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2017-06

恒例的、、地域のイベント〜〜。。 - 2016.10.23 Sun



 平成22年に修復・復活(・・といっても、”このまま放置しておいては壊すしかないがどうするか?”的でしかありませんでしたが〜)した茅葺きの能舞台での能楽上演を、、、、なんだかんだ言いながら、、、毎年、形はいろいろなんですが、、、今年も行われた〜〜。

 一番のコンセプトは??(「コンセント」?)・・・やっている自分たちが愉しむ、、、というのが基準で、、、、、やっています。・・・・石丁場のジォパーク関連の散策に60人?、、、午後の能楽や芸能に100強といったところの方々が参加してくれました〜〜。毎年来てくれている、、強者もいた〜〜〜(^^;)

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地域自主組織?と地方財政計画〜〜〜。 - 2016.03.27 Sun

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 不思議に思った感じがした、、、先の3月=当初予算議会、、、、。

 ま、いいか悪いかは、別にして、、、、国の地方財政計画(ま、ざっくり言えば、、、日本全体へ国の予算配分しますから、、、どう言った方向性や視点で予算配分をしているか、、、といったことを示しているのである。つまり、勝手に地方自治体が予算を組む(それもできないわけではないけど)訳にはいかない〜〜。

 気になったのは、、、議会審査の過程で、、、「何が地方財政計画だ、自分の考えで予算は組んでいるのだろう〜」といった議員のご発言、、、、。ま、これはこれで、アリなのですけど、、、少々、、、、。

 次に、気になったのが、、、予算編成をした市当局が、、上記の通知の中身を承知していない???、、、のではないか?と思えたのである〜〜〜。

 「(2) 高齢者の生活支援等の地域のくらしを支える仕組みづくりの推進 人口減少や高齢化が著しい中山間地域等においては、一体的な日常生活圏 を構成している「集落生活圏」を維持することが重要であり、将来にわたって地域住民がくらし続けることができるよう、地域住民が主体となって、地 域の課題解決のための持続的な取組体制の確立(地域運営組織の形成)を図 る必要がある。
 地域の生活やくらしを守るための組織である地域運営組織が持続可能な活 動を継続できるよう、地域運営組織の設立や運営に係る所要の経費について、 地方交付税措置を講じることとしていること。
また、高齢者交流、声かけ・見守り、買物支援、弁当配達・配給食、雪下 ろし等の地域における住民同士の支え合いによる高齢者支援の取組について、 地方交付税措置を講じることとしていること。


 この件が、、、「佐渡市が言うところの地域自主組織に活かされているのか?」と聞いたが、、、なんだかお分かりないような答弁であったし、、もちろん、、、このようなことは、新年度事業には、、ない感じに見えたのである〜〜〜。

 当方的には、、買い物難民や地域にあった施設がなくなって、日々の生活さえ不便になっている高齢者などなどもいますから、、、国のこの処方箋は、悪くはないものだ、、、と思ってます〜〜〜。

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 ちなみに、、、このように国は今年度の重点課題、、、としているのである〜〜〜。ま、つまり、、口では「地方財政計画では・・・」云々と言うのですが、、、佐渡市は「重点課題」とは、、、思っていない、、、ということ???ということになるのである〜〜〜R。。


地域自主組織はてな? - 2016.03.16 Wed



 今年度の目玉事業である「地域自主組織活動支援事業」2000万円予算、、というものがある。当方だけでなく、、他議員も少々疑問の声が上がっている。

 ま、いろいろな視点がありますが、、、当方的には、、、地域の自主組織を支援、応援することはいいことだし、、大いにやるべきと考えています〜〜〜が、、、、。

 佐渡市の組織の規定(案)は、、、、。

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 ・・ということなので、上記の要件を満たせば、、、OK化と思えば、、、、ま、ザックリ言えば、、市長の認めた旧市町村単位の1組織だという。これは、、、過去の法で定められた「地域審議会」が解消されて、、、その流れを受けて行政が支援してきた地域自主組織、、、のことをさすのだそうである。(これは、法的根拠のないもので、、、ざっくり言えば、、、自主組織=サークルともいえるものです。

 ちなみに、この組織については、、特別に行政の肝いりで、、、育て上げてきたともいえます。(そもそも、これ自体も疑問譜もつくのですが。。。)

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 実は、地域の自治的組織のありかたについては、国でも検討をしています。・・・これが、、、そのことを報道しているのですが、、、、交付金(予算=お金)の「交付に当たっては、地域代表性の確認が課題とし、まちづくり条例などで役割分担を定め、運営交付金などの財政支援を行う自治体があることを例示した・・・」

 もちろん、、、報告書で言っている(国が想定している)自治組織と減佐渡市が想定している(めざしている)ものとは、若干、性格が異なっているのも事実ですが、、、(ま、逆に言えば似たような側面もあるのですが〜)、、、予算を出すという法的根拠とでもいいましょうか、、、その辺は、よく考えなければならないのではないだろうか、、、、。(ちなみに、公金の支出(補助金のあり方など)については、、、不祥事関連で教訓としなければ、、ならないことも、、、おおいのだが、、、)

 ちなみに、上記の報告書での定義は「本事業では、地域運営組織を「地域の生活や暮らしを守るため、地域で暮らす 人々が中心となって形成され、地域内の様々な関係主体が参加する協議組織が定 めた地域経営の指針に基づき、地域課題の解決に向けた取り組みを持続的に実践 する組織」と定義する。
「地域の生活や暮らしを守るため」とは、日常の買い物や送迎、声かけ・見守 り、高齢者交流など地域で安心して暮し続けるために必要な機能を確保すること を活動の目的としている、ということである。
「地域で暮らす人々が中心となって形成」とは、地域内における住民相互のつ ながりが基礎となって、地域住民自らが構成員として参画している人的な組織で ある、ということである。・・・


 ・・・・といった、、、地域自主組織についての、、、一考察の一考察〜〜である。

地域の自主組織〜〜を考えた〜 - 2016.02.06 Sat



 市町村合併10年間存在していた、、、法に基づく地域審議会は、現在、解消されている。「ない」のであるが、その一方で、地域を自主的に考える自主組織なるものを行政は応援している。

 まずですが、、、当方的には「切った張った」や「冷厳なる?」末端の市町村というよりは、、「ほのぼの」していた方がいいと心底思っています。誤解があるといけませんが、、、なんでも杓子定規では、、ダメだと思っているのである、、、。

 現在の、、、、「地域を考える自主組織」、、、。こう言うと、、なんだか難しく思えてしまいますが、、、。ざっくり言えばサークルでしかありません。もちろん、「地域のあり方を考える」なんてのが大義名分ですが、、、文化サークルでも、、、スポーツサークルでも、、、「地域のあり方を考えて」のものとも言えなくありません〜〜〜。

 当方は、これまで何度も言っていますが、、、「少なくとも行政との関係やあり方との連携をするのなら、法に基づく組織が条例や規約で定めるものとすべきである」、、、ということである。
 自主組織というのなら、、、地域には多くの数があるはずですし、、、一部の自主組織だけを手厚く支援するというのは、やはりおかしいと思いますし、、、全部の組織に手厚くすべきものです。

 (すでに書いているはずの事例や本会議などで触れている事例で・・・)某地区の地域審議会ならぬ、、、自主組織では、、、統合保育園についての説明や現地確認を行ったりして、、、「***それならいいでしょう」みたいな、、地域の合意の代表組織的な扱いを行政が行っています。=同じ自主組織ですから、、、この組織・団体だけを特別扱いするのではなく、、全ての団体に同じように声かけをして行うというのが「公平」ではないでしょうか?

