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2017-06

ある意味、すっきりかも? - 2017.05.25 Thu



 「改修は不当 市長を賠償提訴 建て替え差10億円 市民団体」(毎日)、、、、。

 ・・・・そう言えば、、、今日のニュースで焦点の加計学園関連ニュース、、、森友学園問題もだが、、、、決着がついたのか、どうなのか?、、、、あまり腑に落ちないというか、、、うやむや感、、、、。昨今の国政である。
 これと同類と庁舎問題を言うつもりはありませんが、、、、”なんだか、もやもや感、スッキリ感”がないと言う点は似ている気がすると思う当方である。

 庁舎問題、、、、これは、実は、裁判で裁かれるものではなく、、、そこの自治体での自治的判断が優先されるべき事柄ではないかと思うのである。・・・・例えば、、、最近続いている、、、、相川温泉問題だって、、、裁判で客観的に判断すべきものではない気がします。

 それには、、、、そこで自治的判断が行われることが大前提である。(何度も過去に書いていますが、、、「建てるにしても」、「建てない」にしても、、、、それなりのスッキリ感が必要であろうと思うのであるが、、、どうも、その辺が曖昧で終わっているような気がします〜〜〜)

 ま、そんな意味では、、、、第三者的というか、、、(自治体では、住民の気分感情も重大な基準であろうと思うわけであるのですが・・・)の判断は、どうなるか、、という点で当方的関心があるのである。

 例えば、、、逝去した元市議が、佐渡市の市町村合併に関する旧自治体の住民投票を実施しなかったことについて、争った。その結果は、、、これ:あくまでも、ネットで拾ってあったもので、本物かどうかは分かりませんが。。。)。。。

 これを読むと、、、ふむふむ、、そんなものか?と感心したりもするのだが、、、法的判断ではこうであるが、、、、ではでは、その当時の住民の気分感情を思い出すと、、、、いろいろ思ったりするのである。

 この1年間、、、、執行権と議会のあり方がつねづね問題になっていた気がするので(今回の、予算修正未遂もだが・・・)、、、、ある意味、地方自治における執行権の有り様について、、、、、、問題提起しているようにも感じるので、、、、結論は、どうあれ、、、、当方的には、、、、今回の件は、、、なにはともあれ、、、ある意味、すっきりかも、、、などと、、、ふらちに思う訳であるが、、、、。


行政と住民のねじれ? - 2017.05.17 Wed



 (朝いちのたんぽぽの綿毛?・・・)

 さてさて、、、、市政(政治)と市民のねじれ?=住民の意思の反映?、、、これは、当地だけではない。

 「行橋市が旧ミラモーレ跡地(同市大橋3)で新図書館を核に計画している複合文化施設建設に異議を唱える市民団体「『図書館建設まった!』の会」は早ければ7月から、建設の是非を問う住民投票に向けた署名運動をする方針を決めた。13日午後6時半から市中央公民館で開く総会で報告し、住民投票で市の図書館計画を撤回させた愛知県小牧市の市民グループの講演会も開く。

 ・・・「『図書館建設まった!』の会」は「現図書館に不都合はなく、新たなハコモノは無駄」「新図書館が行橋駅前の再開発の起爆剤になるとは思えない」などとして昨年12月以降、建設の白紙撤回を求める署名運動を展開。今年2月に約1万6000筆の署名を添えた請願書を市議会に提出したが、3月議会で賛成少数で不採択となった。このため「住民の意思をより鮮明にしよう」と住民投票に向けた活動をすることにしたという。

講演するのは小牧市(人口約15万人)の「小牧の図書館を考える会」事務局の元市職員、福本英雄さん(69)。同市は2014年、「民活による付加価値を備え、にぎわい創出につなげたい」として名鉄小牧駅前に建設費約42億円でカフェや書店併設の新図書館を造る計画を策定。考える会は「市民への説明が不十分」として白紙撤回を求める運動を始め、15年10月の住民投票で計画反対(3万2352票)が賛成(2万4981票)を上回り、当初計画を撤回させた。

 福本さんは「まちづくりは行政ではなく、住民主体でするもの。地域活性の起爆剤は公共施設ではなく、行政は住民のやる気を促す裏方になるべきことを訴えたい」と話している。
」(毎日新聞5/12)

 ・・・ふむふむである。。。。

 また、滋賀県の野州市では、市民病院の関連予算の議会の否決、、を受けて、、、市長が住民投票野は次を行う方針(自治日報)、、、とか?(ま、これは、議会と執行部のずれなのかもしれないが、、、、詳細は分からずに書いていますが、、、)

 上記の図書館関連で、、、「まちづくりは行政ではなく、住民主体でするもの。地域活性の起爆剤は公共施設ではなく、行政は住民のやる気を促す裏方になるべきことを訴えたい」、、、まさにその通りではなかろうか?

 いま、全国的にも、、、公共施設のあり方が問われていますが、、、、大きなベクトルとして、、、従来型の行政まかせの公共施設の運営ではなく、、、、住民もともに、、、まさに”協働”で公共施設運営に協力する流れが芽生えている。これは、、、、「住民のやる気」ではなかろうか?住民のやる気を削いでは、、、住民自治は成り立たないのである!

 なんでも削減、廃止ではなく、、、同じ方向を向いての行政と住民の協働は、なぜできないのか?それは、政治家が決めるのであって、住民は従う存在という思考回路であろうと、、、。(昨日の続き〜〜のつもり〜〜)


市民参加・・・を考えた。😎 - 2017.03.15 Wed



 (写真:本会議場の入り口風景〜〜〜)

 今日の午前中の一般質問が終わり、、、、これで、一般質問は終わる!・・・ということで、、、午後からは、場所を委員会室に変え、各常任委員会での審査がスタートした〜〜〜。

 お昼過ぎには、、、なにやら傍聴する市民がちらほら、、、、最終的には31人、、、、だったとか?マスコミも含めて、満杯状態の委員会審査が行われたようである。(ちなみに、当方は、別(総務委員会)の委員会で審査だったので、、、、、傍聴もできずである〜R。

 この市民の傍聴の多さは、、、社会文教常任委員会が審査する、、、、いわゆる「金井温泉復活」にかかわる案件についての市民傍聴である。

 はてさて、、、、この市民傍聴の多さ、、、、、で感じたのは、、、、、「市民参加の議会・市政」というベクトルであり、、、、歓迎すべきできごとである。

 さてさて、、、、当方の今回も、、、、一般質問を通しての1つの大きなテーマは「いかに市民参加の行政をつくるのか?」である!=今日の傍聴のテーマも、、、温泉施設をどうするか?といった同種の問題である!

 ちと昔、、、というか、前議会、、12月議会では、、、、、

〇13番(中川直美君)…3点目、畑野地区の本庁舎の説明会では、公共施設の統廃合、あるいは庁舎の問題にかかわって、いつも住民は置き去りにされていて、決まってから説明を受けている、こういうやり方は問題だという質問があって、市長もそのことに答えて必要性を示しましたが、方針と考えについてお聞きをしたい。

〇市長(三浦基裕君)…次に、公共施設のあり方についてですが、公共施設等総合管理計画を踏まえ、今後施設類型ごとの個別施設計画の策定を進めますが、市民の皆様と意識の共有化を図り、市全体の視点で更新、統廃合、長寿命化などを計画的に行っていく必要があると考えています。支所、行政サービスセンターは地域の情報拠点と考えており、窓口サービスの充実はもとより、市民の声を正確かつ迅速に把握し、処理する役割を担うこと、地域づくりを一緒になって考えていく機能等が必要であると考えます。
  また、庁舎説明会の中で、住民の意見を反映できるシステムを構築してほしいとの要望がございました。私自身もその必要性は強く感じております。今後も十分な情報を提供した上で、市民の意見を幅広く伺い、反映できるような方策を検討していきたいと考えております。また、今回の説明会を通じまして、これまで以上に市の方針について十分な情報提供をした上で、市民の皆様の意見、要望を踏まえ、また理解を求め、合意形成をしていくことが大切であると感じております。また、なかなか発言してくださらない方も大勢いた中で、その方々の意見をどのように集約するかということも大きな課題になると思っております。


 ・・・・・というものであり、、、やっぱ、新しい市長〜〜〜〜ぉOお〜〜〜と、、、いうことで、、、、、ま、全国的にも広がっている、、、言い方によれば、、、、10年以上前にブーム?、10年以上前かfら始まっている。。。。政治への住民参加をどうすすめるか、、、という大きなベクトル=自治基本条例や議会基本条例など、、、、、。(当方的には、いまの議員構成では、、ちと無理ではないか?と思っている〜〜が(また、怒られますが〜)。)

 ・・・・・などなどということで、まずは枝葉から、、、ということで、、、住民参加条例を取り上げた〜〜〜。しっかりとした、住民合意のやり方、手続き方法、ルールをつくろう=条例で決めよう!と!

 その中では、主権者である市民を基本に議会や市政、、、行政の手続きのあり方が大きく問われてきている。(つまり、、、「自治基本条例とは???」という質問が出ること自体、、、遅れているのでもある〜〜〜。なんせ、10年以上、、このベクトルが地方議会を中心に広がっているのですから、、、、。実は、こういった角度からも、、、旧来型の「議会改革」ではなく、、新時代的?な「議会改革」も生まれているのである〜〜〜が、、、、(涙)。・・・・・はっきり言えば、、、当方的には、、、、新時代的、新しい議員に期待していました(注:過去形〜(^^;))が、、、、、、。

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 これは、茅ヶ崎市の例(パンフレット)ですが、、、、このことを今議会で提案したが、、、、、。
 残念ながら、、、、市長、副市長の答弁は、、、ま、よくある従来型の答弁で、、、、その必要性は認めるが、、、やらない、、、というもの(もちろん、代替え案や対案もない〜〜〜)、、、、。

 当方的には、上記の、、、議事録=答弁や庁舎問題で市民にも同じようなことを約束していた、、、からみても、、、、超がっくし!!であった!

 当方的には、、、こういった住民参加の市政・議会の精神をきちんと貫けるかどうかがきわめて重要だと思っています。職員の不祥事問題も、、、、実は、、、このへんにもあるのではないか?!とも考えています!=地方自治とは何か?ですが。。。。

(追:もちろん、ヤジも飛びました、、、「それでは議会はいらないじゃないか!(怒)」と!=ま、いわゆる「議会・議員の上から目線」論、、、、である。。。。。ちなみに、当方も応える形?で、、、、「(市民参加条例などは)いまや、ふつ〜〜に広がっているものです」と反論しておいた!)

 はてさて、、、、昨年の住民投票条例も、、、今日の傍聴も、、、似ているのですが、、、、、確かに「住民参加」という側面もあるのですが、、、、行政や議会が機能不全を起こしている、、、とも見ることができるのである〜〜〜。と!!!!


だから、、、 - 2017.03.02 Thu



 大した他意はありませんが、昨日の報道の備忘録として、、、、。

 庁舎建設を中止したことに伴って、予算が無駄になったという住民監査請求が出された、、、ということ!

 ま、常道的に考えれば、、、当然、想定できたものである〜〜〜。

 ちなみに、当方的には、、、、「だから言ったじゃないの〜〜。住民合意をあいまいにせず、住民投票できっぱりけりをつけるべき!と」〜〜〜〜。ま、よくよく考えずとも、分かる範疇ですから、、、おそらく、、、市長も当然予定にいれているはずでしょうが!!!!

 ちなみに、新市政の初議会の6月議会で、、この庁舎問題について、、、当方は!

 「華美なところを見直すといっても、、、合併特例債などの時間を考えると、、、見直しをかけても、住民合意を図る時間がないから、、、結論的には”やる””中止”の2択でなければ住民合意は得ることができない。住民合意をやらないことは、”これまでの政治”と同じだどうするのか?」(主旨です)と本会議で実は提案、しているのであったが。。。。。。。

 偶然ですが、、、、住民投票にかかる予算は、「ドブにすてるもの」(主旨)と討論した議員に出会ったので、、、、「この新聞の記事に出ている予算は???やっぱり「ドブに捨てた」という考えか???」。。。。。と質問してみた。。。。

 答えは・・・・・・・(^^;)。。。。であった〜〜〜。


備忘録として - 2017.02.17 Fri



 他意は、ありません。たまたま見ていた、、、自治日報の最新版にあった庁舎に関する記事、、、。

 線を引いておいたが、、、庁舎整備に動く理由は「老朽化・耐震化」「分散庁舎で住民に不便を強いている」というものである。
 これは、言うまでもありませんが、、、3.11以降の大規模化・多発化の傾向にある自然災害に対応する、、、というものと、、、、分散している行政機能を集約化する、、、というもの!

 記事にもありますが、、、佐渡市と姉妹都市の国分寺市も!、、、。何度か訪ねたことがありますが、、、、ま、狭隘さなどなどは、実は、佐渡市以上である、、、、。

 ただ、、、当方的に上記の記事を全面的に納得しているというものではありません。また、これが東京圏域の自治体のことである、、、という事情もあろうと考えている。
 また、全国的に見ると、、、平成の大合併(市町村合併)で、、、合併当初は、、、財政が小泉改革で厳しかったことや、合併直後で、旧自治体の拠点を残す傾向があったことで、、、分散や分庁化されていた傾向もありますから、、、、財政的にも以前に比べれば、厳しい中にあっても余裕があるようになったこと、、、、また、合特債が延長して、どちらかと言えば優位な起債が可能なこと、、、といったあたりで、、、分散・分庁化しているものを集約化する傾向が働いているということも、当然的に認識できます。(ただ、佐渡ように、このように広大な面積の自治体、、、おまけに「離島」という条件は、、、実は、他と比較が難しいものとも〜〜)

 為政者側でいえば、、、、行政機能が集約化されている方が、、、効率的と一般論では言えるわけですが。。。問題は、何が課題であるか、、、それにどう対応するのか?といったあたりも重要な視点であると!
 
 上記の記事では、、、、「分散庁舎で住民に不便を強いている」といったこの点については、、、あまり意見が出なかったような佐渡市だったように受け止めているが、、、、、。(そうそう、「職員のための庁舎や議員のための議会棟はいらない〜〜〜」が住民の1つの声だし〜〜〜😎)

 行政機能の集約化をしたとしても、、、、支所機能の拡充のあり方は、、、「ある」とも考えていますが、、、今回の件では「地域防災」と「高齢化社会対応(地域包括ケアシステム等)」といった課題的に見たら、、、最低限でも(=当方的には、これでいいとは考えていません。「最低限」です〜)旧市町村単位での行政機能拡充は、、、課題と思っているのだが、、、、。

 突然の、、、、書き込みですが、、、あくまでも、、、単純な備忘録として、、、、。




・・住民投票、再議否決、、、その後、、5 - 2017.01.26 Thu



 最近見つけたのが、、、「佐渡ジャーナル」さんの主張(”社説”となっていますし・・・)、、、。その他の紙面でも色々とあるようですが、、、、。

 当方的には、今回の、、、「庁舎問題」、、、「住民投票条例」などをどう受け止めるか、どう総括するか、、、ってなことは、意味あることと考えている訳で、、、、その点で関心を持った。

 (あくまでも、当方的ですが・・)触れられている概ね全体像は、はっきりしているというのが感想〜〜〜。(いらぬお節介ということは、わかっていますので、ご了承を〜〜)

 ただ、赤線を引いた部分は、事実と違うのではないか?と!

