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2017-05

議会?議員?の調査権 - 2017.05.19 Fri



 22日の臨時議会に関する議会運営委員会があったが、、、直接、臨時議会に関連はしないが、その中で議員の資料要求(請求)について議論になった、、、、。

 この資料要求(請求)は、議会としての調査権に基づくものであり、、、議員個人が行えるものではない、、、、ということを再確認!

 議会は合議体の議事機関であり、議会に対して調査権を認められているが、議員個人については、認められていないのであるが、、、、どうも勘違いして、、、議員の権能であるかのように語っているところに、実は、当方自身もでっくわしたことがある。

 「この調査権は議会だけが認められたものであり、個々の議員には全然認められないものである」(「詳解議員提要」)

 これが法の規定であるが、、、、、、ただ便宜上、、、というか、、、、議会の調査権は、市政運営、反映、議会権能の発揮されるためのものであり、議員個人の請求についても、、、できうる限り協力をするという紳士協定的なものである。

 ちなみに、当議会は、あくまでも議会として資料要求(請求)をするということを基本に、、、議会として実(品格?)のある資料要求が前提になっており、議長名で執行部に対して請求している。
 実態の運用としては、、、、議員が資料要求(請求)を担当部署に直接文書要求しているが、、、それは、あくまでも、、議員=議会(議長)=執行部という時間的流れの中間(議会(議長))を省くことによって、時間短縮しており、あたかも議員個人が資料要求しているかのように見えるのである。

 いち議員が資料要求したものは、、、議会としての資料要求なのである。

 問題になったのは、、、、議員の調査権があるといった勘違いで、、、資料要求を乱発していないか??ということ!中には、、、監査に対して資料要求をだしているとかと言うことが語られた(詳細は言及しなかった)。・・・・おいおい、、、監査は守秘義務を伴う内容までふれているのであり、また、監査自体執行部とも議会とも距離を置いている存在、、、そこに資料を求めるとは???とびっくりしたのである。・・・議員の品格???的問題であろうと、、、思ったわけである〜〜〜(^^;)。。。



6月議会みどころ??? - 2017.05.14 Sun



 さてさて。。。今日あたりが田植えの最後のピーク?か、、、、。この時期は、農村の一大イベントの春耕、、、である。そうそう、経済効率化や費用対効果?あるいは、、、お得意の「行政改革」的視点でいえば、、、、農業なんぞ、、、非効率という判定であろう、、。

 しかし、しかし、、、文化=culture=耕作=農業、、、という説、、、。よくよく考えれば、、佐渡に残っている年中行事や芸能などなど、、、これは、耕作、、、農業という営みの上で生まれて今日まで生きているのである。ま、全国的にみても同様でしょう?(漁業などの場合も〜〜だが)神事であれ、、行事は、、すべて人間の営みからうまれている〜〜(^^;)。(・・・分からないくせに、、、かなり大上段に構えてみましたが〜〜〜(^^;)、、、汗)

 田植えをしながら、、、、農業、、、作業は、、、地域の文化だぁ〜〜〜などと、、叫びながら、、、田植え終了〜〜。

 そうそう、、、写真。本庁舎の壁、、、ですが、、、何も、、、草取りをしていない、、、などと言いたいのではない!・・・当方的には、どちらかといえば、、、、「好きな光景」である。
 大地、、土がアスファルトの覆われても、、、どっこい踏ん張って生きている〜〜ってんな感じ、、、。(一般的には「隙間植物}か)打たれようが叩かれようが、、、どっこい!生きてやる!、、、。

 はてさて、、、、最近、元議員とばったり、、、。矢継ぎ早に、、、、「部長制は大丈夫か?」などなどと、、苦言か?

 つまり、、、それなりに関心のある方から見ると、、、6月議会では、、、新たに敷いた部長制でどうなるのか?ということが1つの焦点ということなのだろう、、、、。

 6月議会は、、、、選挙後丸1年ですし、、、この部長制とあわせて1年を経て、、、議員・議会がどう対応するか?(・・・というか、どのような視点での質問が繰り広げられるのか?)、、、が焦点でしょう〜〜〜〜(^^;)。

 ちなみに、、、、、議会答弁の基本は部長が行い、、、答弁席には、、、部長、副部長が基本で、、、場合によっては(議案テーマ?か?)課長も同席、、、というのが、、、これまで、議会に示されているのであるが、、、、。その後、なんの調整もなされていないので、、、この感じで、、、6月議会に入るのであろう、、、、。(質問側とて、、、「ちと、不安?」だが、、、。ま、与えられた状況で行うしかないのであるが〜〜〜〜。。。さてさて〜)


餅は餅屋で、、考えてみた〜〜 - 2017.05.10 Wed



 雨の直前〜〜〜(^^;)。。。

 はてさて、、、コメントを読んでいて思った、、、、。「餅は餅屋」かぁ?!・・・フランスでも韓国でも新しい大統領のニュース、、、。

 選ばれた、、、というか、、、選んだ政治家について、、、よく「新しきリーダー」とか「若きリーダー」とか言われたりする。リーダーとは、、「指導者、首領」という意味だが、、、、。
 企業だったりすると、、、新しい社長=リーダー、、、が変わったりすると、、、その社長の方針で動くことになるのであろう。もちろん、重役会議などなどもあるのであろうが、、、、、。それに、、、例えば、、タワシ屋企業がいきなり、社長が変わったからといって、いきなり化粧品会社になることもなかろう〜〜〜(ま、そういった場合もあるのであろうが、、、例えば、有名なところでは、、、、ゴム製品(長靴?)などの企業が一時は世界制覇する携帯電話会社になったノキアの例もあるし、、、、ありえるのか?)

 では、地方自治(政治)の場合は???

 国政で言えば、、、憲法遵守で、、憲法の定めた理念達成のために、、リーダーシップを発揮することになろう、、、。地方政治でいえば、、、地方自治法であろうか?そして、何よりも重要なのは、、、主権者の想い・願い、、、をどう達成するかであろう。

 もちろん、選挙などで、、、自分はこんなことをしたい・する、、、と選挙公約を掲げていますから、、、、それはそれ自体信任されたということであるが、、、かといって、、、、すべてを白紙委任したわけではなかろう。

 (当方的ですが〜〜(汗))市政運営は、、、「餅は餅屋」、、、、と解してしまった〜〜〜(^^;)。市政=選ばれた政治家=餅屋=餅屋でない市民、、、、、といった図式を思い出してしまった。・・・そう、、、昨年、、、、「***問題を決めるのは議会・議員で、、、それだけの署名が集まるなら議員に立候補してください」、、、みたいな本会議発言(討論)があったが、、、、同種の思考であろうと、、、。

 その昔は、、、国王、、王様が国を支配していて、、、その範疇で為政されたような、、、、、。

 首長(政治家)がリーダーでないなどと言うつもりはありませんが、、、、首長の考えもあろう、、、市民の考えもあろう、、、、場合によれば、市民の考えの方が大勢の場合もあろう、、、、政治は主権者の想い・願いを反映するもので、、、首長(政治家)の勝手なリーダーシップだけで動くのではなかろうと、、、、。

 それに、、、、議会なんぞは、、、、そんなに大それたものではなかろう”まちづくり”の1つの機関でしかない、、、。地域でがんばって”まちづくり”を実践している人々こそ、大きな担い手である。個人や団体、、、、それに寄り添っていくのが地方政治のような気がするのですが、、、、。(ちなみに、議会などは、、、他と違うのは、、、公選であり、法的に定められた存在で、そこで自治体の運営・予算が決められていく、、、というところは、、、他の”まちづくり”組織とは、決定的に違うところでもありますが・・・)

 住民自治と団体自治これが地方自治の本旨であるはずであると、、、思ったりしたわけである。。。。が、、、、。(また、怒られそうですが〜〜〜(^^;)。。。)


おもろい答弁、、、。 - 2017.05.08 Mon



 「・・・・・自民党が12年に発表した改憲草案と自身の発言の整合性を問われると、「自民党総裁としての考え方は相当詳しく(インタビューに応じた)読売新聞に書いてある。ぜひそれを熟読して頂いてもいい」と発言。・・・・」(朝日新聞)

 田植えの真っ最中ですが、、、(ぽつくらと、、、のんびりと、、、自分で苗を運び、、一人で植えてます〜〜〜😎)、、、、今日の国会がおもしろかった、、、、。これが上記である〜〜〜。

 昨日の議会での発言ネタ、、、の続編ってな感じで聞いてみた〜〜。

 昨日ネタのおさらいだが、、、、、議会での発言は、、、「字句」でない限り訂正できない、、、ゆえに、、、思いつきでいい加減なことを発言できない、、、というもの、、、、。
 つまり、、、市民に対して上から目線で発言したとしても、、、、字句は訂正できても、、、論旨は訂正できない、、ということ。ちなみに、「字句」ならOKと言っても、、、あくまでも、勘違いなどによる字句である。・・・・それでも、なお、、、発言した文言を訂正したいとすれば、不穏当な発言としての訂正となろう、、、。

 今日の衆院予算委員会、、、上記は、、、、質問で問われているのに答えずに、、、、「***新聞を読んでくれ」といったもので、、、議会発言としては、、、まともではなかろう〜〜。

 そう言えば、、、過去にも書きましたが、、、、「地元新聞(**日報)でも書いてあるので・・・」というものが、当議会にもあった!これは、「温泉に関する住民説明会を行った結果(どのような理由・根拠で存続・廃止を決めたのか)を市民に周知すべきだ。住民説明会を開いて結果報告しないのなら、せめて市報で知らせるべきではないか」(主旨)、、、、という当方の質問に答えたもの、、、。

 失礼があってはならないので、答弁をもう少し詳しくすると、、、、、、「(温泉に関する住民説明会を行った結果(どのような理由・根拠で存続・廃止を決めたのかは)市長定例記者会見(CNS放送)でもやっているし、**新聞も報道しているので市民に周知されている」(主旨)、、、というものである。

 国会のとは、、、ちょっと違いますが、、、、、でもでも、、、ちょっと似てもいます。それは、、、「真面目に向き合っていない」ということではなかろうか???(ちなみに、、、「市民は株主でと言い、、、”策士”と**新聞が報道すれば、、、”それは、新聞が書いた事なので・・・”、、、今度は”新聞に書いてある”とは???いつから、**新聞は市報になったのか?」、、、が当方の切り返しでしたが、、、、、、。

 答弁にも、、、、”逃げの答弁”もあるが、、、、これは、いただけないのであると、、、、。




軽薄短小の時代??? - 2017.05.07 Sun


(雉も鳴かずんば撃たれまい〜〜、、、最近、雉をよく目撃!しかも、以外に以外、、、人がいそうなところで!増えているのであろうが、、、もしかしたら、、、、人が好きなのかもしれない〜〜などと、、、😎)

 はてさて、、、、6月議会で、、、ちょうど、1年前の選挙から、、、丸1年が経つ訳で、、、。ちょうど、1年前の6月議会が、、、新市長、新議員のデビュー戦であったのである〜〜〜。そして、、、、市組織は、新市長のもとでの、、、部長制のデビュー戦である〜〜。(なかなか、6月議会の見所もあるなぁ〜〜と!)

