topimage

2018-02

最強寒波に負けないぞ〜〜〜😅 - 2018.01.26 Fri



 写真は、午後のバイパス、、、。ホワイトアウト?吹き溜まり?で、、、どこのバイパスも除雪に追われていて、、、通行不能〜〜。ということで、、、金井の本庁に行くのには、、、、、本線をまわっていくしかない、、、ということのようである。

 ま、よくよく考えれば、、、、その昔というか、、、雪の多かった時は、こんな感じだったなぁ〜〜とも、、、。しかし、除雪への苦情も多いようである。さてさて、、、高齢者世帯や一人暮らし世帯では、、、どんなだろうか?と思うのだが、、、。

 はてさて、、、、ある方から、、、役所のおエライ方と、、、ある場所で出っくわしたら、、、、その方曰く、、、「****だ・・・」、、、これは、その住民を蔑むようなフレーズ〜〜〜を言われたそう〜〜ということで、、、何故か、、、当方に文句?苦情の電話が来た〜〜。😎。。。(その方は、社会教育施設の市方針に、、、住民説明会などで発言している方〜〜〜)
 言うまでもないが、、、、お偉い方々(複数)、、、そりゃ〜〜ないでしょう!、、、と!(何故か、、、議員の当方はえらい〜代わりに怒られた〜〜😅。。ま、怒るのも無理がないが〜〜)

憲法 第十五条 公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。
○2 すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。


 これは、、、言うまでもないが、、、すべての市民、、、あるいは住民の奉仕者が公務員であり、、、すべての声に真摯に耳を傾けるのが当然なのである〜〜〜。つまり、、、反対の意見を持っていようが、同じ扱いなのであり、、、ジョークにしても、、、相手が怒るようなでは?😎。(ま、当方的にはだが、、、冗談にしても、、、TPOがあろうに〜〜〜。これが、、お***では、、、押して知るべし、、、だもん〜〜)

 (・・・・・ってことは、、、当方なんぞは、、、どんなに嫌われ、、、、、恨まれて???いるやら〜〜〜😎。「懐狭くない〜〜」。。。)

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 これは、最近、読んだ地方自治関係書籍の「住民説明会が紛糾する理由」という項〜〜〜。この部分は、同意できるということで、、、。

 ざっくり言えば、、、、多くの意見があり住民合意が尊重されるのは「近代社会の前提」、、、、、結果的には、多数決になるが、、それには選択肢が必要、、、で、、、その結論(市方針)に至る過程が市民に見えないので「市民にとって唐突に出てくる」ので、、、必ず紛糾する、、、という流れである。

 だが、、、議会という仕組みがあり、、、「複数の意思が存在する」、、、ということで、ここに市民・住民の代わりになって議論や提案する、、、、ことが重要、、、というものである。
 議員には、、、いろんな意見があり、、、多数でない場合もあろうが、、、それは、議員の多数意見でなくとも、、住民の代わりの意見の1つである!これに行政がどう応えるか、、、が重要なのである。

 「今、議会に政策提案機能が求まられていますが、それは目新しい政策を条例化することが主な仕事ではない。・・・選択肢を提示し、争点化することが議会としての政策提案機能」、、、、。第一義的には、、、このことが議会にとって重要である!

 何を言いたいか???・・・・例の社会教育施設解体廃止問題で言えば、、、、、この間、、、当方的には、、、何度も議会で正式に市の姿勢を質し、、、市もそれなりに答弁している。・・・・・少なくとも、、、これまでの本会議答弁とおり、、、にすすめていれば、、、今回のような住民との軋轢は起こらなかったはずである。

 ・・・つまり、、、、住民にイヤミをいう前に、、、姿勢を正さなければならない、、、んじゃないの、、、と!

 過去に何度も書いていますが、、、、、”政治にとって何も言わないことは悲しむべきことで、いろいろ意見を言ってくれることこそ喜ぶべきこと”なのであるが、、、、😎。

 いろんな議論の結果で結論がでることになるが、、、「問題は選択された結果に対して、自分の意思とは違うけれど「しかたない」と納得するかどうかです。合意形成は必ず不満を呼ぶ。ただその不満を持った人も納得できるかどうかが合意形成の分かれ道になる。」、、、とも〜〜〜。

 (それにしても、、、住民からの通報には、、、、驚きました〜〜〜)

 *参考、引用させていただいたのは、「地方自治講義」今井照著、、、です!


ふぞろいの林檎??? - 2018.01.09 Tue



 市長、議長、教育長の新春インタビュー、、、、今宵が、教育長だったので、、、これで、それぞれの立場のものが終わった!

 くどいのだが、、、、12月議会で焦点になった、、、社会教育施設の廃止解体、、、問題、、、これをどううけとめて、今後はどうなるのか?という視点で、、、それぞれの立場は、何を言ったのか???(「くどい」、、、のですが、これは、一例であり、、、すべてのことに通じると考えています〜〜)

 市長=これは、何度も書いているように、、H22年に決まっていた計画で、本来、H28年には実施されているものだったが、間があいたことで、、、今回のような説明不足にもなった、、、(主旨)。要は、決まっていた計画どうりにすすめたのだが???、、、これがポイントか?(これらについては、すでに何度もなんども、、当方は指摘している〜〜)

 教育長=(インタビューが「社会教育施設については市民に意見を反映させるべきではないか?」(主旨)と問うたことに答えて)佐渡市合併直後、持続可能な佐渡市にするために住民も含めて議論があった結果の方向(廃止解体)だったし、市民にも説明している。ところが、合特債が10年から5年伸びたので、その間に市民の意識が薄くなったかなと思っている。総論賛成、各論反対の面があるのかもしれない、、、。(主旨)、、、。これも、要は、過去に市民も議会も含めて決めたことなのだが、、、(かなり意味不明ですが・・)=市民の意識が薄くなったのが原因!、、、と当方は、受け止めたのだが〜〜〜😎。

 議長=(インタビューは「相川温泉もそうだった感じだが、住民説明が問題だった?」(主旨)と問うた)H22年の計画ではあったが、その間の説明やスケジュール感が問題だったのでは?、、、(ここまでは、上記と似ている!
 早い時期からの説明(対話)していれば、住民の意見を入れる・変更することも可能だったのでは!合併後14年過ぎており、当初計画を原点に帰って見直すということもできるのではないか、、、その中で住民の意見を入れることもあっていいのではないか。、、、(ここが重要でしょう!さすが議長〜〜と😎。。。というか、議長は、合併直後から市議をやっており、、、全体の流れを承知しているので、、、やはり、、、上記2者とは、、、ちょいと一味違う〜と。)

 当方が感じたのは、、、三者が、、、微妙に違っている!というか、、この微妙な違いは大きな差ではないか!

 「合特債が10年から5年伸びたので、その間に市民の意識が薄くなった」???・・・当方的には、これは、まったくいただけない!。。。。要は、計画を覚えていない住民が悪い?、、にもとれる〜〜〜!!!し、、、だいたいが、上から目線???、、、「行政の説明責任」を軽く考え過ぎでしょう〜〜〜。
 教育長さん〜〜住民の多くは、、、合併前の時代から、、、今日まで、そこで暮らし、佐渡市の行政を見てきた(仰せのように、、、行政の理屈などは、それほどわからないかもしれないが、、、。)

 だいたい、そもそも、、、H28年に廃止解体とはいいますが、、、これまで見てきたように、、、これら以外にも、、数多くの行革対象(例のスキー場だって〜)が、、、一応、年度スケジュールで何時頃までの廃止や譲渡する、、、という計画になっているだけなのである。
 そもそも、、、今回の社会教育施設の廃止解体ができないと、、合併特例債が28億円残ります!!!、、、とも言っていますが、、、、元の計画どうり、、、なら、、、庁舎建設に28億円使っていたら、、、残りがありませんし、、、そもそも、、合特債での解体予定ではなかったのであるはずですが、、、、。(これは、どう説明するのか??、計画というなら、スキー場は???)=三浦市政で、、、合特債対象事業にしたということで、、、もともとの計画では(合特債対象)ないのである〜〜R。。。ということになる!

 当方的には、議会でも言っていますが、、、そもそも約15年前の計画、、、15年前といえば、、、その時、生まれた子どもが15歳ににもなるくらいの時間や環境が変わっているのである。。。。。。だいたい、、、15年前と同じ農業をやっている農家もいないでしょうし、、、驚くほど、、、佐渡市をとりまく環境や市民の環境も大きく変わっている、、、、、、議長のように、、、その時々で見直し・再検討をかけるのは、本来、当然である。(「ふぞろいな計画」???かも??)

 (・・・「当初の計画、当初の計画」などというのなら、、、庁舎はどうすんの?ってな声も出よう〜し、、、だったら、その他の分野の計画も含めて、、、当初の計画どうり、、、やってみれば〜〜と言いたいのだが〜〜〜。「計画で決まっていた」とのこの論建ては、、、少々、稚拙である!)

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 ちなみに、、、「市長の今コレ!」では、、、上記のようになっていたので、、、、、当方もわからないことがあったので問い合わせた、、、、。その答えは?????😅😅😅😅😅。。。(「議員」だって、、、問い合わせてもええでしょう〜〜)



12月議会から読み取ること(社会教育施設廃止解体) - 2018.01.06 Sat

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 先の12月議会に焦点になった、、、社会教育施設の廃止解体=公共施設の再整備=行政改革計画。。。だが、、、このことから、何を読み取るのか、、、教訓とすべきか???

 トップ写真は、、、市民に情報公開(として?)されている、、、行革計画、公共施設再編計画、、、などなどである。昨日のネタでも、、、そうだが、、、これが市民に語られなければならないはずである。

 見て分かるのですが、、、上記の中で、一番新しい計画=最新版は、、、H28年7月の「公共施設等総合管理計画」である!つまり、これが最近の状況を反映した計画なのである!!!

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 12月議会の社会教育施設は、、、このように方向性を示しているのである。両津文化会館もあります〜。・・・つまり、最も最新版の計画なんですから、、、、「廃止解体」するのなら、、、そのことが書かれていなければ、おかしいのである。また、H28年7月以降、、住民も含めた検討がされていなければならない訳である〜〜〜。

 ・・と!
 

「市長の今コレ!」を拝見〜〜 - 2018.01.05 Fri

市長説明3

 告知されていた「三浦市長の今コレ!」を拝見した、、、。番組的には、、、サドTVさんの企画版番組、、、という感じであった。。。。(企画内容そのものは、、、いいんじゃないの〜というのが当方の感想である〜が!

 (さてさて、、、また、怒られるのを覚悟で〜〜😭。。。いくつか)

 内容は、、、12月議会で否決された社会教育施設関連議案と解体の予算である合併特例債、、、についてというのが中心的な内容であり、、、議員的には、、、ま、予想の中身の範疇だが、、、。

市長説明2

 当方も、、すでに書いていますが、、、社会教育施設の廃止解体関連は、、、要は、すでに決まっていた計画にあわせて合特債期限に間に合うように議案を出しただけなのだ、、、、というものである。

 上の写真(青線、矢印は当方が書いた)のように「第3次プラン計画施設ですでに決まっていた、、、ということのようである。

 (蛇足、、、フリップ??パネル?、、、さてさて、、、一体誰がつくったのだろうか??と興味を持った。中身も含めてですが〜)

 さて??「第3次プラン計画施設」????=プランは「計画」でしよう?ということは、、、「計画計画施設」もしくは「プランプラン施設」ってこと??。。。ま、枝葉末節ですけど〜〜

 本題に戻る、、、、。

 「第3次プラン計画施設とは??恐らく、行革計画を指し、「第3次集中改革プラン」のことを指すのであろう〜〜〜!

市長説明4

 これと同じようなものがフリップにあったが、、、この点については、すでに書いたが、、、、この計画の通りというのなら、、、スキー場も廃止か民間譲渡?の施設であったはずである。=つまり計画どうり、、、なのではないのである!

市長説明1

 さて、気になったのがこれ、、、普通に聞いていると、、「そっか〜〜計画どうりか・・・・」なのだが、、、、どさくさに紛れて「両津文化会館」の解体が合特債の対象になっているのである。

 行革計画の対象事業=合特債対象事業、、、ではない!(この辺が、、どうも曖昧な気がします。)
 さらに、、、すでに何度も書いていますが、、、、両津文化会館は、行革の廃止対象でもない!第3次計画(上)の、、、市長が言ったものには掲載もされていないのである。

 合特債対象事業でも、、行革の対象でもなく、、、従来から計画にあったものではない。ただ、、、両津病院の建設・改築の計画の中で、、、高台がいい、、、両津文化会館は、佐和田にも類似施設があるし、老朽化もしているし、、、、という中で、、、、廃止方向がいろいろ言われてきた筈である〜〜〜。

 計画にあった、、あったというが、、、実は、そうでもない!、、、それどころか、スキー場のように、、、過去は、整理統合の対象であっても、今の時代として、将来を考えて、、、どう考えるかの再検討こそが必要なのである〜〜〜。

 さてさて、、である。番組内容では、、、「なぜ、住民の理解がないのに議案を出したのか?」、「それは、合特債で急いだからか?」、、、このことを行政としてどう考えているのか、、、、ということを聞きたかったと思うのである。


市長説明5

 これは「市民志向型意識の醸成」、、、、、と、、「市民が主役であるという意識」、、、「社会変化や市民ニーズの高い効率的な行政サービスへの転換」、、、、「市民から職員の姿が見えないとの声があります」、、、などの改善のページ(第3次計画)だが、、、これも計画にあるもので、、、これをやっていれば、、、問題は、起こらなかったし、、、、議案の否決もなかったはずなのであるが、、、、。

 ・・・と!!!

