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2017-04

高齢者福祉の歴史を感じる〜〜〜 - 2016.10.26 Wed



 特別養護老人ホームの真野の里、、、30周年、、、。(どうでもいいようだけど、、、こういった区切り、節目は、やはり大切にしないといけませんね)
昭和59年(1984年)から始まり、61年(86ねん)に開所された。島内では、両津の歌代の里に次ぐ施設で、、、、ま、島内では、トップランナー?〜〜。当時の、市町村会や真野町の松本町長が頑張った施設〜〜〜。(なんだか、懐かしい気がして色々、話を聞いていました〜)
昭和59年の佐渡市の人口は、ざっと8万人で、その時の高齢化率(65歳以上)が16190人で約19%で、特養の待機者数が127人だった!!!
 現在は、高齢化率40%だが、、、実態は、大きく変わらないかもしれない、、いや、もしかしたら当時よりも悪いかなぁ〜などなどと思いながら、、、「経過略歴」を眺めると、、国の制度のあり方に翻弄されている点なども、、、なんとなく感じたわけである〜〜〜。😀
医療費が高騰だのなんだかんだ、、、、あまりにも高齢社会に冷たすぎないか、、と。

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 高齢者福祉の変遷を感じる〜〜〜😊


介護ビジネス??? - 2016.03.19 Sat



  「介護や福祉がビジネス化していることは、分かっていたが、、、”ビジネス”にもなっていない・・・」という実際の声を聞いた。

 ・・・どゆうことか?と言えば、、、ある高齢者?介護?の事業所へ行ったら、その対応が凄まじかった、、というのである。しかも、管理職的立場のネームプレートを付けている方だった、、、という。
 どの程度、すごかったかといえば、、、認知症が少し入っている親と一緒に行ったのだが、、、、そんなことをあまり言わないその母親でさえ、、、「・・・それにしても、言い方もあろうし、怖い対応だな」(主旨)、、、と、、滅多にそんなことを言わないのだが、、言ったという、、、、。

 介護や高齢の施設とは、、、どんなものかと用事もあり訪問した(つまり、、来てくれと言われており(この時点で「お客様」、、、。)にもかかわらず、、、そのような対応であったというのである。

 その方曰く、、、「管理職的立場にある人があのような振る舞いと対応するということは、、、施設を利用している高齢者などは、一体どんな対王をされているのか、、と疑わざるをえない。。。。」というものである。
 そして、、、「”ビジネス”というのなら、、中身はともあれ、、お客の対応だけでも笑顔で対応するのが、、最低限のビジネス、商売じゃないか?・・」、、、つまり、、、ビジネス以下、、、、と言いたいのである。

 福祉現場が、、、国の福祉政策下で、、深刻で、、、経営第一、、採算第一で、、、踊らされ、、、そこで働く職員も、、、まるでブラック化による雇用しかなく、、深刻なことは、、、すでにいろいろと報道などなどがされているおは、周知の事実だが、、、。

 アベ政権下で、、、医療や介護、保育などが、、、一層、ビジネス化せざるをえない状況が作り出されているが、、、。

 その方曰く「介護保険では、、、今度は、福祉の専門性がないサービスも可能になるというが、、、現在でさえ、福祉の勉強をした職員のはずで、、、それが、、、さらに低下しても構わないというのでは、、、一層、現場が深刻になるし、第一、サービスを受ける高齢者自身、、、きつくなるばかりではないか?」と語っていた。

 今、「稼ぐ力」とか、、、とにかく経済一辺倒の政治だが、、、、今、もう一度、、、「福祉とは何か」を考えなくてはならないのではないか?。。。。と。。。。


交通マナー??? - 2015.08.18 Tue



  高齢者の自動車事故が問題視されているし、、、実際に多いのであろう、、、。他人様の事をいえた義理ではないが、、、確かに交通マナーの悪さは、、多い気もします。特に、島外から来た人は、、そのことを特に言う気がする。

 東京23区の1.5倍の広さで、、、しかも、山谷ありで、、、公共交通機関(バス)も発達していない。。(ま、当方の山地でいえば、、、バス停まで出ること自体が困難を極める〜〜〜)・・・何年も前から、、、指摘、言われているが、、、決め手、、、となっていないのも、、事実。
 (そうそう、、、町部でさえ、、、買い物の困難など、、、があるから、、、山間地ならなおさらである。)

 写真:かなりの直線道路脇、、、「なんで?」と思うが、、、)

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 これは、、同じ道路の反対側車線の方で、、、1日遅れ(?)で起きていた。(ちなみに、通りかかりました〜)・・・見かけた例では、、、高齢者ではなく、、、若い感じであった。。。。のですが、、、。


消費税は社会保障のためというが、”逆”なのだ〜〜 - 2014.12.15 Mon

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 社会保障の充実のために消費税、、などと言っているが、、やることは逆。今年の予算に介護保険関係があるが、、それは「悪くする」ための予算でしかない〜〜。

 かなりの改悪がある介護保険ですが、、、今議会でも取り上げたのが、、、介護=要支援1/2などを軽度者として、、、保険から追い出し=安上がりの専門性のない?ボランティアへ〜〜〜(^^;)という問題。
(聞いている議員、、、何言ってんだか???分かってないかも〜〜みたいに感じたが・・・。事態は深刻化に向かうのである)

 高齢者の多い島ですから、、放置できない〜〜。もちろん、市は、、、分かったような分からないような、、、姿勢かな???

