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2017-06

一般質問おわる・・・(^^;)。。。 - 2017.06.20 Tue



 一般質問がおわる・・・・。毎回のことであるが、、、、時間が足りない〜〜〜し、、、自己採点は、もちろん赤点である〜〜。(いつもですが〜ま、35点かな〜〜。「よすぎる」との声も聞こえてきそうですが、、、(涙))

 実は、、、あれは(これは)あれで、、、悩みながらの質問構成であったのである〜〜〜。。。。。通告はしてみたものの、、、、”なんだかしっくりこないなぁ〜”というのが、1年を経た対市政への質問に対する答弁と感じているので、、、あくまでも、当方的な感想ですが、、、、立場や政策論がちがっても、、、筋が通っていれば、、執行部もその方向で検討するという質問への響きがあったが、、、最近は、その響きも感じない、、と思っているのである〜〜。(怒られるが〜)。。。結論的には、今朝の朝一に構成を決めたのである。(質問冒頭のやりとりがそうである。ここだけを言えば、、、”政策論争”ぽくなった気がしているのだが、、、。自己満足???(^^;))

 この6月議会は、1年間前の、市長選挙、市議会議員選挙から丸1年です。1年前の選挙の結果は、予想を大きく超えた市長選結果であり、市議会も新人議員の多くが上位当選するもので、市民の期待が大きかったことが大きな特徴でした。この点から見て1年前の選挙結果が示した市民の期待に応えた佐渡市政や議会になっているのかどうかということが一番に問われている=この視点が全体の質問の柱であります。もちろん、市長議員だけでなく、選挙こそはありませんでしたが、職員もそのことが問われているということをまず、言及して通告にもとずき質問に入ります。(第一質問。これが全体を通したメインテーマであった!)

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 市自身が、メインテーマとしてやっている「地方創生」〜〜〜。これは、中間年度で、、、これまで築き上げた体制や仕組みの上で「新展開」、「加速」させる年度なのである。地方創生の構造は、、目標年度が決まっており、PDCAサイクルも含め、数値を上げて取り組む(というか「取り組まなければならない」ものなのである。)この認識が重要なのである。

 今議会、、、というか?最近は、、、議会では、、、党派や会派の違いを超えて、、、、「子育て支援」をしっかり大胆にやれ!、、、というものであるが、、、、執行部は、、、「検討してとか?まずは、アンケートをやってから・・・」などといった感じでスピード感、大胆さがないような感じを受けているのである。

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 これは、移住・交流のサイトである。このサイトの調査は、過去にも何度か使っていますが、、、、移住してもらうことや子育て支援など、、、地方創生的な施策が調査されているのだが、2014年には、2922だったものが、、、2016年では、8496と、、3年間で5574も全国的には増えているとも、言えるのである〜〜〜。
 つまり、全国的に見ると、、、、、大胆に次々に政策展開されているのである〜〜〜。・・・では?佐渡市さんは〜と言いたいのである!

 ・・・・・1年前の市長選、市議選の選挙結果に示された市民の期待に応えるために、、、、、それは、おもいきった子育て支援、高齢者問題(介護など)、地域経済と家計応援、、、、、それに、佐渡市になっての矛盾を解決してくれ〜〜ってもんじゃなかろうか〜〜だからこそ、市長も副市長も議員も職員も、、、、大車輪でやらねばならぬ!!、、、、、であったのである。

 トータル感想では、、、当方的には、、やはり響かなかった〜〜〜(^^;)。。。。(涙)



H29.6月議会一般質問のための資料〜(未完) - 2017.06.18 Sun

 火曜日の質問が迫るが、、、、この月は、集落のあれこれ〜〜。・・・取り急ぎ、、、、。(入力ミス「NO.1」を訂正しました。19日資料④のみ訂正)

H29年6月議会質問資料1〜2


H29年6月議会質問資料1〜2−2


H29年6月議会質問資料3〜4


H29年6月議会質問資料3〜4−2


H29年6月議会質問資料5〜6


H29年6月議会質問資料5〜6−2





やるじゃん!部長制、、、。 - 2017.06.16 Fri

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 今日から、一般質問が始まる。部長制になって初の議会、、、、。

 答弁席は、課長もちらほらいましたが、、、総勢28名、、、、。

 質問した議員の感想も、、、、「頑張ってた」といった感想のようでした。

 今日のところは、「やるじゃん!部長制」といったところか!!他人様をあれこれ言っている場合ではなく、当方も準備、準備〜。。



部長制=第二ステージ?? - 2017.06.14 Wed



 写真=部長制になっての、初めての議会初日!・・・・よくよく答弁席側を見ると、、、、😎。

 たいして、課長制の時と変わらない答弁席である〜。基本的には部長が答弁する、、、と言っての部長制だったのだが、おまけに、答弁も部長よりも課長が多かったような気がする。