 また、別の事例では、、、(大げさに言えば〜)議会も知らない、、利用者も知らない、、、ことを、、、こう言った自主組織に意見を求め方向性を出そうとしたりしています。。。。地域にある団体やサークルに意見を聞くことは否定しませんし、、、それどころか、大いにやるべきですが、、、ある1つの自主組織だけ特別扱いするというのは、、、、少々、、というか問題ありである。

 そうそう、、、昔型の政治ではないが、、、地域のボスの意見を聞いて行政を動かす、、、ってな構図にもなりかねません〜〜〜。(実は、、、細かいことまで言えば、、、職員が対応したり便宜をはかりかねない、、ということにつながるのである)・・・それに、あくまでも1つの自主的なサークル?組織ですから、、、「公開性」などは問われないことになります。
 また、、、情報公開制度では、、、執行過程の情報は出さないでいい、、というのもあります、、、場合によっては市民が情報公開しても公開されない、、、。「***の方向やあり方」(行政の意思決定過程の情報)を一部のサークルだけに公開しているとすると、、、公平な知る権利、、、や公平な行政参加権、、、の侵害にもなりかねない〜〜〜。。。と(「大げさ」?)!!!

佐渡市情報公開条例
(公開しない情報)
(5) 市の機関並びに国、独立行政法人等、他の地方公共団体及び地方独立行政法人の内部又は相互間における審議、検討又は協議に関する情報であって、公にすることにより、率直な意見の交換若しくは意思決定の中立性が不当に損なわれるおそれ、不当に市民の間に混乱を生じさせるおそれ又は特定の者に不当に利益を与え若しくは不利益を及ぼすおそれがあるもの


 ゆえに、、、多くの自治体では、こういった組織は、、、、少なくとも条例などできちんと定めているのである。(・・・結局、こういった曖昧さが変なことにも〜〜〜つながりかねない〜〜〜〜は、言い過ぎでしょうか?)・・・と!!!!

 (どうせ、また怒られますが〜〜〜。言いたいのは「きちんとすべきところは、きちんとすべき」、、、ということだけなのだが〜)

 追:こういった、、、基本中の基本がわからないことが、、、実は、いろんな問題につながっているのである〜〜。ちなみに、この地域審議会的な自主組織と行政の関わり方の問題点については、、、当方は、何度も何度も、、取り上げていますが、、(他議員の中にも「問題だ」とする声あり、、)、、、、、、現状は、、、悪くなるばかり、、、。(結局、、続けていればいるほど、、、「では、こんな資料出せ」とかになって、、議会でも出ないような資料も出たりしているのかもしれない〜〜〜。。。ちなみに、誤解なきようにですが、、、自主組織が地域のあり方を考えるのが悪い、、、と言っているのではない〜〜〜。これは、その団体ではなく、、、行政が我がしっかりしたポリシーを持っていないことが混乱を作っている〜〜のでは?




地域と行政、、、。 - 2015.06.21 Sun



 旧真野町=真野地区、、、の、、昔でいえば、、、「町民運動会」とか、、「レクレーション大会」とかといったたぐいでしょうか?6月議会でも市長が、、、地域の活性化などの取組の一例として言及していた地域である。

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 ・・・とかとか、、、地域の動きである。。。市長挨拶の中で、、、「佐渡市も真野地区も、、、永遠に不滅です〜〜」とのフレーズがあったが、、、「消滅可能性自治体」、、、ではなく、、、「永遠に不滅」、、、か!
 担当課長や各地のセンター長も見学に来ていた、、、。地域をどうつくるか、、、地域と行政のかかわりなどの参考例のひとつ、、、、でもあろう、、、。ま、ここまで頑張ったみなさん、、、ごくろうさまです〜〜。また、来年はもっとになるように、、、と。。。

 最後は、、、、おまけ!(誰でしょう〜〜〜(-_-;))

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104回の敬老会〜〜〜 - 2015.03.29 Sun



 当方の住む集落で、、毎年恒例の「敬老会」があった、、、。104回ですから、、、大正元年から行われていることになります。。。。人口減で地方消滅、、とかの流行もあるが、、、若い?地域の区長さんの挨拶を聞いて、、、まだまだ、、地方の農山村は死なない、、、と感じました。。。
 こういった若者が育つ素地が地域にあるし、、、この高齢者がこの地域を作ってきたのだと、、、。

 時節柄なのでしょう、、、しっかり手を握って、、少し涙混じりに、、、、「温泉をなんとかしてほしい。唯一の楽しみがなくなる」と、、、切実な声も、、、。

 ・・地方創生って、、、なんやろうかとも、、、。

農山村再生と農山村の強靱性?? - 2015.02.18 Wed



 いま流行の消滅市町村論よりも前のもので「撤退の農村計画」、、、。これもある意味ショッキングなタイトルである。。。

 一応、国も地方、農村、過疎地域などなどの活性化、、人口減対策として、、、外部「地域サポート人材」活用による施策が進められている。今日の参院でも、、新潟県の事例をあげての質問もあったが、、、。(ちなみに「一応」というのは、、、国などが本気かどうか?あやしい〜〜という気持ちも〜〜)

 研究者(実際に、各種の調査をして・・という意味)によれば、、、農村は「集落は強くて弱い存在」、「農山村の強靭性」をもつと 分析しているのだが、、、このフレーズは、なんだかよくわかるフレーズに思えます。
 外部「地域サポート人材」活用による農山村再生、、、という手法に、理解もできるのですが、、、。何かがちがうんじゃない、、ということを感じることも、、、。

 外部「地域サポート人材」活用=ま、外の人の力を刺激?としての地域活性化、、、とでもいいましょうか?全国的事例も多くあり、、、いろいろなパターン的結果もいろいろ出始めていますが、、、。
 こういった策?は、、、内発的エネルギーを伴うこと、、が重要であろう〜〜とも。

 単純に外部「地域サポート人材」活用で、地域再生ができるのなら、、、人を入れ替えれば、、簡単ということにもなろう。。。極端ですが、、、。
 
 人がそこに住む、、、そこで暮らす、、、ということとは、、なんだろうか、、、。


廃校になった旧川茂小学校でのイベント、、、。 - 2014.06.15 Sun



 昨日のHello!Books2014のブックイベント???、、、。

 赤泊の川茂の(つい最近)廃校になった川茂小学校をステージに開催された、、、。交通の便も決していいところではないし、、、はてさて???と思いつつ、、、ちらっと、、、見てきました〜〜〜。イベント模様については、HP等で紹介されるんでしょう〜〜〜。。市長のインターネットラジオもあるというもの、、、であった。