 いわゆるB案(新庁舎建設+現庁舎解体)について、「市議会が賛否両論に分かれた」となっているが、、、、、もともと、この局面では正確な賛否状況は、はっきりしていなかったはずである。
 この時点で、多くの議員が一致していた点といえば、、、、「まだまだ使える現庁舎を壊すB案には反対」である。(それに、B案で突っ走るためのパブリックコメントを強行したいということに、多くの議員が異論を唱えていた。)

 8月2日のB案公表以降、、、滑った転んだした挙句の、、、そんの流れをくみながらなのだが、、、8月26日の記録では「A案かB案」といった方向性を示した議員は5名程度、、、、(この時点では、まだ市長はB案である)が、、、建設いらない(C案)の方向性と別れたというのが状況である。

 (;8月2日以降の8月上旬に焦点になったのは、、、「現庁舎を壊す」ということについてであり、、、「建設」の議論にはなっていなかった(=つまり、中身の議論になっていない。)、、、、が突然、実は上記の26日の「やめた=C案」が出されるとの情報が駆け巡った。(=おそらく、与党を自称する議員には、26日時点では、その情報(「やめた」)が入っていたと思われる、、、議員的発言の変更も見られた〜)

 当方的には、これが事実と認識していますから、、、、引用の「主張」(赤線以後)の、、「そこから、混乱へと歯車が動き出した」としていますが、、、、実は、歯車が動き出したのは、、、B案で強行したい、、、というところからである。(市長自身、「議会にB案を理解してもらえなかった」と言っていることからも明白である〜〜)

 さてさて、、、この佐渡ジャーナルさんは、この主張の論調でも分かるように、、、新人議員応援的?などの建設反対系であり、、、その角度からとなっているのは言うまでもないのですが、、、、(一応〜)。=逆側の見方も知りたい〜〜と思うわけである。

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 これも、同じ佐渡ジャーナルさんのもので、、、投稿のようである。・・・実は、当方は、当初から言っています(書いていますが)が、、、、今回の庁舎問題は、、、、佐渡市合併13年への市民への不満などが集まった側面も強いと思っている。(新しい議員などの登場も、その期待を担っていたとも)、、、、だからこそ、、、単に「建てるか」、「建てないのか」だけではないだろうと思っていたのであるが、、、、、。

 あくまでも、備忘録として、、、であり、、、他意はない!(なんか、執行部答弁のようだが〜)



次なる?庁舎&支所問題??😎 - 2017.01.22 Sun



 タイトルは、、、大げさですので、、、驚かぬように〜〜〜😭。

 ・・・とは言っても、、、実は、当方的には、、、大真面目でもあるのですけど〜〜〜。

 上記の写真=佐渡市の当局が「最上位計画」と定めている「将来ビジョン」の計画(H31年まで計画)の変更が進められている。(市民も含めて決めていた「基本構想」=「総合計画」だったものとは、ちがいいますので、あくまでも「市当局の最上位計画」〜〜〜詳しくは、カテゴリ参照)

 *庁舎建設は、、、「最上位計画」に定められていたが、変更された、、、というものであり、、、市の最上位計画というものは、、、実は、たいした意味を持たないのであるがぁ〜〜〜

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 これは、現在、素案・原案として議員に示されているものである。正式には、パブリックコメントを行うとしているが、、、。この計画の中に、、、このように「第4章 庁舎整備基本構想」なるものが入っており、、、最上位に位置づけられる訳である。

 前市政では、本庁舎建設で、行政機能の集約化を図る、、、つまり、従来から大きく変更する=行政運営の基本にかかわる、、、ということで、構想をもったのであるが、、、、、。

 では、今回は、どのような位置づけと思惑か?。。。従来の分散方式を集約化させる=本庁舎建設であった、、、これを、今回変更した(建設をやめた)=最上位計画を変更した、、、、からということであろうと推測〜〜。

 さらに言えば、、、「本庁舎は建てずに、、、支所や行政サービスセンターで、本庁舎に行かずともサービスが完結できるように段階的進めることこそが一番だ」(市長の住民説明会での説明主旨)、、、、と、建設しない方向をしめした。約束したのだから、、、、。この方向性を強く打ち出すべきというのが、当方の視点である。

 建設=行政機能の集約化による事務事業などの効率化+支所・行政サービスセンターでの地域機能の充実、、、がこれまでの方針であった。

 建設しない=行政機能の集約化はせずに分散配置で、本庁舎に行かずとも支所や行政サービスセンターで、サービスが完結できるように段階的進めることこそが一番だ、、、という訳である。では、どうするのか???と言うことが具体的に問われるのではないか?

 そうそう、、、昨年のドタバタの時に、、、元ケーブルテレビの解説者?さんだった方から、、、「建てるか建てないかだけで、、中身のない議論だ、、、お前さんもだ(当方)!!」と怒られましたが〜〜〜😭。
 当方的には、、、、住民説明会での声も踏まえ、、、さらに、、、合併13年間をみても、、、、「建てない=行政機能の集約化を行わないなら」、、、、、分庁方式+総合支所方式ですすめるべきと提案しているつもりです。

 本庁舎に教育委員会+議会の、、、管理機能を集約する一方で、支所等には、課を分散・分庁させ、支所等の機能も拡充すべき運営方向に転換すべきが、、、実は、、、整合性があるのではないか?と、、、、、。
 ・・・ちなみに、、、当方の知る範囲では、、平成の市町村合併をしたところの多くは、、、合併当初は、分庁方式+総合支所方式であったが、、、合併10年という時間を経る中で、、、、集約化の傾向にあります。また、それの方が行政の効率化が図れるというのも理解しているつもりです。(集約化、即=旧市町村・支所の軽視とも限らないが)、、、、この間の流れなら、、、この広い佐渡では、分庁方式〜〜を本気でやるしかない、、、と思うのである〜〜。

 ま、、、、TV元解説者ではないが、、、、「中身」がなかったから、、、「建てない」となれば、、、その後は、、どうでもいいのかもしれないけどさぁ〜〜〜。。。(議員諸兄〜〜🤗)

・・住民投票、再議否決、、、その後、、4 - 2017.01.21 Sat



 「いつまでも、、ぐたぐた言ってるんじゃね〜🏈」との声も聞こえてきそうな、、、タイトルとカテゴリですが、、、。議会報告の新聞(?=上記)も行き渡ったので、リクエストに応えていろいろと、、、。(聞こえてもきます〜ので)

 確かに、、、、庁舎問題の住民投票条例制定がなされずに、、、すでに終わっていますから、、ま、確かに「いつまでも・・・」という気持ちも分からなくもないのですが、、、、やはり、こういった問題は、しっかり総括と噛みしめることが重要である。

 さてさて、、、、にゃるほど!と思った今日の一言、、、。

 (当方は議会報告で基本的立場を明らかにしたが、、、)・・・・「市町村合併のように、いろんな意見もあろうが、みんなで決めようというのは分かったが・・・で、なんで、条例制定反対の理由はなんなの???」との問い!

 (当方的整理では、、、(表向き?では・・)「合併特例債が建設の期限(期間)に間に合わないにもかかわらず、”特例債で建設の是非”を問うても、、、、仮に、建設賛成が多くても、、、、結局、建設できないから、、、住民投票自体が(予算など)無駄になるので、反対」ということと解している。

 「間に合うかどうか」について言えば、、、当方はすでに書いていますが、、、市が公に各業者を対象に聞いてみればすむことであると思うのである。。。。。。が!

 (ま、この問いの方は、建設に熱心な方ではないが、、、、。その方は最後に「理性的に物事を考えなかったのではないか」、「議会が結局、だめだったのではないか?」と締めくくったが、、、、当方的にも「納得」である〜)

 「自治体が進める「ハコモノ」事業に対し、有権者がその是非を問う住民投票を求め、門前払いされるケースが全国で相次いでいる。直接請求に必要な署名数を集めても首長や議会が後ろ向きで、住民投票を実施するための条例案を否決。地方自治の現場で、様々な民意とどう向き合うかが問われている。・・」(朝日新聞1/18)

 ・・・として、最近の住民投票などの動きを報じている。もちろん、佐渡市のことも触れられている。(主は、屋久島だが。当方も、このことについて触れたが〜〜)

 「庁舎建て替えが問われた新潟県佐渡市では、一度は議会で可決されたが、市長が再議権を行使した結果、否決となった。議会側が「議会で長い議論を積み重ねてきた」「事業の先延ばしにつながる」などと反対するケースがほとんどだ。・・・」( 同 )・・・こんな感じである。ちなみに、、、佐渡市のことは、下線部分だけで、それ以降は、一般的な傾向を表している。つまり、佐渡市は異例といえよう。(1つは市長拒否権{再議」での否決。もうひとつは、文章のように、、、「長い議論をかけて来た」として否決傾向だが、佐渡は逆という意味でもか〜)

 ■直接請求による住民投票条例案の2016年の結果(自治体名/争点/結果と採決日)

①広島県尾道市/庁舎建て替え/否決(1月15日)

②愛媛県八幡浜市/原発の再稼働/否決(1月28日)

③山口県周南市/図書館建設/否決(2月22日)

④新潟市/BRT(バス高速輸送)/否決(3月18日)

⑤水戸市/市民会館建設/否決(5月16日)

⑥山梨県中央市/庁舎増改築/否決(5月19日)

⑦長崎市/庁舎移転/否決(6月10日)

⑧茨城県鉾田市/市民交流館建設/否決(6月30日)

⑨長崎市(2回目)/公会堂の解体中止/否決(9月9日)

⑩鉾田市(2回目)/市民交流館建設/否決(10月17日)

⑪鹿児島県屋久島町/庁舎建て替え/否決(10月18日)

⑫長崎市(3回目)/公会堂の解体中止/否決(11月30日)

⑬埼玉県上尾市/図書館本館の移転/否決(12月21日)

⑭岐阜県各務原市/庁舎建て替え/否決(12月22日)

⑮鹿児島県和泊町/庁舎建て替え/否決(12月22日)

⑯新潟県佐渡市/庁舎建て替え/再議により否決(12月28日)

※佛教大の上田道明教授調べ


 同 朝日新聞よりお借り〜〜😭。。。

 これは、2016年度の住民投票などの動きをまとまたもので、「庁舎」だけではない!!!(当方の議会報告では「庁舎関連」だけをあつめてみたもの、、、、です)

 「上田教授は「住民投票を求める動きは、行政や議会の説明不足が原因となっている場合が多い」と指摘。「特に議会側は、住民運動が起きること自体が、民意をくみ取れていないことの表れだと認識すべきだ。住民の代表であるはずの議会の機能不全ぶりが顕在化している」と語る。」と締めくくっている。(リンク


・・住民投票、再議否決、、、その後、、3 - 2017.01.14 Sat



 一気の積雪で、、、いきなりの冬景色である〜〜。

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 当方的には、、、、住民投票条例だけでなく、、、、住民合意のあり方は、地方自治の本旨にとって極めて重要なものと考えている。。。。ということで、、、住民投票がどうのこうのでなく、、、メインテーマは「住民合意」ですので、、、関心のない方は〜〜。。。飛ばしてください〜〜〜。

 さてさて、、、、昨年の4月の市長選、市議選の選挙結果は、、、、「従来型の政治ではない政治」をという市民の期待!であったと!もっと、わかりやすく言い換えれば、、、、「市民の声や願いを無視しない市政」、、、というもの!と考えている。=このことが、新しい市長や若手議員への期待であろうと!!

 (もう少し、言い換えれば、、、これまでのような、市民の声を聞いたようなふりをして、無視をする市政はやめてくれ、、、というものだと考えている。)

 1つは、、、各部門の市政・政策遂行において、、、市民の声・願いを反映したものにすること!
 2つ目は、、、、庁舎問題もそうだが、、、各地域の公共施設など、、、ま、いわゆる、廃止や統廃合、新設など・・・、、、で住民や利用者の意見を反映、、、、廃止するにあたっては、最低限の住民合意、、、、といったあたりであろう〜〜〜。

 結論から言うと、、、、、「どうして、議員は、こういった住民合意の点に触れないのか?」と言うことである。(・・・・ま、先の住民投票条例の反対討論で言えば、、、、間接民主主義=代表制である議員の存在価値がなくなる=こういったことを決めるのは選ばれた市会議員(死骸議員)だ!市民があれこれ言う問題ではない。、、、、という討論の議員がいましたが、、、まさに、、、こういっ思考回路ではないのか?と当方は感じています。(確かに、住民投票条例の反対系は新しい議員が多く目立った気がします・・・)

 例えば、、、庁舎問題で見ると、、、、。

 当方討論で、、、「これまで(前市政)で、庁舎建設が住民の合意で来ていたのなら、、こんなに「反対」の声は出ないもの。また、新市政で「建設中止」で住民合意が取られていれば、、、逆に、こんなに「建設しろ」の声も出ないはずです・・・。どちらも、大方の住民合意ができていないと言う証である。」(主旨)

 ちょっと、くどく言えば、、、、「検証・見直し結果の最終案」として、、、「建設中止」が出た。(結果として、、、最初の段階は、B案の建設+現庁舎解体、、、という建設案であったから、、、市民的には、、、”混乱”が生まれたと解するべきでもある)

 その後、執行部は、、、議会でのやり取り、、、、次いで、、、10地区での住民説明会を行った。、、、本来、ここで、色々あろうが、、、「ま、そうっか、、、、なら、建設をしなくてもいいか、、、」的ぐらいな住民合意が得られなければならなかった。(逆に言えば、、、行政側の説明に説得力がなかったと言うことではないか?と当方は考えています)

 市は、、、住民説明会で概ね理解が得られた、、、としているが、、、これ自体が、、、従来型の政治手法である!=つまり、、佐渡選挙結果は、こういったことはやめてくれ!改めてくれ!と言うことだと、解している。ゆえに、、、、ここから、、、住民投票を求める声が生まれる原因を作っていると感じています。

 例えば2、、、温泉問題、、、、。

 温泉も、、、各地での住民説明会を開いた。。。。内容は、「存続させるために、どこかは廃止します」と言うのが主題であり、、、例えば、、、「****は残しますが、、**は、廃止します」などといった説明はしていない。どちらかと言えば、、、結論(廃止施設を決めるために各地の住民の声を聞いた、、、という形であったし、、、多くの住民もそう感じていたはずである!!)

 ところが、、、、3つの施設は残すと結論付けたが、、、、その結果は、、、住民に知らせずじまいである!!!

 (昨日の全員協議会でも、当方は強く指摘したが・・・・)

 この間、、、結果の公表については、、、、、
 1、、、、新潟日報で報道されているから(おいおい、、、いつから「市報」になったんだ!)
 2、、、、市長の定例記者会見で言っているから(おいおい、、、当方とて見ていないし、、、そんなに、見ている市民がいるのかよぉ〜〜😅)、、、である。

 ま、、、結局、、、住民への説明責任(住民合意)は果たさず、、、ズルズルとなし崩し的にしてしまおう〜〜という、、、従来型政治手法である!!!!!!(あろう〜〜)

 全くもって、、、、行政側の説明責任を果たしたなどとは、、言えるものではない!!!(しかし、この問題を言葉を発するのは、、、、ほぼ、当方だけである!!=おいおい、、、いったいぜんたい、、他の議員はどうしているんだ!!!=どのような場面でも、一人の議員が言うのか、、、、多くの議員が言うのかでは、、、全く違いますし!・・・

 昨日13日の全員協議会では、、、市民への情報的提供=結果報告、、、、せめて、市報(「新潟日報」ではない)で、報告すべき!と吠えた!!!!(ま、やらね〜〜だろうがね(涙))

 市長の住民合意などの認識〜〜〜(12月議会での第一回目答弁(これは、原稿がありますから、考えて答弁している=第二、第三質問ですと、、、その場でのやり取りとなり、、「その場での即答」ですが、、、これとは大きく違います)

 「・・・・公共施設のあり方についてですが、公共施設等総合管理計画を踏まえ、今後施設類型ごとの個別施設計画の策定を進めますが、市民の皆様と意識の共有化を図り、市全体の視点で更新、統廃合、長寿命化などを計画的に行っていく必要があると考えています。支所、行政サービスセンターは地域の情報拠点と考えており、窓口サービスの充実はもとより、市民の声を正確かつ迅速に把握し、処理する役割を担うこと、地域づくりを一緒になって考えていく機能等が必要であると考えます。
  また、(畑野)庁舎説明会の中で、住民の意見を反映できるシステムを構築してほしいとの要望がございました。私自身もその必要性は強く感じております。今後も十分な情報を提供した上で、市民の意見を幅広く伺い、反映できるような方策を検討していきたいと考えております。また、今回の説明会を通じまして、これまで以上に市の方針について十分な情報提供をした上で、市民の皆様の意見、要望を踏まえ、また理解を求め、合意形成をしていくことが大切であると感じております。また、なかなか発言してくださらない方も大勢いた中で、その方々の意見をどのように集約するかということも大きな課題になると思っております。・・・


 実は、当方は毎回、この住民合意問題を質問しており、、、毎回、似たような答弁を繰り返しているのだが。。。。。😎(昨日の書き込みの「なかがわなおみ君の名誉のために・・・」と同じように、、、最近、議会での答弁などを信じると大変なことになる、、、と言うのが最近の当方の受け止めである〜〜〜😎)

 このようなことを、、、あるところで話したら、、、大笑い、、、。「そりゃ〜〜〜新しい議員も含めて、、、”古い古典的な保守政治的手法”だ、、、(大笑)。。。そりゃ、、、”田舎の市会議員相手”どころじゃない、、、。田舎の政治家は、、、もっと度量があったから、、、田舎の政治家に失礼だ(田舎の政治家以下?)、、、」(主旨)などと、、、大笑いされた〜〜。(なかなかの強者と解した人物〜〜)

 結論的に言いたいのは、、、、、為政者は、、、それはそれとしてだが、、、、議員は、、、住民合意を大切にしていない輩なのである、、、と言うのが、、、、当方的結論なのである〜〜〜。


・・・庁舎問題一区切り?・・・その後 - 2017.01.10 Tue



 他意はありません〜〜〜😎。。。今日の新聞に出ていたので、あくまでも備忘録として、、、という意味です。

 ・・・ちなみに、、、佐渡市の件にも言及されていますが、、、、。

 線を引いておきましたが、、、、当方的にも、、、そこそこ納得・同意という意味である。

 ・・・・こんなんに書くと、、、「お前は、建設反対ではないか!(怒)」との声も聞こえそうですが、、、。あくまでも、”住民合意のない建設”は反対がスタンスであります!!!!

