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2017-10

選挙〜 - 2017.10.19 Thu



標旗もなく(ないでしょう〜〜)、、、候補者である政党名のノボリ〜〜〜何度もやっているようーしかも平気でネット次はどこでやると告知まで拡散して白昼堂々やる、、、というのですから、これは悪質の部類でしょう〜。。。これは選挙違反〜〜。警察のすぐ近く、市役所の近く〜〜〜やっている方(現職市議〜)も、見逃している方も、、、あまりにもおかしい〜〜〜。

政治活動と選挙活動は、、、もともとわかりにくいのですし、、、公職選挙法自体がかなり矛盾もしていますし、、、当方的にはこの類は「まあまあ、」と思っていますが、、、それにしても、自身が政治家(憧れの??)である。これは、あまりにも酷い〜〜。こっそり隠れてやるべきでしょう〜〜〜(なんてね!)
ある意味、、、、憧れの職業〜〜を問題視させる〜〜と思うわけ〜〜。

すでに、証拠写真類は、SNS上のものは置き換えていますが、、、しっかり当方は撮ってある〜〜〜。


”政治は、金か知恵か?”〜〜〜♬ - 2017.10.17 Tue



 秋祭りもそろそろ終わり、、、冬にむかうのであろうが、、、さぶい〜〜〜。(全国的なようですが〜)

 ”政治は、金か知恵か?”〜〜〜♬(・・・これは、「演歌」ふうぅ〜〜)

 ある市民から、、、「最近、行政から維持費などお金がありませんので・・・」と言われたが、本当にそうなのか?と問われた!
 当方が、、主張しているように、、、、基金(貯金)は、県内20市の中では、「ダントツ」に溜め込んでいる(お金がある)、、ということは、紛れもない事実である。(ちなみに、市もこの事実は認めているし、国自体も全国自治体の基金の溜めすぎを問題視しているのも事実である。・・・・・・ちなみに、ちなみに、、、ダントツ(これは、「少しばかり多い」などというものではなく「ずば抜けて」、「群を抜いて」という意味であり、、、保守系の古手の議員も認める発言をしている〜〜)

 地方自治体の財政論をザックリ言えば、、、いつの時代も”財政は厳しい”というものである。・・・俗に言う「3割自治」(仕事のわりに3割しか予算が伴っていない)と言われてきたように、、、、実は、もともと財政は厳しいものである〜〜〜。

 さてさて、、、問われた市民への当方の回答だが、、、、「市民の暮らしなどに関わる部分が”予算がないから”と言うくらいなら、、、市長や議員のボーナスは上げないでしょうし、、、、これが会社だったら、株主、社員が怒ります!それに、そんなに財政が厳しいのだったら、、、副市長を2人も置けないでしょう」、、、、、「それに、、、お金・予算が十分あるなら、誰だって「市長できます」し、そんなのは「楽」だ、、、、予算がなくても、市民のために頑張ることが「政治」ではないでしょうか?」、、というものである。

 そうそう、、、、だめな政治の常套手段が、、、「自治体はお金がない、財政が厳しい〜」という言い訳である。特に、この時に決まって言わないのが、、、、では、どうするのかというビジョン、、、を語らないのが常である。(ビジョンさえ、理解できれば、、、そう住民も驚かないはずである〜)

 さてさて、、、、今日の議会でも、、当方的に語りましたが、、、、政治にとって重要なのは「政策論」ではないか?、、、ということである。政治は、予算よりも(無視していいなどとは言わないが〜)、、政治的知恵を発揮することであろうと、、思う訳である〜〜〜。(そのためにも、トロイカ体制(市長+副市長)なはずである、、、というのが、当方的認識である。)

 議員控え室では、、、「なんだかぱっとしない佐渡だ」の声が異口同音に飛び交っていた。「佐渡には、他にないいいところがいっぱいあるのだが・・・」、、、、「では、この観光などは???」とも〜〜〜〜。

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 流行的に、、、読んだことがないので、、、断続的に読み始めてみた〜〜〜。長編の多い著者、、、、であり、、、まずは、入門編と想い、、スタートした。もちろん「訳本」であるが、、、人を見つめる目の文体が、、、なんだか心地よい〜〜〜。

 (まったく、関係ない〜〜)、、、が、、、やはり、政治に重要なのは住民の気持ちに寄り添うことが、まず第一ではないかと、、、なんだか、、、そんな風に、、、思えたわけである〜〜〜R。

昔話的、、議会の重さ??? - 2017.10.14 Sat

 タイトルほど、、、面白くありませんので、ご注意を!(ま、いつもですけど😎〜〜)



 その1:総選挙最中でもあるので、ある議員に当方的が「いくらなんでも、やり方がひどすぎない?」と感想を聞いたら、、、「すごい立派な首相で、いいと思う」(主旨)といった感想であった、、、。
 過去の政府答弁も突然ひっくり返した「集団的自衛権」(安保法制・戦争法)にも、「いいんじゃない!」とのご返事〜〜〜。・・・・ま、保守系さん、、と思っていたが、、、さすがに、「ついて行けない」というのが当方の感想〜〜〜😅。(総選挙がらみネタを入れてみた?!)

 その2:安倍政権が憲法に基づく、、、臨時国会要求を無視、、、。「・・・臨時国会の召集を求める要求書を先月22日、衆参両院に提出してから、1か月以上経っている。だが、政府与党は今週、24、25日の閉会中審査には応じたものの、臨時国会を開くかは不透明なままだ。こうした政府与党の姿勢は憲法軽視と観られ、安倍政権が目指す改憲をめぐる動きへも影響を与えることになる。
 衆参いずれかの議院の総議員の4分の1以上の要求があれば、内閣は臨時国会の召集を決定しなければならない―日本国憲法第53条には、そう規定されている。だが、加計学園問題の追及を嫌がる安倍首相は、臨時国会の召集を嫌がっているという(関連情報)。・・・
」(Yahoo!ニュース7/26)

 議会人的には、、、憲法や法律の定めを規準とすることが多い訳で、、、理解に苦しむ、、、のだが。。。。

 その3:当方的昔話であるが、、、はじめて議員になった時に驚いたことの1つに、、、その議会(真野)の議員の議席順番の決め方に驚いた!当方的な知識では、、、議員期数が多いほど(議員歴が長いほど)、、、、後ろの方に行くので、初当選議員などは、当然、1〜3番議席、、、と思っていたのだが、、、、。なんと、、、くじ引きで決めたのである!
 その時の、感想としては、、、議席のあり方などは、かなり重きを置く世界なのだが、、、「意外や意外、、、意外に民主的な歴史をもつ議会なのかも知れない」ということであった。(ちなみに、現佐渡市議会の議席は、、、旧市町村時代のものも含めた上での、佐渡市議の期数順というものである。=具体例、、、旧市町村時代に3期で佐渡市議2期と旧市町村時代1期と佐渡市議3期の場合は、、、後者の方が後ろの議席となる〜)
 ・・・議席など、、どうでもいいようだが、、、意外にこだわる議会なのである〜〜〜。

 その4:当方的昔話2、、、、。初議員となった当時、、、その町では、、、共産党籍の議員ははじめてであり、、、、かなり興味深く見られていた。(「戦々恐々」とでもいおうか〜〜(笑))・・・・・議会の女性職員が何気に(ふう)、、、「中川さん服装は?」と聞かれたのを覚えている。当時もジーパン議員(これで議場に入る)などといったことも全国的にはネタになっていたような気がするが、、、、恐らく、、そんな風にも思い込まれていたのであろう〜〜〜。
 その時の女性職員への当方の回答は、、、「ジーパンが必ずダメだとか思っていないが、当方的には、議会にふさわしいと考える服装でいいと思っている」とあった感じで答えたつもりである〜〜〜。(もちろん、、、普通の服装であった〜)

 その5:(これも昔話かも知れない〜〜〜😭。。。年をとった〜〜ということかも〜)・・・・・当時は、、、というか?もちろん!というか、、、その議会では、、、俗に言うオール与党、オール保守議会に当方一人が若造として参戦していた。。。。では、そこでどうやって、議員職を全う(ま、自分なりにですけど・・)するか?といえば、、、地方自治法で闘う(ま、これも「大げさ」ですが・・・・でも、こんな風でもあった・・)しかないわけで、、、、。兎にも角にも、、地方自治法に関する勉強であった〜〜〜ような気がします〜〜〜。
 いくら、オール保守系といえど、、、、地方自治法を立てに出ると、、、いくら若造で、野党系であっても、、、「それは筋が通っている」と認めるというリベラル的な議会・議員であった。(これで、やっと「その1、その2」ネタとつながった〜〜)