 ちょっと前にある市民の言われた言葉がずっと頭に残っている。(その方は、、、当方的に見ると、、、かなり玄人肌の方で、、、地方自治関係に精通している、、、といった印象であった〜)

 「政治(市政・議会)が重みがなくなり、軽くなっていないか?」、、、というフレーズである。

 その方の見方は、、、、実は、政治(家)は裏方であり、、、そんなに目立つ物ではない。・・・しかし、、、重み?品格?があるものなのだが、、、最近では、軽薄短小?パフォーマンス?アイドル的な感じになってはいないか?、、、(当方理解)、、、という主旨と。(大汗、、、ま、当方もか〜〜😎😅)、、、などなど、、、、。

 これもまた、、、1年前の選挙結果に期待した声のひとつでもあろうが、、、、。当方的には言えば、、、実は、当方も「選挙結果」に大いに期待していた。どのような期待かは、、、すでに何度も書いていますが、、、、、一言で言えば、、、”従来型でない政治”で、、、新しい政治である!

 例えば、、、、自治基本条例、議会基本条例、議会改革などは、、、全国的には、、10年を経て、、、紆余曲折しながらも動いているし、俗に言う「市民派政治」も、、、最近では、そう目新しくもないのだが、、、、佐渡市的にそのような状況が生まれるのではないか、、、と期待していたのであるが、、、さてさて、、、。

 軽薄短小の時代???、、、当方的には、、、その一因は、ネットの普及にもあるのではないかと考えている。確かに、物事を調べたりするのことは、、ネットを使えば、、格段に早くなり、、、、、それだけを読んだだけでなんだか、専門家にでもなったような気がしている時代ではなかろうかと思うのである。
 もちろん、いい面もあるのですが、、、(これも、何度も書いていますが〜)、、、、物事を知るのがネットだけでは、、、やはり軽薄になってしまうのではないか、、、と思うわけである〜〜〜〜R。

 当方的には”権威”や”格式”なんぞ、、、知ったこっちゃない〜〜という性分なのだが、、、、そうそう、、、議会では、議場というものを、、まさに”権威”や”格式”化していますが、、、、それは、、、、、この場は、ある意味、重厚な場であり、責任が大きく伴う場であるということを暗示しているのであろう。

 また、基本的には、、、、安易な発言を会期を越えて、後から訂正などできないのであり、、、しかも、その訂正は「字句」であり、発言主旨を変更することはできないのである。もちろん、これは、本会議を指すのであるが、、、、委員会とて実は同じ事なのである〜〜がぁ〜〜😎。。。。。
 (最近、答弁でも、、、かなり、、、安易??動くゴールポスト的?なものが多い気がする!(前出の市民は、、、”こういった雰囲気・流れ”が全体の空気感を醸し出していると感じているのではなかろうか?と、、、)

 (発言の取消し又は訂正)
第65条 発言した議員は、その会期中に限り、議会の許可を得て発言を取り消 し又は議長の許可を得て発言の訂正をすることができる。ただし、発言 の訂正は、字句に限るものとし、発言の趣旨を変更することはできない。
(標準会議規則)

 (・・・・ま、国政でも失言などなども多い時代だし、、、末端の地方議会ですから、、、しょうもないのか???・・・いやいや、、、そうならないような努力が、、、昔はあった気がするのだが、、、、)


議会の廃止を検討!!!???=2= - 2017.05.02 Tue


(5月なので、、、「子どもの日」バージョンby土人形〜〜)

 はてさて、、、昨日の続き、、、、(^^;)。。。。

 議会・議員がなくなって、、、専門的な関係がどうなるだろうか?、、、とも昨日書いたが、、、。よくよく考えれば、、、ある意味、、、どうってこともないかもしれない〜〜〜と!!!

 例えば、、、介護度3でなければ、、特養に入所できない、、、としても、、、、村民みんなが顔を知る存在だし、それぞれの家庭の状況もよく分かったりするのであるから、、、「***の爺ちゃんとこは、いくら介護2だといっても、、、特養に入らせてやるべきだ!、、、そのくらい、村の制度としてなんとかしろよ村長」、、、、となればいい、、、、。

 例えば、、、高くて払えない国保税だったら、、、、「***さんとこは、商売も大変だし、、、それに親の入院や介護などで、大変だ!そんな家庭がこんな高い国保税が払えるわけがない!軽減してやるべきだ!」、、、とすればいい、、、。などなどと、、、村民の総意となれば、、それは、無視できないはずでもあろうと、、、、。

 生半可、、中途半端に大きな自治体よりも、、、住民の暮らし向きがよく分かることになるから、、、それにみあったやり方を独自にやればいいのであろう〜〜(上記は、、あくまでも事例です〜〜)

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 平成の大合併の対抗軸として有名な、、、「小さくても輝く自治体(フォーラム)」、、、。

 佐渡の旧市町村時代もそうだったような気がしますが、、、自治体職員自体が、、、各集落の住民の情報が共有できていた、、、「あの子どもは、、***さんとこの子どもで、、、」、、、、「あのお爺さんは、***だが、、、こんな時間帯に一人で歩いているとは??」、、、「ああ、あそこの道路は、昔っから、、問題だったんだ。この際なんとか直さないと・・」などなどと、、、、住民の困っている状況などやいろんな情報を一瞬にして理解した対応や声かけができるという側面があったし、、、職員の能力(?)も長けていた、、、し、、、、こんな面でも、、、いい方向の住民サービスが構築できたのではないか、、、とも〜〜〜。

 そうそう、、、職員とて、、、住民に見られていますから、、、変なこともできない雰囲気もあったよなぁ〜〜(^^;)。。。そんなことが、職員も議員も育てていた気がするのですが、、、、(汗)

 そうそう、、、最近では、、平成の大合併噺も薄れてしまっているが、、、、平成の大合併では、、、佐渡市はいろんなところで取り上げられていた、、、、。この本でも、、、。

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 そうそう、、、請け売りですが、、、「自治体=組織」、、、江戸時代では、、、「顔の見える範囲Z=1000人規模」であったということを書いていたものを読んだことがあるが、、、、、。自治体は、行政・議会と住民やはり血が通っているかどうかなのかもしれない、、、。

 その証拠に、、、温泉施設だの地域の公共施設だのなどなどの、、、、野暮な請願(陳情)がなくとも、、、、、、行政や議会が忖度(流行語〜〜)していたような気もするのですが、、、、、。

 ま、大きければいいというものでもなかろう〜〜と、、、。


議会の廃止を検討!!!??? - 2017.05.01 Mon


(ちょうど、、、「山笑う・・」といった季節感〜〜)

憲法 第九十三条  地方公共団体には、法律の定めるところにより、その議事機関として議会を設置する。
2  地方公共団体の長、その議会の議員及び法律の定めるその他の吏員は、その地方公共団体の住民が、直接これを選挙する。


地方自治法 第八十九条  普通地方公共団体に議会を置く。
第九十四条  町村は、条例で、第八十九条の規定にかかわらず、議会を置かず、選挙権を有する者の総会を設けることができる。
第九十五条  前条の規定による町村総会に関しては、町村の議会に関する規定を準用する。


 「過疎化と高齢化が進む高知県の大川村は、今後、村議会議員のなり手が不足するおそれがあるとして議会そのものを廃止し、有権者が直接、予算などの議案を審議する「町村総会」の設置について検討を始めました。・・・・」(5/1 NHKニュース)

 ・・・・・これは、あくまでも「町村」の場合!・・・・「役に立たない議会はいらない」、、、「生徒会か児童会レベルの議会はいらない」、、、といった方からみると、、、佐渡市議会は、、、議会をやめて総会、、、という訳にはいかないのであるが〜〜〜(汗)。。

 「・・・・「議員が集まらない危機感を感じちょる。議会や村民の反応を見て判断したい」。大川村の和田知士(かずひと)村長(57)は4月25日夜、隣町での会合後の帰りの車内で朝倉慧(あきら)議長(77)に総会設置に向けた揺れる思いを打ち明けた。村は1960年に約4100人が暮らしていたが、現在の人口は10分の1に減り、65歳以上の高齢者が45%弱を占める。
 村議選は99年以降の5回で3回無投票だった。2003年に定数を10から8に減らしたが立候補者が7人しか現れず、欠員1で選挙が確定する「欠員無投票」に。その後に定数は6となり、直近の15年はその前の11年と同じ顔ぶれの6人が無投票で当選した。
 周囲の説得で03年に初当選した伊東喜代澄(きよずみ)村議(77)は最近、知人に「高齢者ばかりなので頼む」と2年後の村議選への立候補を打診したが「ようやらん」と断られた。新人の発掘は難航している。
 公職選挙法は議員選の欠員が6分の1を超えた場合、補充の再選挙を義務づけている。2年後の村議選で立候補者が5人そろわなければ直ちに再選挙となり、村政が暗礁に乗り上げかねない。・・・・
」(毎日新聞5/1)
 
 ・・・ということで、、、大川村とは????(と検索してみた〜)

男性:199人、女性:207人=計:406人、、、世帯数:228世帯(2016年10月31日現在)で有権者は約350人と、、、議員は、6人。
 これが、財政状況(歳入)〜〜〜
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 あ、、、そうそう、、、「憧れの職業」のためには、議員報酬は引き上げないという主張(かなり、簡略化して言っていますので、、怒られそうですが😎〜〜)で、、、では大川村の議員報酬は、、、、147,000円/月、、、。(ネットのランキングサイトから、、、リンク

 はてさて、、、、当方的には、、、法律でも認められていますし、、、、これは、これでいいのではないかと!「総会」の成り立つ人数でしょうし、、、と!もちろん、マスコミも報じているが、、、、「果たして総会が成立するか?」もご時世でしょうけど、、、。ま、でもまあ、、、地域をどうするか!、、、との共通認識をつくれば、、、そう、無理でもないのではないだろうか?と思う当方である。

 当方的議員職(おちゃらけた言い方ですが〜)からで言えば、、、確かに可能だが、、、専門性のある課題などは、、、どうなるだろうか?と考えてしまいます。・・・・・(これも、怒られるでしょうけど〜)佐渡市的に見れば、、、、おそらく、一番喜ぶのは、、、執行部ではないかと、、、、。
 つまり、、、ま、たいがい執行部は、国の言い分などでしか、物事を提案してこない傾向がありますから、、、、それに反論する質問などは、、、やっぱ、それなりに知識がないとできない訳で、、、、、そんな場合、、、職業的議員でない有権者がどこまで迫れるか?(・・・もちろん、、、議員がそんなに長けているというのではありません。議員以上に知識などが豊富な方はいくらでもいますが、、、、例えば、、日常的に仕事を持ちつつ村政のことも調べつつ、、というのは???、、、やっぱ「それはそれなりに、系統的に見ていないと」、、、難しいのではないかと思うわけなのである〜〜〜。

 さてさて、、、人口400人、、、????粟島浦村は、2015年で326人(人口ビジョン)ですから、、、よくよく考えてみれば、、身近にもにた人口規模も自治体がある。場合によれば、、、小さな離島・孤島、、、という意味では、、、こちらの方が厳しいかもしれない、、、と勝手に思ったりする訳である〜〜のだが、、、、。

 ちなみに、、、、。

 「第94条は、第89条の例外規定であり、住民も非常に少なく、単一な社会構成を有する町村で、選挙権を有するものが、事実上一堂に会して、会議を開き、その団体意思を決定することが可能なものにおいては、条例で議会を設けないで本条の規定により、町村総会を設けることができる・・・・」(「逐条解説」長野士郎著)、、、、というものである。。。。