「決まっていたスケジュールどおり・・」? - 2018.01.01 Mon

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 やることもないので、、、TVをボーッと眺めていた、、、。市長の新春インタビュー、、、、。

 昨年末の例の、、、社会教育施設について、、市長が語っていたので、、、ちょぃと、、。

 「議会からも住民説明会が足らないと指摘されたが、確かに説明会が1階で予算計上させてもらった、、、という点では、お詫び申し上げる・・・」(主旨)、、、と。

 この「が」、、、以降は、、、合特債で解体することが、、もともとH22年にスタート計画=決まっていた廃止解体で、、、H27年3月時点には決まっていたもので、、、計画どうり来ていた流れなのである、、、、という主旨であった、、、。

 「もともとH22年にスタート計画」=これは、何度も書いていますが、、、佐渡市合併の直後の状況(財政状況など)を背景にした、、、第一次行革計画に市執行部がそんなことを決めていた、、、ということは知っている。

 (「第一次行革」=当方の表現である。。。「市執行部」=当時は、初代市長市政下の計画。さらに、議会もその当時の議員。で、なおかつ議会としては「議決」決めていない、、、という市執行部の計画というのが正確である。)

 ちなみに、H22年に決まっていた、、、決めていた、、というのは、12月議会で教育委員会も答弁していた、、、。(教育委員も計画を決めた委員は、ほとんどいない〜〜)
 この時、決めているなどというなら、、、、温泉でもスキー場でも、、庁舎でも、、なんでも〜〜いまのあり方とは、違うことになるのであるが、、、。

 「むむ・・・?」と思ったのは、、、「H27年3月時点には決まっていたもの」という点である。(この時点での、市政は、前市政時代ということになるのだが・・・。つまり、前市政の流れを受け継いだと言っているのである〜〜

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 これは、、、市の公式資料であり、12月議会質問で準備していたもの(喋らなかったが〜)である。〜合特債対象事業がどのように推移してきたか、資料として確認をしていた〜〜〜。

 これはH25年6月時点のものであるが、、、合特債対象事業を考える上で、、、おもしろいので、、、出してみた。

 この時点では、、、今回の社会教育施設の廃止解体が対象になっていないのである。「28」は、サンテラ佐渡、、、である。なおかつ、興味深いのは、、、手書きで書き込んでありますが、、、前年のH24年9月時点では、、、「27」の図書館整備事業は、4億8680万円(総事業費5億1256万円)と「調整中」だが想定していたものが、、、このH25年には、、、6億750万円と増額されている。・・・つまりH24年9月時点から、、、調整、再検討されて、、、具体化された、、、といえるのである〜〜〜。

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 これは、H26年時点、、、、実は、、ここにも社会教育施設を対象にしていないことが分かるのである。ちなみに、、図書館整備は、、、例の佐渡市図書館戦争、、、なるものが影響して、、、保留、、外されている、、、。

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 これは、、、問題のH27年、、、、6月時点。・・・H27年3月時点(前市政時代)には、決まっていなかったし、、、6月時点でもこのように掲載もされていないのである。(この時点では、、、佐和田体育館も対象になっていない〜)

 合特債対象として、浮上してきたのは、、、H28年の現市政からである。。。。。。

 ・・・以上〜〜〜。

 12月28日の臨時議会で、、、今回の社会教育施設解体が合特債で出来なくなった場合、リスクを負う、、、という提案理由に対して、、、、当方は、、、「社会教育施設だけでなく、、、解体しなければならないものは、、、これ以外にも数多くある、、が」と指摘もしておいたのだが、、、、。
 やっぱ、、、合特債の主旨にそった対応をどうするかではないか。。。と!!!

(また、今年の事実上の一発目も、、、やはり、、ハードネタだね!ま、ブログの性格上しょうもないのだが・・・。また、今年も怒られ続けよう〜〜〜😭。。。)


合併特例債は”リスク”か??? - 2017.12.29 Fri



 やっぱり、、、記しておかなけらばならないなぁ、、、ということで、、、これは、28日前の新潟日報さんの記事。そして、、、これが昨日、、、これは、、、サドTVさんのもの(昨日の)

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 どちらも同じ内容である。

 そういえば、、、社会教育施設の廃止解体の新穂の住民説明会では、住民から「1年前は、合特債は借金だからと言って使わないと言っていたのに、今度は、使わなくてはならないとは?どゆうことだ?」という意見が出された、、、が、、、副市長も同席していたが、、、何故か???答えなかった、、、。

 どうしても、、、行政側は、、旗色が悪くなると、、、答えない傾向がある〜〜〜。

 今回(というか、昨日の議会)の市長の言い分は、、、合併特例債(起債)を使って少しでも市財政(ひいては市民負担)を軽くするつもりだったが、、合特債期限が延長されなかった時は、議会(反対議員と言いたいのだろう)が反対したことによって、使えなくなる=リスクがある、、、というものである。(くどいが、、、先の補正予算が通らなかった、最大原因は、住民合意の手続き問題であるが、、、ここに論点をそらしている気がします〜〜〜)
 この言い方だと、、、期間延長された場合は、、、議会(反対議員)が、よくやった、、、と言うことになるのかなぁ〜〜😎。

 もちろん、、、当方も、、、合特債については、、1年前(汗)にも指摘しているし、、、今回の期間延長も当然、市としては考えなくてはならないと思っていますが、、、、でも、、最大原因は、、、住民無視のやり方、、、と考えています!!!

 ではでは、、本題の、、、合併特例債は使わなかった場合=リスク、、、となるのか?

 これは、、、実は、、かなりムズイ(難しい)問題であり、一口には言えない気がします。

 これもすでに書いていますが、、、、平成の大合併の全般(約5〜6年)は、、、合特債は借金だから、あまり浮かれて使うな!でした。・・・ところが、後半(5〜10年頃)には、、、起債(借金)の中でも比較的有利なものだから使わなくては!、、、とかわっているのである。

 平成の大合併の優良事例だった篠山市は、、、合特債を使って(もちろん、これだけではないが)、、、財政が厳しくなった、、、というのは有名である。

 クローズアップ現代(NHK)2014年4月30日(水)放送の「平成の大合併 夢はいずこへ」では、、、、、

  「1つの優遇策として合併した自治体だけが使える合併特例債が用意されました。市町村が新たに借金するとき、その7割までを国が負担するという破格に有利な借り入れ制度でした。
 合併を果たした篠山市はこれらの制度を使ってインフラを整備。まず20億円を投じた斎場を建設します。さらに、事業費80億円のゴミ焼却場も完成しました。しかし、これだけでは止まりませんでした。篠山市が利用できる特例債の上限は230億円。
 そのうち200億円を使って市民センター、温泉施設図書館、温水プール、博物館など合併前の自治体ごとに次々とハコモノを建設していったのです。合併特例債は、あくまで3割は市が返済しなければならない借金です。その額は60億円にも膨れ上がりました。巨額の借金の背景には将来、人口も税収も増えるという甘い見通しがあったといいます。
」、、、と!これは、、、合特債を使ってリスクを負ったということである。

 「借金するとき、その7割までを国が負担するという破格に有利な借り入れ制度」、、、この表現は、、分かりやすく言っているだけで、、、正しくない!正確には、国が7割負担(10億円だったら7億円返ってくる)ではなく、、、地方交付税の計算式に入れる、、、ということでしかない!(ま、計算式に入った方が、、入らないよりいいが・・・)要は、国の地方財政計画、地方交付税のあり方ひとつによって大きく変わる(「良い傾向の場合」と「悪い傾向の場合」に)のである。。。

 地方財政法のところでも触れましたが、、、借金は(合特債など)、一般的な財源ではないし、起債(借金)として考えて使わなくてはならないものである。

 ・・・・・ザックリ、恐れずに書けば、、、、一般家庭では、年間の生活費は基本は、、、父ちゃん母ちゃんの稼ぐ収入で生活を立てます=10万円+10万円の月の平均収入ならば、、、20万円の範囲で考えるでしょう〜〜。しかし、自家用車の買い換えや家大きな修繕費などが発生した場合は、、借金して対応する、、、ということなのである。これとて、無謀に高価な高級車ではなく、、、自らの収入にみあったものにしていかないと、、、後が成り立たない、、、、。これと同じである。(ま、似ている〜)

 当方的には、、、要は、合特債であろうがなかろうが、、、将来の事も考えながら(自治体の置かれている状況や政治動向=地方交付税か)、計画的に使っていく、、、ものであり、、、使い切れば良いといった単純なものではないと考えている!要は、、、借金は、使い方かな〜〜と!

 無謀な使い方はリスクになる、、、、しかし、計画的、戦略的な使い方ならば、、、リスクにはならない、、、かも??であろうかと!(ちなみに、今回の社会教育施設の廃止解体は、、、もともとは合特債計画にはなかったはずなのだが・・・)



今年の28日の議会〜〜。 - 2017.12.28 Thu

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(これは、サドTVさんの夕方のニュースからである)

 ・・・論評が、、、なかなか的を得ていたと思いながら観た、、、。かなり、、意味深なところも、、、😎あったような気がしましたが、、、。

 さてさて、、、このドタバタも終焉かな???上記のように提案理由を語った、、、はずである。(・・・ここまで書いて、、、録画放送を観る、、、)

 1つは、、、先の補正予算が否決されたのは、合特債延長の可能性が報道されたことが影響した、、、。

 2つ目は、、、合特債が社会教育施設の解体予算に使えなく、合特債が延長されなければ、自主財源対応になるのでリスクを負ってしまった。

 (とにかく、、合特債、、、に持って行きたいようだ、、、昨年と同じに〜〜)

 これが、、、提案理由、、、、。おいおい、、が当方的心境。もちろん、、、合特債の延長報道が影響がなかったとは言いませんが、、、、、それが一番の否決原因で、、、その結果、合特債が使えなくなった場合(延長されなかったら)リスクが出る、、、、、。
 要は、、補正予算否決(議会=否決した議員とでも言いたいのでしょうか?)のせいで合特債が使えなくなる可能性がある。その結果、リスクが生まれる、、、と言いたいようだ!

 今日の質議でも触れたし、、、すでに何度も書いていますが、、、執行部(市長)の責任で行政運営を行う、、、「執行機関は・・・・地方公共団体の事務を、自らの判断責任において、誠実に管理し及び執行する義務を負う」(地方自治法138の2)んじゃなく、、、、議会のせい、、、、???