 さてさて、、、トップ写真(本)、、、。ちょっと、議会運営ネタに遭遇!議会は、自治法や会議規則を重視することはいうまでもなのだが、、、「先例」を重視します。
 ・・・当方的観測では、、、この先例も、、、あまり重視しないというか、軽んじている節がある〜〜ような気がするのである。当方的には、、、もちろん重視しますが、、、時代に合わないものや、、、(意外に多い)地方自治法破りの先例などもあったりするので、、、それは、変えるべきと対応してきているともりである〜〜。ちなみに、いくつかが変わったのである〜〜。(まだ、虎視眈々と考えているものもありますが・・・😎)
 先例を表層だけでとらえると、、、痛い目にあいます。。。。いろいろ問題があるようでも、、、実は、先例なるものは、、、やはり考えぬかれた、、、先人の知恵でもある〜〜〜。

 これは、、、議員がまず最初にぶつかる点。これまでも書きましたが「2階に上げてハシゴを外す」(予算に賛成しておき、、その後、おかしいと反対的になる)につながる部分で、「条件付きの賛成」はあり得るのか????という問題〜〜〜。

 「自己の表決を、条件の成否にかかわらしめることを禁止する原則である。「条件」とは、その法律行為の効力の発生又は消滅を、実現するかどうか確定していない将来の事実にかかわらせることである。
 会議体の意思は、表決が終了した時点で確定されるべきものである。条件付き表決を認めるならば、その条件の成否が判明するまで、議決は確定できない。いつ確定するか、時間的に定かでない。標準会議規則は「表決には、条件を附けることができない」(第69条)と定めている。
 なお、「附帯決議」は、条件つき議決ではなく、議案審議のなかで表明された意見をとりまとめた希望、勧告、警告などの表明であり、その実施にあたる行政機関を拘束するものではない。
」(全国市議会旬報)

 ・・・ふと、昔話を思い出した、、、。



決算審査の時期、、。 - 2017.10.09 Mon



(写真:タイトルネタにあわせてみた〜〜😅。。。)

 9月議会の議運(議会運営委員会)で、、、タブレットを一般質問に使いたいが???という提案があった、、、。当方的には、、、パネルと大差がないので、、、OK、、と考えているのだが、、、、、。

 古手の議員が、、、「そんなことより、まずは練習をしてこい!十分な練習もしていなく、試合に、、、この道具、あの道具をつかっていいか、、、などは、百年早い〜〜」(主旨)、、、と語った。
 それは、そうだ!、、、なるほど納得である!(少々、主旨とズレ気味でもあるが。。。)語った議員は、剣道の道の方で、、、剣道ではあり得ない、、、と言っていた!・・・なるほど、これも納得である〜〜。

 当方的には、、、議員バッジをつけることは、、、、ま、免許皆伝であるから、、、、少なくとも最低限のこと(車なら、、高度の運転テクニックはなくとも、、、、どれがギアで、どれがハンドル、、、どれがブレーキ、、、くらいは知っていなければならない〜〜のである)くらいは、知っていなければならないのである〜〜〜R。

 ま、よくよく考えて見ると、、、どのような職業でもそうだが、、、資格をとったからといって、、、実践でこなせる訳ではない、、、。しかし、しかしである、、、、、例えば、、お医者さんが、、、「まだ、なったばかりなので、、、間違えました」、、、という訳にはいかない〜。(逆説的には、いかに、議員は楽なものか〜〜とも言えよう〜〜が〜)

 はてさて、、、ネタ、、、、。

 9月〜12月というと、どこの議会でも、、、決算審査なるものがある。これは、前年度の予算執行がよかったかどうか?といったものである。佐渡市議会は、、、当方的感覚だと、、、2週間〜程度(中に、調査日も入りますから、、、ザックリ言うと1ヶ月)、、、といった長丁場である。
 議会事務局的には、、、このような長い時間をかける市議会はまれであり、、、恐らく、、、全国的に見ても長い方であるとのことである。(当方的には、これはこれで面白いと思っているのですが・・・)

 当方の知る当議会の決算審査は、、、、「審査」というより、、、「議会監査」的な色合いが強い気がしている。それに、、、、「審査」というより、、、、「学習会的」色合いが強かったりした時もある〜〜〜。(後段の、これは、まさに、、古手議員の上記のフレーズではないが、、「練習」が足らない、、、ということである〜〜〜)

 それに、、、この決算審査は、次年度等の予算編成に反映するため、、という意味合いもある審査なのだが、、、、果たして次年度に教訓としていかされているのであろうか?、、、とも思っている。
 この点では、、、、審査における答弁者が課長になっており、、、市長、副市長ではない、、、ということが影響しているのではないかと思っている。分かりやすく言えば、、、、審査の時に課長だった方が次年度は、移動していたりする訳である〜〜。

 また、決算審査では、、、大きな問題とか、、、審査に詰まった場合などでないと、、、為政者(市長、副市長)は、答弁に立たない〜〜〜。

 そうそう、小さな自治体に行くと、、、、担当課長より、、、首長の方が詳しかったりします。これは、、、恐らく(もちろん、首長も立派なのだろうが・・)、、、決算審査にも顔をだしているせいではないか、、と思うのである。

 はてはて、、、、、決算審査、、、、つまり、、、この予算は、認められて執行されてきたものである。この点では、その予算を認めた(賛成)議員にも責任の一端もあろうと思うわけである〜〜〜。
 以前書きましたが、、、、予算の時に賛成しておき、、、問題が出たら、、、鬼の首をったように変わる議員がいますが、、、(2階に上げてはしごを外すパターン)、、、それは、ど〜なんだろうかと!!!

 もちろん、そういった方の言い分は、、、「まさか、こんな結果になるとは思わなかった、、、、そんなやり方をするとは、予算時には想像できなかった」、、とか言うのが常である。・・・もちろん、こういった場合もないとは言わないが、、、、やはり、それは、それは??である〜〜〜。

 ・・とか、言う、、、当方は、昨年度の決算審査委員長〜なるものをやったのだが、、、。(猛省〜)・・・いろいろと相談、思案をして、少しでも改善になるように、、と試行錯誤もしたのだが、、、、。さて?

 ・・・・・審査期間を限り、、、、集中したやり方がベストではないかと思っている。まず、こうすることによって「勉強会」(与太話)にはならないはずである。・・・・そんでもって、、、副市長くらい、、、通して審査にかかわるべきであろうと思うのだが、、、、。(この点では、副市長も調査して望んでいなければならない〜〜し)

 どうも、、あらを探し出すことが決算審査の神髄、、、ぽい当議会であるのだが、、、。(でも、多くは「認定」されますけど・・(汗))




???政治って??? - 2017.10.06 Fri



 今回の総選挙をめぐって、、、、、政党、政治家、、、政治、、、、って、何なのか?と、、、、。いま、政党、政治家のあり方が大きく問われている、、、まちがいない!〜〜〜。もちろん、この佐渡市でもだが〜〜〜。。。


施策?政策?方針?は、誰が決めるのか? - 2017.10.03 Tue

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 市民から、、、、「***の方針は、市長が決めて、それに市民は従うものなのか?」といった疑問、質問を受けた、、、。くしくも、衆院選を前に、、、各政党から様々な政策が発表されているのだが、、、。

 そういえば、、、庁舎のドタバタの時、、、、「どうするかを決めるのは議員だ、住民投票ではなく、、議員になってくれ」といった主旨(当方理解)のことを語った議員がいたが、、、、似ているような気がする。ま、この方の場合、、、「決めるのは議員=為政者で、それに従うのが住民」といった論立てである気がしますが、、、、。

 よくあるのが、、、、選挙で選任されたのだから、、何でもやっていい、、、とか「白紙委任」とか、、、いろいろ論もあります。

 少なくとも、、、選挙公約などで、、、具体的に有権者に示して選ばれたのなら(この場合でも、本当に住民に理解されたか?極めて具体的に示したか?、、、などが、当然、問題視される〜)、、、、このことについては、ま、許される範囲であろうと思うのだが、、、。

 今日話した市民とのやりとりでは、、、、「例えば、会社ならば、、社長が決めたことに従う、、といった場合も当然なのかも知れないが、、、自治体はちょっと違うのではないか?」、、、、、そもそも、主権者は市民、住民である。(ま、会社なら、、株主、、、ということか????)
 自治体では、、、、基本的に、主権者の意思にそうことこそが要ではないか、、、、、故に、、、民主主義的手法が重要視されるのであるし、、、、為政者と市民とのねじれが起きるのは、、、今日のネタ的テーマなのである、、、、。

 為政者(市長や議員)に、、、自己の考えや方針がなくてもいいなどとは言いませんし、、、当然、考え方は明確にあるべきであろうと思う、、、、が、、、、、それを主権者の市民が支持できるのかどうかではないか!!!=このことを「住民合意」という訳である。
 為政者は、、、どちらかと言えば、、、、多くの市民、多くの意見を全体として、コーディネートする位置にあるのではないか、、ということである。・・・ここに、住民とともに、、、そこの自治体の方向性を決める「総合計画」、「基本構想」をつくるという作業が基本にあるのだと思うのだが、、、、。

 気になっていたものに、、、、「市長?議会?は、それを認めませんから・・・・」云々、、、というフレーズが、、、よく聞いていると出ているような気がします。つまり、これは、、、決めたことに市民、住民は従うべき、、、という思考回路である。この思考回路には”住民自治”的思考が弱い気がするのである、、、、。

 当方的には、、、田舎の市議ごときは、、、、市民の小遣いさん的なんものではないか。。。と思っている。単純に、、、忙しい市民に代わって市政=まちづくりの専門性に携わっていいる的に考えており、、、、、そんなに偉いもんではないと思っている。(ま、この辺が、、、新しい議意さん的な「憧れの職業」と思えない所以であるのだろうか????)

