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2017-04

傍聴の自由??? - 2017.04.25 Tue



 先の3月議会、、、各地区(金井、相川)の地域の公共施設の温泉が焦点であったこともあり、住民の関心が高かったことからでしょうが、、、、、議会の本会議や委員会への市民の傍聴者が多くなっている。(3月議会以前も、、それなりに関心の高い時には、傍聴者が増えている傾向があります〜)

 議員界隈では、、、「圧力を感じる」とか?「傍聴席数を制限しないと!」とか?の巷の声もちらほら、、、ということで、、、「傍聴」をちと考えてみた〜〜〜😎。

 まず、その前に、、、、???

 「富山市議会の傍聴がしやすくなります。議会運営委員会は市民に開かれた議会を目指して傍聴の手続きを簡素化する素案をまとめました。2日開かれた議会運営委員会では本会議と委員会の傍聴に関する規則と規定の改正案が示されました。
 改正案では、傍聴の際に求められていた住所の記入を不要にするほか、現在10人までとしている委員会の傍聴人の数を委員長が認めれば人数を変更できることにします。
 また、これまで1日に1つの委員会しか傍聴できませんでしたが、時間が重なっていなければ複数傍聴できます。
 2日の議会運営委員会ではこれらの案について委員のおおむねの了解を得られたためこれを素案として次回の各派代表者会議に諮り最終決定する見込みです。
」(チューリップテレビ2017.2.2)

 「狭山市議会は今年度から、聴覚障害者に対する手話通訳者の配置や、児童・乳幼児の入場制限撤廃など、傍聴者に対する施策を実施している。昨年の障害者差別解消法施行を受けた。
 聴覚障害者に対し、本会議・委員会で手話通訳か要約筆記者を置くことにした。事前の申し込みが必要で、手話通訳は傍聴予定日の7日前、要約筆記は14日前まで。車いす利用者には、職員が素早く手伝えるよう、傍聴受付とつながるチャイム発信機を貸し出す。議長の許可が出たとき以外、傍聴席への入場を原則禁止していた児童・乳幼児は、制限を撤廃する。・・・・
」(毎日新聞4/16)

・・・・・などや、、、、ビデオやカメラ撮影、録音の自由(白老町議会)なども、、、まだ、そう多くはないのですが、、こんな感じがどんどん進んでいるというのが全国的傾潮流かもしれない、、、、。

(傍聴人の責務)
第6条 傍聴人は、傍聴席にあるときは、静粛を旨とし、議場の秩序を乱し、又は議事の妨害、示威的行為及び他の傍聴人の迷惑になる行為してはならない。
(議案資料の提供等)
第7条 議長は、傍聴人に議案の審議に用いる資料を提供又は貸出しを行い、町民の議会傍聴の利便性の確保及び傍聴意欲の高揚に努めなければならない。
(写真、ビデオ撮影及び録音等の自由)
第8条 議長は、傍聴席における写真、ビデオ等の撮影及び録音(以下「撮影等」という。)について、議事の進行の妨げとなっていると認めたとき、又は他の傍聴人に迷惑を及ぼしていると認めたときは、撮影等の方法の変更を求めることができ、これに従わない場合は、撮影等を禁止することができる。
  (白老町議会傍聴規則

 ・・・・・「圧力を感じる」とか?「傍聴席数を制限しないと!」とか?の巷の声、、、的は、実は時代遅れではなかろうか?と思うのだが〜〜〜😅。。。

 では、、、佐渡市議会の傍聴規則は、、、、、全国標準的なものであるが、、、、、

(傍聴人の守るべき事項)
第7条 傍聴人は、傍聴席にあるときは、次の事項を守らなければならない。
(1) 議場における言論に対して拍手その他の方法により公然と可否を表明しないこと。
(2) 常に静粛にすること。
(3) 鉢巻き、腕章の類をする等示威的行為をしないこと。
(4) 帽子、コート、マフラーの類を着用しないこと。ただし、病気その他の理由により議長の許可を得たときは、この限りでない。
(5) 飲食又は喫煙をしないこと。
(6) みだりに席を離れ、又は不体裁な行為をしないこと。
(7) 携帯電話等の機器の類は音を発しない措置をし、及び通話はしないこと。
(8) 議場内で議員に文書、物品の類の差出しをしないこと。
(9) 前各号に掲げるもののほか、議場の秩序を乱し、又は会議の妨害となるような行為をしないこと。
(平24議会規則1・一部改正)
(写真、動画等の撮影及び録音等の禁止)
第8条 傍聴人は、傍聴席において写真、動画等を撮影し、又は録音等をしてはならない。ただし、傍聴証の交付を受けた者及び特に議長の許可を得た者は、この限りでない。
(平24議会規則1・一部改正)
、、、などというものであり、、、やはり旧態依然の感、、、です。

 そもそも、、、「傍聴者」について、、、これを喜ぶべきか?はたまた、、迷惑、、、とするのかが、、実は起点で考えなくてはならないものであろう〜〜〜。

 「圧力を感じる」などなど、、、ま、議員とて人間ですから、、、「ない」とは言いませんが、、、、それは、「しょうもない」でしょう〜。だいたい、会議公開原則が基本ですし、、、それに、主権者の市民等の傍聴ですから、、、、。

 地方自治法 第115条1  普通地方公共団体の議会の会議は、これを公開する。・・・・

 ここには、「報道の自由」、「会議録閲覧の自由」と「傍聴の自由」が含まれているというのが逐条解説である。

 第130条  傍聴人が公然と可否を表明し、又は騒ぎ立てる等会議を妨害するときは、普通地方公共団体の議会の議長は、これを制止し、その命令に従わないときは、これを退場させ、必要がある場合においては、これを当該警察官に引き渡すことができる。
○2  傍聴席が騒がしいときは、議長は、すべての傍聴人を退場させることができる。
○3  前二項に定めるものを除くほか、議長は、会議の傍聴に関し必要な規則を設けなければならない。
でもある。

 ちなみに、、、115条の会議公開の原則は、、、地方自治法では「会議」=「本会議」であり、、、地方自治法上は、委員会にまで公開が義務付けられているものではありません!(ですから、、、委員会の場合は「(傍聴の取扱い)第19条 委員会は、議員のほか、委員長の許可を得た者が傍聴することができる。2 委員長は、必要があると認めるときは、傍聴人の退場を命ずることができる。」(委員会条例)となっているのである〜〜〜。)

 ま、結論的に言えば、、、、公開が原則であり、、、、法がどうあれ、、委員会とて、、隠す必要はない、、どころか、、、委員会の中継さえ行われている議会がある時代ですから、、、、、自ずと、、、どの方向性がいいのかは、推して知るべしであろう、、、。
 ただ、、重要な点は、、、傍聴者にもモラルが必要であるということも、、、当然の前提である、、、、が、、、。

 ちなみに、佐渡市議会は、、、委員会も含め、、、この時代、、、傍聴は拒否すべきものではない、、、という姿勢でいますから、、、それを発展させるべきであろう、、、、。そうそう、、、、「傍聴」は、主権者の権利であり、、、規則ではなく、、、条例として明記する議会も出ているはずである、、、、。

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H29年3月議会、議会報告〜〜 - 2017.04.09 Sun

 ちと、遅まきながら、、、ですが、、、チラシ版の議会報告〜〜。かなりへしょっていますが、、とりあえず〜😎。

H27年3月議会報告-[復元]1


H27年3月議会報告-[復元]2




執行権と議会〜〜〜。 - 2017.03.28 Tue



 ???コメントに応えてみたコメントは、、、実は「非公開」で表示されません〜〜でした。。。(笑)。

 この「非公開」コメント、、、だけでなく、よくある議会論へのご意見と思われるので、、、少々〜〜〜。(あくまでも、コメント主を指して言うのではありません、、、あくまでも、よくある一般論という意味ですので、、、)

 それは、一言でいえば(ザックリ言えば)、、、、執行部が練りに練った予算や議案などを、議会が最終段階で否決などの賛否をとるよりも、、、執行部の立案段階(予算化段階など)で、意見を言い反映させることの方が、、、議案の賛否よりも重要ではないか?、、、、といった論です。

 ま、これは、国政段階などでもよく言われる論調でもあります〜〜〜〜。

 現実の佐渡市的、、に言えば、、、行革推進委員会?、、、(行革についての意見を様々述べて、、、予算化されているはず〜)や教育委員会(特に、法改正で、、、教育委員会は、、「執行権、議決権、批判」という執行権と議決権の両方を併せ持つような組織と存在になっていますから、、、ま、イメージ的にはこんな感じなのでしょうが〜〜〜(大汗)。。。。やっぱ、少々、議会はちがうなぁ〜〜、、、、、とぉ〜〜〜。

 首長の「執行権」と議会の「議決権」との関係であろう、、と。つまり、、、議会も執行(政策)に意見・政策論を反映するべきであるというのが主眼でしょう。

 議会も執行(政策)に意見・政策論を反映するべき、、、ということには、異論はありません。これまた、ザックリ言えば、、、企業の「重役会議」的か、、、。ちなみに、重役会議は、執行権に属するのではなかろうか?
 このへんが、、、議会と重役会議は違う訳である〜〜〜〜。

 それに、、、、執行部が練りに練った議案を最終段階で否決???、、、できないとすれば、、、議会はいりません。これでは、なんでも通ってしまうことになりますし、、、、。それに、そもそも、、、議会からみて問題や疑問点のある予算や議案を提出(練り上げる)こと自体が問題で、、、文句が出ないようなものを、、、それこそ練りに練って出すべきなのであり、、そのことが、すっかりぬけて、議会悪者論になってはいないだろうかと、、、。

 それに、議会とて、、なにがなんでも鬼のような存在ではなく、、、「大人の対応」も知っている、、と思うのですが〜〜。現場論的〜。

 議会は、「批判と監視の府」とも言いますが、、、「執行権の暴走を牽制する存在」という意味も実は、重要なのである。

  もちろん、議会も今以上に、政策論(執行策)に関わっている議会などをみると、、、「なるほど、なるほど」と思っていますが、、、はっきり言って、、、現当議会は、、、そこのレベルまで到達していないと、、、当方的には思っています〜〜〜。(笑)

