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2017-08

傍聴論、、、、。 - 2017.06.09 Fri



 今日の議運(議会運営委員会)で、6月議会の日程調整が行われ、一般質問者も出揃った、、、。

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 これが、、、日程と一般質問者の面々である。質問内容は、議会HPで、、、。

 はてさて、、、、今日の議運で、、、テーマになった1つに、、、傍聴をどうするのか?、、、というものがあった。

 具体的には、、、、相川温泉廃止問題などなどで、、、最近は、市民の傍聴者が本会議、担当常任委員会とも増えている。本会議場は、、、見ての通りの広さなので、、、、かなりの人数が傍聴できるようになっていますが、、、、委員会傍聴は、入場される人数も限られるので、、、、検討しなくてはいけないのではないか、、、というものである。

 提起の意味は、、、、どちらかといえば、、、制限すべき系、、、の提起である。・・・・もちろん、傍聴席を超えた場合は制限するなどは、、、できないことはないし、、、ある意味、、、当然ですけど、、、というのが当方的感想!

 佐渡市議会傍聴規則では、、、、
(傍聴席の区分)第2条 傍聴席は、一般席及び報道関係者席に分ける。

 ・・・というのみであり、制限規制はないのである。

 一般的には、、、(傍聴人数の制限) 議長は、取締その他必要があると認めるときは、傍聴人の数を制限することができる。などといったものがあるのが普通なのだが、、、ない!、、、ということは、、、、ある意味、積極的傍聴権を認めているともいえる。(実際には、、、そんな規定もいらないほど、、、傍聴者がいないので、やっていないだけ、、とも解せますが〜〜〜)

 すでに、書いていますが、、、、議会の大原則には、、、、「会議公開の原則」があります。そして、この原則の内容は、「報道の自由」、「会議録閲覧の自由」、「傍聴の自由」などが含まれているのである〜〜〜。つまり、、、この視点から、、、傍聴規則のあり方も考えられなければならないのである。

 地方自治法第百十五条  普通地方公共団体の議会の会議は、これを公開する。但し、議長又は議員三人以上の発議により、出席議員の三分の二以上の多数で議決したときは、秘密会を開くことができる。

 (実は、地方自治法での会議とは、「本会議」を指しており、委員会にまで及ばない、、、というのが逐条解説的なのである〜。ゆえに、、、(傍聴の取扱い)第19条 委員会は、議員のほか、委員長の許可を得た者が傍聴することができる。2 委員長は、必要があると認めるときは、傍聴人の退場を命ずることができる。、、、と委員長許可制になっているのである。。。。。かといって、、、、こんな時代ですから、、、、会議を隠す、、、などというのは、常識から外れてしまいますし、本会議と同等に考えるべきが、、、常道でしょう〜〜〜〜)

 さてさて、、、、傍聴のあり方を考える、もう一つの視点は、、、、「傍聴して欲しいのか?して欲しくないのか?」といいうことではないか!!!!、、、であろう。
 つまり、、、この視点が、、、意外に重要であろうと思おうわけである。もちろん、委員会室には広さなどなどがありますから、、、その範疇を越えれば、、、会議の審議の妨げになるようなものでも困ります。(多すぎて、、議員の後ろで立ち見傍聴など、、、のことを指します)・・・・・だが、、、この視点で考えるべきではないか、、、と思うわけである。(今日の傾向は???といえば????😎)

 追:実は、今日の議論の中にもあったが、、、、施設管理者としての管理、、、という側面でみる視点もあります。国会は、衆参ともそれぞれの議長が施設管理者として管理権を持っています。この施設管理権、、、という角度から見ることもできます。
 例えば、、、ギュギュウづめに傍聴者がいたとして、、、、施設管理(壊れる?)面、や災害時に避難できないなどであって困るので、、、という側面もあることも、、、昨今の時代では、、、、これも理由になるというのも、、、当然なのでしょう。

 (今日の議論にもありましたが・・・)傍聴に入れなければ、別室での中継傍聴なども可能でもあろう、、というのも時代である。

 追2:これも、すでに書いていますが、、、、、政治に意見を言うことや異論があることはいいこと!一番困るのが、無関心であること、、、、、、。この視点が重要ではないかと!

 追3:規則の変更方向も出たので、、、これは、議会内部統制に関するものではなく、本来、主権者の政治参加の傍聴であり、規則ではなく条例化すべき、、、また、規則変更では、主権者の意見を反映するために、、、パブコメをやったらとも提起したが、、、、。猛反発?ぽかった、、、、。(涙)。=やはり、議会も〜〜お前もか、、、と!!!

  結論的には、現在、議会棟のあり方検討を進めているので、その中で、傍聴規則などの見直しを、、、と言うのが結論であったが、、、、😎。。。。

目標、、、。 - 2017.06.05 Mon



 プロローグ的に、、、、。

 6月議会に向けての、議案などの事前説明の全協が開催。・・・・市独自の奨学金制度(現在あるものを改正する)の改正条例がったが、、、、奨学金担当の部署の課長と総務との答弁の食い違い。
 「大した違いではありません・・・」とか平然と言っていたが、、、、誰が聞いても180度違っており、、、「大した違い」というあたりが、、、すごいなぁ〜と!!!
 ちなみに、当方は、、、、「そちら側(執行部、提案者)からみれば、今のような答弁になるのだろうが、こちらの(議員側)議席に座って考えてみてくださいよぉ〜〜」と呟いたのだが、、、、。

 質問された内容は、制度の根幹(俗に言う「制度設計の理念」)にかかわる重要なポイントであったが、、、それが食い違う。おまけに、担当部署の答弁なのか、、、、総務の答弁なのか????

 さて、タイトル的ネタ???(^^;)。。。。

 議会でも、、、請願(陳情)の受付日にかかわるものが揉めた、、、。もともと、、、請願(陳情)の議会での取り扱い、、、、審査(結論を曖昧にし、、、継続審査、継続審査で審議未了で結論を出さないのではなく、請願人の立場で出来るだけ早く結論を出す、実質審議を地方自治ルールの担当常任委員会に付託するなど)、、、、と時間(これは「時間がかかった=慎重にとも)をかけて、、緩やかだが「良い方向」(請願権を尊重する立場で)に変化してきているものである。

 基本条例ではないが、議会が「請願権」を尊重したり大事に扱うべきは、命である。

 「議会の権威にかかわる」などという論だが、、、そんなに議会が硬直的ではならないと思うわけである。

 いま、議会基本条例をつくろうなどと言っているが、、、、当方的には、、、、これだもんなぁ〜が感想である。

 議会改革には、目標が必要であるとの論者もいるが、まさにその通りではないか?何を何のためにどう変えていくのか?、、、という姿勢と取り組みが必要であり、目標をもつべきではないかと、、、、思っていた最中であったので、、、、強く感じた。

  「議会の権威にかかわる」というのだが、、、、「先例」は議会において重要な位置づけであり、、、それをどう考えているのか?先例は、(全部が全部ではないが)その時々、議会がぶちあたった時に切り開いてきた、、、実例である。それには、それなりの理由と訳があったのである。(もちろん、状況の変化で「先例」であろうと変えていくべきは、言うまでもないのだが・・・)

 当方的には、、、、後退する、、、あるいは、住民の権利を後退させる、、、件については、吠えるのである!!!(ちなみに、当方的には、目標を決めて、、、ゆるやかだが、、、虎視眈々としているのだが〜〜〜(^^;)。。。(言っちゃった〜〜(^^;)))

 やはり、、、目標は議会もそうだが、、プロローグ的にも必要でしょう〜〜〜。

なにをしたいか?! - 2017.05.26 Fri



 議会改革ネタですので、、、おもしろくありませんので、ご注意!

 今日、ある市民曰く、、、、「佐渡市はいったい何をしたいのか?」との問い!・・・当方的には、、、、あれこれとありますが、、、、それは、、田舎のいち議員の思いでしかない〜〜。

 議会でも似たようなことで、、、すでに書いていますが、、、議会基本条例をめざす、、、ということで特別委員会が設置されているのだが、、、、これが、、、、似ている。

 議会基本条例、、、、をめざす(つくる、制定する)というのだが、、、、、では、それをつくり何をしたいのか?ということが明確でない、、、というか議員の共通的認識になっていないのである。

 トップの写真は、、、議会基本条例の1つのチェック項目とでも言おうか?・・・・実は、これだけを見ても、、、では、何のために?、、、ということがわかりずらいのであろうと思うわけである。
 先日の、修正案のドタバタでも、、当方的には、、、、「こりゃ〜まだまだ時間がかかりなぁ〜」的想いを深く、じっくり感じたのですが、、、、。基本条例をつくることが目的ではなく、、、、「何のために」がやはり重要である。

 条例制定などは、、、先行事例を参考に、自らのところの状況に当てはめ変えれば、、、そんなものは、すぐできるものでもある。=実は、行政のつくる計画や条例なども似たような傾向がある〜〜〜のでもある。(議会だけのことではない!)

