人間様は???

 「妊娠届の際に母子健康手帳を交付します。妊娠中の経過や出産時の状況、お子様の発育や予防接種の記録などを記入する大切な手帳です。育児に役立つ情報も掲載されていますので、大切に保管してお役立てください。
 *行政サービスセンターで妊娠届を出された場合は、後日、市役所本庁から申請者へ母子手帳をお送りします。」(佐渡市HP)


 ・・この母子健康手帳は、「母子保健法」にもとづくもので、、、地方自治体の責務も定められている、、。

 「(目的)第1条 この法律は、母性並びに乳児及び幼児の健康の保持及び増進を図るため、母子保健に関する原理を明らかにするとともに、母性並びに乳児及び幼児に対する保健指導、健康診査、医務その他の措置を講じ、もつて国民保健の向上に寄与することを目的とする。
(母性の尊重)第2条 母性は、すべての児童がすこやかに生まれ、かつ、育てられる基盤であることにかんがみ、尊重され、かつ、保護されなければならない。
(乳幼児の健康の保持増進)第3条 乳児及び幼児は、心身ともに健全な人として成長してゆくために、その健康が保持され、かつ、増進されなければならない。
(母性及び保護者の努力)第4条 母性は、みずからすすんで、妊娠、出産又は育児についての正しい理解を深め、その健康の保持及び増進に努めなければならない。
2 乳児又は幼児の保護者は、みずからすすんで、育児についての正しい理解を深め、乳児又は幼児の健康の保持及び増進に努めなければならない。
(国及び地方公共団体の責務)第5条 国及び地方公共団体は、母性並びに乳児及び幼児の健康の保持及び増進に努めなければならない。
2 国及び地方公共団体は、母性並びに乳児及び幼児の健康の保持及び増進に関する施策を講ずるに当たつては、その施策を通じて、前3条に規定する母子保健の理念が具現されるように配慮しなければならない。
」(母子保健法)


 はてさて、、、話題性か?、、いやいや、、、母子保健法、、、の責務、精神がいかされなければ、、、とおもうのであるが、、、、さて!!!


なるほど朱鷺??? - 2012.04.30 Mon

 ”トキもつらいよぉ~”(”男はつらいよぉ”の寅さん風~~)、、、。
 
 「3羽を育てるには1日約300匹のドジョウを捕まえなければならないが、佐渡トキ保護センターは「このペアなら3羽の食欲を満たせる」と期待する。」(読売4/30)

 ・・・む~~ん???1羽の雛に100匹のドジョウが必要、、、そんでもって、、自分の分は大人だから倍くらいいるのだろうか???(”天然ドジョウ料理店”が開けるくらいの能力が必要な訳で、、、)
 ・・・む~~ん???である~~。

 「・・・雌は今季、昨季とは別の雄とペアを組んでおり、野生のトキのペアは死ぬまで相手を変えないとみていた関係者は、困惑しつつもベビーラッシュに期待を寄せている。
 雌は昨季、4歳雄とペアを組んで有精卵を産み、今年の繁殖期も餌取りを一緒にする姿が確認されていた。
 3歳雄は昨夏からこのペアに合流し、3羽で一緒に行動してきた。3歳雄は、巣の材料となる枝などを頻繁に運んで巣作りに励み、雌に盛んにアピールした。
 3月27日には、雌が3歳雄と一緒に巣作りに励む姿が見られた一方、その巣で4歳雄と交尾する姿も確認された。最終的に4歳雄は巣を離れ、雌は3歳雄と交代で卵を温め続けているが、ひなが誕生した場合、どちらの雄が父親であるかは「判断できない」(環境省)という。・・・」(読売4/30)


 (”聖人君子”?さんに怒られそうですが~~)・・・ふむふむ、、こりゃ~まるで、、人間世界???(絶対に怒られる~~~)