 ”住民とともに考える”、、、実は、、、これが、、、地方政治の基本であると考えるのだが、、、、国政も地方政治も、、、一番、大事にすべきことを忘れ、、、、だいぶ違っているのかもしれない、、、、、、と、、、、市民と話していて、、、ふと、、、思った訳である。

 言うまでもないが、、、公共公務の市職員も、、、同様であろう、、と。


いまの政治に何が大切か、、。 - 2017.10.02 Mon



 政党の組み合わせがどうであれ、、、日本政治に立憲主義、民主主義、平和主義をとりもどす、、は、最大の課題である〜。


議会だよりの原稿、、、 - 2017.09.29 Fri



 今日が議会で行った一般質問を要約?まとめた?、、、議会発行の「議会だより」の原稿締め切り日なので、、、やっけ!仕事で書いてみた。写真は、6月議会のもの、、、。実は、この仕事は、、大仕事というか、、、結構、困る?骨の折れる作業なのである〜〜〜R。(当方的)

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 これが、原本となる、、、議事録(未定稿)である。議会公式の発行物であることから、、、ズルはできないので、一応、しっかりと目を通し、、、あれこれと考えるのである。(ま、最終的には、特別委員会が誤りがないかチェックするのですが・・・)当方の場合で言うと、、、A4のこの原本で裏表で約30ページもあるから、、、これを上記スペースにまとめるという作業な訳である。・・・・いつも、「ほとんど無理や〜〜」と思ってしまう。

 しかし、、、これだけのスペースに超要約するとなると、、、、全体を総論的に主旨的論的にまとめなくてはならない訳である。(そうそう、結構執行部もチェックしてるよう〜なぁ、、、。)

 いつも、思うのですが、、、、これを読んで市民が分かるのだろうか?、、、、と!おそらく、議員などは、現場でそこそこ聞いていますから、、、質問の大きな大要が分かっていますから、、、わかるだろうが、、、、と!

 ある時、ある議会だよりの場合、、、、ある市民から、、、「”2S3K”と書いてあるが、いくら探しても意味が分からなかった。市民に分かるように書くべきであろう!」、、、、また、、、、「”問題ある新総合事業”(介護)と書いてあるが、何が問題なのかが分からない。不親切だ」、、、などというご意見を直接いただいたことがある〜〜〜〜。

 仰せの意味は、その通り〜〜ですが、、、、、限られたスペース、文字数な訳で、、、、例えば「新総合事業」などの説明し出せば、、それだけでも文字数は足らないかも知れないのである〜〜〜。この辺が議会だよりの限界であろうと、、、。

 議会だよりのマニアがそれなりにいることは承知しているつもりなんですが、、、ダイジェスト版動画、、、くらいにまとめた方がいい時代なのかも知れないなぁ〜〜とも思っているのだが、、、、。(ちなみに、当方ブログでの質問ダイジェスト動画、、、あまり見る方が少ないので止めましたが〜〜〜。😅)

 議会だよりも、、、何か変革しなければならない、、、と思うのだが〜〜〜。


 

大義、、、 - 2017.09.28 Thu



 ま、今日のネタは、、やっぱこれでしょう〜〜〜。

 衆議院解散、、、新党、、、新党合流などなど、、、、基本的には、呆れていますが、、、、。さほど、驚きもせず〜〜。ま、こんなもんか、、とも。。。問題は、主権者の動向でしょうけど、、、、ま、、、、、。

 それにしても、、とも、思うのだが、、、所詮〜〜〜ってかぁ〜〜。。。

 大義、、ってなんだかぁ〜〜〜😎。


H29年9月議会報告、、、。 - 2017.09.26 Tue

 農作業〜稲刈り〜議会報告〜稲刈り〜議会報告〜とちまちま、やって完成〜〜🤗。。。
 あいかわらず、出来は、、、不出来ですが、、、とりあえず、、、。発行前の「先読み」、、、。

H29年9月議会報告1


H29年9月議会報告2


???議員定数削減22から21??? - 2017.09.22 Fri



 9月議会総括ネタ、、、。(何をどう書いたのか、、、記憶がごちゃごちゃですが〜〜〜)

 1年半、、委員会の回数では12回も開き議論してきた、、、議会改革等特別委員会が、中間報告と称して、、、、現行の議員の定数を22から21へと1名減にすることが報告され、、、主な特別委員会メンバーで削減条例を発議〜賛成多数で可決された。(ちなみに、面白い〜〜いと思ったのは、、、新しい議員のすべてが賛成していた〜〜〜〜(^^;)。。。非常に興味深いのである〜〜)

 議員の定数は、議会の土台であり、、、民主主義の有り様でもあり、、、各派の意見の違いを超えて慎重に検討されなければならないものである。(全国的には、、、様々な検討が行われている〜)
 (これは、当方の考えなのですが・・)新しい議員さん、、、まだ、1年の実践で、、、削減、、と思えるのか〜〜?というのが当方の考え〜〜〜。(また、怒られますが〜〜〜)

 はてさて、、、上記写真は、、、削減を決めたことの報告書である。。。(この他にどのような意見が出たのかという「主な意見」がついているが・・・)

 よくよく見てみると、、、「なんのために1名減にするのか?」、「どのような効果があるのか?」などという一番重要なことが書かれていません。
 逆説的に言えば、、、、定数を削減することで、、、議会の低迷や審査能力の低下、チェック機能の低下、発言(質問や質疑など)の低下などにつながったんでは、意味がありません。(最近書いていますが、、それに、昨日の譲渡議案を審査した常任委員会の例ではないが、、、、最近、チェック機能が下がっていると当方は思っています。(古手の議員の多くも同様にぼやいていますが〜)、、、現実的には、、、現在、3つの常任員会で、、各7名程度で、議案の些細な審査をしています、、、これ以上減ったら、、、どうなるのかとさえ思えます〜〜〜。)
 要は、、、民主主義、、議会の活性化とでも言おうか、、、その視点で考えるべきものではなかろうか〜〜と。

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 これは、当方の質疑通告したメモ、、、ほぼこのとおり、第一回目は発言しましたが、、、。(^^;)〜〜〜。

 1年半、12回の特別委員会の審査を当方は8割方、、、傍聴していましたが、、、、減らす根拠・論拠らしいものは、、、「減らさないと市民の理解が得られない」(これとて、、市民に言わせれば、、、「ボランティアでいい」という市民も少なくない〜〜のだが、、)ということと、、、「議員を減らして議員報酬を上げよう」ということくらいしか、、、なかった気がします。。。。

 トップ写真の県内の類似団体である十日町市、村上市、南魚沼市では、、定数が26人と言っています。これからみても、、現状は、低すぎないか?とも言えなくもない〜〜のだが、、、、。

 よく、議員は、、、執行部に対して、、、「それは理屈になっていない!!!」などというが、、、同じではないか?と。

 

ニャンだか、、、議会〜〜〜 - 2017.09.20 Wed



 ニャンだかなぁ〜〜という心持ち、、、、。

 明日が、議会の最終日で、、、言わずと知れた、、、、9月議会の議案の賛否が決められる、、、重要な日である。・・・・どうせ、また怒られるだろうけど〜〜〜。。。。

 まず〜〜。。今日揉めたののは、、、(たいして揉めてませんけど〜〜〜)、、、、議会での発言をめぐる少々のドタバタ、、、。ま、これは、ある意味、、、「議会にとって生命線」とも言える=「発言」(言論)ですから、、、単純な問題ではなく、、、実は核心のテーマでもあるのである。(当方的には、こういったネタの場合は、、、学ぶべき点が多くあるのであるが、、、、。。。ちなみに、初心を忘れずに、予習をしてみた・・・・・(汗))。。。先日の市民からの投書も含めて、、こういったことを軽く扱ってはいけないのと思う訳なのだが〜(^^;)。。。。

 議会というところは、、、実は、かなり曖昧な存在、、、。何を言いたいかといえば、、、、何故賛成したのか、反対したのか、、、というあたりが、、、実は、曖昧なのである。これに比べ、、、執行部はそうはいきません!が、、、(最近、怪しいが〜〜(汗))

 当方的には、、、、毎議会ごと議会も反省や総括をして、、、いくべきではないかと考えている。そのことが、次につながるのではないか?(地味ですが、、、このへんが「議会改革」かも知れないと思っているのだが、、、、)

 さてさて、、、最終日、、、(心持ち的には、、、やっと終わった〜〜なのだが。。。)、、、、今議会の当方的、、自省、総括〜〜もだが、、、。




 

委員会付託、、って、、。 - 2017.09.19 Tue



 議会ネタ、、、なので、、、おもしろくない〜。(いつもですけど・・)

 基本的には、、後になって、、そういえば、そんなこともあったなぁ〜〜の備忘録である〜。

 今日、突然、、、に、、常任委員会に付託している議案について、、、詳細な説明をしたい、、ということで全員協議会に諮ろうとした。要は、、、付託された委員会で審査しているが、、、「詰まった」(膠着状態とか、、、)ので、全議員にあらためて説明して執行部の提案を理解してもらおう、、(させよう〜)、、、というものである。(ちなみに、案件は、、、相川温泉の譲渡関連である)

 ま、単純に言えば、、、委員会の軽視的な事、、、でもあるし、、、議会審査のあり方を変えるということである。つまり、担当常任委員会に付託したが、、、「やばい」雰囲気なので、全議員対象で、、再度理解させよう、、、ということでもあろうと!