 例えば、、、前市政時代の庁舎問題がスタートし始めた頃であるが、、、、図書館と新庁舎の複合型、、、というのが出たこともあります。これは、結局、教育委員会の独り合点、、、といった形で終わっています〜〜〜。ちなみに、、、、同時期に、、、、地域の図書館・図書室を縮小するという計画と同時進行であった。=これは、「予算がないので地域の図書館・室は縮小」と言っておきながら図書館本館は充実(建設)させる、、、という大きな矛盾を抱えていたのである〜〜〜。

 はてさて、、、新聞の論調ではないが、、、、、行政の庁舎だけでなく、、、いろんな市民向けの施設(図書館など)との複合化のような庁舎建設は、各地で進んでいます。
 当方的には、複合化などのこの場合、、、、、市民の願い(例えば〜〜図書館充実とか?文化施設の充実?などなど)の実現と一緒になることから、、、、、市民の合意が得られやすいのではないか?、、、、と思うわけである〜〜〜。

 実は、、、昨年の8月のB案(新庁舎建設+現庁舎解体)の時には、、、、「まだ使える庁舎を解体するくらいなら、図書館本館建設方向も出ているし、現庁舎は図書館にリニューアルし市民の期待がになえるようにするとか?・・・中央介護包括支援センターもいる場所がない状況だし、高齢化対策が急務なのだから、、保健センターにするとか、生涯学習センターとか・・・・」と提言もしていました〜〜。(ま、庁舎問題も一区切りになってしまった今になって〜〜〜今更ですけど〜〜)

 ・・ということで、、、調べていましたが、、、当方的には「お蔵入り」していた、、、複合化などなど、、、、、。

◆燕市庁舎◆ =複数庁舎集約必要最小限型
◆アオーレ長岡◆=機能別分散型
◆平塚新庁舎◆=国機関合築型
◆横浜税関本関庁舎◆=保存再生型
◆埼玉県志木市役所◆=機能複合化型
◆富山県氷見市役所◆=機能集約型・・・・・などなど


 ・・・ちなみに、複合化とか、、、呼び名、分類の仕方は、、、色々な言い方をしますが〜〜〜〜😎。ま、これも今更ですが、、、、。
 あ、、、支所は、、、こういった、、、多機能複合化的で、すすめられていますけど、、、、、。いいものになれば、、いいと思うのであるが、、、(汗)、、、、。

 新聞にある、、、新発田市役所〜〜〜

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 ・・・もちろん、、、全く、、、他意はありません!

・・住民投票、再議否決、、、その後、、2 - 2017.01.09 Mon



 備忘録であり、、、タイトルほどの中身でもない、、、、。当方自身も、いろいろの資料等の整理も兼ねて・・・・。

 上記は、、、地元紙記者の視点か、、、「・・・・廃案となる異例の展開をたどりました。」とくくっている。

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 ・・・・地方自治=団体自治と住民自治、、、、で構成されているというのは、、、ま、常識中の常識、、、なのであるが、、、、今回の住民投票条例などなどで、、、、改めて考えさせられたテーマであった。
 また、議員?などの地方自治関係者にとって、、、、実は、、、、「地方自治」とは、ある意味、永遠のテーマでもあるわけである。

 第一条  この法律は、地方自治の本旨に基いて・・・・・・・・・・・・・・・・・・地方公共団体における民主的にして能率的な行政の確保を図るとともに、地方公共団体の健全な発達を保障することを目的とする。

 これは、地方自治法の規定であるが、、、、「地方自治の本旨」、、、、と!まさに、、、、地方自治とは何か?、、、これは、当方的に言えば、、、、、議員として常に意識していなければならない、、、、テーマなのである。

 ・・・・・地方自治とは何か?=ところが、昨今の議員?(というか?)などなどは、、、、このテーマは、どこかに飛んでおり、、、、「自治体経営」的なフレーズに簡単に置き換えられている気がするのである!!!!(また、、、、実は、公務員にとっても、、、、このテーマなのではないかと考えている。)

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 ・・・整理も兼ねて、、、目を通していなかったもの、、、、。やはり、改めて読んだりすると、、、、妙に納得できるものである。(ま、背景が、、、「ひと段落した、ひと区切りした」という背景がそうさせるのかもしれないが・・・🤗)

 ・・・ここでは、、、、いろいろ書いているが、、、、「憲法が明示する住民自治実現のための最低限のしくみである」、、と!

 ・・・・・さてさて、、何があろうとも、、、地方自治は、、、続くのである〜〜〜〜。

追:実は、当方的に、、この間で、一番気になっていたのが、、、、「反対の住民投票」はいいが、、、、「賛成の住民投票」は悪い、、、といった主旨の論調が色濃くあったが、、、、、これは、、、民主主義か否か???〜〜〜。。。。と!!!!

住民合意?地域合意?利用者合意????2 - 2017.01.08 Sun

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 さてさて、、、、上記の記事を読みながら、、、思った〜〜〜。

 昨日、両津の住民で、、両津市時代から、、、”両津にもしっかりした図書館を”と頑張っている(?)方にお会いした、、、。
 曰く、、、、「両津支所の中に入る図書館は、もう、あれで決まりなんでしょうね!」・・・・・「どうも、一部の意見だけで進められている感じがする。もともと、両津には、図書館が必要と言われてきていたのに・・・」・・・・・「結局、今よりは広くなると言っても、4Fだし、とりあえず押し込めた感が否めない」・・・・「こんな時代だからこそ、そもそもの図書館のあり様や両津という港の表玄関としての位置なども考えたものにすべきではないのか?!」、、、、「また、以前の司書の兼務化の流れでは、支所の中に入ったことが、今後に大きな影響が出るのではないか?」等など、、といった主旨であった。

 基本的には、当方も全く同感である!!(また、「離島防災」としての両津支所についても、、過去に書いている通りが当方的思考である)

 ・・・・温泉施設での、、、「住民合意か?利用者合意か?」=「ない地域(旧市町村)との公平性は?」、、、という視点で見ると、、、これも、大いに参考になる、、、と想い書き始めた〜訳である〜〜〜。

 温泉は、旧市町村の全てにはない(今の市の方向性で)=あり:新穂、畑野、羽茂、赤泊、佐和田(温泉ではないが)と5つで、、、なし:両津、真野、小木、相川、金井の5つがないことになる〜〜〜。
 ところが、、、、、図書館は、、、、「館」でない「室」も含めて考えると、、、、10地区全てにある訳である。。。。

 では、温泉と同じ様に、、、両津図書館は????=公平性に叶うのか?????例えば、、、図書関連では、、、貧弱(失礼だが〜)と思われる図書室は、、、畑野、羽茂あたりであろうか?(当方的、独断と偏見、主観ですが)、、、、、つまり、、、、両津地区のみ整備されるが、、、これでいいのか?という疑問もわくのである〜〜〜〜。。。

 つまり、、実は、温泉施設の位置づけ、、、、がないから、、、と同じ様な(ここでは「な」です)、全体的方向性が欠如しているのではないか?と思う訳である。

 実は、当方は、早いうちから、何度も言っていますし提起もしていますが、、、、、、佐渡市図書館の「図書振興計画」(・・・「ビジョン」でもなんでも呼び方はいいのですが・・)がないことに起因すると考えている。
 似た様な計画の、、、、第二次佐渡市子ども読書活動推進計画(H28年7月)リンク)は、あるのですが、、、基本は「子ども」である〜。(ま、ここから、導き出せないこともないのですが〜〜)

 確か、、佐渡市合併の「新市建設建設計画」という方向性を示したものでは、、、本館と分館の充実が謳われていた〜〜はず!こういった視点での取り組みがあれば、、、、公平性問題は、解決するのではないか?(=温泉も、、、何度も言っている様に位置づけから考える〜〜ように)

 「お前は、何でもかんでも、、、予算を入れて良くしろというのか?」との声が聞こえてきそうですが、、、、否?・・・もちろん、なんでも新築でどんどん箱物を作れ、、、と単純に言っているつもりはありません。考え方のつもりです。(色々、思考すれば、、、真新しいものを建てる、、、だけではないでしょウ〜〜〜)

 ・・・次に、、、図書館と同じ様な感じの施設に、、、地域体育館もあります。。。実は、これも同じであろうと思う訳である〜。中央の総合体育館ができたから、、、地域体育館は解体(が方針)ですが、、、、では、、、いずれ老朽化する体育館も、、、同じ様に無くするのか?。。。。例えば、両津地区の体育館(まだ、新しいですけど)、、、、これも、いずれ解体か?、、と思う訳である。=この時も、、では、公平性は????

 これも、、実は、佐渡スポーツや防災(体育館は避難所になる)などの観点で、、、全体としてどう、スポーツなどの振興を図るのか、、、という方向性・計画があるかどうかなのである。。。。ちなみに、「スポーツ振興計画」や「生涯学習計画」はあるんですが、、、、そこから考えれば、、、実は、自ずと答えが出る!!!!

 ・・・結論的に言えば、、、佐渡全体のまちづくりの計画=地域づくりの計画が現在、欠如していることが大元ではないかと言わざるを得ないのである〜〜〜〜〜。(ちなみに、「都市計画マスタープラン」は、全体&地域のあり方の方向性を示している。。。。こういったものを無視して進んでいる気がしてならないのであるR。)


 


・・住民投票、再議否決、、、その後、、 - 2017.01.07 Sat



 タイトルは、オオギョウですが、、、、中身は、、たいしてありません〜〜。今日出会った、、、人の話〜〜。
 
 庁舎建設に反対の方、、、「住民投票条例に賛成するということは、”建設賛成”という意味だし、住民投票やれば「建設賛成が多い」から建てることになる〜」、、、、、。
 
 当方、、、「・・・住民投票条例は、みんなの意見を聞き、判断するということで、、、、もちろん、”熟慮”の上であるべきだが、、、、。仮に、賛成が多ければ、、、それに従うのも、、、、民主主義では?」、、、、などなどと〜〜色々と話になる。

 これは、庁舎建設に賛成の方、、、、「・・・共産党の賛成討論は、敵ながらあっぱれだった・・・」と、、、。(「現時点では、住民合意のない建設には反対だが、住民合意の手段でもある住民投票条例には賛成」、、、、という当方の賛成主旨に対してであろう〜。

 これは、庁舎建設に反対の方、、、、、、「住民投票の直接請求に署名したが、、、自分は、建設反対だが、住民投票には賛成なので署名しました。」、、、、。

 ・・・この間、、、一番最初の人ではないが、、、「建設には、反対だが、住民投票条例には賛成とか?は、偽善だ!」とかとか、、、そのような言い方の方をされ、、、エセ民主主義者!などと言われてきたのですが〜〜ま、色々あるもんなのだなぁ〜〜と、、、思った次第〜〜〜。



もし、住民投票が・・・・ならば? - 2017.01.04 Wed



 (なかなか、、いいパッケージなので、、、撮ってみた〜)

 はてさて、、、4日ということで、、、娑婆は仕事はじめ、、、というわけでもないが、、、。いろいろと物色、、。

 佐渡市になって、、、はじめての、、、直接請求の住民投票条例は、、、市長の拒否権(再議)で、成立しなかった。

  住民投票の反対派からは、、、当方なんぞは、、、よく言われていないが、、、ま、全国的には、、、さまざまな住民投票が間接民主主義を補完する形で行われているというのも事実である。(ま、当方的にいえば、、、この事実だけをとってみても、、、否決すべきでないと思っているのだが・・・)

 さてさて、、、図書館を巡る、、、住民投票なんかも、、少なくない〜〜〜。

 愛知県の小牧市での市立図書館をめぐる住民投票の動き(2015年)をいくつか読んでみた、、、。

 まず、、、、、「わたしは小牧市に長く住んでいながら、市内の図書館を利用したことがありませんでした・・・・・駅前に図書館が建つらしいという話が聞こえてきた・・・・建てるなら自分の希望も入れてもらえるかな、という軽い気持ちでした・・・」(「住民と自治」2016.2「・・・考える会」共同代表の一人)、、、という市民がたちあがった、、。

 「 ・・・『建設されてからでは遅い。計画段階ならストップできる。』、『住民の声をいかす最善の方法は住民投票』・・・・みんなで学び、話し合った結果・・・・条例案提出を目指すことを・・・」( 同 )

 こんなのがスタートのようである。。。

 この市での図書館の概要は、、、小牧市のCCC株式会社と連携した新図書館建設計画(=いわゆる武雄市方式)に住民が異論を唱え、、、直接請求が行われたもの、、、、。

 小牧市でも、、、、さまざまな紆余曲折があり、、、2015年10月に住民投票が行われたのである。。。

 また、簡単に条例案が可決されたわけでなく、、、住民投票条例案が可決されるまでにも、、、いろいろと・・・。
 「私たちの提出した住民投票条例は・・・・賛成少数で否決されましたが、全市議が『住民投票は必要』の立場に立って・・・修正案が出されました。採決では、私たちの原案に近い・・・・・修正案が、賛成多数で可決・・」(「自治と分権」2106.4)=「全市議」ということは、賛成も反対も、、ということ。この点では、、佐渡市議会の力が、、今回は、なかったということでしょう〜〜〜。

 はてさて、、、、いろいろ読んでみて感じたのは、、、、実は、、、住民投票条例ができるということは、スタートラインに立っただけ!、、、というのを感じた。(ま、当たり前なんですが、、、。でも、佐渡市の今回の件は、、、条例自体で建設の賛否をとうものだ、、、という雰囲気、、、が大きくあった気がしますが、、、、汗)

 スタートライン=熟議の上での住民投票となるか??・・・・このことが大きく問われるのである。

 わかりやすく言えば、、、、住民が判断できる情報がしっかりと公開されるか=賛成論も反対論も、、、場合によれば、どちらでもない論も、、、しっかりと住民にl公開される必要がある。(当方的には、、、特に、、、この場合の議会・議員の果たすべき役割が重要と、、、考えている〜(すでに書きましたが〜)・・・佐渡市的には、、、これが大きく欠如していたと考えています。)

 さて、小牧市、、、そこで、問題になったのは、、、建設推進の市長の一方的な「宣伝」などなど、、、それに対して、、、直接請求側の市民の反撃などなど、、、、と、、、紆余曲折、、、、なのである。

 ・・・いろいろと、、、長々、、、引用などをしてみたが、、、、当方的には、、、、「もし、住民投票が行われていたならば?」と思案してみたのである〜〜〜。

 恐らく、、、仮に、、実施されていれば、、、実は、、、佐渡市の民主主義の実力があわになったのではないか?、、、と!








住民合意?地域合意?利用者合意???? - 2017.01.01 Sun



 はてさて、、、今年の一発目〜〜😅。

 コメントなどにも、、、寄せられているので、、、少々、、、。「庁舎問題は”住民合意”で、温泉問題は”住民合意”がいらないのか?」!

 当方的には、、、、どちらも、必要であると、、、議会でも主張し続けている〜〜のですが、、、。
 先の住民投票のところで、、議員面々に対して言ったつもりなのが、、、これ!!!