 だた、、、はっきり言えることは、、、思想信条や政策論が違っても、、、議案や予算に大いに質疑や発言で質していく、、活発な議会でなくてはならないはず、、、ではなかろうか、、、と。(このことを否定するようでは、、いただけない〜〜のであると)

 (あくまでも、当方的ですけど、、、(^^;)〜〜〜。)


最終日、前日、、、 - 2017.03.23 Thu



 長かった当初予算の審査も終わり、、、残すとこ、明日の採決の本会議を残すのみとなった〜〜〜。(ふぅ〜〜😭)

 やはり、当初予算は、ボリュームもあるし、各分野さまざまな展開があるので、、、気が抜けないといった感じです。ま、毎年のことではあるが、、、、、。最後の1日と言っても、、、、明日の採決が、、、ある意味、すべてが決まりますから、、、、かなり重要な日であることは、確かなのである。

 とは言っても、、、審査結果に対するそれぞれの委員長報告に対する質疑や賛否の討論もあるわけで、、、まだまだ気が抜けないというのも事実なのである〜〜〜〜。

 結果的には、、、質疑や討論を多く出してしまっている、、、当方的には、、、、まだまだ〜〜〜。

 ”なかがわは、喋りたいのだから、、、しょうもない”との雰囲気もあるが、、、そんなことにめげていては、、、議員の職責がつとまりません〜〜〜。(言ってみましたが、、、、それほどでもないのだが〜〜〜)

 。。。実は、これも、毎議会のこと、、、、なのだなぁ〜〜〜とも、、、、、。

 さてさて、、、、、。


同じ穴の狢、、、(予算議会)〜〜😎 - 2017.03.19 Sun



 タイトルの「同じ穴・・・」は「ムジナ」とするべきであろうが、、、一般的には、ムジナ=アナグマなので、、、佐渡は、狸=狢、貉なので、、、こうした〜〜〜。

 ネタ的には、昨日の続きネタですので、、、おもしろくありませんので、ご注意ください〜〜〜。

 現在、新年度予算の各常任委員会での審査の真っ最中なのであるが、、、、実は、当方的には、、質疑・審査をしてみて、、、いままでと、なんだか大きく違うついった印象を受けているのである、、、、。(・・・ということで、昨日ネタになったのである〜)

 ちなみに、くどいが、、、、今年度予算の置かれている位置とでも言おうかは、、、、
 1,約一年前の市長選挙・市議選結果で、、、新しい市政と新しい議会になっての、はじめての当初予算。
 2,(昨日も書いたが)過去の不正補助金のはじめての外部監査結果などを受けてのはじめての当初予算。
、、、というのが大きな客観的な位置づけであろうと思っている。

 「1」で言えば、、、市長も議会もそれにしっかり応えた形になっているかが問われると思っているのである当方である!!!

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 (実は、言いたい意味と、、、微妙にズレてはいるのですが。。。(汗))・・・「・・・住民の負担になる執行を監督する議会も・・・・とても監視どころではなく同じ穴のムジナである・・・」(写真:書籍)、、、、になっていないだろうかと老婆心ながら、、、という訳である〜〜〜。(また、怒られる〜〜)

 名称未設定-2

 これは、今回の一般質問に使ったものでありますが、、、ま、分かっている人や市職員には、、、「何をいまさら〜」と言われることですが、、、。どうも、、この辺がずれてきてはいないか?と感じているのである。
 まあ、でもでも、、、、こういったことなのだ(下)、、、。

名称未設定-2

 当たり前のことがやれるくらいなら、、、実は、なにも問題もおきないのである〜〜〜。(ま、人間様の娑婆だけど〜(by団三郎))

 (実は、、、またまた、怒られるんですが〜〜)ではでは、、、、当初予算をどう取り扱っているのか、どう見ているのか?とも思っている〜〜〜。(やっぱ、怒られますね〜〜)

 予算(当初)とは、、地方公共団体(市)が一年間において具体的執行する事務事業(政策も)を網羅的に列挙した計画(行政計画)について、、、、収支均衡を前提に、目的や性質別の体系的積算したもので、、、、歳出の財源的裏づけとなる歳入を示したもので、、、、拘束力のある予定見積書なのである。(あくまでも、、、「予定見積書」ということになるが、、、、、議会議決なしにはあいえませんから「拘束力」が強いものなのである。。。)

 (ま、書いている当人が分かっていないかも〜〜(涙))、、、。簡単に言い換えれば「市の政策の青写真が計数的に表示されており、これによって施策の重点や方向性を知ることができるもの」(こういった、言い方は、、、いろんなものに出てくる〜〜)。

 地方自治法や財政法などの法令や条例・規則に裏付けられたもので、、、「財政民主主義の原則」(議会など)で決められていくのであり、、、それゆえに。。。「予算制度は財政民主主義の実現の手段」=強大な予算提案権・執行権が首長に賦与されている。議会は賦与しているのであり、、、逆に言えば、議会も義務と責任という法的機能と責任を負うのである!

 歳入予算は、財源的裏付けを示すにすぎないものであり、歳入予算を上回ることは、何ら問題がない。しかし、歳出予算は、首長に支出権限(執行権)が与えられており、執行は予算の範囲内という制限を課しているのでもある〜〜。

 ・・・などなどということから、、、、予算編成とその審議(3月議会)は地方公共団体における政策形成の場ということなのである。ちなみに、、、予算書は、その結果の「公示書」である。

 また、、、有名なのに、、、「財政は過去を背負って未来を見通しながら現在に生きるためのものである」、、、、との名言!(含蓄のあるフレーズである〜〜)

 ま、いろいろぐたぐた言ってみたが、、、

地方財政法(予算の編成)
第三条  地方公共団体は、法令の定めるところに従い、且つ、合理的な基準によりその経費を算定し、これを予算に計上しなければならない。
2  地方公共団体は、あらゆる資料に基いて正確にその財源を捕そくし、且つ、経済の現実に即応してその収入を算定し、これを予算に計上しなければならない。


・・・なんであるが〜〜〜。・・・同じ穴では、、、”批判と監視”はできにくいのである〜〜R

 (「では、補正予算はどうなるんだ!」などとの声も聞こえそうですが、、、、基本がわからないと実は「補正予算」、「骨格予算」、「肉付け予算」、「つなぎ予算」、「暫定予算」もいいかげんになるのであるとも〜〜)

 さてさて、、、まだまだ続く、、、予算審査、、、ということで、ちょいと「一息〜〜〜」。。。。(追:なんだか怖い課長の顔がうかぶ、、、(涙))


基本に立ち返る〜〜〜😎 - 2017.03.18 Sat



 いろいろと迷った時は、、、基本に立ち返ることが重要〜〜〜。写真は、、、「道祖神」=お地蔵様、、、は、三つ叉路、、、の道の三叉路で行く先を指して、道に迷わないように、、、の標識的とも言えなくもない〜〜〜。

 新年度予算の審査が続く、、、議会の各常任委員会ですが、、、、。はっきり言うと、、、お馬鹿な当方にとっては、、、毎年毎年、、、「あれは?どうだったかなぁ〜?」などと、、、、立ち返りながらである。(記憶力でも良ければ、、、こんなこともなかろうに〜〜と思うのが毎年の3月である〜〜〜)

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 突然ですが、、、今日の地元紙の佐渡版、、、、。

 これは、監査委員による随時監査の報告結果のみ、、、を報じたものであるが、、、はてはて????、、、、この掲載は、2月28日でしたから、、、、ニュースとしては、新鮮味がないのであるが、、、、また、このことに関連したニュースの記事にもなっていない気がします。。。。。。つまり、つまり、、、なぜ、この時期に、この記事か?、、、と深く考えてしまったのである。。。。

 (^^;)、、、、。ま、あまり深読みしないほうがいいのだが、、、、さまざまな見方もできる〜〜。ま、当方的に標準に考えれば、、、、この監査結果や同種の不正補助金の外部監査結果、、、も出ていますから、、、、、これらの教訓が新年度予算に活かされているか?!、、、、といった主旨が標準的解釈ではなかろうか?と思うのだが、、、。

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 ならば、、、、と、、(もちろん、今年度予算審査をやっていて、、、思うところがあった、、、ということも実は、大きな動機なのですが・・・)古い本を引っ張り出してみた、、、、、「平成8年版」ですから、、、、当方が真野町時代の時のものである〜〜。

 ・・・・・ま、ある意味新鮮でもある、、、、。改めて、、、初心忘れべからず、、、と、、しみじみ〜〜〜(^^;)。。。。



・・・市政方針の姿〜〜〜。中間採点〜 - 2017.03.14 Tue



 (写真:3939=サンキュー、サンキュー、、、。一般質問の残り時間表示で、、、偶然ですがおもろい〜)

 はてさて、、、一般質問も残すところ、、、明日の一人のみ、、、となった。3月議会当初予算の一般質問ですから、、、これらの中で新年度の市政の姿勢が浮き彫りになってきているのである。。。。(ま、全く(ちと言い過ぎですけど)、新年度予算とは、、、ほとんど、関係ないと思われる質問もなかった訳でもないが〜〜〜)

 さてさて、、、、当方的に新年度予算・方針を見る基準、、、、が、実はある〜。(そう思って見ている、、聞いている〜)

 1つは、、、、1年前の市長選挙、市議選挙の結果に応えた予算になっているか?
 2つめは、、、いまの深刻な地域経済(自営業者や観光、農林業業など)、市民の家計に応えた予算になっているか?
 3つめは、、、現市政、自らが重要な問題として不正補助金の外部監査結果を活かしているか?
 4つめは、、、合併14年目にふさわしいとりくみとなっているか。(「1」とかさなるけど)

 ・・・などなどと思っている。・・・・・・実は、こういった視点と角度で、、、日本共産党市議団、、、として質問は設定してきているのである。。。。。今日、同じ会派の中村議員の質問も終わった段階での、、、点数は????(まだ言えないけど〜〜)
 ま、ボクシングでいえば、、、中間採点、、、とでも言おうか〜〜〜。。。。。