 最近、、、初歩的ですが、、、、この「何のために」という最大命題が軽んじられているような気がする訳である。

 どのようなことでも、、、、やはり達成すべき目標や計画・段取りがあるはすなのだが、、、。そうそう、これも似ているかも?先日の相川温泉補正予算で、、、当方は「なぜ、直営(市営)は、だめなのか?」という単純な質疑もしたが、、、明快な答弁ではなかったが、、、これも似ているかも?

 コンビニで、、、、こんな雑誌が、、、、。(結局、買いませんでしたが〜)

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 庁舎問題がとりあげられていた、、、、、これも、、、実は、何のために建てるか、、なんで建てないか?なのであると!

 さてさて、、、横道にそれすぎですが、、、、(汗)、、、、。何のための政治、、、これがいま、問われている気がするのである。


削減より先にあるんじゃね〜!! - 2017.03.01 Wed



 議会改革の特別委員会なるものが、、、、議員定数のとりまとめを行った。3月議会中に報告されるであろう!

 上が、、、委員の定数についての態度である。委員会は、とりまとめる、、、というものの、1つの結論には至らず、、、削減と現状維持の両論併記の報告となるであろう、、、。(そのようである〜)

 会派の傾向は、上記のようである。「会派の目標数」は、そこの会派が本来、考えている定数だが、、、、兎にも角にも、、、「削減」というもののようである。

 当方的には、定数削減より前に、市民からみて、、、期待に応える、、、議会とすることの方が先であると考えている。・・・・定数削減のバックボーンの1つには、、、「議員報酬をあげよう」というものも、働いていることも事実であろうと、、、この間の議論・審査の状況からは、垣間見える気がします。

 当方は、委員でなく傍聴の議員だったので、、、休憩時間に、、、「そんなに削減したかったら、、、議長、副議長、3常任委員の5名にしちゃえ〜〜」とも呟きましたが〜〜〜〜。

 議員の定数をどうするかは、、、、政策論というより、、、「議会」のあり方に関するもので、、、土台であり、、、、議会の様々な角度からの十分な検討こそ必要なものである。もちろん、市民にも来ていただいて、、、供に考える、、、ということくらいやってもいいはず!と思っている。(このことも、今回も提案してますけど)=これこそが「新しい議会」と思っている。これまでのやり方は、「旧来型」、「従来型」であると思っている。(ま、少なくない新しい議員は、削減系の議員のようでもある。)
 
 当方以外にも、、、傍聴議員がいましたが、、、、その方の考えを聞いたところ、、、案の条〜〜〜「削減です」と、、、、。(ま、トップ当選の余裕者ですなぁ〜〜とも〜〜)

 追記:実は、当方も前回の同種の特別委員会の委員長であったのである〜〜。結果としては、予定どうりになりませんでしたが、定数問題だけが問題ではなく、まずは、議会改革という両輪で協議をすすめました。・・・・その中では、当時時点での、全国の先進事例も参考に改善すべき課題も整理するとともに(本来は、実践するつもりだったが=当方の感想では、、、当時の議員のレベル(当方もだが・・)と認識(議会改革の認識)では、無理と思ったのを記憶している。

 そのような状態の中で、無理くり、、、有り様だけを改善しても、、、中身がついていかなく、かえって悪い、、、と当方自体は思ったものである。(ちなみに、その時のプチ議会改革でやったもの(やれたもの)の1つは、、、議決の賛否状況の公表、、、くらいであろうか〜〜)。。。。いまでは、普通となっているが、実は、当時、これを実施するにも、、、かなりのでこぼこを経て、、、到達したのである。・・・・というように、、、以外に物事は簡単にいかないのである。
 (しかし、、、今回は、当方的には、、、新進気鋭の新しい議員がいるので、、、ちょっと違うはず、、、とも実は思っていたのですが〜〜〜)

 さて、なぜ追記かと、、、、、。

 今回の特別委員会を傍聴してきて、、、、従来と大きく違うのは、、、、定数削減の意見がほぼ半分に分かれた、、、ということである。・・・・従来までは、、、圧倒的多数が、、、「削減」論であり、、、、それに反対するのは、おらん家(日本共産党)くらいしかいなかったが、、、、今回は、保守系会派も含めて、、、、の削減反対、、、ということである。

 これは、これまでの佐渡市合併の10年以上を経た結果として、、、政策の違い(会派、政党のちがい)を超えて、、、、削減ありきでは、無理がある、、、ということの認識なのであろう!=この点が大きくちがうのである。

 あくまでも、当方的な視点でしかないが、、、ゆえに、、、合併のあれこれや、、、合併10年の中における議会や市民、、の状況をあまり(「あまり」です(汗))知らない、、、新しい議員系が、、、削減ありきにたっているのだと思うわけである。
(誤解があるといけないので、記しますが、、、新しい議員で削減すべきでない、、、としている方もいます。(現時点ですが)、、、新生クラブの上杉、広瀬両議員、、、、です。誤解なきように〜)


年頭所感〜〜?? - 2017.01.03 Tue



 年頭所感、、、とは、恐れ入る〜〜、、。ま、シャレで書いてみたのですけど、、、(汗)。

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初詣でのお守り、、、500円とは、結構いい値段だ〜〜なぁ、、などと思いつつ、、、。よく見ると、、、「成績向上」、「安全作業」などが一番売れているようである。。。。ま、どちらも確かに、、、分かるような気がしますけど、、、。(たまたま、減っていた時に覗いたのかもしれないけど。。。。)〜当方的には、世相反映かなぁ〜〜〜〜〜と!!!

 はてさて、、、本題の”年頭所感”、、、、、。

 昨年の、、、庁舎問題や温泉問題などなど、、、結構、議会も議員もいろんな時間がかかり、以前と比べても長かった気がしている。ま、これも世相反映でもあろうし、時代の要求。
 当方的に、他市町村の議会を見ると、、、比べ物にならないくらい、、、進んでいるなぁ〜と思う議会も少なくもない。ちなみに、当方的間感想と見方では、、、そのレベルに達しするまでには、、、まだまだ試行錯誤しなければ、、、到底無理であろうと受け止めている。(だいたい、、、「議会基本条例」が何?、、、という感じだったりした。(議会改革特別委員会)、、、。議会基本条例などは、、、わかりやすく言えば、、、すでにブームは10年前になる訳で、、、それが分からないというのは、、、、問題外ですし〜〜)

 さて、、、昨年の一例ですが、、、(あくまでも、一例)例えば、、、庁舎問題、、、6月議会と9月議会の定例会の狭間で、、、庁舎の建設の「見直し・検証」結果のB案が出されました。
 議会は会期中でありませんから、、、、その対応は、、、「議員協議会」だの「議員懇談会」だのといった、正規の議会の会議でないところで、実質の審議や処理が行われてしまいます。(ま、それを狙った、、、とも言えなくもないけど〜〜)

 しかも、議員は、議会開会中に初めて、議会としての権能が発揮できるものです。(わかりやすく言えば、、議会会期中以外に権能を持たない)のですが、、、最近は、「議員でござります」的な傾向もなくもない〜〜〜。(議員だから資料を提出すべきとか、、、ちと目に余る傾向もある、、、資料請求などは、議員個人でなく、、、「議会として」初めて請求できるものであるが、、、そんなことも忘れられている〜〜感もある〜)

 会期=議会が活動できる期間、、、ということなのである。

 ま、こんな、あんなことを考えると、、、、通年議会が必要、、、求められているのではないか?

 通年議会については、、、会議原則の「一事不再議の原則」(会期が変わらないと・・・できない)などで、二の足をふむ傾向もあるようですが、その部分も原則を踏まえた対応なら通年議会でも可能と言えますし、現に、通年議会を行なっているところもあるし!

 ただ、執行部にしてみれば、、、会期中=拘束感が発生することになるから、、、嫌われるでしょうが、、、、。

 2つ目は、、、議会の正規会議の公開&TV中継、、、これは、時代的には、、、当然の課題である。すでに委員会中継も行なっているところも少なくない、、、、。これは、、、開かれた議会とすること、、、市民に関心を持ってもらうこと、、、などなどで必要不可欠であろうと!(個人情報関連があれば、、、それは非公開にすればいいものである)

 こんな風に、、、議会自身が変わっていかなければならないのではないか、、、というのが、、、年頭所感なのである〜〜〜。

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 これは、12月議会での特別職の報酬審議会での意見メモである〜〜〜〜。この程度というのが、、、、専門的な報酬審の見方である〜〜〜。。。。議員も、、、報酬値上げを叫ぶ前に、、、まず、やるべきことがある、、、というのが、、当方的なのだが〜〜〜。

 追:近年の落語感(リンク)



やっぱ、ありのままの情報公開〜〜 - 2016.11.16 Wed



 連日の、、ちょいネタ!(恐縮です〜〜(^_^;))・・決算審査特別委員会ネタ!!!!