 「・・・生物学者は動物の行動やさまざまな社会システムについて・・・見直しをはじめ・・・彼らの研究を見ると、、、。一雌一雄制をとっているはずの鳥のつがいの片方が、こっそり愛人とのデートを楽しんでいる場面が目撃されはじめた・・・」(「嫌われものほど美しい」ナタリー・アンジェ著)

 「・・この浮気者のコガラは、結局両方の(雄)のいいところを手に入れるわけだ。子育てに協力してくれるつれあいを確保しておく一方で、少なくとも1羽か2羽の子どもには地位の高いオスの優勢な遺伝子を受け継がせることができるのだから。」(  同  )

 ・・・・これも、、なるほど~~~優秀な遺伝子を残すために~~というのが、この本の理屈である~~。(これが正しいのかどうなのかは、、、もちろん”ド素人”なんですが~~~)

 ・・このトキの記事を読んで、、、、昔読んだ本を引っ張り出した訳で、、、、。




眼がテン??? - 2012.04.21 Sat

 ・・・写真は、確か「ねこのめそう」だったんじゃないか?

 「新潟県佐渡市で放鳥され、抱卵していた国の特別天然記念物トキが、トビに一時巣を奪われる「珍事」が起き、関係者らは驚きと戸惑いの表情を見せた。
 環境省佐渡自然保護官事務所によると、このトキのペア(3歳雄、2歳雌)は12日に抱卵を開始し、孵化予定日は5月上旬。トビが卵を温めていた約1時間半、トキ2羽は近くを飛び回り、時折、巣を奪い返そうと攻撃していたという。トビが巣を離れてから約50分後、ペアは再び抱卵に戻ったという。
 トキが抱卵に戻った後も、トビが何度かトキを攻撃する様子も確認されており、今後も油断できない状況が続くとみられる。巣から観察場所までは約300メートルで、卵は確認できていないが、トビが捨てたり傷つけたりする動きはなかったという。
 トキの卵を他の鳥が温める例は知られていないという。新潟大の永田尚志准教授(鳥類生態学)は、トキとトビの巣の材料や大きさが似ていることに触れ「近くで繁殖に失敗したトビの抱卵行動が収まらず、本能的に抱いたものと見られるが、まさか襲ってまで抱卵するとは」と驚きを隠せない様子。
 トキの餌場作りに励むNPO法人「トキの島」代表の中島明夫さん(48)は「人だけでなく他の鳥もトキに関心があるようだ。やきもきして自分が抱卵の仕方を教えるつもりだったのかな」と苦笑した。・・・」(読売)


 ・・・ねこのめ、、、眼がテン???
 なるほど、、、、こんなこともあるのか~~~と???

傘をささずにふれあうのだ~~~ - 2012.04.17 Tue

 ・・・朱鷺を見せるための施設の「トキふれあい施設」、、、。(工事看板は、合成です~~)
 16日現在は、こんな感じ~~~です。どうも、まだまだ出来そうにもないかなぁ~~~と素人目、、、。

 どのような施設なのかなどなどは、、、過去の書き込み(こちらカテゴリ)で、、ご覧下さい~~。

 ちと、不思議だったのが、右側の工事看板、、、。「飼育ケージ新築工事をしています」となっていますが、「平成24年 月30日」と月が空欄~~~~。・・・つまり、、、現在が4月ですから、30日までの月は、今月の4月と6月、9月、、、ということなのであろうか~~~などなどと勝手に思案してしまいましたが、、、。はてはて、、、。

 ちと、、、イメージがわきにくい写真かもしれないので、、、もう一枚、、、。
 こんな感じ~~~。
 そこで、再度気になったのが、、、。この工事で、、それなりの騒音などがするだろうが、、、トキは大丈夫か?
 トキを見る通路には、下のような注意書き・・・「トキは神経質な鳥です。傘(日傘も含む)をささないで下さい」、「騒いだり、大きな音は絶対にたてずに静かに観察してください・・・」、、、とな?