 当方的には、、、部長制の利点は、、、政策論が表に出てくる、、、ということではないか!と思っていた。もちろん、あれこれの数字や数値を議員側が問いただす場面もあろうが、、、それは、あくまでも政策論の一環である。
 全てが全てではないが、、、あれこれ重箱の隅をつつく質問ではなく、政策論こそ、今、必要ではないかと考えている。(もちろん、場合やテーマによって、あれこれの数字がテーマ、主軸になることもあるのも当然ですけど)

 自治基本条例や議会基本条例から、、、10年、、、あるいは、平成の市町村合併から、、15年、、、、、実は、どちらも第二ステージに移行している。

 例えば、平成の大合併は、、、、自立の道(非合併)と合併、、、を選んだ大きな2グループに大別される。この15年間で、、、大きな違い(「差」とはあえて書きません)が生まれている。
 最近「地方創生」なる言葉が踊っていますが、、、、どちらかといえば、非合併自治体の方が、、目立っている。ある意味、この非合併グループの取り組みが地方創生の事例ぽくなっていることも否めないのではないか?・・・つまり、、、このグループでは、どうやって自立していくのかという真剣な探求が作り上げた、、、とも言えるのではないかと?

 主権者を重視した基本条例の取り組みも10年だが、、、実は、これも平成の大合併という出来事の影響も一因となっていることも否めない。どのような地域、自治体をつくるのか、、、というところが影響しているのである。

 この双方、、、どちらも、もちろんだが、うまくいっている場合と形式的に終わっている自治体もあるのですが、、、。特に、基本条例では、、、条例は制定したものの、、、中身は旧態依然、、、どころかなお悪い、、、というところもあるようで、、、、特に、この基本条例、議会改革では、、、、近年は「第二ステージ」と多くの識者が言及している。(特に、形式的に、基本条例は制定したものの、、、中身が伴っていないグループでの「第二ステージ」と条例制定で実践しているグループの「第二ステージ」、、、、ということのようである。)

(ちなみに、佐渡市的には、、、議会は、スタートラインに着くか着かないか?といった段階ではないか?と思っている。ちなみに、怒られることを覚悟で言えば、、、、当方的には議会の飛躍を「新しい議員に期待した」のですが、、、。ま、他人に頼っては、いけないのであるなぁ〜〜〜と。今日の議員定数削減議論の議会改革特別委員会を傍聴していて〜〜〜)

 さて、本題に戻る。。。。

 つまり、部長制は、、、、政策論争の場となるのではないか?と薄い期待をしていたのだが、、、、。「そんなの無理だ〜」との声も返ってきそうですが、、、よくよく考えてみれば、、、、議員は市政全般に関わるオールラウンダー的であります。(政策集団の会派がまだ未熟ですし・・・・)=わかりやすくいえば、、、、田舎の市会議員ごときの政策論争に受け答えすればいいだけです。議員の論戦主旨(全てが正しくないが、、、それに反論的答弁をしない傾向ありだが)が正しいとも限りません、、、、そこに「論戦」があるはずです。
 部長制=議員が詰まるような論戦的答弁こそ期待すべきものであろうと思うわけである。

 具体事例=「ただいまの議員の指摘は、***制度の趣旨からみて噛み合わないご質問で、制度の趣旨からいえば、****を目指すことこそ当市の現実であろうかと考えています!」、、、とか、、、、「ご質問の認識と現実は****のように違っていると考えていますので、****のよいうなやり方の方がより、実態にあっており、現に成果が見られていると考えています!」、、、、などと切り返す方がいいのではないか?(実際に、、、当方から見ると、、、”議員が言っている趣旨は間違っているのに、、、よく相手(議員)に合わせたような答弁があるような気がします〜〜)・・・”第二ステージかぁ〜”などと思いながら、、、、なのだが、、、はてさて、自省しながら〜〜〜

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(今日時点メモ〜)



初日模様、、、”突破力”? - 2017.06.13 Tue



 6月議会の初日、、、、。

 昨日から、ニュース、、、話題になっている上記新聞記事、、、。すでに書いていますが、、、大川村で、議会を廃して、総会を検討というニュース、、、である。
 おそらく、、、関心ごと的、、焦点、、、といえば、、、、”人口減少の中での自治体のあり方”、、、別の流行的な言い方なら、、、”消滅可能自治体”のあり方、、、とでも言えるのであり、、、負の方向の見方である。

 現状をそのまま受け入れる?、、、いやいや、人間の営みとは、そんなもんではなく、、、現状を緩やかでも変えたい、、というところではないか。

 そうそう、議会改革なるものを実践しているところのフレーズは、やはり迫力があると思う。例えば、、、先例をそのままにしない突破力、、、というものに遭遇する。

 現状を変えるには、、、どの程度の力かは別にして、、、”突破力”という力が必要ではないかと最近、強く感じているのである。もちろん、執行部側においても、”突破力”が必要なことは、いうまでもない〜〜。

 はてはて、、、初日の議会、当方的概要、、、。

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 これが、今年度の当初予算なのだが、、、、今年度の「重点事業の取り組み」と掲げている「新規就農者等受入体制整備事業」(赤色)を止めるという補正予算案が出された、、、。
 理由としては、、地方創生予算がつかなかったから、、、というものだが、、、、。

 おいおい、、、、市長が責任を持って編成した、、、「重点事業」を単純に予算がつかなかったから、、、2ヶ月たった6月に止める???、、、というのが理解できないのである〜〜〜。必要なものであるなら、独自財源を使ってでも、やるべきでしょう!!!というのが、当方的質疑の中心点なのである〜〜〜〜。そんなに、当初予算?重点事業とは、軽いものなのか?????厳しい農業の状況を突破しようというのが、、、施策の眼目ではなかったのか????と!