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まともな、、論戦がしたい〜〜いぃ😎 - 2017.03.13 Mon



 どば〜〜ぁ〜〜。。。。(これが今日の心持ち〜〜)

 とりあえず、一般質問が終わった〜〜〜。

 それにしても、それにしてもである。。。。今日の執行部の答弁は、答弁になっていない、、、。なにしろ、当方が、議長に「答弁になっていないじゃないか。きちんと答弁させて!」と懇願せざるを得ないという事態。(これは、議会側も問題=議長である)

 今日の議会中継を生で見ていた方なら分かるかも???録画だと中断模様が入らないので分かりにくい〜〜〜。

 結局、、、時間の浪費で、、、質問時間が足らなかったのである。いつも、そうなんですが、、、でも、今回は、、、別である〜〜。例えば、課長が答弁に詰まったりするということは、執行部自体がきちんとした方針などをもっていないから、、課長は答弁できないのである〜〜〜と当方は考えている〜〜〜。

 さてさて、、、新聞報道でもなされている温泉施設問題を取り上げた〜〜〜。(この温泉問題を巡っては、、巷では、、、かなりお偉い方が、、、”共産党がついているから・・・”とか言いふらしているそうであるが😭😎、、。。。庶民は、そんなことはどうでもいいのである。。。住民の願い実現であるよう〜〜。)

 この温泉問題との関わりでは、、、、補助金問題にも触れた、、、。

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 これが中身である〜〜〜。しかも、この補助金は、市施設のみというから、、、、かなり疑問も出るし、、、補助金の中身そのものにも大いに問題もあるような気がします。。。。(詳しくは、録画中継で〜〜。そのうちに、「温泉」カテゴリでも書きますが〜)

 ま、補助金実施要項なども整備され、制度設計されているはずであるから、、、今後の審査が興味深い!(補助金不正問題の外部監査結果を受けてのものであるし、、、そのへんが十分なされているかなど〜〜〜と)

 はっきり言って、、、どわぁああ〜〜という心境の、、、狛犬、、、である。

 チャンチャン、、、、。


H29年3月議会、一般質問資料〜〜 - 2017.03.13 Mon

H29年3月議会一般質問資料1

 3月議会の一般質問のための資料〜〜。最近、やっけ仕事で、、、数字等の誤りがあったりするのですが、、、(あれば、後日、訂正しています)、、、、とりあえず、、、。ま、これだけ見たんでは、なにがなんだかわからないのですけど、、、(汗)13日まで、トップに設定しました。

H29年3月議会一般質問資料2

H29年3月議会一般質問資料3

H29年3月議会一般質問資料4

H29年一般質問資料5

H29年一般質問資料6

 すいません、、やはり、、これだけ見ても、、、当事者(執行部も)しか意図がわかりませんね!!!

関心が高いのか?3月議会〜〜😎 - 2017.03.11 Sat



 3.11東日本大震災から、、、6年、、、。いまだに復興と言い切れない現実!日本の政治は、、、と思う、、、。
 6年前は、、、ちょうど、本会議中で、、、午後の一般質問の最中の揺れだった、、、一時中断して、、、外に出た、、、。マイクロバスが緩やかに前後していた。。。。その後、議会のTVで津波の広がる様子を空から、中継しており、、、、次々と物と人を飲み込みながら道路や田畑を進む状況が映し出されていた、、、のを記憶している。。。。あれから、6年、、、早いのか、、、遅いのか、、と!

 さてさて、、予定外の予定が夜まで、、、詰まってしまった、、、1日、、、。予定していた予定そのものが番外に追い出されてしまった〜〜。

 忘れていた、、、議会質問に使う資料、、、これは、質問日の前日までに、議長に提出することが基本ルールとなっている。・・・・とは、言っても、、、あくまでも「基本ルール」で、、、あくまでも、個人情報などの掲載がないか、、、という関連が中心である。

 当方は、来週の月曜日であった、、、。・・ということは、金曜日、、、ということ?・・・前日なら、日曜日でもOK?、、、、といったところなのだが、、、、当方的は、、、忘れていたので、、、朝一に起きて仕上げたのを、、、公開したのである。(かなり「やっけ仕事」であるが〜。ま、そこんとこは、あくまでも質問を補助、参考にする資料でしかないし、、、、そう目くじらをたてるほどのものではないのだが〜〜〜。

 他人様のことを言えた義理ではないのだが、、、最近、質問資料はあるが、使わない議員もいる気がする。(ま、これも「あくまでも参考」なのであり、どうでもいい訳だが〜〜〜。)

 さてさて、、、実は、3月議会がはじまってから、、、元職員と話す機会にでっくわした。。。。当方的には、、、元市職員の場合2つのタイプがあるように感じている。

 1つのタイプは、、、、議場でも論戦(大げさですが・・汗)していた相手だったから、、、さぞ、現職でなくなっても、関心をもって見ているだろうなぁ〜〜〜と思っていたが、、、、実は、、、全く関心のない(なくなった)タイプ
 
 もう一つのタイプは、、、現職を離れても、、、議会中継なども含めて関心をもって見ているタイプ。・・・で、、、前者の方が多いというのが当方的観測だったが、、、最近、出会った方は、、、後者が多かったのであり、、、。当方的推測は、外れか????

 (・・そうそう、ネット界隈から見ている方もいる〜〜なぁ〜〜。そういえば、、当方などは「温泉議員」と揶揄されていますけど〜〜)

 そうそう、、、
>**派の質問は、きっちり打ち合わせ済みの発表会ですか?
>細かい数字とかすぐに出てくるよね。いつもだと数字わからなくてすぐに休憩になるのに。


 巷だが、、、こんなのも、、、あった〜〜〜〜。なかなか、玄人的、、、マニア的視点ですし、、、、元関係者でないと気づかないかも〜〜とも思った。。。。(なかなかの達人とみたり〜〜〜。)

 (ちなみに、上記引用、、が悪いというものでもない。質問と答弁がしっかりかみ合っているということであるか、、、逆に言えば「良いこと」である〜〜。・・・が、、、問題は、、、それだけで終わるのでは?と、、、当方は思っています。A案とB案(答弁側)の両論が激論になり、、、さらによいC案が生まれるのが一番いいことであろう。。。。と。
 そういえば、、古手の議員が、、、「質問前に執行部とやりとりを繰り広げているようでは”質問力”がつかないなぁ〜」と呟いたが、、、これも一理あると思っている。

 先の代表質問では、、、”類似団体一、レベルが低い議会?議員!”のような言及も〜〜あった(明確には、言っていないのではなかかな?)・・・ま、そう言われても、、簡単にはレベルは上げられないので、、、しょうもなく、、、ですが、、、、、。

 意外や意外、、、でもないか????・・・関心があるのではないか3月議会、、、と!!!!



3月議会の空気感〜〜。 - 2017.03.04 Sat

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 さてさて、、、怒られるのを覚悟に言えば、、、、。(写真:まじめにやってるつもりの姿なのだが〜)

 昨日からの議会のはじまり、、、初日、、、。当人的には、、準部不足の感ありで、、、猛省です。(これ自体、税金泥棒〜〜と怒られる!)・・・・またまた、当人的には、「そんなに・・・たいしたことはなかった」とも思っていたのですが、、、。
 でも、、、結構〜〜ちかれたみたいな心持ちです。。。(すいません!怒ってください〜〜!!)・・・と気合いを入れ直して、、、なのであるが、、、、、3月のこの時期の土日は、、、何かと忙しい面もあるのである訳で〜〜〜。

 はてさて、、、施政方針などもHPにアップされているので見ることもできますが、、、、。

 昨日、当方が質疑でとりあげたもので言えば、、、、。(もちろん、当人的には「施政方針」の中身をそれなりに理解して、質疑となっているのであるが、、、、(汗))

 地域内循環型経済=地域経済振興、非正規労働を正規雇用へ、世界遺産登録を見据えたとりくみと観光振興、歴史文化・伝統芸能を活かした地域づくり、儲かる一次産業、、、、といったあたりであろうか〜〜〜〜。

 ならば、、、ということでの質疑であったが、、、、条例改正などなど、、、、、以外に、この視点が貫かれていない答弁であった。

 「地域経済循環型をめざすというなら、東京が本社にする指定管理などは、多少高くても地元へ回す仕組みが必要だ」との当方の質疑後、、、、当方では、ないが他議員が、、、「施政方針と違うことをやるのなら、施政方針を変えるか、議案の中身を変えるか。どっちなんだ!」(主旨)、、、と迫る部面もあった、、、。

 これは、正しいと思うのである〜〜〜が、、、、。

 当方的に気になった1つに、、、すでに書いている(はず????)が、、、、、温泉説明会について、、、で午前中の市長のインタビューと午後の副市長の答弁が食い違っていた点も問うた!(午後の全員協議会には、市長も同席していた)

 ・・・・実は、このことは、かなり重たい、重要な意味をもっていると思っている。もともと、市長+2人副市長=トロイカ体制で意思疎通をしてやります、、、というのが、、、スタートだったし、、、また、最上位のトップが食い違っているようでは、お話になりませんし、それでは、組織は動きません〜〜〜〜。故に、、、根底の大きな重大な意味合いを持っているのであり、、、改正案がどうのこうの以前のもである。
 当方的には、、、この食い違いかこれまでも、少なくなかったと思っているので、重視していました。

 答弁的には(あちらの言い分では)、「食い違っておらず、なんら問題がない」と平然とこたえましたが、、、。(当方的内心は「お主〜〜なかなかの政治家〜〜」とか「おいおい、、、学校ではとおらないんじゃ?」、「市民がどうとっているかも分からないの?」などなどと、勝手に呟いていた〜〜〜(また、怒られる〜〜〜。)

 新しい議員にもなって6〜12月議会とこの間を振りかえり、、、推測だと、、、、、ま、*****でしょうなぁ〜というのが、3月議会初日日の「空気感」である、、、、、実は、当方的大推測なのですが〜〜〜。はてさて、、、、。

29当初予算議会の初日は??? - 2017.03.03 Fri



 新生市政と新生市議会が当初から、、、予算編成をはじめから行う、、、3月議会=当初予算議会、、、の初日!