議会(議員)の責任と執行権、、、。 - 2017.04.27 Thu

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 (「執行統制と議会― 議会内閣制は有効な執行統制となるか?」田口一博著)

 昨日の続きの逆バージョン、、、を予定していたが、、、、春耕で、少々疲れた〜〜ので、、、備忘録として、、、。

 非常におもしろい図式化と思うわけである。(また、そのうちに、、、中身は書くことにしますので、、、、。見ているだけでもなんだか、「ふむふむ」と思ったのであるが、、、。これまでの事例をいろいろ思案してみたのであった、、が。)



執行権(市長)の責任と議会、、、。 - 2017.04.26 Wed


(今日の新潟日報)

 執行権と議会のありようは、、、古くて新しい問題で、、、様々に議論されているところですが、、、、、。なぜ、上記記事に赤線を引いたのか、、、と言えば、、、、ちと、蒸し返しぽいですが、、、では、庁舎問題のドタバタの時は、、、執行部は、議会決議や住民投票条例などに対して自らの考えを貫いた。(これは、この案件の中身が、どうのこうのというのではなく、、、”執行権(市長)は、議会の意向を必ず反映しない存在”なのである、、ということを言いたいのである。上記、記事では、、議会の言い分を聞くような、、、フレーズですが、、、)

 もちろん、予算案は、議決されて執行しますから、、、これが前提ですが、、、あくまでも提案した予算案が否決されたというもので、議会の言い分を必ず聞く、、、というものではない。

 わかったようなわからないような、、、ですが、、、。執行権は、強大で議会よりも強い優先権を持っている=従って、、、「執行権の責任」も強大であり、重い、、、ということなのである。(例えば、、、あくまでも例えば、、、です、、、。問題ある予算や議案を議会が通したあとに、、、問題が起きたとすると、、、その責任の中心は、執行権にあり、責任を問われるのは、執行権である。。。もちろん、その予算をチェックできなかった、通してしまった議会は、、道義的に(ここまでもいかない感じですが)、、という感じである。全国的の大概の事例がそうなのである〜)

 予算の調整権及び提案権は首長の専属事務(権限)です。・・・地方自治法では、、、第百十二条  普通地方公共団体の議会の議員は、議会の議決すべき事件につき、議会に議案を提出することができる。但し、予算については、この限りでない。、、、、。

 よくよく、考えてみると、、、行政、、、行政事務は、すべて予算と関連していますから、、、議員(議会)が議案提案する場合は、必ず執行権(予算調整)とぶつかるのであり、、、これが執行権の侵害、、、となりかねないのである。

 有名なものに、、、起債制限比率や、基金残高等の管理目標を定めることを内容とする財政健全化のための条例案「島根県財政健全化条例案」が、実質的に知事の予算編成権を侵害するものとして否決された〜〜〜。
 
 もちろん、まったく、、、予算の伴う提案を議会ができないのか、、、といえば、そうでもないのですが、、、。やはり、かなり難しいと解するべきである。

 *「議会の議員が予算を伴う条例案その他の案件を提出する場合は、本条(第222条)の趣旨を尊重して運営されるべきものであって、あらかじめ執行機関と連絡の上財源の見透しを得る必要があろう(通知 昭31.9.28。行実 昭32.9.25)。『逐条 地方自治法』」、、、というものである。

 地方自治法では、、、第百三十八条の二  普通地方公共団体の執行機関は、当該普通地方公共団体の条例、予算その他の議会の議決に基づく事務及び法令、規則その他の規程に基づく当該普通地方公共団体の事務を、自らの判断と責任において、誠実に管理し及び執行する義務を負う。

 第百四十七条  普通地方公共団体の長は、当該普通地方公共団体を統轄し、これを代表する。

 第百四十八条  普通地方公共団体の長は、当該普通地方公共団体の事務を管理し及びこれを執行する。
、、、と執行権の強大さ、責任?を明確にしているのである。

  「・・・・首長には、地方自治法(以下、自治法)138条の2以下、大きな権限が与えられている。首長は地方公共団体を総括し、これを代表して、地方公共団体の事務を自らの判断と責任で管理し、執行する(自治法147条、148条)「自らの判断と責任」(138条の2)が強調されているのは、執行機関に属する事務の執行に関しては、他の機関とりわけ議会からの干渉や指図にとらわれないことを意味しており、ここに首長主義の特徴の一つが認められる。」(「首長の「執行権」の法的範囲について」)

 ???、、、、何を言いたいのか???といえば、、、、執行権は、やる気になれば、、、、議会の権能など、、なかなか及ばないほどの強大なものであり(拒否権もあるし)、、、それは、単純に付与されているものではなく、大きな責任が横たわっていると言いたいのである。(特に、主権者の市民に対して責任を負うているのである。)

 もちろん、議会の意思を無視していいなどと言っているのではない、、、まずは、執行権としての時として(実際に、再議、拒否権がありましたが)、、自らの判断と責任において、誠実に管理し及び執行する義務を負わなけれればならないのである。。。・・・・まずは、執行権の判断は、市民への責任は????、、、、そんなことを感じた、、昨日の市長定例記者会見、、、というのが、当方的感想、、、である。

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 追:*1:上記の論点は、昔から焦点にもなっているものだし、、、近年では、元大阪府知事の橋下知事の論点なども考える一つの参考になろう、、、というものである。また、くどいが、「では、議会を軽視していい?」というものではない。議会(議員)も市民の付託を受けている存在でもある。
 *2:自治体の内部においては、議会と執行部は対等平等という位置付けだが、、、対外的には、市長は自治体の代表だが議会は代表となり得ないので、、、外から見れば、、、議会は自治体の意思決定のあり方とも言えよう。
 *3:・・・今回の温泉関連で、、、「(廃止条例・するかしないか)議会が決めたらいい。意見が別れているのだし、それが議会だ」(主旨)という声が執行部から聞こえてきた。それに納得しているような議員が見られたが、、、、執行権は、案件を議会に出す前には、、、それこそ「内部統制」とでも言いましょうか?「内部ガバナンス」とでも言いましょうか?それが働いていなければならない!
 思いつきで議案を議会に出すものではなく、執行権の中で、十分に吟味、精査、法令審査などなどした上で、、、「自らの判断と責任」で責任を持って議会に出すものなのであり、、、その言い分は、そもそもおかしいと言わざるを得ない!


傍聴の自由??? - 2017.04.25 Tue



 先の3月議会、、、各地区(金井、相川)の地域の公共施設の温泉が焦点であったこともあり、住民の関心が高かったことからでしょうが、、、、、議会の本会議や委員会への市民の傍聴者が多くなっている。(3月議会以前も、、それなりに関心の高い時には、傍聴者が増えている傾向があります〜)

 議員界隈では、、、「圧力を感じる」とか?「傍聴席数を制限しないと!」とか?の巷の声もちらほら、、、ということで、、、「傍聴」をちと考えてみた〜〜〜😎。

 まず、その前に、、、、???

 「富山市議会の傍聴がしやすくなります。議会運営委員会は市民に開かれた議会を目指して傍聴の手続きを簡素化する素案をまとめました。2日開かれた議会運営委員会では本会議と委員会の傍聴に関する規則と規定の改正案が示されました。
 改正案では、傍聴の際に求められていた住所の記入を不要にするほか、現在10人までとしている委員会の傍聴人の数を委員長が認めれば人数を変更できることにします。
 また、これまで1日に1つの委員会しか傍聴できませんでしたが、時間が重なっていなければ複数傍聴できます。
 2日の議会運営委員会ではこれらの案について委員のおおむねの了解を得られたためこれを素案として次回の各派代表者会議に諮り最終決定する見込みです。
」(チューリップテレビ2017.2.2)

 「狭山市議会は今年度から、聴覚障害者に対する手話通訳者の配置や、児童・乳幼児の入場制限撤廃など、傍聴者に対する施策を実施している。昨年の障害者差別解消法施行を受けた。
 聴覚障害者に対し、本会議・委員会で手話通訳か要約筆記者を置くことにした。事前の申し込みが必要で、手話通訳は傍聴予定日の7日前、要約筆記は14日前まで。車いす利用者には、職員が素早く手伝えるよう、傍聴受付とつながるチャイム発信機を貸し出す。議長の許可が出たとき以外、傍聴席への入場を原則禁止していた児童・乳幼児は、制限を撤廃する。・・・・
」(毎日新聞4/16)

・・・・・などや、、、、ビデオやカメラ撮影、録音の自由(白老町議会)なども、、、まだ、そう多くはないのですが、、こんな感じがどんどん進んでいるというのが全国的傾潮流かもしれない、、、、。

(傍聴人の責務)
第6条 傍聴人は、傍聴席にあるときは、静粛を旨とし、議場の秩序を乱し、又は議事の妨害、示威的行為及び他の傍聴人の迷惑になる行為してはならない。
(議案資料の提供等)
第7条 議長は、傍聴人に議案の審議に用いる資料を提供又は貸出しを行い、町民の議会傍聴の利便性の確保及び傍聴意欲の高揚に努めなければならない。
(写真、ビデオ撮影及び録音等の自由)
第8条 議長は、傍聴席における写真、ビデオ等の撮影及び録音(以下「撮影等」という。)について、議事の進行の妨げとなっていると認めたとき、又は他の傍聴人に迷惑を及ぼしていると認めたときは、撮影等の方法の変更を求めることができ、これに従わない場合は、撮影等を禁止することができる。
  (白老町議会傍聴規則

 ・・・・・「圧力を感じる」とか?「傍聴席数を制限しないと!」とか?の巷の声、、、的は、実は時代遅れではなかろうか?と思うのだが〜〜〜😅。。。

 では、、、佐渡市議会の傍聴規則は、、、、、全国標準的なものであるが、、、、、

(傍聴人の守るべき事項)
第7条 傍聴人は、傍聴席にあるときは、次の事項を守らなければならない。
(1) 議場における言論に対して拍手その他の方法により公然と可否を表明しないこと。
(2) 常に静粛にすること。
(3) 鉢巻き、腕章の類をする等示威的行為をしないこと。
(4) 帽子、コート、マフラーの類を着用しないこと。ただし、病気その他の理由により議長の許可を得たときは、この限りでない。
(5) 飲食又は喫煙をしないこと。
(6) みだりに席を離れ、又は不体裁な行為をしないこと。
(7) 携帯電話等の機器の類は音を発しない措置をし、及び通話はしないこと。
(8) 議場内で議員に文書、物品の類の差出しをしないこと。
(9) 前各号に掲げるもののほか、議場の秩序を乱し、又は会議の妨害となるような行為をしないこと。
(平24議会規則1・一部改正)
(写真、動画等の撮影及び録音等の禁止)
第8条 傍聴人は、傍聴席において写真、動画等を撮影し、又は録音等をしてはならない。ただし、傍聴証の交付を受けた者及び特に議長の許可を得た者は、この限りでない。
(平24議会規則1・一部改正)
、、、などというものであり、、、やはり旧態依然の感、、、です。