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高齢化サギ??? - 2014.10.22 Wed



 写真は、、、高齢者の老人ホーム入所勧誘詐欺、、とでも言うのであろう、、全国的に広がるとか?

 確か?先週の頃であるが、、、。電話がかかってきて、、、「近いうちに、福祉施設をつくる予定なので、今のうちに、、、」というのがあったことを、聞かされた、知らされた、、、が、ほぼ、これと同じような感じである〜〜〜。

 特養入所待機者が多いから、、、いざというときにすぐ利用できるように、、、「優先権」を!・・という心理につけこむものであろう〜〜。。。。高齢者の多い島だし、、???

 ということで、、、「***みたいな電話がかかってきているようなので、、注意喚起をメール配信で、、、」と行政に連絡してみたが、、、、「警察に届けましたか?・・・」みたいな感じで、、あり、、なんとなくらちがあかない感じ、、、、だった。。。。ま、要は、、実際に被害が出ないと、、、行政などは、、動かないのであろうと、、、。。。。

 
 

政治の”やさしさ”は、どこにいったか、、。(老人医療費助成) - 2014.03.24 Mon



 今日の最終日は、議案、予算の採決(議決)、、。最近では、議員面々もおとなしくなり、、、質疑や討論をやる人がめっきり減った(おいら感想)、、。・・・おいらが出たてのころは、もっといろいろドンパチやっていて、ある意味活発だった気がしますが、、、。
 ・・ってなことで、どゆうわけか、、、おいらあたりが、一番喋る方になってしまってます〜〜〜(-_-;)、、、。

 はてはて、、、、。国の消費税大増税と社会保障の給付削減・負担増がめじろおし、、、。市長は、年頭の職員訓辞では、佐渡市も「社会保障改革」やるなんていっていたが、、、、。答えはこれか!!!(また、怒られそうですが〜〜〜(-_-;))

 「低所得者」で、「一人暮らし」か「寝たきり」の「高齢者」の医療費助成、、、。これを今年度から、、65才は2割にする(3割を2割ですが・・)・・・昨年度は、3割を1割に、、、2割分軽減して、15名実施で、トータル84万円の助成額でした、、、。

 今年度、対象になるのが(推定)だが、10人未満、、、昨年度を単純計算すれば、、、1人あたり5万6千円の助成です。・・つまり、まるまる助成しても10人分だから、、、56万円でしかない、、、。・・・こんな単純なこと。

「低所得者」で、「一人暮らし」か「寝たきり」の「高齢者」の医療費助成、、、、このくらいは、続けるべしだったが、、、。ま、政策論の違いもあろうが、、、女性議員さんもいたのですが、、、。写真のとおり、、という結末であった、、、。

(へんなところに予算使うより、、、たった56万円、、、なのだが、、、。何を基準に賛否を決めているのだろうか???とも、、、当方としては、、、。
 ”冷や飯食ってまで本庁舎建設が必要か?”、、、と今議会で、問題提起したつもりなんですが、、、。・・・これも我慢しよう、、、ということに他ならないのではなかろうか、、、と。。。愚痴編、、ネタ〜〜〜(-_-;))

 政治のやさしさ、、、どこにいったんだろうか????が当方心境〜〜〜〜。



高齢者の島としてどう立ち向かうか!!! - 2014.03.15 Sat

介護改悪特養入所

 「消費税増税は、社会保障の充実のため・・・」などと言っていたが、社会保障に使われない(これまでの財源と置き換えただけ)〜〜〜。。。おまけに、介護保険が解体されるほどの大改悪(来年)〜〜。

 「社会保障のためなら、消費税もいたしかたがない」(主旨)というのが、これまでの市長の姿勢と答弁だったので、、、今議会で大論戦(?かなり表現は、あやしいけど〜〜(*_*))した。

 今年の年頭訓辞では、、職員を前にして、、、佐渡市の「社会保障改革」で、、、”全国にモデルになるようなものを!!”(子育てを指していましたが〜〜)、、と力説???
 高齢化問題では、(ちなみに、佐渡は「高齢化」ではなく「高齢」ですが)、、、”支えなければならない人を減らし、、、支える人を増やす”とも、、、。

 写真(図)は、介護保険制度が来年大改悪になると、、どうなるのかを、現状に当てはめてみたもの、、、。
 
 特養ホーム入所は、介護度3以上になりますから、、、、32人が入れないことになる(現在入っている人は、とりあえず制度がかわってもOKですが、、。あてはめてみた)。

 上の「居宅サービス」では、要支援1〜2の人は、特養入所などを除けばすべてのサービスが使えたのに、、、改悪で「訪問」、「通所」サービスを制度から外し、、市町村の事業(地域支援事業)に切替、、。(黄色塗り。注:回数で「人数」ではありません)・・・

 消費税増税の偽り、、、、それに市として、どう立ち向かうのか〜〜〜なんて心持ちで、、怒りをもって質問したんですが、、、(*_*)
 ・・・もちろん、、小声で「勉強してやります〜〜」(答弁)、、。(おいおい、、、今から勉強して〜〜なんてんじゃ〜〜困ります。。。「がんば!」当方)