 何度も書いていますが、、、、当初予算というものがいかに重要な意味を持っているか、、、、従って、、、執行部にとっても、、、議会にとっても、、、、市民の立場で真剣に審議するかが大きく問われるものである。改選後、ほぼ1年ですから、、、それぞれの真価が問われるのである。

 ところが、、、舞台の結末から言えば、、、議会が終わったのが、、、ほぼ夜の9時ちょい前、、、。つまり、なんだか長引いた〜〜のであった。=市政自らが出した補助金不正に関する外部個別監査の結果・報告が全くいかされていない、、、ということ!

 よほどのマニアでもない限り、、議会中継を全編を見るわけはないであろうが、、、、もし、見ていた方がいたとしたら、、、はて?どのような感想をもつだろうか〜〜〜とも?
 見ていたならば、、、「暫時休憩」と中断が長かった答弁ができなくなった〜〜〜。議員的には、「こんなところで止まるはずがないのに・・・・」というのが感想である。=なので、少々解説を〜〜〜。

(内容)
 小木地区にある太鼓体験交流館を鼓童文化財団に無償譲渡するという案件。これまで、この財団は、指定管理で運営してきていたものだが、、、、。
 無償譲渡(ま、タダということ)だが、補助金で建設していることもあり(この意味では、「補助金適性化」にもかかわる内容)、最低限(施設の趣旨を条件)の条件でならば無償譲渡(有償譲渡はできない)できるというもの。(答弁より)
 ところが、相手に譲渡した後に、最低限の修繕を新年度予算で補助する(相手に、この内容で修繕費の補助金を支出するということ)、、、ということから、、、、「譲渡し、市のものでないのに修繕費を支出するのは、おかしいのでは?」、「修繕してから譲渡するのが筋でしょう!」ということから揉めたのである。=これが中心的内容である。

(市民の財産をタダでくれること)
 ようよく考えると、、、「なぜ、市民の財産をタダでくれるのか?」という疑問が出ます。実際に、他議員から、同種の質疑が出た!(なんだか、森友学園ぽい、、かな????)

 この点については、当方的に解明したつもり、、、、つまり、佐渡市合併前の小木町での”まちづくり”の方策・方向性の中で、、、ま、、いわば、、、”鼓童も含めたまちづくり”(当方解釈)という方向が決まっていたのでその流れを引き継いで建てられた建物である。
しかし、佐渡市になったのだから、、、ということで、、、譲渡できる状態・時期になったら、無償譲渡する、、、という方向できていたもので、その時期になった、、、と言うことである。

 ただ、考え的には、、、、「それは、十何年もの前の事であり、いまは違う」という考え方もあろうとも〜〜。

(どう訂正するか)
 ま、簡単に考えれば、、、、間違っていたなら訂正すればいい、、、ということになるのだが、、、、。=必要な修繕をしてから、無償譲渡すればいい〜〜〜〜〜のだが。

 ところが、指定管理になっている期間が3月31日までで、、、4月1日には譲渡し、、、その後、市が修繕する、、、という流れになっているのである。
 正確には、、、指定管理になっている期間が3月31日までで、、市が修繕する、、4月1日には譲渡し、、、これが正しいのだが、、、、時間的にも、無理があります。
 また、修繕費は、新年度予算の新規事業として予算組みしてありますから、修繕の予算は新年度予算でないとできませんし、これにも無理がある訳である。

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 「間違っていたら訂正」ということになると、、、、、市施設の廃止条例の上程したものを取り下げる&無償譲渡を決めた議案を取り下げるということが必要になるわけである。
 だが、3月31日で、指定管理期間が終わりますから、、、4月1日からは、市の管理となるから、、そうすると、市にとっても何らかの予算が必要になるのであり、、、その分を予算計上(変更)しなければならない=新年度予算を変更しないといけない〜〜〜となる。
 また、一方では、、、、4月以降も(譲渡されることを前提にですが)、、、予約客なども入っている、、、その対応も必要となる。
 ・・・などなど、、、というものである。

(当方的結論)
 一言で言えば、、、「いったい何を考えているのか!」である。市民の財産をどう考えているのか?にも通じるのである。新生市政のはじめての新年度予算であるというのに、、、、、ちと、驚きます!(もちろん、人間には間違いもあるのですけど)
 法務事務(実際には、「法務」以前のだんかいですけど)やチェックはどうなっているのか?2人も副市長がいるのに、、、かえって、そのことが気を緩ませているのかも?。。。。。などなどである。

(補足)
 執行部の正規のものではないが、、、、以前の温泉施設の無償譲渡時は、、、3年間など修繕を市が見たことがあるが、それに合わせた、、、ものだというのが、、、聞こえてきましたが、、、、。この辺が執行部のいい分なのかもしれない。
 しかし、、、温泉の時は、、、民間譲渡しても経営が大変であるのでということで、、、条件付きのものであったし、、、それが前提で、、譲渡されたものであり、、、今回のケースとは全く、違い、、、詭弁である。

 ・・・という上記のようなことで、、、「暫時休憩」が断続的に続いたのである。

 最終的には、、、、執行部が時間をくれということで、保留のままですすんだが、、、はてさて、、、どうなるのか?

・・・わかりにくいが、、、以上〜〜解説まで〜〜〜

(書きたいことが山のようにありますが、、、とりあえず〜〜)


削減より先にあるんじゃね〜!! - 2017.03.01 Wed



 議会改革の特別委員会なるものが、、、、議員定数のとりまとめを行った。3月議会中に報告されるであろう!

 上が、、、委員の定数についての態度である。委員会は、とりまとめる、、、というものの、1つの結論には至らず、、、削減と現状維持の両論併記の報告となるであろう、、、。(そのようである〜)

 会派の傾向は、上記のようである。「会派の目標数」は、そこの会派が本来、考えている定数だが、、、、兎にも角にも、、、「削減」というもののようである。

 当方的には、定数削減より前に、市民からみて、、、期待に応える、、、議会とすることの方が先であると考えている。・・・・定数削減のバックボーンの1つには、、、「議員報酬をあげよう」というものも、働いていることも事実であろうと、、、この間の議論・審査の状況からは、垣間見える気がします。

 当方は、委員でなく傍聴の議員だったので、、、休憩時間に、、、「そんなに削減したかったら、、、議長、副議長、3常任委員の5名にしちゃえ〜〜」とも呟きましたが〜〜〜〜。

 議員の定数をどうするかは、、、、政策論というより、、、「議会」のあり方に関するもので、、、土台であり、、、、議会の様々な角度からの十分な検討こそ必要なものである。もちろん、市民にも来ていただいて、、、供に考える、、、ということくらいやってもいいはず!と思っている。(このことも、今回も提案してますけど)=これこそが「新しい議会」と思っている。これまでのやり方は、「旧来型」、「従来型」であると思っている。(ま、少なくない新しい議員は、削減系の議員のようでもある。)
 
 当方以外にも、、、傍聴議員がいましたが、、、、その方の考えを聞いたところ、、、案の条〜〜〜「削減です」と、、、、。(ま、トップ当選の余裕者ですなぁ〜〜とも〜〜)

 追記:実は、当方も前回の同種の特別委員会の委員長であったのである〜〜。結果としては、予定どうりになりませんでしたが、定数問題だけが問題ではなく、まずは、議会改革という両輪で協議をすすめました。・・・・その中では、当時時点での、全国の先進事例も参考に改善すべき課題も整理するとともに(本来は、実践するつもりだったが=当方の感想では、、、当時の議員のレベル(当方もだが・・)と認識(議会改革の認識)では、無理と思ったのを記憶している。

 そのような状態の中で、無理くり、、、有り様だけを改善しても、、、中身がついていかなく、かえって悪い、、、と当方自体は思ったものである。(ちなみに、その時のプチ議会改革でやったもの(やれたもの)の1つは、、、議決の賛否状況の公表、、、くらいであろうか〜〜)。。。。いまでは、普通となっているが、実は、当時、これを実施するにも、、、かなりのでこぼこを経て、、、到達したのである。・・・・というように、、、以外に物事は簡単にいかないのである。
 (しかし、、、今回は、当方的には、、、新進気鋭の新しい議員がいるので、、、ちょっと違うはず、、、とも実は思っていたのですが〜〜〜)

 さて、なぜ追記かと、、、、、。

 今回の特別委員会を傍聴してきて、、、、従来と大きく違うのは、、、、定数削減の意見がほぼ半分に分かれた、、、ということである。・・・・従来までは、、、圧倒的多数が、、、「削減」論であり、、、、それに反対するのは、おらん家(日本共産党)くらいしかいなかったが、、、、今回は、保守系会派も含めて、、、、の削減反対、、、ということである。

 これは、これまでの佐渡市合併の10年以上を経た結果として、、、政策の違い(会派、政党のちがい)を超えて、、、、削減ありきでは、無理がある、、、ということの認識なのであろう!=この点が大きくちがうのである。

 あくまでも、当方的な視点でしかないが、、、ゆえに、、、合併のあれこれや、、、合併10年の中における議会や市民、、の状況をあまり(「あまり」です(汗))知らない、、、新しい議員系が、、、削減ありきにたっているのだと思うわけである。
(誤解があるといけないので、記しますが、、、新しい議員で削減すべきでない、、、としている方もいます。(現時点ですが)、、、新生クラブの上杉、広瀬両議員、、、、です。誤解なきように〜)


3月議会の質問〜 - 2017.02.28 Tue



 3月議会の各派代表質問と一般質問の通告!(上の写真:9番と10番の中村議員と猪股議員の順番が最終的に入れ替わっています)

 完全に、議会モードに投入といった心持ち〜〜〜になった!!(かなりの「焦り」)

 はてさて、、、代表質問と一般質問の特徴は、やはり市政の年度方針に対する(施策などへの)視点、角度に基づいた質問が多く、共通点である。(ま、当たり前ですが)

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 また、、、、当初予算議会ということもあるのだろうが、、、、請願・陳情もそこそこ出ています。

 さてさて、、、、。

激論!3月議会〜攻防編 - 2017.02.27 Mon



 (写真:昨日の真野地区の芸能祭〜〜。結構、各地区でもやっていた〜〜〜。)

 ”激論!3月議会〜攻防編”、、、このタイトルは、かなり大げさで、、、あり、中身はありません〜〜のでご注意ください〜〜〜。

 今日が、各派代表質問と一般質問の通告の締め切り日、、、、。両方あわせて、、、15名前後の登壇者であろうか?ま、明日の議会運営委員会で明確になりますが、、、。ちなみに、今回から、明日から議会日程の予定(変更もありうる&確定していないが)が公開される運びとなっている。

 代表質問は1回のみ質問ということから、、、45分の質問時間の中で再質問を繰り広げることができる一般質問を選択する傾向になっています。(ちなみに、当方会派は「選択性」ではなく、両方やれるようにすべき!が考えです!)