 まだ、お分かりでないような気がする。怒るでしょうが、、、、もしリスクを負った場合は、自らの責任、、、これが「首長相撲」という懐の深さである〜〜。もちろん、さまざまな自治体でおこっているように、、、、議会と執行部の駆け引きや政治的対立、、、、という場合も同じとは言いませんが、、、、(この場合、でも実は責任の所在は同じ。二次的には、、、議会と言えなくもないが、、、)

 さてさて、、、、社会教育施設の対住民との向き合い方、、、、これが一番中心点ではないのか?・・・このことには、全く触れずに上記が提案理由、、、、、????である。
 
 多分そんな気は全くないのでしょう、、、。社会教育施設の廃止解体の手順ややり方、、、行政の説明責任の果たし方、、、が問われた、、、と少なくとも、、、当方は思っていますし、、、賛成しなかった議員も、、、強弱はあろうが、同様ではないのか???(これには、ほとんど、、というか、予算を下げただけで、まったく触れていません、、、)=一番要の、、中身、中心点が触れられないというのは、、、例の連名文書に似ている、、、。(そうゆうことなのだ〜)

 ・・・ってことは、、、また、同じ事がくりかえされるのかなぁ、、、、😭なんて、、、、。

 議会でも話題になったが、、、昨年の28日も、、、議会であった、、、その時の当方書き込み、、、が以下、、、。あれから1年後、、の今年の28日、、、だ。

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昨年の記事(リンク)

 サドTVのニュースでは、、、今年の終わりの市長訓示が行われている模様も報道されていた、、、。不祥事など小さな事でも、、市民に迷惑をかけないように、、、とか、、、職員に語っていた、、、、、。

 また、、、今年の28日も終わった、、、、。

 

雪国なら、、、、。 - 2017.12.26 Tue

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 昨日の、、、サドTVさんのニュースよりですが、、、スキー場の新設リフト、、、。

昨日のカキコミ、、、、。
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追記:夕方のサドTVニュースで、、、社会教育施設廃止解体について、三浦市長は、、、「H22〜27年度の行革計画の中で決まっていたものを出しただけで、、、私になったから変わったのではない」(主旨)とインタビューに答えていた。。。。
 決まっていたもの???・・ならば・・・・今議会の一般質問でも当方は指摘したが、、、「今年度、計画表では、すでにスキー場などは、、、廃止か民間譲渡???になっていなくてはならないものであるが?」と問うた!!!(ニュースでは、、、スキー場の安全祈願祭のインタビューもあったが〜〜)

 仮に、仮に、、、ですけど、、、「計画で決まっていた」としても、、、住民合意のないやり方まで、推奨していないのは当然である!!(これは、現市政の手法といえよう〜〜〜)
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 今議会の一般質問で取り上げたネタでもあるし、、やはり昨日のインタビューの発言が気になりますぅ〜〜ので、とりあえず〜〜〜。

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 上記は、最新のもので、、行革委員会などでも市長は、、、当然知っているものなのだが、、、。

 昨日の「H22〜27年度の行革計画の中で決まっていたものを出しただけで、、、私になったから変わったのではない」(主旨)とインタビューに答えていた。。。。のは、、、社会教育施設について語ったもんだが、、、。
 スキー場も、、、実は、、、昔っから、、、こんな計画になっているのである。何を言いたいかといえば、、、語った内容が整合性がない、、、ということである。(ちなみに、12月議会でもやりとりした中身なのだが、、、もう?お忘れ?なのかも〜〜)

 もうひとつ、、、、。ではでは、、、スキー場や体育館などなどの社会教育施設についての基本的な考え、、、は!!!(一般質問答弁から〜〜)

 まずは、、、教育長〜〜〜。
 「教育全般についてこれは言えることだというふうに思いますが、佐渡市の財政状況に合った、身の丈に合ったような政策を我々も考えていかなければいけないというふうに思っております。その中で我々は計画をしているというふうにご理解をいただきたいというふうに思います。

 ふむふむ、、、「身の丈」、、、つまり、、、学校進学の経済力がなければ、諦めよう〜〜ということのようである〜〜訳だが!!(お母さん方に反響があった〜が、、、)

 次は、F副市長〜〜〜。
 「残念ながら佐渡市の人口は減っていくわけでありますが、佐渡市の面積が縮むわけではございませんので、この広い自然、それから建物、これを佐渡市民の中で支えていく、負担していくということはどうしても市民一人一人の負担が重くなるわけでありまして

 「恐らく体育館の問題にいたしましても、公民館の問題にいたしましても、恐らく来られる方々はよく使っておられる地域の方々が多いと思いますが、ただこの体育館を一回も使うこともなく、その税負担だけをしている市民もたくさんいらっしゃるわけでありまして、そういう市民の総合的な考え方はどうなのかということを考えた上での私どもの判断

 負担論だが、、、後段は、、、体育館を使う人はいいが、、、使わない人も負担しており、、、、問題、、、もしくは、不公平〜〜だからと言いたいようである〜〜。

 ではでは、、、体育館利用者数(学校は含まない)は、、、H28年度で、252518人と25万人が延べ人数である。この中から、サンテラ佐渡が117927人です、、、、、から、、、サンテラを除く、、、、各地域体育館だけでも134591人、、、というものである。

 では???スキー場は????、、、ということになるんですが、、、、。(当方は、スキー場がダメだと言っているのではなく、、、教育長やF副市長(執行部)の思考回路で考えるならば、、、と言いたいだけである)

 蛇足ながら〜〜〜こんなのも〜〜〜

 上記の計画では、廃止か譲渡などになっているのに、何故、市営で整備しているのか?の問に対して、、、「我々教育委員会としては、新潟県に生まれた子供たちがスキーも知らないで都会に出ていく、そんな中で、雪国の子供たちかというような批判が多く市民から上げられているというような状況を考慮したものであります。」、、、と教育長が〜〜
。。。。。雪国????ま、いいっか〜〜、、、ではでは、できればスケートもお願いしたい、、、と思う訳なのだが〜〜〜😎。

社会教育施設等の議案に対する賛否状況〜〜 - 2017.12.22 Fri

社会教育施設賛否状況

 賛否状況を教えてほしいとの声があったので、、全体像が分かるようにアップした〜〜〜。ちなみに、4連名議員が指摘している補正予算は緑枠で囲ってある。「市民生活を守るための大切な補正予算が可決されなかったことは極めて残念でなりません。」というものである。(見方により。。”言い方が変わる〜〜”)


4名連名議員の批判に - 2017.12.21 Thu



 拝啓、、、公明党山田議員、政風会室岡、北議員、無会派宇治議員の4名連名で補正予算が否決されたことを受けて、反対討論者である当方に対する批判がSNSで拡散されているので、ご批判について、真摯に受け止めながらも以下について問いたい。
 なお、議員間における、正当なる批判などは、議員同士の研鑽にもつながるもので、当方は、いいものだと思っているということを付け加える。

1,否決された予算に中に、ご指摘の通りの市民の暮らし改善につながる予算が計上されていることはその通りであり、予算や、補正予算の多くがこういったものであることもご承知の通りである。
 貴殿らの主旨は、社会教育施設の廃止に反対なら、廃止条例に反対すればいいもので、補正予算を否決すべきでないというのが中心的な主旨(文脈)である。

 (1)言うまでもないが予算や補正予算には、市民のためになるものやまたそうでないものが混在して計上されているのは常である。市民の代わりに予算や議案を審査し議決する議員として責任をもたなければならないものである。貴殿らの主旨は問題ある予算計上があっても「市民生活を守るための大切な」予算計上があれば、賛成しなければならないことになり、多くの予算はすべて賛成しなければならないことにはなりはしないか。批判とチェック機能という議会には、「保留」という議決態度は法的に与えられておらず「賛成」か「反対」により行政をすすめるものであるり、議会そのものにかかわる重要な認識であると思うがいかがか。
 また、予算案否決の場合の対処(市民快活に係わる予算の対応)についても、議会修正や提案者による差し替え等と多くの自治体で行っていることもご承知のとおりである。

 (2)補正予算の中には、社会教育施設の解体等につながる予算(合併特例債や解体に係わる経費)が計上されており、これ自体が社会教育施設の廃止解体の市の方針に沿ったものではないのか。また、両津図書館や公民館の仮移転等にかかわる「勤労青少年ホーム」や真野地区体育館廃止に「係わる経費」等が費用も計上されている。社会教育施設廃止条例だけで止められたとお考えか。11月1日臨時議会で今回廃止条例が出されている小木地区体育館の解体工事設計業務委託320万円がすでに可決され1ヶ月以上過ぎていますが、今回廃止条例が否決になったので、すすまないという理解でよろしいか。(追記分)
 また、本当に廃止条例だけを否決しただけで、今回の解体が止まったとお考えか。

 (3)合併特例債の5年延長が与党自民党による提案が現実味を帯びており、与党の公明党としてもご承知の通りである。合併特例債を起債の趣旨に沿って、検討しなおすべきではないかという声は議会でも出てきていたとおりである。こういった点からも、今回の補正予算は再検討すべきではないのか。

 (4)社会体育施設廃止条例は、「平成30年4月1日」となっていたが、解体予算イコール解体契約の発注でなく、解体を前提に予算計上されており、事実上ここから解体予算がすすめられることになるが、廃止条例が否決されただけで、この予算が止まるとお考えか。当議会では「予算に縛りをかける」といった委員会での意見もついていないことは、ご承知の通りである。担当の常任委員会委員のである宇治、北議員は、ご承知の筈であるが。

2,今回の一連の社会教育施設の廃止解体について、両津、新穂、真野、小木地区における住民説明会で住民の意見や請願・陳情は、無視していいとお考えか。

 (1)反対討論でも強く指摘しましたが、現在の社会では企業はじめ行政においてもコンプライアンスが強く求められています。住民説明会で、責任ある行政が「廃止は決めていない」とまで住民に語ったことを、今回のように軽んじたやり方をすることを議会が許容すべきとお考えか。それとも、選ばれた議員が決めるべきとお考えか。

 (2)真野地区公民館請願には、宇治議員反対、新穂地区体育館には4名全員が反対の議決をしている。4議員連名の文書では、社会教育施設の廃止解体についてどのように考え賛成したのかについての記述はありません。本来、このことこそ重要な中身ではないのか。これでは、自ら反対したことを覆い隠すために、SNSで拡散したと思われかねませんがいかがか。

 (3)社会体育施設の廃止解体についての住民の意見や請願権に基づく請願(陳情)をどのようにお考えか。各地区から賛否も含め様々な意見があることはご承知のとおりですが、主権者である住民が意見を述べることは、地方自治にとって極めて重要な事ではないか、どのようにお考えか。

3,社会体育施設条例や予算(予備審査)は、担当の常任委員会で審査されたのは、ご承知の通りですが、宇治、北議員は、担当の常任委員会であり、最も詳しく審査をされたはずである。また、山田議員は、総務委員長でもあり、予算における全体像をご承知のことと思う。ならば、正々堂々と賛成討論をすべきと考えるが、なにゆえに行わなかったのか。

以上、、、、。

(・・・・あくまでも〜〜〜、年寄りの冷や水??洒落で書いてみた〜〜。。。。「反論すべき」の市民からのメールもあったので、一応、取り急ぎ書いてみた、、、、。ブログ、、、、ま、つぶやき、、、なんで、ご了承を〜〜😎。朝急いで書いたので、過不足あれば、、、後日)

追1: 4,当方は、地域における社会教育施設などの市民の暮らしを支える公の施設は、市民生活にとって大きな意味をもつものと考えています。ちなみに、地方創生の中でも、国も同様な方針も持っています。このことは、貴殿らの考えでは「市民生活を守るための大切な補正予算」(4議員連名文書」)とお考えではないのか。
 また、室岡議員におかれては、「地域運営組織」、「集落ツーリズム」などを一般質問などで主張提言されていますが、社会教育施設等の地域における公の施設のあり方は、極めて重要と私は考えていますが、これについてどのようにお考えなのかお聞かせいただければと考えます。(追記)

4名連名議員に答えて!!! - 2017.12.20 Wed

賛否

 「佐渡市議会議員 山田伸之、室岡啓史、宇治沙耶花、北啓(連名)」で、、、社会教育施設の廃止解体予算の補正予算に反対で否決されたことから、、、市民生活に関わる予算が執行できなく大変なことになると反対議員を名指ししている=反対した議員は、とんでもない!と言いたいようである。
 社会体育施設の廃止解体に反対ならば、、、廃止条例に反対すればよかったのに、補正予算まで反対したのは、問題だ!!!と言わんばかりのSNS(各人のFBで論評??)が流されている、、、、というので見てみた!

 予算への賛否の考え方は、すでに書いたとおり、、、、1つの予算(補正予算でもいい)の中に、問題ある予算もあれば、、、重要な予算も含まれていることは、当然である。
 その場合、議員がどう判断するかといえば、、、総合的に判断して賛否を決めるのである。・・・連名の議員の主張ならば、、、ほとんどの予算は否決できない=全て賛成、、、ということになる。(ま、事実上の何でも賛成という立場を表明したものであると解せるような気がする。)

 社会教育施設の廃止解体に反対なら、、、、解体予算の入っている予算は認めて、、、廃止条例に反対すればいいのだ!と言いたいようだ。

 言うまでもないが、、、公の施設の廃止条例と解体予算が一体である。一般的には、、、公の施設の使用を止める日を廃止条例の施行日、、、、条例廃止と同時に使用を止める、、、、公の施設が使用できなくなった時点で、廃止とするのが通常、、、、これが実は正しいのである。

 今回、社会体育施設の廃止条例は、「平成30年4月1日」となっている。・・・ところが、補正予算は、、、今年度一杯(H30年3月31日)までに解体する提案であるはず!つまり、、、H30年4月1日までに解体をするということからすれば、、、1月や2月から解体しなければならない=4月1日前に、、、事実上の廃止となるのである。(4月1日以降に解体するなら、その時でいいはず。3月議会でも可。本来、大きな意味をもつ予算であるから当初予算計上すべきでは〜〜)
 条例的にみれば、、、公の施設の使用を止める日を廃止条例の施行日ですから、、、解体=公の施設として利用停止にするには、本来的には、、、解体が始まる前に廃止しなければならない、、、のが筋となるのである。・・・実は、こんな矛盾があるのである!