 先頃の、、、、庁舎問題に関する連合審査委員会がTV録画放送されましたが、、、関心が高いということもあるのでしょうが、、、結構、見ている市民がいるなぁ〜〜(もちろん、絶対数は少ないでしょうが〜)というのが、、、当方的な感想、、、です。

 ・・・実は、当方的主張・提案では、、、議会の委員会審査模様も放送すべきと前々から言っていますが、、、実現はしていません〜〜。県内でも、、、すでに常任委員会の放送もしているところがありますし、、、当方的には、遅かれ早かれ、、、の問題と捉えています。

 上越市議会の例(リンク)

 ・・・今日まで、決算審査を続けてきて、、、「意外に、この委員会も中継したら面白いかも?」と思った訳である〜〜〜。まさに、生の議会の公開こそ、、、いいのではないか???と。。。。。

 蛇足ながら、、、昨日のサドッキーについで、、、、、ご推測のとおり、、、、ぶりかつ君もいらない〜〜〜との意見。。。先進地研修も間違っているなどなどの審査での議員意見も。
 当方的には「政務活動費を使って購入した、その書籍を活かしているor十分に活用しているとは、、、思えない」といったご批判にもつながるなぁ〜〜などなどと思った訳ですが、、、こういったのが〜でたのが今日の委員会〜〜〜(^_^;)

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 (ネットでお借りした画像です。(-_-;))

 自己紹介=佐渡の新・OMOTENASHIご当地グルメ「佐渡天然ブリカツ丼」のPR担当しとるよ~! 佐渡の両津地区に住んどって、本業は漁師で田んぼもやっとるんだし。
トキのみんなとも仲良うやっとるよ~。
そうそう、ちなみにオレ絶賛婚活中~!
これからも「佐渡天然ブリカツ丼」とオレんことよろしく頼むっちゃ~!


 よくは知りませんが、、、両津地区在住で、半農半漁(主は漁師らしい)で、、、ただいま婚活中というもの、、、。ふなっしー、、、ではないが、、、実は、、、あの何とも言えない性格、キャラクターが、、、当方的には、面白いと思っているのですが、、、(^_^;)。。。


議会は変われるか???(^^;)。。。 - 2016.10.27 Thu



 (やっと、このネタにたどりつく〜〜(^^;))、、、。しかし、今宵も住民説明会〜〜。本当に市長をはじめ、、執行部のみなさんは、、、お仕事とはいえ、、、本当にご苦労様です!!!

 さて、、、、ちょい前、、、、と言っても数日前、、、。議員の条例発議に関して、、、各派代表者会議でもめた、、、、。
 具体的に言えば、、、市民が庁舎問題の住民投票条例制定の直接請求がはじまっているが、、、議員としても、発議権(議案提案権)を使い、、、住民投票条例を発議したいという、、、会派からの、、、意見交換の場、、、、であった。

 ちなみに、、、、この「住民投票条例」と言うことに視点を置くのではなく。。。。「議員の条例発議権」についてである。

 (ま、提起されていた条例案が条例案であること=ホットなネタということも災いしているが・・・)

 「議会が条例提案するなら、、せめて圧倒的多数でなければ議会の権威の問題になる!!そんなものを許せない。各派の申し合わせで、没にすべきだ」、、、という強い(かなり強い〜〜のであるが・・)主張と、、、当方はガチンコで衝突した。

 ちなみに、この住民投票条例がどうか?というのではなく、一般論で衝突したのが、当方!!!!

 「各派会議などというものは、、、国会でいえば、、、政党間交渉や打ち合わせの場でしかない!条例などの発議権・議案提案権は、議員の権利として保証されているものであり、各派会議などでつぶすことはできないものである!!」というのが当方主張!!(ま、いつもなのですが、、恒例のバトル!!!となった〜〜。。。しかし、いつも矢面にたつのが、、、当方会派ぽいと勝手に思っている〜)

 過去に書いたことがありますが、、、相手は「政治論」、、、当方は「議会論」とでも言える感じでもある。

 もちろん、「政治論」も時としては重要です。例えば、、、今回のように、条例発議をするとすれば、、、背面の「政治論」がどうなのかというタイミングなども重要だと、、、当方は、思っていますが、、、、。

 実はだいぶ前からというか、、、はなっから友言えますが、、、、議会は、「受け身」ではなく「政策立案」が出来る議会こそ重要、、、ということが叫ばれているのである。・・・具体的に言えば、、、条例が発議できる議会・議員ということなのであり、、それこそ、議員発議による条例が期待されているのである。

 もちろん、、議会の多くが賛同しての流れになることは、一番良いことであるが、、、多数決の議会では、、、そうともいかないのも現実である。もちろん、大前提には、、、議員間、各派間の十分な議論のすえが要である。。。数に物をいわせてやるというのでは大問題であるということは、言うまでもない〜〜。

 トップの写真(書籍)は、、、、議会改革のトップランナーと合津若松市議会のあれこれのものであるが、、、、大津市議会も〜〜

 大津市議会の議員提案条例・計画


 さてさて、、、議会が市民の期待に応えられるか、、、、はたまた、議会はかわれるか????と、、、、。



地方政治のズレ??? - 2016.08.30 Tue



 9月議会の準備しながらのながら読書(眼をとおしているだけ〜)の「地方議会のズレの構造」、、、。

 著者は、衆議院法制局〜衆議院事務局にいて、現在でも地方自治に携わっているというだけあり、説得力があるし、取り上げているテーマも、、、現代にマッチしている〜〜〜概ね同意的である。。。。
 なにしろ、、、最初に出てくるテーマが「もらいすぎと言われない議員報酬の決め方」、、、。まさに、当市議会ネタ的にもヒットの内容であるし、、、最近出版されたことから、、、事柄も最新ぽい〜〜〜〜。

 はてさて、、当方つぶやきタイトルは「地方議会」ではなく、、「地方政治」にしてみた、、、。というのも、実は、地方政治のズレを生み出しているのは、、、、議会ではないか?、、、という想いからである。

 例えば、現在、佐渡市で、、揺れている庁舎建設問題。・・・おそらく、多くの市民から見たら、、、、新聞報道あたりでしか中身を推測できなく分かりにくい状況である。また、なんども書いていますが、、、、問題の中心点もわからないままで推移していく訳である。
 その一方で、議員は議員なりに理解しています。=この時点で「ズレ」が生じている。こういったズレが様々な問題での市民の目線になるのである。時として「議会は何をやっているんだ!」ともなるし、時には「市長は何をしているんだ!」などとなるのではないか。。。。。この意味では、市長部局=市政の姿勢も大きく問われなくてはならないと〜〜。

 今回の庁舎問題でいえば、、、正規の議会での扱いでなく、、、準公式でしかない、、「全員協議会」が舞台となっていることが大きな原因でもあろうと思う。はっきりしているのは、、、正規の議事録もなければ、、、おそらく、議会報にも載らない内容となるのである。また、後年に、あの時一体何がもめたのか、、、と思っても、分からない、、、というものである。(ちなみに、今回の件では、、、市長部局も、、、この形を好んでいるのかも知れないが。。)

 (実は、当方は、、、こういった意識で今回の件を捉え、、、何とかできないか〜〜と思って、いろいろ発言〜〜なのであるが〜。。。。ちなみに、新しい議員くらい強烈に賛同してもらえるかとおもっていたのだが、、、残念〜〜〜。ま、所詮、政治って、、こんなもんか〜〜)

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 トップの議員報酬のくだり、、、。(新しい議員らが一番関心が高そうなので(あくまでも「ら」と当方推測です)、、)










議員報酬〜〜 - 2016.08.24 Wed



政令都市の新潟市議会議員との話では、若手議員は新潟市議の報酬で大変だと言う方もいるとの話〜〜。。。。だったので調べてみたら65万5千円也〜〜であった〜〜。

ちなみに、何処でも同じ理屈ってことなんだなぁ〜〜(^o^)。




まじめに、、議員報酬値上げ〜(^^;) - 2016.08.22 Mon



 今日の議会改革特別特別委員会、、、、。新しい会派の新しい議員から、議員報酬値上げ論が披露された。・・当方も、ふむふむと傍聴〜〜〜(^^;)。

 当方的には、議員報酬問題をタブー視するつもりはない、、、、が、、、提案されている議員の机上には、合津若松議会の「議会からの政策形成」なる書籍もおいてあるのだが、、、、。

 議員定数や議員報酬など、、、議員のみで議論すべきでないというのは、全国的な議会改革の先進事例が示している。この間の議論は、、、市民不在ではないか?議員定数や報酬問題は、、、、民主主義の基礎になるものであり、、、その意味では、単に議員のものではなく、主権者市民にとってどうなのかが、、重要ではないでしょうか?