死に場所がない?、、、 - 2014.01.07 Tue

死に場所

 昨日の市職員への市長の年頭訓示では、”3つの改革”の方向を示したそうである。(ニュース)
 改革の年にする、、、ということで、、、1つは、「経済改革」(アベノミクスや消費税増税などが行われる中で佐渡の産業対策・育成)で、、、2つは、「社会保障改革」(少子高齢化対策)、、3つは、「農業改革」(国の農政が大きく変わろうとする中で、佐渡の農業振興)、、だそう!・・・( )は、当方認識、、。

 2つ目の”少子高齢化対策”では、、、”高齢化を支える人を多くし、支えられる(高齢者?)を少なくする”、、、”全国のモデルになるような少子高齢化策を目指す”といったことを語ったようである。(ニュースより)

 ”重要な高齢化や地域福祉の問題が「将来ビジョン」にない!!”と言っている当方は・・・市長のこの方向について、賛成であるが。。。。。

 高齢化は本土の30年先を走っている、、佐渡市で、、、おまけに、東京23区の1.4倍という広さの島に6万人の人口が散らばっており、、、それが”佐渡が島”をつくっています。つまり、この置かれた客観的条件・事実が、実は大変難しいことである。

 いつぞやの議会では、、、”周辺部に住んでいる高齢者を病院などの近くに集めてしまえば、効率的だ”、、というような提言もあったことがあるが、、、、当方的には、、、”人間はモノではない”し、、、生まれ育ったその土地で生涯健やかに暮らす、、、、これこそでは、なかろうかと、、、、故に、難しさがあるのである〜(^_^)。

 はて?タイトルの「死に場所がない?」と表、、、。分かりやすく言えば「死に場所」がどこかというものの数と推計である。(厚労省の言い方だと「死亡の場所別にみた死亡数」であり、まじめな統計です)
 
 実は、、、”死に場所難民”というフレーズもある。=死ぬ場所がない(難民)、、、ということでもある。

 引用させてもらったのは、「日経メディカルケア 2012年11月」からのものであり、厚労省の数値を日経さんが一部編集してあるものである。(これが分かりやすいので、、これにしました。)
 これと同じような表は、厚労省自身がつくり、まじめに”どうするか?”と検討しているものでもあり、おちゃらけではありません〜〜〜。

 この表の「推計」は、厚労省がどの方向を見ているのかが、、分かるのである。
 これまでは、自宅か病院が死に場所だったが、、、国、厚労省は病床数を増やす気がありませんから、、、「推計」では、、、2030年には、「自宅」、「医療機関」以外の場所で、約56万人が亡くなると見ているのである。

 そこで気になるのが、、、約56万人の死に場所=介護施設で約9万人、、高齢者住宅などで、約47万人、、である。佐渡市では、特養施設の待機者が約500人おり、、、入所出来ないでいる現実があります。(数値は変わっているが、昨年度、公表値)、、、病院の基準病床数も県内では、大きく下回っているし、、、そんな状況にもかかわらず、、、数年前にできた佐渡で一番大きな病院は新築はしたが、大きく病床数を減らしています。

 つまり、、、、施設が足りませんから、、、これって、、「死に場所がない」ってことにならないか?・・・”そんなこと言ったって自宅があるじゃないか!!”との声も聞こえてきそうですが、、、老々介護ではありませんが、、、高齢者のみ世帯が多い佐渡です。本当に自宅で看とれる、、、だろうか?と思うのです。

 老々介護、、、どころか、、、認認介護?、、、認知症の高齢者の介護を認知症の高齢者がする、、といった現実も少なくありませんし、、、、。

 ・・・実は、「死に場所」自体が、、、危ういのが、、、実は、高齢化問題なのだが、、、。(12月議会用のネタでしたが、、、(^_^))・・・だからこそ、高齢化や福祉問題こそ、市政の大きな柱にする必要があるのだと、、、。



タブレットが活躍??? - 2013.11.21 Thu



 「佐渡の医療機関などでつくる医療情報ネットワーク「さどひまわりネット」は12月から、介護施設の利用者の健康情報を医療機関や介護施設で共有する。患者の情報に加え、高齢者らの健康情報を医療・介護に活用することで、医師不足や高齢化が深刻な離島での業務効率を高める。患者や高齢者らがサービスを円滑に受けられる利点も期待される。

 12月半ばから、同ネットに参加している27の介護施設のうち、約半数に70台程度のタブレット(多機能携帯端末)を配布。介護施設職員が日々計測する高齢者らの血圧・体温・食事・体重などを入力し、データを蓄積する。介護施設が保有している高齢者らの生活習慣などのデータも集める。

 データは同ネットに参加している病院や診療所の医師が閲覧できる。医師は高齢者らの日常の健康情報を知ることで、病気や事故に遭ったときに治療やリハビリ計画を立てやすくなる。情報漏れを防ぐため、医師などでも、患者や高齢者らが閲覧に同意した情報しか見られない。

 介護施設職員も高齢者らの病歴や薬歴、申し送り事項をネットを通じて把握できるため、日常の介護に役立てられる。さらに介護の担当者が交代した場合も、データをみれば円滑に対応できる。