 こういった解体と廃止(条例)の関係は、、、厳格に言っていくと「むずい」のである〜〜〜😎。(当方の記憶では、廃止条例は否決されたものの、廃止解体予算を執行した(執行部が解体に着手した)ことの判例では、、、予算を認めておいて廃止条例を否決した議会議決だけでは、不備である。=否決するなら両方でなければ、、、というものもあったはずである。)=本来なら、すでに書いたように、、、修正予算を議会が出すのが正しい〜〜が、、、。

 上記4議員が批判(議員間における批判のしあいは、大いに結構なことである!)しているが、、、、トップの賛否状況を見てみると分かりますが、、、、廃止に賛成な訳で、、、、解体予算も廃止条例も賛成している〜〜〜結局、自らの態度を正当化するために「補正予算論」を出しているのではないか!と思う当方である。
 ・・・なんども書いていますが、、、、、予算に対する考え・態度(賛否)には、、、いつもこんな論が出てくるのである。よくあるパターンで、、、(古いタイプ)

 予算案が否決されれば、、、出し直せばいいだけである。(現に、今回の予算は、28日に再度提出するようである)

 さてさて、、、言うまでもありませんが、、、廃止と解体予算の両方に反対することが、一番筋が通っているのである。ちなみに、今回は、そうなってる〜〜〜。

 ・・・当方的には、論点をすり替えずに、、、、なぜ、社会体育施設の廃止解体に賛成したのか、、、ということを連名で出すことの方が、中心点のはずであると言いたい!!!!!!!!!
 今回の住民合意のやり方でも賛成したのかについてこそ説明すべき?。。。これこそが問われなければならないのではないか!!!===これが今議会で一番問われた核心部分である!
 SNSで、、、もう旧市町村単位的な考えは捨てるべきだ、、、というような論調をすでに何度も書いているではないのか〜〜😎と言いたい。

 ちなみに、、、当方的には、、、4名議員の「予算にはすべて賛成する宣言!」、、、と読んだのである!!!!(だいたい、、、賛成討論でやってこい〜〜!!とも言いたい)

 追:ちなみに、、、、合併特例債の延長がらみも含めた、、、賛否の対応でもあるんだがなぁ〜〜〜とも〜。
 大げさに言えば、、、、不正予算の部分があっても市民の暮らしに関わる予算が計上されていれば、、、認める〜〜ともいえなくもないのではないか。言明に責任を持ってもらおう〜〜!!!
 与党議員というのなら、、、やりようがあるんじゃないか、、、とも!!!!

 (😎各人のFBを見たら、、、かなり厳しい口調で書いている〜〜〜。「悲しいね」(当方もまねしてみた〜〜(笑))・・・久しぶりの故加賀御大議員とのバトルを思い出した〜〜〜。国保問題などなどで、なんかではよくやり合ったなぁ〜〜。。。としみじみ〜〜〜〜議員間のこういったバトルは必要なものだと考えている。根性ある議員〜〜〜。。。わくわく、、、反論楽しみに〜〜🤗)

 社会教育施設における住民合意や今回の行政の対応の問題など、、、、軽い問題で(ま、決めるのは選ばれた議員と言いたいのでしょうが〜)どうでもいいといわんばかりであることについて、、、当方は問いかけたいのである!!!!!

 
 

不協和音??? - 2017.12.20 Wed

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 これが、、、昨日議会の補正予算否決を受けた地元紙の報道である。
 当方的には、、、系統的に記事にしてきていた地元紙だが、、、「市長との不協和音 尾を引く」、、、という見出し、タイトル、、、は、、、さてさてどうなのかなぁ〜。(ま、週刊誌的では?)。。。と思うのである。

 問題は、、、何をめぐって不協和音、、、なのかが、、、ちと曖昧な気がしますが、、、。

(不協和音)=大辞林=
1,同時に鳴らした二つ以上の音が、協和しない状態にある和音。不協和和音。 ⇔ 協和音
2. 転じて、二者の間が調和しない状態にあること。


 基本的には、、、、社会教育施設の廃止・解体の手順、、、やり方、、、が、乱暴すぎる。というのが、質議や討論で明らかです。(審査した委員会報告では、指摘していない!)

 辞典的な言い方なら、、、「社会教育施設の廃止解体(条例・予算)」について市、市教育委員会(執行部)と議会が調和していない。。。ということである〜〜。

 昨日も、討論で当方は述べましたが、、、、地域の社会教育施設が必要とか、いらないとか、、、が問われたのではなく。住民説明会や廃止解体の決定のやり方が問題視されたのである。
 あくまでも、当方の推測ですが、、、反対された議員の中には、、、施設は廃止すべき(いらない)、、、という論者の議員もいるはずですが、、、やり方がおかしいと反対したはずであると、、、見ている〜〜。

 各地域の体育館が必要か必要でないか、、、ということが問われたのではないのである。(ま、、、、それ以前のレベルの話〜)



 これが、賛否状況、、、。(録画放送より)・・・実は、現場にいて気になったことがあった、、、、。

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 これが、気になった場面!!!(左隅の市長)・・・この場面は、、、賛否数が明らかになり、議長が宣言した直後のもので、、、よく見ると、、、なにやら市長が、、、ゆびを指して議長に問いかけている、、、、のである。(当方的には、、、「議長、、、***が立っている(賛成)んじゃないか?」といった感じに見えたのである〜〜〜が、、、、。(何かがあるのだろうが、、、これは、ちょっと、、、というか、、、いただけない仕草、、、、、)

 さてさて、、、本題に戻ろう〜〜〜。

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 (これは、サドTVサン報道)

 新聞報道にもあるが、、、否決された補正予算には、この社会教育施設廃止解体の予算だけでなく、、、他の予算も入っていますから、、、当然、影響が出ます。=賛成した議員には、、、否決すると***予算も否決になるので、、、という方もいたようです。
 しかししかし、、、です!市が提出する予算全部が悪い、、、などということは、ありませんから、、、この論によれば、、、議会は全て認めなければならない、、、ということになり、、、議会の議決や議会の存在意義がなくなるのである〜〜〜。(これだと、結局、全て賛成しなければならない、、、ということ!!

 はっきりしているのは、、、今回の事例で言えば、、、議会が認めなかった部分(社会教育施設関連の予算)を削った、、、補正予算を急いで出し直せばいいだけのことである。

 今回の場合の対応は????議員控え室では、、、「予算案の取り下げ、出し直し」ということが、、、、かなり熱気を帯びていた。(これも一つの対応)。
 また、、、議会側が予算の修正案を出す(これも一つの対応)。。。。などなどがあるのだが、、、、。後段は、かなりの修正が求められるので、、、時間的にも、議会内のまとまりにも、、、少々、問題があった気がしますが〜〜(当方推測)

 今回の採決結果の第一の理由が、、、、社会教育施設の廃止解体における、、、住民との協議のあり方、住民合意の手順、、、だが。

 急遽浮上した第二の理由は、(新聞報道にもあるが)・・・上記の廃止解体予算に合併特例債が使われるのだが、、、、どうも合併特例債の期間延長がなされる方向が色濃くなってきた。(自民党筋の国会議員も太鼓判だとか)・・・・つまり、、、合併特例債の期限が迫っているので、、、とにかく使おう、、、と解体予算にしているが、、、期間延長になるのなら、、、きちんと見直し、、、市民のための合併特例債の有効利用をすべきである、、、という点もあるのである。

 (仮に解体予算に使うにしても「合併特例債期限が迫っているので、、、住民合意などやっている暇がない」ではなく、、、住民合意の時間もある、、、とも!言えるのである。)

 最後に、、、、明確に言えば、、、きちんとした住民説明会や住民の合意ができていなかったことが、、、今回の最大原因であることは、まぎれもない事実である。(当方筋では、、、解体すべきと賛成議員でも、、、「やり方(手順)には大きな問題がある」と言っている人もいるのである〜〜〜)

あの頃、君は〜〜♬今更の話ではない〜 - 2017.12.17 Sun

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 地元紙の記事であるが、、、ほぼ正確である〜。ただ、、、最終決定は、19日の本会議の最終採決で、、、、決まるのであって、、、そこまでに、、、巻き返し?などなど、、、がどうなるかが焦点、、、あたりがないと、、住民的には、、、分かりにくいかも知れない〜〜と。。。。(ま、これでは、あまりにおもしろい感ありで週刊誌的かもですが〜〜)



 さてさて、、、何度も書いているかも知れませんが、、、今回問題になっている、、、各地域の文化会館や体育館、公民館などの社会教育施設を初めとする、、、各地域の公共施設のあり方については、、、、毎回といっていいぐらい、、、一般質問などで、、、角度や視点を変えて執行部の姿勢を質してきていますし、、、いまさら急ぐなどというものではなりません。つまり、執行部がきちんと住民合意に対応してこなかっただけなのである。

 上記は、H28年6月議会でのものだが、、、、、この時の答弁でも、、、しっかりと住民説明をし、、、、と言っているのである。今回の拙速過ぎて、、、住民合意もやらない、、、というのこそ、、、問われなければならないのではないでしょうか?!
 議会は、、、このことを問題視しているのである!

 心なしか、、、なんだか双方、、、少しばかり若いぽい気がする・・・・・(当方は涙〜)



理屈、、、、。 - 2017.12.16 Sat

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 風が強いせいか、、、いろんなものも飛ぶ〜〜😎。

 さてさて、、昨日の続きですが、、、最終日の議会、、、、賛成や反対討論が見物でしょう〜〜。

 くどいのですが、、、今回の社会教育施設の問題、、、、、。

 佐渡市のあり方=つまり、、、地域社会教育施設は整理統合した方がいい、、、とか、、、また反対に地域に残すべきだ、、、とか、、、このことが問われているのでは、ありません。(こういった政策論ではない)

 住民に十分な説明の上で、住民の声を反映したものになっていない、合併特例債で急ぐので、住民への説明責任を果たしていないのに、議会と執行部が廃止する、、、という、、、手続き論、、、が問われているのである。

 賛否状況がそろそろ出そろうと、、、なにやら、、、自らを正当化する理屈も出てくる〜〜。(ま、当方もそのひとりでしょうけど〜〜)

 地域社会教育施設は整理統合した方がいい、、、という理屈があるが、、、だからといって行政の説明責任は、軽んじていい、、、無視していい、、、というものではないはずである。

 また、、、こういった施設には、反対がつきもので、100%の理解は得られない、、、というものもあるが、、、、だからと言って説明責任を無視していいということにはならないだろう。

 少なくとも、、、複数の住民説明会では、、、「市は廃止の考えを持っているが廃止は決めていない。みなさんの意見を伺いたい。」と住民の前で堂々と説明したのですから、、、、、これに責任がついて回るのである。

 どこかで、、、当方は何度も言っていますが、、、、「こんなやり方するなら、、、堂々とみなさんがいくらあれこれ言おうと、廃止します」と言うべきが、、、、まっとうではないか。

 現在地域のよりどころとなっている施設がなくなるとすれば、「果たしてどうなるのだろうか」と心配になることが、、、そんなに変であろうか?なくなったらどうしようか?というのは、当然の話ではないか、、、、。
 だからこそ、、、その代替え案(なくなった後の方向)も含めて、十分な話し合いの上にすすめてくれ、、、というのが住民の思いである。
=このことにきっぱり答えればいいだけなのではないか、、、これも理屈か〜〜〜。(例えば、、、地域からなくなって、通えない人は、活動を止めて、減らしてください、、、と言えばいいのだ。)

 いろんな理屈があるが、、、手続き論をどう考えるのか?行政の説明責任をどう考えるか?、、、これが、問われているのである〜〜〜という理屈〜〜〜😎


コンプライアンスな面々〜〜〜。 - 2017.12.08 Fri



 一般質問が終わった日の2本目〜〜。。。。。(録画中継を再確認しながら見た〜)

 自らが決めた、、、計画やルール、、規則も破っても平気です〜〜〜。
 法律(ま、憲法とも言えますが)の精神にも反し、、、市長部局の軍門に下った教育委員会〜〜〜。
 金がないので身丈にあった教育を進めるという教育委員会〜〜〜。
 行政の不祥事を許さないと外部監査までやり、、自らが言及していることを平気で破っていることも自覚出来ない〜〜〜。
 おかしいと思っても、、、口を閉ざす市民の公僕の公務員〜〜〜〜。
 コンプライアンスが重要だと自ら言い、、、それが何なのかもわからない組織と指導部〜〜〜。
 自分で言っておいて、、、それを隠そうとするほどの、、、出たとこ勝負の答弁者〜〜〜。
 問われたことに、、、まともに答えない??もしくは、何が問われているのか分からないのか?、、、答弁者〜〜〜。
 市民の声が一番重要だと言い、、市民の声や気持ちを平気で踏みにじる面々、、、。

 コンプライアンスな面々〜〜〜。。。である。写真は、新穂での説明会、、、、若い職員は、、、こういった後ろ姿を見ながら、、、公務員の幹部となっていく〜〜〜〜〜。

 当方的、議員的経験値でみても、、、今回のような、こんなことは初めてに近いできごとです!!!