 そもそも、、、「傍聴者」について、、、これを喜ぶべきか?はたまた、、迷惑、、、とするのかが、、実は起点で考えなくてはならないものであろう〜〜〜。

 「圧力を感じる」などなど、、、ま、議員とて人間ですから、、、「ない」とは言いませんが、、、、それは、「しょうもない」でしょう〜。だいたい、会議公開原則が基本ですし、、、それに、主権者の市民等の傍聴ですから、、、、。

 地方自治法 第115条1  普通地方公共団体の議会の会議は、これを公開する。・・・・

 ここには、「報道の自由」、「会議録閲覧の自由」と「傍聴の自由」が含まれているというのが逐条解説である。

 第130条  傍聴人が公然と可否を表明し、又は騒ぎ立てる等会議を妨害するときは、普通地方公共団体の議会の議長は、これを制止し、その命令に従わないときは、これを退場させ、必要がある場合においては、これを当該警察官に引き渡すことができる。
○2  傍聴席が騒がしいときは、議長は、すべての傍聴人を退場させることができる。
○3  前二項に定めるものを除くほか、議長は、会議の傍聴に関し必要な規則を設けなければならない。
でもある。

 ちなみに、、、115条の会議公開の原則は、、、地方自治法では「会議」=「本会議」であり、、、地方自治法上は、委員会にまで公開が義務付けられているものではありません!(ですから、、、委員会の場合は「(傍聴の取扱い)第19条 委員会は、議員のほか、委員長の許可を得た者が傍聴することができる。2 委員長は、必要があると認めるときは、傍聴人の退場を命ずることができる。」(委員会条例)となっているのである〜〜〜。)

 ま、結論的に言えば、、、、公開が原則であり、、、、法がどうあれ、、委員会とて、、隠す必要はない、、どころか、、、委員会の中継さえ行われている議会がある時代ですから、、、、、自ずと、、、どの方向性がいいのかは、推して知るべしであろう、、、。
 ただ、、重要な点は、、、傍聴者にもモラルが必要であるということも、、、当然の前提である、、、、が、、、。

 ちなみに、佐渡市議会は、、、委員会も含め、、、この時代、、、傍聴は拒否すべきものではない、、、という姿勢でいますから、、、それを発展させるべきであろう、、、、。そうそう、、、、「傍聴」は、主権者の権利であり、、、規則ではなく、、、条例として明記する議会も出ているはずである、、、、。

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H29年3月議会、議会報告〜〜 - 2017.04.09 Sun

 ちと、遅まきながら、、、ですが、、、チラシ版の議会報告〜〜。かなりへしょっていますが、、とりあえず〜😎。

H27年3月議会報告-[復元]1


H27年3月議会報告-[復元]2




執行権と議会〜〜〜。 - 2017.03.28 Tue



 ???コメントに応えてみたコメントは、、、実は「非公開」で表示されません〜〜でした。。。(笑)。

 この「非公開」コメント、、、だけでなく、よくある議会論へのご意見と思われるので、、、少々〜〜〜。(あくまでも、コメント主を指して言うのではありません、、、あくまでも、よくある一般論という意味ですので、、、)

 それは、一言でいえば(ザックリ言えば)、、、、執行部が練りに練った予算や議案などを、議会が最終段階で否決などの賛否をとるよりも、、、執行部の立案段階(予算化段階など)で、意見を言い反映させることの方が、、、議案の賛否よりも重要ではないか?、、、、といった論です。

 ま、これは、国政段階などでもよく言われる論調でもあります〜〜〜〜。

 現実の佐渡市的、、に言えば、、、行革推進委員会?、、、(行革についての意見を様々述べて、、、予算化されているはず〜)や教育委員会(特に、法改正で、、、教育委員会は、、「執行権、議決権、批判」という執行権と議決権の両方を併せ持つような組織と存在になっていますから、、、ま、イメージ的にはこんな感じなのでしょうが〜〜〜(大汗)。。。。やっぱ、少々、議会はちがうなぁ〜〜、、、、、とぉ〜〜〜。

 首長の「執行権」と議会の「議決権」との関係であろう、、と。つまり、、、議会も執行(政策)に意見・政策論を反映するべきであるというのが主眼でしょう。

 議会も執行(政策)に意見・政策論を反映するべき、、、ということには、異論はありません。これまた、ザックリ言えば、、、企業の「重役会議」的か、、、。ちなみに、重役会議は、執行権に属するのではなかろうか?
 このへんが、、、議会と重役会議は違う訳である〜〜〜〜。

 それに、、、、執行部が練りに練った議案を最終段階で否決???、、、できないとすれば、、、議会はいりません。これでは、なんでも通ってしまうことになりますし、、、、。それに、そもそも、、、議会からみて問題や疑問点のある予算や議案を提出(練り上げる)こと自体が問題で、、、文句が出ないようなものを、、、それこそ練りに練って出すべきなのであり、、そのことが、すっかりぬけて、議会悪者論になってはいないだろうかと、、、。

 それに、議会とて、、なにがなんでも鬼のような存在ではなく、、、「大人の対応」も知っている、、と思うのですが〜〜。現場論的〜。

 議会は、「批判と監視の府」とも言いますが、、、「執行権の暴走を牽制する存在」という意味も実は、重要なのである。

  もちろん、議会も今以上に、政策論(執行策)に関わっている議会などをみると、、、「なるほど、なるほど」と思っていますが、、、はっきり言って、、、現当議会は、、、そこのレベルまで到達していないと、、、当方的には思っています〜〜〜。(笑)

 だた、、、はっきり言えることは、、、思想信条や政策論が違っても、、、議案や予算に大いに質疑や発言で質していく、、活発な議会でなくてはならないはず、、、ではなかろうか、、、と。(このことを否定するようでは、、いただけない〜〜のであると)

 (あくまでも、当方的ですけど、、、(^^;)〜〜〜。)


最終日、前日、、、 - 2017.03.23 Thu



 長かった当初予算の審査も終わり、、、残すとこ、明日の採決の本会議を残すのみとなった〜〜〜。(ふぅ〜〜😭)

 やはり、当初予算は、ボリュームもあるし、各分野さまざまな展開があるので、、、気が抜けないといった感じです。ま、毎年のことではあるが、、、、、。最後の1日と言っても、、、、明日の採決が、、、ある意味、すべてが決まりますから、、、、かなり重要な日であることは、確かなのである。

 とは言っても、、、審査結果に対するそれぞれの委員長報告に対する質疑や賛否の討論もあるわけで、、、まだまだ気が抜けないというのも事実なのである〜〜〜〜。

 結果的には、、、質疑や討論を多く出してしまっている、、、当方的には、、、、まだまだ〜〜〜。

 ”なかがわは、喋りたいのだから、、、しょうもない”との雰囲気もあるが、、、そんなことにめげていては、、、議員の職責がつとまりません〜〜〜。(言ってみましたが、、、、それほどでもないのだが〜〜〜)

 。。。実は、これも、毎議会のこと、、、、なのだなぁ〜〜〜とも、、、、、。

 さてさて、、、、、。


同じ穴の狢、、、(予算議会)〜〜😎 - 2017.03.19 Sun



 タイトルの「同じ穴・・・」は「ムジナ」とするべきであろうが、、、一般的には、ムジナ=アナグマなので、、、佐渡は、狸=狢、貉なので、、、こうした〜〜〜。

 ネタ的には、昨日の続きネタですので、、、おもしろくありませんので、ご注意ください〜〜〜。

 現在、新年度予算の各常任委員会での審査の真っ最中なのであるが、、、、実は、当方的には、、質疑・審査をしてみて、、、いままでと、なんだか大きく違うついった印象を受けているのである、、、、。(・・・ということで、昨日ネタになったのである〜)

 ちなみに、くどいが、、、、今年度予算の置かれている位置とでも言おうかは、、、、
 1,約一年前の市長選挙・市議選結果で、、、新しい市政と新しい議会になっての、はじめての当初予算。
 2,(昨日も書いたが)過去の不正補助金のはじめての外部監査結果などを受けてのはじめての当初予算。
、、、というのが大きな客観的な位置づけであろうと思っている。

 「1」で言えば、、、市長も議会もそれにしっかり応えた形になっているかが問われると思っているのである当方である!!!

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 (実は、言いたい意味と、、、微妙にズレてはいるのですが。。。(汗))・・・「・・・住民の負担になる執行を監督する議会も・・・・とても監視どころではなく同じ穴のムジナである・・・」(写真:書籍)、、、、になっていないだろうかと老婆心ながら、、、という訳である〜〜〜。(また、怒られる〜〜)

 名称未設定-2

 これは、今回の一般質問に使ったものでありますが、、、ま、分かっている人や市職員には、、、「何をいまさら〜」と言われることですが、、、。どうも、、この辺がずれてきてはいないか?と感じているのである。
 まあ、でもでも、、、、こういったことなのだ(下)、、、。

名称未設定-2

 当たり前のことがやれるくらいなら、、、実は、なにも問題もおきないのである〜〜〜。(ま、人間様の娑婆だけど〜(by団三郎))

 (実は、、、またまた、怒られるんですが〜〜)ではでは、、、、当初予算をどう取り扱っているのか、どう見ているのか?とも思っている〜〜〜。(やっぱ、怒られますね〜〜)

 予算(当初)とは、、地方公共団体(市)が一年間において具体的執行する事務事業(政策も)を網羅的に列挙した計画(行政計画)について、、、、収支均衡を前提に、目的や性質別の体系的積算したもので、、、、歳出の財源的裏づけとなる歳入を示したもので、、、、拘束力のある予定見積書なのである。(あくまでも、、、「予定見積書」ということになるが、、、、、議会議決なしにはあいえませんから「拘束力」が強いものなのである。。。)

 (ま、書いている当人が分かっていないかも〜〜(涙))、、、。簡単に言い換えれば「市の政策の青写真が計数的に表示されており、これによって施策の重点や方向性を知ることができるもの」(こういった、言い方は、、、いろんなものに出てくる〜〜)。

 地方自治法や財政法などの法令や条例・規則に裏付けられたもので、、、「財政民主主義の原則」(議会など)で決められていくのであり、、、それゆえに。。。「予算制度は財政民主主義の実現の手段」=強大な予算提案権・執行権が首長に賦与されている。議会は賦与しているのであり、、、逆に言えば、議会も義務と責任という法的機能と責任を負うのである!