 実は、、、こういった議会論の軽視的なやり方には、、古手議員が、、、反応するのだが、、、。予想どうり、、、「委員会も納得していないのに、どういったことだ」との声が上がった。。。。。
 当方は、、、似ているのだが、、、「例えば、、、担当委員会で詰まったら、、、今後もこういったやり方をするのか?」と「議会審査・付託のあり方」を問うというのが当方の問であった。

 以前、、、ある識者の論なのですが、、、、「一般質問をやめて、議案審査に議員は集中する方がいい」ということに、実は大きな一理があるなぁ〜〜と思っているのですが、、、、、実は、委員会への付託の審査のあり方も、、現実的に利のある方に変えてもいいのではないか?と、、、ひそかに思っていた訳で、、、何も形式的である必要はないと考えているのである。

 本来、委員会は専門性が高く、、、十分な審査ができるはず、、、ということが、、、現実的に間違っているのではないか?と、、、。(本来的なら、、、例ですが、、、、福祉分野に長けている議員がその委員会にいるほうがいいのだが、、、どうも、そんな感じではない〜〜(あくまでも、一例です〜〜ので、、、)

 つまり、、、曖昧な審査結果になるくらいなら、、、、委員会付託でなくともいいし、、、十分な審査になる方がよかろう、、という考えである。

 もともと、委員会主義(付託)は、、、議員数が多くで時間がかかることや、深められないなどといったことが、事の起こりである。20数名程度なら、、、、、、それほど人数も多くない訳であると思うのだが、、、。

 そうそう、、、よく古手議員が、、「***のようなやり方は、町村議会だ」といった言葉が飛び出ますが、、、、、実は、これとて、、、単純に、、市の場合は議員定数が多いから、、、委員会主義をとっているのであり、、、、佐渡市議会の20数名は、、、そんなに多いはずではない。(例えば、、新潟市のように議員が50名もいるとなれば、、、委員会主義でなければ、、、無理があるのである〜〜)

 議会の権能や審査の向上などなどを基本に考えるべきではないか、、、と、、、。

 追:「最近きわめて少なくなったものと思われるが、注意しなければならないのが、議会の開会前に提出予定の議案審査のため、委員協議会といったものが招集されることである。・・・・法的な活動能力はないのに特定の委員会のみが事前に議案等の説明を受け、質疑を行い、時には、それに対する意思表示をすることがあるが、他の議員や議会全体にとってきわめて不都合なことが生じる・・・・特定の事件に関する事前審査には、絶対に応じるべきでない」(「議員必携6次改定」)

 「重要問題について議会の基本的考え方を聞いて参考にする協議会の開催は、議会運営委員会等で検討して必要最低限度にとどめることが肝要である。」( 同 )

 若干、自治法もかわっており、、、少々相違もなくもないが、、、基本は、これが発展しているのであり、これが基本なのだが、、、どうも、、最近〜〜〜〜と。

 追2:要は、、、つまり、議会の戦場は、正規の会議であり、その場こそ、自由闊達に議論すべき場所ということ、、、。それをないがしろにすると議会が議会でなくなる傾向があるということ〜〜であろう。。。






一人か複数か、、素人か専門家か、、、。 - 2017.09.16 Sat



 当方も、、先の6月議会でとりあげた市民の声が、、、佐渡市HPに掲載されている。。。(リンク)=なかなか、対応が早い!!!○。。。

 議会にも、、市民からのこういった手紙?お手紙?が来ているようである。。。。「あるようで」というのは、、、どうも、議長裁量扱いになっているようで、、、、、これまで来ているものが議員に紹介されたのかどうか?当方的には、疑問に思っている〜。

 さてさて、、、今議会である投書?質問?(回答を求める、、というものですから、、、俗に言えば、、「質問状」であろう〜。ちなみに、匿名ではありませんでした〜)について、、、各派の意見を議長が聞いた、、、。最終的には、、、議長に任せる、、、という結論であった。
 当方的な見方では、、、議長が回答するということは、、、議会の代表としてのものであり、、、、相談するというのは、正しいのではないか?と考えている。

 さて、、、今回のこの文書には、一例として議員個人名を事例に、、、議会の品位?発言?のあり方について問うていた。

 地方自治法 第百三十二条  普通地方公共団体の議会の会議又は委員会においては、議員は、無礼の言葉を使用し、又は他人の私生活にわたる言論をしてはならない。

 この点についての一市民からの疑問であると当方は、受け止めている!ちなみに、、、当方自身、市議にデビュー直後、この問題に大きく直面したし、、、先の6月議会でも、、請願に審査にあたって、、、請願権を軽んじるような、、、請願人への批評が審査していた委員会であったことを、あるまじき!と質疑もしましたが、、、、実は、この点については、、旧市町村時代から重視しています!(真野町時代、、、請願人に対して、、、正規の委員会で、、、「馬鹿」などの発言した議員がいたので、猛烈に抗議したことを覚えている〜〜〜)

 各派での意見をザックリ当方的にいえば、、、、いちいち取り上げる必要はない、、、ということであった。(ここでも、提出者を詮索する場面があった。。。。)

 後日、ある議員が、、当方に文句???(笑)があった!当方的受け止めでは、、、、唯一(だと思うが〜)、「ここに書かれている内容は、議会として受け止め、活かしていくべきではないか」(主旨)、、、と言っただけだったのだが、それが、間違いと言わんばかりの受け止め、、、、。

 その方の問では、、、、「あんな風に誰でも好きなことを書いて出せば取り扱うというのは、おかしい」(当方受け止め主旨)、、、で、中身についてもお触れになったが、、、これは、差出人ではないので、、当方は回答はもちろんできない。ただ、、、当方が議会改革的に考えている部分もあったので一応、言及した。(わかんね〜だろうけど、、、(^^;))

 「あんな風に誰でも好きなことを書いて出せば取り扱うというのは、おかしい」、、という主旨には、、、たった一人が書いたもの、一人の考え、、、という内容も含んでいた。。。。(これが、今日のネタ!

 つまり、、、たった一人の市民が出した文書は悪く、、、複数(グループや団体)が出した文書は良い???のか、、、。例えば、、、ま、まれにある、、、「市政の不正をただす会」(あくまでも、名称は一例です)とか、、、こういった類の恒常的に活動していない団体?グループ?が市に申し入れや質問状を出ることがありますが、、、、、これとて、、、考えようによれば、、、にわか仕立てだったりする場合もあろうが、、、、。

 もちろん、悪意に満ちた事例もあろうと思うが、、、。当方的には、、、「なるほど」といったものは、一人であろうと、複数であろうと、受け止めるべきであろうと考えている〜〜〜のだが、、、。これが「自律性」であろうと、、、、。

 別の言い方でいえば、、、、有名な学者(有名でなくてもいいけど)やそれなりの専門家の意見は取り上げるが、、、名もない住民の意見は、無視する、、、というものではない!と思う〜〜〜〜。当方的には、、、有名な学者よりも、、普通の住民の視点の方がするどかったりする場合も多い、、と思っている。当方的には、、、要は中身の問題ではないかと思うのである〜。

 議会改革などを進めているところでは、、、こういった住民からの意見や投書などを軽んじずにどう扱うのかという点に必ず、ぶつかっている気がするのだが、、、、。と!!!