 佐渡では天候不順の場合、患者を島外に搬送できないこともある。患者や高齢者らの情報を活用することで、島内の医療・介護の水準を維持する狙いもある。

 佐渡の人口に占める65歳以上の割合(高齢化率)は、2011年時点で37%と全国平均(23%)を大きく上回っている。人口10万人当たりの医師数は、10年時点で143人と全国平均(230人)の6割程度で、高齢化と医師不足が深刻化している。

 同ネットは佐渡の病院、医科・歯科診療所、調剤薬局、介護施設が参加するNPO法人、佐渡地域医療連携推進協議会が今年4月に運営を始めた。10月現在で佐渡の医療関連施設の約7割と、島人口の約2割にあたる1万1千人が参加しているという。
」(日本経済新聞11/20)

 ・・・・高齢者の医療介護で、、タブレットが活躍する、、、。タブレット端末のiPadあたりでも、、最近はいろいろなものがあるが、、、む〜〜ん???、、、活用次第かもしれない、、と、、。

ぜったいに正当化する〜〜〜〜 - 2013.03.15 Fri

H25年3月議会一般質問資料2-1

 はて、、、今回の一般質問、、、というか、、ここ何回か、、、介護などの高齢者問題を質問テーマに上げているのだが、、、どうしても他の質問に時間がとられて、、、やりきれない〜〜〜終わってしまっている。今回も二回目質問は1〜2分しかなく、問題点の指摘や提案ができなかった。(・・・ので、、”いつか!!!”ってことで当方的考えは披露しませんが・・・)

 はて、図は、佐渡市が行った「特養ホーム入所待機者に関する調査(H24.12)」をまとめてみたものである。(・・・ちなみに、、、確か??当方らが、高齢者の実態の上で考えるべしで調査が必要、、、と何回も言ってきた。。。)

 この調査は、、、大きな一歩で、、評価できるものです〜〜〜(^^;)。

 質問時間がなかったので、、、”「入所待機5年」もの方(79人)を放置しておくのか”と問えば、、、答弁は、、”この中には「真に入所が必要」な人はいない〜〜”(主旨)、、と。。。

 H21年に厚労省がダブリなし(複数申込をカウントしない)の特養ホーム入所申込の全国調査を行い、、、全国で、特養待機者が約42.1万人いる(入所を待っている)と大ニュースになった〜〜〜のである〜〜〜。

 反響と深刻な状況が世間に出たこともあったので、、、あわてた厚労省は、、、いろんな調査をその後、行い(実際には行わせ)、、、、H21調査では、42.1万人も待機者がいると出たが、さらに調べてみると、、、実は、、、そうのうち「真に入所が必要」なのは10%しかいない〜〜〜という結論めいたものを出しているのである〜〜。。。。。(^^;)〜〜〜。(つまり、施設はそんなにいらない〜〜と言いたいのである〜)

 今回の佐渡市の担当課長の答弁は、、、それとあまりかわらない答弁であった。。。(この答弁が来ると思って、準備していたのですが、、、。これは後日となった〜〜〜)

 はてはて、、、介護保険、、、これはよく言われていることですが、、、「保険契約」してる=つまり、介護保険料を払う代わりに必要な時にはサービスが受けられる、、、というものだが、、、、これが出来ないのがこの「保険」!・・・ま、分かりやすくいえば、、、契約違反〜〜〜いやいや、、朱鷺(鷺)????かも知れない〜〜。

 まあまあ、、、それはともかくとして、、、保険者の佐渡市として、、、5年も入所申込を放置していることに、心が痛まず、、、、”ええ〜〜まぁ〜〜それは、、真に入所が必要な人がおられないと思います〜〜”、、、と答弁(当方的には”強弁”ですが・・)する福祉?行政の、、、心根、、、に、少し寂しさを覚えるのだが・・・・。

 ”なんとかしたいと思うのだが、国の制度が***だし、財政的に***で、市としては心が痛んでいる”ってほうが心が感じるきがするのだが、、、。

 やはり、、、自らやっていることが正しいと正当化になる、、、、、。。。。


長生きしよう国のため・・・ - 2012.05.31 Thu



 「老化を遅らせ、寿命を延ばす遺伝子が見つかった。「サーチュイン遺伝子」というその遺伝子は、特別な人でなくても、誰もが持っている。うまく働かせられれば、平均寿命は100歳を超える。衝撃の発見の詳細を、、、、」とういふれこみのNHKスペシャル「あなたの寿命はのばせる」(6月12日)、、、、。

 ふう~~ん???なんて思っていたら、、、写真にでっくわした~~~。 思わず、、、吹き出してしまう当方がおり、、、これまた、、、ぽりぽり、、と頭をかかざるを得ないなぁ~~。

 「長生きしよう国のため」、、、確かに、そう遠くない前には、確かだった!!しかし、、、現在は、、、高齢者が増えると医療費がかさむ、、、などなど、、、の風潮(これは、政治的風潮なのだろうが。。。)。
 長寿を喜べない国、、、やっぱ、これはおかしいのである~~~。誰もが行くのだから、、、。

 先日、、、一人暮らしの86才の女性の方と話、、、、「あなたは(当方)、まだ若いから分からないかも知れないが・・・」というフレーズを何度も繰り返した、、、。「もう少し若い時は、、そんなにも思ってもいなかったが、、この歳になってみると。。。」とも!