 普段、当方が「利用者や関係者の合意を図るべきだ」などと住民合意を主張すると、、、「そんなことを聴けば住民は反対するに決まっているから、聴く必要なく、進めろ!!」、、、と言っているくせに、、、実は、胡散臭い

 まさに、、、コメントにもありましたが、、、、庁舎は住民合意だが、、、温泉は知らん顔は、、ずるい!。。。ということになる。

 ここで出てくるのが、、、これもコメントにありますが、、、、果たして、温泉問題は「住民合意」なのか?という視点である?=ま、これは、本庁舎は佐渡市全体のことだが、温泉問題は一部地域だけの問題ではないか!現に、(少なくとも)旧市町村に全てある訳ではない。本庁舎のように「住民合意」というのなら、施設のない地域でも説明会を行うべきではないか?、、、、ということになる。
 
 当方的には、後段の視点は、それはそれで的を得ていると思う訳であるが・・・・。(従って、議会では、当方は、どのような理由で、存続させるところを決めたのか、根拠を明確に示すべき!と主張している〜〜〜。・・・・例えば:市民の健康増進のためという尺度で
残したとすれば、、、では、温泉がない地域や、、、もともとあったが、すでに事実上の廃止などになっている地域はどうするのか?という行政の公平性、、、などが問われるのである〜〜〜)

 〜〜〜少々、横道〜〜〜〜

児童福祉法 第三十三条の四 都道府県知事、市町村長、福祉事務所長又は児童相談所長は、次の各号に 掲げる措置又は保育の実施等を解除する場合には、あらかじめ、当該各号に定める者に対 し、当該措置又は保育の実施等の解除の理由について説明するとともに、その意見を聴かなければならない。(旧法)

 これは、全国的に保育所の民営化や廃止の嵐が始まった頃に、、、保育所の民営化や廃止の住民訴訟などで、論点になった部分である。(現在は、児童福祉法が改正されているが・・)

 何を言いたいのかといえば、、、、

 本庁舎は佐渡市全体のことだが、温泉問題は一部地域だけの問題ではないか!現に、(少なくとも)旧市町村に全てある訳ではない。本庁舎のように「住民合意」というのなら、施設のない地域でも説明会を行うべきではないか?

 つまり、、、保育所も全ての地域にある訳ではないが、、、上記では、「当該措置又は保育の実施等の解除の理由について説明するとともに、その意見を聴かなければならない。」となっている。つまり、、、保育所の民営化や廃止の場合は、利用者の意見を聴かねければならない、、、という法的定義なのである。(実は、佐渡市の保育園の民営化などの時に少々、学ばせてもらった〜〜。かなり古い記憶ですが〜〜〜)

 (ちなみに、裁判での法的判断においては、、、「民営化」や「廃止」がこの法の「解除」に当たるかどうかなど、、、色々な視点での判例になっていることも、承知していますが、、、。また、温泉と児童福祉法や社会福祉法の範疇の保育園、、、とは、性格を異にすることもわかっていますが。。。。。わかりやすい例でいえば、、、「保育を受ける権利」は、法的に定められているが、、、「温泉に入る権利」はない〜〜〜😭のである〜)

 ただ、考えてみたいのは、、、この保育所の場合、、、ざっくり言えば、、「解除(廃止)の理由を説明し利用者の意見を聴く」との定義=利用者合意、、、ということであろう!(・・・・色々言い出すと、、、行政側は”理由を説明し、意見を聴いた”のだから、、、その意見に従う義務はない!!・・・というあたりに行き着くのであろう〜〜)

 〜〜続・少々、横道〜〜
 
 そうそう、庁舎は「公の施設」ではないが、、、温泉施設は「公の施設」にあたるはずである!・・・・実は、当方的には、ここにも差異があろうと思っていますが、、、。
 また、最近では、、、(これも、詳しく言い出すと何ですが・・・)行政手続き(法)や行政不服審査(法)などと、、、公権力の決めたことや手続きのあり方がいかに、民主的であるか?ということも大きく焦点になっている。(=当方的には、法が定めているかどうかではなく、この法的主旨からみたら、、、、あらゆる行政の問題もこういった視点でとらえるべきではないか!と言いたいのである)

 さて、、、、現在の佐渡市での方針計画で、、、公共施設の関係は、、、、これまでは、行革計画であったが、、、最も新しいこの種の計画は、新市政になっての7月に公表された、、、「公共施設等総合管理計画」(これは、全ての道路なども範疇に入っている)である。

 ここでは、、、ザックリ言えば、、、それぞれの分野の計画(統合や廃止などなど)は、個別計画で住民との話し合い(住民合意?)で進める、、、となっている。

 つまり、、、温泉で言えば、、、これは「福祉」分野なのか??「雇用創出」なのか?はたまた、「観光」なのか?。。。などなどの分野で、方向性を出すということである。
 
 さてさて、、、、温泉問題に対する住民説明会を行った訳であるから、、、、それはそれで、市の結論を伝える場も必要であろう。そこの住民や利用者が何と言おうとも市の決めた方針を押し付ける、、、というのならそれも、市の姿勢であろうが、、、。当方的には、、利用者や(そこの)住民合意を無視すべきではないと考えています。

 では、温泉のない、、、両津や真野は、、、どちらでもいいのか?・・・・というものでもないと!

 実は、当方は、前市政時代、、、、佐渡市全体のまちづくりの方向性(10年)を決める基本構想(総合計画)をやめて、、、「将来ビジョン」なるものしたが、、、、その時から、、、、市民も含めての基本構想(総合計画)が必要と言っています!!!

 まず、どのような佐渡を目指すのか?そして、、、各分野はどうするのか(ここで施設のあり方が出てくる)?、、、という流れの中で、本来考えるべきもの!!!であろう〜〜と!結局、この「おおもと」がなく、、、施設をどうするか?ということなっているところが、、、問題なのではないか?と!

 ま、あれこれ言いますが、、、当方的にはっきりしているのは、、、、色々あろうが、、、、施設の廃止をするなどという時には、、利用者や地域の最低限の納得(合意)がいるでしょう〜〜と思っています。=これが、娑婆の常識、、、であるから、、、!!!

 Nya〜〜!(写真の猫〜〜〜。)

2016年、、、住民合意のニュース!?〜😎 - 2016.12.30 Fri



 サドTVさんのもの、、、(対象数としては、多くはありませんが、、、”傾向として”捉えられるであろう〜〜)

 すすすすごい〜〜😎。。。トップは、佐渡市政=4月の市長と市議会議員選挙がランクイン!!!=つまり、、、、政治に無関心ではなく、、関心があるということか???、、、もしくは、頑張って応援した、、、ということか?

 2位が、、、温泉問題、、、、😎。。。。これも、庁舎と同時期に住民説明会が進められており、、関心が高かったもの〜ということ。ちなみに、庁舎問題は、、、住民投票条例の再議による否決で、、、とりあえずの一区切りとなった感があるが、、、温泉問題は、現在進行形である。。。。ちなみに、当方は、この問題も「住民合意」のものであると、、、昔から考えている〜〜。(一部には、”スパ(温泉)議員”などと揶揄されていますが〜〜😅。。。。どのような問題であっても、行政には「住民合意」がつきもので、重要なものなのである〜〜が当方的見解〜)

 ・・・で、3位が、、、庁舎建設問題。。。いつの調査かわからないが、、、、1〜2位と比べると19人とがくんと人数が減っている〜〜。「わからない・関心がない」層の表れかもしれないなぁ〜とも〜〜😅。。。。

 ???で、、、意外に穴馬的と思ったのが、、、7位金井保育園統合待った!である〜〜。。。。これも、結果は、どうあれ、、、「住民合意」の問題である。

 こう見てくると、、、、「温泉」、「庁舎問題」、「金井保育園」、、、、は、どれも行政・市政にかかわる「住民合意」にかかわる問題なのである〜〜〜。(庁舎問題でも、当方は発言指摘もしましたが、、、、住民投票と同じ部類のものなのであると!!、、、。

 こう言うと、、、恐らく、、、「問題の性格も違うし、合特債も出てこないし、ミソもクソも一緒に論じるな!(怒)」という反論がかえってきそうですが〜〜。金井保育園は、合特債で建ててます〜温泉問題も、相川温泉など、、合特債との関連がないわけではない〜〜〜。????

 例えば、、、仔細は別にしても、、、統合金井保育園は、統合することが合特債の起債の条件ですし、仮に(当事者の保護者は、「統合反対」とは言っていなく、「十分納得ができる説明や話し合いをもう1年やらせてくれ」という住民合意で進めてくれという願いのはずであるが、、、)、、、仮に〜〜〜統合しなかったとすれば、、合特債を返すということになろう〜〜(ザックリですが)、、、、まさに「ドブに捨てる」ようなことになるのかもしれない〜〜😃。

 相川温泉は、、、わかりやすく言えば、、、従来の方針の温泉施設を改築して世界遺産ガイダンス施設やるから廃止だったものが、、、佐渡会館を解体して真新しい施設を8億円(合特債)で建てる、、、と方針転換!している。・・・・これが真面目に説明されていれば、、、「方針転換で、温泉施設を使わない・壊さないのだったら、、残せ〜〜」ともなるはずなのだが〜〜。・・・かなりこじつけぽいけど、、、、。

 ま、いろいろあろうが、、、、少なくとも、、、、利用者や地元などなどの「住民合意」の範疇であるということは、間違いない!

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 ふと、、思った、、、。これは、9月議会での請願陳情の採決状況=全て否決になっている。・・・統合金井保育園もありますけど、、、、どれも「住民合意」に関わるものばかりです〜〜。(はたと気付く〜〜。住民投票条例否決も頷けるのである〜〜〜)・・・再度、はたと気付く〜〜〜、、、そう言えば、住民投票反対の討論では、、、住民投票は行き過ぎた行為で、間接民主主義=代表制=議員、、が政治は決めるもの(当方主旨)と討論された議員がいたが、、、、陳情請願をいくら出しても、、、利口な議員が決めるのだから、、、無駄〜〜とも取れなくもないなぁ〜〜とも〜〜〜〜。

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 これが、、、28日の再議の住民投票条例での賛否、、、、??

 似た傾向がある気がすると〜〜〜😆。。。。与党と呼ばれる、、、政風、政友会、公明さんなどなどは、はっきり同じであるし、、、と!(また、怒られそうですけど〜〜〜(汗)。。。ま、議会でも公開されているし、中継もされているし、、、ま、何も隠さんでもいいものですが、、、(汗)

 ・・・ふむふむ、、、と!!!!(1位の一つの評価か???)そうだ、、、数年前の地域の図書館縮小計画の時も、、、住民合意なしにやめてくれ〜〜〜であったなぁ〜〜〜。。。。。






庁舎建設問題、、、終幕か? - 2016.12.29 Thu

 ・・・・いつからだったか?妙にアクセス数が増えたので、、、庁舎と温泉のカテゴリをトップに設定したのだが、、、それが12月31日に設定していたが、、、あながち外れではなかったようで、そろそろ、、終わりである〜〜😎。

 今日、、ある方に「・・お前さん方だけだったな、、、”建設には反対だが、住民投票は尊重する”といって独自路線を貫いたのは・・・・?!」(主旨)、、、と声をかけてくれた方がいた!!!
 ・・・そんで、その方曰く、、、「佐渡市のレベルでは、その主張は理解できない方が多いのではないか?・・・民主主義とは逆に言えば、、、そんなもんだよ」」とも〜〜〜。
 ・・・・むむむむ、、、”恐るべし達人ではないか?”と心の中でつぶやいた〜〜〜。。。。

 (褒められてるのか、、、貶されているのか〜〜〜😎😎😎😎)

 はてさて、、、この辺が、この関連も一区切りであるが、、、、(イヤイヤかも?)

 当方的には、、、、この一連の中から、、、「いったい何が生まれたのだろうか?、何が生まれるのか?」と。。。と色々、考えてみた。。。ま、、、いつかの機会にした方が、、いいであろうなぁ〜〜😎と。

 賛否の立場は違っても、、、、各々が、、、それぞれ真剣に考えたり、、悩んだりしたのではないか、、、、。一刀両断で切り捨てたり、、、かなり誹謗的なフレーズも当方からみたら、、、見えた気もしなくもないが。。。。😎😎・・・・当方的には、立場や考えが違っても、、、、スッキリ、、、した最終局面、、、にしたかったと思うのでもあるが〜〜〜。


 「民主主義の原動力は、国民の自分自身によっていこうとする精神である。自らの力で自らの運命を切りひらき、自らの幸福を築き上げていこうとする、不屈の努力である。・・・・人間の力に対する信頼こそ、民主主義の建設の根本の要素なのである。しかも、民主主義における人間への信頼は、英雄や超人や非凡人に対してささげる信頼であるよりも、むしろ、ここに住み、そこに働いている「普通人」に対する信頼である。」(文科省作教科書「民主主義」昭和23年10月)・・・・・・当方的の座右の銘〜〜〜。



 (「自治を問う住民投票」)

 当方的には、、、いろいろなことを多く学ばせてもらった〜〜〜😅・・・・そんなことを思う年末であるが、、、、。


シメ、庁舎問題(住民投票) - 2016.12.29 Thu



 今朝の地元紙、、、。昨日の議会で、条例の直接請求者が、参考人(審査の参考のために、議会がお願いした)が来てくれたというもの、、、、。

 「再議」の理由が、仮に、住民投票で、「建設する」と決まった場合、合特債期限内に建設間に合わない、、、、から、ダメというのが再議理由であることから、、、、それなら、充分な審査となるよう(議会判断)に、、、というものであった。

 ネットも含めて、、、いろいろある〜〜ようだが、、、、。備忘録として記する。。。。

  これまでの議会審査では、(特に、条例案審査の総務常任委員会)、、、、この合特債期限問題について、焦点となったのは、この記事と同じように、、、、「標準工期」をどう捉えるか?というものであった。
 「標準工期」は、、、少なくない方も書いたり、言ったりしていますが、、、、これは、あくまで適正な工事期間、、、とでもいうものである。

 論点は、「佐渡市は全体(全て、諸々も含め)で29ヶ月かかるので、間に合わない」というもの!(9ヶ月+工期20ヶ月)、、、、。他方の主張は、26ヶ月(9ヶ月+17ヶ月)であり間に合う、、、というものである。

 ・・・つまり、必要な手続きや準備などなどが9ヶ月(同じ)だが、標準工期(適正な工期)が違う、、というものである。

 直接請求者は、島内1業者と島外2業者から、、、確認?聞いている?という理由である。(また、市の建設担当部署ともやりとりもしたが、工期期間だけが、食い違っていたということである)、、、、、。請求人は、「佐渡業者も可能と回答している」、、、が根拠である。当方的には、明快で分かりやすかった!

 合特債では期限があることから、、、、工期期間は安心できる期間があることに越したことはないが、、、一般的には、闇雲に標準工期を必要以上に長く取らないのも、、事実でもある。

 (請求人は、根拠を明確に示すべきだ、、、論もあるが、、、あくまでも住民の素朴な要求であっても根拠たる、、、のが直接請求であろうと(いい加減でいいという意味ではない)。

 (あくまでも、「当方的」でしかありませんが)「工期をめぐっては、市と請求人と食い違っており、ある意味「水掛け論」的なところもある。別の解決方法しかなく・・・・・(例:実際に、公正に島内業者に公式に聞いてみればいいのであるが〜)」、、。(委員会でも言っています)

 新聞的論調では、、、「間に合うか」、「間に合わないか」=合特債、、、としているが、、、このことも含めた住民投票条例であろう!(仮に、「建設すべし」の結論なら、、、公に聞いてみて、判断すれば、、、いいのではないか〜〜。

 さてさて、、、備忘録を兼ねて、、、で、そんなに書くつもりもないが、、、、。

 昨晩、住民投票について少々考えてみた、、、、。総論的には、、、「間接民主主義を補完するものであること」、「民主主義的発展につながるもの」と言ったあたりが、、、、住民投票の大きな要件の一つ、、ではないか???と!

