topimage

2018-04

3ナイ議会批判・・・ - 2018.04.24 Tue



 「3ナイ議会批判」、、、久しく忘れていた心持ちのフレーズ!

 これは、議会のだらしなさを批判したフレーズであり、こんなことも一因で、議会改革なるものが全国的にも広がる力となったものである〜R。

 3ナイ

 1,首長提案の議案などをひとつも修正や否決していない「丸のみ議会」、「なんでも賛成」(50%)。
 2,議員提案の政策条例が1つもない「無提案」(91%)。
 3,議案への議員の賛否明らかにしていない「非公開」(84%)、、、というもの( )の数字は、H23年2月12日朝日新聞数値)

 ・・・というものであり、、、これでは、住民の期待に応えられないし、、こんな議会はいらない〜〜ということなのである。

 さてさて、、、この3ナイを当市議会に当てはめてみると、、どうなるか〜〜????(大笑)。。。。(^^)。。。

 さてさて、、、「俺も市議会議員でもやってみようかなぁ!」と本気モードで言っていた元気のいい方(経営者タイプ?)がいたそうである!・・・どうもその方は、、、単純にというか、簡単にというか、、、議員になれば、、かなりのことができる、、、と思っているようである。(変ですが、、、別に批判しているつもりは、ありません。政治への参加は、いいことであるのであるし〜〜)

 変な言い方ですが、、、「議員になれば、、かなりのことができる」、、、というあたりに錯覚があるような気がしています。

 何を言いたいかと言えば、、、、もちろん地方自治法の定めた議会ですから、、、何もできないなどと言うつもりもありませんが、、、、すでに書いていますが、、、地方自治の場合は、、議会と首長の関係について「二元代表制」などと対等均衡しているように言われますが、、、その実と言えば、、、、、「首長制」と言われるくらいに実は、首長権限が強大であり、、、それに比べたら、議会(議員)の権限など非力なのである!(「強首長制」との別名もあるくらいである。)

 つまり、、、「議員になれば、、かなりのことができる」というより、地方自治制度においては、、、、「首長になれば・・・」というの方が正しいのであろうと思おうわけである!(ちなみに、首長制が強大な権力があるということは、、、その分、大きな責任が伴うものである!=これも、すでに何度書いてます〜〜。もちろん、非力だからといって議会には責任がないなどというのでもない〜〜)

 つまり、、、こういった関係から、、、議会改革や議会基本条例などなどの必要性が生まれて来るのでもある〜〜。

 似たような話に、、、「議員に転身した若手新聞記者やベンチャー企業から議員に転身した2人の若い政治家・・・・・もし、落選したら、その後の仕事、収入はという難題を抱えての転身であった。そうした不安を振り切っても選挙に出馬しようとしたきっかけは・・・・・1つは、議会の外にいても何も変わらないという焦燥感である。市民生活に関わるいろいろな課題を解決するためには、議会の内部に入らなければならない。外野ではどうにもならない。。。両氏に共通する見方である。また、2人は議会人になれば何かを変えられるとも強く感じてきた。著者は政治の世界には、ビジネス社会では通じない不思議なルールがあると主張する。ビジネスの手法を政界に持ち込むことで、地方議会は大きく変わる・・・・」(「地方議会人の挑戦」)=要は、、、、”おいらのビジネス感覚とキャリアで、市政を議会を変えてやる〜”と飛び込んではみたが、、いろんな壁(当方的に言えば。。。「地方自治法」や「議会のあり方」が、、、思っていたことと大きく違っており、、、思っていたようには、なかなかできないものだと、、、気づいた、、、、とでも言えるのではないか〜)

 前段の下線部分は、、、そのとおりであろうと!(ま、当方も若き頃はそうであった〜)、、、しかし後段の「政治の世界には、ビジネス社会では通じない不思議なルール」、、、これは、地方自治制度についての、、、少々の誤解ではないか?と思うのである。
 (ま、当方的には、、、、、「議員的」にいえば、、、そんなに非力でもない、、、というか、、、もともと、このようなものである!と悟っていますが〜〜〜(汗))


議会の陣容、、 - 2018.04.15 Sun

sds

 昨日に続き、備忘録的ネタ、、、である。”議会の陣容”=議会構成。

 すでに書きましたが、、、正副議長(これは「選挙」)や各常任委員長(「選挙」ではない)などをどうやって決めていくのか?

 当方的には、、、どのような議会(運営)を目指すのか等の考えを聞いた上で、各派や議員間でも話し合った上で誰がベストなのかの議論を経て、、、、選挙〜となるのがやはり筋であると思っています。(もちろん、正副議長の場合は「選挙」ですから、、、数の多さも大きな要因ですが、、、だがだが、、、やはり、、、どのような議会(運営)=委員会運営を行うのかということが、、、極めて重要なことは言うまでもない。)

 こんな角度から言うと、、、こういった所信・立候補表明のようなルールが出来ていません。今回は、あまり強く言いませんでしたが、、、過去に導入すべきだと主張してきている。

 では、どうなっているのかと言えば、、、あくまで当方から見たものですが、、、。

 上記のような、、、”こんな議会運営を考えています、こんなところを改善したい”ということの表面的なものはなく、、、個々の対応で進められているようです。(「**をやりたいのでお願いします」のようなもの的か?)
 さらに、、、各派代表者会議で、どのような陣容にしたらいいのか?という協議を経た上で、、、決める方向である。(大会派=数の多い会派の一方的なやり方は、慎まれています。故に、協議・話し合いが長くなる傾向がある。)=これが、当議会的流れであると思っている。

 当方会派(日本共産党市議団=正式名称です!)は、こういった議会陣容やいまの議会での課題を考えた上で臨んでいます。

 具体的には、、、、議長選などでは、、、議会運営・課題を解決努力に関することの覚え書き・確認書を取り交わした上で選挙に臨むことを基本にしており、、、無原則的には対応してきていません。(もちろん、、、見返りなどもあり得ません!)

 今回の場合は、”期待した合併から15年間が経っているが、深刻な地域経済や家計の中で、二元代表制の1つである議会が公平公正で民主的な議会運営で議会権能を高めることが市民の期待に応える議会となる”を前提に、、、、”意見や政策論の考えが違う議員が集まっているのが議会で、十分な議論・審査と共に少数(会派)意見にも尊重し議論をすること”、、、、、”時間がないことを理由に発言制限しないこと。懸案事項になっている予算・決算審査、代表質問の改善”、、、、”常任委員会の所管事務調査を活発化させ議会に活かすこと”、、、、、”請願権に基づく、陳情請願の尊重した扱いや参考人制度の活用”、、、、”議会情報の一層の公開”、、、、、”政務活動費の市民目線からみても納得出来るものへの研究”、、、、”前期にもとりくんだ議会改革の実行ある実践”、、、、”議会・議員倫理条例の確立”、、、、、”政策立案、法務能力が高められるような議会事務局体制の充実”、、、、、、、などといったものである。(大ざっぱ、要約です。これらは、あくまでも議会の協議の上ですから出来ることもあれば、出来ないこともあるので、、、強引にやるという意味ではない!)

 さてさて、、、まだなにやらもやもやの方もいるかも知れませんが、、、、分かりやすく言えば、、、、政策などの考えは、、、(分かりやすく言えば)当方会派と右系(ま、例えばですけど)の会派と合うはずもありませんし(このことを求めるのは無理がありますし、、、それを求めるのでは、逆に「とりひき」的になります!)、、、議会陣容とは、、、政策の一致ではなく、、、議会運営の公平公正、民主的、、、議会権能を発揮させるということが中心=どうしたら議会機能が発揮するか?、、、、であります。(ま、現実結果は様々ですが、、、どのようになろうとも、こういったことを目指して全会派・議員が市民の期待に応える議会をつくっていくかである〜〜〜と!)

 ・・・という、、、備忘録〜〜〜(^^;)。。。

追:そうそう、、、議員歴があるかないか。。。よく、初めての議員は、委員長等になれないのか?という疑問もあるようです。。。。議会経験値的には、、、議員歴、、そういったものが皆無とは思いません。それは、先例などを勉強しておけばいいだけだと当方は思っていますし、議会運営についても、勉強しておけばいいだけだと、、、当方は、考えています。・・・故に、、それも含めて全体がどう考えるかです!

 ちなみに、当方は、、、佐渡市議会で初めての時は、議長や総務委員長にも手を上げていますし、、、旧町村時代でも同じでした。もちろん、許容されませんでしたが、、、それはそれ、、、で力を合わせます。
 ちなみに2、、、当方的には、、少なくとも「はじめてなので分かりません〜〜」などと口走ったこともありませんし、期数の多い議員に負けじと、、、それなりに議会ルールや先例を勉強したり??研鑽していたつもりでした〜〜〜。(ま、自分で言うのですから、、、たかだか知れているかもしれませんが〜〜〜。。。)


議会人事、、決まる!! - 2018.04.13 Fri

22

 この間の議会人事を巡る、、、最終幕、、、の今日、、、、議会人事、、、正副議長選挙、常任委員会替え、、、が終わりました。

 議長には、市政会の猪股議員が、、、そんでもって、、、、副議長には、、、当方が選挙の結果、選ばれました〜。長い〜〜い議会人事の調整であったのである、、、。


H30年3月議会報告〜〜〜 - 2018.04.12 Thu



 春晴れの快晴〜〜な一日だった、、、。さて、先読み議会報告版、、、、。(実際野新聞折り込みは、後日となります)

IMG_0334.jpg

IMG_0335.jpg

 ・・・です!!!