 ま、どうでもいいネタですが、、、、ま、しょうもないのだろうが、、、と。

 さすがに、、、4月8日後であったこともあり、、、、当方の正体もばればれ、、だったようで、、、いろいろと話も聞かせてもらいましたが~~~。

 「傘」をさすのさえ、、、困難な鳥、、、なのに、、、いったいどうやって「ふれあう」のか、、、などなどとも~~~。やっぱ、、自然界にいるのとふれあう方がいいのではなかろうか???と!
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佐渡市トキふれあい施設の指摘事項と検討結果? - 2012.02.17 Fri

 事実上、佐渡市直営の「トキ保護センター」(???)となる感じの「トキふれあい施設」(約3.6億円)、、、。

 トキ飼育繁殖専門家会合における委員指摘事項と検討結果. No. 指摘事項の概要. 検討結果が、、、少しおもしろいかも知れない、、、。リンク

 確か??6月議会に予算提案がされていたはずで、、、、、実は、議会の開催も例年より遅れて、、同じ日の6月24日に開会でした。環境省HPによれば、第一回の会合は「平成23年7月6日(水) 13:30~16:30」となっており、第一回の資料として出されている模様です。(?)=ちなみに、佐渡市の計画書は7月作成となっていますが、、。

 予算審査時に、、この計画書が出ていたら,,,展開はちがったかなぁ~~~などとも。。。

ホットなネタ~~~ - 2012.01.25 Wed

 寒いし、佐渡的には、大雪なので???

 まずは、”ホットなネタ1”、、、。
 今日は、3月議会に関する予算説明の説明~~~。
 「説明の説明」?、、、現市長が今期限りでもあるので、新年度予算は、最小限の経費のみとするという、子細は明確にせずに、、「骨格予算」にするという説明~~~。

 む~~ん???4月一杯で現市長の任期がなくなるから、、と言いますが、、、、4年前も同様に市長選挙は、ありました。=つまり、当時の現市長(高野)が選挙で受かるかどうかも分からない中だったわけで、、、。ある意味、同種とも言えるんですが~~~~。

 議員からは、骨格予算と言うが、400億円を越える規模は、「骨格予算ではない」や「必要な経済対策予算はきちんと入れるべき」などなど、、と。中には、、「20~30億円くらい新市長が政策的判断できる余地を残すべき」も!

 はて、、、予算をどうみるのか?どうとらえるのか?が重要なんですが、、、、。

 地方自治体の財政状況は、、、実は、「そんなに余裕があるもんでない」という総論がありますから、、自由度(政策的)予算は、基本的には、そう多くないというのが実情です。
 しかし、、、上記には、反するのですが(矛盾)、、、また、別の見方では、、、そうは言っても、基金や起債などを使って市民のためにやる、、ということも、、予算のあり方でもあります。(”厳しいから”と予算を使わないでいることは、市予算ではありません!”厳しい中にあっても”どう市民のために使うのかが重要なポイント、姿勢です)

 そうそう、有名な諺???に、、、お金を使わない黒字=”不名誉な黒字”か市民のためにお金を使う”名誉の赤字”、、ってなフレーズもあります~~~~~。(やはり、、このへんが家庭とは、違う訳で~~)

 はて、、、写真は手前=高野市長、、、奥=甲斐副市長、、、(開会前の撮影~~~)。

 当方「市長、、、なんだか元気がないねぇ~」と言ったら、、、市長「・・・残念で残念でしかたない・・・・」と~~~。当方「・・・む~~ん!!ブログネタだなぁ~」と言ったら、、、隣の課長が笑い~~。。。市長はすかさず「議員に会えなくなると、残念で残念で、、、さぁ」と、、、、。(はてはて???)