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 提出した資料のまとめ部分である。・・・当方的うけとめでは、、、議員報酬を値上げすれば「政治活動に専念」でき「相対的なプロフェッショナル」な議員をつくれる、、「食える職業議員」になれば、「若い世代が政治の世界へ参加しやすくなる」、、、、「市議会議員を憧れの仕事」とすることができる、、、というもののようである。

 (ふむふむ、、、「憧れの職業」、、、だから「政治家」〜〜なんて表現がでてくるんだなぁ〜〜(^^;)〜〜〜。。。。そんなふうに思ったことないものですから、、、そんな感覚なんだ〜〜とも〜〜)

 くどいようですが、、、当方的には、議員報酬をタブー化するつもりはありませんけど、、、、。そこの自治体の有り様(主権者の考えなどを含む)で決まるし、、、そもそも、、地方自治をすすめるのは議員でえらいものではない。地方自治における「議員」という役割でしかないと思います。=市民が市政・地方自治をすすめるものだと当方は思っています。
 もちろん、様々な主張があっていい、、、こんな閉鎖された議会であれこれ言うんじゃなく、、市民に向かって言ってみたら?!、、と口を開いた〜〜〜(^^;)。

 当方的には、、、いま、、議員報酬よりも前にやるべきことがある、、、と思うのであった〜〜〜。

 (どうせ、当方がここ(ブログ)で、書くことも想定されているでしょうし、、、当然、見てもいるでしょうけど〜〜〜。ま、これは、当方の考え〜〜)

 当方的には、、、議会(議員)がいかに市民の期待に応えるか、、、、の延長線上にある課題であると考えている。

 ちなみに、すでに書いていますが、、、長崎県小値賀町(おじか)では満50歳未満の議員に限り、報酬を「月額30万円」、一般議員の報酬は月額18万円という議会もある。(2015年4月から)。。。
 ある弁護士論では、、、、”地方公共団体の議会の議員の報酬などは、条例で金額が決められます(地方自治法203条)。したがって、今回の条例改正は、議会の裁量として許される”、”住民自治の観点からは、住民の理解と支持を得ているのであれば、小値賀町の判断として尊重されるべき”ではないかとも〜〜???やはりここでも「住民の理解と支持」がポイントと〜〜。
 でもでも、、、若い人が政治参加は、悪いことではないし、、、良いことですが、、、ではでは、老人が政治参加することだって同等に評価しなければならないとおもうのだが、、、はてさて、、、。

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 ・・・ヒット中の「シン・ゴジラ」のように少し吠えてみたが、、、新しい感覚とは、、、こんなものなのだろうか、、、とも、、、しみじみ〜〜

追:・・・時代も変わったか、、、ちょい前なら「何をゆうとるか!!!」と宣伝カーやチラシでどやしつける偉人がいたりするもんだが〜〜〜。(ま、議員つ〜のんは、、議員同士の批判もプロフェッショナルへの道だったりするんですが〜〜)


備忘録〜〜 - 2016.07.27 Wed



 (写真:軽トラをステージに踊っちゃいます〜〜。集落の名手〜〜(^^;))

 ・・さてさて、、、書きついでに、、、議会改革ネタ、、、備忘録として記しておく〜〜〜。(ゆえに、おもしろくありません〜〜)

 議会、、、、ザックリ言えば、、、市長の提案を審査・検討して、いいものにする、、、といったあたりが議会の仕事。

 よく、議会と執行部は、二元代表性で対等平等、、なんてことも言われますが、ま、これはこれで間違いないのですが、、、実は、「首長の優位性」の方が強くなっています。別に言い方なら「強い首長制」というのが、地方自治のあり方である。ゆえに「市長の提案を審査・検討」=提案されたものを受け身で対応するのが議会という性格が強いのである。

 この意味では、「受け身だけでいいのか」という視点からの議会改革論も実践されていますが、、予算権などは首長側にしかありません等等、、、、議会には限界があるので、、その枠の範疇でのものとなる〜〜〜(^^;)。。。

 ・・・なぜ、、、ここから入るかと言えば、、、やはり、なんと言っても、、、議会は「受け身」的な性格を有するのですから、、、まずは、そこを抜きにして議会論、議会改革もあり得ないということである。
 つまり、、「首長提案に何でも賛成・追認」でいいのか?ということが焦点になるのである。こうならないためには、議会での審査が重要となる。

 前回も書きましたが、、、本会議の下に位置する「常任委員会」での審査が重要なのである。(本会議では、発言回数も限られているし)、、、。なるほどと思ったのが、、、常任委員会の最低人数は4人、、、実際には、7〜12人というもの、、、。

 定数2人だと、、委員長を除くと1人の委員となり、、、まったく議論にならない。
 定数3人だと、、委員は2人で、、賛否や争点がはっきり分かれたりすると、最終的にいつも、委員長の賛否により決まることになる。
 定数4人だと、、3人の委員で、賛否は分かれないので委員長が賛否に参加しなくてもいい。。。。


 ・・・という意味で、、、最低4人論というものである。こいった見方で現実論を考えていくと、、、7人〜、、、となるのである。

 ちなみに、、「議員報酬」、、、。

 だいぶ過去にも書きましたが、熊本県五木村議会では「成果主義」=一定額以上を評価で支給する。。。といったところもあった。(現在では廃止)。。。北海道福島町議会、、「年俸制」だとか?。。。また、有名なところでは矢祭町議会の「日当制」。。長崎県小値賀町議会の「年齢による報酬区分」。。。。などなど、、、、いろいろあったりもするのであるが、、、。こういった検討もあってもいいのではないか、、、などなどと〜〜〜の備忘録〜〜〜



コメントへの返信〜〜〜(^^;)。。。。 - 2016.07.25 Mon



 (若人に負けられない〜〜(汗)、、、ということで、即日からPokémon GO〜〜。やっぱ、オヤジ&田舎は、めんどいかも〜)

 はて、、、、コメントへの返信〜〜〜〜。。。。眼を通していないのではないですが、、、、返信は、控えておりましたが〜〜ご要望ということで、、、、。(ちなみに、あまり返信する予定はないのですが、、(汗))

 コメント・・・
  >書かれていることが、真実なら、どうして、国も引き下げる予算をつけているのにこんなことになるのですか。(国保税のため込み記事)


 ・・・どうして、こうなったか?(ため込み)、、、実は、委員長質疑でも、まともな答弁がありませんでしたから、、、公式に審査をした社会文教常任委員会の議論の中身は、分かりません。ただ、、、当方が委員長に対する質疑を行った際、、、当方の指摘については、委員長自ら、認める答弁であった。。。。。ということは、、当方の主張どうりでいいのだが、、、、????
 推測的でしかありませんが、、、(まだ、委員会議事録できてないと思われますので。。)・・・・国民健康保険制度は、国の医療介護総合法案がらみで、、、制度が少しずつ、大きく(何か矛盾しているようですが、、、こんな感じです)動いています。当方が指摘したように、二年前には考えられなかった感じの予算付けとなっています。=といったあたりをお勉強されていないのかも?

 だが、当方が言っているように、、、難しくなくプラスマイナスの思考で予算を見れば、、、当方的結論(国保税の引き下げ予算はまだまだ十分にある)になるのですが、、、、。=(また、怒られそうですが、、、。予算書をきちんと見ていない〜〜(^^;))かも?

 もしくは、担当委員会のみなさんは、、、そもそも、国民健康保険税は、高くないし、苦しくても負担すべきものだ、、、と思っているのかも?

 実は、、、当方には、推測以外できまへん〜〜ん。(委員の議員に聞いてくれ〜〜。かな?)

 >こんなことになるのですか。>=これは、中身は(議論)どうあれ、議員の多くが賛成したからです。。。。ちなみに、、、、新生議会でもあるし、、、本来的には、なぜこのような予算案を賛成するのか??といった議会の説明責任くらいあってのいいと、、も。

・・・コメント
>議員の定数を下げて報酬を上げようと言っている議員は、誰なのでしょうか。市民は国民健康保険税さえ、払えない位厳しい生活だが値上げに賛成して決めている議員だ!