クラス替え???的な心境〜 2 - 2018.04.12 Thu



 11日も、、、クラス替え的な、、議会人事・構成を巡る調整が行われた、、、、そして、さらに、、今日も続行〜〜ということになっている。議会構成のあり方、、、は、実は、思いの外重要でもあるので、、、馬鹿らしいように見えますが、、、やはり揉めるのであろう。。。(ま、執行部の人事も同じであろうが・・・)

 だが、、、実は、この議会構成替えについて、、、、修練されている議会も他には多い、、、。例えば、、、最大会派系から、議長、野党系から副議長、、、などといった紳士協定ぽいものが出来ているところは、、、、この人事を巡ってのあれこれは、、、少ないのであろうと思うのであるが、、、さてさて、、、そんな意味では、おらん家の議会は、まだまだ修練されていないとも言えるのではないだろうかと?・・・・・。

 さて、、、このクラス替え的ネタ??

 余り知られていないかも知れないが、、、、当選後、はじめての人事を決める時=つまり、まだ人事が決まっていないときでも、実は、全体を整理する役割の議長が必要。。。。この場合は、、、

 地方自治法 第一〇七条 第百三条第一項及び前条第二項の規定による選挙を行う場合において、議長の職務を行う者がないときは、年長の議員が臨時に議長の職務を行う。

 となっており、、、実は、これを拒むことが出来ないのである!。。。。当方的には、、、、議員歴、期数の多いものではないところに注目をしている。(余談だが、、、当方の知りうる範囲では、、、この議長を嫌って欠席した事例もどこかにあった。仮に、、、最年長議員が遅れたり、欠席した場合は、、、、その次の年長者が議長になる。。。。。途中で、最年長が登場すれば、、、これは否応なしに交代せねばならない、、、というのが法の規定である。)

 さてさて、、、議席も実は、そこの議会の有り様、、、、これまでの知恵などなどを活かした議席順となっている。基本的には、議長が決めることになってはいますが、、、、それは、全体に諮った上で決まっている方が多いのであろう。・・・その後、、、恐らくですけど多いのは、最初の議長(仮議長)以降は、、、議員歴的な見方をするというところが、、、多数なのであろうと!

 おらん家の議会の議席は、、、第一に佐渡市議会議員期数、、、次に旧町村時代の期数、、、更には、年齢順という決まりとなっている。

 ちなみに、この定式化は、、、確か、、、当方が議会に出たときに、、、あれこれ揉めた記憶がある。つまり、、、当方の場合=旧市町村議員期数+佐渡市議会期数、、、、他には、、、単純に佐渡市議員期数、、、という議員もいたことから、、、議論になったはずである。=分かりやすく言えば、、、A議員は旧町村3期+佐渡市1期、、、、とB議員は佐渡市2期、、、、という場合、、、どうするのか?ということである。

 ・・・たいしたネタではありませんが、、、関連ネタ、、、。

クラス替え???的な心境〜 - 2018.04.10 Tue



 正副議長選挙&常任委員会の交代・改選をめぐっての、、、ほぼ半日をかけた、、、各派代表者会議の一日だった。。。ま、いわば、クラス替えネタ!!。

 当方的基本姿勢は、いかに議会の権能の向上や審査監視の府としての議会の向上こそが、市民のためになる議会、、、と思っている。もちろん、議員個々の政策の違いなどはあるが、、、ある意味、リスペクトしながらもだが、、、そのためには、どのような人的配置をするのか、、、ということが問われていると考えている。

 それぞれの議員的テーマももちながら、、、この段階では、、、こうれあるとかなどなど、、、が当然あるべきと考えているのだが、、、、実は、当方には、、、それが分からなかった、、、、。

 特別委員会をどうするのか?(分かりやすく言えば、、「つくるのか(設置すべき)、つくらないのか(設置必要なし)」、、、というところで、、、多くの各派は、、、、設置必要なしの流れであった。
 当方的には、、、具体的な課題と思われるものを2〜3提起し、特別委員会での対応やそうでないとしても違う対応が必要でないか。他市の議会をみても、、、積極的に政策提案する取組が生まれているのだから、積極的な対応をすべきではないのか!!・・・と唯一提案した。(みんな、何をどうしたいのか?当方的には、分からなかった。。。。それよりも、利害打算???(言い方変ですが、、)の方かなぁ、、、ってな具合の感想である。)

 「中川君(当方)、君一人が頑張っても無駄だよ、、、」という声もかかった、、、しかししかし、、、である!

 議会が現状のまま安住していてはダメだと思っている!立ち止まってはならないと、、、、。当方は、、他人がどうであれ、、、やる、、、と、、、、、。もちろん、いやになったり、諦め気分だったり複雑怪奇な心模様なのだが、、、。

 大きくため息が、、、何度もでた1日であった。Fuuuuuuuuuuuu、、、、、。(また、怒られそうですが〜〜そんなの関係ねぇ〜〜!!とぉ〜〜。



正副議長選挙 - 2018.04.09 Mon



 ”議会クラス替え”なるもののネタ、、、。

 地方自治法では、、、
第百三条 普通地方公共団体の議会は、議員の中から議長及び副議長一人を選挙しなければならない。
○2 議長及び副議長の任期は、議員の任期による。


 「選挙しなければならない」と「任期は議員の任期」、、、つまり、、議長というものは、選挙で選ばれ、任期は4年間、、というもの!

 ところが、、、当人が辞意(辞表を出せば)すれば、、新しく選ばなければならないのであるが、、、逆に言えば、、、辞意がなければ、法で規定されているように4年間ということなのである〜〜。

 ちなみに、、、、議員の常任委員会(委員)は、、、
 佐渡市議会委員会条例で
(常任委員の任期) 第3条 常任委員の任期は、2年とする。ただし、後任者が選任されるまで在任する。、、、と2年間と定めているので、、、これは、、、辞意を表明しようが、、、しなかろうが、、、、とにかく2年である。

 さてさて、、、中心は、、、実は、この正副議長の選挙というのは、、、公職選挙法に準じるものなのである!

 つまり、、、買収などがあれば、、、大問題ということなのである。逆に言えば、、、議長というものは、、そのくらい重いものなのである〜〜〜R。

 ・ 候補者1人の記載(第46条第1項)・ 無記名とする秘密投票(同第4項)・ 代理投票(第48条)・ 投票の無効原因(第68条第1項)・ 法定得票数による当選人の決定等(第95条)などが準用される〜〜。

 むっ??代理投票・・・

公職選挙法(代理投票)
第四十八条  心身の故障その他の事由により、自ら当該選挙の公職の候補者の氏名(衆議院比例代表選出議員の選挙の投票にあつては衆議院名簿届出政党等の名称及び略称、参議院比例代表 選出議員の選挙の投票にあつては公職の候補者たる参議院名簿登載者の氏名又は参議院名簿 届出政党等の名称及び略称)を記載することができない選挙人は、第四十六条第一項から第三 項まで、第五十条第四項及び第五項並びに第六十八条の規定にかかわらず、投票管理者に申請 し、代理投票をさせることができる。・・・なのでもある〜〜。


 さてさて、、公職選挙法重要といっても、、、、立候補制、、については準用されていない。公開制や透明性などなどの観点から立候補制のようなものを正式採用している議会もあるし、増えている傾向のようだが、、、これは法の担保がない、、、ということである。地方自治法にも抵触〜〜なのである。
 ま、たいがいのところは、、、、本会議などの正規の場での立候補表明のようなものは避け、、、あくまでも、正規でない場での表明といった具合になっている。。。。

 なかなか、、、奥が深いのである、、、。(またの機会に〜〜)

議会クラス替え??? - 2018.04.07 Sat



 これが、一般質問を行う質問席で、、、こんな感じ、、、、である。(右側のパネル、フリップ???がちと、古いな〜〜!もう、ディスプレイでしょう〜〜〜(^^;)。。。そんな議会は、多くなっている〜〜し)

 最近の議場では、、、執行部との対話型方式(上記)ではなく様々な形が出ている。

 議場の形式としては、対話型(種類あり)、報告・質議型、演説型などなどがあるが、、、、上記は、、、対話、報告質議型という両方を兼ね備えているような気がしますが、、、。
 議場の形を考える場合、、、実は重視しなくてはならないのが、、、傍聴席、、、。つまり、この方式だと、、、質問・質議している議員の背中しか見えないのである。(執行部は、見えるんですが・・・)

 さてさて、、、砕けたネタ、、、、。市長も4年の任期の半分が終わり、、、後半戦の残り2年間、、、ですが、、、実は、議会・議員も同じなのである!執行部の予算ばかり攻めている???が、、、(^^;)、、、実は、議会自らも、、、後半戦に突入しはじめたということを意識する必要があると思っている。(・・・要は、執行部だけでなく、、議会・議員も同じように問われなければならないと考えているのである〜〜R)

 当方議会では、、、2年ごとに3つの常任委員会の交代が行われる、、、交代というより、同じ所属の議員(変わらない)もいますから、、クラス替え、、といったところである。
 これにあわせて、、、議長職も、、、。自治法では、4年間が任期なのだが、、、辞表を出すので、、、2年で交代する、、、ということ!

 4月13日の臨時議会で決まる運びとなっています〜〜〜、、、というネタ!!!!