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 2点目、、、質疑が多かったのが、、、良い方向に改変される奨学金条例、、、、あった〜〜〜。

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 追*どうでもいいネタですが、、、議員歴が長いということで、議長会表彰を、、、当方がいただきました〜〜。(ま、議員歴が長ければいいといいうものではないし、、、逆に言えば、、、「そんなにやっていて、その程度か!」という事でもあろうと!)
 
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 記念?として、、、議員バッジ、紀章、、、で、左端(今回のもの〜)、、、、。

 「永年勤続バッジは、市議会議員勤続10年以上で金属部分が白金張に、それ以上では通常のバッジ中央に配されている「市」の文字の部分に宝石がはめ込まれ、15年以上でルビー、20年以上スピネル、25年以上ジルコン、30年以上ゴールデンサファイア、35年以上エメラルド、40年以上アメジスト、45年以上でガーネット」(ウィキペディア)、、、なんだそう〜〜。どうでもいいネタですが、、、、ま、役に立たない、、、小ネタ〜〜。(当方も初めて知った〜。ちなみに、後段の青ぽいのは、町議員の時表彰時のもの〜。ちなみに、永年のカウントは、町村議員分は、4年を2年分としてカウントします〜〜)

 ・・・・・長けりゃ〜いいというものではない!要は、突破力ではないか、、、との今日の心持ち〜〜。

明日から6月議会始動〜〜 - 2017.06.12 Mon



 明日から、6月定例の議会が始まるが、、、今議会の議案数もそう多くもないので、、、明日の本会議上程は、質疑する議員も少ないだろうし、、、、さら〜〜っと、、、終わるのではないか?と予想しているのだが、、、、。
 以前は、なんというか、、曲者議員や強者?がいたので、、、予想できなかった。特に、こんな感じで、、、議案数も多くないなどとタカをくくっている、、、、真逆になったものである。

 では、なぜ、そうなるのか?という当方的結論は、、、議案数が多いとそれだけ色々と思案が必要だが、議案数が少ない場合は、逆に、じっくりと内容を吟味しているから、問題点や疑問点が出てくるのであろうと、、、思うのである〜〜〜。(さて?明日は????)

 今議会で、目新しいものといえば、、、、市独自の奨学金の改変、、、これまで説明では、貸与額も上がりますし、、、良くなる方向、、、といったあたりが目新しいといえば目新しいものである。

 さて、しっかり1年前の選挙から、1年たった議会の明日である〜〜。(ちと、期待〜〜〜)

 対部長制の答弁がどんなになるのかも、興味津々、、、、。


牛乳瓶だって、変わる〜〜〜。 - 2017.06.11 Sun



 ・・・・今日、えらいところで発見した(写真)、、、、佐渡牛乳の瓶、、、、。

 はて?いつ頃の入れ物だっただろうか?。。。。そういえば、中学校の給食時には、、、あの紙のテトラ(三角)の牛乳を飲んでいた記憶があるし、、、おそらく、当方が小学校時代〜中学校時代のものではないかと、、、。

 何気に、、ネットを見たら、、、、200ccであるし、、、どうも、第二世代の容器のようである。(歴史も含めて詳しいサイト(漂流牛乳さん))
 ふむふむ、、である。・・・ま、これもジェネレーションギャップ的なネタだなぁ、、、。

 さてさて、、、昨年の市長選、市議選から、丸1年を経た6月議会が直前であるので、そう悠長にもしていられないのだが、、、。今議会の立ち位置は?と考えている。
 ま、そんなに大げさなものではなかろうが、、、、大した意味もなかろうが、、、そうは言っても、、、今議会には今議会の立ち位置があるような気がするのである。佐渡市合併から、14年目で、、、今の世界情勢(ちと、大きく出ましたが〜😎)や日本の社会の趨勢、、、そして佐渡市の状況などなどから見たら、、、どんな議会になる必要があるのかと???