 歳入予算は、財源的裏付けを示すにすぎないものであり、歳入予算を上回ることは、何ら問題がない。しかし、歳出予算は、首長に支出権限(執行権)が与えられており、執行は予算の範囲内という制限を課しているのでもある〜〜。

 ・・・などなどということから、、、、予算編成とその審議(3月議会)は地方公共団体における政策形成の場ということなのである。ちなみに、、、予算書は、その結果の「公示書」である。

 また、、、有名なのに、、、「財政は過去を背負って未来を見通しながら現在に生きるためのものである」、、、、との名言!(含蓄のあるフレーズである〜〜)

 ま、いろいろぐたぐた言ってみたが、、、

地方財政法(予算の編成)
第三条  地方公共団体は、法令の定めるところに従い、且つ、合理的な基準によりその経費を算定し、これを予算に計上しなければならない。
2  地方公共団体は、あらゆる資料に基いて正確にその財源を捕そくし、且つ、経済の現実に即応してその収入を算定し、これを予算に計上しなければならない。


・・・なんであるが〜〜〜。・・・同じ穴では、、、”批判と監視”はできにくいのである〜〜R

 (「では、補正予算はどうなるんだ!」などとの声も聞こえそうですが、、、、基本がわからないと実は「補正予算」、「骨格予算」、「肉付け予算」、「つなぎ予算」、「暫定予算」もいいかげんになるのであるとも〜〜)

 さてさて、、、まだまだ続く、、、予算審査、、、ということで、ちょいと「一息〜〜〜」。。。。(追:なんだか怖い課長の顔がうかぶ、、、(涙))


基本に立ち返る〜〜〜😎 - 2017.03.18 Sat



 いろいろと迷った時は、、、基本に立ち返ることが重要〜〜〜。写真は、、、「道祖神」=お地蔵様、、、は、三つ叉路、、、の道の三叉路で行く先を指して、道に迷わないように、、、の標識的とも言えなくもない〜〜〜。

 新年度予算の審査が続く、、、議会の各常任委員会ですが、、、、。はっきり言うと、、、お馬鹿な当方にとっては、、、毎年毎年、、、「あれは?どうだったかなぁ〜?」などと、、、、立ち返りながらである。(記憶力でも良ければ、、、こんなこともなかろうに〜〜と思うのが毎年の3月である〜〜〜)

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 突然ですが、、、今日の地元紙の佐渡版、、、、。

 これは、監査委員による随時監査の報告結果のみ、、、を報じたものであるが、、、はてはて????、、、、この掲載は、2月28日でしたから、、、、ニュースとしては、新鮮味がないのであるが、、、、また、このことに関連したニュースの記事にもなっていない気がします。。。。。。つまり、つまり、、、なぜ、この時期に、この記事か?、、、と深く考えてしまったのである。。。。

 (^^;)、、、、。ま、あまり深読みしないほうがいいのだが、、、、さまざまな見方もできる〜〜。ま、当方的に標準に考えれば、、、、この監査結果や同種の不正補助金の外部監査結果、、、も出ていますから、、、、、これらの教訓が新年度予算に活かされているか?!、、、、といった主旨が標準的解釈ではなかろうか?と思うのだが、、、。

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 ならば、、、、と、、(もちろん、今年度予算審査をやっていて、、、思うところがあった、、、ということも実は、大きな動機なのですが・・・)古い本を引っ張り出してみた、、、、、「平成8年版」ですから、、、、当方が真野町時代の時のものである〜〜。

 ・・・・・ま、ある意味新鮮でもある、、、、。改めて、、、初心忘れべからず、、、と、、しみじみ〜〜〜(^^;)。。。。



・・・市政方針の姿〜〜〜。中間採点〜 - 2017.03.14 Tue



 (写真:3939=サンキュー、サンキュー、、、。一般質問の残り時間表示で、、、偶然ですがおもろい〜)

 はてさて、、、一般質問も残すところ、、、明日の一人のみ、、、となった。3月議会当初予算の一般質問ですから、、、これらの中で新年度の市政の姿勢が浮き彫りになってきているのである。。。。(ま、全く(ちと言い過ぎですけど)、新年度予算とは、、、ほとんど、関係ないと思われる質問もなかった訳でもないが〜〜〜)

 さてさて、、、、当方的に新年度予算・方針を見る基準、、、、が、実はある〜。(そう思って見ている、、聞いている〜)

 1つは、、、、1年前の市長選挙、市議選挙の結果に応えた予算になっているか?
 2つめは、、、いまの深刻な地域経済(自営業者や観光、農林業業など)、市民の家計に応えた予算になっているか?
 3つめは、、、現市政、自らが重要な問題として不正補助金の外部監査結果を活かしているか?
 4つめは、、、合併14年目にふさわしいとりくみとなっているか。(「1」とかさなるけど)

 ・・・などなどと思っている。・・・・・・実は、こういった視点と角度で、、、日本共産党市議団、、、として質問は設定してきているのである。。。。。今日、同じ会派の中村議員の質問も終わった段階での、、、点数は????(まだ言えないけど〜〜)
 ま、ボクシングでいえば、、、中間採点、、、とでも言おうか〜〜〜。。。。。

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まともな、、論戦がしたい〜〜いぃ😎 - 2017.03.13 Mon



 どば〜〜ぁ〜〜。。。。(これが今日の心持ち〜〜)

 とりあえず、一般質問が終わった〜〜〜。

 それにしても、それにしてもである。。。。今日の執行部の答弁は、答弁になっていない、、、。なにしろ、当方が、議長に「答弁になっていないじゃないか。きちんと答弁させて!」と懇願せざるを得ないという事態。(これは、議会側も問題=議長である)

 今日の議会中継を生で見ていた方なら分かるかも???録画だと中断模様が入らないので分かりにくい〜〜〜。

 結局、、、時間の浪費で、、、質問時間が足らなかったのである。いつも、そうなんですが、、、でも、今回は、、、別である〜〜。例えば、課長が答弁に詰まったりするということは、執行部自体がきちんとした方針などをもっていないから、、課長は答弁できないのである〜〜〜と当方は考えている〜〜〜。

 さてさて、、、新聞報道でもなされている温泉施設問題を取り上げた〜〜〜。(この温泉問題を巡っては、、巷では、、、かなりお偉い方が、、、”共産党がついているから・・・”とか言いふらしているそうであるが😭😎、、。。。庶民は、そんなことはどうでもいいのである。。。住民の願い実現であるよう〜〜。)

 この温泉問題との関わりでは、、、、補助金問題にも触れた、、、。

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 これが中身である〜〜〜。しかも、この補助金は、市施設のみというから、、、、かなり疑問も出るし、、、補助金の中身そのものにも大いに問題もあるような気がします。。。。(詳しくは、録画中継で〜〜。そのうちに、「温泉」カテゴリでも書きますが〜)

 ま、補助金実施要項なども整備され、制度設計されているはずであるから、、、今後の審査が興味深い!(補助金不正問題の外部監査結果を受けてのものであるし、、、そのへんが十分なされているかなど〜〜〜と)

 はっきり言って、、、どわぁああ〜〜という心境の、、、狛犬、、、である。

 チャンチャン、、、、。


H29年3月議会、一般質問資料〜〜 - 2017.03.13 Mon

H29年3月議会一般質問資料1

 3月議会の一般質問のための資料〜〜。最近、やっけ仕事で、、、数字等の誤りがあったりするのですが、、、(あれば、後日、訂正しています)、、、、とりあえず、、、。ま、これだけ見たんでは、なにがなんだかわからないのですけど、、、(汗)13日まで、トップに設定しました。

H29年3月議会一般質問資料2

H29年3月議会一般質問資料3

H29年3月議会一般質問資料4

H29年一般質問資料5

H29年一般質問資料6

 すいません、、やはり、、これだけ見ても、、、当事者(執行部も)しか意図がわかりませんね!!!

関心が高いのか?3月議会〜〜😎 - 2017.03.11 Sat



 3.11東日本大震災から、、、6年、、、。いまだに復興と言い切れない現実!日本の政治は、、、と思う、、、。
 6年前は、、、ちょうど、本会議中で、、、午後の一般質問の最中の揺れだった、、、一時中断して、、、外に出た、、、。マイクロバスが緩やかに前後していた。。。。その後、議会のTVで津波の広がる様子を空から、中継しており、、、、次々と物と人を飲み込みながら道路や田畑を進む状況が映し出されていた、、、のを記憶している。。。。あれから、6年、、、早いのか、、、遅いのか、、と!

 さてさて、、予定外の予定が夜まで、、、詰まってしまった、、、1日、、、。予定していた予定そのものが番外に追い出されてしまった〜〜。

 忘れていた、、、議会質問に使う資料、、、これは、質問日の前日までに、議長に提出することが基本ルールとなっている。・・・・とは、言っても、、、あくまでも「基本ルール」で、、、あくまでも、個人情報などの掲載がないか、、、という関連が中心である。

 当方は、来週の月曜日であった、、、。・・ということは、金曜日、、、ということ?・・・前日なら、日曜日でもOK?、、、、といったところなのだが、、、、当方的は、、、忘れていたので、、、朝一に起きて仕上げたのを、、、公開したのである。(かなり「やっけ仕事」であるが〜。ま、そこんとこは、あくまでも質問を補助、参考にする資料でしかないし、、、、そう目くじらをたてるほどのものではないのだが〜〜〜。

 他人様のことを言えた義理ではないのだが、、、最近、質問資料はあるが、使わない議員もいる気がする。(ま、これも「あくまでも参考」なのであり、どうでもいい訳だが〜〜〜。)

 さてさて、、、実は、3月議会がはじまってから、、、元職員と話す機会にでっくわした。。。。当方的には、、、元市職員の場合2つのタイプがあるように感じている。

 1つのタイプは、、、、議場でも論戦(大げさですが・・汗)していた相手だったから、、、さぞ、現職でなくなっても、関心をもって見ているだろうなぁ〜〜〜と思っていたが、、、、実は、、、全く関心のない(なくなった)タイプ
 
 もう一つのタイプは、、、現職を離れても、、、議会中継なども含めて関心をもって見ているタイプ。・・・で、、、前者の方が多いというのが当方的観測だったが、、、最近、出会った方は、、、後者が多かったのであり、、、。当方的推測は、外れか????

 (・・そうそう、ネット界隈から見ている方もいる〜〜なぁ〜〜。そういえば、、当方などは「温泉議員」と揶揄されていますけど〜〜)

 そうそう、、、
>**派の質問は、きっちり打ち合わせ済みの発表会ですか?
>細かい数字とかすぐに出てくるよね。いつもだと数字わからなくてすぐに休憩になるのに。


 巷だが、、、こんなのも、、、あった〜〜〜〜。なかなか、玄人的、、、マニア的視点ですし、、、、元関係者でないと気づかないかも〜〜とも思った。。。。(なかなかの達人とみたり〜〜〜。)

 (ちなみに、上記引用、、が悪いというものでもない。質問と答弁がしっかりかみ合っているということであるか、、、逆に言えば「良いこと」である〜〜。・・・が、、、問題は、、、それだけで終わるのでは?と、、、当方は思っています。A案とB案(答弁側)の両論が激論になり、、、さらによいC案が生まれるのが一番いいことであろう。。。。と。
 そういえば、、古手の議員が、、、「質問前に執行部とやりとりを繰り広げているようでは”質問力”がつかないなぁ〜」と呟いたが、、、これも一理あると思っている。

 先の代表質問では、、、”類似団体一、レベルが低い議会?議員!”のような言及も〜〜あった(明確には、言っていないのではなかかな?)・・・ま、そう言われても、、簡単にはレベルは上げられないので、、、しょうもなく、、、ですが、、、、、。

 意外や意外、、、でもないか????・・・関心があるのではないか3月議会、、、と!!!!