 埼玉から、このために、数人でわざわざ来たという、若い女性と、、少々、話しをしたが、、、。学校の立派さや想像していた以上に、すごい〜〜と、、、出店されているところで、、、いろいろ、、、。佐渡の楽しさを少々話したが、、、。それを紹介するパンフなどは、、、そこにはなかった、、、。

 昨年に続き???詩人 谷川俊太郎氏、、、切り絵師・絵本作家のチャンキー松本、犬子さんなどなどの豪華メンバーで、、、それぞれの部屋(これを本のページに見立てている。写真の右側が本の扉で、、、それを開いて中に入る、、といったもの〜〜)、、、。

 1日だけで終わり(土曜日のみ)というのは、、、もったいない気もしましたが、、、、。来場者は、じっくり本をみたりなどなど、、、で、イベントというとさがわしい?賑やか?的なイメージもあるが、、、、。わいわいの中にも静かな時間が流れていた、、、などとの、、、小時間参加した、、、当方的感想、、、。

 ちょっと前まで、、、毎日、子どもたちの声で賑わっていた校舎、校庭、、、。廃校になっても、、、子どもたちが置いたと思われる、、、校舎前の木の巣箱が、、、何かを語っていたように、、、感じた、、のであるが、、。

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大きな転換な、、支所等の充実のはずなのだが・・ - 2013.04.06 Sat

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 そうそう、、、今年度から(この4月から)、、大きく変わったことに支所と行政サービスセンターの「位置づけ」!「位置づけ」というのも、、、実際にどのような仕組みや仕掛けにしているのか、、、先の議会では明確にならなかった訳で、、、。この「位置づけ」に反して、、、「なん〜〜んだたいしたことない。前と変わらない〜」となる可能性もあると思う訳である。。。

 これまで、行革路線の下で、、、支所などの出先機関の廃止方向だったが、甲斐市長は、”地域をつくる応援する機関”(当方理解)として、、、支所や行政サービスセンターを位置づけるとともに、、500万円〜300万円程度の支所等の裁量で使える予算も決めた。(支所配分額は、人口数などにより変わる)=これは、実はかなり大きな政策的な転換であるから、、これを成功?緒につくかどうかは、、当方的には、市長手腕が問われるとおもうのだが、、(^^;)。

 市HPによると、、、(かなり地味な書き方ですし、、それを見てもこの「位置づけ」が不安になるのだが・・)。

 「地域支援係の設置=地域の個性や自主性を活かしながら活力の維持・向上を支援するため、支所・行政サービスセンター・本庁 総務課 市民相談室内に、地域支援係を設置しました。」

 ・・・む〜〜ん???これだけでは、、、なにがなんだかよく分からないし、、、どう活用していいのかも分からない気がする、、、、。(まず、この辺の気合いの入れようが、、、当方的には足らないのではと???思うのである〜)
 ”支所や行政サービスセンターを地域の防災・福祉の拠点に!”っての当方ん家(ち)の長年の主張なのだが、、、残す方向は、評価できるが、、、、中身が、、かなり心配な訳であるが、、、。

地域おこし協力隊・・・ - 2013.01.24 Thu



 「活性化 島外の視点で」、、、ということで「地域おこし協力隊」の特命任務の臨時職員が4名生まれた〜〜〜。(^^;)、、、。配置?担当エリアは、、、岩首、小倉、内海府、外海府の4つのよう〜〜〜。

 「過疎化が進む集落に住み、住民とともに地域活性化を行う「地域おこし協力隊」。佐渡市では21日、4人の男女が隊員に任命され、地域の活性化に向けた活動を始めた。
 佐渡市の「地域おこし協力隊」に任命されたのは、県内や東京出身の男女4人だ。21日はこのうち20歳代の男女2人に辞令が手渡された。
 地域おこし協力隊は、過疎化が進む集落に都会から若者を受け入れ、地域活性化の担い手になってもらおうと、総務省が地方自治体とともに行っているものだ。
 任命式の後、金子勝副市長は「島外からの目線で佐渡を活性化してください」と話し、隊員たちを激励した。
 4人は辞令交付から3年間、市の臨時職員として、それぞれが担当する地域の新たな魅力の創出や情報を発信することで活性化を目指していく。」(1/21 テレビ新潟)


 ・・・というもの、、、である〜〜。

 はてさて、、そういえば、、「住みたい田舎ランキング」のニュースも、、、、。

 「移住者向け情報誌「いなか暮らしの本」2月号の特集企画「住みたい田舎ベストランキング」で、豊後高田市が全国1位に選ばれた。地域環境や移住者支援制度などが評価された結果で、市職員や市民らは「市の定住対策だけでなく、住民らの地域づくりの成果」と喜んでいる。県内では他に宇佐市が4位、竹田市が6位にランクインした。
 いなか暮らしの本編集部が独自に選んだ全国94の自治体を対象にアンケートを実施。▽自然環境▽移住者歓迎度▽移住者支援制度▽子育て▽医療介護▽日常生活▽交通の利便性―の7部門を各10点満点で評価した。豊後高田市は移住者支援、子育て、医療介護の3部門で1位になり、合計62点を獲得した。
 市は「人口3万人構想」(現在約2万4千人)の下、移住希望者に空き家を紹介する空き家バンクやお試し居住事業など定住人口の増加に力を入れている。2011年度の市外からの移住者数は県内トップの20世帯49人。空き家バンク事業を活用して08年に京都府から家族で西真玉に移り住んだ野村哲也さん(35)は「農業をやろうと思い、気象条件などを調べて決めた。家賃は安いし、住みやすい」と満足している。市地域・文化推進室は「全国の移住者に愛読されている雑誌で高い評価を受け、うれしい」と話している。
 同誌は宝島社発行の月刊誌(10万部)。県内の書店で販売している。」(大分合同新聞社1/16)


 〇移住者歓迎度 〇移住者支援制度の充実度 〇子育てのしやすさ 〇老後の医療介護体制がトップなのだそう、、。(当方的には、、、後段の「子育て」「老後医療」、、、あたりは、、佐渡的には疑問かなぁ〜〜〜なのだが、、。

 ・・・ふむふむ・・・・。では、当地の豊後高田市は、、、。

 「(株)宝島社『いなか暮らしの本(2月号)』(平成24年12月29日発売)の特集企画・日本「住みたい田舎」ベストランキングで、本市が全国第1位に選ばれました。
 日本「住みたい田舎」ベストランキングは、『いなか暮らしの本』編集部が全国の94市町村をセレクトし、独自のアンケート調査を実施。7部門70項目が設けられ自治体ごとに数値化されたものです。
 本市は、「移住者歓迎度」、「移住者支援制度の充実度」、「子育てのしやすさ」、「老後の医療介護体制」の各部門において1位となり、そのほかの部門と合わせた総合ランキングも“全国トップ”の評価を受けました。
 今後もこうした評価を励みに、「住んでみたい、夢の持てるまちづくり」に全力で取り組みます。」(豊後高田市HP)


 ・・・・地域おこし協力隊、、、隊員が住みたくなる、、、地域、、、となることが、、、当然、必要〜〜と思う訳で、、、。さてさて。。。。

頭が良くなる?子ども相撲〜 - 2012.10.17 Wed



 お知らせした、、、”復活、新町子ども相撲”が昨日、秋晴れの中開催〜〜。(ご苦労された関係者のみなさん〜ごくろうさまでした!!)