 これは、最近、議会開催日程についての市民からの問い合わせ、関心が増えていることから、できるだけ早く公開しようということで、変更になったものです。本来なら、議会開会日の初日の3月3日の本会議で確定されてから、公表されていたのである。(HPで公開されるはず)=いわゆるプチ議会改革〜〜〜。

 これにあわせて、、、閉会中(定例会でない)の各常任委員会などの閉会中の委員会日程も分かり次第HP公開することになったのでもある〜〜〜。

 はてさて、、、なんとか、一般質問の通告を終えると、、、答弁者側(課)から、質問趣旨などの「問どり」が行われる。当方的には、基本、そんなに「隠し球(伏せ質問」があるわけでもないので、、、、聞かれたことにはできる限り答えることにしている。(何度も、書いていますが「問どり」=これは、質問の趣旨に正確に答弁できるようにするというのが趣旨で、、、中には、裏で通じているとか、、、結局、パフォーマンスだ、、、とかいうないようではないつもりです。もちろん、議員にもよろうが〜〜)

 この問どり、、、以前は、電話でやっていたが、、、めどくさいので、当方の方から、本庁に行き、、、順番に答える・問どりに応じることにしている。

 部署部署によって、、、その問どり、、、の姿勢?がちがう訳で、、、、。中には、、、いきなり第一回目の質問は飛ばして、、、「第二質問は、何を言いますか?」といった、、、凄い方も〜〜〜。。。。
 だいたい、、、第一回目の答弁があって第二質問になるのですから、、、そこまで言うのなら、、、「まず、そちらの第一回目の答弁を教えて〜〜」となるのであり、、、、、答弁により次の質問が決まるのである〜〜〜。

 また、、、「ブログに書いてください〜〜」などと言う輩も〜〜〜。もちろん、問題意識的には、、、すでに間接的には書いているつもりであるが、、、、。実は、質問前日までくらいにならないと、、質問角度・視点は定まらない〜〜。(それ以外は、聞かれれば全部答えているつもりなのだが・・・。もちろん、「問どり」日以降は、、時間的経過で、、少しくらいは質問内容がグレードアップすることは、当然ありますが、、、何も攻める側(ということになる)から、、、いちいち伝える訳もない。=答弁側も同じであろう〜〜。そういえば、いつぞやは、、、答弁者の隠し球答弁をやられたこともある〜〜。実は、怒ってますが〜〜〜。!!それ以来、少々、不信感も持っている〜)

 ま、大げさだが、、、攻防編、、、とも言えなくもない〜〜〜なぁ〜〜と。

 ”激突”の意味は、、、、新年度の当初予算であり、、、この年度の1年間の予算が決められるという重大なもの。最近では、、、、当初予算で、、、主要事業などを隠しており、、、補正ででてくる傾向もなくもないが、、、これは、予算の原則を踏み外しているものである。(もちろん、補正予算を認めないというものではないが。。。)

 ・・・つまり、、、年間予算を決める議会であるがゆえに、、、まあまあ、、とか、であってはいけないのである!激論してこそ、、、市民のための予算になる、、、、という意味なのでもある。

 さてさて、、議員側から言わせてもらえば、、、、もともと、執行部が考える1年間予算が提示・提案される訳です=つまり、執行部側が攻勢的な訳である。=従って、、、議会は、それを受ける側、、、という要素が強いのが3月議会なのである!

 議員・議会側の利点となくもない、、、3月議会は、1年間の予算のすべてを決めるというのが原則ですから、議員側からいえば、、、通告の範疇で、どのような問題でも問いただせるというのが、、、、議会・議員側の優位性とも言えなくもない!(ま、執行部は、当然分かっていることでもあるから、必ずしも「優位」というものではないけど〜〜〜。)

 ・・・ま、どちらにしても、、、市民的にも新しい市政の方針・予算に期待しているはずであろうから、、、、3月議会のお題は「新年度予算案=施政方針」である〜〜〜。さてさて、、、、。
 (何度も書いていますが、、、、質疑などが重要になるのが3月議会、、、、。質問の提案も予算案に対する角度が必要なのである〜〜😎)


ハドソン川のAI??? - 2017.02.26 Sun



 ・・・ついつい、、見てしまった、、、クリントイーストウッド監督の「ハドソン川の奇跡」、、、、。(明日が、一般質問の通告というのに〜〜〜。はてさて、、、通告できるかどうか〜〜である〜〜)

 この映画が実話に基づく物だというのも興味深いのだが、、、、当方的に、、、興味深く見たのは、データロボ(だったかな?)、、、事故のフライト記録・情報に基づき、、、果たして川に着陸(「墜落」でない。「着水」だが)条件設定された状況下で、実際の人間(パイロット)が操縦してみる、、、検証する、、、、というもの!(ま、いわゆる特化型AIですな〜)

 トムハンクスが演じるベテランパイロットは、「着水」というが、、、検証側は「墜落」で判断ミスとの平行線になる訳であるが、、、、それを見事に、、、トムハンクスが論破し、、、、結局、人間であることの情報が入っていないシュミレーションでは、間違いであった、、、という結末になる〜〜〜。ふむふむ、、、、なるほどAIなどと思いつつ見たのである〜〜〜。

 実は、すでに映画の評論も読んでいる(と言ってもAIについては、なかったが・・・)のだが、、、、目立たないが、、、労働組合が彼を支える場面が、、、遠巻きだが出ている。。。。このあたりが、クリントイーストウッド監督作、、、と!

 ちなみに、論評は、、、クリントイーストウッドは、大統領選では、消極的ながらも「トランプ」と発言した人物。実際には、この映画の主人公の実際の人物のサリーが出るべきと言っていた〜〜〜。(実は、映画評論ではなく、、、大統領選評論で映画の論評もよんだのであるが〜〜〜)

 ・・・ということで、、、、、きゃ〜〜、、、こんな時間〜〜〜。やべぇ〜〜という心持ちだが〜〜〜。

ガス抜きと議会〜。。。 - 2017.02.24 Fri



 昨日の議会告示日の全員協議会ネタ、、、、。

 テーマは、、、タイトルの通り、、、「ガス抜き」である。この「ガス抜き」という意味は、、、”議会・議員に多くの批判的な点や問題点などがあるが、、、、一応、議会・議員の言い分を言いたいだけ言わせて、、、スッキリ?諦めさせる?技”とでも言おうか?!その結果、、、、問題点がある議案や案件でも、、、とにかく通る。。。。という結果になる訳である。

 ま、世間的にもよく使われるフレーズ・技でもあろう〜〜〜。

 昨日出たのは、、、1つは、「あいぽーとさど」に観光協会や観光課などを配置するという新年度の方向!新聞などでは、すでに決まったように書かれていますが、、、、議会的には(逆に言えば「執行部的には」)、、、、議会と協議中、、、というものであり、、、、次年度の組織改変の部長制とも関わる重要な案件なので、施設の所管の総務常任委員会での協議、、、観光関連が所管の産業建設常任委員会での協議を経て、、、どちらにも属していない市民文教常任委員も入れた全議員での場でも協議を経るという手順になっていたが、、、、、このプロセスの最後の段階を無視して、、、いきなり、関連する議案が提案!

 誰も吠えなかったが、、当方が吠えた!もちろん、執行部的にも関係ないとは言いませんが、、、、議会側の姿勢の問題でもあるのである。

 「たかが、、そんなことに!」という方もおろうが、、、、これは、この案件だけでなく、他の案件の場合とて関わるものであり、、、審議・審査を基本とする議会としては、決して軽視してならないものなのである。(もちろん、ケースバイケースで省略の場合もあろうが、、、それは、そのことを認識した上でのことであるはずである!)=故に、吠えたのである!

 いつもなら、、、「議会の権威が・・・」云々という古手議員も当初は静観のようだったが、、、途中から、、、「指摘されている通りだ!どうするのだ!」という声も飛んだのである〜〜〜〜。。。
 そのうちに、、、「ガス抜きだ・・・」との声もでた、、、、。

 ま、議案を出すことを決めておいて、事前の協議というか審査、、、、これでは、全く力は入りません〜〜が!
 (昨日の相川温泉の廃止条例と同じで、、、、色々市民の声を聞く、、言わせておき、、、その一方では、廃止を決めている!という、、、これも「ガス抜き」である〜〜〜)

 例えば、、、不祥事問題の外部監査報告結果的にいえば、、、、当然のルールに従ってことを進めるべきというものだが、、、それを無視する、、、という形になるのではなかろうか?と、、、、。(こういったところが、、、誤りを生み出すのである〜〜〜。つまり、、、、実は、議会の姿勢のあり方も大きく関わるのである、、、と言えると思うわけである〜〜)

 「ガス抜き」、、、よくよく考えてみると、、、政治的意味合いも強いフレーズだが、、、、実は、この「ガス抜き」が連発、、続くと、、、抜いたつもりのガスが、、、逆に多くたまり、、、大爆発もするのではないか?とも思うのであるが、、、はてさて〜〜。

 新しい議員もほぼ1年になる当初予算議会、、、、結構な見どころもあるなぁ〜〜とも、、、。






簡易・会議記録に要注意〜〜〜😭 - 2017.02.21 Tue



 (写真:花鳥風月で、、、時節柄に合わせてみただけ〜〜〜。なんだか、バックのPCのデスクトップピクチャーが「爆発」ぽいけど〜〜〜。。。なおみ土人形〜〜。)