 このクラス替えでは、、、議会としてどうしたら議会の権能がより発揮できるか???といった視点が重要であろう〜〜〜。(あくまでも、当方的受け止めですが、、、最初は、、、比較的若い議員が多かったということもあろうが、、、なんだか、、、「子育て、子育て〜〜」みたいな雰囲気があったような気がしますが、、、、。あくまでも当方的感触です!(おそらく、その分野の常任委員会とは、、、重役会議で方針を決めるように、、意見が反映される、、、と思っていたのではないか???などと、、勝手に思っていますが・・・(^^;))

 さて、議会のクラス替えは、、、どうなるかなぁ〜〜〜などなどと、、、。



ま、なんというか、、、議会雑感! - 2018.04.02 Mon



 まだ、3月議会のシメが当方的には終わっていない、、、ま、残務整理とでも言おうか、、、、。気分転換に、少々花曇り?の外に出たら、サクラが満開か、、、。少し眺めていたら、、、議会のドタバタが少々、馬鹿馬鹿しくも思えてきた〜〜〜w。

 当方は、政党所属では、日本共産党の地方議員である。・・・そんなことから、、、新人議員時代から、、、ま、いろいろと言われたりしてきている。・・・・現在も、ま、似たようなものですかど・・・😎。
 そんなことに、いちいち構っているほど、やわじゃない、、、。(ま、強くならざるをえなかったのでしょうけどさぁ〜)

 さてさて、、、議会界隈という狭い範疇なのだが、、、、市長派でございますとか、反対派でございますから、、、いやいや、「私は市民派です」なんてのもある〜〜〜。

 要は、、、その眼鏡を通して物事をみてしまう、、、ようで、、、なんだか馬鹿らしくもあり、、、な訳である。そんでもって、自分の立場を正当化しようとしたりして、、、あれこれ言い訳や屁理屈めいたりエトセトラ、、、、。

 心情や政策的違いによる差異ではないような気がした。要は、立ち振る舞いが優先されるのか???

 ま、当方的には、、、、、市民のためになるかどうか?!が一番の判断基準である。もちろん、そこには、思想心情的や政策論的要素も加味されようが、、、、。それにしても、、、どうでもいいことが基準で立ち振る舞っているような気がした、、、この2年間である。

 言うまでもないし、、、ま、よくある?、、、当方も、、、当たり前に、間違うこともある、、、、。そん時きゃ〜〜平謝りしかないと思っている。(重大なる誤りは、そうはいかないが。。。)

 すでに何度も書いたかも知れませんが、、、、、政治のレベルは、、最後の決めては、、その人の器というか人間性であろうと思っている。・・・国政でも、、、、もちろん、政策的違いなどはあろうけど、、、、間違っていても、、、居座ったり、、、認めなかったり、、、は、こんなことではないかと思っている。

 当方のお気に入りの「虞美人草」、、、、上皮ばかりで生きている政治、、、か、、、。ま、それも政治なのだろうとは、思うが、、、、春風に揺れるサクラの花の方が、、、よかろうと!!!

 😅😎😭🤗😩😘



 

最終日、暫定予算、怒りの討論に〜〜 - 2018.03.27 Tue

っd

 最終日、、、、久々、、、に怒りの討論!!!

 賛成討論者、、、、そこそこまでは許せましたが、、、、、暫定予算が、、、福祉・暮らし・子ども、、、などなどに影響すると言及した!・・・・・正確でもないし、事実に反するような、、、中身!!!ま、人心を惑わす討論は、いただけなかった!

 確か、記憶では、、、、「強く糾弾する!」と怒りがわいて口走ったはずである!反論は、他自治体の事例で、事実に即して反論したはずである!!!!

 意見や考え方が違うことは、、、当然だから、、それはそれで構わないのだが、、、、と!

 「あれは、さすがに煽りすぎだ!」という他議員の意見も多々、あったが、、、、。いくら自分を正当化するとしても、、、???というのが、当方的考えである。(よく、昔、出っくわした、、、古狸議員が、よくやる手だなぁ、、、としみじみ思い出したのだが、、、、。)

 あくまでも、当方的思いなのだが、、、、議案や予算がどうかではなく、、、、それ以外の、ことで賛否を決める訳、、、。議会的には「良いことにはいい」、「問題点は問題点」、、、とピュアーなのが議会の根源だと思っているので、、、意外に、ピュアーじゃないのだなぁ〜〜が、、、今日、一日いろんなことを経ての感想である!!!(要は、いろいろと屁理屈がつくのである〜〜。ま、当方もだが〜〜)

 ・・・・・・とりあえず、議会終わり、、、明日の新聞で模様は出るでしょう〜〜〜というのが、今日のところ、、、、。

 追:いろいろあって、、、、全く原稿なしでの質議の繰り返しと討論には、、、反省しています!!!(疲れ〜た)

H30年3月議会会期末〜〜か? - 2018.03.27 Tue



 今日が、議会の最終日の会期末、、、。昨日は、、、、予定外の断続的な日程の中断で、3〜4時間がずれた!新年度予算に関する議長による仲介?打開策?、、、よくわからないが(書けないか??)、、、そのようなことが続いた、、、、。

 ま、当然的にというか、、、推測的に、、、会期延長は、当然出てくるものと考えていたが、、、それは、何もなかったので、今日が最終日となる。だが、、、、不測の事態?というか、、、予想されそうな事態に対して、、、議会運営委員メンバーは、午前10時から、待機するようにとの判断になっている。

 さてさて、、、、どのような展開になるのか(ある古手議員筋では、、、「お前が何かをしない限り、何も起きない!」などと言われていますが、、、、。当方は、、、いつもできることをしているつもりであり、、、、そんな変な風には、言われる筋合いはない〜〜〜と思っている。(大汗)、、、😅。(昨日のは、、、当方会派ではありませんので、よろしぴく〜〜〜)

 さすがに、昨日は、くたびれたので、、、、バタンキュー、、、、で、最終日の委員長質議などなどの準備も出来ていないので、、、そのせいか、、、早く起きたので、、、これに(PC)に向かうことにした、、、、。

IMG_4119.jpg

 さてさて、、、今日の展開は、、、、。



オーケストラか映画監督か??・・・落語?😎 - 2018.03.19 Mon



 お題は、、、大げさな奴だが、、、、😎。

 さてさて、H30年の施政方針&予算案の最終版の審査・議論に突入している議会で、、、付託された3つの各常任委員会で、それぞれ白熱している感を受ける〜〜。(一応、平等に扱ってみました〜)

 すでに過去に書いていますが、、、市政、行政は、、、、総合的な存在、、、ま、総合商社。。。よろず商店?、、とでも言える、、、、ありとあらゆる事を行うことが、、、ある意味、、、仕事な訳である。

 第一条の二 地方公共団体は、住民の福祉の増進を図ることを基本として、地域における行政を自主的かつ総合的に実施する役割を広く担うものとする。(地方自治法)

 つまり、、、1つのことだけをやっている存在ではなく、、、幅広く「住民の福祉の増進を図ること(を基本)」訳である。

 ま、いわば、、、、オーケストラ、、、、。それぞれのパートパートが機能して調和して、、、指揮者のもとで、、、いい音楽を奏でるように、、、、、もしくは、、、、映画作品のように、、、音楽部門だったり、演出だったり、カメラだったり、、、、などなどが、全て調和されて、、、いい作品になるような、、、ものではないかと思っている!
 そこには、、、有能な指揮者や監督がおり、、、全体を構築・調和させる訳でもあろう〜〜〜。

 その点では、、、落語は、、、一人が喋り、、、作品を作り上げるのとは、、、大きく違うと思っているのだが、、、。(汗)

 さて、、、よく行政は縦割り、、、と言われるが、、、、それは、近代組織論としての分業化・あるいは、機能化、、、として発展してきたもの、、、「行政組織・事務の分担管理の原則」というものなのである。(国の組織では、行政組織法というもので定義されているし、、、、例えば、、、いつのものか分からないが、、、ネットには、、、、内閣の組織論もある〜

 (行政機関の長)
第五条 各省の長は、それぞれ各省大臣とし、内閣法(昭和二十二年法律第五号)にいう主任の大臣として、それぞれ行政事務を分担管理する。
2 各省大臣は、前項の規定により行政事務を分担管理するほか、それぞれ、その分担管理する行政事務に係る各省の任務に関連する特定の内閣の重要政策について、当該重要政策に関して閣議において決定された基本的な方針に基づいて、行政各部の施策の統一を図るために必要となる企画及び立案並びに総合調整に関する事務を掌理する。
(国家行政組織法)

 ま、ザックリ言えば、、、部長だったり課長、、、ということであろう、、、いやいや、政策的側面を持つといえば、、、やはり、副市長、、、ともいえよう!

 分担管理の意味は、そんなにムズイものではなく、、、法?に定められた任務を所掌するということである。(分担管理原則は、憲法第七四条、内閣法第三条とこれを受けたものとされる国家行政組織法第五条一項など)

 逆に言えば、、、、この分担管理原則が、、、縦割りの弊害を生み出してきたのであろう、、、しかし、また反面、、、専門的でもあるとも言えよう、、、、、、。この縦割りの解消等と称して、、、「横串を入れる」とかのフレーズが生まれるのであるが、、、、。

 はっきり言えることは、、、、分担管理が出来ていてこそ、、、横串も成り立つ!(横串というが、、、要は、きちんと連携すればいいだけのことである。

 さてさて、、、新鮮度予算&方針を審査していて、、、、どうも、、、、分担管理もやばいし、、、横串=連携もやばくないかい〜〜😭。。。と感じている。

 だいたい、、、新年度の目玉事業、、、もしくは、新規事業、、、、、が認識されていて、、、各部署が、、、どこに向かって進むのかということが共通認識になっている???のか????と!(なんだか、ちびし〜〜い、、、フレーズだが〜)・・・・そんな日々である!