3月議会の空気感〜〜。 - 2017.03.04 Sat

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 さてさて、、、怒られるのを覚悟に言えば、、、、。(写真:まじめにやってるつもりの姿なのだが〜)

 昨日からの議会のはじまり、、、初日、、、。当人的には、、準部不足の感ありで、、、猛省です。(これ自体、税金泥棒〜〜と怒られる!)・・・・またまた、当人的には、「そんなに・・・たいしたことはなかった」とも思っていたのですが、、、。
 でも、、、結構〜〜ちかれたみたいな心持ちです。。。(すいません!怒ってください〜〜!!)・・・と気合いを入れ直して、、、なのであるが、、、、、3月のこの時期の土日は、、、何かと忙しい面もあるのである訳で〜〜〜。

 はてさて、、、施政方針などもHPにアップされているので見ることもできますが、、、、。

 昨日、当方が質疑でとりあげたもので言えば、、、、。(もちろん、当人的には「施政方針」の中身をそれなりに理解して、質疑となっているのであるが、、、、(汗))

 地域内循環型経済=地域経済振興、非正規労働を正規雇用へ、世界遺産登録を見据えたとりくみと観光振興、歴史文化・伝統芸能を活かした地域づくり、儲かる一次産業、、、、といったあたりであろうか〜〜〜〜。

 ならば、、、ということでの質疑であったが、、、、条例改正などなど、、、、、以外に、この視点が貫かれていない答弁であった。

 「地域経済循環型をめざすというなら、東京が本社にする指定管理などは、多少高くても地元へ回す仕組みが必要だ」との当方の質疑後、、、、当方では、ないが他議員が、、、「施政方針と違うことをやるのなら、施政方針を変えるか、議案の中身を変えるか。どっちなんだ!」(主旨)、、、と迫る部面もあった、、、。

 これは、正しいと思うのである〜〜〜が、、、、。

 当方的に気になった1つに、、、すでに書いている(はず????)が、、、、、温泉説明会について、、、で午前中の市長のインタビューと午後の副市長の答弁が食い違っていた点も問うた!(午後の全員協議会には、市長も同席していた)

 ・・・・実は、このことは、かなり重たい、重要な意味をもっていると思っている。もともと、市長+2人副市長=トロイカ体制で意思疎通をしてやります、、、というのが、、、スタートだったし、、、また、最上位のトップが食い違っているようでは、お話になりませんし、それでは、組織は動きません〜〜〜〜。故に、、、根底の大きな重大な意味合いを持っているのであり、、、改正案がどうのこうの以前のもである。
 当方的には、、、この食い違いかこれまでも、少なくなかったと思っているので、重視していました。

 答弁的には(あちらの言い分では)、「食い違っておらず、なんら問題がない」と平然とこたえましたが、、、。(当方的内心は「お主〜〜なかなかの政治家〜〜」とか「おいおい、、、学校ではとおらないんじゃ?」、「市民がどうとっているかも分からないの?」などなどと、勝手に呟いていた〜〜〜(また、怒られる〜〜〜。)

 新しい議員にもなって6〜12月議会とこの間を振りかえり、、、推測だと、、、、、ま、*****でしょうなぁ〜というのが、3月議会初日日の「空気感」である、、、、、実は、当方的大推測なのですが〜〜〜。はてさて、、、、。

29当初予算議会の初日は??? - 2017.03.03 Fri



 新生市政と新生市議会が当初から、、、予算編成をはじめから行う、、、3月議会=当初予算議会、、、の初日!

 何度も書いていますが、、、、当初予算というものがいかに重要な意味を持っているか、、、、従って、、、執行部にとっても、、、議会にとっても、、、、市民の立場で真剣に審議するかが大きく問われるものである。改選後、ほぼ1年ですから、、、それぞれの真価が問われるのである。

 ところが、、、舞台の結末から言えば、、、議会が終わったのが、、、ほぼ夜の9時ちょい前、、、。つまり、なんだか長引いた〜〜のであった。=市政自らが出した補助金不正に関する外部個別監査の結果・報告が全くいかされていない、、、ということ!

 よほどのマニアでもない限り、、議会中継を全編を見るわけはないであろうが、、、、もし、見ていた方がいたとしたら、、、はて?どのような感想をもつだろうか〜〜〜とも?
 見ていたならば、、、「暫時休憩」と中断が長かった答弁ができなくなった〜〜〜。議員的には、「こんなところで止まるはずがないのに・・・・」というのが感想である。=なので、少々解説を〜〜〜。

(内容)
 小木地区にある太鼓体験交流館を鼓童文化財団に無償譲渡するという案件。これまで、この財団は、指定管理で運営してきていたものだが、、、、。
 無償譲渡(ま、タダということ)だが、補助金で建設していることもあり(この意味では、「補助金適性化」にもかかわる内容)、最低限(施設の趣旨を条件)の条件でならば無償譲渡(有償譲渡はできない)できるというもの。(答弁より)
 ところが、相手に譲渡した後に、最低限の修繕を新年度予算で補助する(相手に、この内容で修繕費の補助金を支出するということ)、、、ということから、、、、「譲渡し、市のものでないのに修繕費を支出するのは、おかしいのでは?」、「修繕してから譲渡するのが筋でしょう!」ということから揉めたのである。=これが中心的内容である。

(市民の財産をタダでくれること)
 ようよく考えると、、、「なぜ、市民の財産をタダでくれるのか?」という疑問が出ます。実際に、他議員から、同種の質疑が出た!(なんだか、森友学園ぽい、、かな????)

 この点については、当方的に解明したつもり、、、、つまり、佐渡市合併前の小木町での”まちづくり”の方策・方向性の中で、、、ま、、いわば、、、”鼓童も含めたまちづくり”(当方解釈)という方向が決まっていたのでその流れを引き継いで建てられた建物である。
しかし、佐渡市になったのだから、、、ということで、、、譲渡できる状態・時期になったら、無償譲渡する、、、という方向できていたもので、その時期になった、、、と言うことである。

 ただ、考え的には、、、、「それは、十何年もの前の事であり、いまは違う」という考え方もあろうとも〜〜。

(どう訂正するか)
 ま、簡単に考えれば、、、、間違っていたなら訂正すればいい、、、ということになるのだが、、、、。=必要な修繕をしてから、無償譲渡すればいい〜〜〜〜〜のだが。

 ところが、指定管理になっている期間が3月31日までで、、、4月1日には譲渡し、、、その後、市が修繕する、、、という流れになっているのである。
 正確には、、、指定管理になっている期間が3月31日までで、、市が修繕する、、4月1日には譲渡し、、、これが正しいのだが、、、、時間的にも、無理があります。
 また、修繕費は、新年度予算の新規事業として予算組みしてありますから、修繕の予算は新年度予算でないとできませんし、これにも無理がある訳である。

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 「間違っていたら訂正」ということになると、、、、、市施設の廃止条例の上程したものを取り下げる&無償譲渡を決めた議案を取り下げるということが必要になるわけである。
 だが、3月31日で、指定管理期間が終わりますから、、、4月1日からは、市の管理となるから、、そうすると、市にとっても何らかの予算が必要になるのであり、、、その分を予算計上(変更)しなければならない=新年度予算を変更しないといけない〜〜〜となる。
 また、一方では、、、、4月以降も(譲渡されることを前提にですが)、、、予約客なども入っている、、、その対応も必要となる。
 ・・・などなど、、、というものである。

(当方的結論)
 一言で言えば、、、「いったい何を考えているのか!」である。市民の財産をどう考えているのか?にも通じるのである。新生市政のはじめての新年度予算であるというのに、、、、、ちと、驚きます!(もちろん、人間には間違いもあるのですけど)
 法務事務(実際には、「法務」以前のだんかいですけど)やチェックはどうなっているのか?2人も副市長がいるのに、、、かえって、そのことが気を緩ませているのかも?。。。。。などなどである。

(補足)
 執行部の正規のものではないが、、、、以前の温泉施設の無償譲渡時は、、、3年間など修繕を市が見たことがあるが、それに合わせた、、、ものだというのが、、、聞こえてきましたが、、、、。この辺が執行部のいい分なのかもしれない。
 しかし、、、温泉の時は、、、民間譲渡しても経営が大変であるのでということで、、、条件付きのものであったし、、、それが前提で、、譲渡されたものであり、、、今回のケースとは全く、違い、、、詭弁である。

 ・・・という上記のようなことで、、、「暫時休憩」が断続的に続いたのである。

 最終的には、、、、執行部が時間をくれということで、保留のままですすんだが、、、はてさて、、、どうなるのか?

・・・わかりにくいが、、、以上〜〜解説まで〜〜〜

(書きたいことが山のようにありますが、、、とりあえず〜〜)


削減より先にあるんじゃね〜!! - 2017.03.01 Wed



 議会改革の特別委員会なるものが、、、、議員定数のとりまとめを行った。3月議会中に報告されるであろう!

 上が、、、委員の定数についての態度である。委員会は、とりまとめる、、、というものの、1つの結論には至らず、、、削減と現状維持の両論併記の報告となるであろう、、、。(そのようである〜)

 会派の傾向は、上記のようである。「会派の目標数」は、そこの会派が本来、考えている定数だが、、、、兎にも角にも、、、「削減」というもののようである。

 当方的には、定数削減より前に、市民からみて、、、期待に応える、、、議会とすることの方が先であると考えている。・・・・定数削減のバックボーンの1つには、、、「議員報酬をあげよう」というものも、働いていることも事実であろうと、、、この間の議論・審査の状況からは、垣間見える気がします。

 当方は、委員でなく傍聴の議員だったので、、、休憩時間に、、、「そんなに削減したかったら、、、議長、副議長、3常任委員の5名にしちゃえ〜〜」とも呟きましたが〜〜〜〜。

 議員の定数をどうするかは、、、、政策論というより、、、「議会」のあり方に関するもので、、、土台であり、、、、議会の様々な角度からの十分な検討こそ必要なものである。もちろん、市民にも来ていただいて、、、供に考える、、、ということくらいやってもいいはず!と思っている。(このことも、今回も提案してますけど)=これこそが「新しい議会」と思っている。これまでのやり方は、「旧来型」、「従来型」であると思っている。(ま、少なくない新しい議員は、削減系の議員のようでもある。)
 
 当方以外にも、、、傍聴議員がいましたが、、、、その方の考えを聞いたところ、、、案の条〜〜〜「削減です」と、、、、。(ま、トップ当選の余裕者ですなぁ〜〜とも〜〜)

 追記:実は、当方も前回の同種の特別委員会の委員長であったのである〜〜。結果としては、予定どうりになりませんでしたが、定数問題だけが問題ではなく、まずは、議会改革という両輪で協議をすすめました。・・・・その中では、当時時点での、全国の先進事例も参考に改善すべき課題も整理するとともに(本来は、実践するつもりだったが=当方の感想では、、、当時の議員のレベル(当方もだが・・)と認識(議会改革の認識)では、無理と思ったのを記憶している。

 そのような状態の中で、無理くり、、、有り様だけを改善しても、、、中身がついていかなく、かえって悪い、、、と当方自体は思ったものである。(ちなみに、その時のプチ議会改革でやったもの(やれたもの)の1つは、、、議決の賛否状況の公表、、、くらいであろうか〜〜)。。。。いまでは、普通となっているが、実は、当時、これを実施するにも、、、かなりのでこぼこを経て、、、到達したのである。・・・・というように、、、以外に物事は簡単にいかないのである。
 (しかし、、、今回は、当方的には、、、新進気鋭の新しい議員がいるので、、、ちょっと違うはず、、、とも実は思っていたのですが〜〜〜)

 さて、なぜ追記かと、、、、、。

 今回の特別委員会を傍聴してきて、、、、従来と大きく違うのは、、、、定数削減の意見がほぼ半分に分かれた、、、ということである。・・・・従来までは、、、圧倒的多数が、、、「削減」論であり、、、、それに反対するのは、おらん家(日本共産党)くらいしかいなかったが、、、、今回は、保守系会派も含めて、、、、の削減反対、、、ということである。