 はてさて、、、、ある方が当方に、、、、「***の施設について住民と意見交換会の市の記録では、『中川議員』がトタン屋根の施設を建ててくれと言った議事録になっていたが??」、、、と問いかけされた。

 つまり、、、この方が言いたいのは、、、、「とんでも無いことを言う議員だ」、、、、ということなのである〜〜〜。

 実は、その会合は、しっかり記憶しており、、、住民と行政の意見交換会のようなものであった。・・・・・・あまり、発言する住民が少なかったので、、、、実は、柄にもなく当方も発言したのであった。

 わかりやすく言えば、、、、施設を廃止すると行政が言うから、、、、「何も、豪華とか贅沢なものが必要というのではなく、例えば、トタン屋根でいいし、雨露がしのげればいいし、最低限のものを残してくれないか?」と言ったはずである〜〜〜。

 これが、議事録(簡易・要点)になると、、、、「中川議員)トタン屋根の***施設を残してくれと発言」になったということである。

 ま、、、先のネタの「立ち位置」ではないけど、、、、立場が違うと捉え方も違う、、の典型的な事例であろうと思うわけである。・・・・・・・当方的には、、、、簡易・要点記録の議事録のせいであろうが、、、それにしても〜〜である。

 やはり、空気感も含めて、、、議事録は、、、全文筆記の方が間違いがない、、、と!・・・ってことで、、、、行政の記録は、、、やはり信じられないなぁ〜〜、、、、というのが、、、、見方なのだが、、、、。(特に、「簡易・要点」の会議記録は気をつけよう〜〜)


流行り言葉の、、定義?? - 2017.02.20 Mon



(写真:意味はありません!、、、佐渡市になって「朱鷺」が観光的な売り出し文句だったような〜〜。。。そして、金銀山、世界遺産登録を〜〜。。。ジアス、農業遺産、、、なども、、あったよなぁ〜〜という程度〜)

 流行り言葉、、、フレーズ???。。。。

 「消滅自治体」、、「地方創生」、、、「働き方改革」、、、「一億総活躍社会」、、、「AI(汎用型人工知能)社会」、、、「ポピュリズム政治」などなどとこんなフレーズがある。特に、政治の世界(議会)界隈では色々使われますけど、、、と!
 特に、思うのが、、、、どうもこの言葉の「表層」だけを捉えて使っていないだろうか?と!(もちろん、、、当方もその一人なんですけど〜〜〜)

 そうそう、ここ数年、、、、議会的によく聞いた言葉、フレーズに「コンパクト(シティ・化)」というのがあるが、、、、これらは(上記の例も含めてなのだが)、、、そのフレーズの本来の意図というか、本来の意味があるのであり、、、、使っている方々は、単純に使っている、、、もしくは、誤って使っている場合もあるような気がします〜〜〜。(ま、当方もだったりするんですけど〜〜〜)

 例えば、上記の「コンパクト(シティ・化)」という国的フレーズは、、、これは、当然なんですが、、、国の政策的意図や誘導があって出ているという、、そもそもの「文脈」があります。そこからみたりすると、、、いかに「誤用」しているのかがわかります。(ま、ご当人は、単純な「コンパクト」という意味で言っているのでしょうが、、、、。実は、これも「大いなる誤用・誤解を生む」のでもある。

 ・・・ま、ま、、、、人間というものは、、、、政治家などと威張っていう輩は〜〜〜。。。ということにしておこう〜〜😎。


春の気配?はて、1年前の春は???3月議会見どころ? - 2017.02.16 Thu



 今日の夕陽〜〜〜。

 なんだか、、、すっかり春ぽい、、、気配である。しかも、佐渡市的には、、、新市政の当初予算が初めて提示されるのである。ということで、、、玄人的かもしれないが、、、3月議会の見どころ編のネタ〜〜〜。

 1つは、くどいようだが、、、約1年前の佐渡市の市長選挙と市議選の「選挙結果」=市民の期待の表れ、、、、。これにどう答えるのか、、、ということが、今まで以上に、明らかになるということである。

 もちろん、今日までの11ヶ月間の中で、、、その片鱗も表れていた訳だが、、、、年度当初から、新市政と新議会がスタートとなるので、、その双方の対応が、、、当方的には、、1つの注目点であろうと思われるのである。(もちろん、議会も、、、従来と同じ対応では、、、たいした意味もないと思うのだが〜〜〜)

 2つ目は、、、、過去の不祥事に問題?を外部監査で、、、監査的実態や教訓もほぼ明らかになっていますから、、、、これを、新市政に活かすのか???ということが問われよう。この外部監査の結果を活かさないようでは、、、その費用が、無駄ということになりますし、、、、、。

 3つ目は、、、、1つ目と似かよっているのだが、、、「選挙で示された選挙結果」、、、と単純に言うけど、、、、その中身は、、、様々だったり、、、実は、わかるようでわからなかったりします。つまり、、、このことをどう把握して、、、予算編成がなされているか?また、議会はどう発言や審査するのか?、、、、と言うことなのではないかと、、、、。

 ま、いろいろあるのでしょうが、、、当方的には、、こんなところか??と!そして、何よりも、、、、主権者の市民そのものが、、、、3月議会で、、、、評価する、、、、、のだが????

 議会的に言えば、、、、、3月当初予算議会の時には、、、、何でも自由にできる「一般質問」ではなくて、、、「当初予算質問」といったスタイルに変えているところもあるように、、、、、、。3月議会は、、、どちらかと言えば、、、、市政の方針・当初予算に対応した質問こそが、、、、必要なのであると〜〜〜〜。。。




議会的、第4次産業革命???雑感〜。 - 2017.02.15 Wed



 (なんだか、懐かし〜〜い感じですが、、、😎。もう忘れたかなぁ〜)・・・・あの庁舎問題のドタバタ、、、、。とりあえずの区切りとなっていますが、、、、、。

 なら、現状維持で行くわけだから、、、議会も現状ですから、、、、だったら、、、。

 現在、中央会館のホールと横の小ホールを議会の議場などとして使っています。現行の22名の議員数で、来年度から、部長制で、基本的議会答弁は、部長となり、議場答弁者も減ります、、、、。
 だったら、、、、現佐和田行政サービスセンターの旧佐和田町議会議場がありますから、、、そこへ移動することにし、、、、中央会館から、本拠地を移動!、、、したらどうかというのが、当方的思案、、、、。

 (また、「議員のための議場はいらない!!怒!」との市民の声が聞こえてきそうですが〜〜〜〜)

 (涙〜〜)、、、、。一番は、議員のためではなく、、、、中央会館を住民が利用できるようにする、、、このことが一番重要ではないかと考えています。特に、同じ敷地内にあった、、、旧佐和田体育館は、現在、廃止され使えません。(結構、不便という声を聞きます)

 現在議場のホールなら、、、簡単な運動くらい十分に使えるスペースもありますし、、、、、と考えるのである〜〜R。

 はてさて、、、市民に怒られる、、、議員的ぼやき〜〜〜がネタです。

 実は、当議会、、、議員が自由に使える自分のデスクもありません〜〜〜。ま、一般的には、、、議員別、(市議会だと)会派別の控え室くらいは最低限あるのですが、、、、、。

 そういえば、、、ちょい前の会派会議では、、、市長は、来年度の後半ぐらいか、、、と言いながら、、、ペーパーレスを目指すようなことに言及していた。・・・・・・ってことは、、、議会もタブレットやPC化、、、、(ここでやっと、タイトルにたどり着く〜〜「第四次〜」)

 ちなみに、いまだに、議場へのPC持ち込みが全体として容認するといった状況がない議会ですから、、、第4次化、、、などは、ほど遠い〜〜〜〜と思うのだが〜〜〜。(ちなみに、PC持ち込みは、禁止条項ではありません〜〜)

 ちなみに、、、当方的にも、、、何度かタブレット的化も提言してきましたが、、、、おそらく、馬鹿手(間違い〜〜。また、怒られる〜(涙)、、、消せばいいのだが〜〜(笑))若手議員などは、、、、タブレット化などは、、、、熱望なのであろう〜〜〜。
 ま、当方的には、それよりもまず、、、控え室、、、、の部類なのだが〜〜〜〜。

 そうそう、、、人間、、、パソコンを新しくしたり、使えるようになると、、、、なんだか利口になったような、、、心根になったりする傾向もあろう〜〜〜。つまり、、、タブレット化、、、したからといって、、、、決して、、、議員の力が上がる訳ではないのである。(ちょい前に書いたが、、、「検索」だけで、、、論理構成するのはできるし、、、これも、なんだかお利口になったような心根にもなるのだが〜〜〜。やっぱ、ちと、、、大きく、、、違うのである〜〜〜)

 最近、かなり真剣に考えていることに、、、、AIの進歩で、、、車の自動運転が標準装備されると、、、、そうなると、、、車の暴走などのアクション映画は、なくなってしまうのか???と、、、。(以外に「好き」なんです〜〜)

 また、真面目に考え出したのが、、、AI議員=政治、、、、。費用対効果などなど、、、というのなら、、、、AI議員=政治の方が向いているのではないか?と!!!!
 AIの範疇なのだろうが、、、ARというもの〜〜〜〜。(かなり前に普及したが、、、まだまだ、本格的活用に至っていない、、、かな??)