 *ちなみに、法的には地方自治体が組織分担管理の原則が及ばないとされているようであるが、、、それでも〜。
 *最近の究極事例は、、、教育委員会の事務を執行部が兼務する、、、という中身!(こういった事例がないわけではないが、、、今のそれぞれの状況では、なぁ〜〜〜と)

 (詰まってくると、、、何か読みたくなると思い、、、本屋で、、、偶然あった方とそんな話になった〜〜🤗)・・・一般質問でのネタだったのですが、、、ここで、、、(どうってことない中身ですけど〜〜)



市役所おこし協力隊??? - 2018.03.18 Sun

444

 来年度(H30)の目玉事業であろう、、、「地域おこし企業人」、、、、、。

 そうそう、、、地域おこし協力隊、、、、、と同じ「外部人材活用策」、、、ということ!言い方を変えれば企業と行政の人事交流、、、ともいえなくもないのですが、、、、。

 先週までの、当方の委員会での審査での説明では、、、観光DMOと文化財団設立(お見舞い供)????)にかかわるということである?
 この関わり方だが、、、、観光DMOや文化財団の中で仕事をするのではなく、、、あくまでも、行政のいち職員、部署、、、ということである。

 以前、同様な外部人材活用策、、、として、戦略官(観光、広報)というものがあったが、、、、この時は、その方たちは、、、現職の企業人ではなかったのだが、、、今度のは、現職の企業人、、、、????

 つまり、、、、企業に籍をおきながら、、、公務員をやる????といった感じになるのかなぁ〜〜?(説明できなかった!)

 それに、、、、、課長クラス?補佐クラス?、、、いやいや、副市長か?部長クラスか????、、、、。

 ザックリ言うと、、、企業人が大手を振って、、、市役所内部を歩く?指示を出す????、、、ようわからないが、、、こういったことかな???

 そうそう、、、地域おこし協力隊は、、、これまで主に、、地域に入って、、、ま、いわば、地域振興・活性化にかかわる、、ってなことだったような気がします。これからすると、、、、市役所おこし協力隊、、、とも言えよう〜〜〜!!!!

H30年の新年度予算、、、、。 - 2018.03.18 Sun



 ”嫁泣かせ”の花、、、なにわず、、、。全国いたるところで、、、”嫁泣かせ”の名がつく、、初春の花があるようである。(言うまでもないが、、、春になると多忙になるので、、、嫁は大変だ、、、ということのようである〜)

 さてさて、、、新年度予算がどうなっているか?それを知るには、施政方針が一番である〜〜。

い09

 これが、施政方針の目次です。。。つまりこれら、、、ということである。

 当方的に、興味を示したのが、、、これ!

でr3

 各地域に大きく係わる、、、、公共施設の総合管理計画をはじめとして、、、全ての計画を住民との協働で、、進めます。そうしないと、信頼を失うし、、これまでも、ご迷惑をかけている、、、と!

 そうそう、、、”市民が株主”がキャッチフレーズぽかったし、、、ある意味当然なのだが、、、。要は、、、情報公開と住民との対話、、、が要ということであろう、、、、。

 これは、予算がどうのこうの以前に、、、重要な来年度の大きな柱のはずであるのだが、、、。



議会後半戦、、。 - 2018.03.17 Sat



 今日は、すっかり春の気候、、、ですが、、、議会は、後半戦に来週から入る〜。

 これまでの前半戦???の当方的感想、、、、。

 代表質問&一般質問=一般財源ベースで15%削減予算、、と言われた新年度予算!実際には、当然15%になっていない、、、。15%、、、これだけ削減されたら、、、削減できたら、、、、これはもう、大変〜〜な訳であり、、、当然15%削減などは、できない!!

 予算削減の査定の先頭に立った副市長曰く、、、「千円単位まで切り込んだ」と答弁していますから、、、、議会側のその数千円単位を見逃さないことが重要であると(当方)。

 こんなこともあり、、、予算削減に関わる質問が共通していた。もう一つは、、、、副市長2人制や部長制の組織のあり方について疑問視する質問も共通していた、、、、、というところではないか!=当方も同じであった!!!!!(もちろん、これらに全く触れない質問もありましたが、、、)

 さらに、もう一つは、、、住民合意のあり方も共通していたのではないか?例えば、、、、来年度予算削減に伴い、事業縮小・廃止する事例があるが、、、、利用者などにしっかり説明していない、、、ということが問題視された!全般的に、、、それぞれの議員から、住民合意、説明責任が問題だ、、、という声が相次いだ。(例えば、先の12月議会での社会教育施設の廃止議案は、、、、まさにこの住民合意・説明責任が問われた案件であったが、、、、廃止に賛成していた議員からも、来年度予算における住民合意・説明責任を問う質問も出てきた〜〜〜(^^)。。。)

 住民合意・説明責任の大きな代表格は、、、教育委員会の組織改編(新しい課をつくる、、、これは、議会とのこれまでの協議ルールを無視、、、や、、、地区教育事務所を執行部局に権限やる(兼務)、、、、これは、利用者などや、社会教育委員の意見を反映する、、、ということが軽視された(当方的には「無視」だと思っていますが)。

 1,予算削減の影響
 2,組織体制のあり方
 3,住民合意や説明責任のあり方
、、、、、ということが共通している。

 さてさて、、、先週後半から、、、各常任委員会の予算審査に突入している後半戦(中盤戦か?)

 例えば、、、当方の総務常任員会では、、、昨日書いたように、、、現職の企業人を活用するという目玉事業???といった感じの審査に移っているのである。
 (ちなみに、以前、戦略官、、、という似たような外部人材活用策がとられたことがありますが、、、、今回の企業人活用は、かなり似ていますが、、、、今回は、、、企業に勤めている現職の人材が、、、佐渡市本庁内部で活動するということのようである。???・・・ってことは、、、課長か?部長か?、、、いやいや、副市長クラスか???、、、様々な疑問が出て、、、先週は終わっている〜)

 後半戦、、、前半戦の問題も含め、、、審査されるのだが、、、、、。

 さてさて、、、、、後半戦は、、、、どうなるやら〜〜〜。



H30年3月議会一般質問の資料編、変?? - 2018.03.11 Sun

 今回の質問では、質問の為の資料は、作るつもりはなかった!そう!ある市議会は、、、「言論のやりとりこそ一般質問」と資料なんぞは、認めないとかというところもあるようで、、、、、、その通りであるとも思っている。つまり、、、質問資料などは、、補助の補助なのである。

 と、、、いうつもりだったが、、、当方が一番気にしたのは、、、議員、、、。つまり、、、議会というところは、多数決で最終的に決めるところですから、、、、一般質問でも、、、、一応、何を言っているのか理解しておいてもらったほうが、、よかろう!!!ということである。
 ・・・ということで、議員向けにつくったものである!(逆に言えば、、、、資料の内容などは、本来、答弁側は当然知っているはずということなのであるRRR。)
 ・・・・ま、それでも、、、別に隠す必要もないし、、、ということで、、、公開〜〜なのである。(これだけ見ていては、分かりにくいと思いますが・・・・・😭)
 



2_20180311135815c6d.jpg


3_201803111358531cb.jpg


4.jpg


5.jpg


6.jpg


7.jpg


8.jpg


9.jpg

 ・・・・・・汗、、、。

 追:枚数の関係で、裏面が白紙になるので、、、追加しました。

10.jpg


春めくが、、、三寒四温〜。 - 2018.03.06 Tue



 めっきり春めいた空模様の1日〜〜。春なんだなぁ〜〜と、、、、。

 議員的には、3月議会が終わらないと春という心持ちにはなれない、、、という習性が身についてしまっているのである。ま、三寒四温で、、、移行するのであるから、、、、まだ、寒い日もあろうが、、、、。

 議会棟?も、、、日差しも強く、、、やはり、雰囲気は、春、、、。各常任員会で審査された、先議案件も終わり、残すところ本会議採決、、、、、。次いでのラウンドは、、、、代表質問&一般質問へと移行します。このラウンドが終わると、、、来年度一般会計予算案などなどの最終ラウンドとなるのである。

 空気感は、、、議会も三寒四温かなぁ、、、、、という空模様〜〜〜。

 ・・・ということで、、、次ラウンドを乞うご期待、、、、といった感、、、。

施政方針と予算!!!!=2= - 2018.03.04 Sun

456

 これが、今回の施政方針の冒頭部分、、、、、。

 珍しいのではないか?と実は当方は思っているのですが、、、。冒頭から、、、ザックリ言えば、、、市民に向かって”財政が厳しいので各予算を減らした(切った)ことをご理解ください”、、、というもの!

 もちろん、湯水のように予算を使えなどと、言うつもりはありませんが、将来を見通素事も含めて必要なところには、最低限必要であろうと思うわけである。・・・上記のように、、、ここまで市民に向かって施政方針&予算で、、、言い訳ぽいのも珍しかろうでは???と。

5677

 これが、歳出予算の主なものをH27年度から比較したもの。(当初予算案比較)
 総務費以外、、、軒並み大幅削減の予算案ということである。(つまり、このことを、施政方針では「ご理解」と言っている。)

32223

 これが今年度のもの(HPにあります)!!!

 ・・・・む〜〜ん???施政方針は予算に具体化されている〜〜〜。

 *やっぱり、気になりますね、、、高齢化や貧困、、、などなどの深刻な中、、、ほんとうに、こんな民生費などでいいのか???は???