 ・・・人生50年をはるかに越えた時代(50年なら、、、当方も~~~であります~~)、、、長寿を喜べない国は、やはり情けない訳である。。。。。と!

年金が下がる?? - 2012.03.20 Tue

「英国立統計局(ONS)は13日、同国の消費者物価指数(CPI)を算出するための基準品目に、米アップルのiPadなどのタブレット端末や「トワイライト」シリーズなどで人気の高い10代向け小説を新たに加えると発表した。
・・・・・昨年の見直しでは、スマートフォン(高機能携帯電話)やアプリのほか、結婚相談所の仲介料などが付け加えられた。」([ロンドン 13日 ロイター] )


 む~~ん??なんとも、、、であります。

 日本の年金も???消費者物価の変動(-0.3%)に合わせて、給付(年金額)を-0.3%を引き下げる。。。さらに、過去の物価下落時に給付額を据え置いていたに伴う差額の2.5%分を3年間で解消するための、、1年目分を10月分(12月支給)から0.9%を削減する、、、、。(なんだか、、難解ですが、、ま、要は現在の年金支給額が下がる、、ということ)

 この削減額は、年間では6000億円削減、、という大きなもの、、。つまり、、これだけ国民の懐が冷える、、ってこと?!なのであります。(~~そうは言っても、、物価が下がっているんだから問題ない!、、とのお叱りの声も聞こえそうですが~~)

 はてはて、、、そこで問題になるのが、、、消費者物価、、、とかいうしろもの、、、。

 年金マイナススライドの計算の基になっている98年~10年までの物価変動率は、総合で「-3.6%」なのだが、、、「食料品=-0.8%」、「光熱水費=5.6%」、「医療費窓口負担=13%」。。で、大きく下がっているのがエアコンなどの「家庭用耐久財=-53.9%」、、、、テレビ、パソコンなどの「娯楽用耐久財=-86.2%」、、、「通信費=-23.1%」、、、、だという。。。。

 つまり~~~実は年金の下がる基礎になつているのは、、、上記引用の「タブレット」のようなものもあるである。。。。よくよく考えると、、、高齢者、、、がパソコン????なんか、、あんまり使わないし、、、買わない~~~~のである~~。

 「年金が下がっているのに、、、介護保険料や後期高齢者医療が天引きされると、、年金が残らない!暮らせない~~」との悲鳴があがるのも、、、無理ないのである~~~。

 そういえば、、、ここの品目には、、確か「SDカード」なるものもあったはずです。。。確かに以前に比べれば、、、かなり安くなってま~~す。

週刊誌~~~ - 2012.02.20 Mon

 なかなかおもしろい??興味あるタイトルなので、、、先日、読んだ週刊誌(週刊現代)~~~なのだが。

 この記事は、日本経済調査協議会の08年レポートをもとにしているようですが、、、なかなかおもしろい~~。「人口減少時第の企業経営」

 さて、、、記事のフレーズ、、、

 「大きな戦争も疫病もない状態での人口減少は人類にとって初めての経験」、、、、、、な~~るほど!

 「・・・(企業はオフィススペースを簡素化して自宅で仕事だから)街から人が消える。・・消費者はインターネット通販で、、スマートホンで買い物をするのが未来の消費の姿」

 「広告収入が減れば、、、新聞は10ページくらいに、、、高齢者が増えると深夜放送を見る人が減る、、、全国紙は2社、民放キー局は3局くらいに、、」

 「私立学校が閉鎖し、、、学校の運動場ではゲートボールやグランドゴルフが」

 「毎日新聞小学生新聞に「15才のニュース まいがく」を付属させて中学生以上の読者層の開拓を目指す・・」

 「シニア女性層のニーズに応え、飲みきりサイズの250ml缶でアルコール度数低め、、、」

 「・・カップヌードルライト、、女性や高齢者に適した商品を開発」

 「高齢者の好む雰囲気づくり高齢者向けメニュー作りとしてステーキなどは、なるべく柔らかい部位、、早起きの高齢者向けに・・」

 「小売店,、、減少して日常の買い物に不便、、、我々の店舗が果たす役割は、今後さらに大きくなる(セブンイレブン)」

 ・・・などなど、、、。

 ”商魂たくましく”、、なのであるが、、、。反面教師で行政が参考にすべき点もあるのではなかろうか~~などと!

除雪の雪で、、、家から出れない~~~ - 2012.01.30 Mon

 日本列島、、冷蔵庫、、、。佐渡でも、この時期のこの寒さは、珍しいかも知れません~~~。

 だいたい、、おらん家(ち)界隈の体感的、、、実感的には、、2月の中下旬にこんな日々が、数日続く、、といった感じですから、、、、まだ、1月下旬に、、この寒さは、、、珍しいんじゃないかと思う訳である~~。

 もちろん、、道路もアイスバーン~~~で、昼間でも、斜面の道路なんかは、ゆっくりと走らないと、、滑りそうです、、。

 朝の6時48分ですが、、、除雪車が動いている音がすでにします。。。。。

 ちなみに、、、ここいらは、海に面した南部地域ですから、、、国道あたりは、路面にには、全くなく、、、当方ん家から、、道路にくだると、、、全くの別世界、、といった感じでもあります。