 昨日の討論に当方会派も参加した。。。。この特例債問題が現局面で中心的なものでないということから、種々、触れなかった。これは、賛成討論に一致していた感じである。
 当方会派は、22日に全面的に論じたつもりなので、、、、あえて、再議という局面で、立場を明確にしないのは、後々、問題にもつながりかねないとの判断で、、、討論に参加したのである、、、、。(備忘録まで)

 :今年の10月の日経BPでは、平成の大合併の市町村の合特債の起債状況を調査した結果では(佐渡市も対象と)、起債限度額に対して60%未満の市町村が49.5%の約5割もいるとなっている。各市町村も期限内に使い切りたいという状況もあるようだが、、、佐渡市と同じ期限問題に直面している。
 また、熊本地震を機に、、、庁舎防災への制度などを求める声が多くの自治体からも上がっている、
 合併に伴う、地方交付税の段階的縮小も大きく緩和されたが、、合併10年の直前になるまで、、想像もしていなかった。よもや、、、合特債期限が延びたりすることも、、、、皆無でもない、、、、。(そん時は、どうする?ま、あてにならないがね=質疑などでも取り上げている)

 追2:今回の住民投票条例案を「政争の具」とする見方もある。〜庁舎問題が「一応」の区切りを迎えたことから、、、また、策動が続く、、、という論があるが、、、、。普通というか、、、一般的というか、、、他市町村の事例というか、、、、再議で住民投票条例を廃案にする方が、、、「政争の具」(正しい言い方ではないけど)のようにみられる、、、、リコールへ発展するというのが、順当の理論的段階となる、、、。この意味で言えば、、、「住民投票」をやったほうが、、、どちらかと言えば、、いいもののはずである。
 どうも、、、現市政の方針に反対するのは、、、政争の具、、、との図式化、、、、したいようにも見えますが〜。

 追3:住民投票という民主主義の手段を「政争の具」にしてならいというのは、、、当方も一致ですけど〜〜。


ワープしたような民主主義〜〜😄 - 2016.12.28 Wed



 総論・・・

 新聞報道にもあったように、、、議会が可決した、、市民の直接請求に基づく「住民投票条例」に対して、市長が拒否権の「再議」を発動。この場合は、3分の2の議員の賛成がなければならないことから、、、、可決した住民投票条例案は、、廃案になった、、というのが今日の臨時議会。(住民投票に反対12、賛成10という結末である)

 さてさて、、、市長も今日の地元ケーブルテレビで、、、一応の区切りがついた、、といった雰囲気でのインタビューでであった〜。また、「合併特例債で建てる」という内容でなかったなら住民投票をやるべきというような主旨を語っていた。(当方理解)

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 ・・・・今日の傍聴者は、報道カメラも含めて、、多かったが、、、、市政つう〜の方の顔もあった。その方、珍しく、当方に声をかけてきて、、、「議会も執行部も何をやっているんだ!(怒)」、、、「だいたい、”建てるか”、”建てないか”ではなく、何のために建てるのか、建てないのかの中身が抜けている!(怒)」という主旨で、、、怒られ、、、「お前さんもだよ」、、、と名指しも受けた、、、、😆。

 当方的は、同じ考えでしたから、、、その中身でずっとやってきていたのだが、、、(当人は、そのつもり。昨日の書き込み(リンク)もそうですが〜)、、、などなどと言っても、、、もちろん、、、信じてもらえないし「暖簾に腕押し」ぽかった。。。(=ま、議員として力がなかったということであるので、言い訳にはならない)=もしかすると、、住民投票条例に反対系か?な?。。。。

 ただ、一言、昨日、当方も書いたように、、、議員が「建てるか」、「建てないか」という論でしか、今回の問題を捉えなかったことが、大きな問題であり「議会(議員)の力がない」ということには、間違いない、、、、。(まさに「熟議」の役目を果たさなかった〜〜)==当方も含め、、、議員報酬どろぼ〜😂。

言い訳〜〜)当方的には、、、「離島防災」、「地域福祉=高齢化問題」、「支所と本庁のあり方問題」、「財政論の合特債問題」、「佐渡市の財政問題」、、、も種々庁舎問題に絡めて取り上げてきたつもりである。=そのまとまった論(財政問題は抜けていますが)22日の討論で中心点を語ったつもり、、であったが、、、まあ、伝わらなければ、、、ま、意味のないが〜〜、、、ゆえに、「言い訳」である。討論記事リンク

 もちろん、今日の議会の議員の発言にも、、、そのことは、ほとんどなかった、、、、。

 この方ではではないが、、、、長かった庁舎建設問題も、、、、結局、中身のないままの一区切り、、、という結末である。

住民投票条例をどう見るか・・・

 興味深かったというか、、、住民投票条例にどう対処するか???ということがあった。

 当方的感想では、、、、今から13年前の、、、、あの市町村合併の時の、、、「住民投票(条例)」とよく似ていたと感じた。今から、13年以上前ですから、、、今以上に、、住民投票などということについての認識も深くなかったが、、、、各市町村で、、、合併に疑問を持つ側の方から、、、「住民投票で決めよう」という流れもありました。

 ちなみに、当方のいた真野町でも、そのことは、強く訴えていました!、、、しかし、何度も書いていますが、、、住民投票条例ができたのは両津市と佐和田町だけで、、、実施されたのは、佐和田町だけであった。。。。。

 さすがに(少なくとも、当方の範疇では)、、、、今回のように住民投票は、出すぎたもので、議員の権能を阻害する、、、と言う議員は、いなかった〜〜〜。

 何が似ているのか?といえば、、、冒頭に書いたように、、、「何のための合併か?」ということが中心ではなく「合併するか?しないか?」という空虚な点が似ているし、、、「住民投票は否定はしないが、、、あれこれ言い訳ぽく、、、結局、何もしなかった」という点である。

 逆の意味で似ていたと感じた点、、、、。

 合併議論の時、、、「住民投票」を否定はしないが、、、反対(嬉しがらない)側は、、、住民投票をやると負ける、、、と感じていた点がある=だから、「やろう」とは言わなかった〜〜〜。
 今回、不思議なことに、、、庁舎の「住民投票条例」に反対される方は、、、何となく(当方の感じです)やると負ける、、と言ったニュアンスが強い気がした。実際に、今日の討論でも、、、、期限切れになったら誰が責任を取るとか、、などなどと庁舎建設が住民投票で決まる、、という前提での反対討論が多かった!!!(当方的には、、実施ても、、簡単に負けるとは思っていませんが、、、、😃)=双方に共通しているのは「熟議」がなされていないからではないか?と当方は見ているのであるが〜〜〜(また、怒られる〜〜)=ま、今日は、偽の住民投票だ、、みたいなのもあったけど〜〜。

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(平成15年6月の真野町議会だより=この時も、、、「町民合意」をしっかり取り上げていた〜〜〜😃)

 冒頭で、、、今日の傍聴者が怒ったように、、、当方も、、、、熟議がなかったこと!、、、結果は、どうあれ、、、大いに疑問だし、、民主主義にとって重要な点が、、、、忘れ去られていたように、、、思うわけである。(結局、、、別次元の力で動いていた議会、、、と感じている)

 実は、、、これも何度も書いているんですが、、、、合併前の、、、あの頃にワープしたような、、、、感じでもあった〜〜〜。(早々、、どなたかが、、、民主主義の成熟なんてのを語った議員もいたなぁ〜〜〜。まずは、「チミチミ、、、の民主主義の成熟じゃねぇ〜の」とかえしておこう〜〜〜。。。。。




議会と住民投票、、、熟議、、、。 - 2016.12.27 Tue



 なんか、、これまでは、執行部ばかりの問題点に触れてきているが、、、議会・議員のあり方も問われなければならない、、と!いう視点、、、。(間接民主主義の議員こそが、、、と市民に向かって言うのなら、、、、間接民主主義が機能不全にならないようにするのがプロでしょう〜〜。それこそが、議員〜〜という視点!

 市民の直接請求による住民投票条例、、、佐渡市になっては、初めての事であり、、、最終的にどうなるかは、別として、、、😎😅、、、このことから、学ばなければならない〜。ちなみに、佐渡市になる以前は、平成の大合併時に佐和田町、両津市で同様な動きがあったし、、、昭和の大合併時にも「住民投票」というものではなかったが、、、町民集会、、のようなものも起こっている訳である。

 はてさて、、、「議会と住民投票」、、、。間接民主主義が機能不全=市長や議員・議会が、主権者の住民の思いと逆?、、、な時に、住民投票は、起きるものである。(もちろん、間接民主主義の中で判断できない、、、ということから、主権者の意思を判断材料にするというものもないはずではないが、、、。これは、より高度なものだ〜)

 当方は、何度も書いていますが、、、、「本庁舎を建てるか?建てないか?」ということが大きく中心的になりすぎていないか?本来、何のために建てるのか?何のために建てないのか?が重要だと思う訳である。

 この庁舎問題の議論のスタートをどこからと見るかについては、、、様々あるが、、、当方的には、とりあえず、8月はじめの市長のB案なる方針案、、、とする。

 では、このB案が出て以降、、、、では議会の使命を果たしてきたか?、、、ということが、間接民主主義として問われなければならないと思う訳である。
 (結局、議会の議論が低迷していたことが、、、、住民投票条例なるようなものにつながってしまったのではないか?と)

 間接民主主義が機能していれば、、、今回のようなことには、ならないはずである、、、、😎

 ・・当方的に整理すると、、、、「有利な合特債で建てるか・建てないか?(予算の使い方も含む)」、、、「これまでの経緯を無視するのか?」、、、、「防災機能の充実だ!」、、、、が大雑把な論点ではなかったか?

 住民投票には、「熟議」=情報提供や判断できる情報がしっかりと伝わっていることが、重要なことは言うまでもないが、、、。実は、この「熟議」を提供するのは、、、、住民投票があろうがなかろうが、、、間接民主主義=議会が提供すべきことである。

 「・・・住民投票の実施のために、議会が必要という位置付けもある。・・・・住民の議論をリードする存在としての議員の存在価値は大きい。議員が日頃の議論の成果を発揮すれば、住民投票はむしろ議員が住民に説明責任を果たす格好の舞台になるはずである。・・・」(「自治を問う住民投票」)

 もちろん、、、住民投票があろうがなかろうが、、実は、議員の果たすべき役割に、これらがある!逆に言えば、、、議員が人気取りのための質問を繰り広げるだけでなく、、、その市政が直面している問題や課題にも挑戦し議論を広げ「熟議」になるように努めなければならないのでもある〜〜R。

 庁舎を何のために建てるのか、もしくは、建てなければならないのか?。。。。建てない場合は、どうするのか?、、、、こういった議論が足らなかったのではないか?=ちなみに、いつも当方が批判的に持ち出す「将来ビジョン」には、、、、それなりのことが書いてあります。。。せめて、この論だてから、、、建設問題を論じるべきであったのではないかと思っている。特に、新しい議員は、この辺が古い議員より知らなく、、、新鮮に「熟議」できたのではないか、、と当方は思っていた〜〜〜😎。
 例えば、「離島防災」にとって必要なものなら、、、合特債であろうがなかろうが、取り組まなければならないと思うのである。(必要がなければ、建てる必要がないが、、、、何らかの目的のために建てるそこが、まず問題なのではないか?)

 ・・・ということもあり、、、先の討論では、、、住民説明会の中身も含め、発言したつもりではあるのだが、、、(汗)。

 さてさて、、、明日が今回の住民投票条例の結末が明らかになる、、、ということで、、、書いてみた。・・・先の新聞報道的ネタで言えば、、、、「市長選のしこり」が大きく背景にあるのならば、、、、住民投票で決着をつけたほうがいいという論がでる気がします。

 何だか、「住民投票」は政治的利用が第一義であり、策動である、、、といった論もちらほらだが、、、だとすれば、、、再議で踏み潰すほうが、、、政治的利用になると解するほうが、、、妥当ではなかろうかと!!!!

 しっかり、佐渡をどうするか?予算の使い方をどうするか?などを住民投票の中で「熟議」したほうがいい気がします。〜さて、28日以降、、いったい何が生まれるのか?、、、と。


住民投票条例の賛否の定義??? - 2016.12.27 Tue



 今日の報道、、、、は、興味深い、、、。ま、一言で言えば、、、”庁舎問題は、市長選のしこり(怨念?)”、、、が背景にある!といった論評である、、、、。

 しかも、、、「ある市幹部は、」として、「住民投票(条例)に賛成の議員は市長の方針が気に入らない」、、、「他の問題でも反発するだろう」、、、「政争の具になっている」、、、、とまで〜〜〜!!!!

 ま、、、どのような事例(全国的にも)を見ても住民投票というものは、、、為政者が行おうという方向に対して、疑問、反対があるから、、、出てくる訳であり、その意味では、、、「反為政者」=「反市長」的色合い、構図となる感じがが濃くなるのも事実であろうが、、、。

 だからと言って、、、短絡的に、、、「市長選のしこり」が本筋と決め付けることもなかろう!
やはり、本筋は、、、「建てるか」、「建てないか」の是非では、ないか!!!!

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 住民投票条例賛成=建設推進派=反市長派=市長選の怨念、、、、、で、、、
 住民投票条例反対=建設反対=市長派、、、、というのが図式になる!!!
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 ・・・果たしてそうであろうか????

 「三浦市長が最初の見直し方針を示したのは8月。前市長のほぼ計画どうりに新庁舎を建設する一方、改修して使う予定だった現庁舎を解体する方針を表明した。」(間違いない〜〜)
 
 この時には、実は、、「建設反対系」の方が、速攻、市長に申し入れを行っている。

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 (気になるところを下線を引いてありますが・・・)つまり、、、市長のB案の建設方向を進めるなら・・・庁舎建設の賛否を問う「住民直接請求条例」を求めざるを得ない・・・」としている。
 
 この場合を「市長選の怨念説」😊に当てはめて考えると・・・・

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 住民投票賛成=建設反対=反市長派(的)、、ということになるのでは?
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 さらに、、、B案の新築+解体案についても、上記の申し入れは、、「有効活用は、市民の願いであり、いわゆるB案では、市民の納得は得られません」としており、、、、この時点で、市長のB案に対しては、議会と同じ考えである。

 当方的には、、、市長選の怨念??😃=正確には「しこり」だが〜。面白くしている〜が、、、それが、、、全くないなどとは言いませんが、、、その図式で定義するのは、無理があろう〜〜と言いたいのである。

 当方的に、、、大きく注目したのが冒頭の「ある市幹部」発言である〜〜〜。
 これは、、、「住民投票条例 賛成」=「反市長派」=「市長の提案に反対する」、、、と定義づけたいようである。

 (ま、当方の会派は、、おそらく、、、市長提案に問題があれば、、、反対するという立場をとっていますので、、、。実は、これが議会のあり方であるのですが〜〜〜。市長提案ならなんでも賛成の方が、、、おかしいのである〜〜)

 市の幹部が、、、上記のような図式と思考回路を持っているなら、、、それは、政治の発展は見込めないなぁ〜〜と!

 ズバリ!言いますが、、、、いわゆる「市長与党」という会派も存在しています。例えば、議員報酬値上げ分は必要経費だが、住民投票の経費は、ドブに捨てるもので、悔しかったら市議会議員になってください。。。。と言わんばかりの議員は、一般質問の中で「三浦与党」と発言していますし〜〜〜。(また、怒られる〜〜〜😀)

 特に、議決=採決時に、、、、与党会派的な動きも、明確になってきている。。。。。。=これも、これでは、政治の発展は見込めない〜〜と当方的には、勝手に思っている訳である。(あくまでも「勝手に」ですが〜〜〜)

 住民投票賛成=建設派=反市長派、、、、反対=建設いらない=市長派、、、、、???

 では、、、当方んところは、、、住民投票は賛成だが=住民合意のない本庁建設は反対=?????ということになるのだが〜〜

 オチ*当方的には、、、市町村合併の怨念説〜〜だが、、、。ま、「怨念んが、、おんねん!」(チャンチャン〜)

 今から、、、15年前のH13年には、、、両津市議会でも、、、合併の是非を問う、、、住民投票条例が再議にかけられ、、ここでは、「再議決」を行なった。その日は、、、奇しくも、、、、12月28日と同じ日であることになるのである〜〜〜。(やっぱ、こっちの「怨念説」の方が、、、いいかも〜〜)

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ザックリ!住民投票って??? - 2016.12.27 Tue



 (これは、議会がその議会で文句?意見?指摘した?ことに対する。公式の市の答弁書である。上段の新庁舎整備については、、、、住民説明会を経た上での市の認識で、、、、「おおむね理解をいただいたものと考えている」、、、という公式の見解!=議員のみに配布されているものかな?

 つまり、、、「おおむね理解」を得たが、、、「まだ、極少数には理解を得ていない」、、ゆえに、、、少数なので、住民投票はいらない、、という結論にも見えますが。。。。(汗))

 はてさて、、、、思いつくままに、、、「ザックリ!住民投票って?」、、、、。

プロローグ、、、、。

 「住民投票なんて、経験するとは??・・」とある職員が呟いた、、、。また、「住民投票は、間接民主主義=議会を否定するものだ?・・・」、、「今回の住民投票は、根拠もなく、本音は違うところにあり、民主主義の殻を被っているだけだ・・・」、、、「報酬を上げることは必要だが、住民投票は趣旨からして、ドブに金を捨てるものだ・・・」、、、「民主主義には、コストがかかるものだ・・・」、、、と議員たちが呟いた、、、、、、、😎あくまでも、当方演出のプロローグの入り口、、、、。

 「複雑多面化した現代社会においては、国民(フツーの市民)は政策の総合的批判者ではありえても、一貫性・展望性を持って個別の政策を企画・立案・決定する余裕も能力ももっていない」とする論(「地方自治と法のしくみ」)
  
 つまり、、、、市民は素人であり、、、玄人(市)の言うことが正しい!、、、ということと!これら、、、(請願でも同じか)根拠が確たるものがなければ、、、、ダメなのか?と言うことを投げかけている気がしますが、、、、。(それでは、、、と当方的に言えば、、、「みなさんはいろいろおっしゃいますが、市の財政は厳しくてやれない」と執行部が言えば、、、フツーの市民には分からないくせに、、と、それで終わりになりはしないか?、、、などなどと〜〜)

 。。。これが、、、先の反対討論にもあった上から目線論、、、、。だからと言って、、、否定すべきではないであろう〜!