 ”ホットネタ2”、、、、。
 昨日、羽茂保育園の民営化が、、、少なくない慎重派(民間絶対反対でないという意味)の保護者を無視して、民営化することに決めたそう~~(これは、あくまでも「当方の受けとめ」ですので、そこんとこ「ヨロシク」)。
 当方的には、保護者の意見や考えが議論尽くされていない中での「強引的な」進め方は、、、問題だし、行政はそうしては、ならないと!・・・これが子育てや子どもを大切にしなければならない「保育行政」の進め方ではないし。心根が見えるんじゃなかろうか~~。

 ある保護者が「トキふれあい施設つくるように、、、、こどもたちにも!!!」と言ったら、、同席していた市会議員が、、、「トキふれあい施設は国の金でやるので、市のお金は使っていない」、、と断じたそう~~(おそらく、「トキふれあい施設」(約3.6億円)に賛成した方か?)。

 「これって本当ですか?」と、、、。
 このトキふれあい施設は、観光目的に、、、放鳥されるトキの中から「繁殖に適さないトキ」を市が借り受けて、、ケージの中に入れて、見せる、、、という施設!!(詳しくは  こちら
 ・・結局、、、、「繁殖に適さないトキ」はいない!!!(=放鳥のために必要なトキだけ)、、ということで、、滑った転んだし、、、最終的には、「大事な」「重要な」トキを佐渡市で管理するということになったもの!!(=つまり、、佐渡市直営の「トキ保護センター」をつくると言うことと同じ事。(現在あるの県の「トキ保護センター」)
 計画時の22年3月時の試算では(さえ)、、、年間人件費1800万円などなどで、、、年間合計2541万円の経費が毎年かさむもの!!(=これは,予算化されていない!)もちろん、、、外敵に襲われたり、、管理が悪かったりすれば、、当然改善しなければならない訳である~~~~。

 この事業の財源は、「農山漁村活性化プロジェクト支援交付金」の国の予算をあてますが、、、これは対象事業費の2分の1です。残りは起債(借金)や基金(貯金)の繰り入れ、一般会計予算を充てます。・・・ちなみに、、計画時のH22年3月では、、起債借金分だけでも1億5470万円と説明(全体予算2億3000万円が、、H23年6月では、3億6千万円予算が議員の多数で予算化されました~~)

 ・・・ながながと書きましたが、、、「国の予算で市の金は入れない」ってのは、、間違いです。

 やっぱ、、、予算は使い道ではなかろうか????

佐渡名物のツーショット??? - 2011.11.07 Mon

 写真は、、、つい先日の暖かい日の午前中、、。国中平野の田んぼの中に、、、トキの群れが、、餌をついばんでいる様子。

 「5次の18羽のうち11羽がステーション周辺で、2羽、4羽、5羽でそれぞれ群れを形成。このほか1羽が市南部で既存の群れに合流している。5羽は単独で行動。」(毎日)

 5羽よりも多くいたと思いますが、、、。おまけに、かなりの望遠レンズで三脚立てて、じっくり写真を撮っている方もいました。

 なんだかんだで1~2時間くらいこの辺にいたように思えます。さすがに道路脇ではないところでがんばっていた!

 ちなみに、、、山の上にある、、、白いビルみたいなのは、、、、トキに負けず劣らぬ佐渡名物(?)なる、、、ガメラレーダーであります。

 農業世界遺産の島で、、、、トキとガメラの舞う島~~~~~。(悪のり???)。。。ってことで、ガメラとトキのツーショット!!!ってなつもりなんですが。。。。。ちと分かりにくいかも????(まあ、、、、ガメラも、、トキも,,,両方とも分かりにくいから、、、いいっか~~~)


朝から、ゴミ拾い・・・ - 2011.11.01 Tue

 いよいよ、、、11月~~。今年も残りあと2か月~~~。まあ、月日のすぎるのが、、早いこと、、、。

 さて、、写真は、今朝のもの・・・・。
平成21年4月から実施された「佐渡市ポイ捨て等の防止に関する条例」~~~。(ま、一言で言うと、、、「ポイ捨てしたら千円~~」って罰則まであるもの~~。)