 AR(Augmented Reality:拡張現実)、、、というものだそうで、、、、。VR(バーチャルリアリティ:仮想現実)、、、似ている????(汗)

 AR(Augmented Reality:拡張現実)とは、「拡張」という言葉が指す通り、現実世界で人が感知できる情報に、「何か別の情報」を加え現実を「拡張」表現する技術やその手法のことです。視覚情報に、視覚だけでは感知できない情報を付加して表示するタイプのものが、事例としてはポピュラーです。例えば、スマホやタブレットのカメラ映像に表示される現実世界の映像に対して、位置情報などのデータや、実際にはその場にないはずの映像やCGを重畳させて表示するといったものです。(適当な検索結果=わかりやすいかなぁ〜〜と思い)

 別の言い回しなら、、、、、、、現実の世界の中に情報を重ねて、多くの情報を直感的に得る事ができたりする、、、ということのよう〜。

 つまり、、、、佐渡市の情報だったり、、、予算だったりに、、、様々な情報を重ね合わせると、、、、自ずと方向がでる、、、みたいになるんじゃないかなぁ〜〜〜〜と。。。。(実は、、、ARと言わなくとも、、、実は、似たようなことを実際には、人間がやっているのですが〜)

 そういえば、、、インターネットなるものが出始めた頃、、、、ある方が「****をインターネットで調べてみて!」と言われ、、、その結果を示したことがある。。。。。その方曰く、、、、「な〜〜んだ、、、これだけの中身なのか?インターネットも大したことないなぁ〜〜」と呟いた、、、。

 意外に、、、、正しいフレーズだと未だに、、、思っているのだが、、、、。

 議会の一番の、、、第4次***革命は〜〜?、、、人間自身の品格とかではないか?と、、、。





ウディ・ガスリー〜この国は・・・ - 2017.02.12 Sun



 連日のアメリカ大統領さんのトランプさん報道が続いている。日米首脳会議も、、、マスコミから流れている。そして、11日は建国記念日で、、、、1967年に祝日となって50年、、、、、。

 ウディ・ガスリー、、、(過去にも書いた記憶があるが〜)、、、わかりやすく言えばアメリカの元祖フォークシンガー、、、、本当は、当人のそんな風に言っていないし、、この本の紹介のように本当は、、、、「吟遊詩人」なのだろう。

 ボブディランが大きく影響を受けた人物である。ボブディランの詩が何度も推考に推考をするというあたりやフレーズを考え抜くというのが似ているような気がする。(素人考察〜)

 ウディ・ガスリーというと、、、プロテスタントソングかぁ〜、、、などとの声も聞こえてきそうですが、、、ま、ある意味そんな感じなんですが、、、(^^;)。。。。

 最も有名なもの、、、。

この国はきみの国 この国はおれの国
カリフォルニアからニューヨークの島まで
アメリカ杉の森からメキシコ湾の流れまで
この国はきみとおれのためにつくられた・・・


 米国の入国制限などなど、、、を考えていたら、、、、この詩の「きみ」と「おれ」がわかったような気がしたのだが、、、、。

 さて、、当方の国は?????


人工知能は〜〜〜 - 2017.02.05 Sun



 結構、、、ハマっている、、、、AI=人工知能時代、、、。ま、必然的でもあるのですが、、、、。問題は、、、特化型なら、できるが、、、要は、、、汎用型にまで発展できるかどうかのようである。本来的には、、、汎用型こそがAIである。

 結局、汎用型は、、、まさに、人間並、、、ということで、、、、これが問題であろう、、、、。いろんなものを読んでいるうちに、、、、人間もコピーできる論理的な考え方ぽいものもあるではないか。。。。。!!!!

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 要は、、、AIが人間の暮らしや社会を良くするツールになるかどうかではないか?・・・往往にして、、、儲けのツールになりかねないし、、、、人間社会のあり方そのものの変革が必要なのであろうと思うわけである。

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 すでに、社会保障や労働分野では、、、単純に、AIで良くなる、、、という思考回路でけではなく論じられている。

 ・・・はてさて、、、AIの活用で、、、相性のいい結婚相手とか、、、、その子どもにあった教育システムとか、、、こんな特化型ならできそうな気もするのだが、、、、、???
 ま、ザックリ言えば、、、、恋愛感情などは、、、人間の脳の発する信号である、、、とも言えるのであるはずであるが〜〜〜

 さてさて、、、、どうでもいいようなネタ、、???トップの写真の書籍の帯、、、「人工知能によって経済は、社会は、政治はどこに向かうのか?・・・」、、、、的なネタのつもりなのである〜〜〜。


・・今度は、「I o T」??? - 2017.02.04 Sat



 ・・・「ICT革命」(パソコンとインターネットが個人や企業・組織に大きな影響を与える〜〜)、、、などなどと思い込んでいたが、、、もはや、古いのだそうで、、、今度は、、、「Internet of thinking」「I o T」なのだそう〜〜😎。

 2016年6月の安倍政権が公表した「日本再興戦略2016」で、、、、「第4次産業革命」の中で表しているのである。

 そう、、、「第4次産業革命」、、というフレーズも真新しい言葉である。第一次が、、18世紀の「蒸気機関」が原動力で進んだ、、、、、。第二次は、、、20世紀に入って、、、電力・モーターの登場によるもの、、、、。そして、第三次革命なるものは、、、コンピューターの出現によるものなのだそう。。。。

 そしてそして、、、第4次は、、、AI(人工知能)によるもので、、、、これが、新しい社会を作る???のである。

 「そんなバカな〜〜鉄腕アトムではない〜〜」と言われそうですが、、、、😅

 実は、当方もそう思っていたが、、、、「10〜20年以内に日本で働く人の仕事の49%は人工知能(AI)やロボットで代替出来るようになる」、、、、と野村総研〜〜〜。
 それどころか、、、実際には、、、秘書業務などは、、秘書業務従事者がすでに大きく減っているのだそう〜〜〜。

 また、2016年1月の世界経済フーラム(ダボス会議)では、、、主要15カ国の合計で15〜20年間でAIに代替される職種で200万人の雇用が創出されるが、、、逆に、ホワイトカラー職が710万人職を失い、、、差し引き510万人が失業すると、、、予測もすでに出ているのである〜〜〜。

 そういえば、、、、議会でもAI、、、AI、、、と言われる方もいらっしゃるなぁ〜〜〜。。。😭。。。

 ま、、、、下手な、、、優柔不断な政治=市議会議員より、、、AIロボット議員の方が、、、、まともかも〜〜しれない〜〜😏などなどと、、、、、、。

 さてさて、、、オジンなる、、、当方は、、、ついていけるかなぁ〜〜😭と、、、。


政治はもう嘘をつけない〜〜😎 - 2017.02.01 Wed



 前作の「政府は必ず嘘をつく」の後編とでもいうもの、、、、、。

 連日ニュースでは、、、アメリカ大統領のトランプネタで、、、世界中の大騒ぎとなっているが、、、、、。以前のアメリカ大統領選のある方の分析にも、、、大いに納得したが、、、、。この本でも、、、アメリカ大統領選に触れている。
 大統領選の結果が出る前に書いているだけあって面白い、、、。米政治は、、、ある意味、資本主義的構造で完璧に出来上がっている。(日本のひではない、、ことは、分かっていたのですが、、、、改めて、この本を読んで見て忘れていたことを思い出した〜)

 そうだよな〜〜〜と思った訳である。

 例えば、、、オバマ >ヒラリー >トランプ大統領、、、といった具合の受け止めが多い気がしますが、、、、。実は、そうでもないのである。(例えば、オバマケアの問題点なども、著者の堤氏がすでに書いている通りで、そう褒められたものではないようであるし、、、、。結局「チェンジ」が看板だったが、、、そうでもなかったよう(のかも?))

 米大統領選などは、、、、膨大な企業献金(?)で動き、、、、選挙後もその見返りをやるというもの!つまり、1%が99%を支配するとでも言おうか?・・・しかし、選挙は、、、99%の有権者の国民が選ぶ訳である。。。。

 富裕層の1%への政治に対しての怒りの結果というのが、今回の選挙。つまり、オバマもヒラリーも1%富裕層の献金によって選挙をし、その見返りもしっかりしている。
 例えば、、、今回の選挙で、TPPについて、ヒラリーも反対を表明しているが、、、、99%の願いを反映しなくては、選挙にならないということ、、、巨額の献金をする側もそれは、それとして、、落ち着いて理解しているだけ(選挙に勝てば、、、変わると)といいうものである。(結局、オバマも同じだったそう)

 選挙資金などに限って言えば、、、トランプは、存在そのものは実は、1%層なのだが、選挙は自腹でやっていることが大きく違うようである。実は、このことは、、、有権者から見たら、、、、大きく違う訳である。(自腹なら見返りをやる必要がないということである)
 米国の99%国民層における貧困や格差などが根底にあることは間違いないのですが、、、、実は、これまでのオバマ政治の実態などから見ると、、、、この選挙構図で考えて見ると投票行動に結びつくのである。(もう〜嘘はつかせない〜騙されない〜??)

 ちなみに、、、トランプ大統領の難民の入国制限、特定の宗教や国籍者に対する入国制限がいいというもではない!これらは難民条約をはじめ国際的な人権・人道法に反するとともに、テロ根絶の国際的な取り組みに対しても、極めて深刻で否定的な影響を与えるものであることは、言うまでもありませんが、、、、、、。

 まだ、読み途中だが、、、、。読みながら、、、、では?佐渡市の選挙はなんだったのか?と、、、、ダブらせて見た、、、、当方的には、なるりほどぉ〜〜とも?!・・・・・・今よりも良くなると言って、佐渡市市町村合併をしたが、、、、良くなるどころか悪くなるばかり、、、従来型の政治を変えてこそ、、、よくなる、、、、、と見えたのではないかと?。。。。。

 さてさて、、、佐渡市ももう嘘はつけない、、、と!。。。。。

新年度への期待、、、。 - 2017.01.18 Wed



 写真は、、15日のここいら辺では「どんど焼」〜。。。これも新しい年への期待も込められている地域の伝統的行事であろう〜。

 はてさて、、、なんだか近年、今頃になると、、、亡くなる方が増えるような気がする、、、。また、「えっ!」と思うような方が逝く、、。やはり、人間の人生などとは、わからぬものだなぁ〜と、、、呟くのである。

 佐渡市も、、、新年度へ向けての、、、移行期間、準備期間とも言えなくもない、、、。ま、現行年度は、終わっていませんから、、、気が早いと言えば早いのだが、、、、。

 昨年の4月に選挙結果は、市民の期待である、、、その期待をさらに背をっての、、新年度ということなのではないか?・・・・・最近、思うlことは、、「何か、大きく変わらなければならないのではないか?」といった、、、心持ちが頭を持ち上げている。
 これは何か、、、と思ったりするのだが、、、あまりにも変わらない、、、いやいや、、、変わるふりをして逆行する、、ということにだろうか、、、などなどと実は、思っているのである。

 おそらく、市民にすれば、、、議員の当方以上ではないだろうか???と思いを巡らすのである〜〜。

 そうそう、、、佐渡市になって今よりも良くなる、、、と市町村合併も、、、、大きな期待を持ちながら変化したつもりであったはずなのであり、、、、なんだか似たような気がする。

 。。。。ま、要は、、、、期待と実態、、、の関係かもしれないなぁ〜〜〜。。。所詮、人のやることか、、、、🤗。

 ・・・ま、兎にも角にも、、、新しい明日に期待しよう、、、、、。という呟きネタ!!!