 確か、、、昨年の今頃も、、佐渡では大雪で、、、似たような感じであった気がします。

 ある高齢者から電話、、、「主要道路に面している家なんですが、、、道路の除雪をした雪が、道路脇に寄せられて、家から出るのに寄せられた雪を取り除くのが困難です。車で買い物に出たいが、その雪を取り除くことができなく、数日、外に出ることができない・・」、、、と一人暮らしの高齢者の話、、、。

 佐渡は、、、それほど雪国でもなく、、、一時的に積もった雪でも、、、以外に早く溶けますから、、、道路を除雪し道路脇に寄せられた雪をさらに、取り除くということは、しません。(ここいら)
 しかし、、、このくらいになると、、、寄せられた雪が、家の出口をふさぐことになり、徒歩ならまだしも、車では出にくくなる、、、。

 もちろん、それを人力で除ければいいのですが、、、高齢者世帯になると、、、困難、、、ということです。(単身高齢者や高齢者のみ世帯が増えているということが、、特に、、、こういったことになるわけで・・・)
 こんな部分でも、、、高齢者への対応がいる、、、、。

サービス付き高齢者向け住宅。。。 - 2012.01.04 Wed

 左写真は、、、、「高齢者住まい法」(=高齢者の居住の安定確保に関する法律)が、H23年4月に改正され、「高齢者の住まい」「生活支援」を厚労省と国土交通省で共管してすすめようという、、この制度を活用した施設のよう。

 これは、行政主導ではなく、民間の資金で民間ですすめようというもので、、、分かりやすく言うと「高齢者サービス付き高齢者向け住宅」です。(何が、、民間事業者にとっていいのかといえば、、「補助金」「税の軽減」などといった措置がある。)

 ・・・例、、、30戸のアパートを建てて、6万円の家賃設定だと、、1800万円の家賃収入から803万円の税金を払うと残りは1000万円弱、、、ということになるが、、このサービス付き高齢者向け住宅だと、現在措置があり税金分は初年度は76万円で済む、、、などなどと、かなり有利になるのだそう~~。(「サービス付き高齢者向け住宅経営」を参考)

 また、地方自治体の登録事業ともなるため、、、場合によれば、、自治体からの補助金なども見込める~~。

 ・・・なんだか分かったような分からないような・・・
 「サービス付き高齢者向け住宅」は、、、「医療サービス」+「介護サービス」+「生活支援(食事など)」のサービスが付いているので高齢者は「安心」、、、という住宅なのである~~~。
 事業者側からすると、高額な家賃収入の設定にしなくとも(建設時の優遇的措置もあるから)、、、「医療サービス」+「介護サービス」+「生活支援(食事など)」による医療や介護保険の利用料(サービス)での収入も見込めるというものなのである、、、。

 さらに、「ディサービス」や「リハビリ」、医療診療などなどを併設すれば、、それによる収入も見込める、、というものなのである~~~。

 つまり、この「サービス付き高齢者向け住宅」は、事業者サイドからみると、なんだかかなり有望なもの、、。入居した高齢者にとっても、、いちいち外に出ることもなくディサービスやリハビリなどが可能となりますから、まあ、便利でもあろう~~。(、、自宅に居るか、このアパートにいるかの違いしかない、、とも言えなくもない~~が)

 いいことづくめ???
 入居条件は、、介護保険サービスを必要とする高齢者であることが、、たぶん(恐らく)条件になろうが、この施設は「特養」ではなく、一定程度の生活能力が必要となるのであろう~~。(こうでないと、採算性があわなあい)
 ・・そこで、問題となるのは、、、介護度が高くなった時は、どうなるのか?。。。結局、「特養ホーム」ではありませんから、、、退居、、ってことになるのではなかろうか。。。と思う訳である。


 ・・逆に言うと、、、介護認定を受けているが生活能力がある高齢者が、果たして住み慣れた住まいから、、この高齢者住宅に住まいをするのか?、、、といった疑問も、、、。

 写真の折り込みチラシによると、、、南部地域で住宅52戸、、で、ディ、通所リハビリ、訪問看護、居宅介護、内科・歯科診療所、、、、が主な施設となっており、、「県下ではじめて」、、とも。

 なんとなく~~~都会型施設と思われるのだが、、、はて、高齢化の佐渡でどうなるか。。。。(ま、リハビリのない南部地域にとって、リハビリが出来るのは、、朗報だが・・)

100回目の敬老会。。。。 - 2011.06.14 Tue

 ローカル地区ネタ、、、。
 写真のように、、当方の住む地域で、、100回目の敬老会が開催されました。(この前の日曜日)

 む~~ん?第100回、、、。1911年=明治44年から続いている訳である。そんでもって、この100回の年に生まれた方が現在、この地区にいます。
 残念ながら、、、この会には参加できませんでしたが、、、、存命です!

 よくよく考えてみると、、、「消えた高麗者」問題や絆、、、などなど、、、地域や人のつながり、かかわりが正面から問われている昨今ですから、、、なにはともあれ、、、100回を続けたということは、、、”すごい”ことではなかろうか?