 追:当方自身も、、、まだまだ未熟で、議員、議会の品位を〜〜と自省であるのだが〜〜〜(^^;)。地方自治法132条は、、、いろんな角度から問われている〜〜〜。自省、反省、猛省〜〜〜であるのだが、、、、。




 

ついでだから、書いておこう〜暫時休憩! - 2017.09.11 Mon



 (マニアックなネタで、、、面白くないけど、、、「書いておこう〜」)

 質問と答弁、、、、。今日、聞いていて強く感じたのだが、、、、、。

 課長や部長にしっこく、、、どうなんだ!と迫る場面があるが、、、、特に「政策的」論の質問の場合は、、、どうしても部長や課長には、限界があるのであり、、、、、この質問は、、、やはり三役が答えるべきであろう、、というのが感想である。

 市長の政策や計画に基づいて、、、各部署は実践するのが基本、底辺である。その上で、課長と課長を束ねるのは、部長、、、、部長と部長を束ねるのは、副市長、、、、副市長と副市長を束ねるのは、、市長、、、ということである。上に上がるに従い「政策的視点」が強くなるのである。(言うまでも、ないが、、、尤もな責任は、、、市長であることは、疑う余地もないのだが・・・)

 逆に言えば、、、上の指示がなければ(あくまでも、政策論)、下は動けないのである。もちろん、現場が何らかの理由で、、、サボっている場合はもちろん、現場の責任でもあるが、、、、、。しかし、それを監督?総括?統制?しているのは、、3役である。対議会的には、、、、課長の責任というより、、、監督側の責任でもあるはずである〜〜〜。(このことは、、、今回の当方的質問では、、、「(政策的視点で)わしづかみに把握するのが担当副市長、、、」と言ったのだが、、、)

 ・・・・最近しばらく、、、戦争系の映画を何十本も見たが、、、戦場で、、、こういった統制がとれてなければ、、、、おじゃん、、である〜〜。(ま、ちと違うかも知れないが〜〜)

 ・・・・・今日までの、一般質問で感じたし、、、、思わず、、ヤジぽくも呟いていたのだが、、、、、。はてはて、、、。





暫時休憩〜コメントに答えて〜😎 - 2017.09.10 Sun



 (いつもなら、、来週から始まる一般質問準備であたふた、、といった日程なのだが、、、早々に当方質問は終わったので、、少々、のんびりかも知れない〜〜〜。。なので〜〜)

 「・・・・・そんなに難しいしい答えではない気がします。どうしてでしょうか。・・・」とコメントに、、「暫時休憩」についてが、、、。。。。おもしろいので、、考えてみた〜〜〜。

 どうせ、、、答える側からすれば、、、「あの野郎は〜〜」といった心持ちであろう〜と。。。そうそう、現職で答弁側にいた方に言わせれば(退職後のブログ?で)、、、「何でも聞きたがるN議員」とか?「スパ(温泉)議員」とか揶揄して回顧されているように、、、、ま、この程度の扱いであろう〜と。

 当方的には、、、答弁側の視点と議員側の視点は、当然違う訳ですから、、、、分からないことに「分からない」という答弁でいいと思うのですが、、、、そうしません!
 これは、、、当方的に言えば、、、「公務公共」を担う(最近では、、、そんなプライドのない答弁もあるが〜)、、市職員のプライドではないか?と考えています。・・・ど素人の議員如きの質問に詰まるとは、、、というプライドではないか?(これは、これで大切なことと思っていますし、、、双方にそのくらいの覚悟での論戦こそ大切だと思っています。)
 ちなみに、別に止めたい訳でもないので、、、今回も、、、当方の方から言い出して、、進めているところもあったはずです〜。

 「きちんと問どりしないから、暫時休憩となる・・」という見解もあるようですが、、、、「こう聞きますから、、、こう答えてください」といった事前打ち合わせでは、、、、これでは、、、茶番劇である。
  質問の主旨とポイント、こんなことを聞くなどをやりとりした上でさらに深めた、、議論するところに質問のやりとりがあるはずである。(当方的には、いつも言っていますが、、、、問どりの時点では、聞かれたことにはほとんど答えています。。。。が、、、、質問日まで、当方的には「進化」します、、と言ってあります〜〜〜)

 実は、、、当方的にも「なんで?暫時休憩」となったんだろうか?、、、と思っている。

 一番目の市政方針の到達点や副市長制、部長制、2番目の島内循環型経済のとりくみも労賃問題もしっかり伝えてあるし、、、、今回は、この答弁担当部署には、、、別室に連れ込まれ(😅)、、、問どりもしたのだが、。。。。。(汗)

 佐渡航路問題については、、、何度も直接やりとりをして、、、H20年あたりの取組から聞くし***、***は聞きますよとも言ってあったが、、、、「要綱ではどうなっていますか?」と言ったあたりで休憩となったのは、、、答弁側の問題である〜〜。

 公共施設等総合管理計画質問は、、、これまでも何度も取り上げている問題と主旨は、変わっていない。「70〜80年代に建設された公共施設は、どのくらいありますか?」、、、「両津文化会館の74年建設の方針でみると、、それに近い施設はどうするのか?」、、、これも、方針が決まっているというのなら、、、当然、答えられるはずである。また、社会教育施設の担当課長が、、出席していなかったが、、、当人とのやりとりで、、、体育館などの施設問題は、聞きますよ、、、とやりとりしていたので、、、いなかった(出席していなかった)ことに、、、実は、、、当方自身、びっくりしていたのである〜〜〜。

 防災問題の質問は、、、基本的な質問柱は、、、すでに全員協議会で話しているし、、、現に、いま、防災計画案を見直しかけている訳であるから、、、数百ページにわたる防災計画を熟知しているのは、、、答弁側である。
 問どりでは、、、「たぶん、暫時休憩となりそうだ・・」(主旨)と不安の声が答弁側でしたが、、、、。(だいたい、第一答弁での無味乾燥ぶり、、、でしたし〜〜〜)・・・・ちなみに、議会事務局への質問は、、、なんとなくヒントを与えていたので、、、用意周到であった〜)

 介護保険計画の質問は、、、あいかわらず時間がなくやりきれませんでした。(いつか、国保や介護関連での1本勝負をやってみたいと考えている〜〜のだが。。。)・・・・これは、暫時休憩には、今回は関係ない〜〜が、、、。ま、よく「茹で蛙」質問に答えました〜〜〜。。。この関連では、、、もう少し、、、具体事例や、、****構想という国の方向性などを議論したかった〜〜。ま、次回ということだなぁ〜)

 (なんだか、自己点検的な反省〜〜になっても〜たが、、、、)

 さてさて、、結局、、コメントに答えてないような、、、気もしますが、、、、、、。当方的にも、、「どうしてだろう〜」が、、、実感なのかも知れない〜〜〜なぁ〜〜。

 。。。こう考えると、、、暫時休憩にならなくてもいいはずなのであるとおもうのだが、、、、「パクン、パクン」(写真の大獅子、、、の音〜〜〜)


祭りのあと。。。😭 - 2017.09.09 Sat

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 実は、議員だって、、反省、猛省もする、、、。(ま、当たり前ですが・・・)

 一般質問が終わると、、、嫌悪感に陥る、、、。よく、自分の質問を録画で見るという議員もいますが、、、当方的には、「見たくない」、、、。しかし、結論的には、、、、議会報告用などのために、意を決して見なければならない、、のである。(気持ちは「祭りのあとの寂しさは〜〜」とでもいった心境なのだが、、、。)

 一般質問といえば、、、「舌鋒(ぜっぽう)鋭く質問をぶつける」、「丁々発止の論戦」などと形容されるものなのだが、、、やはり、「むずい」、、、、。・・・ということで、、、自省する〜〜。

 写真は、当方が地域経済循環型の今年度の市政方針について、分かりやすい1つの事例として出したものである。もちろんこれ自体地域循環型の取組の1つであることには、間違いないはずである。

 なぜ、この事例を取り上げたといえば、、、、目標数値が分かりやすい、、、さらに、、、量を増やすことも比較的可能ではないか?、、、全国的な事例でも、、、この分野で頼める仕事などをつくっている、、、ということで事例とした。
 もちろん、このことを聞くことは、明確に伝えてあり、、その主旨(答え)も、面談してやりとりしていました。

 今年度の市政方針、、、では?

島外への販売戦略と島内循環の仕組みづくり

 地域経済分析システムによると、本市における支出総額が2,774億円であるのに対し、そのうち毎年1,090億円が島外へ流出しており、島内で資金が循環する仕組みが重要です。資金が島内で循環することを促進するため、可能な限り島内事業者への優先発注の取組を進めます。さらに、ホテル等の観光施設における佐渡産食材を使用した食の提供などから、観光と他の産業が循環する仕組みづくりを推進します。


雇用の確保につながる起業・第二創業等の推進

 佐渡の経済活性化に向けては、島内企業の振興と雇用の確保が最大の課題です。そこで、労働条件の改善や所得の増加を図るため、市内の就業者のうち非正規雇用者がおよそ3割を占めている状況を踏まえ、企業が雇用している非正規雇用者を正規雇用者に転換することなどを促進する支援制度を新設します。


 ・・・といったあたりの到達点などについて、、、質したのである。

 ちなみに、障害者就労施設からの調達(トップ)については、、、毎年の方針が昨年を上回ること、、、としている。「状況はどうですか?」と問うたら、、、、「上がったり、下がったり」というものであったが、、、、見て分かるとおり、、、、「下がったり、下がったり」の方が分かりやすい〜〜〜(また、怒られますが〜)。

 さらに言えば、、、リーサス(地域経済分析システム)や佐渡版の産業連関表(できたはず)を武器に循環型経済をすすめる、、、というのが方針であったし、、、「本市における支出総額が2,774億円であるのに対し、そのうち毎年1,090億円が島外へ流出しており、島内で資金が循環する仕組みが重要です。」、、、については、、、早くから、、、これに取り組む、、、と意気揚々だったはずである。つまり、、、このことを聞いただけ、、、。