 ありえたかどうかですが、、、、佐渡市の市町村合併とて、、、、各議会の議決がなければ、、、、その結果は生まれなかった訳であるし、、、、(ま、それほど大きな位置でもなかろうが・・・)、、、やはり、、、いろんな状況の中で、、、、取り上げなければならない課題があるはずであろうと思うのである。(これを、当方的には、、、、「今議会で、どうしても取り上げておかなければならない質問」と称している〜〜)

 牛乳瓶とて、、、、勝手に変わったのではなく、、、様々な必然性?(大げさ〜)があり、、変わったのではないか?・・・・そう〜政治も変わらなくちゃ〜〜と、、、、。



傍聴論、、、、。 - 2017.06.09 Fri



 今日の議運(議会運営委員会)で、6月議会の日程調整が行われ、一般質問者も出揃った、、、。

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 これが、、、日程と一般質問者の面々である。質問内容は、議会HPで、、、。

 はてさて、、、、今日の議運で、、、テーマになった1つに、、、傍聴をどうするのか?、、、というものがあった。

 具体的には、、、、相川温泉廃止問題などなどで、、、最近は、市民の傍聴者が本会議、担当常任委員会とも増えている。本会議場は、、、見ての通りの広さなので、、、、かなりの人数が傍聴できるようになっていますが、、、、委員会傍聴は、入場される人数も限られるので、、、、検討しなくてはいけないのではないか、、、というものである。

 提起の意味は、、、、どちらかといえば、、、制限すべき系、、、の提起である。・・・・もちろん、傍聴席を超えた場合は制限するなどは、、、できないことはないし、、、ある意味、、、当然ですけど、、、というのが当方的感想!

 佐渡市議会傍聴規則では、、、、
(傍聴席の区分)第2条 傍聴席は、一般席及び報道関係者席に分ける。

 ・・・というのみであり、制限規制はないのである。

 一般的には、、、(傍聴人数の制限) 議長は、取締その他必要があると認めるときは、傍聴人の数を制限することができる。などといったものがあるのが普通なのだが、、、ない!、、、ということは、、、、ある意味、積極的傍聴権を認めているともいえる。(実際には、、、そんな規定もいらないほど、、、傍聴者がいないので、やっていないだけ、、とも解せますが〜〜〜)

 すでに、書いていますが、、、、議会の大原則には、、、、「会議公開の原則」があります。そして、この原則の内容は、「報道の自由」、「会議録閲覧の自由」、「傍聴の自由」などが含まれているのである〜〜〜。つまり、、、この視点から、、、傍聴規則のあり方も考えられなければならないのである。

 地方自治法第百十五条  普通地方公共団体の議会の会議は、これを公開する。但し、議長又は議員三人以上の発議により、出席議員の三分の二以上の多数で議決したときは、秘密会を開くことができる。

 (実は、地方自治法での会議とは、「本会議」を指しており、委員会にまで及ばない、、、というのが逐条解説的なのである〜。ゆえに、、、(傍聴の取扱い)第19条 委員会は、議員のほか、委員長の許可を得た者が傍聴することができる。2 委員長は、必要があると認めるときは、傍聴人の退場を命ずることができる。、、、と委員長許可制になっているのである。。。。。かといって、、、、こんな時代ですから、、、、会議を隠す、、、などというのは、常識から外れてしまいますし、本会議と同等に考えるべきが、、、常道でしょう〜〜〜〜)

 さてさて、、、、傍聴のあり方を考える、もう一つの視点は、、、、「傍聴して欲しいのか?して欲しくないのか?」といいうことではないか!!!!、、、であろう。
 つまり、、、この視点が、、、意外に重要であろうと思おうわけである。もちろん、委員会室には広さなどなどがありますから、、、その範疇を越えれば、、、会議の審議の妨げになるようなものでも困ります。(多すぎて、、議員の後ろで立ち見傍聴など、、、のことを指します)・・・・・だが、、、この視点で考えるべきではないか、、、と思うわけである。(今日の傾向は???といえば????😎)

 追:実は、今日の議論の中にもあったが、、、、施設管理者としての管理、、、という側面でみる視点もあります。国会は、衆参ともそれぞれの議長が施設管理者として管理権を持っています。この施設管理権、、、という角度から見ることもできます。
 例えば、、、ギュギュウづめに傍聴者がいたとして、、、、施設管理(壊れる?)面、や災害時に避難できないなどであって困るので、、、という側面もあることも、、、昨今の時代では、、、、これも理由になるというのも、、、当然なのでしょう。

 (今日の議論にもありましたが・・・)傍聴に入れなければ、別室での中継傍聴なども可能でもあろう、、というのも時代である。

 追2:これも、すでに書いていますが、、、、、政治に意見を言うことや異論があることはいいこと!一番困るのが、無関心であること、、、、、、。この視点が重要ではないかと!

 追3:規則の変更方向も出たので、、、これは、議会内部統制に関するものではなく、本来、主権者の政治参加の傍聴であり、規則ではなく条例化すべき、、、また、規則変更では、主権者の意見を反映するために、、、パブコメをやったらとも提起したが、、、、。猛反発?ぽかった、、、、。(涙)。=やはり、議会も〜〜お前もか、、、と!!!