 正確には「第1条 この条例は、ポイ捨てによる空き缶等の散乱及び飼い犬のふん害を防止することにより、地域の環境美化及び快適な生活環境の保全を図り、清潔で美しい島づくりに資することを目的とする。」として、、、、これに基づき、、「環境美化指導員」を置いているものです。(この方が写真)・・・よく進んでポイ捨て拾いを行ってくれています。(ごくろうさまです~~)

 これも正確には、、、「第4条 市長は、条例第12条に規定する過料の処分に係る事務その他環境美化に関する事務を行わせるため、環境美化指導員を置くことができる。
2 環境美化指導員は、前項の事務に従事するときは、環境美化指導員証(様式第2号)を携帯し、提示を求められたときは、これを提示しなければならない。」
、、、、で、この方が「ちょっと待った、、そのポイ捨て、1000円~~」、、、ともできる方。。。。(のはず)

 ・・・こんなみなさんの姿が、、、、ポイ捨てをやめる、、ことにつながる訳で~~~。ごくろうさまです!

林道はは環境破壊~~~。 - 2011.08.12 Fri

 お盆シーズン????(かなり不謹慎かも?)

 ・・・お盆を前に、、お墓などに供える(?)花をとっている風景が、、、。このへんでは、、、ミゾハギを田んぼ周辺からとるのが多いかもしれない~~~。(当方も~~~)

 さて、「お盆」??・・・「八百万の神」的な年中行事???のようでもある。(宗教的?仏教的?には、、、いろいろ説があるようで、、、???)

 「お盆」、、、亡くなった方(霊??かなぁ~~)が、戻ってくる訳のようで・・・・・。(地獄信仰的にみると、、、地獄を抜け出して、、、帰宅する、、、ってことにもなる訳で????・・・地獄をエスケープできる??はて?)

 はて、山にハギを取りに行く、、、以前に比べて林道なるものがあり、、かなり楽になってきています。。。(ということで、、ネタに入ります~~~)
 
 佐渡の林道と呼ばれる道路は、かなりの距離と本数があるはずです。。。。
 この林道なるものが、、、実は、「森」ためにやってはいけないことであるんだそうです。

 『「どういう林業をするか」という考えなしに、ただ林道を作るので、、、、、道をつけても何の役にも立ちません。ただ環境破壊をしているだけになってしまいます』(「石油に頼らない」日野町森林組合浅沼参事)

 林道は、どういった林業をするかが前提でなければ、意味を持たない訳である。(この角度から見ると、、佐渡の多くの林道は、、、結局、環境破壊、、、だけなのかも知れない~~~。つまり、伐採があれば、次に繋がる植栽などと、、計画的に繋がる訳で、、こういったことなしにただ林道を付けただけは。。。環境破壊でしかないのであろう~~)

 エネルギー問題で、、、森林がいま焦点、、、。。。森林組合の抱えている問題点なども。。。。書かれていて興味をそそられた、、、。森林組合で現場で働いている人は「作業員」扱いでしかなく、、、技術が育たないし、職業としても安定していない、、、ましてや「この森林をどうするか」などとの視点に立った仕事にならない、、、などなど、、、目からうろこ、、、でした。。。(ま、どのような職種にも言えるんでしょうけどさぁ~~)

 エネルギー問題が焦点ですし、、、やはり、、森林の国でもある日本は、、、これも大きなひとつにちがいない~~~訳であると思うのだが。。。。。。

 そうそう、、、(確か??)・・・1年を知りたければ、花を育て、、10年を知りたければ、樹を育て、、100年を知りたければ、人を育てよ。。。。なんてのも、、ありましたよね。

 む~~ん。政治もこれを噛みしめるべし~~~~と!