 参加希望者による大会のため、、80数名、、、。観覧に来た人が「なんでこんなに子どもが少ないのだ・・」と何人も呟いているのを聞きましたが、、、、確か200名を超える学校の子どもたちの内、80名ですから、、、確かに、、少ない訳で、、、。

 それでも、、、和気あいあいの白熱した子ども相撲!!
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 参加したくても参加できなかった子どももいたのか?それとも、、応援だけに来たのか、、、そんな参加しない子どもたちも、、、見受けましたが、、、。

 全体の風景は、、、こんなん!!!(始まる前)
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 途中に、お祭りの”たかみ獅子”も参加!!!
 頭を噛んでもらうと、病気にならないとか?頭が良くなるとか?、、、なので、こぞって獅子に!!!・・・故に、きっとこの子どもたち。。。頭が良くなる〜〜〜(これで先生も安心??)かも知れない〜〜〜と!(ギャグですが・・・)
 

新町相撲、復活! - 2012.10.10 Wed



 復活!!、、、真野新町の相撲大会!!!(以前の書き込み参照)
 相撲熱が高かった佐渡の真野の新町相撲、、、の歴史を引きついでいた、、、小学校による小学生相撲大会は、、、実は、昨年、学校からの提案で中止(廃止)されました、、、。

 ところが、、、PTAの有志のみなさんの熱意で、今年、復活!!!することになった〜〜〜。実行委員会形式で!(当方も、、、議員ということで末席に〜〜)
 
 学校の提案で廃止になった後(何故、廃止するのかは、当方が実際にPTAに対して話しているのを、、たまたま、当方が聞く機会がありました、、、)、、、相撲を初体験した、、、小学校2年生(1年生の時、体験)が、、、、「ああ、、俺たちはいいけど、、1年生は(廃止になり相撲を体験できなくて)かわいそうだなぁ〜」と呟いている子どもの声も聞いていましたから、、、さぞ大喜びかなぁ〜〜?!(もちろん、こんな時代ですから、、、「何故、復活したんだ!!」ってな方もいるでしょうけど・・・・。ちなみに、今回の復活は、、、希望者だけのよう〜〜ですし。。。。)

 「新町大神宮の相撲場は佐渡の国技館といわれた。今は町役場がその一部を使用しているためだいぶ狭くなったが、以前は周囲150m、中心部の土俵から周辺まで20m、4000人近い人が見物・・」
 「昔から方々の村で力自慢の若い衆が祭りに相撲を奉納し、その中の強い者がセミプロ力士として新町の大相撲に登場したのである」
 「また、明治23年の真野宮の相撲番付をみると、、、、横山の白藤、田の沢の竹の小林、武井の熊の森、椿尾の諏訪の森、椿の鶴ヶ浜、・・・・当時いかに多くの相撲取りがいたかが想像される」(真野町史)

  (「椿尾」、、、???そういえば、当方集落の神社の中に、、実は、、相撲場(簡単な)があるわけで、、、実は、こんな歴史でもあるわけなのだ〜〜〜。)

 ・・・以前にも書いたが、、、佐渡の相撲熱は、、、これは、どうもたいしたものだった訳で、、、これも佐渡の片鱗だと思う訳〜〜。

 はてさて、、、実行委員会のみなさんの熱意で復活相撲大会!!!ぜひぜひ、当日、晴れるといいがなぁ〜〜〜と!

写真


でしゃばりな狛犬〜〜〜。 - 2012.10.06 Sat



 地元ネタで、、書き込んだ、、、地域の茅葺き能舞台修復記念イベント一区切り、、、ネタ〜〜。(コメントも寄せた頂いていますが・・・)
 
 まずは、、、写真、、、居ますよね〜〜〜こんな奴〜〜必ず、絶対に〜〜ってことで、、、”でしゃばりな狛犬〜”、、。’よく見ると、、、狛犬の鼻の穴には蜂の巣???か????

 地元集落で祝う記念イベントで、、、あまり宣伝もしなかった〜〜(・・・と言っても、、、佐渡市広報と、、集落入り口看板、、、当方Twitter、、、で宣伝〜)、、、んですけど、、、多くの方にお集まりいただきました。(ざっと、、、200人かなぁ〜)

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 ・・・あんまり、、少なくても、、なんだか寂しい〜〜と少々、不安だったんですけど、、、多くの方にお集まりいただきました〜〜〜。

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 第一部は、、、真野能楽会、、さんによる能楽、、、で、「猩々」、、、。

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 第二部は、、、藤本吉利・容子さん(鼓童で活躍されている。17年前に集落に住んでいた、、。そんでもって、、、集落の草刈り参加や屋根葺き、、、カラオケ、、、参加などなど、、、と集落に溶け込んでいた方〜〜。そんなお話もしてくださいました〜〜。。。。やはり、集落のみなさんにとっては、、、知っている人が有名になる??というのはうれしいことで、、、集落は大喜び〜〜)、、、(( )が長い〜〜)、、、、による篠笛、歌、太鼓〜〜。

 天気にも恵まれ、、、楽しい1日でした〜〜。

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 第三部は、、、真野能楽会さん、藤本さん、集落のみんなでの懇親会?祝賀会????〜〜。
 ・・・地域一丸、、、というほどではありませんが、、、それでも、、みなさんの協力でこんなイベントができた、、というのは、、、地域の力にもつながる気がします〜〜。

 今回は、、、外向けでなく、、、地域内向けイベントということもあり、、、集落内で遭難(?)しかけた方などもいたようですが、、、その他も含め何かとご不便をおかけしました〜〜。(ま、これも楽しからずや〜〜ってことで!!)

 こんなイベントに取り組む課程で、、、地域の再発見ができる気がします。。。佐渡の小さな集落での小さなイベントですが、、、、実は大きなイベントなのかも????知れない〜〜〜。

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 (・・・・ショット的に、、かなり気にいっている、、、”でしゃばりな狛犬”、、、なのである〜〜〜)

地元ネタ、、、。 - 2012.09.20 Thu

石工イベント

 おいらが住んでいる、、当方地元ネタ、、、。

 10月6日に、、茅葺き能舞台の橋掛かりも完成し、、修復を祝っての、、、地元記念イベントがやられます〜〜。時期的にも、ちと農繁期、秋の刈り入れシーズンで忙しいということもあり、、、外向けのイベントではなく、、あくまでも、地元で記念するイベントというのが、今回の性格となっております〜〜〜。

 今回は、、、、だいぶ前ですが、地元に住んで居られた、、、島内アーチスト(???、、、勝手に名前を出すのも問題があるのかも知れない、、、のでこの表記にしました。詳しくは、地元で配られているチラシで〜〜)の方が快く参戦(???)していただけることになったそうです。。。。

 まだまだ、地元のこの会的には、、地域のお宝の整備を少しづつすすめているので、、一区切りの記念イベントとしています。。。。

 「地元記念イベント」ということもあり、、、対=外からおいで下さる方への対応は、、あまりしない(特産品があるとかは、ない〜〜)、、ということなので、、あくまでも観たい方、、あるいは、勝手に散策しながらちょこっと、寄ってみたい方向けです。(故に、以前のように宣伝はしない〜〜!!そう。観光客みたいな方に期待されても〜〜〜という感じだそう〜〜)