H30.3月議会代表質問&一般質問〜〜 - 2018.02.26 Mon



 これが、今議会の代表質問&一般質問の通告状況のようである。

 左が「一般質問」、、、、右が会派名が書いてあり、、これが代表質問〜〜。あくまでも、11番目の通告があった時点の写真で、12以降は、、、、(まちがいないでしょうが・・)、、、当方確認時点では、、、不明〜〜。

 ちなみに、当議会では、、、一般質問は、原則、通告順になっています。(あくまでも、原則で、、、、諸事情で変わる場合もある〜)and代表質問では、、、全会派になっていませんが、、、これは、、、、一般質問か代表質問か、、、のどちらかを選択する選択性となっているからです。(当会派は、一般質問を選択しています。)

 ・・・代表質問は、、、、1回のみの質問で、、、、再質問や再々質問ができません!・・・そのことから、有効な一般質問を選択しています。(ま、どこの会派も同じでしょうが〜〜〜ね)
 ・・・これについては、、、当方は、、、選択性ではなく、、、両方できるようにすべきか、、、、もしくは、選択性の場合の代表質問は、少なくとも、再々質問くらいできるようにしろ〜〜と、最初っから提案していますが、、、議会でもまとまらない〜〜。(執行部側がいやがることは、わからないでもないのだが、、、、議会側が消極的なのが、、、おっかし〜〜いのである。(「むっ???忖度かも〜(^^)」)

 さて、、、サーッと、、、通告表を覗いてきましたが、、、、今回の質問者が多いこともあろうが、、、、やはり、、、似たテーマの質問通告が多い気がしました、、、。

 同様の質問が多い場合は、、、、一般論的には、、、先に質問したほうが有利(話題のカーリングの後項、、、が有利ではない〜)かもしれません。。。。。当方的には、、、、後項(質問順が遅い場合)の場合は、、、、前の質問における答弁を活かすことにより、質問の奥行きが深くなり質問できるのでいいんじゃないかなぁ〜〜とも思っているのですが、、、、さてさて???

 ま、今議会は、現市政(首長や執行部)や議員にとって、4年任期の折り返しの2年目、、、ともいえますから、、、、おもしろい(へんな言い方ですが。。。)、、興味津々でもあんじゃないかなぁ〜〜と思っています。

 さてさて、、、、です!

検討・計画中です!!!=2=  - 2018.02.24 Sat

名称未設定-1

  写真は、災害時の備蓄用ペットボトルのようである!裏には「災害伝言ダイヤル171」と、、、ま、なるほど〜と!・・・・ある施設にあったので、写真を撮らせてもらった〜〜〜。

 ”犬も歩けば棒に当たる”ではないが、、、事実かどうかわからないのでもあるが、結構、いろんな話にでっくわす!(写真も、、、ま、そんな感じかもしれないが、、、。(^^))

 さてさて、、ネタは、、、「検討・計画中です!!!=2=」〜〜〜。

 今年度、、、様々な課題などに市政は、「計画をたて取り組む」、、、、ついては、「現在検討中です」、、、「そのための体制・組織づくりに取り組んでいる」、、、、という主旨の答弁系が多かった気がします!
 当方的には、、、、効果的・正しい現状分析の上で、今後の展望を見据えて計画をつくることは、やはり重要と思うので、、、、それは、それで容認してきたつもりであるのだが、、、。

 行政は、日々動いているし、、、場合によって、、、当然、走りながら考える・計画するということも重要なのだが、、。

 以下は、今年度、、、H29年度の施政方針、、、、。(H29年度なのでご注意)

 「平成29年度は佐渡再生への「チャレンジ元年」として位置付けてお ります。産業の振興や雇用の確保、子育て支援の充実を中心とし、「佐渡 市将来ビジョン」の「持続可能な循環型社会の実現に向けた経済活性化 戦略」に沿って、「農業の再生に向けたビジョンの策定」、「観光地域づく りの促進」、「資金の島内循環の促進と雇用環境の改善」、「子育て支援体 制の強化と地域包括ケアシステムの構築」、「特定有人国境離島特別措置 法等に基づく国の制度の有効活用による島の活性化」に取り組むととも に、佐渡の宝である伝統文化等の継承や活用に向けての「文化振興財団 の設立の準備」に取り組みます。

 ザックリ言うと、、、、「チャレンジ元年」、、、つまり、現状分析し、大胆にチャレンジするため〜〜〜と!

 まだ、本会議での施政方針が語られていないので公開はできませんが、、、今年度の施政方針では、、、これまでの基礎にたった具体的な取り組みをすすめる、、、というものになるようである〜〜〜。
 つまり、昨年度までの、、、検討〜計画を全面的に展開する〜〜ということに読み取ったんですが、、、、(^^)。

 H29年度に検討したものは??

 「農業再生に向けた目標を明確にした中長期ビジョンの策定に取り組み」
 「水産業や林業についても、長期的な再生プランを策定」
 「資金が島内で循環することを促進するため、可能な限り島内事業者への優先発注の取組を進めます」(「来年度、展開できるように検討中」と答弁した)
 「佐渡産品の生産・加工から販売までをプロデュースす る組織体制の構築に向けた具体的な検討」
 「観光地経営の視点に立った観光地域づくりの舵取り役となる、 佐渡版DMOの平成30年度の設立に向けて準備」
 「学生や高齢者等の交通弱者がより使いや すい生活交通の改善に努めます。さらに、交通空白地域に住む市民の不便性の解消に向けた新たな公共 交通網の具体的な検討」(=日常生活交通の改善?)
 「生涯学習計画は現在策定に向けて検討中」(これは、答弁から)


 ・・・H29年度施政方針から、、検討、計画中なので、、、というものの主なもの(時々の答弁でも聞いたものでもある。

 そんなに、、、一気に改善するや、、、これらの多くの課題は、いつも課題として、何らかの検討や取り組みを試行錯誤したが、、、なかなかうまく展開していない部類ではないかと、、、当方は思うのである。
 ただ、、、、一気に改善でもいいのだが、、地道に努力、悪戦苦闘することも、、、必要ではないか?と思うのだが〜〜。

 ・・・ということから、、、3月議会に向けての全員協議会で、、、当方は「これまで各種の課題に取り組むと言ってきたが、”今年度は、検討中、計画検討中です”、、、と言われてきた!H30年度は、本格的に取り組むというのなら、、、、、計画中だった計画などができているのであろうから、、、当然、そいの計画等を年度当初にあたり示すべき」と!

 議長にその資料を本会議までに提出させて頂きたい、、、と提案。もちろん、議長は了解した!

 ・・・聞こえてきたのは、、、、「いち議員が言っているだけだから出す必要はない、、、」とか???(笑=そんなんだったら、その時、反論・抵抗すべきでしょう〜)

 さて、、、どうなるやら〜〜〜(^^)。。。。

 追:・・・・そういえば、中川質問には、まともに答えなくていいみたいな。。。。ものあるとか?(大笑〜〜。これは、これまでの答弁を考えると、、、腑に落ちる訳で、、、、そんな「おふれ」の事実かどうかは分からないけど〜〜。。。。ま、たいした違いはないなぁ、、、と。


 

H30年度予算案 - 2018.02.23 Fri



 議員には、新年度の「施政方針」や「教育行政方針」が明らかになり、、、予算案も含めて、新年度の市政運営の方向が明らかになった。

 これに関連するかのように、、、いろんな市民の声や関係者の声も聞こえてきている。つまり、各分野では、、来年度予算方向が現実的に見えているということである。

 来年度方針・予算案は、「市政方針」で市長自身が語っている(語るはず)が、、、やはり、何やら厳しい予算案=市政方針ということである。・・・希望ある新年度となるかどうかは、、、、議会の審査等なのかもしれないというのが、、、、当方的な思いなのだが、、、さてさて、、、。

検討・計画中です!!!=1= - 2018.02.22 Thu



 12月議会の告示の議員協議会(ま、国政的にいえば、、各会派ごとの事前レクチャーとでも言えるものかなぁ?)・・・つまり、ここで議案などの中身をやりあって、、、本会議で質疑がない、、、というのも変なものなのですけど・・・。

 以前は、この全員協議会は、法的に規定された会議ではなく、、、ここで議案審査などの中身をこなしてしまうことは、議会の自殺行為くらいに言われていたものである。
 ま、そうは言っても、、、、いきなり本会議〜委員会(ま、これでも、いいのだが)、、、というのでは、議案審査をする議員にとって、ちんぷんかんぷんになりかねないし、、、審議・審査効率も悪くなるということでもある。

 「意見調整の場であることを基本にして、あくまでも活発で円滑な議会運営・活動を目指した良識ある運用を図る必要がある」(「議員必携」第10次改訂版(法改正後=「議案の審査又は議会の運営に関し協議又は調整を行う場」(法)である。)

 この意見調整、、、をどうとらえるか?・・・はっきりしているのは、本来、本会議や委員会でやるべきことの代わりにやる=本会議や委員会でやらなく全員協議会で終わってしまう。。。。ということではないということ!
 (ただ、現場論的には、、、なくもないのだが。。。。(汗)しかし、あまり多すぎたりすると、結局、議員の”ガス抜き”となるのである。)

 「議案の審査又は議会の運営」についての協議の場というのが主軸なのである!