  結論的には、現在、議会棟のあり方検討を進めているので、その中で、傍聴規則などの見直しを、、、と言うのが結論であったが、、、、😎。。。。

2017問どり、、、。 - 2017.06.08 Thu



 一般質問の通告準備で、、、実は、これでもあたふたである〜。

 ”2017問どり”、、、大げさだが、、、一般質問の質問者の意図を明確にし、かみ合うよう(ま、意図的に、現場(議場)では噛み合わないようにするため?かもしれないが〜)に、、、するものだが、、、新生部長制になって、初めてのものであるので、タイトルにしてみた。

 今回の部長制になる前は、、、補佐クラスが行なっていたが、、、部長さまから(ギャグですけど)直接来たりして、やはり、ちと雰囲気が違うと受け止めたのだが、、、、。

 上記の写真の通り、、、15人の質問者で決まりであろうと思われますが、、、、。

 通告文書と合わせて、第一質問の原稿まで、提出している議員もいます。ま、これはこれで、質問主旨が分かるので、問どりがなくてもいいことになる。
 もちろん、当方とて、、、、第一質問原稿を出してもいいのだが、、、、できていない!(作るのは、だいたい質問日の前日の夜中〜)・・・というか、登壇しての第一質問は、実は、通告文書とほぼ同じなのである。(若干、削除したり付け加えたりしますが)つまり、当方的には、、、質問の柱は、これ!、、、であるというつもりで、一応は、出しているつもりなのだが、、、、。

 はてさて、、、この問どり、、をしていると面白いフレーズに出会うことがあるのだが、、、、個人情報は伏せて???(笑)

 1つは、、、「佐渡市の財政は厳しいです。予算はありません」(主旨)、、、、、「質問の中身が深くて広いですね」(主旨)、、、とか、、、。ま、後段のは、、、「おちょくっている」とも取れますが〜〜〜。ま、どちらも、、、「フゥ〜〜ん、、、なるほどね!」というのが当方的感想である。

 特に、後段、、、行政の仕事?は、、、わかりやすく言えば、、、、映画のようではないか、、と考えている。カメラワークがあり照明があり、音楽があり演技があり、、、などなどと、、、それぞれの「餅屋」の専門家なのだが、、、、音楽だけが突出していても、、、あるいはどこか一部だけが突出していても、、、、映画としては完成度が低いものである。
 そこに、監督の力が試されるのではないかと考えているのである。

 つまり、一分野だけでは完結しないし、、、他分野との連携、、、総合力がなければ、いい作品ができないのであり、、、まさに、「中身は深い」はずであろうと思うのであるが、、、、、、。
 もしかしたら、問どり、、、、自分の担当の部署の中身さえ答えれば、、、なんとかなるさぁ〜と思っていないだろうか、、、と感じたのでもある。(まあまあ、、、よくありがちでもありますが・・・)

 そんな意味では、、、各部署(課など)は、映画でいう照明だったして、、、、市長は、いうまでもなく、、、監督、、、、。副市長は、助監督とでも言えるでしょう〜〜〜。

 では?議員は、一般質問で考えると(議決機関というのを除いて考えると・・・??)、、、映画評論家、、、とも言えるのかもしれないなぁ〜と!照明を取り上げながら、作品全体を論じるとでも言おうか????

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 これが、通告、、、😭。。。

目標、、、。 - 2017.06.05 Mon



 プロローグ的に、、、、。

 6月議会に向けての、議案などの事前説明の全協が開催。・・・・市独自の奨学金制度(現在あるものを改正する)の改正条例がったが、、、、奨学金担当の部署の課長と総務との答弁の食い違い。
 「大した違いではありません・・・」とか平然と言っていたが、、、、誰が聞いても180度違っており、、、「大した違い」というあたりが、、、すごいなぁ〜と!!!
 ちなみに、当方は、、、、「そちら側(執行部、提案者)からみれば、今のような答弁になるのだろうが、こちらの(議員側)議席に座って考えてみてくださいよぉ〜〜」と呟いたのだが、、、、。

 質問された内容は、制度の根幹(俗に言う「制度設計の理念」)にかかわる重要なポイントであったが、、、それが食い違う。おまけに、担当部署の答弁なのか、、、、総務の答弁なのか????

 さて、タイトル的ネタ???(^^;)。。。。

 議会でも、、、請願(陳情)の受付日にかかわるものが揉めた、、、。もともと、、、請願(陳情)の議会での取り扱い、、、、審査(結論を曖昧にし、、、継続審査、継続審査で審議未了で結論を出さないのではなく、請願人の立場で出来るだけ早く結論を出す、実質審議を地方自治ルールの担当常任委員会に付託するなど)、、、、と時間(これは「時間がかかった=慎重にとも)をかけて、、緩やかだが「良い方向」(請願権を尊重する立場で)に変化してきているものである。