 今回の社会教育施設の廃止解体問題は、、、、様々なことを浮き彫りにしています。住民が一番に怒っているのは、、、、住民の声も聞かずに一方的に押しつける手順、やり方です。これは、法令遵守(法律違反)ではないが、、、、自ら決めた計画の進め方も踏みにじり、、、、娑婆のルール(社会的常識、倫理など)も踏みにじったものを、、、議会に出して、、、賛成多数で押し切ろう(議会も共犯者にする)、、、、共犯者というより、、、「議会が決めた」と責任転嫁でしょう〜〜ということに、議会がどう対応するのかが問われている議会である。

 市民にとって、、、当然の常識をどう判断するのか?佐渡市の行政倫理が問われている12月議会である、、、、。

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 かなりレベルが低い問題である〜〜〜。


H29年12月議会、、、思わず、「ふぅ〜」。 - 2017.11.22 Wed



 今日のトップ写真は、、、やっぱこれでしょう〜〜〜。詳しくは新聞で、、、、、。

 さてさて、、、、12月議会の議案が示された今日の午後である〜〜〜。とりあえず、議場につくなり、、、サーッと目を通した、、、。ため息が、、、「ふぅ〜〜」、、、、というのが当方の感想である。。。。また、当方的には、議会の真価が問われよう、、、という想いである。(あくまでも「当方」的感想と視点ですが、、、、、。『ま、期待しないほうが、、、よかろう〜〜』とも呟いたが〜)

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 気になって、、、引っ張り出してみた、、、、。行政、地方自治体における言うまでもない尤もな基礎なのであると、、、、(ま、この本は、市役所職員的必読性系でしょうが、、、、(汗))

 追:「いまや、公平性の確保、透明性の向上、責任説明は、21世紀における国家行政活動、地方行政活動、そして私企業活動をも通じたいわば「公序」ともいうべきものになっている」

 「コンプライアンスとは、「法令の遵守」だけでなく、「(倫理、道徳規範をも含む)社会規範の遵守」も包摂する概念・・・」

 追2:大分県教育委員会教員「不正」採用選考事件(H20.6.14)や客に出した料理の「使い回し」問題の船場吉兆事件(H19.10)は、、、、「・・・・いずれの場合においても、地方公務員法、食品衛生法に違反する事実は認められなかったが、そこで問題とされたのは、地方公務員としての、企業としての倫理、道徳違反の事実であり、これに対しステーク・ホルダー、マスコミから、地方公務員としての、あるいは企業としての「社会的責任」が厳しく問われた事件であった。」

 上記引用だが、、、すなわち、、、最も最も尤もな、、、基礎的基盤なのである〜〜〜。(当の当方が分かっているかどうかは、疑問ですが〜〜)




culture〜、、文化???をどう考えるか? - 2017.11.21 Tue



 市民が動いた!!!両津文化会館を廃止するという市・市教育委員会の動きに対して、、、存続を願う陳情(請願)が、4961筆の署名とともに議会に出された。過去にも5024筆の署名とともに議会陳情されたことがある。(H28年3月審議未了の扱い)
 関係住民の中には、諦めの空気感もある中で、、、、当方的には、よく集まったものだ〜〜と!!!

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 前回までは、「存続」という単純なものであったが、今回の陳情(請願)は、同じ年月を経っている畑野行政サービスセンターのように改修による存続(新設は求めていない)で、、、仮に廃止方向の場合は、代替え案を!、、、と対案をだしているというものである。(詳しくは原文を)

 さてさて、、、文化=culture(語源)、、、、。「culture」は「耕す」を意味するラテン語「colere」に由来し、初めは土地を耕す意味で用いられていたが、英語に入り、「心を耕すこと」の意味で用いられるようになった。そこから「教養」、「文化」も意味するようになった。ラテン語「colere」から派生した言葉には、「cultivate(耕す)」、「agriculture(農業)」などがある。(語源由来辞典)、、、、なのである。

 この文化会館の廃止は、、市の考え・方針は、佐和田のアミューズメントの施設があるので、両津の文化会館はいらない、、、というculture(教養)なのである〜〜〜。

 陳情にもあるが、、、、住民は、佐和田と両津の2つの文化会館が、佐渡の文化(culture)を支えているものとしています。つまり、佐渡の文化などを支えるエンジンが1つという市・市教育委員会に対して、、、住民は2つのエンジンがあってこそ佐渡の文化などを支えている、、、と捉えており、、、、まずもって、佐渡の文化や芸能などをどうとらえるのかという、、、そもそも論が食い違っているのである〜。

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 署名・陳情(請願)の方々、曰く、、、「市や市教育委員会と話しても、住民の言い分は聞かないし、らちがあかないので、もう、市民の代表の議会・議員に頼るしかない!そもそも、1年前の市長選挙や市議会議員選挙では、こんなことにしたくないという想いで期待したのだが・・・・」(主旨)、、、と!

 ・・・ということで、、、同じものを、、、市と教育委員会に提出した。(議会の議長以外は、面会手渡しのアポはとらずに訪問した。市は、I 副市長が会って受け取った〜〜)

 さてさて、、、だが、、、、。政治もcultureではなかろうか?と、、、、。

「公共施設等総合管理計画」をあ・ら・た・め・て、、 - 2017.11.20 Mon



 写真は、現在も畑野行政サービスセンター(旧畑野町役場)前に置かれている石碑である。そういえば、、、たいがいの旧市町村の建物前には、、、あるのだが、、、。やはり、なにやら旧市町村時代に思いを巡らせるのである〜〜。(😎、やはり年寄り、、、ということなのであろうと、、、冷や汗である。)

 さてさて、、、、タイトルの公共施設等総合管理計画だが、、、、当方的には、、、(「当方」でなくとも、、、通常の考え方で考えれば分かる話なのだが〜〜〜)すでに、結論めいたものは、何度も書いているのだが、、、、。ゆえに、、、タイトルは「あ・ら・た・め・て」なのである〜〜。

 通常に考えれば分かる結論(方向)なのだが、、、なぜ、佐渡市の行政(独立性のある教育委員会も)はそうしないのか?ということなのである。もっと、違う言い方で言えば、、、なぜ、無理なやり方をするのか、、、とも言えよう!

 まず、第一には、、、、「どうして関係者、住民、地域の意見を聞いた」上で、方向性を出さないのか????これは、、、言うまでもない、、、世間では、、、娑婆では、、、当然の当然である。例えば、自分の住んでいる地域やご近所で、、、一方的なやり方をするところは少ないであろうということを考えて見ても当然である。
 まあ、どのような計画でも、、どのような施策でも、、、、住民の声を聞くことは、、、「当然」である〜〜〜。

 この住民とのやりとりでは、、、、当然、、行政側の意見と住民の意見がぶつかることもあろうし、、、そこは、どっちに利があるか、、、または、、、、双方に利があったとしても、、、折衷案で、、とかで、方向性が決まる訳である。=こうしたことを「抜き」にするということは、、、結局、、、住民との対話を拒否、、、、しているということである。=手続き論なのである。

 第二は、、、この計画の視点である。この計画は、、、「人口減は避けられない中、、、70年代に作ってきた公共施設が更新時期を迎えており、その改修費などがかかる。しかし、人口減少とあわせて、更新するには市予算もいるが、、どうも出せそうにない。。。従って、重複施設などは縮小、廃止します」、、、、これが、、、計画の中身である。
 もっと短く言えば、、、、「お金がなくなる、ないので、更新などの費用は使いません、使えません」ということである。

 実は、、、このバックボーン、、、、市町村財政は厳しいし、、、、将来のことを考えると???というものが住民の中にも共通してあるのである。更に、行政側(お偉い議員さん〜)には、、、市町村財政のことは素人の市民には分からない〜〜〜とも見下しているのではないかと???

 ま、一言で言えば、、、市町村財政論的視点なの、、、であり、、、そこには、市民のくらしの質・地域のあり方論自治体の本来のあり方とはなにか?、、、という視点が欠落しているのではないかと思うわけである。(本来、こういったことを住民と議論する中で、、、方向性を出せば良いだけなのである〜〜〜)

 この点では、、、、行政側が、、、いったい市民の暮らしの質や地域のあり方、、、これをどう考えているのかということが、鋭く問われる問題なのである?(もちろん、議会、議員もだが)=計画の中身論、、、。

 大きな3点目は、、、、、。国の動向(政治)との関わりである。

 「施設の更新費用が大変だぁ〜」、、、と言いますが、、、よく考えて見れば、、、旧市町村時代に、、、いま、問題になっている(している)ものは、建てられた訳であり、、、「よくもまあ、建てることができたものだ!」とも言えるのである。建てれば、、、更新や修繕費用等が必要なことは当然なのである。
 もしかしたら、、、合併せずに旧市町村でいたなら、、、それほど問題にならなかったのかも知れない。

 さて、、、、公共施設等は、、、地域社会やコミュニティの核で、住民のライフサイクル全体を通して福祉の増進を図り、社会・経済活動などの基礎をつくる重要なものです。
 国や行政、政治として、、、上記のことを達成させるために、、、政治として、、一連の公共施設をつくらせる、、、という力が大きく働いてきたのである。

 例えば、、、公民館は、、、当時の新憲法公布に当たって「町村民に対して新憲法の精神を日常生活に具現するための恒久的施設(S22年「新憲法発布記念公民館設置奨励について」通達)、、、とか、、、「町村民が相集って教え合い互いの教養文化を高める為の民主的な社会教育機関」、「町村民の親睦交流を深め、相互の協力和合を培い、以て町村自治向上の基礎となるべき社交機関」(「公民館の設置運営についてー公民館設置運営の要綱」)、、、というふうに、、、財政措置なども含めて国、、、政治全体がすすめてきたのである〜〜〜。(産業振興施設やスポーツ文化施設も同様なことが言えるのである〜〜)

 今回の「公共施設等総合管理計画」の大きな特徴の1つは、国主導で全国の自治体に押しつけられているということ!である。(よく考えると上記の施設建設時の政治状況とは真逆????)
 しかも、これは、、、いわゆる「選択と集中論」で、、、連携中枢都市圏、、、、「地方創生論」、、、道州制、、、などとの一貫した流れの中で生まれている手の込んだものだというのは、、、いまや常識である。(これは「国の形」にかかわるものなのである)
 この点では、、、、この流れにどう対峙するのかという自治体のポリシー、立ち位置そのものが問われていると思おう訳である。=自治体のポリシー論でもある。

 さてさて、、、、当方的には、、、いまの市政がどう考えているのか、、、、地域のあり方をどう考えて、どう進もうとしているのか???、、、、全く分からない訳なのだが、、、、、😎。

住民の思いは、、、。 - 2017.11.18 Sat

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 両津、新穂、真野、小木地域の社会教育施設(体育館など)の廃止・解体の各地区の説明会も終わり、、、それなりの衝撃が走っている〜〜と思うのだが😎、、、、。

 なぜ、衝撃、、というかと言えば、、、1つは、、、佐渡市における社会教育施設をザックリ言えば、4割切り捨てる、、、佐渡市は旧10市町村ですから、、、10の内4つをバッサリ切る、、と思えばいいのではなかろうか???(・・・かなりのザックリ〜〜ですが)

 2つ目は、住民側から言えば、、、突然の廃止・解体といった受け止めであるということである。特に、小木、新穂地区はその色が濃かった、、、。両津、真野地区では、、、それなりの対関係者との協議もそれなりにあったので、若干違っている感がありますが、、、そこでも、、、「関係者だけ」であり、、、多くの住民にとって「突然」の色合いなのである。(もちろん、地区地区での説明などのあり方の変遷の違いもありますが・・・)

 3つ目は、、、、上記のことも含めて、、、行政からの一方的で、、、なおかつ、、来年度にも解体までしてしまう、、、というのもので、、、仮に、廃止解体するにしても、その後どうするかといった事柄でさえ(そもそも、廃止するには、住民の理解や声の上なのですが・・)、、、住民の意見や声を反映する余裕を与えていない、、、、といった大きな衝撃である。

 4つ目は、、、佐渡市合併後、、、、地域の衰退・疲弊の状況の中で、、、地域にとって重要な位置づけであるこの社会教育施設がなくなり、どんな地域をつくっていくのか?が見えない、、、。それが市の方向、、、。。。ということもバックボーンには、あるような気がします。(実は、これが、一番、重要だと当方は、思っていますが。。。。)

 さて、写真は、、、11月17日の昨日、、、当方も住んでいる真野地区における、、、体育館(公民館・学童保育の入っている複合施設)の廃止・解体にたいして、、、住民が「対案」も含めた議会請願を利用者団体の署名とともに、議会に出すことになった。(提出写真)
 このグループ?は、すでに対市長とのやりとりもしており、、、、受け入れてもらえなかったということで、、、”もう、最後の頼みの綱は”、、、、住民代表の議会しかない、、、ということで議会請願にいたったものである〜〜〜。

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 今度は、、、下(写真)は、、、教育委員会

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 これは、、、教育委員会へ住民説明会での疑問点をはっきりしてほしいということで、、、質問状を提出。分かりやすく言えば、、、住民説明会ではっきりしなかったことを質したもの。口頭説明では、わかりにくいので、、、、文書回答を求めた、、ということである。