 現在は、法的にも定められた会議ということなのではあるが、、、あくまでも、本会議や委員会とは、格下(変な言い方ですが)である。法に定められているように、議案審査、運営を効率的にするためのものなのであり、、、資料不足や審査方向などを議案の概要を捉えて、執行部と議会が意見調整して審査効率を上げるための、、、「良識ある運営を図る」、、、というものであろう〜〜。

 当方的に言えば、、、議員側は、、、本会議の質疑のためのジャブ(事前調査ぽい)、、、、執行部側は、、、「おやおや、全員協議会でこんな質疑が出るということは、、、きっと本会議では、これに関した質疑が出てくるだろうな」とでもいう、、、執行部側にとっても、ストレートパンチを受ける前の構えができる場でもあると思うわけである〜〜〜R。(つまり、逆に言えば、、、ジャブパンチを出してこない奴の方が警戒〜〜とも〜〜(^^))

 ・・・・という訳でもないのだが、、、、本会議で質疑できないような内容の「その他」案件ついて質疑だけはしておいた〜〜!!!(ま、いきなり分厚い予算・議案が出されて質疑できない〜〜などと議員が言っていたが、、、、これは、例年どうりなのである!・・・・もしかしたら、もっと議員は働くべき(レベルをあげるべき)〜〜〜という意識のせいではないか、、、と当方は思ったのだが〜〜。ま、これはこれで、いいことの方向でもあるのだが・・・・)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 「その他」で取り上げたものの1つが、、、写真にある、今日の朝日新聞報道の「佐渡の公社ずさん経営か」の記事、、、。

 要は、この報道についての報告もなかったので、、、、一連の不祥事や危機管理のあり方が問われている最中なのに、、、「これは本当なのか?」ということと!「公社のあり方、関わり方については、29年度中に方向性を出す」(主旨)と答弁していたが、一体全体どいったことなのだ!」、、、、という質疑主旨である。

■平成29年9月5日 =9月議会

〇5番(上杉育子君)
  公社に関してなのですけれども、この報告書を見る限りでは余り状況芳しくないよ うに見受けられるのですが、副市長は赤泊振興公社の理事や両津産業振興公社、羽茂農業振興公社の理事 長をされているので、理事会等に参加されていると思いますが、この現状をどのように捉えているのか、 そしてあと市として今後何か方針とかがありましたらお聞かせ願いたいと思います。

〇副市長(伊藤 光君)
 ご説明いたします。 公社の事業内容としては、ご存じのとおりだと思いますが、担い手の育成、農作業の支援、農地の保全管理、地域資源を活用した特産品の開発、加工、このようなことを主な事業内容として進めております。 それぞれの公社でございますが、今ほどお話がありましたように赤泊振興公社は一般財団法人として、そ れから両津産業振興公社と羽茂農業振興公社、こちらにつきましては公益財団法人としての法人格を持っ ております。いずれも得意分野、それから不得意分野というか、うまくいっていない部分もございます。 これらにつきましては見直しは常に図っておるところですが、お互いにいいところはほかの公社を見習っ てやるということももちろんですし、それから経営の内容につきましては総務省が示す第三セクター等の 経営健全化に関する指針、これらに基づきまして常に見直しを図りまして、よりよい方向へ進めてまいり たいと考えております。

〇13番(中川直美君)
  同じところであります。報告第20号から真野自然活用村公社、赤泊振興公社、両津産業振興公社、羽茂農業振興公社ということで公社、先ほども質疑があったとおりです。基本的には同じ ことを聞くのだけれども、私特に注目をしたいのは本年度の施政方針との関係なのです。本年度の施政方 針では、産業の振興によるということで、農林水産業の振興、その中では例えば真野自然活用村公社のよ うに体験型のもの、それ以外についてもそうなのだけれども、とりわけ出資比率が高い、80%から90%で しょう。以前もめた株式会社両津TMOについては、あのときは確かに今後こういった公社のあり方につ いては考えていく、だけれども担当の副市長のほうから総務省の見直しってあった。これは、私も何度も 前から言っている。とりわけ来年から稲作を始めとする農業は本当に厳しくなっていく中で、この4つの 公社のあり方というのは今年度の施政方針から見ても一緒に活用していくべきものなのではないの、大株主として。ただいま見直しを図っているところでございますというのではなくて、それだけ農業も深刻で、 地域産業深刻なのだから、大株主の佐渡市としてどういうふうにかかわっていくかという見直しも以前に すると言ったのだけれども、それがはっきりしていないのではないのですか。その辺どうなっていますか。


〇市長(三浦基裕君)
 今ご指摘のありました4つの公社につきましては、現在公社ごとに今後のさらなる展開の可能性等々も含めて活用可能な部分、あるいはなかなかうまくいっていない事業についてどのよう な形に持っていくかというようなところを今検討して協議している最中でございまして、基本的には今年度中にそれぞれの公社に対しての基本的なスタンス、方向性は出したいと考えております。


〇13番(中川直美君)
 さっき言いましたが、株式会社両津TMOとの関係の中でも公社のあり方は見直していく、例えばこの中で一番出資比率が高いのが赤泊振興公社でしょう。94%ですよ。前の株式会社両津 TMOよりも大きいのですよ。ご承知だと思うのだけれども。今年度中、今年度中というのではなくて、 今年度の施政方針は6次産業化でございます、農業の体験型観光によって販売や観光客をふやしますよと。 まさに例えば一般社団法人の真野自然活用村公社というのはそういう中身ではないですか。先ほどからの 答弁聞いていると、これから出す、出すというのではなくて、今年度もう半分終わっているのですよ。だ から、市としての、大株主としての施政方針に基づいた真剣なリードが要るのではないのですか。ただ単 純に公社任せにしておくと、前と同じような株式会社両津TMOのようなことが起こりかねないのではな いですか。違いますか、副市長。

〇副市長(伊藤 光君)
ご説明いたします。
公社の運営につきましては、今年度中にと申し上げましたのは、検討はいろいろと進めております。そ の方向性というか、その辺を今年度中にお示ししたいということで今ほど市長が申し上げました。それを 踏まえて、各公社いろいろ状況はそれぞれ異なります。そういう状況を踏まえて、広域的にというか、連動してというようなこともおっしゃったかと思いますが、そういったことも可能であれば考えていかなけ ればいけないとは思いますけれども、地域地域で事務所がある場所、それから活動している範囲というの がそれぞれの地区で行われておりますので、その連動とか連携というのができるかどうかも含めまして検 討を重ねておるところでございます。


〇13番(中川直美君)
 地域経済や地域産業、農業が厳しいときだからこそ私言っておきたいのです。私、 今年度の施政方針を持ってきています。産業の振興による所得雇用の確保という中で方向性のもの出てい るではないですか。農業のビジョンについては今年度中に立てるということになっているのだけれども。 本当に、もう今年度半分終わっているのですよ。どう具体的に物事を進めるか。市長の言葉で、アクショ ンをどうするか。その辺非常に弱いのではないですか。そういう点で反省はありませんか。


〇市長(三浦基裕君)
 今議員のご指摘の部分につきまして、だからこそどの公社はどの程度の今後発展、 拡大が可能か、あるいはその可能性としてなかなか難しいものがあるのかを含めてしっかり今後の農業政策等と連動をさせながら、可能性をしっかり見きわめるためにも今年度いっぱいの時間をいただきたいと 思ってやっております。


 当方は、この質疑では、どちらかといえば、、、「政策論」を問うていますが、、、、担当副市長も言っている「総務省の指針」は、これまで何度となくとりあげてきていた中身です〜〜。ここでは、政策論とあわせて財務問題にも触れている。
 指針どうりに腑分けしていたら、、、、記事のようなことにならないかもしれない〜〜と!

 ちなみに、答弁では、、、新聞記事が事実かどうかはわからない、、、、、というのだが、、、、。

 「今年度中に計画を立てるために検討中・・・」?????

議場がかわる〜。 - 2018.02.21 Wed



 明日が、3月議会の告示で、、、議案などの簡略説明(事前説明)なる議員全員協議会!ここで、はじめて議員・議会に正式に来年度予算などなどの全貌が明らかになるのである〜〜と、いうことで、、、事実上の3月議会のスタート!

 この3月議会、、、明日から、、、本会議場の場所がかわり、、、佐和田行政サービスセンター3Fの旧佐和田町議会議場、、、に移ります!

 「なんで?」か、、、、。
 
 よくよく考えてみると、、、現在は、、、ステージ付きの小ホール、、、もしくは、ちいさな学校の体育館的なところが仮議場として使われてきたのである。もともと、佐渡市合併直後は60人なる議員もいましたから、大きな場所が必要でしたが、、、、。

 現在は、定数が22名ですから、、、実は、あんなに大きな議場はいらないのです!=ここが、第一の大きな変更理由であろう!議場として使われていることで、、、本来は、社会教育施設の範疇に入る議場のホールが使えなかった、、、それが、今度は、使えることになります。また、公民館・図書館脇の佐和田地区体育館は、この間使用禁止でしたが、現在、解体されています。(ここでも、地区社会教育施設が使えなかった。)=本来的な施設として使えるようになる〜〜。(第二の理由か?)

 議場変更にあわせて、老朽化していた音響機器などの改修などなど、、、が実施され、、お色直し、、、ということである!