 「『熟議』なき住民投票は、感情的な反応をカウントするだけのただの多数決にすぎないかも知れない。しかし、「熟議」を経た住民投票は、ただの多数決以上のものになる可能性がある」、、、熟議が伴えばより大きな力になるの論(「自治を問う住民投票」)

 実は、「熟議」が重要である。キチンとした情報提供で、、、議論を重ねた上での判断こそが重要なことは、いうまでもない!

 ま、、、(過去にも書きましたが)はっきりしていることは、、、、間接民主主義が機能不全に陥っている、、、時に起きるのであろう。

 例えば、、、9月議会での建設決議では、、、議会の賛否が拮抗、、、庁舎住民説明会でも、、、拮抗とは言えないが、、、強弱はあれ賛否の両論が出ていた、、、これは、、、間接民主主義が機能不全という証ではないだろうか?(ま、逆説的には、、、民主主義が機能しているからこそ、、、普段なら、「少数意見」であるものが、、大きくなり拮抗するまでになっているとも言えなくもないが、、、、これにしても、、、間接民主主義による決定が機能不全状況、、ということであろう!。だからこそ、建設決議が決まったが、、、市長は、民主主義機能が働いていないとして、、、尊重はするが、、、「建設しない」としたのではないか?)

 もう少し、具体的に言えば、、、、

 1、 間接民主主義が機能している=首長・議員が住民の声を代弁している、、、という時には、起こらないもののはずである。

 2、また、首長や議員は、選挙の時の公約などなどで選ばれるが、、、任期の4年間には、想定しない問題が起きたりする。住民は、議員や首長に白紙委任したわけではない」から、、、市民の思いと逆の方向に政治が動こうとした場合、、、これも住民投票のタイミングであろう!

 3、もう一つ、、、国政などではよくある話で、、、、「選挙の争点隠し・回避」をしておいて、選挙後にやりだす場合もそのタイミングであろう。=地方政治的な言い方なら、、、「そんなこと公約してなかったじゃない〜〜!!」とでも言える〜〜もの。

 今回の直接請求の住民投票条例、、、、「建設の是非ではなく、、、政治的な思惑が背景にあるのだ」という主張もあります。(ちなみに、当方も議員ですから、、、、どちらの側の情報も、、、正しいかどうかは知りませんが、、、しっかり聞こえてきています〜〜。)

 最近、思っていることに、、、「この庁舎問題は、佐渡市の市町村合併のたたりではないか?」と!=まさに、横溝正史の、、、悪魔の手毬唄〜〜〜。。。いやいや、、、獄門島かぁ〜〜、八つ墓村〜〜〜か😭と!

 そうそう、、、「庁舎問題はメインデッシュではない」との方がいたが、、、、佐渡市の市町村合併では、、、どこに庁舎を置くのか?ということは、、、、まさにメインデッシュ、、中心問題であった!(大概、、、どこの合併でも大なり小なりメインである〜〜)

   1つは、、、 庁舎については、、、佐和田説と金井説が中心で推移してきていた。今日のこの庁舎建設問題にも、、、実は、その影が大きく横たわっている気がするのである〜〜〜。したがって、、、横溝正史バリの、、、15年以上前の出来事が、、、蘇っている〜〜と!(注意:横溝作品は、戦後や戦前の混乱期の事件出来事が、、、、のちのちになっても人間模様も含め、、影響していると言った「ふうな」作品ですが〜〜〜😎)

 これは、住民説明会の中でも出ていたが、、、、前期の議員頃まで、、、、「佐和田説」を唱える議員もいたし、、、実際に、、、「私は佐和田ですから・・・」と平然と言い放っていた議員もいた、、、訳である〜〜。

  2つ目は、、、、・・・実は、これも、、、市町村合併時と似ています、、、、「合併特需に群がる・・・」もあれば、、、「いまの圏域(市町村枠)の事業がなくなる・・・」などなど、、、、。

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これは、H27年度の決算審査特別委員会の指摘事項ですが、、、支所建設などでも「住民との齟齬(そご)」がみられると、、、「住民参加」、「住民合意」について全会一致で指摘している〜〜のでもある。。。

 ***などを見ると、なんとなくそう思ってしまう〜〜・・・・また、怒られそうですが、、、😎

 一応の結論も、、近いので、、、、、タイミング的に描いてみた〜〜〜〜



再議、、28日臨時議会へ〜〜 - 2016.12.26 Mon



 28日に、、、22日に可決した住民投票条例の再議の臨時議会〜〜〜。(再議: ま、わかりやすく言えば、、、長の拒否権、、、。そうそう、、、アメリカ大統領の拒否権、、、とでもいうもの、、、、😎。・・・・いかに長(市長)の権限が強いか〜〜お判り〜〜〜。。。。ま、そうは言っても、、この拒否権を簡単には使ってならないというのが、、、趣旨であるし、、、それだけ責任が重いということの裏返しでもあるのである。

 22日の住民投票条例で「住民投票は議会・議員を否定するもので」(主旨)との反対討論があったが、、、、「再議」これも、言い換えれば、、、間接民主主義=議会を否定する主旨がある訳である。=住民投票と同じように、、、実は、「再議」も法に明記されている長の権限の一つでもある〜〜〜。。。。。もしかしたら、、、、”議会を否定だからと”、、、言うかもしれないなぁ〜〜〜😎😏)。。。

 さてさて、、、再議の結果の推定では、、、新聞報道、、、予測の通りに、、、、なるであろう、、、。そうすると、、、、長かった、、、庁舎問題も、、、不完全ながら終局面、、、を迎えることになる、、、、。ま、政治とは、一寸先は、闇で、、まだまだ、、、わからないこともありますけど、、、、、。

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 当方的には、、、一連のドタバタ(変な言い方ですが〜〜)は、、、、佐渡の民主主義の発展過程の出来事であり、それを学び、、、発展させる努力が必要なのであると、、、。



住民投票、、、再議。本庁舎の中身は??? - 2016.12.25 Sun



 住民投票条例の再議を市長は、決めたようで、、、、議会召集の通知が来た。28日が臨時議会〜〜。

 ま、これは、それほど驚くものでなく、、、、ある意味、想定内ですが、、、。

 昔の議員、、、曰く、、、「建設反対派も推進派も、、、何か感情論ではないか?もっと冷静に双方とも大人の対応ができないのか?昔の政治は、こういったときには、喧嘩をしていても、状況をしっかり掴み、、、双方歩み寄ったりして、、、市民にとって、何が大事か?と議員同士は、知恵を絞ったものだが、、、何をしているのか?」とのご意見あり〜〜〜。。。。色々、話しましたが〜〜😎。・・・・その道も探ったりして、、、実は、いいところまで行った経過があると当方は思っています。(条例案審査の段階で、、、、投票率条項などを議会が修正して・・・・といった局面も総務委員会では一時的にそんな局面もあったのですが・・・)

 まあまあ、、、事態の局面というものは、、、、様々に動くもので〜〜〜〜。

 ただ、当方的には、、、単に「建てるか」、、、「建てないか」、、、、、ではなく、、、どのような行政運営(=住民サービスにつながる〜)するかという視点の延長線の上で、、、、「建てるか」、、、「建てないか」、、、であると!!!(何度も、書いていますが〜)

 22日の討論でも指摘したつもり〜〜〜。当方的には、、、、合併13年間の教訓の上で、、、、分庁・総合支所方式で離島防災は深刻だから、、、地域の防災拠点、高齢者の多い島として地域福祉の拠点として充実させる方向。中央防災機能としての本庁舎は必要な充実(情報機器)や制震防災で充実する。。。。。というのが、当方の考えです。

 こういった中身抜きに、、、「建てる」、「建てない」論の気がしますが〜〜。(こういったことを書くから両派から、、、また、怒られる〜〜のですが、、(涙)😭)=つまり、、、一人暮らしなのに、、、10人家族の家を建てるか???と言いたいのである。要は、どのような家にするかがあって、初めて家の大きさなどが決まるのではないか?

 ・・・当方的には、、、この部分が抜けているように、、感じるから、、、「感情的になっていないか?」という意見が出るのではないでしょうか?と!!!!

 実は、「建設推進」派系は、、、、「本庁舎に分散している機能(課)を集める=そのためには、今の大きさではダメだ」という中央に機能集中論、、です。(当方理解)・・・まあ、まあ、、、、これはこれで、考え方はわかります。

 ・・・ところが、、、「建設反対」派系は、、、どうするのか?はっきりしていない気がします。・・・例えば、、、住民説明会での意見では、、、「本庁なんかに行くこともないし、、いらない」、、、とかは、、、ちと、いただけない気がします。(「私はスポーツしないから、体育館はいらない〜〜」みたいな感じ〜〜か)

 現市長は、「分庁ではなく、分散配置」といっています。これは、、、ほぼ現行どうりということでしょう。相川に世界遺産課とかには、言及していましたが、、、、。(両津に教育委員会)、、、という感じ〜〜〜でしょう。
 そして、支所や行政サービスセンターは、「本庁にいかなくともサービスが完結できるようにする」、、、と。

 実は、、これらなどを考え合わせると、、、当方案がいちばん、いいのですが〜〜と手前味噌〜〜〜😭。

 もう一つ、、、、市長も本庁が狭い=狭隘も認めています。それを解決するには、、、、分庁で本庁の部署を分庁にすれば、、、解決できるのですが、、、、。これについては、、、なんとも言わずに、、、「分庁ではなく、分散です」、、、が答弁である。

 前市政の本庁と支所などについての考え方は、、、、本庁に機能(部署)を集中=議会・教育員会・上下水道課を集中し、中央防災機能を図り、、、地域には支所・行政サービスセンターを改修などし、、、地域の拠点にするというもので、、、、。地域における内容については、方向性を出し切るところまでは行けなかった、、、。(当方理解)=ま、考え方としては「中央集中と分庁型」折衷案とでも言えるでしょう〜〜〜。

 28日の再議の議会、、、直接請求が正しいか正しくないか?とか、住民投票が必要か必要でないか?、、、または、建設が必要か?不必要?(これ自体は、住民投票と直には関わりませんが〜〜)、、、という議論になるのであろうな。。。と。(はっきり言って、、、また両派から怒られる〜〜〜〜😎)




エセ民主主義論(住民投票を考える2) - 2016.12.25 Sun

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(22日の議場入り口、、、こういった類の場合、、、拍手が出たり、ヤジが飛んだりも考えられる、、、、議長は、いろんな場合を考えて、、、静粛にの張り紙をしたのでしょう〜。。。ゆえに、傍聴席、、、は、熱気はあったのでしょうが、整然としていたのでしょう〜〜〜。)

 😎当方んとこ(日本共産党市議団)を名指しでしょうが。。。。おそらく、、、「新庁舎建設には、反対だが、住民投票は賛成」へのご批判(エセ民主主義者ダァ〜〜!!的でしょうか?=ま、よくあるパターンでもありますが〜〜。)もあられるよう〜〜。。。基本的スタンスは、すでに述べた(書いた)通りであるが、、、、。・・・と言うことで、ちと〜〜。

 こう言った場合の論拠は、、「住民の権利として出されるというなら、、、なんでも賛成するのか?」という疑問ではないか?ちなみに、、、似たような設問が佐渡市の市町村合併のドタバタ時代には、よくあった事例というか、ご批判である〜〜。

 ・・・・・当方的には、、、住民投票条例案に対して、、、反対する方もいるのも当然でしょうが、、、それは、それなりの理由でしょうし、、それを「民主主義破壊だ」と言うつもりは、ありませんが、、、、。最近の政治的手法???「劇場型」、「敵をつくり、ポピュリズム型手法」などは、、、どうなのかなぁ〜〜的程度ですが、、、、😎。。。。

 で、、、。
 1つは、法に基づく住民の権利の行使として条例案が出されているということ。(この類の法の規定は、明確にされていませんが、法の主旨としてできるし、法定化も検討されている〜)

 2つは、「政治への住民参加」、「住民合意」の1つであるということ。逆に言えば、、、行政(政治)の説明責任のあり方であるということである。(説明責任が果たされ=住民合意で進んでいたら、こうはならない)

 この点では、、、学校でも保育園でも、、、または、体育館の廃止や統廃合でもいいが、、もちろん「住民投票」というものではないが、、、、最低限の合意で進めるべきは、、いうまでもないだろう、、。

 例えば、、よくあるのが、、、、、、上記のように、、学校や保育園の統廃合など、、、、統合などの実施が進んでいる最中に、、、一部の住民からちょっと待ってくれ!との声がよく出ます。。。。その時の執行部や議会の態度は、、、、「それは一部の人です」、、、だから取り合う必要はないと、、、。そして、あたかも、、、裏に思惑があるようにも言われたりします。

 当方的には、、、、「住民投票」ではないが、、、これもまた、住民合意、、、市民の声を聞いて進めてくれ、決めてくれの範疇の問題ではないかと。。。(散々、いろいろ経験しました〜〜)、、、そして、、、おまけに、、、為政者側は「既に、、、ここまで来ていて、後戻りはできない・・。これまでの予算が無駄になる、、などなど」などのフレーズも続くのである〜〜😭。=当方的には、概ね(現場的表現)の「住民合意」は、最低限であると!

 考えると、、、また、逆の場合もある訳である。例えば、、、「学校や保育園統合反対」とまとまっていた、、、と思ったら、、、「将来を考えて、統合すべき」との少数(?)意見が出された時、、、、これも、当然、聞かなければ・議論しなければならないが、当方的には、民主主義であろうと思うのである。

 建設反対の住民投票は良くて、、、建設推進の住民投票は駄目、、、ということはないのではないか?それは、あくまでも「住民合意」で決めよう、、、というものであるし〜〜、、、といったあたりなんですが〜〜。。。(ちなみに、、安倍政権の憲法改正の国民投票〜〜にも、では賛成するのか??(怒)、、、の声も聞こえてきそうですが、、、、ね!蛇足まで!)

 ついでに、、、、 「学校とか、それは、小さい問題で、予算も違う!」との声が聞こえそうですが、、、、・・・それは、勝手な言い草っしょう〜〜関係者や当人にとっては大きな問題です(庁舎問題以上に、、、将来の子どもに関わる重要問題とも〜〜言えなくもない。)
 また、予算面だって、、、統合学校建設や統合施設などは、、、10〜17億円以上かかったりしており、、、予算面はさして規模は変わらないと思うのであるが、、、。

 当方的実感では、、、そうそう、、、似たようなことがあったな、、、と!

 そうです、、、佐渡市の市町村合併のゴタゴタ、、、、、(当時当方は、真野町議員であった〜)・・・・・ま、わかりやすくいえば、、、当時の佐渡の各市町村民の中の気分は、、、、「合併賛成」、、、、「合併反対」、、、、「よくわからないので、どっちでもいい」、、、といった3タイプに大きく分けられていたような気がします。・・・で、おそらく、「よくわからないので、どっちでもいい」タイプが圧倒的に多かったのではないでしょうか!

 すでに、ご想像のように、、、、おらん家(ち)(日本共産党)は、「合併反対系」に属しますが、、、、熟議の上(情報もしっかり公開し)、賛成も反対も住民で決めよう〜〜〜!!!というスタンスでありました。(つまり、、、この路線は、、、「エセ民主主義」と、、、反対強硬派からは、「軟弱だ」なども含め、よく言われたものである!!!)