 まあまあ、、、暮らしの中、、一コマとして、、、ご参戦(観戦)、、、される方は、どうぞっ!!!ってな感じです。。。。

 椿尾能楽・石工の会HP

佐渡の今年の除雪、、、。 - 2012.03.08 Thu

 写真は、佐渡でもとんでもない大雪だった今シーズン、、、、。

 ある方から電話をいただき、、、写真もいただいた。

 除雪をしたのはいいのだが、、、家の入り口が写真のように塞がれて、、、なかなか外に出れない~~。車を出したいと思っても、高齢でこれもなかなか困難なわけであります。

 ま、政府?東電?ではないが佐渡は、普段こんなに積雪がありませんし、、、ある意味”想定外”でもあるんですが、、、。(仮に1度、写真のようになったとしても、、2~3日で溶けるのが、、普段の佐渡、、、。(注:佐渡でも雪の多い地域がありますから、、、そちらは別ですが、、))

 ・・・などなどということから、、、地震,原発、、、、これも危機管理のあり方が問われるとして、質問テーマのつに、、、、。

 当方「新潟県の雪対策の基本的視点は、どうなっていますか?」、、、と質問。そしたら、、、なかなか答えないので、、、「H23.3 新潟県の雪対策」の冊子と指摘したら、、、「同じものもってますから。。。」というのでしばし待っていましたが、、、なかなか読まない(探している)。この調子では、、、だらだらと長く読みそうだったので、、、当方「基本的な部分だけでいい。簡単に~~」と言ったら、、、、。

 「「県民の安全を守るため」です!」と・・・・・・・・・。(おいおい、短すぎるし、、それがポイントかよぉ?、、と当方)===答弁は主旨で正確ではないけど。。。

 (これじゃぁ~~まるで”落語の世界”だぁ~~~。八さんと熊さんの会話じゃないかよぉ~~

 「・・・近年、過疎化・高齢化のさらなる進行により、地域の克雪力の低下が顕 著になっているほか、地域の除雪体制を担っていた地元建設業者の経営体力が数年 来の建設不況により著しく低下し、持続可能な除雪体制の確保が困難になりつつあ ります。
 また、今冬は、長期にわたり雪が降り続き、度重なる雪下ろしのため、地域全体 が疲弊する状況となり、交通の混乱や高齢者等が死傷者となる雪処理事故が多発す るなど、県民生活に大きな影響が生じました。
このような状況を受け、これからの雪対策は、雪への対応力が弱い高齢者等の安 全・安心を確保することを始めとし、地域の克雪力の維持・強化のための雪対策の 推進や豪雪時の広域支援体制の整備など、社会情勢の変化を踏まえて総合的に推進 することが求められています。
 本書は、雪対策の総合的な推進に資するため、雪対策関連制度等の概要及び本県 の雪対策の現状を取りまとめたものです。この冊子が雪対策に取り組む多くの方々 の参考になれば幸いです。・・・・平成23年3月 新潟県総務管理部」


 ・・・・このご指摘は、、佐渡市にもピッタリと当てはまります。
 当方的には、、、この冊子を読んでいれば、、、、佐渡市の除雪体制も、、、少しはちがったんじゃないだろうかと思う訳で、、、、。
 まさに、、、「この冊子が雪対策に取り組む多くの方々 の参考になれば幸いです。・・・・平成23年3月 新潟県総務管理部」、、、、なのだがと・・・・。

 ・・・もちろん、、、佐渡では”想定外”の雪の中、、、担当部署もがんばったんでしょうけどさぁ!

藤波辰巳、初代タイガーマスク、長州力、、、。 - 2011.10.31 Mon

 昨日の相川の体育館でのイベント、、、、。

 分かる人にしか分からないでしょうが(あたりまえ~~)、、、写真の雄志の三人、、、。藤波辰巳、初代タイガーマスク(佐山聡)、長州力、、、、。

 ななななんということでしょう~~~。もちろん、レスラーとしてのピークは過ぎていますが、、、この三人がタッグを組んでいる。。。。なにはともあれ、、、これは大事件~~~。(・・・ってのが、マニアックな見方~~)

 このイベントは、、、相川の若者たちががんばってやっている、、。(昨年も)

 主催者(?)代表での挨拶は、プロレスファンらしく、、、、「元気ですか~~・・・・元気があれば何でも出来る、、、、最初っから負けると分かっていてやる馬鹿がいるか(このイベントが成功するかどうかなどなどの当初から、、声があったことに対して。。。)」、、、。

 リングアナも、、、何度もうなずきながら、、、聞いていましたが、、、、そうですよね!!!

 ・・・この大会???、、、、当方的には、、かなりの入りだったと思いますが、、、、。(よかった、よかった~~)

 佐渡のどはずれで(相川の方に失礼~~~「バシッ!!!」(リキラリアットの音))、、、プロレス、、、しかも、この3人が登場~~~~。。。。当方的には、、、「最高~~」だと感じました~~~。(当方的には、、、長州力のオーラ、、雰囲気は、、、やはり最高、、、と)

 地域が元気なら、、、やっぱ、、、「なんでもできる」、、、、、そんな思いがした大会でした~~~。。。。ほんとうに大変で深刻だけど、、、地域や人々に、、、元気を与えるのも、、、行政の役割かなぁ、、、。

 追記:当日の模様

集落有史上、はじめてのタクシー乱舞~~~ - 2011.07.31 Sun

 地域ネタです~~。椿尾能楽・石工の里HP
 「この本だいすきの会」主催の第29回子どもの本と文化の夏の集いー佐渡集会ーが29日~31日まで、佐渡を会場に開催されました。

 最終日の31日には、当地、椿尾集落の茅葺き能舞台で「昔語り」のミニイベントが開催。(写真:当地石工さんの地蔵さまと語っている様子)

 石工伝説の残る地域での開催?でありました。もちろん、主催は「この本だいすきの会」なんですが、、、、これを迎え撃つ集落(能楽・石工の里の会)での、、、この間の大忙し、、、で、てんやわんや~~~~。

 ミニイベント終了後は、当地の伝説的名所??の散策(観光)とあり、、、、草刈りや道路の手入れ、、、はたまた、、、説明する準備、、、、地域の手作りお土産などなど、、、での大騒ぎ~~~~。

 当初、80人位が一気に来るということ、、、「ありゃ~~観光バスがはいらないじゃないか!」、、、、、、(こんなことでは動じません~~~)・・・「みなさん、、、観光バスが入る名所なんてのは、、、もう古いです。観光バスが入らないところこそ、本物の光(観光の「光」)なんですよ。大型バスが乗りつけられるようになったら、、おしまいです~~」なんてさ~~~。

 ・・ってなことで、、、たたたぶん、、、、この集落の有史上ではじめてであろう。。。。ジャンボタクシーなどの数が一気に来きた~~~。・・・結果的に、、12~13台のタクシーが次から次へとやって来ました。(近くの集落では、、「いったい何が起っているのか?」との声も出たとか~~~~。)