 誰???定数削減分を報酬値上げ、、、ぽいことを主張しているのは、、、政風会さん会派(新しい方の多い会派?)のようです。ちなみに、友好会派の「政友会」、「公明党」さんも同じか?、、、。前回の傍聴時に「友好会派なので同じか???」みたいに休憩時に当方が聞いた〜〜ので、「同じか?」です。

  ちなみに、、何度も書いていますが、、いろんな考えや主張があっていいと思っていますが、、、報酬と定数問題を議論するには、、、手順そのものが間違いだと、、当方は、考えています〜〜〜。。。


議員定数の視点は?住民とともに、、。 - 2016.07.24 Sun



 恒例的に??なった、、当集落能舞台での大学生合宿授業????、、、。

 はてさて、、、受けないネタ、、、。議会改革特別委員会で議論になっている「議員定数問題」、、、。

 議会改革=定数削減、、、これが、主権者の市民に対するアピールなのであろう〜〜〜???が!

 特別委員会でどのような視点での議論かといえば、、。(当方まとめ)
 1)人口減だから、、議員定数も少なくていい。=これが大前提のようである。
 そして、、、2)人口規模が似ている類似市との比較で議員定数を議論、、、というのが、議論の大きな柱であるようである。

 次なる視点は、、、表向きには発していなく、、「伏線」ぽいが本音であろう〜と思われる。定数削減して(その分?)議員報酬を上げようといった削減論である。、、、おりおりにそのことを主張する会派がある。

 人口規模から議員数を考えるというのは、、、、以前、地方自治法で何人規模の市町村は、上限**人との上限が定められていたことから、、、このような思考回路になるのであろう〜〜〜が、この「上限数規定がなぜなくなったのか?」、、実は、このことが重要なのである。

  「議員定数は、従来自治体の人口規模で決まっていた。その後、法定上限数に改正され、今日ではそれも撤廃され、今日ではそれも撤廃され、それぞれの自治体が自らの責任で決めることになった。・・・・・したがって、それぞれの自治体、とりわけ議会がそのポリシーを示さなければならない」(山梨学院大学法学部 江藤教授)

 では、議員定数を考える視点、論点?は、、、?

  主権者の市民の声を反映する・届く議会、多様な市民の意見が政治に反映される議会、ということが大前提になろう、その上で、どうなのかが重要であろう〜〜〜(^^;)

 *(前回、傍聴参加で発言もしたが・・・)常任委員会で議論、審査が期待出来る人数から考える。。。(=3つの委員会(現在)で、、、5人なら、5×3=15人+議長=16人となる。現場の常任委員会は、委員長+4人となるが、実質、この人数で多様な議論が審査できるか???などなど。・・・なら、3つの常任委員会ではなく2つにして16定数なら、、、6人と7人の委員会にすればいい、、論も出ますが・・・)

 *そこの自治体の仕事量で、議員定数を考える。。。(これは、具体的に言えば、予算規模から見ることが出来よう〜。年間予算が100億円と400億円では当然、仕事の量も大きく違うであろうというのは、当然である〜〜)
 この点について、、、前述の江藤教授も、、、100億円以下=2常任委員会、、、100〜300億円=2〜3常任委員会、、、300〜500億円=3〜4常任委員会、、、500億円を越えると4常任委員会以上、、、と。「地方議会人2016年5月号」)

 *この仕事量から、考える場合は、、、常任委員会数だけでなく、、、特別委員会や特別会計規模からも、、考えなくてはいけない〜〜。

 ・・・などなどの視点もあるが、、、どれにしても、どの人数・定数こそがそこの自治体にとってふさわしいのかで検討すべきものであろう

 しかも、やはり重要なことは、、、議会・議員だけで決めるべきものではなく、、、住民自治・団体自治を住民が作り上げていくための仕組みが議会ですから、、、市民の民主主義の有り様にかかわることです。。。。ゆえに、、、市民とともに考えることこそが重要なのではなかろうか?。。。。その証に、、、議会基本条例をつくる自治体では、、、市民とともに考えるといったところも、少なくないのである、、、、。

 このことを抜きにすることは、、、まさに住民、市民不在の議論・検討と言えるのではないか、、、と!!!

受けない、、、議会改革と「3ナイ」議会〜〜(^^;) - 2016.07.22 Fri



 議会改革ネタ、、、。

 議会がどれだけ市民の期待に応えることができる議会になるのか、、、ということは、極めて重要と、、思っていた、、、が、、、ある市民曰く、、、「議会が変わる?、、、ってどゆうこと?地域がよくなるのは、地域が頑張ることで、議会はそんなに関係ない」ってな主旨のフレーズ、、、(涙)
 その方曰く、、、、元来、議会の有り様やルールが、、、一般市民に分かりにくいこと、、、議会でどんな仕事をしているかよりも、議員も、、ある意味、市民も、、、議員のパフォーマンスやつきあいの方が優先される、、というのが、その方の言い分なのである〜〜。

 ある意味、的を得ている気もしてしまうわけである〜〜〜。・・そうそう、、、今期の議会改革の特別委員会の取り組むので、、、少々、改めていろいろとかじってみた結果では、、、、少なくない識者、研究者は、議会改革の重要さは、大いに認めているのだが、、、あまり市民受けしない、、、地味なものといった論調が多い〜〜〜〜。

 ゆえに、、、議会改革などと言うと、、、定数削減して、議会も身を切りました、、、ってなパフォーマンスになるのでもあろう〜〜〜(^^;)。

 ただ、、、現在、全国的な議会改革のテーマである「議会基本条例」は、、、都道府県レベル30件が条例制定している。市レベルでは813中、432で53%で制定、、、町村では、239の25.8%が制定、、、しているのである〜〜〜。

 ・・・こういった背景で、佐渡市議会も、、、条例制定をめざす特別委員会が動いているのである。。。。。

 (怒られますが〜〜)これまでも書いていますが、、、どうも「議会基本条例」というより、、、議員定数削減(その裏には、議員報酬のアップが潜んでいる感じ〜)問題が中心的な感じである。ーーー本来、議員定数も報酬問題だって、、、基本条例の検討の中で、、でてくるもので、、、、その意味では「矮小化」された議論になっている気がします〜〜〜。(おいおい、、、新しい若手議員も委員なのに〜〜が、、当方的想いである)

 議会の「3ナイ」議会、、、、「条例は作れない」、「首長提案に反対しない」、「議会情報は公開しない」、、、、というものだが、、、これも的を得ていると〜〜〜。。。。

 ・・・・それにしても、、、なんとかならないか?というのが当方的想いである。。。。(しょうもない、、、こうなりゃ〜〜当方の道を歩むだけ〜〜が想い〜〜(^^;))

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 これは、、、全国の議会改革への助言などで有名な江藤俊昭(山梨学院大学)教授の視点である〜〜〜。。。。。

 はてさて、、地味なのかも知れないが、、、議会は変われるか?、、と。。。。。結局、、、オヤジ議員のぼやき〜〜ネタになってしまった〜〜〜(^^;)

議会改革のトップランナーで - 2016.07.13 Wed


議会改革で全国的にトップクラスにあげられる会津若松市議会への視察、、、。当方的には、佐渡市議会レベルで、、果たして参考になるか?
視察で何を目的に議会改革か?本当に先進事例を学びいかす気があるのか、、、などと疑問もなくもない。ーー例えば、6月議会時、佐渡市議会では、、新しい試みであった常任委員会の所管事務調査として、マスコミ報道もあった事案(トキの森 物産館廃業)の報告を行った。(当議会としては、ま、新しい試み~~)
この時、報告に対する質疑を行うかどうか?、、本会議の場で行うかどうか?などなど、、ともめた?ーーー市民の期待にどう応えるか?という視点で考えればーーこれらは、おのずと答えが出るのであるが、、、色々、揉めるのであるから、、、この程度で、トップクラスの議会改革が飲み込めるのかーーーーというものが当方的感覚なのであるが、、、。
佐渡市は、本庁建設などで揺れてもいるが、トップ写真~~会津若松市の市役所~~。耐震基準は満たしていないが、3・11でも大丈夫だったそう~~。

議員定数は、民主主義の基礎、、。 - 2016.06.18 Sat

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 議員定数22名を削減、、、いきなり、、こんな記事である。・・・これでは、議員定数減らした分で議員報酬を上げよう、、といった心根が垣間見える〜〜〜。

 しかも、、、「ある新人議員は「議員だけではやっていきたくても現状は厳しい」と話し、定数を減らした分を議員報酬に上乗せする案を提案」、、、とズバリ核心!!、、とは、、、。ま、素直と言えば素直、、、なんでしょうが〜〜〜(涙)。

 議員定数は、、市民の声を市政にとどけるパイプ、、、民主主義の基礎です。これは、政策論ではなく根本問題にかかわる問題である。・・・だいたい、議会改革というのなら、まず、どうしたら市民の期待に応えられる議会(議員)となるか、、、そこが重要である。そこを抜きにいきなり議員定数でいいのか。