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 住民は、、行政のやり方・対応に、、、あれこれと、、悩み苦悩しながら、、どうしたらいいのかと??、、、、これで地域が成り立つかともがいているというのが、、、当方的な感想です。例えば、、、、当方的に言えば、、、「議会ごとく〜〜」と思うのだが、、、住民から見たら議会や議長などというものは格調高く、それなりの権限もある、、、存在と見ている。
 (当方的には、、、逆説的かもしれませんが、、、住民自治を育てるために、、悪政(ちと、言い過ぎかもですが)をわざとやっているのではなかろうか、、、とも〜〜〜)


市民との”温度差”・・・・ - 2017.11.14 Tue



 大雨、台風???で延期になっていた、、、新穂地区の体育館の廃止・解体の説明会が今日行われた〜〜〜。

 当方的感想は、、、、そう、、、バックステージの羽ばたいている2羽の朱鷺の前で、、、説明と答えている執行部の姿が、印象的であった〜〜〜😎。

 それと、、、実は、、、これまで行われた、、、真野、小木、両津会場にも、、強弱はあるが共通していた事に、、、、音響システムというか、、、割合に聞こえにくいということである。(ま、真野、両津は、そこそこよかったが、、、それでも〜。今日も、聞きにくい気がした、、。)

 スタートのはじめには、出席の執行部の面々が自己紹介するのだが、、、、開口一番、、、参加住民から、、、「聞こえない、、、声が小さい〜〜もう自信のなさがでているのだろうが・・・」(主旨)、、、、と声が飛んだ〜〜〜。

 この新穂会場での住民の意見・声は、、、他と少々違い、、、、過去の説明会や対応、答弁状況をしっかり時系列に押さえた発言には、関心した、、、、。(もしかして、かなり準備をしていたのかも知れないが・・・)=理詰めですね〜〜〜。
 つまり、、、、これまでの対応=手続き、、、、から見て、今日の説明会の位置づけが問われたのである〜〜〜。(議会もこうでなくちゃ〜〜とも、しみじみ思ったのだが・・・・(涙))
 当然のごとく、、、これらも含めて、、、「行き当たりばったりの説明会」とか、、、、「赤子の欺すような説明会」などといったフレーズが飛びかった〜〜。

 住民は、、、こういった受け止め方を、、、するが、、、、恐らく、、、議会・議員は、そんなふうに受け止めないよなぁ〜〜とも、しみじみ思ったのだが、、、、(涙)。

 他会場でなかった意見・声としては、、、、「いまさら、建てろなどとは言わないが、、、庁舎建設問題の時は、、、合併特例債は”借金”だから、、、と言っていたが、、、今回は、有利だから慌てて使わなくてはいけない、、、と言うのは、、、なんなんだ???」(主旨)。。。

 もちろん、、明快なる答弁・答えはなかった、、、、。

 住民の参加者は、、、25〜6名だったろうか???・・・・・前に、座っている答弁側の気持ちは、、、どうなんだろうか?と思いながら聞き入っていた。。。

 外は寒い気温の今日である。。。

当たり前の「通知」、、、。 - 2017.11.02 Thu

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 昨日の続きネタ、、、で、「当たり前の事」ネタ〜〜〜😎。

 上記は、今年のH29年4月3日付けの「佐渡市補助金等交付規準の制定について(通知)」のF副市長通知である。(くどいが、、、、これは、過去(と言っても最近〜)の補助金不正などの問題をはじめて予算もかけて、外部監査に出し、、、それらの結果を含めて、市自身が内部ルールとして決めた「規準」である。。。。もちろん、内部規律ではあるが、、、、これも、、、「当たり前」の内容であり、、、ことさら言うべき点はないかも知れない〜〜〜のだが、、、、)

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 これは、、、、今回(昨日)指摘した、、、内部規律(規準)である、、、「公共施設見直しについて(総務部長通知)」H20,21年改訂)のものである。(詳細は、昨日書いた〜)

 これは、廃止する公共施設等の規準であるが、、、「管理所管において、廃止するとした施設については、地域関係団体等との調整を行った後、条例等の改廃を含め廃止に係る事務手続きを行い

 くどく言えば、、、、今回の体育館の案件でいえば、、、、「教育委員会において、廃止するとした小木体育館については、地域関係団体等との調整を行った後」=しぶしぶでも納得、住民合意の上で、、、、”解体予算(条例などの改廃の事務手続き)”をするという手順が規準となっているのである。

 (当方が、注目をしたのは、、、「事務手続」と曖昧ではなく、明確に書いている点なのだが〜)実は、現場、現実的には、、、こういった「事務手続」なることは、、、その場しのぎで、、、あでもない、こうでもないから、、こうなっているのだ、、、といつも誤魔化す、正当化するのがやり口なのであり、、、このことについて、明確に「事務手続」の順序を定めている(規準)というところが、重要であろう〜〜〜。

 これも、、、、「当たり前」と言えよう〜〜〜。

 この通知のすごいところは、、、「作業の流れ」として、、、事例で示している。第一に「方針に沿った見直し」(市や市教の言い分では、、、かなり古くなった過去のものを金科玉条、、、としている。そもそも、、、「新しい公共施設等の総合管理計画に基づき個別計画の中であらためて考える」というのが大方針で答弁をしているのだが、、それに、そもそも反している〜)=昨日の委員会審査の傍聴席では、、、「庁舎問題でも簡単に変わったのだから、、変わるのも当然なんだが・・・」とつぶやいていた議員もいた)

 次に、、、「地域団体等との調整」で、、、当然、この経過の中で変化することもあるから、、、これを経て、、、、「処分方針の決定」と最終的段階になるのである。

 そして、、、「設置条例廃止」=今回の件で言えば、、、「解体予算案」ということになるのではないか!!!

 と、まあ、、、懇切丁寧に基本的事例まで、書かれているのである。

 どれも、すべて当たり前のことである。


**(ペケペケ)が変われば・・・・ - 2017.11.01 Wed



 今日の臨時議会、、、お題(議案)は、衆議院選挙費用予算の先決処分案とここんとこ書いている公共施設(小木)の解体予算=事実上の廃止と解体である!、、のみであった。

 議員界隈では、、、早々に終わる?!、、との朝の雰囲気であったが、、、、ほぼ一日、、、との長丁場となった〜〜〜。😎。

 「予算を決めていて、知らぬ顔、平気で、なぜ、説明会ができるのか?」(リンク)で、、、この中身である。

 当方的には、、、淡い期待を描きながらも、、、、期待もせずに、、、、果敢に挑んだ(質疑、討論などなど)つもりであったが、、、、討論を考えている内に、、、さすがに、ちかりた(疲れた)、、、少々、気力も薄れてきたというのが、本心であった。

 疲れて帰ると、、、実は、反省するには、、、自己検証も兼ねて、、、関連のものを開く(と今日気づいた〜)。(ま、自己点検として主観ではなく、できるだけ客観的に反省してみようというものであろう、、、と、手前味噌で、、、、(大汗))
 で、、、トップ写真(本)、、、、。

 タイトルの「**(ペケペケ)が変われば・・・・」は、決して、、いやみではなく、、、当方の本気の思いである!「**」は、、、書いてあるように、、、職員でもよかろうし、、、議員・議会でもいい、、、と思うのである。

 さてさて、、、、今日(というか、実は、事あるごとに当方は執行部に対して発している(発言)、、、、「公共施設見直しについて(総務部長通知)」からみて、、、今回のやり方はおかしい!と突っ込んだ。(ちなみに、この「通知」は、変更もされていなし、現在も生きている通知である。)

 これは、執行部自らが定めた内部ルールである。そして、、、、この通知が出された時代背景は、、、、佐渡市合併直後、三位一体改革なるものが、、、市財政を直撃していた。直前の合併約束の「新市建設計画」も成り立たず、、、行革の名の下で、各地域の公共施設等を廃止統合せざるを得ないレールがひかれた。
 つまり、、、合併前の市民への約束(計画)の変更であり、それ以上に、「逆行」させる方向であり、、、ゆえに、、、丁寧に、慎重に行わなければならないという状況下で、作られたものである。(合併の約束を反故にしかねない内容なので、慎重にも慎重に、、という色合いが強いのであるが、、、これを定式化したのである。)


 どうも、現行の職員や議員、議会は、、、こんなことは、忘れているようである。(「佐渡市の記憶」の喪失〜)。。。。

 これを当方が持ち出したので、付託された委員会では、、、、そんな通知は、どこにある?、、、となった模様である。(当方に、どこにあるのか?と問われた〜)

 読んだ議員曰く、、、「もっとむずかしいことが書いてあるかと思ったが、当たり前のことしかかいてない」(主旨)と当方に声をかけてきた。。。。。。
 それに答えた当方の答えは、、、、「補助金不正関係の検証から今年(H29)の4月3日に出た「補助金等交付規準の制定について」のF副市長通知、、、これだって、”当たり前”のことしか書かれていない!これと同じだ」と!(これとて、、数年経てば、、、「なぁ〜んだ。。当たり前のことしか書いていない」となろうと!)

 ま、、、、だいたいよくよく考えて見れば、、、、、「当たり前のことが当たり前な訳である」、、、当たり前のことを当たり前にできるなら、、、それは、一丁前ではないか、、、、、。今回の件も、、、、「当たり前」でないことが問題なのである。

当たり前の事でも僕は言う。
当たり前の事ではなくても僕は言う。
当たり前の事でも僕はやる。
当たり前の事ではなくても僕はやる。
 (高村光太郎)


(内緒ですが・・・(汗)、、怒られるのを覚悟で言えば、、、、もう少し、、という期待は、あった〜〜。所詮、議会などとは、、、こんなもん!よく言われるが「期待するだけ、、、当方は、間が抜けているのである」、、と。。。シャンシャン!!!!!

・・・さてさて、、、明日はどうかなぁ〜〜と、、、。

トップの引用〜〜。。。。考えてみれば、、、当たり前のことでもある〜〜


データーと人口投影、、、。 - 2017.10.27 Fri



 上記、、、これは、、、、かの有名な???「消滅自治体」論=「増田レポート」に対峙する(?)的な、、、「藤山レポート」からである。

 いわゆる「消滅自治体論」が国(安倍政権)の「地方創生」とリンクしており、、、作為的ぽく衝撃宣伝がされたものである、、、ということは、周知の事実である。

 ざっくり言えば、、、人口減少〜地域(自治体)が成り立たない〜自治体消滅、、、という将来予測で、、、ならば、「地方創生」でがんばったところだけが残り、、、結果がでないところは消滅自治体=他自治体に吸収(自治体間の競争〜選択と集中論)、、、というのが「筋書き」である。
 ここで、、、基調となっているのが「消滅自治体論」=「増田レポート」のデーターなのである〜〜〜。

 このレポートに対峙、、というか、、、増田レポートとの比較も出ており、、、単に一路消滅ではないではないか?というレポートなのであり、、、実は、注目されなければならないのだが、、、、宣伝でも、、、言うまでもないが、、、国施策とリンクしていない(都合がいいわけでないので)ため、、、宣伝されていない〜〜〜。

 特徴の1つは、、、増田レポートでは消滅とされていたものが、このレポートでは、、、20〜30才代女性増加率が上位になっており、、、、単に、、消滅しない、、ということになるようである。

 これは、、、少々の与太道(横道〜)、、、。言いたいことは、、、データーをしっかり活用できるか???ということ!例えば、、、増田レポートの影響も大なのであろうが、、、、「人口が将来3割減るので、公共施設も3割減らす」などということに、陥りすぎていないか、、、。(ちなみに、市は、、、同じ事を繰り返し言う〜〜〜)

 上記の2つのレポートでもそうだが、、、数字の見方活用の仕方で、、、結論が変わるのである。(ちなみに、、、「人口減少」などない、、、というつもりはありません・・・)

 例えば、、、フランスなどが、、、出生率の改善した=一路減少のみではない、、、、というのは有名である。(「地方創生」論者は、、、「だから、地方創生で歯止めをかけようと言っているのだ」との声がかえってきそうですが。。。2010年で日本は1.39に対してフランスは2.00だそう)

 ではでは、、、「人口予測」とはどのようなものかと?