 こんな大集団を迎え撃つのがはじめての集落で、、、あれやこれやと一生懸命、、、の悪戦苦闘~~~~。
 この小さな境内に長蛇の行列が出来たのも有史以来はじめて~~~~。

 時間が足らなくて、、、、、見ていただきたいところを見てもらえませんでしたが、、、、、双方とも、、、それなりの達成感と満足感、、、だったような~~~。(神聖なる茅葺き能舞台で、、、地蔵様に尻を向けてお昼ご飯が食べられるなんて体験は、、、恐らくないはずでしたし・・・・)

 ・・・ってなことで、、、、ドタバタ大騒ぎの小さな集落での1日の出来事、、、、。

相撲熱、、、 - 2011.02.03 Thu

 大揺れ、、、の国技、、、相撲、、、。八百長、、、は、×でしかありません。「こりゃ~もうだめだ!」との年配者のご意見も、、、。

 はて、偶然ですが、、、佐渡の相撲熱の歴史、、、。

 「新町(旧真野町)大神宮の相撲場は佐渡の国技館といわれ、、、以前は周囲150メートル、中心部の土俵から周辺まで20メートル、4000人近い人が見物できる摺鉢(すりばち)型の相撲場だった。」、「東京相撲の人たちが全国でも珍しいというだけあって、昭和の初めまではその南北の周りに三段の桟敷がつくられ、地上・桟敷とも立錐の余地もないくらいだった。」(真野町史)、、、、で「新町相撲」と呼ばれたそう~~。
 そんでもって、、「当時新町祭は9月の16日だった。・・・江戸時代でも宿根木から見にくるほど島民の楽しみになっていたことが分かる・・・」、、、。現在、真野小学校が秋に行っている「相撲大会」は、、、この歴史を引き継いでいる(「?)訳である~~~~。(かな?)

 佐渡島内の村の力自慢が集まり、、3~4千人の前で相撲をとった訳である。真野町史には写真も載っているが、、すごい人が土俵を観戦しています。・・昭和44年には、あの横綱の大鵬一行がこの土俵で興業をしている。

 年配の人々が熱狂した大相撲、、、八百長、、、、ってのは、ないでしょう~~。。。

大雪・・・・ - 2011.01.24 Mon

 大雪であります。当方ん家でも、、昨晩積もった雪は、、、近年、見られない積雪量です。

 ・・・と言っても、、、佐渡の南部ですから、本格的な雪国のみなさんには、、、申し訳ない程度でしかありませんが・・・。

 2010年11月1日から11年1月19日の間に大雪の影響で死亡したのは11道県で45人で、重傷者は193人、軽症者は270人で、、、、、「死亡者数は戦後2番目に多い、152人を出した「2005年豪雪」以来の高いペースで推移していて、死者の6割にあたる27人が65歳以上の高齢者で占めている。」というから、深刻な大雪であります。

 この原因の一因は、、、暖冬系が多く、、雪に対する準備不足と、、、数年前の若さ(年齢)と同じと思い雪下ろしをするが、、実は年齢、、歳をとっていて、、若い時と勝手が違い事故につながっている、、、とのこと!(防災科学技術研究所雪氷防災センター)、、、だそう、、、。

 佐渡でも、、、「除雪の仕方が、以前に比べて悪い」、「なかなか除雪車が来ない」などなどの声も、、、。

 佐渡も例外でなく、、、暖冬が多く、、、除雪の経験値が低下している、、また、地域の道路事情に熟知している従来の勝手知ったオペレーターや除雪の業者が少なくなった、、、ことなどが影響しています。
 「幹線道路は、なんとか流れているが、、枝の地域の道路は、動脈硬化だ」、、、と今朝、語ってくれた方がいましたが、、、急激な大雪で、除雪が行き渡らない、、、というのが状況のようである。

 雪国に住むと、、、暖房費や車4WD、スノータイヤ、、、などなど、、、雪の降らない地域の人には分からない、、結構な経費がかさむ訳で、、、、、。ま、こういうのを、、、、、雪国ハンディというのであろう~~~。

 、、、、でもでも、、雪景色のすばらしさも味わえるのが、、、雪国でもあるのだが、、、はてはて、、、、。

23年ぶりの能楽、、 - 2011.01.17 Mon

 当方がすんでいる集落での”23年ぶりの茅葺き能舞台での能楽上演”などのイベント模様が、スライドショーでアップ!・・・・・当地区で、石工もやり、能楽もやっていた最高齢の100才になるおじいさんも観にきて、喜んでいました。

 また、多くの年配者も”まさか、またここで能をみれるとは?!”と喜んでいました。・・・・こんなことが地域の力になっていくのかも知れませんね。。。。。。。

道祖神=どんど焼き??? - 2011.01.15 Sat

 ”どんど焼き”、、、、。小正月の火祭りの行事で、1月14日の夜~15日にかけて行われるのが全国共通。

 そんでもって、”どんど焼き”の呼び名も"左義長”とか”才の神”とかいろいろとあるそうである。

 知らなかった~~~。どんど焼き=塞の神=道祖神だとかで、どんど焼きは道祖神祭。”道祖神”と書いて「さへのかみ」と訓じるものもあるそうです。

 道祖神は、「悪霊を退散させ、道を行く人々を守る日本古来の神」「集落の境や道の辻、三叉路などに石碑や石像の形態で祀られる路傍の神で、村の守り神(邪霊の侵入を防ぐ集落境などに多く置かれた)、子孫繁栄の神として信仰」、、、、と、されてきたもの。。。。

 「さえの神は『古事記』に登場する日本古来の神出或る。イザナギノミコトが、死んだ妻のイザナミノコトを黄泉の国に訪ねて、あまりのおぞましい姿に逃げ戻るとき、追いかけてきた黄泉醜女(よもつしこめ)を食い止めるために投げた杖から生まれたという」(「日本の神々と仏」)

 当方的には、古い道祖神は、佐渡ではあまり多くないように思います。(最近、作られたものは、、変なところで見かけますが・・・)

 ある集落の旧道(=主要街道)の村はずれの峠的三叉路には、石碑や石像が置かれていて、その三叉路の前後にある家の屋号が「茶屋」ー三叉路ー「才の神」となっているところがある。つまり、ここはその村の峠的境であり石碑や石像は、道祖神として道行く人をまもっていたし、ちょうどその所にある家の屋号を「さいのかみ」としたのではなかろうか?(もしくは、石碑や石像の世話を焼く家という意味かもしれない。)
 そんでもって、峠越えに一服の「茶屋」があったのであろう、、、、と。

 三叉路、、、には、不思議な感じがあるように思います。歩いてきて、、三叉路にさしかかると「はて、右に行くべきか?左にいくべきか?」、、、と悩む場面と場所。哲学的風にいえば、、、人生の三叉路、、、とも?
 昔は、徒歩で峠を越える、、、、きっと三叉路の現場では、、そんな趣もあったのではなかろうか?と、、、想像たくましく。。。なのである。。。。。だから三叉路に道祖神が置かれたり石碑・石像が存在したのではなかろうかなどと・・・・。(あるのかどうか知りませんが「三叉路信仰」なるものがあるんじゃないかと、ちょっと調べてみましたが、、、分からずじまい~~~~)