 実は、佐渡市議会の恒例的の癖で、、、「議員定数を減らすには、選挙直前(任期4年の内後半になると)になると、定数削減がまとまらないから、任期スタート時に決めてしまえ!」というものである。
 もちろん、この特別委員会が決めたからと言って決まるものではない。定数削減条例を発議して、採択されて初めて決まるのだが、、、。

 やhっぱ、、、はじまったばかり、、、(こう言っちゃ悪いが、、、)議員職が初めての方などは、、、議員がどんな仕事があるかもわからないんじゃなかろうか〜〜〜。・・・定数削減??議論、、その前に、、議会改革でしょう〜〜〜。





動画ネット公開はじまりました〜〜〜 - 2016.06.10 Fri

 3月議会からですが、、、やっと、一般質問の録画の動画が公開されました〜〜〜。

 ここをクリック!!!(^^;)


娑婆の流れと議会、、、。 - 2015.11.18 Wed

っっq

 写真は、公式の佐渡市議会HPである、、、、。ま、当方的感想ですが、、、議員ぐらいしか訪問者は、いないだろうと思われるHPである、、、、。一般市民から見たら、、、やはり何が何だかわかりにくいのではないか?
 まあ、こう言っても、、、、議会のHPが一体何を「発信」、「情報公開」するのかなどなど、、のコンテツ?ポリシー?は、、確かに難しいのかもしれない。。。その意味では、佐渡市HPの方が、まだ、関心があろう〜〜。

 この意味では、、、紙ベースで発行している「議会だより」、、、、これこそ、議会が市民に知らせたい、、、もしくは、、、知らせなくてはいけないものなどを掲載しているわけであるから、、、、、これをメイン、柱にしたHPにした方がいいのではないか???
 ちなみに、議会HPは、議員ではなく事務局による作成?、、、、である。
 ーーーHPを大きく、、今の時代にあったものにする、、、そうそう、18歳選挙権もあるし、、、大胆な変更も必要であろうと、、、。

 はてさて、、、、議会の情報公開?、、、来期から、、、ネット動画が公開される方向で動いている。現時点では、、、議会ごとの一般質問を動画で観れるようにする、、、という方向で、、一応は、、一致している、、、、。(ま、佐渡市議会的には、、、スンゲェ〜進歩かもしれない〜〜)・・・・ちなみに、、動画公開に、、、否定的ぽい意見もあるようだが、、、。

 「・・・本会議のインターネット中継を行っていないのは、宇美、須恵、久山の各町。同オンブズマンの独自調査によれば、筑前町も中継していない。春日市と東峰村は、ネットではなくケーブルテレビで放送している。本会議での議員個人の議案に対する賛否は、須恵町が非公開。福岡市は会派単位で公開している。・・・」(西日本新聞11・17 リンク

 これは、福岡県の事例だが、、、ここでは、、ネット中継は、、、ほとんどである〜〜〜〜。

 はてさて、、、やっぱ、議会も娑婆の流れには、、、ついていかないと、、、と、、、。


2014議会改革度??? - 2015.06.28 Sun

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 議会的小ネタ、、、。でも、、住民と議会の有り様でもあるからして、、その点では、、大ネタでもあるのですけど、、、。

 早稲田大マニフェスト研究所による、、、議会改革度が好評されている。ま、あくまでも、いち指標でしかないとおもいますけど、、、とはいえ、、、(-_-;)

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 これが県内別のランキング、、、。えっ???新潟県議会、、、というのが以外以外だったが、、、。(汗)
 ちなみに、上越市は全国の第5位、、、新潟市が28位、、、柏崎市93位、、、胎内市119位、、新発田市172位、、、阿賀野市221位、、、村上市246位、、、湯沢町268位、、、新潟県270位、、、が300の中にランクイン(まちがいないつもりですけど・・)。

 ま、トップ写真のような基準での評価でもありますけど、、、。はてさて、、佐渡市は何位くらいやろうか?

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4


3


2


1


8


9


7


6

 ・・・上記は、、、適当に質問用紙(解答用紙)から、、、拾ってみた、、、。あながち、、、あなどれない〜〜かもしれない、、、。ま、これは議会の仕組みでの評価が基準につよいので、、もちろん、、議論などの中身は、、別なものであるが、、、「仕組み」がどうなっているか、、、、実は、、これも重要であることには間違いない、、、。

 はてさて、、、佐渡市議会、、、。


ニュースな議外的ネタ。。。 - 2015.06.07 Sun


 ニュースな議会・政治的ネタ、、、。



 ・・・・議会側は、、、「市民の関心が薄い・・・」うんぬんといった枕詞で語られることも少なくないが、、、議会側のアプローチにも問題があるのでは。。。とも。。。

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 ・・・もちろん、、、議会だけでなく、、、市政・行政側にもいえることだが、、、。

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 ・・・・まずは、俗に言う「ガラス張り」、、「開かれた議会」、、、ということで、、、情報公開こそも一因であろうと、、、。

(最近、アップがうまくいきません〜〜〜(汗))


白熱の議会運営論????(^^;) - 2015.06.04 Thu



 議会招集の告示日???

 今日は、議会運営のあり方論で、、、会派間が主流でしたが、、、かなりのドンパチ議論になる、、、。ま、お互い「住民のための議会」論でもあろうし、、、これはこれでいいことなのであろう。
 もともと、考え方の色々が集まっている議会・議員ですから、、、ある意味、本来的には、、、こうでなくちゃ〜〜(^^;)、、なのかもしれない、、、。

 いろいろな議論の重ねで、、、議会も議会らしくなっていくのかも知れない、、、などなどとも、、。

 ただ、はっきりしていることは、、、議会のあり方を決めている「地方自治法」の精神に照らして、、、どうなのかが重要なのであろうと、、考えている。。。。のだが、、、はてさて、、、もう少し、、思案かなぁ〜〜〜(^^;)、、と。(執行部は、、、議員同士のやりとり、、どんなんか、、見てみたいかもしれないだろうなぁ〜〜〜。。。とも)

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 この白熱??(かなぁ〜?)した議論を笑いながら、、、「議会が壊れる・・・」みたいなつぶやきもあるようだが、、、はてさて、、、このフレーズの意味は???どんな形にせよ壊れることはないと思うのだが、、、。
 「壊れる」としたら、、市民の付託を受けている議会としての機能を発揮しなくなったときであろうと、、いうのが当方的思考である。

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 (・・・ということで、、、初心にかえり、、あれこれ読みあさった〜〜(^^;)汗)

 ま、はっきりしていることは、、議会運営は、、、「議会の権能」をどう高めるのか、、、そして、「いかに民主的運営」になるようにするのか、、、で、、、基本はやはり地方自治法の精神を、、、自らの議会の「自立(権)能力」をどう発揮して、、、そこの議会に相応しいやり方をするかが、、、ものさし、、、、では???と


住民投票〜〜〜 - 2015.02.16 Mon

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 昨日あたりから、、、話題になっている(今日、結果)、、、所沢市での学校にエアコン設置にかんする、、、「住民投票」、、、。

 「航空自衛隊入間基地(埼玉県狭山市など)の航空機騒音が問題になっている同県所沢市で十五日、教室に二重窓を取り付けて「防音校舎」にした市立小中学校二十八校へのエアコン設置の賛否を問う住民投票が行われ、賛成票が有効票の過半数に達した。・・・」(東京新聞)、、、というもの!