 きっと、昨年のドタバタから、、、頭が切り替わらないのか、、、 「まだ、僕はここに止まっている・・」

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(「新しい憲法のはなし」)

議案撤回と追加議案〜 - 2017.01.16 Mon



 今日の議会運営委員会で、正式に、、、19日の臨時議会に来年度から、課長制をやめて部長制にする議案を撤回し、再上程(追加議案)としたいということが執行部から出された。

 部長制に移行する改正の条例案=現在は、12月議会に上程されたが、所管の総務委員会で継続審査扱いとなっているもの〜〜〜〜。

 ・・・・さてさて、、、今日の議運でも、、、議論になったのは、、、、「撤回〜追加議案」ということであった。

 ま、ざっくりわかりやすく言えば、、、、議会に出した議案の雲行きがヤバい(場合によれば、否決されるかも?)、、、ということで、撤回する、、、というものなのである。

 そもそも、議運でも、、、だが、、、。執行部が議会に上程する案件が、そのような安易なものでいいのか?、、、、ということである。恐らく、、、執行部側から言えば、、、、「議員が馬鹿で分からないだけなんだ」ということになろうが、、、。
 当方的には、、、もちろん、そいったことも言えなくもない、、、、が、、、議員的に言わせてもらえば、、、、「いろいろな疑問点に明確に答えられないような案件を出すこと自体が問題!議員の指摘することに明快な答弁こそ必要でしょう〜〜」となる。

 ・・・さて、、、今回は、どちらのケースか????

 当方は、何度も言っていますが、、、、「撤回」と同時に「追加」(要は、修正案?)を同時に出すことに問題がないのか?ということである。逆に言えば、、、、「絶対に可決される」、、、、ということ?!
 違う言い方なら、、、議員の疑問点にも明快に答えられる案件で、、、否決されるような中身にはなっていない!、、、ということ。「可決」されるかどうかよりも、、、この後段の中身の方が重要なのである!!!

 ま、ざっくり言えば、、、、執行部が追加議案として出すかどうかは、、、執行部の勝手であるが、、、、問題は、それを受けてたつ議会側の問題であろうと考えている。

 先週末の臨時議会の招集の全協の中でも、、、総務委員以外の議員の面々からは、、結構、意見が出ていたもの、、、でもあるが、議会側は、19日の1日で結論を出す方向である。

 (注:議員は、決められた会期やルールの中で、最善を尽くし、結論(賛否)を出すものであるし、当方的には、その覚悟ができているのであろうか???などなど、、、と)

 さてさて、、、少々別件だが、、、「撤回〜追加」を1回の議会で行うことから、、、「撤回」が認められなければ、、「追加」できないことになりますから、、、「議事日程」のあり方で少々もめた〜〜〜〜。
 「たかだか、、、議事日程、、ごとき・・」という声もなくもないようだったが、、、、。議事日程=議会の審議スケジュールとでもいいましょうか、、、そのようなものなのであり、、、そんなに、大したものでないような気になりかねないが、、、実は、この議事日程とは、議会をスムーズに、、、機能的に、、、などなど行うためには重要なものなのである〜〜〜。(「たかが議事日程、されど議事日程」なのである。。。。

 さてさてて、、、、どうなるか?(そうそう、、、今はいない、、古手の大御所さんは、、、こんな時は、、、頼りになったり、、、また、大いに不逆だったり、、、したなぁ、、、。今回だったら、、、さてさて、、、どちらであったろうか?などなど、、、と〜〜)

12月議会報告〜〜〜😎 - 2017.01.15 Sun

 ・・・また、怒られそうですけど、、、、、(^^;)議会報告〜〜〜〜。

H27年12月議会報告1


H27年12月議会報告2

メリル・ストリープとリスペクト、、、、。 - 2017.01.10 Tue



 ゴールデン・グローブ賞受賞式の生涯功労賞受賞挨拶で女優のメリル・ストリープがドナルド・トランプを批判し、大変な反響〜〜。
トランプ批判の記事を書いた障がいを持つ記者の真似で笑いを誘った、、、事に対する批判のようである。

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 それほど映画もわからぬし、、、メリル・ストリープもよく知らないが、、、、。そうそう、知っているといえば映画「恋におちて」くらいである。

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 はてさて、、、昨日のメリル・ストリープのニュースを見ていて、、、なんだか妙に気になった、、、。住民投票条例のドタバタでも感じたのだが、、、どちらかを醜く描くような言いぶり、、、、。。。。

 ま、人間ですし、、、聖人君子ではない〜〜。間違ったり、気づかぬうちに傷つけたりは、、、普通なのかもしれない、、、。他人様のことをいえた義理ではないのであるが、、、と猛省しながらなのだが、、、、。

 ・・・などなどと思いながら、、、漱石の「虞美人草」を思い出す。(ま、これも女性が中心の小説とも、、、)

 「小野さん、真面目まじめだよ。いいかね。人間は年に一度ぐらい真面目にならなくっちゃならない場合がある。上皮うわかわばかりで生きていちゃ、相手にする張合はりあいがない。また相手にされてもつまるまい。・・・」
 「他人ひとが不安であろうと、泰然としていなかろうと、上皮うわかわばかりで生きている軽薄な社会では構った事じゃない。他人ひとどころか自分自身が不安でいながら得意がっている連中もたくさんある。僕もその一人かも知れない。知れないどころじゃない、たしかにその一人だろう」
(「虞美人草」夏目漱石)

 ・・・と思い出した。。。。。(何回も、当ブログでは、出てきますが〜〜〜)

年頭所感〜〜?? - 2017.01.03 Tue



 年頭所感、、、とは、恐れ入る〜〜、、。ま、シャレで書いてみたのですけど、、、(汗)。

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初詣でのお守り、、、500円とは、結構いい値段だ〜〜なぁ、、などと思いつつ、、、。よく見ると、、、「成績向上」、「安全作業」などが一番売れているようである。。。。ま、どちらも確かに、、、分かるような気がしますけど、、、。(たまたま、減っていた時に覗いたのかもしれないけど。。。。)〜当方的には、世相反映かなぁ〜〜〜〜〜と!!!

 はてさて、、、本題の”年頭所感”、、、、、。

 昨年の、、、庁舎問題や温泉問題などなど、、、結構、議会も議員もいろんな時間がかかり、以前と比べても長かった気がしている。ま、これも世相反映でもあろうし、時代の要求。
 当方的に、他市町村の議会を見ると、、、比べ物にならないくらい、、、進んでいるなぁ〜と思う議会も少なくもない。ちなみに、当方的間感想と見方では、、、そのレベルに達しするまでには、、、まだまだ試行錯誤しなければ、、、到底無理であろうと受け止めている。(だいたい、、、「議会基本条例」が何?、、、という感じだったりした。(議会改革特別委員会)、、、。議会基本条例などは、、、わかりやすく言えば、、、すでにブームは10年前になる訳で、、、それが分からないというのは、、、、問題外ですし〜〜)

 さて、、、昨年の一例ですが、、、(あくまでも、一例)例えば、、、庁舎問題、、、6月議会と9月議会の定例会の狭間で、、、庁舎の建設の「見直し・検証」結果のB案が出されました。
 議会は会期中でありませんから、、、、その対応は、、、「議員協議会」だの「議員懇談会」だのといった、正規の議会の会議でないところで、実質の審議や処理が行われてしまいます。(ま、それを狙った、、、とも言えなくもないけど〜〜)

 しかも、議員は、議会開会中に初めて、議会としての権能が発揮できるものです。(わかりやすく言えば、、議会会期中以外に権能を持たない)のですが、、、最近は、「議員でござります」的な傾向もなくもない〜〜〜。(議員だから資料を提出すべきとか、、、ちと目に余る傾向もある、、、資料請求などは、議員個人でなく、、、「議会として」初めて請求できるものであるが、、、そんなことも忘れられている〜〜感もある〜)

 会期=議会が活動できる期間、、、ということなのである。

 ま、こんな、あんなことを考えると、、、、通年議会が必要、、、求められているのではないか?

 通年議会については、、、会議原則の「一事不再議の原則」(会期が変わらないと・・・できない)などで、二の足をふむ傾向もあるようですが、その部分も原則を踏まえた対応なら通年議会でも可能と言えますし、現に、通年議会を行なっているところもあるし!

 ただ、執行部にしてみれば、、、会期中=拘束感が発生することになるから、、、嫌われるでしょうが、、、、。

 2つ目は、、、議会の正規会議の公開&TV中継、、、これは、時代的には、、、当然の課題である。すでに委員会中継も行なっているところも少なくない、、、、。これは、、、開かれた議会とすること、、、市民に関心を持ってもらうこと、、、などなどで必要不可欠であろうと!(個人情報関連があれば、、、それは非公開にすればいいものである)

 こんな風に、、、議会自身が変わっていかなければならないのではないか、、、というのが、、、年頭所感なのである〜〜〜。

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 これは、12月議会での特別職の報酬審議会での意見メモである〜〜〜〜。この程度というのが、、、、専門的な報酬審の見方である〜〜〜。。。。議員も、、、報酬値上げを叫ぶ前に、、、まず、やるべきことがある、、、というのが、、当方的なのだが〜〜〜。

 追:近年の落語感(リンク)



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