鉄砲鼻の夕陽、、、 - 2011.01.07 Fri

 今年のお正月、、、、乱れに乱れていたPCデーターを整理していたら、ひょっこり出てきた動画、、、、。
 その昔「鉄砲鼻」という地名で由緒ある場所。現在は道路改良と個人が所有しているため、夕日や海の風景を眺めることはできませんが、、、佐渡の夕日の名所ではなかったか、、、と当方的には思っています。

 やっぱ、佐渡と言えば、、、夕日でしょう~~~~~ということで、、、在りし日の鉄砲鼻の夕日(秋)です。


地域話題~~~~ - 2010.12.27 Mon

 11月7日に当方の住む椿尾集落で行われた、、、石工と能楽のささやかな催し、、、の模様が1月4日にテレビ朝日系でちょこっと放映されるそうです。

 これは、、、BS朝日の「にほん風景遺産」という番組で、、佐渡の一連の紹介、、、加藤千洋さんが現場訪問、、、ってな、、、ものです。

 朽ちかけた能舞台をどうするかってことから、、、、地域の石工の歴史などに焦点をあてて、、、今年1年、、この集落は滑った転んだしながら、、、秋の催し、、、にとこぎつけました。そんでもって、、、石工の名工と呼ばれた”五平”作の、、、石像の初公開、、、集落の人も知らなかった”しょうづかばば”の一般公開、、、極楽浄土(西)の海を眺める野仏の岩本山、、、、そして、、、23年ぶりの能楽の上演、、、、って流れ~~~。

 ・・・放映されるのは、、、、この23年ぶりの能楽上演の風景などです。5分くらいでしょうか????

 放送日は、2011年1月4日(火)10:25~で、UX21 
 「にほん風景遺産」 朱鷺(とき)の島・佐渡 ~海と里山の暮らし~
、、、、であります。

 ・・・・といった、、、当方周辺のおめでたい(・・・どうゆう意味???です。)、、、、話題で、、、。

地域にはいろんな意見がある、、、 - 2010.10.25 Mon

 佐渡市HPで「地域審議会」の項が更新されています。地域審議会は,合併特例法に基づく合併前の旧市町村単位でつくられているもので、合併時の計画などについて市長の諮問に応じるのが基本(あくまで「基本」です)で、合併後10年間の組織、、、というものであります。(なんだか,市町村合併の”ガス抜き”っぽいという側面もあります)

 そうは言っても、、、旧市町村の地域単位は重要ですし、その地域の住民などの意見や要望は、「その地域」でなければ分かりにくいのも事実ではないでしょうか?特例措置ではありますが、、、特例ではなく、将来にわたってこういった組織を行政のあり方に含める・位置づける合併自治体も数多くあります。

 当方は、将来にわたって位置づけるという考え方に賛成ですが、、、、「予算のしくみなどが分からない一般市民の議論でいいのか?」「結局、予算をぶんどる地域エゴが色濃く出て、”佐渡市”全般を見た考えが反映されなくなる」「市としては、地域・住民の代表である”議会”が2つあるような形になり困惑する」「第二議会になる」、、、などなど、、、の意見・主張が、佐渡市の執行部や議会に色濃くあるような気がします。(当方的には、、これこれの意見は、、、実は議会そのものにも当てはまるのであろう~~~とも思っていますが、、、)

 全国的に先進的なとりくみと評価されている自治体に新潟県の上越市(佐渡と同じ頃に平成の市町村合併)がありますが、ここでは「公募公選制」で委員の選任が行われています。
 また、平成の合併以前の「昭和の大合併」の区域まで組織を広げるとともに、行政がどのように協議会(佐渡の場合は,審議会)を位置づけているかも明確になっています。(HPでは、それぞれの地域の組織の活動状況も公表されており、非常に参考になります)

 さて、今回更新された佐渡市の地域審議会のサイト、、、。残念ながら、、、上越市のものとは、、、かなりの差があります。(もっとも、位置づけがちがいますから、しょうがないのでしょうが・・)
 しかし、、、、ある意味重要であると思われる、、、「意見・具申」内容が「準備中」、、、というのは、どうも、、、いただけないような気がします、、、、、。(ま、これも「位置づけ」の反映ですが、、、)

 住民や地域の中には、、、、いろいろな意見や考えがあって当然です。(どうも、、、行政ってのは、、、自分の考えを押し付けよう的傾向が強いような気がしますが・・・。結局、この辺に住民の反発DNAがあるんじゃなかろうか、、、これを乗り越えてこそ”協働”なるものがつくれる気がするんですが・・・)。。。。カリスマ社長の方針で運営する企業とは、まったく違う存在が、「地方自治」ではなかろうか?・・・やはり、この点では、即効性が弱いのかもしれない?、、、といっても大枠の方向や方針が決まれば、、、それで走れるんですが、、、、)

 ・・・ということで、、、佐渡市と上越市の地域組織のあり方について、、比べてみよう~~~ともってなことで、、、リンクしてみました。佐渡市HP 上越市HP

 写真;誰が蒔いたのか、、、大根が育っている野っ原、、、。きっと、風が運んだはずですが、、、「成長」が楽しみ、、、、です。

住人のひとりとして、、、 - 2010.10.23 Sat

 当方blogでもとりあげる地域話題に出てくる。石仏や能舞台、、。

 こんな催しが開催されます。。。ということで、住人のひとりでもあり、一応、、、ご宣伝まで、詳しくは、会のHPで、、、。リンクコーナーにもリンクしました。

椿尾能楽・石工の会
















お知らせ、、、 - 2010.10.19 Tue

 当方の住む椿尾集落の「椿尾能楽・石工の里の会」のHP(試運転中)が出来たそうです。まだ、試運転中ですが、詳しくは、そちらのHPで、、、、、。

1円の宅地で移住?? - 2010.10.19 Tue

 人口減少時代、、、といえる現在、現代の中で、まちづくりがどうあるべきかは、重要問題です。
 
 おや??と思ったのが、、、北海道秩父別町、、、、「1平方メートル当たり1円の宅地を買いませんか--。過疎に悩む北海道秩父別町が人口増を目指し格安の宅地を売り出したところ、全国から問い合わせが相次いでいる。既に10区画の契約が成立しており、町は「町外から新しい風が入って町に活気が生まれれば」と期待している。」(毎日)、、、というもの。

 1円とは、、なかなか恐れ入った価格です。
 「・・・同町は道央の空知地方の農業地帯にあり、人口は2758人(1日現在)。就業の場が少ない上、少子高齢化が進み、20年前に比べ1040人減少した。このため、人口アップ作戦の一環として、町中心部にある小学校跡地(02年移転)を宅地として販売することになった。

 通常250万~300万円する1区画460平方メートルの宅地を460円で分譲。契約後3年以内に床面積65平方メートル以上の住宅を新築▽町に住民登録し、5年以上の定住--などが条件となる。8~9月に8区画を売り出したところ、7区画が売れた。その後、新たに5区画を加え、2次募集。3区画の申し込みがあり、残る宅地は3区画となった。