 はてさて、、、「住民投票」などと言うと、、、少なくない執行部や議会関係筋は、、、ぶつぶつ言いかねないのではないか?つまり、、何のための「議会」なんだぁ〜〜、、とかなのであろう、、と!、、、考えてみたが、、、そういえば、、旧両津市では、平成の大合併時に、、、合併の是非の「住民投票」条例も存在していましたから、、、、もしかして、、佐渡的、佐渡市議会的には、、、「住民投票条例」は認知度(容認度)が高いかも知れないなぁ〜〜〜(^^;)。。とも、、。

 はてさて、、、ということで、、、急遽、、、所沢市の例規集〜〜〜(^^;)

○防音校舎の除湿工事(冷房工事)の計画的な実施に関する住民投票条例
平成26年12月26日
条例第67号
(目的)
第1条 この条例は、平成18年2月に定められた整備方針において、平成19年度以降の防音校舎の改修工事の際に復温工事と同時に、除湿工事をあわせて整備することを定め、平成26年度までに入間基地に近接する小中学校の改修工事が、市の政策判断により、除湿工事(冷房工事)が中止になった件に関して、市民の意思を明らかにするための住民投票を行い、市が学校設置者として児童・生徒の学習する権利及び学習するための諸条件の整備を妨げることのないよう、市政の民主的かつ健全な運営を図ることを目的とする。
(住民投票の実施)
第2条 住民投票は次の通り実施する
(1) 住民投票に付する事項 市が政策判断した除湿工事(冷房工事)中止に関し、児童・生徒の学習権の侵害に影響を及ぼすことについて、市民の意思を明らかにするため、市民による投票(以下「住民投票」という)を行う。
(2) 住民投票は、市民の意思が正しく反映されるものでなければならない。この条例の解釈及び運用は、市民の意見表明の自由を保障すると共に、市民の意思形成の機会拡大に資するよう、これを行わなければならない


・・・・・・

(投票結果の尊重)
第11条 市長および市議会は住民投票の結果を尊重しなければならない。この場合において、投票した者の賛否いずれか過半数の結果が投票資格者総数の3分の1以上に達したときは、その結果の重みを斟酌しなければならない。


 ニュースなどでも報道、解説されているのが、、、下段の「第11条」の「3分の1以上に達したときは、その結果の重みを斟酌しなければならない。」、、、である。
 つまり、、、、この3分の1、、、という高いハードルともなっているのである。。。

 ま、そんなこと言えば、、、総選挙結果だって、、、だなどなど、、、といろいろある気もするのだが、、、。

 こういった住民の政治へ直接参加的なものは、、、実は、、、冒頭にも書いたが、為政者類は、、、いやがる傾向があるのである。。。ま、こういった投票型だけでなく、、、「住民アンケート」なども含めてお好きではない気がする〜〜〜〜。

 なぜ、いやがるのか?といえば、、、当方的推測では、、、自分(市長や議会(議員))の方向と住民の方向の違いが明らかになる、、、、とおもっているからではないかと思おう訳である〜〜〜。(同じなら、、、いやがるはずはない!し、、やった方が良いわけなのである〜〜)

 だから、、、客観的なアンケートなどではなく、、、、住民の意見を聞くと称した「***懇談会(集会)」、、、となるのであろう〜〜〜(^^;)。

 そうそう、最近では、、、最上位計画と称している「将来ビジョン」もそうだし、、、そうそう、、、大型事業になるはずの本庁舎建設、、、、に対する市民意見の反映なども、、、、あまり市民の客観的意見を聞いていないと、、、当方は考えています!!!!
 注:本庁舎建設については、、、当初、市民の意見をアンケート形式で聞いています!!!・・・だが。。「新築か増設か」、、、、、当方の知る範囲では、、、「増設と言っているが、、事実上の新築ではないか!」、、、という声も少なくないのである〜〜〜が、、、(^^;〜)

 市長も議会(議員)は、、、住民の代表で間接民主主義であるが、、、その時々、、その局面局面で、、、住民の意向を明確に反映しているともいえないこともあるわけであるから、、、、住民投票などによる直接型も含めた、、、より充実した地方自治の方向が、、、今後、ますます重要になるのではないかなぁ、、、と考えていますが、、、、。


議員の通信簿???? - 2014.09.14 Sun



 「Blog見てますよ・・・」という声をかけられ、、、『どきっー』とする。。。。(この声をかけられた瞬間に、、、すさまじく思考回路がぐるぐる回る。。。)

 ま、思いつきというか、、自由気ままに書いてる個人的なblogですから、、、お気に召さないことも多々あろうと思う訳で、、、それにいろいろ言われてもなぁ〜〜なんて心持ちもなくはない、、、。
 その方は、、、好意的傾向だったので、、「ほっー」であったが、、、、。

 また、その方曰く「・・・年配の議員さんは、まあしょうがないとしても、、、若い議員さんも多くいいる感じだから、、佐渡市政の関する情報発信を!・・」などなど、、と。

 「あれこれと書いたりすると、、ああでもない、こうでもない、、と批判されるから書いたりしないんじゃないでしょうか?」、、と当方、、。(ま、よく考えてみると、、、当方は、、そんなにあれこれ言われたことがない、、、。この経験値からすると、、、老婆心かもしれない、、。)

 ついでに、、当方が知る範囲の、、、市議会議員さんのblogを教えておきました〜〜〜(*_*)。

 はてさて、、、号泣の政務活動費疑惑、、、事件、、以降、、、地方議員の不祥事的なものがとりざたされている、、、ゆえに、、、批判的な目が、強く地方議員に向けられている、、、。

 「あなたのまちの「トンデモ議員」を炙り出せ!地方議会の9月定例会を、楽しく有意義に傍聴する法」

 ・・・ま、確かに、、、主権者の市民の目が、、、議会に向けられていれば、、、議会(議員)の反応も大きく違うのでもあろう、、、。

 こんなのもある「議員の通信簿」(?)(相模原市議会をよくする会)。。。。


な〜んちゃって議会改革〜 - 2012.12.12 Wed



 写真は、議場に今回から設置された、、、カメラ、、、。
 これは、賛否状況の確認用!!!????・・・議長席から、数の確認ができにくいこと&賛否時間が短いこと&のちのち「俺は賛成(反対)していないのに、何故、賛成(反対)になってるんだ〜〜」ってなことを言わせないための証拠写真、、、、、ということのためのものです。

 「・・・・???!!!馬鹿馬鹿しい〜〜」とお思いでしょうが、、、実は賛否状況を明らかにしているところでは、似たようなことをやってます〜〜〜。

 「議員たるもの自分の賛否の態度をごまかすのか?!」、、とのお叱りがあるでしょうが、、、実は、よくあること(当方の経験則的にも・・・)。(=ま、他議会でもやっているようなので、、、ご勘弁、、と〜〜)

 ま、しかしです、、、。これにより、議員もいい加減な賛否の態度をとれなくなることも事実ですし、、、議員さんには、いい緊張感になるのかも知れません〜〜〜。
 ついでにいえば、、、当方推測的には、、、この議会から、、、かなりの効果を発揮するんじゃなかろうかと思っています〜〜〜。(中身は、そうあってからにしますが・・・・・こうご期待〜〜〜)

プチ議会改革、、議案HP公開〜〜 - 2012.12.08 Sat



 ・・・環境が変わったから、しょうもないのだろうが、、、1日おいて、今日も大荒れ、、。暴風は、台風並みである〜〜〜。

 さて、昨日からはじまった12月議会。この議会から、議会に出されている議案が議会HPより、見ることが出来るようになりました。(PDFなので、印刷もできます〜)

 これは、議会改革の一環で、執行部との意見交換のもとで実現したものです。どんなことが議会でテーマになっているのか、、、是非、ご覧下さい〜〜〜。ここ、、、。・・・追加議案等もありますので、議会HPで参考にしてください。




どうでもいいけど、ちょっと議会改革??? - 2012.11.25 Sun



 ・・・タイトルどおり、、、どうでもいいけど・・・。

 次期議会(12月)から、、、議場の答弁席が増えます〜〜〜。(赤い矢印)これまでは、左右に答弁席が1つづつあり(赤丸)、答弁が行われていました。
 ・・・つまり、、、奥から答弁席に立つことになる課長は、答弁席にたどり着くまで、、、数秒(?十数秒かも?)かかってしまいます。

 ・・・ってことで、答弁席を2つ増やして、答弁に立つ時間を短くしようというものです。(執行部提案だったかなぁ???確か?)・・・・「答弁時間を短くするためというのなら、国会の予算委委員会みたいに答弁関係課長が前列にでていればいいのではないか?」と当方は、、、、言ったのだが、、、。何故か、、、そうはしないそう〜〜(はっきりしたお答えがなかった〜〜〜)

 たたたたしかに、、、実は、市民の方から、、、「答弁席に出るのに時間がかかりすぎ」というご指摘も何度かもらっています、、、から「「どうでもいいけど」というほどでなく、もっと重要かも????

 また、、当方、、、「答弁席にすぐ出れるようにと言うが、、、実は、答弁側にとって、席にたどり着くまでの時間は、答弁を考える意味で必要なんじゃなぁ〜〜い?」、、、、とも。
 またまた、、、当方、、、「実は、質問者側も、答弁に出てくる時間で、作戦を立て直したりしてるんだがなぁ〜」、、、とも。

 ま、やってみるってことになりましたが、、、はてはて、、、スピードアップなるか??(こんなことも含め、12月議会の見どころかも????)、、、ってことで、、、。

ちょっと議会改革???? - 2012.11.06 Tue



 おらん家(ち)は、、「いま、少なくない国民が「民主か、自民か」という偽りの「対決」の押し付けに愛想をつかし、日本の政治を変える真の道はどこにあるのかを真剣に探求している」中で、、、次なる総選挙で、、、「総選挙にのぞむ目標としては、650万票以上の得票、10%以上の得票率を獲得し、現有9議席の倍増――18議席以上を目標」、、、ってことであります。
 ・・・「無駄な抵抗はよせ〜〜」ってな声も聞こえてきそうですが、、、。

 はて?・・・・以前にも書いた、、”議会改革”(やってる中身からみたら大げさですが・・)ネタ!