 これは、これまでの佐渡市合併の10年以上を経た結果として、、、政策の違い(会派、政党のちがい)を超えて、、、、削減ありきでは、無理がある、、、ということの認識なのであろう!=この点が大きくちがうのである。

 あくまでも、当方的な視点でしかないが、、、ゆえに、、、合併のあれこれや、、、合併10年の中における議会や市民、、の状況をあまり(「あまり」です(汗))知らない、、、新しい議員系が、、、削減ありきにたっているのだと思うわけである。
(誤解があるといけないので、記しますが、、、新しい議員で削減すべきでない、、、としている方もいます。(現時点ですが)、、、新生クラブの上杉、広瀬両議員、、、、です。誤解なきように〜)


3月議会の質問〜 - 2017.02.28 Tue



 3月議会の各派代表質問と一般質問の通告!(上の写真:9番と10番の中村議員と猪股議員の順番が最終的に入れ替わっています)

 完全に、議会モードに投入といった心持ち〜〜〜になった!!(かなりの「焦り」)

 はてさて、、、代表質問と一般質問の特徴は、やはり市政の年度方針に対する(施策などへの)視点、角度に基づいた質問が多く、共通点である。(ま、当たり前ですが)

IMG_0828.jpg

 また、、、、当初予算議会ということもあるのだろうが、、、、請願・陳情もそこそこ出ています。

 さてさて、、、、。

激論!3月議会〜攻防編 - 2017.02.27 Mon



 (写真:昨日の真野地区の芸能祭〜〜。結構、各地区でもやっていた〜〜〜。)

 ”激論!3月議会〜攻防編”、、、このタイトルは、かなり大げさで、、、あり、中身はありません〜〜のでご注意ください〜〜〜。

 今日が、各派代表質問と一般質問の通告の締め切り日、、、、。両方あわせて、、、15名前後の登壇者であろうか?ま、明日の議会運営委員会で明確になりますが、、、。ちなみに、今回から、明日から議会日程の予定(変更もありうる&確定していないが)が公開される運びとなっている。

 代表質問は1回のみ質問ということから、、、45分の質問時間の中で再質問を繰り広げることができる一般質問を選択する傾向になっています。(ちなみに、当方会派は「選択性」ではなく、両方やれるようにすべき!が考えです!)

 これは、最近、議会開催日程についての市民からの問い合わせ、関心が増えていることから、できるだけ早く公開しようということで、変更になったものです。本来なら、議会開会日の初日の3月3日の本会議で確定されてから、公表されていたのである。(HPで公開されるはず)=いわゆるプチ議会改革〜〜〜。

 これにあわせて、、、閉会中(定例会でない)の各常任委員会などの閉会中の委員会日程も分かり次第HP公開することになったのでもある〜〜〜。

 はてさて、、、なんとか、一般質問の通告を終えると、、、答弁者側(課)から、質問趣旨などの「問どり」が行われる。当方的には、基本、そんなに「隠し球(伏せ質問」があるわけでもないので、、、、聞かれたことにはできる限り答えることにしている。(何度も、書いていますが「問どり」=これは、質問の趣旨に正確に答弁できるようにするというのが趣旨で、、、中には、裏で通じているとか、、、結局、パフォーマンスだ、、、とかいうないようではないつもりです。もちろん、議員にもよろうが〜〜)

 この問どり、、、以前は、電話でやっていたが、、、めどくさいので、当方の方から、本庁に行き、、、順番に答える・問どりに応じることにしている。

 部署部署によって、、、その問どり、、、の姿勢?がちがう訳で、、、、。中には、、、いきなり第一回目の質問は飛ばして、、、「第二質問は、何を言いますか?」といった、、、凄い方も〜〜〜。。。。
 だいたい、、、第一回目の答弁があって第二質問になるのですから、、、そこまで言うのなら、、、「まず、そちらの第一回目の答弁を教えて〜〜」となるのであり、、、、、答弁により次の質問が決まるのである〜〜〜。

 また、、、「ブログに書いてください〜〜」などと言う輩も〜〜〜。もちろん、問題意識的には、、、すでに間接的には書いているつもりであるが、、、、。実は、質問前日までくらいにならないと、、質問角度・視点は定まらない〜〜。(それ以外は、聞かれれば全部答えているつもりなのだが・・・。もちろん、「問どり」日以降は、、時間的経過で、、少しくらいは質問内容がグレードアップすることは、当然ありますが、、、何も攻める側(ということになる)から、、、いちいち伝える訳もない。=答弁側も同じであろう〜〜。そういえば、いつぞやは、、、答弁者の隠し球答弁をやられたこともある〜〜。実は、怒ってますが〜〜〜。!!それ以来、少々、不信感も持っている〜)

 ま、大げさだが、、、攻防編、、、とも言えなくもない〜〜〜なぁ〜〜と。

 ”激突”の意味は、、、、新年度の当初予算であり、、、この年度の1年間の予算が決められるという重大なもの。最近では、、、、当初予算で、、、主要事業などを隠しており、、、補正ででてくる傾向もなくもないが、、、これは、予算の原則を踏み外しているものである。(もちろん、補正予算を認めないというものではないが。。。)

 ・・・つまり、、、年間予算を決める議会であるがゆえに、、、まあまあ、、とか、であってはいけないのである!激論してこそ、、、市民のための予算になる、、、、という意味なのでもある。

 さてさて、、議員側から言わせてもらえば、、、、もともと、執行部が考える1年間予算が提示・提案される訳です=つまり、執行部側が攻勢的な訳である。=従って、、、議会は、それを受ける側、、、という要素が強いのが3月議会なのである!

 議員・議会側の利点となくもない、、、3月議会は、1年間の予算のすべてを決めるというのが原則ですから、議員側からいえば、、、通告の範疇で、どのような問題でも問いただせるというのが、、、、議会・議員側の優位性とも言えなくもない!(ま、執行部は、当然分かっていることでもあるから、必ずしも「優位」というものではないけど〜〜〜。)

 ・・・ま、どちらにしても、、、市民的にも新しい市政の方針・予算に期待しているはずであろうから、、、、3月議会のお題は「新年度予算案=施政方針」である〜〜〜。さてさて、、、、。
 (何度も書いていますが、、、、質疑などが重要になるのが3月議会、、、、。質問の提案も予算案に対する角度が必要なのである〜〜😎)


ハドソン川のAI??? - 2017.02.26 Sun



 ・・・ついつい、、見てしまった、、、クリントイーストウッド監督の「ハドソン川の奇跡」、、、、。(明日が、一般質問の通告というのに〜〜〜。はてさて、、、通告できるかどうか〜〜である〜〜)

 この映画が実話に基づく物だというのも興味深いのだが、、、、当方的に、、、興味深く見たのは、データロボ(だったかな?)、、、事故のフライト記録・情報に基づき、、、果たして川に着陸(「墜落」でない。「着水」だが)条件設定された状況下で、実際の人間(パイロット)が操縦してみる、、、検証する、、、、というもの!(ま、いわゆる特化型AIですな〜)

 トムハンクスが演じるベテランパイロットは、「着水」というが、、、検証側は「墜落」で判断ミスとの平行線になる訳であるが、、、、それを見事に、、、トムハンクスが論破し、、、、結局、人間であることの情報が入っていないシュミレーションでは、間違いであった、、、という結末になる〜〜〜。ふむふむ、、、、なるほどAIなどと思いつつ見たのである〜〜〜。

 実は、すでに映画の評論も読んでいる(と言ってもAIについては、なかったが・・・)のだが、、、、目立たないが、、、労働組合が彼を支える場面が、、、遠巻きだが出ている。。。。このあたりが、クリントイーストウッド監督作、、、と!

 ちなみに、論評は、、、クリントイーストウッドは、大統領選では、消極的ながらも「トランプ」と発言した人物。実際には、この映画の主人公の実際の人物のサリーが出るべきと言っていた〜〜〜。(実は、映画評論ではなく、、、大統領選評論で映画の論評もよんだのであるが〜〜〜)

 ・・・ということで、、、、、きゃ〜〜、、、こんな時間〜〜〜。やべぇ〜〜という心持ちだが〜〜〜。

ガス抜きと議会〜。。。 - 2017.02.24 Fri



 昨日の議会告示日の全員協議会ネタ、、、、。

 テーマは、、、タイトルの通り、、、「ガス抜き」である。この「ガス抜き」という意味は、、、”議会・議員に多くの批判的な点や問題点などがあるが、、、、一応、議会・議員の言い分を言いたいだけ言わせて、、、スッキリ?諦めさせる?技”とでも言おうか?!その結果、、、、問題点がある議案や案件でも、、、とにかく通る。。。。という結果になる訳である。

 ま、世間的にもよく使われるフレーズ・技でもあろう〜〜〜。

 昨日出たのは、、、1つは、「あいぽーとさど」に観光協会や観光課などを配置するという新年度の方向!新聞などでは、すでに決まったように書かれていますが、、、、議会的には(逆に言えば「執行部的には」)、、、、議会と協議中、、、というものであり、、、、次年度の組織改変の部長制とも関わる重要な案件なので、施設の所管の総務常任委員会での協議、、、観光関連が所管の産業建設常任委員会での協議を経て、、、どちらにも属していない市民文教常任委員も入れた全議員での場でも協議を経るという手順になっていたが、、、、、このプロセスの最後の段階を無視して、、、いきなり、関連する議案が提案!

 誰も吠えなかったが、、当方が吠えた!もちろん、執行部的にも関係ないとは言いませんが、、、、議会側の姿勢の問題でもあるのである。

 「たかが、、そんなことに!」という方もおろうが、、、、これは、この案件だけでなく、他の案件の場合とて関わるものであり、、、審議・審査を基本とする議会としては、決して軽視してならないものなのである。(もちろん、ケースバイケースで省略の場合もあろうが、、、それは、そのことを認識した上でのことであるはずである!)=故に、吠えたのである!