包括協定記念・・・・ - 2011.08.06 Sat


 広島原爆投下から、、、66年の「原爆の日」。今日の6日から15日の終戦日までは、平和や原爆など、、、を考えさせられる週間である、、、。今年は、そこに”原発”も加わるような気がします。(もちろん原爆=原発ではありませんが、、、、原子力の利用のキーワード???)

 はて、、、左写真は、、、「8月1日(月)より佐渡市内9店舗で佐渡トキTシャツを販売いたします。2011年5月に佐渡市と締結した包括的連携協定記念商品の第2弾となります。売り上げの10%を「佐渡市トキ環境整備基金」に寄付いたします。」、、、ってなコンビニSAVE ONと佐渡市の「包括協定」を記念しての企画~~~だそう。

 コンビニとの包括連携協定????。。。。「5月12日、市では、地域活性化や市民サービスの工場を目指し、株式会社セーブオンと、包括的連携協定を締結しました。この協定により、セーブオンの島外外店舗ネットワークを活用して、佐渡産品の販売促進や健康増進・食育、観光振興、災害対策、佐渡のイメージアップなど、幅広い分野で連携していきます。」(市報)、、、ってなもの~~~~。

 む~~~ん。。。。。悪い訳じゃないんだけど、、、、、「健康増進・食育」????ってなところに、、、当方的には、少々疑問を感ずる訳で~~~~~。(ちと、、、ハンバーガーショップと連携して、、、「健康増進・食育」をすすめるってなイメージが、わいてくる訳で、、、、。)ま、、、、どうのようなことが行われるのか、、、かなり興味津々、、、。

 ちなみに、、、、このTシャツ、、、、昨日、本庁に顔を出したら、、、、商魂逞しく(さほど、、でしたけど・・)、、、当方も1枚ってな流れに~~~~。(ま、千円なら悪くないか~~~ってな感じで~~)。

 この売り上げの10%がトキ環境整備基金へ寄付されるそう~~~ですが、、、、(む~~~ん??)ならば、、、、「高齢化率40%突破、特別記念企画、、、、の「The高齢者」Tシャツってのは、、、どうだろう?もちろんこの売り上げの40%は、高齢者対策基金へ寄付、、、、、、。などと、ふと、、、思った訳で~~~~。

暫定マニュアル~~~ - 2011.07.29 Fri

 「小木町地区の埋設農薬掘削処分工事の地下水観測井戸から環境基準の1pg-TEQ/ℓを超える14pg-TEQ/ℓのダイオキシン類が検出」、、、ニュースでご存知と思いますが、、、、。

 市の報道発表資料では、、、、「・・・国の通知(※1)に基づき平成23年3月から埋設農薬の掘削処分工事を行っていました。・・・・・※1:平成16年10月環境省「POPs廃農薬の処理に関する技術的留意事項」通知、平成17年 環境省 「改定 埋設農薬調査・掘削等暫定マニュアル」」、、、と記載されている~~~。(赤色は、、当方が印!)

 おんやぁ~~~???”暫定マニュアル”????
 実は、平成20年にこの処理のマニュアルは、”暫定”がとれて正式マニュアル、、、となっているのである。(
 ・・・オイオイ、、本気でやる気あんのかなぁ~~~、、、と疑っちゃいませんか~~~。(ちなみに、「報道発表時」資料に記載してあるんですから、、、、記者さんも・・・・・ですが、、、。)

 市長曰く、、「補助もあるが結構かかるしさぁ~~~」(かなり大雑把で、当方的受け止め~~)みたいなご答弁~~~。

 埋設農薬、、、は、H13「残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約」の国際的な流れに沿った対応ですから、、、だいたい、市町村ごときが自前(国負担あり)で処理をする、、、なんてもんじゃない訳なのだが、、、、。

 「世界農業遺産、、、農薬や肥料の5割減、、、などなどと言っているが、、、、田んぼで農薬は減るが、、、他でダイオキシンが増えるなんてのは、あり得ない!それにふさわしい取組にすべし!!!」と当方!~~~だったのですが~~。