 そろそろ、、市民に届くと思われる、、、議会発行の「議会だより」の中で、先の9月議会の議案に対する議員別の「賛否状況」の星取り表が、、、のることになりました。
 これは、議員の議決に責任をもつためにも、、などなどで議員の了承のもとで実現とあいなりました〜〜。・・ただ、、、気になるのが、、、単純に「賛成」「反対」の印がついているだけで、、、、何故に賛成で、、、何故に、、反対だったのかということが不明です。(気の効いた議会では、それも簡単に載せているところもありますが・・)・・・・・ま、何はともあれ、、、ほんの少しの前進です。。。がぁ!

 それに、、、、議会にかけられる議案をHPで公開することも、、、執行部と前向きに協議中〜〜〜。・・・これも、少なくない議会では実施されているんですが、、、、議案を市民が見れるようにHPに公開する(議会開催と同時に)。。というものです。(HPが見れない方は、残念ながら無理ですが・・・)

 どちらも、、、それなりに、、、議会内に抵抗感もなくもなかったのだが・・・。

 ・・・・すすんでいるところから見れば、、どうってことはないことだが、、、。

ユウスト、メディプレ、パワポ??? - 2012.10.14 Sun



 議会改革ネタ・・・?!
 市民に開かれた議会なるもののひとつに、、HPによる、、、議会の動画配信、、、なるものが、、、全国的には広がっている模様〜〜で、、、ってことで、、、議会改革なるもののひとつに(ぼんのひとつ!)課題?としてあげて協議議論、、、。

 佐渡市HP、、、実は、、動画なるものが貼り付けてあります(緊急経済対策編)。
 ・・・ってなこともあり、、、佐渡市の情報公開?情報発信?の路線にのれば、、、議会の動画発信も可能かも???また、、最近ではHPなどは、動画がそれなりの主流にもなりつつあるような〜〜^感じもありますし、、、数年後には、必ず!!、、、ってな気もするわけで、、、。

 で、、、執行部との意見交換〜〜〜。佐渡市としては、、、情報発信のあり方や方向について、、、現時点でははっきりしていない〜〜〜ということである〜〜。(実はこの時点で「こりゃ〜議会もだめじゃ〜」と)

 ま、確かに、、、高齢者の多い島でもありますし、、、ネットが見られる人も多いわけじゃないのだが・・・。果て?確か、、どこそかの自治体では、高齢者向けのICT講座が好調〜〜とかもあったはずなんだが、、、。(・・・それに、、これから高齢になる世代は、、、これまでの高齢者以上に、、、ネットも達者な方々が増える〜〜)

 議会の動画発信などと言うと、、、「この新しいもの好きが!!!」と怒られそうですが、、、!!!(実は、新しいもの、、、当方、苦手なんですが、、。ただ”macな奴”なだけ・・・それ以外は音痴〜〜)

 旧真野町の議会では、、、テレビ中継できる条件が整っていた(議場にカメラ設備があり、庁舎ロビーで観ることができた)が、、、当時、ケーブルテレビに流すことが大反対された!、、、が今では、テレビ中継は普通になっていますが、、、なんだかそれと似ている気がしますが、、、。

 ”武雄市みたいな、ユウストで配信すれば、、安い”、”メディプレは、重いし・・”などなどの言葉が担当者と飛び交ったが、、、きっと、、、「ユウスト」「メディプレ」などなど、、、もしかしたら、、、何を言っているのかも分からなかった議員も多いんだろうなぁ〜、、、などと!!!

 ・・・そういえば、、、武雄市さんでは、、、高齢の議員でも、、、パワポを使いプレゼンしながら一般質問をおこなっていると聞いたが、、、、、、????

 ・・・・パワポ、、、、これも無理かなぁ????

市民的議会改革は、、、6 - 2012.09.21 Fri

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 昨日の地元紙に、、「定数減”22人案”見送り 市議会特別委員会発議者名めぐり紛糾」と佐渡議会の記事、、。
 ちなみに、記事の中で、、、委員長である当方名までご丁寧にでていますので、、、。

 まず、第一にこれを読むと、、、「紛糾」と何やら騒がしい感じに受け取れますが、、、。さほどでもない!(この議会改革の特別委員会については過去の書き込み参照
 
 ・・・もともと、、、、議員定数のあり方については、議論を先延ばしせずに、、9月議会頃までには特別委員会として一定の結論を出すべき、、、との方向が主流であり、、、その方向で議論と調査を重ねてきたもの(ちなみに、当方は、定数先にありきではなく、議会改革とあわせて考えるべしが主張)でしかありません。

 「・・名前を連ねることに難色を示した中川委員長に対して・・・反発が・・」、、、なにやら騒がしそうですが、、、これは、委員長は委員会を仕切るものであり、その委員会に結論に議員として拘束されるものではありません〜〜〜。故に、、、自らの考え、意思と異なるものの発議者に名前を連ねることは、、あり得ません(これは、責任ある議員として当たり前〜〜)で、、、「難色」ではなく、、、「きっぱりとならないし、なれない」と言っているのである〜〜。(ちなみに、記事でも「発議者に委員長名は必ずしも必要ではない」となっている〜〜)

 この記事だと、、、なんだか過激な当方が委員会結論を壊したように、、受けとめられるが、、、発議をめぐる議論の中で、、、「実はおれもこの案には妥協している」みたいな主旨の発言も飛び出したこともあり、、、まだ十分な審査になっていない、、、ということで、、、更に、十分な調査、審査の上に方向を出そうというのが最終的な結論なのであります〜〜〜〜。(いい加減、中途半端は止めよう〜〜ということでしかないのだが、、、、記事になると「紛糾」〜〜〜なのであ〜〜った!!!)

デジタル化議会?? - 2012.08.23 Thu



 武雄市長ブログからお借りしたのが写真(もちろん!無断借用〜。ま、先日お話を聞いた限りでは、こんくらいでは怒らない方〜〜〜)、、、。
 
 只今、当議会では、「市民目線の議会改革」なるものを、、、協議、調査しております〜〜〜。その中でのひとつのテーマ(課題?)は、、、市民に分かりやすい議会、、、ってのがあります。
 写真は、武雄市での子ども議会の模様ですが、、、これが議場で大型モニターが質問席にあります!実際には、、一般質問でこのモニターを使って質問を行っています〜〜〜。
これが、、、市民から見て「分かりやすい」という、、、。当たり前ですが、、、。
 ちなみに、当方ブログコメントでもこれやったら!!とのご意見のあるUstreamでの議会中継、、、。これも武雄市議会では、すでに実施であります〜〜。(下記がその模様、、、適当に選んだ質問です。モニターも含め様子が分かりやすそうなものを選びました、、、。「なぜこの議員の質問?」、、、全く、何の意図もありません。ちなみに、話題になっている図書館民営化、、、がテーマみたいですが、、、。)

 ちゅうなみに、、議会改革では、、武雄市議会のように動画配信も子ども議会みたいのも検討課題に上げています、、が???



 はて、、、当方的には、大型モニターによる市民に分かりやすい議会、、、これは、以外に、、、いいことなのかも知れない、、、と思うのですが。・・・こういった議会デジタル化については、、、結構な反発もある空気であります。
 ・・・って言うのも、、、例規集が見れるように議場パソコンを認めるべきでは?との提言に、、、あれこれ言われ、いまだに実現しておりませんから〜〜〜。



 この写真も同じところからですが、、、ネームプレートの名前を隠してみたんですが、、パソコンに〜〜。はて、最近では、会議の席にこういった形も増えている気がします。

 ・・・これまで何度となく、、書き込んできましたが、、、こういったデジタル関連は、、当議会では抵抗が多いが、、、すでに実施しているところの話を伺うと、、、PCを持ち込むこと自体を問題視していない感じであります。逆に「何が問題なんんですか?」ってな逆質問される感じであり、当議会とは、かなり温度が違う〜〜と実感〜〜〜。
 ま、遅かれ早かれの感があるし、、、現状は数は多くないが、、、急激に増える感触があるデジタル議会化??のような気がするのだが・・・。

 別段、、武雄市議会がいい〜〜〜と言っているつもりでもないんですが、、、佐渡市議会より開かれているかも?知れないので、、、おもしろそうなところをリンク、、、。

 出されている議案や提案理由、議員の賛否状況などが公開掲載の議会HP。

 ちなみに、武雄市長ブログも、、。

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