 地域では、、、いつもよりは、ちと賑やかに地元の集会場での祝い会、、、。民謡や芸能も開催され、、、この会をおおいに盛り上がっていました。
 地元の人にとっては、、、いつもの流れの中での「100回」であり、、、、普段どうり?というか、、穏やかにこの会がすぎていった、、、ような心持ち、、、。もしかすると、、、これだから長続きするのかも知れない。

 100会だから、、、市長にも招待状を出していたようですが、、、ジアス登録で、、、これなかったようです。

(当方的には、、、もうちょっと注目度が上がってもよかったんじゃないか。。。なんて、ふと、、思うのですが。。。。)何はともあれ、、、100回が過ぎ、、、次は101回なのである。

認知症??施設? - 2011.05.22 Sun

 左は、今日、竣工された相川地区のグループホーム(認知症の方が共同で生活する施設)。今年度に入って、真野地区でも同様な施設がオープンしています。佐渡市は、在宅の介護施設200人解消作戦(?)を実施しているため、、、、今後も介護関連施設が開所する予定です。

 それにしても、、、であります。。。。施設入所するとざっと11万円も月にかかります。入りたくても順番待ちでなかなか入所できないが、、、、入所できたとしても、、、支払いを考えると、、、、深刻で、多くの方の悲鳴があがっています。
 もちろん、国民年金受給者だと、、、多くの付け足しをしないと入れませんし、、、それ以外の年金者でもこの負担の高さは、、、深刻です。


  はてさて、、、、今日の竣工式に春の選挙で選ばれた県会議員のお方も参列し、、、祝辞なるものを・・・・。
 ちょっと、、、(かなり?)気になったのが、、、このお二人の祝辞であります。「なんなりと必要があればお力になります」、「こういった若い企業が高齢者施設にとりくむのは、大いに歓迎」(どちらも、、、おおざっぱな主旨ですが、、、)、、、と。

 当方的には、、、”あなた方県議さんが、佐渡市の深刻な高齢者問題に対して政治の光があたるように、、当事者として積極的にあたるべきだし「なんなりと・・・」???とは、まるで他人ごと!、、、、企業が施設を取り組むのは、、、悪く有りませんが、、、、高齢者問題に対する、、、政治の責任や県政の責任が大きくあり、それを改善しなくてはならないのだ・・・”と!・・・聞きながら感じたのですが・・・・。

大雪、、、。 - 2011.01.30 Sun

 新潟県は、5年ぶりの豪雪対策本部を設置、魚沼など4市に災害救助法を適用。

 佐渡でも大雪で、当方かいわいでは、、、かなり久しぶりの大雪です。自治体では、除雪費がかさんでいる、、、とのニュースも!

 27日時点で、死者16人、重傷者70人、軽傷者76人で、死傷者の計162人。(65歳以上の高齢者が73人。)。。。。。

 佐渡でも家から道路まで出るのにも、、、雪かきを行わないと大変な感じです。結構、自宅から生活道路まで出るのにも困難をきたしている高齢者世帯などは、多いのではなかろうかと思われます。

 高齢者世帯で、車も運転できず、、、、などの世帯では、日常などの買い物などなどは、どのようになっているのであろうか????はて???・・・やっぱり、こんな時には、やはり”支え合い”が必要ではなかろうか?

 高齢者のみ世帯は、8338世帯で、この内一人暮らし世帯が4746世帯(人)、、、高齢者のみ世帯は約25000世帯に対して33.3%【22年9月時点】、、、。

 農機具屋さんに聞いたら、小型の除雪機が追いつかないそうである。(小雪である佐渡でさえ、こうですから、本場はもっとなのであろう~~~)

高齢者の所在は、、 - 2010.08.05 Thu

 高齢者の所在不明、、。何やら、、、ぞくぞくと増えています。

 高齢者の多い島、、、の佐渡は?どうなのだろうか?、、、と思うのも当然です。。。。「が」、、、と思うのもまた、、、順当のような気がする訳です。

 100才以上の高齢者は51人、、、いるそうで、現在(今日のお昼時点)、確認をしているそうである。。。。これが担当課のお話し、、、。
 ・・・む~~ん???当方としては、「佐渡市においては、全く問題がありません。少なくとも**年**月時点では、全員の所在は確認出来ていますが、現在、国の調査で再確認しています」、、、といった主旨のお答えを期待していたんですが、、、、、。(どうなんだろ~~~う)

 さて、佐渡市の100才以上が51人、、、だそうですが、、、単身高齢者世帯は3209人(男738、女2471人)で全世帯(24604世帯)の13%です。(「21年度高齢者の現況」県)

 100を越える高齢者の所在ももちろんなんですが、、、この単身(一人暮らし)の世帯も重要です。こういった方々がいったいどんなことに不安をもっていたり、緊急時の対応がどうなっているか?日ごろの諸問題をどう解決しているか、、、、などなどの現状、現実を把握して、行政でできることは、きっちり対応する、、、といった姿勢も、、、、やはり行政には、、、必要である。

 熱中症、、、に注意と広報車が地域を回っているが、こんな時こそ、、、一人暮らしの高齢者に声をかける・・べきであろう、、、と!!!