 さてはて、、、実は、この埋設農薬処理問題、、、、、全国的に見ると新潟県がダントツの数を持っています。農水省のHPによると、新潟県では94か所、、、。その他の県は、、、20にも満たないのに、、、、。(
 この理由について、、市課長によると、、、少ない県は、県でまとめて埋設したが新潟県は市町村単位で埋設処理させたため・・・・だという~~~。(7/29全協)

 この埋設農薬の処理(昭和40年代後半に埋設処理を今回、再度処理)での正式「マニュアル」でも強調しているように、、、、責任者(体制=推進責任者?)を明確に決めて「やる気」でやることが重要。(詳しくは、リンクしたマニュアル参照)・・・なのであります。=つまり「補助もあるが結構かかるからんぁ~~」なんて姿勢では、明白にダメだということがお分かりにならないらしい~~~。

 ちなみに、、、、佐渡市では、、、、この対応は「農林水産課」と「環境対策課」にまたがっており、、、やはり責任や推進する姿勢が、、かなりあやふやと、、、感じる訳である~~~。(マニュアルのおっしゃる通り~~~)

 佐渡では、10か所の埋設農薬場所があることになっており、、、対応が求められるのだが、、、、。「まあ、、、あの当時はあの処理で良かったが、、、掘り返せば、、でるに決まっているし、、驚くこともない~~」ってな姿勢もちらほら、、、。
 朱鷺がテンにやられたとき、、、のような真剣さがいるのではなかろうか~~~~と!

市営の”トキ繁殖ケージ”??? - 2011.07.14 Thu

 「9日午前8時ごろ、佐渡トキ保護センター(新潟県佐渡市)の野生復帰ステーションにある訓練用鳥舎で雌の1歳のトキが地面にあおむけになっているのが見つかり、死んでいることを間もなく獣医師が確認した。

 解剖の結果、首の骨の脱臼や肺出血が判明し、鳥舎内を飛行中に内側に張られた保護ネットに衝突、落下した可能性が高いとみている。死んだトキを詳しく鑑定して原因の特定を進める。

 センターの金子良則獣医師によると、トキは体が大きく、飛行中の急旋回が苦手という。落下した際、地面に背を強打したとみられる。監視カメラの映像で、8日午後8時ごろに落下したことが確認された。・・・・・」(2011年7月9日 スポーツ報知) 


先の6月議会、、、3.11を受けての「防災議会」になるかと思いきや(以前に書いた???)、、、実は、、「トキふれあい施設事業」が、、大きな焦点に!

 この「トキふれあい施設事業」は、、、、”佐渡に来た人がトキを見れるように”というもので、H22のひとつの目玉事業ともいえるものでした。具体的には、、、トキを大きなケージに入れておいて、見てもらう、、、というもの。(ある種、、”鳥かご”、、、とも言えなくもないけど・・・。)

 まっ、、、「トキ」「朱鷺」「とき」っていうから、、佐渡に来てみたけど、、、朱鷺は、保護センターのしか見れなかった~~~って観光客なども、、いるようで、、、、これに応えて朱鷺を見せよう~~~と言うもの。(なんだか、、、ロボット”能楽”っぽい感じもしないでもないけど~~~)

 このトキふれあい施設事業は、「繁殖できないトキ」(正式には”繁殖計画に入れる予定がない個体”(H22.3議会 委員会資料「概要」)なら「貸してもらえる」だろう、、、という前提条件での計画でした。
 ところが、環境省などでは、”繁殖計画に入れる予定がない個体”はいない、、、ということや天敵(?)テンによる事件、、なども受けて、、、のびのび、、となって今年度にずれこんだ訳であります。

 計画時の22年当初時は”トキを見に来る人たちに対応できる施設が1億円くらいでできるなら、つくろうというのが市長の最初の発想だ。それが徐々に大きくなって2億3千万円だ。目的は観光だ。”(H22、3委員会議事録(簡易))、、というものでした。