 「人口投影とは、出産・死亡・移動などについて、一定の仮定を設定し、将来の人口がどのようになるかを計算したもの」(社人研HP)

 これだけを読むと、、、「だよね〜」と納得してしまう、、、当方だが、、、人口投影というのがくせ者である。これは、、、分かりやすく言えば、、今の経済状況や社会状況を拡大して将来を推測した「投影」ということなのだそうである。

 つまり、、、今の状況が変われば大きくかわってしまう訳である。(当たり前といえば、当たり前だが)例:今の住みにくい状況が投影されて続いた場合の30年後ということなのであろう〜〜〜(多分〜)。

 「人口減少時代に危険なことは、人口減少への対応を逆向きに捉えて、社会経済の進歩をめざすのではなく、後退と退嬰(たいえい)の道を進むこと」、、、、である。(マルサス主義、逆マルサス主義の誤り〜)

 (「人口学」なるものを、、少し〜〜〜)


予算を決めていて、知らぬ顔、平気で、なぜ、説明会ができるのか? - 2017.10.26 Thu



(写真:本文とは無関係です〜〜〜)

 さてさて、、、、臨時議会の招集のための全員協議会が今日、開催された、、、、。

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 つまり、、その、、あの、、、まあ、、、、(なんと言ったらいいのか????)、、、、昨日の小木の体育館等の廃止・解体のための予算だけが計上〜〜〜(大汗)。。。。

 昨日の住民説明会の時には、すでに、、、予算計上をしており、住民がどう言おうと廃止・解体することを決めていたのである。(こうゆうのを「上から決めて押しつける」というのである〜〜〜)
 ではでは、、、いったい何のための説明会だったのか????と言わざるを得ない訳である〜〜〜。

 ・・・・当方的に言えば、、、、「住民がどのようなことを言われても、もう、すでに廃止解体することを決めています。明日には、廃止・解体のための予算を議会に提出することになっており、無駄な抵抗は止めてください。ご理解ください」、、、、と言って住民の意見を聞かずに、、とっと帰った方が、、、まだましではないか。
 まさに、まさに”子ども欺し”的ではないか?!住民にあんなに喋らせておいて、、、、(アングリ〜〜ぃ)。

 (どこが、、、懇切丁寧な住民説明〜〜じゃぃ!!!!!)

 ぶち切れた、、、当方は、、、さすがに、呆れて怒り心頭で口を開いた。

 「昨日の住民説明会で住民の合意、しぶしぶでも納得を得られたと思っているのか????」と!

 ・・・昨日出席した副市長(F)と教育長は、、、、「認めてもらった」という認識である〜〜。教育長については、最後に、、、「拍手もあったので・・・」認めてもらった、、、とまで言い切った〜〜。

 違う議員に市長は、、、「今後のあり方については、今後検討していく」のだ、、、、、などと言った。・・・・・これにも、ぶち切れ、、、再度、口を開いた!
 「”今後のあり方について”などは、全く発言もしていない、、、、、仮に解体・廃止したあとの代替え案などについて、、、昨日の説明会では、いま市長の言ったようなことは、一言も言っていない!そのようなことを言っていれば、全然ちがった話になるはずである!!」、、、、と口を開いた!(その場限りの答弁〜〜でしかない〜)

 ・・・・率直に言うと、、、、よくもまあ、恥ずかしくないものだ、、、が当方の感想である!(****)・・・行政とは、こんなものか!

 まあ、、、、安心なのでしょう、、、、住民に異論があろうが、、、、反対の声があろうが、、、、納得しようが、、、、「そんなの関係ない〜」(ちと古いギャグ)なのであろう、、、、。議会では、、、、、異論なく賛成してくれるから〜〜〜!

 やじぽく、、、「廃止してしまえ」(当地区議員)のヤジに市長は、うれしそうに微笑んだように見えた、、、当方である〜〜〜。

 「行政がだめなら、、、議会・議員に期待するしかない・・・」と呟かれた言葉がむなしく響いたのである、、、、。「政治は信用出来ない」という言葉、、、が妙に、、、しみじみ思えた訳である〜〜〜。

 政治を信じると痛い目にあう!!!!!!!!!!!!!!!!!




「いつも行政のやり方は・・・」小木地区体育館廃止・解体 - 2017.10.25 Wed

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 今日は、、、、小木地区の体育館の廃止・解体の説明会〜〜〜。

 当方的総論の感想の第一は、、、これまで、真野、両津地区の同様の説明会に来ていた、、、ケーブルテレビさん、、、地元紙新聞記者さん、、、、が、来ていなかったが、、、これまでの中で一番含蓄のある、、、佐渡市を語っていた住民の声が出されたので、、、来ていなかったのは、、、”失敗でしょう”、、、というのが第一感想である〜〜〜。

 ちなみに、、、、上記の2地区(いろいろと単純比較できない状況はあるのですが・・)は、参加者がほぼ30名でしたが、、、小木地区は、40人ほどと一番の参加者であった、、、。

 住民から出た意見は、、、すべてが「まっとうなもの」であり、極めて核心を突いた声ばかりであった。(逆に言えば、、、行政側がいかに「まっとうでない」ということも対比で明確であった、、、。

 詳細は、、、、また、別の機会にしますが(ちと、訳あり〜😎)、、、、ザックリ言えば、、、、住民は”住民との十分な丁寧な説明ですすめるべし”、、、というもので、、、、行政側は、、、例の通り、、、、”佐渡市財政が厳しいので・・”である〜〜😭。

 そうそう、、、両津の時もそうでしたが、、、、終わって帰りしなに顔見知りの方と、、、”庁舎等もそうだったが、これも同じやり方”’(主旨=両地区で同じ話でした)、、、と行政のやり方について話になった。
 また、帰る車に乗りしなに、、、一番、発言されていた方とも、、、少し話しましたが、、、その方も、、、「いつも行政のやり方・・・」と嘆いていた、、、、、。

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 そうそう、、、今回の総選挙もそうだった気がするが、、、”民主主義ってなんだ!”と、、、、。帰路の車の中で、、、、”住民の声はすごい”と呟いた、、、、。さてさて、、、次なるは、、、議会や執行部、、、であると!

地域の公共施設、、どうなるのか?? - 2017.10.20 Fri



 今日の両津の地区公民館、図書館、文化会館に関する説明会、、、、。参加者数は30名強といったところ、、、。

 やりとりの中でもあったが、、、昨日、利用者団体の説明会があったこともあり、、、さすがに連日の説明会、、、しかも、内容は同趣旨ですから、、、思いの外少ないのであろう〜。
 昨日の状況を話した内容では、、、「厳しい内容が多かった」、、、というものであった。

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 ・・・・実は、今日のネタ〜〜〜????
 真野の場合は、、、色鉛筆で職員がひとつひとつ、、、、色塗りをした、、(と言っていた)ものが、、、ここでは、白黒コピーであった、、、。????真野地区は、特別か?それとも馬鹿にされているのか?、、、などなどと思った訳である。
 (ある筋では、、、、「職員が真夜中までかかった、、、と聞いたが、この色塗りか〜〜」とかの噂も〜〜〜😭)

 さてさて、、、本題の話の中身は???
 まず、公民館、、、、これは、現在、支所建設とあわせて複合化(支所の中に)つくられているが、、、、新しく出来たら解体するはずの現公民館の外壁にアスベストが見つかったので、工事期間が6ヶ月程度(推測)のびるので、、、早めに解体するので、、、新しく出来るまでの間は、他施設を活用してくれというもので、図書館も一緒に、、、。
 そこで、出たのが、、、、仮移動してくる地区体育館、勤労青年ホームの利用者が言った!「どうして、利用している我々に相談なしにそんなことをするのか!(怒)」=利用者の意見を聞いていない!=体育館などの利用者に説明もなくトンデモナイ話しだ!、、、と!(それには、まさに同意するように、、、教育長は謝罪した(「謝った」的〜)。

 次に、、、文化会館は、解体廃止、、、という市の方針について、、、、イベントがぶつかったらどうするのか?重要な施設を廃止するというのに、なぜ、市長が来ないのか?、、、これから高齢化社会で身近な場所に活動場所が必要。。。。。港に近く島外からの場合、使い勝手が良いのが両津文化会館、、、、古くなったというがH6年(?)に大改修しており更に改修すれば使えるのでは?、、、、また、温泉のように説明会イコール廃止なのか?、、、、財政が厳しいというなら2人も副市長はいらない、、、、避難場所としても必要、、、、アミューズメントと両津文化会館とは、同じものではなく施設としての大きな違いがあることを知っているのか?、、、、離島センター3Fにグランドピアノをどうやって入れるのか?。。。。などなどと質問の声〜〜〜〜。

 当方的には、、、専門家的な方の言った「佐和田と両津の施設自体が違うタイプ」ということは、、、薄々感じていたが、、、なるほど納得である〜〜〜。ここは、熟慮すべきではないか??と思えた〜〜〜。

 最後の頃、、、元職員の市民が、、、まとめて、、、、今日出た意見は、結局、すすめるにあたって各関係者の意見を聞く必要がある。従って、あわてて合併特例債期限にあわせようとすることが、矛盾を引き起こしている。もともとの予定どうりに支所等の建設ができたら移動するべき。また、合併特例債の活用は、庁舎問題の時に言ったように、他に使えばいいだけだ!
 両津文化会館についても、、、病院移転問題とのからみもあるようだし、、、病院の方向性の中で考えるべきであろう、、、。
(当方のまとめ主旨)

 当方的にも、、、その通りであると思う〜〜〜。ただ、文化会館については、ちと違いますが、、、、。

 この方とは、階段をくだりながら、、、からかわれながら少し話をした。。。その中で「真野体育館は合併直後(総合体育館計画)に決まってんだよ〜」とのご主旨。。。もちろん、当方も知っているのだが、、、。
 「あれから15年以上、、、状況が変われば、計画がかわるのは当然!」と応えた。(だいたい、支所のあり方でも、、、本庁舎建設でも、、、地域の図書館のあり方でも、、、、くるくる変わっている〜〜〜)

 ちなみに、文化会館で言えば、、、当初の市の計画では「存続」施設である。(15年前に決まっていた、、、というなら、、、文化会館も存続と決まっていたのである〜〜〜。それどころか、、新市建設計画では、、、相川にも文化会館とさえ、、なっていたのである〜)

 さてっと〜〜〜!!!さてさて、、、これからどうなるのか、、、その方とも強く同意したが、、、「説明会=廃止」、、、これが、この間のやり方だよね〜〜〜と。。。。(これが、「まとめ」か????)

 追:今日のフレーズ、、、、。
 副市長2人いらない論に答えたものか???「人口減少対策などは、まさに日夜検討している」、「給料分はしっかり働いている」と副市長言、、、、。

 両津地区の現在建設することになっている、、、図書館について、、、いったいいつ誰が決めたのか?の声、、、。(当方的には、そりゃそうだ〜。。もともと、両津市時代から、、、立派な図書館が必要という住民でしたから、、、無理もない〜。当方も、、こういった声は何度も聞いています〜〜。)・・・ま、市教育委員会の言い分は、、HPでも図書館入り口にも募集していました、、、。知らないのが悪い的か???(当方的には、両津市時代の流れをしっかりうけとめていないと、、もともと感じていたが、、、)

 備忘録、、、。

カラーコピーでなく、色鉛筆にした、、、、(涙) - 2017.10.18 Wed



今日の真野地区の体育館、公民館、武道館の廃止の説明会〜〜〜。参加者は30数名〜〜。
内容的には、、、新潟日報さんの記事のとおり〜〜(すいません、拝借〜)

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 話の中身もだが、、、、なによりも、、、涙ぐましいと思ったのが、、これ〜〜。

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 手書きで書いてありますが、、、、表の色塗りの部分について、、、「経費削減(財政が厳しいので)のため、カラーコピーを使わないで、職員が一枚一枚色鉛筆で色を塗ったものです・・」(主旨=副市長)

 ・・・・たたたたしかに、、、このようなもので、色鉛筆で塗ったものは、、、初めて見た〜〜〜。大きな涙が落ちます〜〜。こりゃぁ〜もう、、、、佐渡市は持たないですね、、、、、。こりゃ〜〜職員の給与も人数も、、、、そうそう、副市長も減らさなければ、、、もちまへんわ〜〜〜。

 今後は、議会でもどこでも、、、カラーコピーによるものは、なくなる訳である(対市民でさえ、こうですから〜)〜〜〜。そうでないと、辻褄があいません〜〜〜。もしかして、文書も鉛筆書きの手書きの方がランニングコストが安くなるかもしれない〜〜とも!今後に乞うご期待〜〜か?(当方的には”役者やの〜ぉ〜お主〜〜😎”が感想なのだが〜〜〜〜。

 やりとりの中で、、、、気になったのが、上記なのだが、、、その他では、、現在の利用者(スポーツ、公民館・文化系)には、ほとんど影響ないというものである。ズンバをやって騒がしい壁1つを隔てて英会話教室が行われる過去の記事)、、、というのが、もともとの計画だが、、、これは???現在、学校の部活など、、、混んでいるときは、十分な練習が出来ない(利用できない子どもがいる)のだが、、、、。

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 これは、、「我慢してください。少し活動を減らしてください」ということではないかなぁ〜。あるグループは、どうして*曜日に活動しているかといえば、みんなが一番集まりやすい日なのだ、、と語っていたし、、、。
 「活動の広さを減らしていただく」とは?=バレーボールを2面使っていたら、1面だけでやれ!ということか?はたまた、、、標準のコート面積を小さくしてやってくださいということか〜〜〜????