 この議場の変更にあわせて、、、、議員控室=むずいフレーズですと「議員(会派)執務室」とでもいうかも、、、はじめて設置されることになりました。(設置といっても、、、、間仕切りをして、各議員の机が整備〜)
 あの庁舎問題の時に、、、「議員のための議場や職員のための庁舎はいらない〜」なんて声もありましたが、、、??議員としては、自分の机くらいは欲しい〜〜〜。(これまでは、机もなく、、、委員会室などの机の隅っこを使っていた・・・)

 (ちなみに、姉妹都市の国分寺市の議場などは、、、こんなもんでなく、、、もっと小さい〜〜〜のであるから、それからみたら、ま、上出来ということであろう〜)

IMG_3886.jpg

 これが、会派室(グループ)で、、、部屋を間仕切りしたもの。。。

 さて、、、議員の机などは、、、普通の議会では、普通のもの、、、。本来は、、、60名の議員が30名に減った時に整備すべきものだったのだが、、、将来、庁舎を建てるので、その時に整備すればいい、、、ということで、、、取り組んでこなかった経過があるのである〜〜。

 さてさて、、、、議場がかわることでの、、、弱点は、、、、旧佐和田町議場ですから時代的にも少々古いので(「知る権利」などの意識もそう高くなかった時代だった。)、、、傍聴席がそれほど多くないということである。
 これまでの議場は、、、100人以上傍聴者が入れるくらいだったから、、、、一層、傍聴席が少ないと思えてしまうのである〜。
 
 この点については、議会でもいろいろと検討されている。本会議中継をロビーで見ることができるようにするなどなど、、が検討もされてきたのだが、、、、。

 議場変更の、、、こういったきっかけで、、、少しでも市民に開かれた議会になるような改善に大いに取り組むべきだと考えている、、、当方なのだが、、、、、。さてさて、、、。

 追:議員報酬が上がると議員レベルがあがるから必要だ、、、というような主旨(当方理解)もあったが、、、、議場がかわると議会レベルが、、、上がるとは言えないが、、、キッカケにすべきであろうと〜〜〜〜(^^)。。。

 追2:音響の最終調整に、、、たまたま駆り出された?が、、、。いかに音響が重要なのかを再認識した。特に、、、傍聴席の音響!思い出したのが、、、旧真野議会議場(かなり新しかった)、、、よく公民館の社会教育の高齢者学級のような高齢者が多く傍聴に来ていました。その時も「聞き取れない」という声が多かった事を思い出した!
 また、今回に変わる前の議場でも、、そういえば、、「聞こえにくい」という声もあった気がする!!
 今日も、傍聴席の音響レベルをどうするか、、といろいろ試行錯誤だったが、、、、。やはり、聞こえやすい方がいい、、、!

春が近い気も・・・😅 - 2018.02.20 Tue


(写真:やっぱり春に向かっているという木蓮の蕾〜)

 議会事務局によると、、、3月議会で代表質問、一般質問をあわせると、20名(2欠員)中、、、議長を除く全議員の19名が登壇する予定だという〜〜〜。

 いいことである!。。。。議長に出会ったので、、、”どうせなら、この際だし議長もやれ!〜〜〜”とゲキを飛ばしておいたのだが。。。。(もちろん、過去に議長が質問したこともあるし、法的には何ら問題ないもの〜)

 こりゃ〜答弁側の執行部も大変かも知れないなぁ〜。。。と!!!どんな質問が飛び出てくるかが、、、やはり関心事であろう〜。。。

・・そろそろ3月?? - 2018.02.18 Sun



 (写真〜。。。そろそろ、3月ひな祭り、、、の花鳥風月ふう〜。昔作ったオリジナルnaomi版なんちゃって土人形〜。先日、昔話で、、思い出した〜😅。ま、時期的にいいでしょう〜〜ということで〜)

 3月といえば、、、3月議会=新年度の当初予算議会といわれる重要なもの!and 4年間のうちの折り返しで、三浦市政の本格2回目の新年度予算!!ということで、、、関心も高いのではないだろうか?(もちろん、議員も4年の折り返し〜)

 ・・・ということで、、、当たり前だが、、、議会筋では、、、議会準備が進んでいる〜。(かくゆう、当方もですが〜汗)

 さてさて、、本来なら、、、定例議会を経るごとに、、、本来なら、市政は、発展的にならねばならないものと思う!(だ!
 ところが、、、そんな感じは、、受けないのである!(現市政に限っていっているものではないが、、、)

 (最近、特に感じるのですが・・・)とにかく、議会を無難に過ごしてしまえばいい、、、という感じがする。

 ま、その意味も分からないでもないのだが、、、。(よくわかっていない議員が偉そうにあれこれ質問(提案)?しているので、、そんなものにいちいち従っていたら、大変なことになる、、、が、、、一応、議場では、議員をたてて、、、”仰せ(ご指摘、提案)の通りのように思いますので、検討してみたいと思います”、、、といったふうな答弁をしておかないと〜〜〜、、、ではないか?(=これが本当だと思うのである!

 ”仰せ(ご指摘、提案)の通りのように思いますので、検討してみたいと思います”、、、「ように思います」=「そうだ!」とは答弁していない、、、そして、、、「検討してみたい」と、、、検討はするが、、、その後は、わかりませんよ!、、、ということであろうと!!!!!!!

 「そりゃ〜言い過ぎだぜ」の声も聞こえてきそうですが、、、当方的には、、、、例えば、、、先の12月議会で焦点になった社会教育施設廃止・解体=公共施設等の計画、、、これは、毎議会ごとに視点や角度を変えて取り上げてきて、、答弁が(ま、上記のような)答弁なわけである〜〜。。。(その結果が、先の12月議会であり、、、まったくこれまでの答弁が、いかにいい加減だったかということでる〜〜)

 議会・一般質問論戦・・・反問権と、までは言わないが、、、議員が言っていることがおかしい場合は、しっかり答弁側が切り替えすべきなのである!(議員も答弁側が「ハイハイ」ということをいいことにしている〜〜)議員の提案などが、おかしい場合は、「ハイハイ」などとは言ってはいけないのである!(1つは、ここに問題点がある!)

 また、いくらいいことを議員が言っても、、、「やらない」とか考え方が違う場合は、明確に「できないし」、「できない理由はこれだ」と逆襲すべきであろう〜〜。、、、、こういったことが欠けているから、、、発展的になっていないのではないかと当方は考えている!

 (答弁側の心根とは別に「ハイハイ」と答弁するものだから、、、議員もますます、調子にのる〜〜のではないかなぁ〜。前回の書き込みに関連するが、こういった事が議員、議会のレベル低下に拍車をかけている。ーーーま、もちろん、答弁側の質にもつながっているんですけどね〜〜。いいかどうかですが、旧市町村時代の答弁側には、「お前は、ちゃんと解ってるのか!」と言う感じの迫力があった、、、と言うのが、当方的経験値〜)

IMG_3865_20180218174136509.jpg
(「異色の教育長 社会力を構想する」から、、先日紹介〜〜)

 ここでは、、、一般質問などを「貴重な答弁の機会」、、、と捉え、、、「・・単に議会を無難に乗り切るというのではなく、答弁を通して美浦村の教育の現状や方針を議員たちに理解してもらう、絶好の機会と考えていた・・」、、、、。

 もちろん、議会で答弁するということは、、、議員だけでなく、、、市民に知ってもらうということである!(・・・つまり、答弁する執行部側は、自ら行っている施策・市政のことを十二分、語る絶好の機会なのである〜〜)

 実は、、、当方的経験値では、、、「そりゃ〜制度的に見たら違うでしょう〜〜?」(「政策的」ではなく「制度」ですから、、、これは、捉え方の問題ではない〜)、、、もいくつかあった。
 また、旧町村時代の議員・議会、、、、当時の執行部は、、、そうやすやすと議員の質問・提案には、かんたんに折れなかった!=それだけ、やっていることにプライドを持っていたのである!

 追:少しでも、、、と思い、、、「問どり」も〜〜なのだが、、、相手側にそんな気がないのなら、、、馬鹿らしいなぁ〜というのが、、、心境である〜〜〜。

結構、きついかも議会界隈〜 - 2018.02.16 Fri



 昨日の議会の各派代表者会議ネタ!!!(また、怒られるかも〜〜〜🤗)

 ま、いいでしょう〜〜〜😎。

 某議員から、、、議長経験者へ「一筆啓上」(上記写真〜)、、、、。要は、いまの市議会が批判と監視の府としての役割を果たしていなく、、、レベル低下しているので、、、議長経験者 殿、、、なんとか汗を書いてほしい、、、というものが、披露!
 それなりに、白熱した懇談(?)になった!

 議論の中身は、いろいろあったが、、、「質疑・質問」のところで、、、、、、。

 「質疑が質問になっているような議員がいる(おかしい)」とか、、、、「何を聞きたい質疑か分かっていない」など、、、といった主旨の批判直言が飛び出た、、、。

 (汗)、、、質疑といえば、、、なにをいわんや、、、当方を指していると思われる。(本会議質疑の多くは〜〜当方〜。他議員はあまりやらないから)・・・・・。

 ・・・ということで、、、「いまの意見は、当方のことを指してのことだろうが・・・・・」とそれはそれなりにそれぞれに反論した〜〜。

 ま、当方的には、、、たいして気にもしていないのだが、、、、、。世間様と比べると、、、結構「きつい」かもしれないなぁ〜と思った次第である。娑婆なら、、、あまり面と向かって、、、このようなことは批判しないだろうが、、、、ここの議会界隈では、、、直言するのである〜〜。(ある意味、本音でぶつかる、、ともいえますが〜)

 「レベルが低い」、、、、「無駄飯喰いの議員」などなどは、、、普通に飛び交う、、、議会である!(ま、当方的には、、、相互に批判し合うことはいいこと、、、、また、そんなふうに言われないように精進すればいい、、、、のだと)

 「結構、きついかも議会界隈〜」、、、、、というおもろくないネタ!😎😎😎

 追*不祥事〜官製談合問題、大規模漏水などの関連で「行政の危機管理」を問う声もあるが、、、、これは、議会の問題でもあると考えている。議会がきちんと監視と批判的な存在でなければ、、、ならない!また、議会自身が、いつも危機管理意識が必要なのである〜〜〜と。(自省しながら〜)

IMG_3860_20180216213436783.jpg


 