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 これが、この関連の質問通告ですが、、、、。

 さらに言えば、、、市政方針では、、、予算編成も自ら行い、、組織体制もやりやすいように改変した。。。

 「・・・・平成29年度は佐渡再生への「チャレンジ元年」として位置付けております。産業の振興や雇用の確保、子育て支援の充実を中心とし、「佐渡市将来ビジョン」の「持続可能な循環型社会の実現に向けた経済活性化戦略」に沿って、「農業の再生に向けたビジョンの策定」、「観光地域づくりの促進」、「資金の島内循環の促進と雇用環境の改善」、「子育て支援体制の強化と地域包括ケアシステムの構築」、「特定有人国境離島特別措置法等に基づく国の制度の有効活用による島の活性化」に取り組むとともに、佐渡の宝である伝統文化等の継承や活用に向けての「文化振興財団の設立の準備」に取り組みます。

 また、佐渡金銀山の国内推薦は是が非でも獲得しなければなりません。多様な連携の中で情報発信を強化し、機運を高めながら関係者と足並みを揃え、一丸となって取り組んでいきます。・・・・・・

 ・・・・・・これらの重点施策の実行にあたって、従来の組織体制を5つのグループにまとめる組織改編を行い、グループ間の連携やグループ内での情報共有の強化を図るとともに、一貫した子育て支援を行う課や地場産業再生を目指す課なども新設し、重要テーマや懸案事項にスピード感を持ちながら柔軟に対応できる組織体制を作ります。・・・
」(今年度市政方針より)

 ここには、副市長2人制については言及していませんが、、、、これも加わろう〜〜ということで、、上記の質問通告内容になっているのである。(やっぱり、、当方的には、しっかり問どりしており、、、隠し球で揚げ足をとるなどといったものではないのである〜〜)

 美辞麗句を並べるだけでなく、、、やること、、、これも質問テーマの1つである。。。。

 ま、自省その1である。



当方、一般質問お・わ・り・・・ - 2017.09.08 Fri

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 今日から、一般質問が始まった、、、。当方的には、、、来週に質問日を想定していたので、、、最低でも3日間早くといった質問日であった。(質問開始日+土曜日+日曜日)・・・ということで、、、少々、準備不足の感ありであった〜〜〜😇。。。。。

 とりあえずの質問原稿での質問というのが実感である〜〜。従って、、、言いそびれたことは、、数多い〜〜〜。。。ので、自省、反省、、、である。

 質問全体を通してのテーマは、、、市民の期待に応える市政=そのようになっているか!=そのための副市長2人制や部長制は機能しているか=もっと副市長2人体制の政治的・政策的観点を活かすべき、、、、というもので、それぞれの事例で実態を質す、、、といったものであった。「検討しているところでございまして・・」とか「とりくんでいるところでございます」といった抽象的なものでなく、、、目標に対して、、、どのような到達点にいるのかと明確にすべきでは〜〜〜といったつもりだったのですが、、、(涙)。

 結構、暫時休憩が生まれた、、、、質問が終わった後に、ある議員から、、、「しっかりと問どり(どんなことを聞くのかやりとり)をしているのか?」と声をかけられましたが、、、、。当方的には、いつも言っているとおり、、、しっかりと、問どりは行なっていると言うのが、、、答えである。

 例えば、、、計画期間が過ぎて放置されている「生涯学習計画」について、簡単に問うたが、、、、通告では「各種計画を軽んじていないか」と通告し、、、、どの計画を聞くか分からないです、、、と問どりで答えてあります(佐渡版地方創生計画や将来ビジョン、介護保険計画、防災計画については、、、直接触れましたが、、)。(もちろん、その他の3〜4の佐渡市が持っている計画について、当方なりに様々考えおり、、、当日までどの計画をを質すかは、決めていませんでしたが。。。)

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  「生涯学習計画」にしても、、(これまでの計画年度が終わり、H28年度中に立案しなければならないものだが、放置されている、、、。(高齢者も多いし、、、佐渡市にとって重要な計画と考えています〜)

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 しかも、当方が問うたのは、、、、”放置されているが、本部長はどう考えているのか?”と言った単純な質問がです!しかし、少なくとも、今日答弁側にいた執行部は、、、誰が本部長なのかさえも知らないと言う感じであった。(全ての部署が”生涯学習”の視点で考えることが必要であり、、それゆえ、教育委員会という狭い範囲で考えないということから、法律ができてから、、本部長は市長部局の市長、、というのが常識であるから、、、担当部署でなくとも知っていなければおかしいのである〜が)・・・それでも、、、、「教育」と名がつくから教育委員会くらいはわかっていると思ったが、、、そうでもなかった!〜〜〜さすが、「生涯学習」を市の教育振興計画から、「生涯学習」を抜く、、、訳だ〜〜〜と!

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 答えたのは、、、副本部長のはずである教育長であった、、、、、(涙)。。。。

 暫時休憩になったことについて、、執行部側は、、資料がなかったため、、ということのようであったが、、、すでに書いているように、、、、そもそも一般質問には、資料などないものであるし、、、いままで出していたことの方がアブノーマルなのである。また、議員に出したものは、、執行部に見せているパネルの範疇だし、、当然、担当部署としては考えていなければならないことの範疇でしかない〜〜のである。。。。
(生涯学習計画のなんたるかをおわかりない〜〜ということは、よく分かりましたが〜〜〜)

一般質問パネル、、、。 - 2017.09.08 Fri

 今日の最後の登壇の当方質問のパネルの一部です。参考まで、、、。

H29年9月議会一般質問資料1

H29年9月議会一般質問資料2

H29年9月議会一般質問資料3

H29年9月議会一般質問資料4

H29年9月議会一般質問資料5

H29年9月議会一般質問資料6



これだもんな、、、 - 2017.09.06 Wed



 こんなことをして、遊んでいる場合ではないのだが、、(ブログなんぞ書いて😘〜)、、、午前中は、議会改革なる特別委員会があったので、、、傍聴に行った。ま、旧来型の議会で、、、議会改革などというと、、お決まりが、、、議員定数削減である。そして、削減=議会改革、、、とシャンシャンなのである。もちろん、市民的にも歓迎の意見もあろうが〜〜〜。。。。

 ちなみに、報道のために来ていた、サドTVの女性アナウンサーに議員定数の削減について聞いてみたら、、、「削減でいいんじゃない」(主旨)、、、といったお答えだった。。(ま、こんなもんですかね〜〜〜(^^;))

 トップの写真、、、傍聴していての当方記録、、、、。議員定数への各派の態度である。(ちなみに、かなり過去にも書いていますが、、、会派に属さない女性議員も定数削減で、、、要は、、、新しい議員の多くは、、、「削減」論者なのである〜〜。(注:すべての方ではない))

 議会への報告書の文面や体裁をどうするかで、、、ごちゃごちゃ揉めていたが、、、、。(当方的には、このあたりで、ずばりやれないところが、現在の議員のレベル〜〜と)・・・・傍聴に来ていた、ある市民の方(元旧町村議員だったのでしょうか?)、、、当方に声をかけてきて、、、「少数意見の留保をしらないようだし、教えたら?」と小声でかけてきた、、、、。
 当方的には、この局面なら、、、この活用とも思ったが、、、、わからないのに進言しても揉めるだけ、、ということでさわりだけは、、、言っておいたのだが、、、、ちんぴんかんぷんぽかった〜〜〜。(また、怒られますが〜〜)

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 2つめ、、、、佐渡市のHP、、、。実は、これの問題は、、、、一般質問のテーマである、、、「各種計画」、「経済対策」、「地域循環型経済」といったことで、、、問どりで、、、指摘しておいたことを、、、、急遽、(かな?)アップしていたのである。(ま悪いことではないが!)