 基本条例ではないが、議会が「請願権」を尊重したり大事に扱うべきは、命である。

 「議会の権威にかかわる」などという論だが、、、そんなに議会が硬直的ではならないと思うわけである。

 いま、議会基本条例をつくろうなどと言っているが、、、、当方的には、、、、これだもんなぁ〜が感想である。

 議会改革には、目標が必要であるとの論者もいるが、まさにその通りではないか?何を何のためにどう変えていくのか?、、、という姿勢と取り組みが必要であり、目標をもつべきではないかと、、、、思っていた最中であったので、、、、強く感じた。

  「議会の権威にかかわる」というのだが、、、、「先例」は議会において重要な位置づけであり、、、それをどう考えているのか?先例は、(全部が全部ではないが)その時々、議会がぶちあたった時に切り開いてきた、、、実例である。それには、それなりの理由と訳があったのである。(もちろん、状況の変化で「先例」であろうと変えていくべきは、言うまでもないのだが・・・)

 当方的には、、、、後退する、、、あるいは、住民の権利を後退させる、、、件については、吠えるのである!!!(ちなみに、当方的には、目標を決めて、、、ゆるやかだが、、、虎視眈々としているのだが〜〜〜(^^;)。。。(言っちゃった〜〜(^^;)))

 やはり、、、目標は議会もそうだが、、プロローグ的にも必要でしょう〜〜〜。

なにをしたいか?! - 2017.05.26 Fri



 議会改革ネタですので、、、おもしろくありませんので、ご注意!

 今日、ある市民曰く、、、、「佐渡市はいったい何をしたいのか?」との問い!・・・当方的には、、、、あれこれとありますが、、、、それは、、田舎のいち議員の思いでしかない〜〜。

 議会でも似たようなことで、、、すでに書いていますが、、、議会基本条例をめざす、、、ということで特別委員会が設置されているのだが、、、、これが、、、、似ている。

 議会基本条例、、、、をめざす(つくる、制定する)というのだが、、、、、では、それをつくり何をしたいのか?ということが明確でない、、、というか議員の共通的認識になっていないのである。

 トップの写真は、、、議会基本条例の1つのチェック項目とでも言おうか?・・・・実は、これだけを見ても、、、では、何のために?、、、ということがわかりずらいのであろうと思うわけである。
 先日の、修正案のドタバタでも、、当方的には、、、、「こりゃ〜まだまだ時間がかかりなぁ〜」的想いを深く、じっくり感じたのですが、、、、。基本条例をつくることが目的ではなく、、、、「何のために」がやはり重要である。

 条例制定などは、、、先行事例を参考に、自らのところの状況に当てはめ変えれば、、、そんなものは、すぐできるものでもある。=実は、行政のつくる計画や条例なども似たような傾向がある〜〜〜のでもある。(議会だけのことではない!)

 最近、、、初歩的ですが、、、、この「何のために」という最大命題が軽んじられているような気がする訳である。

 どのようなことでも、、、、やはり達成すべき目標や計画・段取りがあるはすなのだが、、、。そうそう、これも似ているかも?先日の相川温泉補正予算で、、、当方は「なぜ、直営(市営)は、だめなのか?」という単純な質疑もしたが、、、明快な答弁ではなかったが、、、これも似ているかも?

 コンビニで、、、、こんな雑誌が、、、、。(結局、買いませんでしたが〜)

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 庁舎問題がとりあげられていた、、、、、これも、、、実は、何のために建てるか、、なんで建てないか?なのであると!

 さてさて、、、横道にそれすぎですが、、、、(汗)、、、、。何のための政治、、、これがいま、問われている気がするのである。


議会?議員?の調査権 - 2017.05.19 Fri



 22日の臨時議会に関する議会運営委員会があったが、、、直接、臨時議会に関連はしないが、その中で議員の資料要求(請求)について議論になった、、、、。

 この資料要求(請求)は、議会としての調査権に基づくものであり、、、議員個人が行えるものではない、、、、ということを再確認!

 議会は合議体の議事機関であり、議会に対して調査権を認められているが、議員個人については、認められていないのであるが、、、、どうも勘違いして、、、議員の権能であるかのように語っているところに、実は、当方自身もでっくわしたことがある。

 「この調査権は議会だけが認められたものであり、個々の議員には全然認められないものである」(「詳解議員提要」)

 これが法の規定であるが、、、、、、ただ便宜上、、、というか、、、、議会の調査権は、市政運営、反映、議会権能の発揮されるためのものであり、議員個人の請求についても、、、できうる限り協力をするという紳士協定的なものである。

 ちなみに、当議会は、あくまでも議会として資料要求(請求)をするということを基本に、、、議会として実(品格?)のある資料要求が前提になっており、議長名で執行部に対して請求している。
 実態の運用としては、、、、議員が資料要求(請求)を担当部署に直接文書要求しているが、、、それは、あくまでも、、議員=議会(議長)=執行部という時間的流れの中間(議会(議長))を省くことによって、時間短縮しており、あたかも議員個人が資料要求しているかのように見えるのである。