 2つ目、、、、。「生涯学習の定義はない」と言っていた教育委員会が、、、生涯学習について論じていた、、、、。ちょっと、かなりびっくり〜〜〜😭。。。(過去の記事

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 もうひとつは、、、、真野行政サービスセンターの3Fを利用できるようにすると副市長〜〜〜。庁舎建設問題の時にもかなりやり合いましたが、、、、、。
 「防災のため」というなら、最も重要な通信のメイン基地である真野行政サービスセンターの3FのCNSを津波被害のすくないところの本庁に移動させるべき、、、と何度もやりとりした。(これを動かすには、かなりの経費がかかるのである〜〜。故に、無理が当時の答弁である〜)

 現在、鍵のかかった部屋に機器類があるが、、、、そこに(その階)、自由に人が出入りする、、、万が一があれば、、、、どうなるかは、言うまでもないし、、、、そういった場所には、セキュリティが必要である。
 終了後、副市長が「どゆうことか?」と当方に問いにきたが、、、上記のように言った。そうしたら、「じゃあ壁を作ればいい」(主旨)、、、とか仰せになったので、、、、、当方は、、、「お好きにどうぞ〜〜」と言って別れた。。。。(ま、行政のセキュリティとは、その程度なのであろう〜〜〜)

 さてさて、、、、いろんな意見が出たが、意外に、紳士的?おとなしい住民ぽかったですが、、、玄関では、怒りの声も〜〜。

 なくする(廃止)ならそれでも構わないが、、、、住民が十分理解した上で、、、スポーツや文化を低迷させない方向での取組が必要と思う当方である〜〜〜(それは、行政や教育委員会の使命である!!!)。(ちなみに、新穂も小木も、周辺施設で公民館活動は、行う方向だったが、、、、現在と同規模の公民館を新築(複合ですが)している(議会と同様に、、、まともな答弁はなかった〜)。。。事実上、真野だけが〜〜〜)

佐渡市公共施設等総合管理計画を読む1 - 2017.04.19 Wed

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 これは、、、3月議会の一般質問でも取り上げた、、、、「佐渡市公共施設等総合管理計画」(2016年7月策定、計画期間:平成28年度〜平成57年度)から作成したものである。

 ちなみに、この計画は、、、、前市政時代から練られており、、、最終的に仕上げたのが、現三浦市政なのである。・・・・・「仕上げた」、、、この意味は、大きな意味を持つのである。
 ・・・というのも、、、、この計画の基本的な視点・考え方は、、、これまでつくってきた公共施設(インフラ整備も含む)が老朽化や更新をむかえるが、どのように対応すべきか?、、、で、、、、人口減も進む中にあって、この公共施設を維持できるか?、、、というものなのである。
 そんでもって、、、、維持更新する予算(財源)があるか?、、、という結論になるのである。(ま、そう、たいして難ずい、、、ものではない。だいたい想像のつく範疇なのである。)

 つまり、、、現在や今後、どのような公共施設がいるか・あるか?、、、それを維持・更新するには、いったい幾らかかるか?、、、ということくらいは、、、、ある意味簡単に出せるのである。

 問題は、ここから=計画の方向性を打ち出す、、、つまり最後の仕上げ、、、が実は、一番難しいのである、、と思うわけである。故に「仕上げた」という意味は、大きいのである〜〜〜R。

 計画の結論(方向性)は、、、、(これも、簡単に想像がつくのだが)、、、、人口も減るので、公共施設も減らす、、、というものである。????では、これで地域が成り立つか??

 詳細は、すでに同じカテゴリに書いていますが、、、将来、人口が約3割減るので、公共施設も3割減らす(インフラを除く公共施設が対象。インフラを除くタイプになっているのが、佐渡市の計画である。=この点は、また、いつか〜〜〜)

 さてさて、、、、この結論(方向性)を示しているのが、、、、上記のグラフである。

 公共施設は延床面積で考えており、、、旧市町村(地域)単位に見たのが、グラフである。佐渡市全体の平均は、8.5㎡だが、、、、赤泊、畑野、新穂、小木地域は、、、平均値より多い=公共施設が多い、、、、。

 ・・・と言うことは、、、、この地域の公共施設の延床面積は、、、「減らさざるを得ない」ということで、当面、平均に近づけるべきと見るべきであろう〜〜〜。

 計画どうりの3割減らす、、、ということは、、、5.95㎡まで減らさざるを得ない、、のであり、、、全ての地域の公共施設を減らさなけらばならない、、、、のであるという結論に至るわけである。

 (だんだん、、、難しくなってきた?!・・・「では?そんなことができるのか?」、、、と)

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 これも、3月議会に使ったもので、、、市計画から、、、各地区別にまとめたみた主なもの(1ヶ所に複数の施設がまとまっている場合は、当方は「一つ」とカウントしてありますので、、、市のものとは相違がありますので、ご注意ください。)、、、。もちろん、減らせそうなものもありますが、、、、、。では?どこの施設を減らすのか????

 「各地域全体を減らすのではなく、、、、佐渡全体として、強弱があってもいい」、、、まず、そんな思考が生まれます。すでに、、、「住民合意のあり方」でも触れましたが、、、、、地域でそんなに格差があっていいのか???、、、などなども、、、、出てくる。

 素朴な疑問としては、、、、これまで、、いろんな公共施設をつくってきた=そんな予算(財源)がよくあったもんだなぁ〜!では、これからも、同じようにできないのか?、、、、、。ここに、政治の知恵が出てくるように思うわけであるが、、、、、はてさて、、、、。

 当方的には(・・・というか識者がすでに語り尽くされているのですが〜)、、、、、なぜ、このような計画(「公共施設等総合管理計画」)が必要なのか?その動機はなんなのか?、、、、という所に、、、解決方向が潜んでいるような、、、気がするのである。

 (久方ぶりに、、、長くなったので、、、、つづく・・・・)

ビジョン?計画?方向??? - 2017.03.06 Mon



 新カテゴリは”公共施設”に!新市政のH28年7月に策定された「佐渡市公共施設等総合管理計画」は、今後、いろいろと物議をかもすであろうという意味も含めてである〜〜〜。

 はてさて、、、現在、どたばたしている、、、温泉施設や文化会館などなども実は、各地域の公共施設、、、のあり方、いや、考え方が問われているのである。ま、、、「公共施設」というと、、、なんだか無駄遣いの象徴にあげられるが、、、、身近な公共施設は、単純に無駄なものではないのである〜〜〜。言うまでもないが、、、、。

 当方的、結論は、、、、佐渡市の市町村合併を抜きには、、、語れないと思っている。実は、昼飯時に、、、当方とは真逆な考えの議員とも話したが、、、、、方向や考えは真逆なのだが、、、、一致したのは、、、合併後、、、きちんとビジョン、方針、方向をもちきれなかった、、、、という点は、大いに一致した。

 「佐渡市公共施設等総合管理計画」は、、、考え方を示したが、、、具体化は、各分野での個別方針で決める、、、となっているのだが、、、。(ま、無責任といえば無責任とも言えなくもない〜〜。いつも、行政とは、こんなもんである〜〜が当方的感想であるが)

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 これが方針(ま、ザックリでしょうが〜)であり、人口が約29%減るから、、、公共施設の延床面積の総量も30%減らすことを目的とするというものなのである。
 問題は、人口が減れば、、、減らせるのか?ということであろうと思うのだが〜〜〜〜。はてさて、、、、。

 実は、今日の委員会での審査の中でも、、、この関連が焦点になった。

 新穂行政サービスセンター(ほぼ現行どうり規模、複合施設)と小木行政サービスセンター(公民館との複合施設)が建築にはいるのだが、、、、。

 新穂は、、、行政サービスセンター+社協+シルバー人材センター(出先)+教育員会+公民館+図書館、、、という内容で、延床面積は、、、1234m2、、、、、小木は、、、、、行政サービスセンター+教育員会+公民館、、という内容で、、、1111m2、、、。

 ほぼ、同規模の面積だが、、、よくよく考えると、、、中身は、大きく違うのである。(まさに、延床面積問題である〜〜)

 ある議員曰く、、、「畑野に公民館ってあったっけ?」と!

 この答えは、、、同様の機能のをもつ施設はあるが、、、正式には「ない」ということのようである。・・・・そうなると、では、同じ自治体でそんなに地域差があっていいのか?、、、となるのである。まさに、公平・平等問題である。

 つまり、、、温泉問題でも同じ事が実は、問われているのである!問題になった太鼓体験館だって実は、同じ意味をもつ。

 当方的には、すでに書いていますが、、、、1つは、旧市町村時代の”まちづくり”の方向と歴史で、、、同じ佐渡の中でも特色があった、違いがあった、、、、。過去に図書館問題で触れましたが、、、例えば、、、、真野町は、、、図書館によるまちづくり、、、だったが、隣の畑野町は、、、、生涯学習という色合いが強かった。(当時の、畑野の「総合計画」などより)・・・というように社会教育の接近のしかたに大きな?違いがあったのである。なお〜〜、、、、合併にあたっては、畑野町には、佐渡市の生涯学習センターを!となっていたのである。

 ・・・というように、、、実は、旧市町村単位で、、、何に力を入れていたかで、それぞれの違い特色だったのである。(そういった公共施設)

 こういった違い、特色?特徴を1つの自治体としてどう考えるかということが、整理されないまま、、、ビジョンをもたないままに合併後の時間がすぎてきているのである。(行政マン的には、避けてきたのであろう〜〜〜。ま、議会もとも言えなくもないが〜)
 合併前の「新市建設計画」でさえ、、、この公共施設については、「適性化」程度の文言だけで、、、合併後決める、、、ということにして、、、避けていた、、、故に行政は、、、避けたのでもあろうが〜〜〜。

 ゆえに、、、**地区の体育館をなくすると言えば、、、その地域の住民が怒るのは当然だが、、、、関係ない地域やもともと地区体育館などない地域(旧市町村)では、、、、「おれの所にはないし、、、そこに建てるのだったら、おれの地域にも建てるべきだ」、、、などなどとなるのである。(もちろん、これも理がある)

 蛇足だが、、、、地域に残してほしいなどというと、、、必ずのように出てくるのが、、、「それは、地域エゴだ!」とかのフレーズであろう〜〜〜〜。果たししてそうか?

 つまり、、、ここに「住民に合意」のあり方、、、が問題になるのである。旧市町村くらいの規模・大きさ・人口やその歴史の積み重ねの上でのそれぞれの地域の公共施設のあり方についてなら、、、ある意味、、、住民合意もとれる規模であるといえるが、、、、佐渡市では、、、これまでの歴史などなどを考えると、、、多くの(全住民もと置き換えていいだろう)住民合意、、、、には、かなり無理があるのである〜〜〜。

 結論的に(仮に)は、、、、住民合意を得ることが難しい自治体=佐渡市、、、ということなのであろうと思うのである。

 ま、極論に聞こえるかもしれないが、、、国がじっくり進めている道州制に伴う市町村再編、、、それが仮に進んだとして、、、新潟市に吸収されたとすれば、恐らく同じようなことになるはずである〜〜〜。

 問題は、、、基礎自治体あるいは住民自治をどうとらえるのか、、、ということであろう〜〜〜。(この意味では、、、福祉での木戸先生の佐渡らしい住民自治の仕組み、、、の問題であると!)

 当方的には、、、佐渡の客観的条件、、、広大な地域に過疎・人口減の中、人が住んでいる、、、ということが重要であろうと考えている〜〜〜。。

 簡単に言えば、、、基礎自治体?あるいは、1つの自治体といえば、、、、首長が一人のように、、、実は何もかも一つ程度でいいというのが論理、、、国の考えでもある〜〜〜。
 合併直後は、財政が今以上に厳しい状況にあったということもあり、、、上記のベクトルであったことは当然である。また、一方では、「合併は今より良くなる」と言って進めたこともあり、、、それも、そのようにすすめられなかった、、、というのが状況である。

 つまり、、合併直後から、、、この佐渡をどうするかというビジョンが欠落していたとも言えなくもない〜〜。

 結局、佐渡の歴史などを踏まえ、、、各地域でのビジョンの確立、、、それとあわせた、佐渡市のビジョンの確立の二つの調和が必要ではないか?(実は、合併協議では、、そのことが議論され、大きなビジョンもあったのだが・・・)

 当方的には、、このこと、、、(まさに住民自治であろう〜)を抜きにしてきた行政に大きな問題があったはずであろうと思っている。例えば、、、(そんなに知っているのではありませんが・・・)上越市などは、、、、各地域の自治組織を合併直後から育て上げ(ちと上から目線かな????)、、、進んできているのとは、大きな違いと差がでていると思っている。(当方的感想ですが〜)

 当方的には、、、公共施設は、住民自治の場であり、、、住民自治のあり方が問われているのであると、、、、。

 (ま、最近では、、♬合併と旧市町村を知らない〜〜♬(「戦争を知らない子どもたち」ふう〜)も出没のようですが、、、だが、歴史は変わらない〜〜のも事実であるのだが、、、とほほほ〜〜)

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