 一般質問でよくあるのが、、、、問どりで答弁者側とやりとりをしていて、、、「***会議をやると言って計画にあるが、やっていないでしょう?」とかやりとりをすると、、、、一般質問の前までに、、、その会議を開催したりする。

 そうすると、どうなるか?と言えば、、、一般質問「***会議やっていないでしょう?」と質問すると、「回数は少ないですが、今年度開催しています」との答弁だったりして、、、、なんだか質問者がちゃんと調べていないかのように映ったりするのである〜〜〜。(当方は、結構、やられています〜〜〜。ま、問どりで、、、教えなければいいのですけど〜〜〜)=揚げ足をとるのが、一般質問ではないので、、、別に構わないのだが、、、。
 せめて、”指摘のあったのは、、、「*日に公開しました」”くらいの、、、人情があってもいいのではないか、、と思っているのである。

 ま、、、、こういったことの繰り返しで、、、だんだん議員の方も人情がなくなっていくのだが〜〜〜〜。。。と!(いい根性してるじゃない!どっちが勝つか〜〜やりましょう〜〜となるのである〜〜〜。ま、こういった切磋琢磨も、、、馴れ合いよりいいのですけど〜)

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 今朝の雨でも、、こんなにまだ河口付近は、、、濁ります〜〜〜。



9月議会はじまる〜〜〜 - 2017.09.05 Tue



9月議会本会議の初日、、、いわゆる正式に議案が上程されたということ!ついでに言えば、、、議案に関して対市長とやりとりできるのは、この日だけである。

おそらく市民的には、、「そんなはずはあるまい!!」とお思いかもしれませんが、、、議案の上程が終われば、、、後は、所管の担当の常任委員会で、詳細な審査が行われる。。。。が、そこに、市長や副市長が出てくることは、ほとんどありません。。。。。これが終れば、、、最後に、本会議に審査結論が送られるだけで、その場合も、審査した担当委員会への質疑であり、、、市長などに答弁を求めることは基本的にない(あくまでも「基本的に」です、、、当方的には、そのへんも、変えていく必要があると、、、実は、、、淡々と狙っているのですが〜〜〜)。

???とお思いかもしれませんが、、、この通りで、、、、、。実は、常任委員会審査での部長制や課長答弁は、市長の答弁と同等、、、というものなのである。

さて、、、、9月議会初日模様、、、、。ま、当方的には、「こんなもんかぁ〜」といった感じで終わった。(質疑が低調である。そもそも、質疑する議員が少ない〜〜〜。これは、「議会論的」には、悲しむべきことである〜。以前の方が、はっきり言って、質疑議員が多かった〜。昼休みに古手の議員としても、、そんな話になった、、、、。)

今議会の焦点は、、、1、赤泊航路問題。2、7月24日の50年に一度の記録的大雨関連の災害復旧や防災。3、市が打ち出した「緊急経済対策」。3、両津病院建設問題。。。といったあたりが表面に出ているものである。

トップ、写真は、、、6月議会に出されていた赤泊航路問題の陳情が継続審査となっていたものを、周りの動きが早いこともあり、、、閉会中に結論を出したものが、、、異例ではあるが、本会議の初日に採択したのである。
だいたい、当方的に言えば、、、この陳情そのものを前議会で「継続審査」にしなければならない内容ではない!「陳情項目」を見れば、、、いかにごく普通のことが記載されているし、、、、。これまでの、佐渡市や佐渡市議会の姿勢と同じなのである。(ま、政治的な思惑の力も働いたからなのだろうが、、、、結果としては、、、住民の動きや行政の動きの後追いの採択である。・・・・この辺が、、、従来型であると!)

備忘録的に、、この陳情は、働きかけてくれというものだが、、、、採択しただけで意見書や決議をあげるなどの対応は、行わない、、、というのが結論ですが、、、この点でも、、、、なんだかなぁ〜〜が当方的感想である。

もっと、地方自治や政治は、、、自由闊達でダイナミックであっていいと思うのだが〜〜〜。

さてさて、、、本番9月議会は、どうなるやら〜〜〜〜。

追:当方的には、一般質問とかぶる部分が多かったので、、、一般質問の予行練習的に済ませた。(あくまでも「質疑」であり「質問」ではないので、、、ま、そんなところである〜〜〜)




アクセス??? - 2017.08.31 Thu



 一般質問の通告のせいでしょう〜〜多分!!!!アクセス数がちょい増えている。ま、恐らく、、、答弁側の方かなぁ、、と思われます。今日の質問どり(問どり)でも、「早く質問資料を〜〜」などというご意見もいただきましたが、、、、。

 質問予定が狂ったので、時間がありませんので、、、今回は、一般質問のための「質問資料」は、つくりません〜〜〜ので、ご注意😎を!その分、、、問どりでは、明確に***について、、、とか伝えてあるつもりです。資料は、、だいたい答えが書いてあるのですが、、、今回はありません。当然知っているというつもりでお尋ねしま〜〜す。(ま、これが本当なんですけどね〜)

 ・・・これは、、、与太ネタ〜〜〜。

 写真、、、、「介護保険改悪」、、、これは、普通の雑誌でも、、、このように書かれている、、、、、のである。。。。だから、、、なのだが、、、、。


地方自治法も70年、、、2。 - 2017.08.20 Sun



 人工知能、、、AIなどなど、、ということ、、、また、脳科学が発展してきている、、、などなどということで、これだけではないが、、、ど素人ながら、、、かじってみた、、、。
 もうひとつの問題意識は、、、ポピュリズム型政治の風潮などを生み出すのも、、、人間の脳である訳で、、、なにか共通点があるのではないかなどなどと思いつつ〜〜〜。

 ま、ひとつの見方として、、、何かの参考程度ということなのですが、、、(^^;)。

 「あるある」、、、のように思えたのが、、、「サイコパス」(論)、、、。

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 ま、ザックリ言うと、、、「脳内の器質のうち、他者に対する共感性や「痛み」を認識する部分の働きが一般人とサイコパスとされる人々では大きく違う」(「サイコパス」)=「他者に対する共感性や「痛み」を認識」が少々ズレている、、ということのよう〜〜〜。

 「過去に語った内容とまるで違うことを平気で主張する・・・・・・涼しい顔で言い張る。」( 同 )、、、そうそう、、、政治的現場では、よくあるような気がしたし、、、”結構、いるいる、、、あるある”が当方的認識〜〜。
 昨日言ったことと、今日言うことが、、、平気でちがっているのだが、、、、当人は、、、実は本気なのである〜〜R。(当方的に、、、実は妙に納得したのである〜)

 政治的現場だと、、、、大勢(・・というか都合のいい方と言ってもいいかも????)についているのだが、、、旗色が悪くなると、、、平気で方向転換する〜〜〜とか、、、。(ま、俗に言う「動くゴールポスト」ともだが〜〜)こういったのは、普通にあるのが政治的、、当方的経験値である。(もちろん、変化することはあり得るわけで、、、それはそれで理屈、理にかなっていなければならないのであるが、、、)

 ((^^;)、、、ま、他人様の事を言えないのかも知れませんけどね〜〜〜(^^;))

 「ポピュリズム時代の地方議会」(前回引用)では、、いまブームの「首長政党」について2つのことを問題点としている。1つは、二元代表制の考え方と矛盾する=「地方議会は首長の応援団に墜ちてしま」うことが、議会権能や仕組みからみて問題があるというもの。(これも、、、あるある〜〜〜R)。。。2つ目は、政党(会派)の結集軸が政策やイデオロギーでない。結局のところ、ポピュリズム的首長の人気頼みで、ブームが去ると方向感覚を失う、、、と!(国政では、、、よく言われる「***チルドレン」のようか?)

 もちろん、議員などの政治家だけでないのですけど、、、、。

 ・・もしかして、、これらは、、、サイコパス〜〜かぁ〜〜などなどと。。。。

 そういえば、、、「議会力が高まるだけでは自治力は向上しません。議会を支え、議会と共働する長(執行機関)の行政力も不可欠です。しかし何よりも大事なのは住民力です。住民は、議会や行政と、ときには共働し、ときには対立しながら、住民力・議会力・行政力の「力の三角形」の要になる必要があります。議会と議員の動向を注視しましょう。」(「地方自治法への招待」)、、、これも、ある意味、、当たり前といえば、当たり前なのだが、、、ここを三者が大事にすることこそ、要ではないか。。。。



地方自治法も70年、、、。 - 2017.08.18 Fri



 今年は、日本国憲法の施行70年目の大きな節目。同時に、地方自治法の制定・施行も70年目である。・・・・ということで、マイナーかも知れないが、地方自治70年での自治法や分権論の論考が目立ちます。

 興味深く読んだのが、、有名な阿久根市問題についての、「首長の暴走、あくね問題の政治学」の著者である平井教授の「ポピュリズム時代の地方議会」は、、、、なるほど納得であった。ポピュリズは、、主に首長政治をさすが、、、議会的にみての「あるある〜」、、、、。

 「地方自治を危機に追い込んでいる最大の問題は地方政治のポピュリズム化にあり、日本の地方自治の基本的な枠組みである二元代表性を空洞化するばかりでなく。政治の劣化を促している」( 同 )

 地方政治、、、議会の劣化!!!、、、「あるある〜」

 「議会そのものが厳しい批判を受け信頼を著しく失っています。一方、派手なパフォーマンスと既得権バッシングを得意とする自治体首長が現状打破の担い手として大きな期待を集めています。」( 同 )

 「派手なパフォーマンスと既得権バッシング」、、これは、首長論ですが、、、そういえば、、、もちろんですが、、、議会にも、、「あるある〜」、、、。ま、政治つうのは、、、もともとこういった傾向があるのですが、、、。

 ポピュリズム化は、、、どちらかといえば、首長に対して言われるのだが、、、、それに便乗している「首長政党」(ま、首長会派と乱暴ですが、、、言い換えても、、、いいかなぁ〜😎と)もポピュリズム化している、、わけである。

 「ポピュリズムの特徴・・・善悪二元論に立って「敵」を設定し、その「敵」に対する激しい攻撃を行うことによって支持を獲得するという政治手法・・・・」( 同 )