 いち議員が資料要求したものは、、、議会としての資料要求なのである。

 問題になったのは、、、、議員の調査権があるといった勘違いで、、、資料要求を乱発していないか??ということ!中には、、、監査に対して資料要求をだしているとかと言うことが語られた(詳細は言及しなかった)。・・・・おいおい、、、監査は守秘義務を伴う内容までふれているのであり、また、監査自体執行部とも議会とも距離を置いている存在、、、そこに資料を求めるとは???とびっくりしたのである。・・・議員の品格???的問題であろうと、、、思ったわけである〜〜〜(^^;)。。。



6月議会みどころ??? - 2017.05.14 Sun



 さてさて。。。今日あたりが田植えの最後のピーク?か、、、、。この時期は、農村の一大イベントの春耕、、、である。そうそう、経済効率化や費用対効果?あるいは、、、お得意の「行政改革」的視点でいえば、、、、農業なんぞ、、、非効率という判定であろう、、。

 しかし、しかし、、、文化=culture=耕作=農業、、、という説、、、。よくよく考えれば、、佐渡に残っている年中行事や芸能などなど、、、これは、耕作、、、農業という営みの上で生まれて今日まで生きているのである。ま、全国的にみても同様でしょう?(漁業などの場合も〜〜だが)神事であれ、、行事は、、すべて人間の営みからうまれている〜〜(^^;)。(・・・分からないくせに、、、かなり大上段に構えてみましたが〜〜〜(^^;)、、、汗)

 田植えをしながら、、、、農業、、、作業は、、、地域の文化だぁ〜〜〜などと、、叫びながら、、、田植え終了〜〜。

 そうそう、、、写真。本庁舎の壁、、、ですが、、、何も、、、草取りをしていない、、、などと言いたいのではない!・・・当方的には、どちらかといえば、、、、「好きな光景」である。
 大地、、土がアスファルトの覆われても、、、どっこい踏ん張って生きている〜〜ってんな感じ、、、。(一般的には「隙間植物}か)打たれようが叩かれようが、、、どっこい!生きてやる!、、、。

 はてさて、、、、最近、元議員とばったり、、、。矢継ぎ早に、、、、「部長制は大丈夫か?」などなどと、、苦言か?

 つまり、、、それなりに関心のある方から見ると、、、6月議会では、、、新たに敷いた部長制でどうなるのか?ということが1つの焦点ということなのだろう、、、、。

 6月議会は、、、、選挙後丸1年ですし、、、この部長制とあわせて1年を経て、、、議員・議会がどう対応するか?(・・・というか、どのような視点での質問が繰り広げられるのか?)、、、が焦点でしょう〜〜〜〜(^^;)。

 ちなみに、、、、、議会答弁の基本は部長が行い、、、答弁席には、、、部長、副部長が基本で、、、場合によっては(議案テーマ?か?)課長も同席、、、というのが、、、これまで、議会に示されているのであるが、、、、。その後、なんの調整もなされていないので、、、この感じで、、、6月議会に入るのであろう、、、、。(質問側とて、、、「ちと、不安?」だが、、、。ま、与えられた状況で行うしかないのであるが〜〜〜〜。。。さてさて〜)


餅は餅屋で、、考えてみた〜〜 - 2017.05.10 Wed



 雨の直前〜〜〜(^^;)。。。

 はてさて、、、コメントを読んでいて思った、、、、。「餅は餅屋」かぁ?!・・・フランスでも韓国でも新しい大統領のニュース、、、。

 選ばれた、、、というか、、、選んだ政治家について、、、よく「新しきリーダー」とか「若きリーダー」とか言われたりする。リーダーとは、、「指導者、首領」という意味だが、、、、。
 企業だったりすると、、、新しい社長=リーダー、、、が変わったりすると、、、その社長の方針で動くことになるのであろう。もちろん、重役会議などなどもあるのであろうが、、、、、。それに、、、例えば、、タワシ屋企業がいきなり、社長が変わったからといって、いきなり化粧品会社になることもなかろう〜〜〜(ま、そういった場合もあるのであろうが、、、例えば、有名なところでは、、、、ゴム製品(長靴?)などの企業が一時は世界制覇する携帯電話会社になったノキアの例もあるし、、、、ありえるのか?)

 では、地方自治(政治)の場合は???