 契約が成立した10区画のうち町民は2区画のみ。8区画は東京都や神奈川県、旭川市、札幌市などの定年前後の50、60代が多く、「リタイア後はのんびり畑いじりをして過ごしたい」などと、永住を希望しているという。町は来春から宅地造成と電気、上下水道などのインフラ整備に入る。」(同)
、、というもの、、、。

 佐渡の中心部でも空き家がちらほらで、、、周辺部だけでなく、、、人口減少現象です。北海道秩父別町のこのとりくみが、、、どなるのだろうか???注視してみたい気がします。
 法外な価格設定ではありますが、、、人口減少の過疎の地域の深刻さが出ている価格とも思えます。

島づくり隊、、、 - 2010.10.02 Sat

 今年度から、佐渡市の課に「島づくり推進課」なるものが出来ていますが・・・・。

 山口県周南市では、大津島を活性化させる「島おこし隊」(定員2人)を全国から募集するそうである。この大津島は、戦争中の人間魚雷「回天」の基地跡が数多く残る島で、島民の7割が65才以上で人口は400人程度、、、。

 島おこし隊(隊員かも?)は、、、「嘱託職員として採用し、3年間島に住み込んでもらう。市が用意した住宅に住んでもらい、家賃は無料。約16万円の月給を支給する。市は「何より、島おこしに熱意を持つ人を」と期待している。・・・・・・・・・・そこで市が思いついたのが、島おこし隊だ。島に住み込み、島の人々と交流しながら島の魅力は何か、どうすれば活性化につながるのかを考えてもらう。初年度に島民の思いを反映させた「夢プラン」を作り、次年度で事業化する。隊員のブログを市のホームページに開設し、島の魅力を全国に発信する。」(読売)、、、なのだそう~~~。

 島づくり推進課、、、という名称からは、、、、大津島のこんなイメージが浮かぶ訳なのだが、、、。どうも、佐渡の島づくり推進課の隊員たちの作戦が見えない気がするのは、、、、まだまだ取組が緒についたばかりなのだろうか?
 大津島のこの「島おこし隊」、、、、他人事ではないような気がします。(限界集落対策でにたようなとりくみを行っている自治体も増えている~~)

 佐渡市の島づくり推進課も、、、危機意識をもっての設置なのだろうが、、、。実は「島づくり」とは、、、当たり前ですが、大切な事、、。なんだがな!

靴に足をあわせる佐渡市?? - 2010.09.11 Sat

 (左ー佐渡の人口等の推移)
 人口減少時代の町づくり、、、、これは、現在の日本のテーマです。
 佐渡の人口も1955年の昭和30年は、12万人だったものが2020年には、5万人前半(人口問題研究所の推計値)が流れとなっています。

 人口増のとりくみを否定するものではありませんが、少なくとも当面、、、しばらくは、、、、この傾向です。

 ところが、戦後からつい最近までは、どちらかというと右肩上がりの構図の中で町づくりをしてきていました。(道路等の社会資本と呼ばれるものも・・・。まだまだ、佐渡なんかは、この社会資本整備は必要なものは沢山ありますが)

 つまり、この人口減少にあった町づくりを見据えた、、、「町づくり計画・施策」が必要です。

 ところが、佐渡市のまちづくりは、、、、、佐渡市と似たような人口規模等の類似団体と比較して、、、「学校が多い」「保育園が多い」、、、として、、、類似団体並に近づけるというのが、、、まちづくりの計画です。

 分かりやすいところでは、、、旧市町村の役場が現在、支所や行政サービスセンターとして、地域と住民をつなぐ出先機関となっていますが、、、これを全部なくしてしまおう、、、という計画です。(当局曰く「検討中である」とは、しているんですが・・・・)その他の公共的施設についても同様な方向~~~~。

 ・・・いつぞや、、、やりとりの中で、、、佐渡の僻地の人たちから中心部に来てもらえば、医療も買物もなんでも効率良くなる、、、といった議論が真顔でやられていたことがありますし、、、。

 国もこの人口減少時代の流れの中で、国土=日本をどうつくるかが主要課題となっています。(よく聞く「コンパクトシティ」方向)・・・・・つい最近までよく聞いた言葉の「限界集落」、、、これもその地方・地域に人が居なくなったら国土保全ができないし、日本の文化伝統なども含めた形がなくなる、、、ということで騒いでいるわけであります。

 佐渡に置き換えれば、、、、「観光だ観光だ」、、、などといっても、、、ある方面を回ったら、、、荒廃した田んぼと山、、、というのでは、、、「観光」ならないわけであります、、、と言った具合?!(これでは、”朱鷺の放鳥”の思想・考えて逆方向です。)
 消えた高齢者=所在不明、、、もそうですが、、、、高齢化にともない、、、住み慣れた地域でその人が健やかに生涯が過ごせるようにする事が重要です。=そのための、それを睨んだまちづくり計画・施策が必要と思う訳です。

 こんなことは、、、どこかに放りだし、、、兎に角、、、出先機関の廃止だ!、、、というのは、本末転倒です。支所などの出先機関や公共施設をどうするかは、まずこれらの中身をどうしたらいいのかと考えて考えるべきです。

 靴に足を合わせるのではなく、、、足に合わせた靴をつくるべき・・・と。

 (佐渡航路にしても、支所にしても、、、、、、この視点で検討を加える必要があると思う訳であります。*人口が減るから佐渡航路の便数は少なくていい・・・というのではありません。蛇足ながら・・)ーーーこれが今回の一般質問の大きなテーマの1つであったんだけど・・・・さてさて、、、。

限界** - 2010.04.21 Wed

 都会のの「なんとかニュー団地」なるものも、、、築後かなりの年月が過ぎて老朽化で、おまけに当時は若い世代ばかりだった団地も高齢化、、、、これは、まるで”限界団地”的である。

 地方の田舎だけでなく”限界**(ぺけぺけ)”的現象は、、全国のいたるところで起こっている感じである。・・・田舎は、限界**などといっても、、、高齢者はそれなりに元気(・・元気でなくなると深刻なんだが)で、、、野良仕事等などに精を出してるし、、田舎故の助け合いもある。田舎もん的には、なんだか都会の”限界**”の方が怖い気がします。。。。

 さてさて、、、佐渡には、古い能舞台も多いが、、、神社、お寺の数も多い。
 しかし、、、この関係も、、、人口減、高齢化などの前に深刻化しているようである。聞いたところでは、、、神社やお寺の合併も検討しなくては???また、現在かぎりで住職がいなくなる、、、なんて深刻な現状も!

 もちろん、、、高齢化だけでなく、、、深刻な現在の社会状況、経済状況も大きく影響している訳である!

 ・・・当方的には、、、きっともっと御利益が現実的にあるのなら、、、それに見合ったお布施(?)などなどもあり得るのではないか???なんてふらちな考えをもつのですが。。。。。(拝むと宝くじが当たるなんてのがあれば、、、きっとブレイクするんじゃないかと???ーーーかなりふらちですが・・・)

 ・・・とは、言っても、、、、神社仏閣も、、、その地域の文化だったり、、、人の輪、つながりをつくっているモノでもある訳で、、、、。(純粋に「宗教等」と考えるべきなのかも知れないが・・・)やはり、地域の個性や存在にも少なからず繋がっている気がする訳です。

(写真:蓮華峰寺の護摩焚き)

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