 ・・・結果的には、「繁殖できないトキ」はいなく、逆に「繁殖を期待されているトキ」を佐渡市が借りて、見れる状況で管理する、、、??(・・・つてことは、「繁殖ケージ」のトキと同じということではなかろうか?)、、、となり、予算も大きく膨れ上がり、、、3億6千万円(まだ、追加がある予算計上になっている=「設計費計上」)なり~~~。

 6月議会時点で計画時(H22 )に比べて、、、予算は1.56倍ですが、施設(ケージ)の大きさは、半分のお大きさの550平米(バレーボールコートの3.4倍)に。。。。
 ・・・事故、事件(?)がないように、管理するのに2541万円(年)、、、。(=やっぱ、佐渡市の市営繁殖ケージをつくることに等しい訳で。。。。)
 
 身近で朱鷺が見れるのも悪くはないだろうが、、、、関係者や環境省が自然繁殖にやっきになっている最中に、この朱鷺をわざわざ借りて厳しい管理するための膨大な予算をつかう必要が、果たしてあるのでしょうか。
 自然繁殖も上手くいき、、落ち着いた段階でもいいのではなかろうか。(・・・そんころなら、簡単なケージでもいいかも知れないし、、、ま、それ以上に、、、何もケージで朱鷺を見なくても見れるようになっているかも知れません~~~~。)

 ・・追。。。ぽりぽり、、「ゲージ」でなく「ケージ」でした~~~。(ども~)

飛んでる朱鷺の動物園? - 2011.07.08 Fri

 はてさて、、、当初、、、短いかなぁ~~と思っていた、、、6月議会もいよいよ大詰めで、、、8日が最終本会議であります。

 短い、、、などとは、やはり勘違いで、、、結構、いろいろ考えさせられる、、、事ばかりで、長い~~、、。

 3.11を受けてですから、、、やはり「防災議会」などと思っていましたが、、、、当方的には、、、みなさん、、あまり関心がないかなぁ~~といった議会雰囲気、、、。こんな機会でもなければ、真剣にならないかぁ、、、とも思っていたんですが、、、、。

 究極の大問題、、、収束できずにいる(=つまり拡大していること)原発問題にしても、、、やはり”安全神話”は、議員の中にもある訳で、、、、、。(少々、びっくり、、、ま、よく考えて見ればわかりそうなことなんですが・・・実は~~~~、、ということで意見書などにも反映~~)

 この6月議会で、、、笑点(ちゃっちゃかちゃかちゃか、、ちゃっちゃ。。。”でない!”)、、、焦点になったのは、、、トキふれあい施設事業、、、、。

 これは、朱鷺が飛んでいるところを身近でみることができる、、、施設をつくる、、、というもので、、、22年度にやることになっていたが、、、順化ゲージの朱鷺をテンが襲撃、、、、ってな事件を受けて、、、結局、今年23年度の事業となったもの!

 当初は、2億円で1176平米のゲージで飛ばす”動物園”化(=”「朱鷺の動物園」を作って身近で見てもらいたい”と委員会議事録に正式に出ています~~~~)だったものが、、、、今議会に出てきた予算は、、約3億6千万円で550平米(当初の約半分の面積)、、、、で、今後、物産館もつくるので、まだまだ予算が追加される、、、、というもので、、、、これに議会側が、、、反応~~~!

 ちなみに、、、550平米=バレーボールコート(18m×9m)の3つ半程度、、、、(当初の1176平米だと7つ分)。
 当方的には、、、”あれ~~、、壮大に空を飛ぶ雰囲気のケージか”ってな雰囲気と受け止めだったんですが、、、”小さすぎない???”とも、、、、。それにしても、、、ちと高すぎないか。。。。
 今日の最終日で、、、この議案内容も明確になり、、、結論もでますが、、、さて?!

 写真は、、、電子化に抗して登場した、、、佐渡市の例規集、、、、。

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