新年度予算は??? - 2018.01.23 Tue



国会もはじまり、、、来年度予算がどうなるか焦点である〜。

 施政方針では、、、、憲法改正に執念、、、、(ま、いろいろ言うが、、、要は9条を変えたい!というのは、見え見えなのだが、、、)などなど、、、あいかわらず、耳障りのいいフレーズか。。。

 憲法改正と同じに焦点にして執念をもっているのが働き方改革〜〜などといったもので、、、これも耳障りがいい〜〜。

IMG_3628.jpg

 「同一労働同一賃金を実現します。非正規という言葉を皆さん、この国から一掃しよう」(2016年9月27日)、、、、なるほど、、いいフレーズだ、、、。しかし、保安要綱では、同一労働同一賃金、、、という用語すら出てこないというのは、あまりにも有名である!こういった手法が多い〜〜〜。

 上記写真は、日経新聞による会社社長アンケート〜〜要は、、、「働かせ方」改革でしかない〜〜。

 「高度プロフェッショナル制」は、、、確かに残業代ゼロだが、、、年収が高いからいいだろう〜〜〜とか?当初は、、、限定的に導入しておき、、、その後、拡大される、、、というのは、、、派遣労働の規制緩和などなど、、、適用拡大がなされているのは、、、周知の事実なのだが、、、、、。

 さてさて、、、佐渡市的にも、、、次年度予算がどうなるのかは、、、多くの市民の関心でもあろうとおもうのだが、、、、。さてさて、、、。

ガラス張りと会議記録? - 2018.01.14 Sun



 ガラス張りの市政、、などなど、、、とはよく聞く、、イメージのいいフレーズである。

 「自治体にとって、主役は市民であり、市民の目線に立った行政運営を徹底しなければなりません。そのためには行政サイドの意識改革と前例主義からの脱皮が不可欠であり、多種多様なニーズや課題にスピード感をもって対応するための機構改革を進めてまいります。」(H28年所信表明)

 「3点目として、市民の声が届く行政を目指します。「市民はお客様」の視点から、市民からの意見や要望等を迅速かつ的確に把握し、きめ細やかに対応することができる体制を構築します。・・・
 4点目として、ガラス張りの行政運営に努めます。「市民は株主」であるとの意識を徹底し、公共施設のランニングコスト等も含め、より一層の情報公開に取り組みます。
」( 同 )

 これが現市政の考えなのである。

 当方的には、、、、いつも思うのだが、、、、聞こえのいいフレーズは、それはそれでいいのだが、、、要は、その具体化であろうと思うのである。(例えば、、、「島内循環型経済の構築」などは、最たる例であり、、、これには、ほとんどの方は異論もなかろうと思うが、、、要は、どうしてすすめるのか?、、、が重要なのである。)

 当方的には、、、、ガラス張り、、、に重要な大きな1つは、、、やはり会議録=議事録の公開にあると考えている。これは、言うまでもないが、、、国民の知る権利という大前提のものである。

 会議録=議事録公開は、主権者の市民からみれば、、、、市政などがどうのように考えているのか、、認識できるし、、、また、執行部側にしてみれば、、、職場が移動になっても、、過去の政策形成過程をつかむことができ継続性の保障にもなるのである。

 また、これも言うまでもないが、、、会議記録=議事録は、、、、政策的歴史経過であり、これがあってはじめて、次の手がうまれるのである〜〜。

 先の社会教育施設廃止解体〜合特債対象事業は?、、、、どうも過去の経過が曖昧にしかとらえられていない気がする。(というか間違っていると当方は思っている。)・・・・・・これが当方だけの想いかどうか、、、としても、、、議事録があれば、すっきりするわけであろう=これが事実ですから〜〜。

 〇総務部長(渡邉裕次君) ・・・・終了しております平成28年度の実績でいいますと、附属機関につきましては34あるうち、公開すべき会議数が16、公開が7ということで、43.8%でございました。平成29年度におきましては、まだ進行中でありますけれども、11月末現在、公開すべき会議数が11の中の5ということで、45.5%ということでございます。

 これは、先の議会、、、市の基準でさえ、50%に達していないのが佐渡市である。

 さてさて、、佐渡市の水準が高いかどうかだが、、、行政がらみの各種の議事録公開は、、、ネットで検索してもかなりの数が出てくる。特に、、、国政がらみは、特にしっかりしているように当方は感じているが、、、、これは「知る権利」に配慮している結果であろうと思うのである。

 佐渡市的に、、、会議録=議事録といえば、、、おそらく議会の会議記録が一番かもしれない。。。。というか、議会にとっては命的な存在であるから、しょうがないといえばしょうがないのであるが、、、、。

 ちなみに、議会の場合の会議録の公開、、、といった場合は、基本的に「本会議録」を指します!では、常任員会などの会議記録は?どうなのかといえば、、、もちろん整備されているのだが、、、議会は本会議こそが、最終結論、、、、というもので、本会議にいたるまでの過程での常任員会の会議内容は、あくまでも参考でしかない=常任委員会の経過に縛られることはない、、、という意味でもある。

 さてさて、、、議員的に言えば、、、議会事務局の職員といえば、、、ほぼ四六時中、、、耳にイヤホーンをし、、、会議記録作成に日夜、奮闘〜〜といった感じで、、、、、議会事務局=会議録作成要員???か〜〜〜とも!
 本来、、、政策的な法務支援などが中心任務なのだが、、、このような現実と!・・・・・・・😎。これが、議会発展に関わる点ではないかと、、、当方的には思っている。

 逆に、執行部には、、、会議記録による、、、見直しがなされていないことが、、、発展を阻害しているように感じる当方であるのだが。。。。。!

(😎。当方が佐渡市議1年目になる前には、、、本会議記録4年分は目を通しましたが〜〜)

H29年12月議会報告〜 - 2018.01.13 Sat

 ちょいと、遅まきながら。。。議会報告〜〜。来週末には、新聞入り込みの予定っす!
2面の市の会議記録公開率がまちがっています。45.5%ではなく、43.8%が正式な答弁です!

H29年12月議会報告1


H29年12月議会報告2


平成30年〜 - 2018.01.12 Fri



 TVでは、、、各地の大雪模様〜〜だが、、、例外のもれず、、、昨日は、上記のようだったが、、、TV報道ほどのこともない当地なのであろう〜。

 さてさて、、、H30年度は目の前で、、、新年度に向けての予算編成にかかわる当市の声もちらほらと聞こえてくる〜。

7654

 これが、、現時点での来年度の方針ということになる。。。。「佐渡再生への具体化の年」、、というのがキャッチフレーズ???のようである。

 ちなみに、、、昨年は、、、「チャレンジ元年」であった、、、が、、、、。


NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

03月 | 2018年04月 | 05月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -


プロフィール

Nao

Author:Nao
こんにちは、佐渡市議会
議席番号13番、日本共産
党市議団の中川なおみ です!

カウント

since08.7.5~

最新記事

カテゴリ

動画編 (9)
過去の記事一覧 (1)
Mail (1)
市民アンケート (18)
庁舎建設問題 (120)
住民投票 (25)
温泉 (60)
ブログについてのご注意! (61)
公契約条例 (4)
こえ、声 (7)
おもしろ!しんぶん赤旗 (30)
議会 (753)
議会報告 (58)
一般質問項目 (33)
政治 (206)
議会改革 (51)
議員 (74)
政務調査費 (12)
議員報酬 (6)
市長退職金 (3)
佐渡市ビジョン (41)
市町村合併 (26)
条例と要綱 (3)
ブラック行政? (9)
佐渡市できごと (68)
佐渡呼名 (2)
改正離島振興法 (6)
図書館 (211)
縮小計画 (50)
新聞報道? (7)
地域の図書館・図書室は? (14)
図書館協議会 (3)
意見交換会 (12)
図書館建設? (13)
教育委員会 (45)
図書館戦争関連動画 (6)
教育 (19)
いじめ・不登校 (4)
子ども/少子化 (143)
学校給食 (17)
学校統廃合 (24)
保育(民営化) (51)
福祉 (139)
高齢者 (23)
社会福祉協議会 (1)
敬老年金 (3)
医療・介護 (43)
国保 (48)
後期高齢者医療制度 (2)
買物難民 (7)
新型インフルエンザ (8)
財政 (13)
平和 (69)
ガメラレーダー (18)
農業 (80)
行革 (48)
公共施設 (29)
生物多様性佐渡戦略 (5)
地元・地域学 (20)
観光 (76)
佐渡ぐるめ???? (37)
文化 (10)
能舞台 (10)
海水浴 (8)
原生林 (5)
朱鷺・環境 (86)
地域 (44)
限界集落 (8)
経済 (69)
地域経済 (37)
住宅リフォーム助成 (19)
雇用 (3)
原油高騰 (6)
消防力 (10)
交通権 (24)
空港 (14)
佐渡航路 (51)
未分類 (18)
落石注意 (3)
請願権 (22)
水道水 (13)
防犯灯 (14)
CATV (1)
道路 (2)
防波堤立入禁止 (10)
趣味 (4)
魔女の一撃(ギックリ腰) (5)
ひといき (290)
落語 (12)
Macなやつ (39)
防災 (105)
地域防災計画 (35)
エネルギー・原発 (77)
本 (6)
公務公共労働って? (23)
日本共産党〜 (5)
(0)
地方創生(再生) (57)
不祥事と法令遵守 (26)
2016市議選 (6)
地方自治 (14)
自治基本条例 (6)
奨学金 (2)
2018、最強寒波〜断水 (14)
H30,新年度予算、否決? (20)

最新コメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

このブログをリンクに追加する

気まぐれクラウド

読み込み中...
powered by syany

月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

QRコード

どうもでした!