 いつもなら、、、「議会の権威が・・・」云々という古手議員も当初は静観のようだったが、、、途中から、、、「指摘されている通りだ!どうするのだ!」という声も飛んだのである〜〜〜〜。。。
 そのうちに、、、「ガス抜きだ・・・」との声もでた、、、、。

 ま、議案を出すことを決めておいて、事前の協議というか審査、、、、これでは、全く力は入りません〜〜が!
 (昨日の相川温泉の廃止条例と同じで、、、、色々市民の声を聞く、、言わせておき、、、その一方では、廃止を決めている!という、、、これも「ガス抜き」である〜〜〜)

 例えば、、、不祥事問題の外部監査報告結果的にいえば、、、、当然のルールに従ってことを進めるべきというものだが、、、それを無視する、、、という形になるのではなかろうか?と、、、、。(こういったところが、、、誤りを生み出すのである〜〜〜。つまり、、、、実は、議会の姿勢のあり方も大きく関わるのである、、、と言えると思うわけである〜〜)

 「ガス抜き」、、、よくよく考えてみると、、、政治的意味合いも強いフレーズだが、、、、実は、この「ガス抜き」が連発、、続くと、、、抜いたつもりのガスが、、、逆に多くたまり、、、大爆発もするのではないか?とも思うのであるが、、、はてさて〜〜。

 新しい議員もほぼ1年になる当初予算議会、、、、結構な見どころもあるなぁ〜〜とも、、、。






簡易・会議記録に要注意〜〜〜😭 - 2017.02.21 Tue



 (写真:花鳥風月で、、、時節柄に合わせてみただけ〜〜〜。なんだか、バックのPCのデスクトップピクチャーが「爆発」ぽいけど〜〜〜。。。なおみ土人形〜〜。)

 はてさて、、、、ある方が当方に、、、、「***の施設について住民と意見交換会の市の記録では、『中川議員』がトタン屋根の施設を建ててくれと言った議事録になっていたが??」、、、と問いかけされた。

 つまり、、、この方が言いたいのは、、、、「とんでも無いことを言う議員だ」、、、、ということなのである〜〜〜。

 実は、その会合は、しっかり記憶しており、、、住民と行政の意見交換会のようなものであった。・・・・・・あまり、発言する住民が少なかったので、、、、実は、柄にもなく当方も発言したのであった。

 わかりやすく言えば、、、、施設を廃止すると行政が言うから、、、、「何も、豪華とか贅沢なものが必要というのではなく、例えば、トタン屋根でいいし、雨露がしのげればいいし、最低限のものを残してくれないか?」と言ったはずである〜〜〜。

 これが、議事録(簡易・要点)になると、、、、「中川議員)トタン屋根の***施設を残してくれと発言」になったということである。

 ま、、、先のネタの「立ち位置」ではないけど、、、、立場が違うと捉え方も違う、、の典型的な事例であろうと思うわけである。・・・・・・・当方的には、、、、簡易・要点記録の議事録のせいであろうが、、、それにしても〜〜である。

 やはり、空気感も含めて、、、議事録は、、、全文筆記の方が間違いがない、、、と!・・・ってことで、、、、行政の記録は、、、やはり信じられないなぁ〜〜、、、、というのが、、、、見方なのだが、、、、。(特に、「簡易・要点」の会議記録は気をつけよう〜〜)


流行り言葉の、、定義?? - 2017.02.20 Mon



(写真:意味はありません!、、、佐渡市になって「朱鷺」が観光的な売り出し文句だったような〜〜。。。そして、金銀山、世界遺産登録を〜〜。。。ジアス、農業遺産、、、なども、、あったよなぁ〜〜という程度〜)

 流行り言葉、、、フレーズ???。。。。

 「消滅自治体」、、「地方創生」、、、「働き方改革」、、、「一億総活躍社会」、、、「AI(汎用型人工知能)社会」、、、「ポピュリズム政治」などなどとこんなフレーズがある。特に、政治の世界(議会)界隈では色々使われますけど、、、と!
 特に、思うのが、、、、どうもこの言葉の「表層」だけを捉えて使っていないだろうか?と!(もちろん、、、当方もその一人なんですけど〜〜〜)

 そうそう、ここ数年、、、、議会的によく聞いた言葉、フレーズに「コンパクト(シティ・化)」というのがあるが、、、、これらは(上記の例も含めてなのだが)、、、そのフレーズの本来の意図というか、本来の意味があるのであり、、、、使っている方々は、単純に使っている、、、もしくは、誤って使っている場合もあるような気がします〜〜〜。(ま、当方もだったりするんですけど〜〜〜)

 例えば、上記の「コンパクト(シティ・化)」という国的フレーズは、、、これは、当然なんですが、、、国の政策的意図や誘導があって出ているという、、そもそもの「文脈」があります。そこからみたりすると、、、いかに「誤用」しているのかがわかります。(ま、ご当人は、単純な「コンパクト」という意味で言っているのでしょうが、、、、。実は、これも「大いなる誤用・誤解を生む」のでもある。

 ・・・ま、ま、、、、人間というものは、、、、政治家などと威張っていう輩は〜〜〜。。。ということにしておこう〜〜😎。


春の気配?はて、1年前の春は???3月議会見どころ? - 2017.02.16 Thu



 今日の夕陽〜〜〜。

 なんだか、、、すっかり春ぽい、、、気配である。しかも、佐渡市的には、、、新市政の当初予算が初めて提示されるのである。ということで、、、玄人的かもしれないが、、、3月議会の見どころ編のネタ〜〜〜。

 1つは、くどいようだが、、、約1年前の佐渡市の市長選挙と市議選の「選挙結果」=市民の期待の表れ、、、、。これにどう答えるのか、、、ということが、今まで以上に、明らかになるということである。

 もちろん、今日までの11ヶ月間の中で、、、その片鱗も表れていた訳だが、、、、年度当初から、新市政と新議会がスタートとなるので、、その双方の対応が、、、当方的には、、1つの注目点であろうと思われるのである。(もちろん、議会も、、、従来と同じ対応では、、、たいした意味もないと思うのだが〜〜〜)

 2つ目は、、、、過去の不祥事に問題?を外部監査で、、、監査的実態や教訓もほぼ明らかになっていますから、、、、これを、新市政に活かすのか???ということが問われよう。この外部監査の結果を活かさないようでは、、、その費用が、無駄ということになりますし、、、、、。

 3つ目は、、、、1つ目と似かよっているのだが、、、「選挙で示された選挙結果」、、、と単純に言うけど、、、、その中身は、、、様々だったり、、、実は、わかるようでわからなかったりします。つまり、、、このことをどう把握して、、、予算編成がなされているか?また、議会はどう発言や審査するのか?、、、、と言うことなのではないかと、、、、。

 ま、いろいろあるのでしょうが、、、当方的には、、こんなところか??と!そして、何よりも、、、、主権者の市民そのものが、、、、3月議会で、、、、評価する、、、、、のだが????

 議会的に言えば、、、、、3月当初予算議会の時には、、、、何でも自由にできる「一般質問」ではなくて、、、「当初予算質問」といったスタイルに変えているところもあるように、、、、、、。3月議会は、、、どちらかと言えば、、、、市政の方針・当初予算に対応した質問こそが、、、、必要なのであると〜〜〜〜。。。




議会的、第4次産業革命???雑感〜。 - 2017.02.15 Wed



 (なんだか、懐かし〜〜い感じですが、、、😎。もう忘れたかなぁ〜)・・・・あの庁舎問題のドタバタ、、、、。とりあえずの区切りとなっていますが、、、、、。

 なら、現状維持で行くわけだから、、、議会も現状ですから、、、、だったら、、、。

 現在、中央会館のホールと横の小ホールを議会の議場などとして使っています。現行の22名の議員数で、来年度から、部長制で、基本的議会答弁は、部長となり、議場答弁者も減ります、、、、。
 だったら、、、、現佐和田行政サービスセンターの旧佐和田町議会議場がありますから、、、そこへ移動することにし、、、、中央会館から、本拠地を移動!、、、したらどうかというのが、当方的思案、、、、。

 (また、「議員のための議場はいらない!!怒!」との市民の声が聞こえてきそうですが〜〜〜〜)

 (涙〜〜)、、、、。一番は、議員のためではなく、、、、中央会館を住民が利用できるようにする、、、このことが一番重要ではないかと考えています。特に、同じ敷地内にあった、、、旧佐和田体育館は、現在、廃止され使えません。(結構、不便という声を聞きます)

 現在議場のホールなら、、、簡単な運動くらい十分に使えるスペースもありますし、、、、、と考えるのである〜〜R。

 はてさて、、、市民に怒られる、、、議員的ぼやき〜〜〜がネタです。

 実は、当議会、、、議員が自由に使える自分のデスクもありません〜〜〜。ま、一般的には、、、議員別、(市議会だと)会派別の控え室くらいは最低限あるのですが、、、、、。

 そういえば、、、ちょい前の会派会議では、、、市長は、来年度の後半ぐらいか、、、と言いながら、、、ペーパーレスを目指すようなことに言及していた。・・・・・・ってことは、、、議会もタブレットやPC化、、、、(ここでやっと、タイトルにたどり着く〜〜「第四次〜」)

 ちなみに、いまだに、議場へのPC持ち込みが全体として容認するといった状況がない議会ですから、、、第4次化、、、などは、ほど遠い〜〜〜〜と思うのだが〜〜〜。(ちなみに、PC持ち込みは、禁止条項ではありません〜〜)

 ちなみに、、、当方的にも、、、何度かタブレット的化も提言してきましたが、、、、おそらく、馬鹿手(間違い〜〜。また、怒られる〜(涙)、、、消せばいいのだが〜〜(笑))若手議員などは、、、、タブレット化などは、、、、熱望なのであろう〜〜〜。
 ま、当方的には、それよりもまず、、、控え室、、、、の部類なのだが〜〜〜〜。

 そうそう、、、人間、、、パソコンを新しくしたり、使えるようになると、、、、なんだか利口になったような、、、心根になったりする傾向もあろう〜〜〜。つまり、、、タブレット化、、、したからといって、、、、決して、、、議員の力が上がる訳ではないのである。(ちょい前に書いたが、、、「検索」だけで、、、論理構成するのはできるし、、、これも、なんだかお利口になったような心根にもなるのだが〜〜〜。やっぱ、ちと、、、大きく、、、違うのである〜〜〜)

 最近、かなり真剣に考えていることに、、、、AIの進歩で、、、車の自動運転が標準装備されると、、、、そうなると、、、車の暴走などのアクション映画は、なくなってしまうのか???と、、、。(以外に「好き」なんです〜〜)

 また、真面目に考え出したのが、、、AI議員=政治、、、、。費用対効果などなど、、、というのなら、、、、AI議員=政治の方が向いているのではないか?と!!!!
 AIの範疇なのだろうが、、、ARというもの〜〜〜〜。(かなり前に普及したが、、、まだまだ、本格的活用に至っていない、、、かな??)

 AR(Augmented Reality:拡張現実)、、、というものだそうで、、、、。VR(バーチャルリアリティ:仮想現実)、、、似ている????(汗)

 AR(Augmented Reality:拡張現実)とは、「拡張」という言葉が指す通り、現実世界で人が感知できる情報に、「何か別の情報」を加え現実を「拡張」表現する技術やその手法のことです。視覚情報に、視覚だけでは感知できない情報を付加して表示するタイプのものが、事例としてはポピュラーです。例えば、スマホやタブレットのカメラ映像に表示される現実世界の映像に対して、位置情報などのデータや、実際にはその場にないはずの映像やCGを重畳させて表示するといったものです。(適当な検索結果=わかりやすいかなぁ〜〜と思い)

 別の言い回しなら、、、、、、、現実の世界の中に情報を重ねて、多くの情報を直感的に得る事ができたりする、、、ということのよう〜。

 つまり、、、、佐渡市の情報だったり、、、予算だったりに、、、様々な情報を重ね合わせると、、、、自ずと方向がでる、、、みたいになるんじゃないかなぁ〜〜〜〜と。。。。(実は、、、ARと言わなくとも、、、実は、似たようなことを実際には、人間がやっているのですが〜)

 そういえば、、、インターネットなるものが出始めた頃、、、、ある方が「****をインターネットで調べてみて!」と言われ、、、その結果を示したことがある。。。。。その方曰く、、、、「な〜〜んだ、、、これだけの中身なのか?インターネットも大したことないなぁ〜〜」と呟いた、、、。

 意外に、、、、正しいフレーズだと未だに、、、思っているのだが、、、、。

 議会の一番の、、、第4次***革命は〜〜?、、、人間自身の品格とかではないか?と、、、。





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