 

高齢者、、、 - 2010.08.03 Tue

 こんなふうに書くのは、不謹慎なのだろう、、、が。。。

 100才を越える高齢者に関わる事件?出来事がニュースに、、、。これを受けて、、、
 「東京都内最高齢とされる女性の所在が不明になっているなどの問題を受け、長妻厚生労働相は3日、閣議後の記者会見で「高齢者がどこにおられ、どういう状態なのか実態を把握していきたい」と述べ、国として調査に乗り出す方針を明らかにした。」(読売)、、、と!

 なんだか不思議な出来事、、、と感じるのは、、、当方だけだろうか?
 113才になるはずの高齢者(親)がどこにいるのか分からない???、、などなど、、、もちろん、、、できごとの背後には、いろいろな事がからんでいるのだろうが・・・。それでも、なんだかとても不思議な気が、、、と思っていたら・・・・。

 「高齢者が長年所在不明になっていたことが東京都内で相次いで明らかになった問題で、八王子市で102歳、荒川区で108歳と103歳のいずれも男性3人の所在が確認できなくなっていることが3日、新たにわかった。」(朝日)、、、で、、、まだまだ出てきそうな感じがします。

 人間関係、社会、家庭、親子関係、地域社会、、、などなどが壊れているせいだろうか?

 「高齢化社会」「後期高齢者医療制度」「高齢化社会を支えられない」などなど、、、と高齢者は肩身が狭い、、、ご時世で、、、あたかも高齢者がお荷物のような風潮が、、、こんなことをつくりだす片棒を担いでいるような気がしてなりません。

 高齢者、、、長年、身に付いた習慣や風習???癖なんかも、、、なかなかかわらず、、、おまけに頑固にもなるといった感覚がありますが(正しいかどうかは別にして)、、、年齢を重ねるということは、、、つらいこともあります。(当方も、、、年齢には勝てない~~~)
 
 「高齢者は一気に生まれない、、、80才の高齢者をつくるのには、80年もかかる」(綾小路きみまろ)、、確かです。高齢者が増えることは、、、前々から分かっていることでもあります。

 佐渡は、、「高齢化」ではなく「高齢」の島。65才以上の高齢者は人口の約36%(H19)、、ちなみに、新潟県25%で、全国が21.5%、、、、。
 もしかしたら、、、この佐渡でも、、、、起きる???

島=海の老人ほーむってか~~!! - 2009.11.25 Wed

 事業仕分け、行政刷新会議の予算査定(?)が関心を集めています。たたた確かに・・・・テレビ等で見ていても、「ええ~~っ??!!」と思う事も多々あるし、、、「それはないんじゃな~~~い!!」ってなものも、多々あります。

 離島への船舶航路を維持するための「離島航路補助(48億円)」などなどもその対象なったが基本的に「見直しせず」というのが結論のよう。(地方バス路線の「バス運行対策費補助(概算要求74億円)」については「見直しが必要」で、事業者の車両購入費補助がやり玉に上がった)

 島に住んでいると、、島の外の人が、島の実情をなかなか分かってくれない、、、ということは、多々あるのだが、、、、この離島航路補助の刷新会議・仕分けで、、、。

 「離島は『海の老人ホーム』」になっているのでは」といった主旨の発言が出たというから、、、驚きである。(さすがの刷新会議の”必殺仕分け人”でもさぁ~~~)
 これを発言したのは、アメリカのモルガン・スタンレー証券のロバート・フェルドマン経済調査部長なる人物だそう~~~~。

 考えようによっては、「海の老人ホーム」も悪くない、、、、佐渡の高齢化での高齢者が安心して老後を暮らせるってことは、そこに住む若者も安心できますから・・・・。(これは、まさにこれからの日本の姿だんねん。そんな島ににしてみろ~~~)

 「・・・ロバート・フェルドマンとは、「小泉・竹中構造改革」推進の尖兵の役割を担わされている人物だったはずなのだ。現に、「小泉・竹中構造改革」残党が結集した、竹中平蔵率いる組織「ポリシーウォッチ」(http://policywatch.jp/)グループのメンバーでもある。ロバート・フェルドマンだけではない。鳩山政権の「行政刷新会議・事業仕分けチーム」には川本裕子、石弘光、土居丈朗・・・と、ズラリと「小泉・竹中構造改革」シンパが並んでいる。」(ぐぐってみました)、、、だそう。

 (写真;小木の総合福祉センター(だった?)「つくし」みなさんがんばってま~~す)

受話器の向こうの声、、。 - 2008.09.15 Mon

 ある高齢者からの電話、、、。「私のところに介護保険関係の通知が封書で届いた。その中に冊子が入っていたんだが、冊子の裏に『介護保険はきっちり納めましょう』といったことが、目立つように書かれていたが、、私は年金から引かれているのに、とんでもない話しだ。勝手に年金から天引きしているんだから、『介護保険はきっちり納めましょう』は、心外だ。こんなことやらないように言ってくれ!」、、、というもの。
 受話器の向こうの言葉は、更に続き、、、、。「年金だけでは暮らせないので、がんばってなんとか働いているんだが、働けば税金が上がる、、結局、働かないほうがいいのかも知れないと考えているところだ、、、こんな政治(社会)は、だめだ変えてほしい、、、」と。。。「100円だって税金上げられたら、困るし、消費税なんか、もってのほかだ。政治家は、もっと庶民のためにやるように、、、。」。。。。。

 おっしゃるとおりであります。。。政治は、庶民のもの、、、です。

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