 「あるある〜」

 「地方議会はポピュリズムの一方的な犠牲者のように見える・・・地方議会自体にそうした批判を許してしまう現状があるということ・・・・地方議会、そしてそこで活動する地方議員は住民からは遠い存在なのです」( 同 )

 「行政のチェックすらできず、追随機関に堕ちてしまったりしているのではないか」( 同 )

 「あるある〜」、、、この辺りから、、、なんとか、信頼を取り戻そうと「議会改革」なるものが生まれるのだが、、、。

 地方自治法70年、、、やはり再度、見つめ直すべき時でもある〜〜なあ、、、などなどと、、、。

計画は、総合的に緻密に??? - 2017.07.19 Wed



 あちぃ〜〜。。。夏ですなぁ〜〜。

 市政的には、、、なんだかなぁ、、、。という感じ?心持ち?、、、といった感じかなぁ???もちろん、市政ですから、、、それほど、、パァーとしたものではないのだろう、、、。地道に、、、市民の暮らしや営業などなどを市民的立場で黙々とやればいいだけであるが、、、ま、別の言い方なら、、、副市長も二人体制で、、、大車輪で、、、、それこそ「佐渡再生」(市長)に、、、といった感じは受けない気がするのだが、、、、、さてさて、、、、。

 ???気になっているのが、、、実は、「計画」をあまりにも軽く使いすぎていないだろうか?ということがある。

 例えば、6月議会で、、、地方創生について問うた、、、。まさに、これこそ現時点での、佐渡復活?の切り札と言わんばかりの、、「地方創生」の計画・取り組みなのだが、、、、では、今年度は???(どのような段階?)と問うたが、、、曖昧なご返答だった。。

 「計画」(年度計画もだが)=発展方向の計画、、、戦略、戦術、、、とでもいうものであろうし、、、この計画が、曖昧や不備(特に、致命的な場合)では、、、実際の実施行動は、上手くいかないのではないか?少なくとも、、、、その場その場では、、、トータルとしての完成度に欠ける、、、。

 実は、これは、議会側にも言えること、、、、議決対象となっていないこともあるのだが、、、各種の計画について、総合的検討が、極めて弱い気がします。

 「将来ビジョン」、「行革計画」、「公共施設総合管理計画」、「地域福祉計画」、「介護保険計画」、「国保事業計画」、「教育振興基本計画」、、、などなど、、、文化やスポーツ分野もあるが、、、各種ある。
 
 当方的には、、、、全てとは言いませんが、、それでも肝心要な計画などは、、、議決対象にすべきと長年、主張しているが、、、、議会(議員)では、理解が得られていない。(地方自治法で議決対象にすることは、可能)

 例えば、、、少し横道的ですが、、、、例の温泉存続問題でも似ているような気がします。市政として、どのように考えるのか?ということが、、、曖昧なような気がしますが、、、、。

 何を言いたいかといえば、、、、計画(方針)段階で、しっかり検討されていれば、、、後は、、、比較的簡単なんじゃないか?と言いたいのである。結局、、、、その場その場で、、、統一した?一貫性のある?対応も議会側はできていないのではないか?と思うのである。
 つまり、、、この辺が、、、、”今はどうなっているのかなぁ?”、、といった感じにつながっているのではないかと思うのであるが、、、。

 特に、最近、強く感じたのが、、、、、佐渡市の教育全般を規定する計画・方針で、、、、初めて、法に基づきつくられた「佐渡市教育振興基本計画」、、、、これに、どの程のの議会側の検討が入っているのか(ほとんど、入っていませんが〜)????と思うのである。(過去の記事

 蛇足的に言えば、、、各種計画について検討するということは、体系的、総合的に見なければならないく、、、それをやるには、議員も力がつくのであるが、、と思うのであると勝手に思っている。


裏議会報告〜〜😘 - 2017.07.14 Fri

 裏議会報告〜〜😘。。。
 紙面の関係で書けないことがいっぱいあります、、、、ので、、、完成形になるまで、、、のいろんな思考段階のもの〜。また、怒られそうですが〜〜〜。。。。少しだけ、、、。

H29年6月議会1

29−2

3

5


H29.6月議会報告web - 2017.07.12 Wed

H29年6月議会報告1

H29年6月議会報告2

(汗、、、本物は、誤りありですが、、、😎)


恐るべし、、、議会中継視聴者〜〜(^^;)。。 - 2017.07.04 Tue



 ちょっと前の降雨がなかった時と、、、うってかわって、、、雨続きのここいら、、、、。ニュースで豪雨による災害などが流れているが、ここいらは、いまのところ大丈夫といった感じなのだが、、、、。

 さてさて、、、(実は、只今、議会報告チラシ作成中である〜〜〜。意外に、この作業は、、「遅い」のが当方なのである。しかも、できたと思っても一晩、寝かせて考える癖がある〜〜。家内工業ゆえ、、、いつも誤字脱字があるのだが〜〜〜(^^;))

 先日、、、議会マニア?の方に会った!

 その方曰く、、、、「中川さんが質問していた、、教育委員会の議事録をみたら、言っているとおりだった!」(主旨)、、、というもの。これは、6月議会で、、、学校教育予算を増やすべし(子どもたちがのびのび出来る部活、外部指導員など)という質問の中で、総合教育会議の議事録を紹介して質問をしていたのである〜〜〜〜R。

 ・・・・・・・恐るべし、、、、と!

 その方は、録画しておいて、、、、倍速などで議会中継を見ているそうである。(ちなみに、関心の高い質問者は、倍速ではなく、じっくり聞いているそうである。(ま、そうでなければ「議事録」なんぞわからないだろ〜し〜)
 実は、こんな方にあったのは、はじめてで、、、ちと!驚いた訳である。逆に言えば、、、議員だけでなく、、、執行部答弁も同じように聞いているということなのでもある。。。。

 やはり、、、恐るべし、、、である。

(^^;)〜〜〜〜〜。

都議選の選挙結果?? - 2017.07.03 Mon



 昨日の都議選結果が大きな話題に〜〜〜。

 今の政治への批判の結果であることは、間違いない、、、。

 「古い議会を新しく、都民の思いで・・・」という大枠は、正しいであろう〜。では、具体的にどうするのか、、、ということが、次に重要なのは言うまでもない。
 ・・・大概、、、、この大枠だけのイメージで終わってしまったりする傾向もあるのですが、、、。

 佐渡市的には、、、、1年前の市長選、市議選から、、、、丸1年ですが、、、、。そうそう、きっと1年前もこんな雰囲気だったのではないかなぁ〜〜〜〜と思っている。
 佐渡市的には、、、市長選&市議選の同時選挙ですから、、、、、「古い市政と議会を新しく、市民の思いで・・・」といったあたりが、、、佐渡市版ではないかと思うのだが、、、、。

 「古い市政と議会を新しく、市民の思いで・・・」、、、実は、、、これは、簡単のように見えますが、、、実は、、、そうでもないのかも知れない、、、というのが、、、現実政治の界隈なのかも知れないなぁ、、、と!

DSC_2276.jpg

 ギャグですが、、、公共施設視察の時、ボールの海で子どもの思いに〜〜〜、、、こんな新しさ、、、ではないですね!(ギャグですが〜〜〜(^^;))

おや?計画変更の基本が??? - 2017.06.29 Thu



 28日に世界遺産関連のガイダンス施設の素案?が決まったということで報告を受けた。。。。

 ま、当方的には、、、、メインのこの施設が重要なことは言うまでもないが、、、、全体計画でも定めているエントランス施設(ま、ザックリ言えば、、、入り口で関心を持ってもらいメイン施設や金山関連へ進んでもらう、、、的?)、、、つまり、両津での対応がどうなのかは、、メイン施設に劣らず重要と考えているので、、、そのことも問うた!

 ちなみに、観光課が、、、あいぽーとに移籍(????)=移動もしていますし、、、その意味では、、もしかして??と質したのだが〜。

 さてさて、、、、当方的に強い関心をもった1つは、、、、、もともと、相川温泉をガイダンス施設に改修するといっていた方針を、新市政になり変更し、、、佐渡会館解体+新築とした。(これも、大転換でもあろう〜〜〜)
 そのときの、根拠の一つは、、、、、、合併特例債などなどを使えば、、、解体+新築で、、、市の自前の持ち出しは1億円余り、、、と言っていた。明確に記憶しているが、、、、1億円余りで11億円も使えるって、、、そんな馬鹿な〜〜〜とやりとりをした。

 では、、、この変更理由であるこれがどうなったのか?と聞けば、、、、右往左往し、、、結論的には、、、、1億円余りではなく、3.5億円也〜〜〜というのが答弁である。(まだ、詳細になっていないが????)

 おいおい、、、そりゃ〜ないぜ、、、、が当方的感想である〜〜〜。

 ちなみに、当方としては、、、、どうせつくるなら、、、しっかりしたものをつくるべしであるが、、、、しかし、しかし、、、である。変更理由の1つ(と理解)がそんなにも、もろく崩れ去るとは、、、約1年前の7月7日の説明が〜〜である。。。ま、政治とは、こんなもんか〜。



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