 圧倒的に、、、(あくまで「おそらく」ですが)おそらく、、、「どっちでもいい」が圧倒的でしたから、、、なんだか、今の庁舎問題と構図は似ているような気がする〜〜〜。。。。佐渡の佐和田でも行われたが、、全国各地で、、住民投票が行われたことも事実、、、。




クルトンサラダ論〜〜💔(住民投票を考える1) - 2016.12.24 Sat



 (クルトンサラダ・・・ネットで勝手にお借りしてきたもの〜〜すいません)

 22日の直接請求による住民投票条例の採決、、、なかなか、地方自治を考えることのできることが、いっぱいあった!この採決以外にも、、各議員の素性を分析する上で、、、興味ふかいものがあった、、、。(これは、後ほど〜〜にしますが。。。😎)

 条例案に対する賛成反対討論、、前者が3人、後者が2人の合計5人が討論に参加した(当方も入っていますが)〜〜〜。

 (”リスペクトが重要”なんて書いてもいますから、、、片方だけをぶった切らずに、、、まずは、総論〜〜😎)

 賛成討論(総論)=だいたい、、、「民意を聴くべきだ」が基本的な主張なんですが、、、。当方的に言えば、、、普段、当方が「利用者や関係者の合意を図るべきだ」などと住民合意を主張すると、、、「そんなことを聴けば住民は反対するに決まっているから、聴く必要なく、進めろ!!」、、、と言っているくせに、、、実は、胡散臭い〜〜んですけど〜〜〜(汗、、、怒られる〜〜😎)

 ・・・さて、トップ写真の本題に〜〜

 「請求行動は行き過ぎた行為である」、、、、、「投票の3千万円は無駄ではなく、ドブに捨てること」、、、、、、「庁舎建設の賛否は佐渡市政のメインディッシュたり得ない〜庁舎建設は前菜のサラダで10粒のクルトンをサラダ全体にちりばめるのかどうかの盛り付けはシェフの裁量であり、それを客が何か文句を言うでしょうか?」、、、、、「住民投票は議会を否定するもので、直接請求の2000名以上の署名を集められるなら、市議になればいい」、、、、、、。(当方のメモで書いていますので、あくまでも当方まとめの「主旨」です!)

 恐ろしく、、、上から目線の方である。。。。ま、議員は「憧れの職業」だとおっしゃっていましたから、、、、そうなんでしょう〜ね。(当方的主観〜〜)and「請求行動は行き過ぎた行為である」といのは、ご勝手だが、、、新しい政治的な見方でいうと、、、ちと、、、古いというか、、古典的な「住民投票は間接民主主義になじまない」論ではないかというのが、当方的視点である。

 当方は、この議員の後でしたので、、、「メインディッシュ論(市政の大きな課題ではない、、、と言いたいよう)」 については、、、平成の大合併で、合特債期限が迫っていることから、、、全国の自治体で、、、「庁舎問題」に関する直接請求や住民投票の動きは、2012年の鳥取市から数えても今年度までに20市町村ある。しかも、人口が多い少ないに関係なく起こっており、、、、「メインディッシュ」となっているという事実をつきつけて誤りを指摘して反論した、、、、。
 ちなみに、、、この方は、、、議員・三役(市長など)の期末手当値上げでも、、、、「人事院勧告に・・」と誤った値上げの賛成討論もやっている〜〜。(前述、書き込み〜)

 クルトンサラダ論には、言及していなかったので、、ここで書く!
 
 まず、クルトン*サイコロ状に切ったパンをもう一度焼き上げたり、バターや油で炒めたり揚げたりしたものである。ゴマをまぶしたり塩、香辛料、ハーブなどで味を付けることもある。硬くなったパンを使うのが一般的である。(ま、パンということ)・・・例えば、、、トップ写真の料理のようなことを言いたかったのでしょう〜〜たぶん!!!

 ここの料理論とでもいうか、、、これは、少々、、、違うものであると言いたい!なぜ、「少々」とというかと言えば、、、「俺の作ったラーメンが気に入らねぇ〜なら、、、喰うな」的料理論もないわけではないから、、、ということである。=つまり、、この論なら、、、正しいかもしれない。。。。という意味である。

 当方の近い知り合いに、、、実は、ありとあらゆるものを食している美食家的な方がいますが、、、、。(「美食家」は、当方がそう思っているという意味)。・・・当方的には、食の師匠(ま、弟子ではありませんけど)

 その方と、いいタイミングでこの論をやりとりした。。。。。
 その方は、ズバリ、、、「それは、間違いです。本物のシェフは、そんなことはしません。私だって、、、例えば、クルトンの散らばせ方が酷かったら、シェフ(そこのお店という意味でしょう)に言って作り直させます。だいたい、「酷い散らばせ方」しませんがね、、、、。わかりやすく言えば、、、(当方向けに)例えば、何年ものかのワインを頼んだとしましょう、、、、ところが、間違って出たり、、、管理が悪く味が悪かったら、当然、シェフに文句を言い正しいものをお願いします。・・・ま、本物の料理人というものは、、、そうゆうものです。しかも、、、その料理に相応しいお金を払いますから、、、シェフもお客、、そのことを十分理解しているものです。。。。、ま、安かろう悪かろう、、、では違うかもしれないけどさ・・・」、、、、、と答えがかえってきた。

 ふむふむ、、である。。。。。仰せの通りではないか、、、、。

 ま、だいたい、、、市長がシェフで、、、市民がお客様、、ということ自体が間違いで、、、どうせ言うのなら、市民が社長で、、、、市長は社員なのであろうけど〜〜〜😃。。。

 まま、、、ま、、、「一流のシェフ(市長や議員)は、お客様(市民)の気に合う料理を作れなければ、作り直さなければならない」、、、という方が正しいであろうと!!!
 「一流のシェフは理解しているし、、、お客もシェフもそれに相応しいお金を対価として払う」。。。。だから、、、議員報酬は上げなくてもいいのかもしれないと〜〜〜〜。一流の議員〜〜〜かぁ〜〜😄。。。。

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(議員と市長などの期末手当の値上げ賛成討論&住民投票の反対討論ー議員)
  そうそう、当方的にも経験が、、、ある中華を食べたら、、、少し塩からかったので、、、お店の方が「どうですか?」と聞いてきたので、、、答えたら、、、その方は、「では、作り直します」と言ってくれたお店があった。。。(確かに、本格派系のお店であった〜)

議員と3役の期末手当を値上げし、住民投票も〜😎 - 2016.12.23 Fri

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 昨日の、、、12月22日の議会最終日での直接請求に基づく「本庁舎建設に関する住民投票条例」に対する、、、当方の賛成討論のほぼ原稿〜〜〜😎。実際には、原稿どうり話していませんので、、、あくまでも、、、骨子ということで、、、。
 賛否両論があり、、、色々と双方の罵声??ご批判?😎もあるようですが、、、、。

 当方的には、、、、この条例案だけでなく、、、議員と3役の期末手当の値上げ、、、、に対する議員の姿勢(賛否)も、、、興味深い〜〜これは、のちに〜〜〜😎。

 当方的、条例に対する基本スタンスだけでなく、庁舎問題に対するスタンスを述べました。

 あくまでも、当方的ですが、、、(また、怒られます〜〜😎)、、、昨日の討論では、、、住民投票に賛成か反対か、、、というものが中心で、、、、「建てないならどうするのか?」、、、「建てたらどうするのか?」、、、ということに言及したのは、、当方だけ〜〜(汗)。
 当方的には、、、、行政運営のあり方が重要では?、、、、ないかと考えています。。。。。

 ・・・ということで、、、住民投票と建てないで、こうするべき、、、との対案も出したつもりです。実は、そのビジョンが執行部案の「建てない」案にもしょぼい、、、。(これでは、まるで***ポートではないが、、、「建ててからどうする??」では、、、有効な建物になりません〜〜)・・・・・議員側も、、、あまり触れられていない〜〜〜ということで、、当方的な考えを言ったのである〜〜というもの〜〜〜。

 そうそう、、、市町村合併時、、、「とにかく合併」か「合併反対」か、、、の議論とイメージだけで、、、、今後どうするから***が必要という議論が少なかったのと似ていると思うわけである〜〜〜。
 
=住民投票条例に対する賛成討論=

 「佐渡市本庁舎建設に関する住民投票条例の制定について」日本共産党市議団を代表して討論を行います。この条例案は、本庁舎建設を断念したこと、建設をやるかやらないかを決める条例ではなく、その是非を問うということをやろうというものであります。

 8月2日に市長が「見直し・検証」の結果として、ほぼ計画規模で建設し、今ある庁舎を解体する案を出したことに対して、8月6日に建設反対を求める4住民団体も、建設を強するなら「建設の賛否を問う「住民直接請求」を求めざる得ない」と申し入れしたものと同一のものであります。

以下、住民投票条例に対する2つの基本的な立場を明らかにします。

1、日本共産党市議団は、本庁舎建設は「3.11以降、いつ起きてもおかしくない地震や自然災害を考えれば、離島というハンディを持った島として中央防災機能や地域防災の拡充は必要だが、そのための本庁舎建設は住民の理解と合意なしにありえない」という立場を一貫して主張してきており、現在のところ建設推進を賛同する立場にはありませんが、短期間のうちに多くの市民が「本庁舎建設」の是非を求める署名に賛同している事実を見る限り、市民の声をしっかり聞くべきだと考えます。4月の佐渡市の選挙結果は、「市民の声を聞いたようなふりをして、上から押し付ける市政」ではなく、しっかりと市民の声を聞いた市政を行ってくれというものです。

 この間、行政のやり方に対して保育園統合問題や文化施設、温泉などで多くの市民が請願陳情が出されていますが、これも市民の声を聞けという「住民合意の市政」の問題であります。
 また、近年、いわゆる迷惑施設や大型開発、原発問題など議会制民主主義を補完する住民投票を求める運動やその実施が大きく広がっています。特に、佐渡市と同じ平成の大合併、市町村での庁舎問題をめぐる住民投票は様々起こっています。庁舎建設だけで、2012年の合併鳥取市の住民投票以降、現在進行形のものを含めると20市町村の動きがあります。同じ離島では、2016年の今年に入っての鹿児島県屋久島でも直接請求があり、2015年には長崎県壱岐市でも実際に住民投票が行われています。

2、この間、旧市町村単位10箇所の住民説明会で市民の理解と合意に努めた行政の努力は認めますが、各地の住民説明会でも強弱はありますが賛否の意見があったというのも事実であります。
 建設推進の意見には、「これまで、住民意向調査も行い議会審議を経てきたものを変更するのは、おかしい」というものがありますが、本来、十分な住民合意で進められてきていたなら、「建設反対」との声はこんなに出ないものであります。また、今回の「建設をやめる」という市の方針が、十分、説明理解されていれば、このような直接請求は出ないものでもあります。
 来年度から、佐渡市市町村合併から14年目を迎えますが、今、市民のくらしや地域経済は、極めて深刻です。この庁舎問題にしっかりとケリをつけ、市民の暮らし・子育てや教育の最優先のまちづくりに市民と力を合わせて進むべきである。これが私たちの基本的立場です。

 この際ですから、本庁舎建設=行政運営のあり方についての見解を述べます。

・3、11東日本大震災を経て、特に離島における防災機能の充実は急ぐべきものと考えていますが、もともと住民合意が得られない本庁舎建設は、断念していたものであり、3/11の大災害で合併特例債が延期になったからやろうというものでありますから、無理をしてまで建設する必要はないこれが、現在の立場であります。

・また、本庁に行政機能を集約するという行政運営方針が、今でも狭い本庁舎をさらに狭くするもので、そこに本庁建設の必要性が生まれています。
 
・庁舎問題の住民説明会での市民からの「建設反対」の理由に、支所などの充実、分庁方式の方が地域活性化につながると意見が多く出されていましたが、この方向で、支所や行政サービスセンターを分庁化して機能(総合支所方式)を高めて行くべきであり、これが一方の市民の声でもあります。

 市長も住民説明会で「本庁に行かなくとも完結できる行政サービスを広げること」約束しています。また、「行政運営について一箇所にまとまることが重要ではなく、要は運営の仕方次第」と市長も言及しています。来年度進めることにしている部長制に合わせ、地域の支所体制充実に切り替えるべきですし、はっきりさせるべきです。

合併特例債延長の最大の特徴は防災面の強化のためです。佐渡は離島であり逃げ場所もなく完全孤立化します。また、多くの離島よりも面積も広大で、孤立地域が生まれることは明らかです。旧市町村単位での防災強化が極めて重要だからこそ、一局集中ではなく支所や行政サービスセンターの防災面の強化が必要です。
 また、佐渡は本土の20年~30年先を走っている高齢社会で誰もが住みなれた地域過ごせる地域包括ケアの構築を急務で進めなければなりません。そのためにも、身近な支所などで進めて行く必要もあります。
 
・防災の中央機能の充実では、急いで耐震診断や強化を図ることです。仙台市役所本庁は、築45年で建て替える予定でしたが、2008年 に「制震構法」の耐震補強した3年後に 東日本大震災が襲いましたが、建物は 破損することなく乗り越えていますが、こう言った対応をすべきです。市長は、すでに建設はしないが防災担当部署を本庁3階にスペースを取り拡充をることを明らかにしています。

 市長も本庁の狭さ、狭隘について認めています。防災と狭隘の面から見ても、分庁を進めることでスペースも広がり解決策になります。この面でも、分庁化に妥当性があります。狭いからといって職員を削減することは、住民サービスや行政機能を低下させることであり、まさに、地域の分散させるべきです。

・支所などの充実の点では、今述べたような支所を行政サービスの拠点充実を市長は住民説明会でも大きく掲げました。地域には、支所などの行政拠点だけでは、地域の発展にはなりません。公民館や体育館、文化施設などの地域と暮らしと福祉、文化、スポーツを支えるものがあってこそ両輪として発展できるものです。この点では、これらの公共施設を経費や効率化一辺倒で次々の廃止することを上で決め押し付けるのではなく、市民と共に新しいあり方を作り出すべきであります。このことも強く指摘したいと思います。
 本来、合特債は佐渡市になってよくなったというものに充てるべきがその性格であります。特色ある地域発展には、合併13年間を見てもわかるように東京23区の1.4倍の広大な佐渡市では分庁・総合支所方式こそが必要です。そこに力を入れるべきです。これが私たちの見解です。

・最後に、人により考えは色々あっていいものです。立場や考え方が違うということで非難しあうのではなく互いの言い分にも耳を傾け、より良い方向で決めていくことこそ民主主義のあり方ではないでしょうか?

・合併特例債が15年間に伸びましたが、佐渡市に合併して再来年で15年間を終えます。合併以来、地域の声が政治に届かなくなり、次々に地域の大切なものが潰され、旧市町村のいいところがなくなり地域が寂れる一方というのが住民の声です。15年目を迎えるこれからの2年間まさに、従来型の政治ではなく、これまでの矛盾を解決し本当に佐渡市になってよかったと言えるようにしてほしいというのが、市民が期待したものであり、三浦市政に課されているものであります。人口減だからといって何でも削減ではなく、厳しいが希望ある地域を作るという気概で、地域の声にしっかり答えた地域作り、佐渡市作りを進める責務が行政にもあるということを強く述べ、本議案に賛成をする立場からの討論とさせていただきます。


参考:昨日の言及した、、、庁舎問題に関する、、住民投票などの動き。(注:あくまでも、「動き」であり、条例の可否や結果ではなく、、、住民投票をやろうとした、、、とご理解ください。実施年は、若干のズレががあり正確ではありません。当方まとめです)

市町村名 実施年 人口
鳥取市 2012.5 19万1千人
東京小平市 2013.5 19万人
香川県東かがわ市 2014 3.2万人
埼玉県川島町 2014.5 2.8万人
三重県伊賀市 2014.8 9.4万人
大阪府和泉市 2015.11 18.6万人
沖縄県竹富町 2015.11 4000人
長崎県壱岐市 2015.4 2.8万人
滋賀県高島市 2015.4 5万人
愛知県新城市 2015.5 4.8万人
鹿児島県屋久島町 2016.10 1.3万人
山形県尾花沢市 2016.10 1.6万人
広島県尾道市 2016.1 13.7万人
岐阜県各務原(かがみはら) 2016.12 14.8万人
岐阜県大垣市 2016.12 16.2万人
鹿児島県和泊町(沖永良部島) 2016.12 6700人
沖縄県石垣市 2016.2 4.9万人
山梨県南アルプス市 2016.3 7.2万人
長崎県長崎市 2016.5 42.9万人



議会最終日、前日〜〜のはずだが、、、。 - 2016.12.21 Wed



 明日が、、、いろいろあった、、、というか、、、いろいろある12月議会の最終日〜〜である。マスコミ報道もあるし、、、市民的関心も高い、、、庁舎建設の住民投票条例案がどうなるか????これが、一番の焦点であろう〜。
 クリスマス、、、どころではない〜〜のが議員的心持ち〜〜😎

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 夕方のケーブルテレビでは、、「住民投票条例 あすの本会議の行方は」と題した報道〜〜〜。議員のインタビューも3名、報道されていた〜〜〜。🤗

 当方的には、明日の最終日、、、、住民投票条例案だけでなく、、、いろいろ興味ふかいものもあるなぁ〜〜と思っている。。。。

 住民投票条例案の賛否、、、も関心の一つだが、、、長の再議の発動があるかないかも、、、かなりの関心ごとのようである。

 さて、、、明日は、、、、どうかなぁ〜😎なわけである〜〜〜。



ムムム。。新聞記事〜〜🤗 - 2016.12.20 Tue



 やっぱ、、、新聞に出ちゃいました〜〜から、、、書いとかないと〜〜〜😎

 ちなみに、逃げた???議員も〜〜とか、、、新聞記者〜〜。。。。

 22日には、、、、堂々と(かなり怪しい〜〜が😅)と討論でもやろうと思っていますから、、、、、詳しくは〜そちらで!ですが、、、、。

 「常任委では、これまで賛否を明らかにしていなかった日本共産党市議団の1名が賛成に回り・・・」、、、と書かれていて、、、あたかも、、、賛否を隠しているかのような印象ですが、、、、、😭。

 前市政の時も態度は、明らかにしていましたし、、、、新市政になった最初の6月議会でも立場を明らかにしています。ちなみに、6月議会では、、、「庁舎建設問題を”見直し・検証”と市長は言っているが、仮に大きく見直したとしても十分住民に理解(住民合意)をとる時間がない。従って、、、”見直し・検証”は、「建てるか」、「建てないか」の二択ではないか?」(当方=趣旨)、、、と!!!

 8月はじめに「見直し・検証結果」のB案(新築+現庁舎解体)が出された時も、、、、「まだ、使える庁舎を解体するのは、おかしいと思うが(自らの考えを明らかにし)、B案だろうが、A案だろうが、とにかく市民の意見を聞いて考えるべきだ」(趣旨)、、、と!!!

 9月議会での議員発議による”庁舎建設決議”には、反対側でした〜〜😅。(理由は、ここ

 ・・ということでいえば、、、、、「賛否を明らかにしていなかった」ということはないのだが〜〜〜(汗)
 
 具体的には、、、「住民投票条例案」にと言いたいのでしょうが、、、、審査していませんから、、、いいかどうかの賛否態度は、審査が終わるまで明らかにならない、、、のが論理的なのだ〜〜が。。。。

 (ま、どうも、、、住民投票条例賛成=建設推進派、、、条例反対=建設いらない派。。。という分け方での視点なのかもしれないが〜〜)

 当方んとこは、、上記のようには考えていません。。。。「新庁舎は建てなくていいとの考えだが、住民合意がなされていないことが問題。住民投票ではっきりさせるべきだ」(記事)、、、となっていますから、、、ここまで読んでくると、、少しはわかるんですが〜〜🤗

 ちなみに、、、かなり要約されています〜〜。「住民合意がなされていないことが問題」、、、、これは、、、、建設推進派は「これまで長年かけて議論の末の計画」とよく言いますが、、、、だったら、、、こんなに建設いらないの声は出ないはずである。=つまり住民合意がなされないまま推移してきたということではないか?

 また、新市政で「建設しない」も同様で、、、、しっかり説明して、、、「そうか〜〜それならしょうがない」程度まで理解してもらう努力と必要があると思います、、、が、、、、これも、、、だったら、、、こんなに建設しろ、、、、の声は出ないはずである。=住民合意がなされていない、、、、、。ということをまとめたフレーズである。

 ここまでくれば、、、、勝った負けたではなく、、、、きっぱりと決めることが必要ではないか?という意味〜〜である。

 直接請求の住民投票の請求自体が、、、策動だ!というご意見もありますが、、、、、。よほどのものでない限り、、、、住民の請求は、否定されるべきものではないと考えていますし、民主主義の一手段です。(「それは「美名だ!」とかのご批判あり〜〜)
 これも、書いていますが、、、、また逆パターンの場合の請求もありうるわけですし、、、あっちがよくて、こっちが悪いというのではないと!

 住民投票=これは、間接民主主義が機能していない証では?=市長と議会が正常に機能していないということになろう〜。(元々、だ!との声も聞こえそうですが〜〜〜😎)
 残念ながら、、、現状がそうである以上、、、、しょうもない〜〜。。。新しい政治の発展段階への過程ではないかとも〜?

 ・・・ということで、、、22日〜〜🏈




”宴たけなわではありますが・・”議員の賛否〜〜〜😎 - 2016.12.20 Tue

 ネット界隈〜〜みて、、ちと、びっくりした、、、、。『****に賛成した議員は、リコールだ〜〜』みたいのが燃えてます〜〜〜を発見したので・・・・😩。
 市民的関心???もか?と思い、、、ちと悪ノリしてですが〜〜〜。。。とは、いっても、、、公開されているものでしかないのである。(「ご参考に!!」)

■議員報酬の賛否状況
1、H28年3月議会(今年のことです!
①議員報酬については、直前の4月市議選もあり、議会が提案いらないと!の意見で提案せず!
選挙前ということも大きな影響で提案せず!!!!か、、、。では?選挙後は、どうなるか?

内容:議員報酬を月800円値上げするというもので、
   268,200円→(+800円で)269000円に
   期末手当を0.05月分の加算(値上げ)で、13,450円値上げするというものであった。
②市長の報酬
内容:報酬額 747,700円を+2300円で、750,000円にする。
   期末手当を0.05月分の加算(値上げ)で、3750円増する。

③副市長の報酬
内容:報酬 583200円→585000円の+1800円。
   期末手当 +29250円

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■北埠頭開発の賛否などなど

=平成24年6月議会 平成24年度佐渡市一般会 計補正予算(第3号)、継続費補正、両津港埠頭地区開発事業、総額3億4,960万円の増額(新議員全員賛成=この時点では、賛否状況の星取り表はなし)=

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議会だより36号(H25年2月臨時議会採決)=契約案件=

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■H24年6月議会(この時に反対していれば〜〜と!言えるのだが〜〜)=議事録=
〇8番(中川直美君) 議案第79号についてお尋ねをいたします。 これは、両津港埠頭開発事業にかかわる継続費の補正3億4,960万円の増額であります。1番目は、これ議会論としてお尋ねをしたいのですが、平成24年の3月議会で継続費ということで総額9億3,850万円 というものが議会の賛成多数で決められました。3月ですから、3月いっぱいで決まったと思えばいいの ですが、それから4、5、6月ですから、実質この2カ月の間に補正が必要になったものです。しかも、 この短期間の中で事業費の約37%もの増額となる3億4,960万円の増額補正は、本来これ議会論としては あり得ない。本来ならば、この議会できちんと継続費として、しっかりした見込みとして出すべきもので はなかったのかという点はどうなのか。
2点目です。この事業は、両津市時代の経過もあり、景観の改善と観光振興、それとそれに通じた周辺地域の振興を図ることがコンセプトだそうでありますが、市の担当課は観光商工課でありません。そこから見ますと、周辺地域の意見が十二分反映されていなければならないと考えます。今回示された国際会議もできるグレードアップをされた内容と平面図について、地域の理解と今後の協力体制が得られているのか。
3点目、地域振興の拠点として島外団体とのパイプ役を行政が担い、にぎわいをつくるというのが開発事業所の中身であります。これが柱です。つまり地域振興の拠点として、パイプ役として行政がにぎわいをつくるという行政の役割が大きくなっておりますが、臨時職員ぐらいの人件費3人ぐらいというのが計上だったというふうに思うのですが、行政は具体的にどのようにかかわっていくのか、お尋ねをしておきたいと思います。
〇議長(祝 優雄君) 答弁を許します。
中川総務文教常任委員長。
〇総務文教常任委員長(中川隆一君) 中川議員の質疑にお答えをいたします。 まず、第1点ですが、何で本議会ではなくて3月に9億3,850万という継続費の補正がということなの
ですけれども、3月に提案した補正につきましては、1月の末ごろは予算編成の締め切りでありまして、 その時点でスケジュールの変更が必要であったために継続費の年割額の変更のみをしたものでありまし て、今回の補正の部分につきましては、その段階では詳細な全体工事費の把握ができていなかったために 事業全体としての補正は行わなかったということであります。また、その実施計画の納品が3月の28日と いうことで、その後に関係する担当課等による必要経費等の精査を改めて行いまして、事業費の増額が必 要と判明したために今回の補正予算をしたという説明でありました。
2点目であります。2点目につきましては、周辺地域のことであります。意見が反映されているのかと いうことと、今後の協力体制を得られているのかという問いでございますが、周辺の地域に関しましては 基本設計をもとに説明をしているとの説明でありましたが、今回国際会議場としての機能を追加したとい うことによって基本設計からちょっと外れた、損なった内容、機能ではないかとの説明を受けております。 あと、周辺地域につきましては今後の利活用等含めてこれから協力体制を構築していくという説明を受け ました。
3点目であります。これは、平成23年8月の開発事業説明書の中でのことなのですけれども、地元で行 ったワークショップ等での意見を集約して記述をされております。施設の利活用を図るための取り組みの 一つとして、行政が島外団体等の情報を収集し、また積極的に働きかけて会議等を誘致したいと考えてい るという説明でございました。 以上です。
〇議長(祝 優雄君) 中川直美君の2回目の質疑を許します。
〇8番(中川直美君) 1点目の議会論としての予算計上の関係ですが、今ほどの説明ですと、確かに予算編成云々もあったのだが、結果的に不確実あるいは不備な継続費の予算計上をしたのだなというふうに私は受け取ったのですが、そういう受け取りも間違いではないというふうに思うのですが、その辺はどうでしょうか。
2点目です。事実上ホールが中心の国際会議ができる施設であります。私は、もともとどうせつくるの だったら、本当に人が来るようないいものをつくるべきだというスタンスで3月も反対をしたものなので すが、例えば国際会議場といいますと、新潟の朱鷺メッセがあります。結構にぎわっているようですが、 稼働率が平成23年度で60.8%です。年間の赤字額が1億2,000万から4,000万というふうに県の資料に出て いるわけですが、こういった施設をつくった場合、膨大な赤字が予想されるのではないかと思うのですが、 その辺は審査をされたのかどうなのか、お尋ねをしておきたいと思います。
〇議長(祝 優雄君) 答弁を許します。
中川総務文教常任委員長。
〇総務文教常任委員長(中川隆一君) 中川議員の質問にお答えいたします。 1点目でありますが、中川議員のお考えで私も個人的には間違っていないと思っております。認識しておりますけれども、今回の場合は、確かに6月に一本でやればいいのではないかということもございまし たけれども、このことにつきましては23年の8月の時点で議会側から提示したことがございまして、その ことも含めて3月に報告したいという部分も中に含まれておった関係上3月に、年割額の補正だけなので すけれども、出して委員会で説明があったと思います。
あと、その後の収支はどうなるのだ、そういうことは聞いたのかというご質問でありますが、そのこと につきましては、これはあくまでも案なのでございますけれども、今後積極的に国際会議等も誘致を図る とともに、そのほかの、あくまでもそれは年に何回も誘致できるというものではございません。そのこと につきましては、委員会の各委員も理解はしております。その上で収支の見込みということで、見せてい ただいた資料の中では若干、黒字ということで収支の案が出ておりました。 以上であります。
〇議長(祝 優雄君) 以上で中川直美君の質疑を終結いたします。
次に、笠井正信君の発言を許します。
笠井正信君。
〇7番(笠井正信君) 議案第79号、先ほどの話と同様に北埠頭の補正の問題について、いわば多目的ホールの中に国際会場として使用するものとしてオペレーションルームというか、通訳ブースというものが年間一、二回しか使用する頻度がないというようなお話も伺っております。それだけで完備が必要なのかどうか審査したかどうか、伺いたいと思います。
〇議長(祝 優雄君) 答弁を許します。
中川総務文教常任委員長。
〇総務文教常任委員長(中川隆一君) 笠井議員のご質問にお答えします。
オペレーションセンターというのは、今ほど笠井議員がおっしゃったとおり、通訳ブースのことであり ます。これは、国際会議を誘致するためには同時通訳の設備が整っていることというのが大きな要素にな ろうかと思います。そのことから、通訳者のための遮音性を確保した通訳ブースが必要であります。また、 ブースを設置したことによって佐渡市において国際会議に対応できる、あくまでもこれは国際会議場にし たということではなくて、国際会議に対応できる施設であるということを島外に発信することができて、 会議の誘致等についても有利な条件が整うことになるということであります。また、ブースについてはレ ンタルということも実は可能であります。可能ではあるのですけれども、新たな会議を誘致するために新 設させるホール等の美観を損なわないように今回中二階に常設することとしたものであります。なお、ブ ースとしてでは使用しないときはどうするのだよということになろうかと思うのですけれども、通常時に おいては照明や音響の調整室として活用することができると説明を受けております。以上のことから、新 設する際の通訳ブースを設けることについては、世界遺産やトキ、ジアス、ジオパークなどを推進して観 光交流人口の拡大を図り、そこから生まれる波及効果を踏まえて世界に向けて佐渡島というものを発信す るためには必要な設備ではないだろうかというような判断を委員会としてはいたしました。
以上です。
〇議長(祝 優雄君) 以上で笠井正信君の質疑を終結しました。

〇13番(中村良夫君) 日本共産党の中村良夫でございます。私は、議案第79号、平成24年度佐渡市一般会計補正予算(第3号)、継続費補正、両津港埠頭地区開発事業、総額3億4,960万円の増額について、反対 の討論を行います。
初めに、私は市民の皆さんからたくさんのご意見、ご要望をいただいて市民の皆さんに喜んでもらえる、 住んでよし、訪れてよしの希望ある佐渡へと市民の皆さんから期待をたくさん持ってこられた新人議員の 皆さん、そして同僚議員の皆さん、この補正予算、継続費補正、両津港埠頭地区開発事業については会派、 無会派の方も立場の違うことなどを乗り越えて、一人一人の議員の皆様が市民の皆さんの目線で一議員と して慎重に判断すべきです。6月議会の重要な補正予算だと考えます。今回総務文教常任委員会と産業建 設常任委員会で連合審査会を開き、そして総務文教常任委員会にこの付託の審査の結果は賛成が4、反対 が3であると聞いています。ちなみに、賛成の方が反対になっても構いません。今市民の皆さんが注目しています。この最後の本会議で賛成が多いと、多額の補正予算がいとも簡単に決まってしまいます。テレ ビを見ている市民の皆様もこれでいいのでしょうかとご意見を伺っています。
その中身に入りますと、両津港埠頭地区開発事業という補正予算は通称北埠頭開発事業というのです。 ここに説明資料があります。佐渡市から新人議員の皆様にも配ってあると思いますが、この事業は平成23年 から25年の3カ年でガラス張りの観光的施設をつくるというものです。聞くところによると、これはその 昔、港がこの北埠頭にあったが、それが現在のところに移ったので、それにかわる代替施設をというのが何十年も前にあったので、その流れを受けている施設だと聞いています。そして、さきの3月議会でこの 北埠頭開発に着手、工事するというもので、3年間で総額9億3,850万円の事業費をかけるというものが 議会の賛成多数で既に決められ、予算化されたものです。ところが、予算化され、数カ月しかたっていな いこの短期間でこの6月議会に何と3億4,960万円を補正、当初計画の37%増額を追加するというこの予 算が出されました。本来この補正増額はあり得ないし、これは議会の予算議決の軽視です。しかも、中身 は国際会議場としてふさわしい変更など、総額9億3,850万円から総額12億8,810万円、土地購入、実施設 計を入れますと、何と15億8,347万円です。37%の増額にも及ぶ予算、3月で決まったものが実質大幅変 更であり、方向が変わってしまったのです。皆さん、本当にこれでいいのでしょうか。当初は、市民の皆 さんの中には活性化にもなるであろうということで大きな期待もありましたが、ワークショップというこ とで両津地区で夷、湊限定地域で数回、32名集まっただけ、今回の補正では全く市民の声は聞いていませ ん。この開発事業の目的、概念、それは何かと申しますと、周辺地域の振興を図るという、周辺地域の意 見が十二分反映されていません。国際会議をやるのでしたら、佐渡、地元の各ホテルを使ってください。 両津にもあります。相川にもあります。そうすればお金も落ちるし、市民から喜ばれます。また、両津文 化会館、アミューズメント佐渡、佐渡中央会館、既存の立派な会館を利用すればいいのです。佐渡市は、 この大型開発、北埠頭3億から4億円くらいどうってことないと考えているようですが、片やこの後に出 てくる国保税値上げのようにお金を削り、市民の暮らしが置き去りです。皆さん、本当にこれでいいので しょうか。議員の皆さん、まだ着工していないので、反対しても何も問題ありません。急ぐ必要もない。 議員の中には、観光に詳しい方もいらっしゃいますし、十分時間をかけて市民とともに議論も必要ではな いですか。前例にとらわれない、佐渡市長が言っているように、前例をそのまま引き継ぐのではなく、市 民の目線で変えてくれることを市民は願っています。最後に議員各位のご賛同をお願いいたしまして、以 上で反対の討論を終わります。

採決=賛成多数で可決!!!



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