 国政で言えば、、、憲法遵守で、、憲法の定めた理念達成のために、、リーダーシップを発揮することになろう、、、。地方政治でいえば、、、地方自治法であろうか?そして、何よりも重要なのは、、、主権者の想い・願い、、、をどう達成するかであろう。

 もちろん、選挙などで、、、自分はこんなことをしたい・する、、、と選挙公約を掲げていますから、、、、それはそれ自体信任されたということであるが、、、かといって、、、、すべてを白紙委任したわけではなかろう。

 (当方的ですが〜〜(汗))市政運営は、、、「餅は餅屋」、、、、と解してしまった〜〜〜(^^;)。市政=選ばれた政治家=餅屋=餅屋でない市民、、、、、といった図式を思い出してしまった。・・・そう、、、昨年、、、、「***問題を決めるのは議会・議員で、、、それだけの署名が集まるなら議員に立候補してください」、、、みたいな本会議発言(討論)があったが、、、、同種の思考であろうと、、、。

 その昔は、、、国王、、王様が国を支配していて、、、その範疇で為政されたような、、、、、。

 首長(政治家)がリーダーでないなどと言うつもりはありませんが、、、、首長の考えもあろう、、、市民の考えもあろう、、、、場合によれば、市民の考えの方が大勢の場合もあろう、、、、政治は主権者の想い・願いを反映するもので、、、首長(政治家)の勝手なリーダーシップだけで動くのではなかろうと、、、、。

 それに、、、、議会なんぞは、、、、そんなに大それたものではなかろう”まちづくり”の1つの機関でしかない、、、。地域でがんばって”まちづくり”を実践している人々こそ、大きな担い手である。個人や団体、、、、それに寄り添っていくのが地方政治のような気がするのですが、、、、。(ちなみに、議会などは、、、他と違うのは、、、公選であり、法的に定められた存在で、そこで自治体の運営・予算が決められていく、、、というところは、、、他の”まちづくり”組織とは、決定的に違うところでもありますが・・・)

 住民自治と団体自治これが地方自治の本旨であるはずであると、、、思ったりしたわけである。。。。が、、、、。(また、怒られそうですが〜〜〜(^^;)。。。)


おもろい答弁、、、。 - 2017.05.08 Mon



 「・・・・・自民党が12年に発表した改憲草案と自身の発言の整合性を問われると、「自民党総裁としての考え方は相当詳しく(インタビューに応じた)読売新聞に書いてある。ぜひそれを熟読して頂いてもいい」と発言。・・・・」(朝日新聞)

 田植えの真っ最中ですが、、、(ぽつくらと、、、のんびりと、、、自分で苗を運び、、一人で植えてます〜〜〜😎)、、、、今日の国会がおもしろかった、、、、。これが上記である〜〜〜。

 昨日の議会での発言ネタ、、、の続編ってな感じで聞いてみた〜〜。

 昨日ネタのおさらいだが、、、、、議会での発言は、、、「字句」でない限り訂正できない、、、ゆえに、、、思いつきでいい加減なことを発言できない、、、というもの、、、、。
 つまり、、、市民に対して上から目線で発言したとしても、、、、字句は訂正できても、、、論旨は訂正できない、、ということ。ちなみに、「字句」ならOKと言っても、、、あくまでも、勘違いなどによる字句である。・・・・それでも、なお、、、発言した文言を訂正したいとすれば、不穏当な発言としての訂正となろう、、、。

 今日の衆院予算委員会、、、上記は、、、、質問で問われているのに答えずに、、、、「***新聞を読んでくれ」といったもので、、、議会発言としては、、、まともではなかろう〜〜。

 そう言えば、、、過去にも書きましたが、、、、「地元新聞(**日報)でも書いてあるので・・・」というものが、当議会にもあった!これは、「温泉に関する住民説明会を行った結果(どのような理由・根拠で存続・廃止を決めたのか)を市民に周知すべきだ。住民説明会を開いて結果報告しないのなら、せめて市報で知らせるべきではないか」(主旨)、、、、という当方の質問に答えたもの、、、。

 失礼があってはならないので、答弁をもう少し詳しくすると、、、、、、「(温泉に関する住民説明会を行った結果(どのような理由・根拠で存続・廃止を決めたのかは)市長定例記者会見(CNS放送)でもやっているし、**新聞も報道しているので市民に周知されている」(主旨)、、、というものである。

 国会のとは、、、ちょっと違いますが、、、、、でもでも、、、ちょっと似てもいます。それは、、、「真面目に向き合っていない」ということではなかろうか???(ちなみに、、、「市民は株主でと言い、、、”策士”と**新聞が報道すれば、、、”それは、新聞が書いた事なので・・・”、、、今度は”新聞に書いてある”とは???いつから、**新聞は市報になったのか?」、、、が当方の切り返しでしたが、、、、、、。

 答弁にも、、、、”逃げの答弁”もあるが、、、、これは、いただけないのであると、、、、。




軽薄短小の時代??? - 2017.05.07 Sun


(雉も鳴かずんば撃たれまい〜〜、、、最近、雉をよく目撃!しかも、以外に以外、、、人がいそうなところで!増えているのであろうが、、、もしかしたら、、、、人が好きなのかもしれない〜〜などと、、、😎)

 はてさて、、、、6月議会で、、、ちょうど、1年前の選挙から、、、丸1年が経つ訳で、、、。ちょうど、1年前の6月議会が、、、新市長、新議員のデビュー戦であったのである〜〜〜。そして、、、、市組織は、新市長のもとでの、、、部長制のデビュー戦である〜〜。(なかなか、6月議会の見所もあるなぁ〜〜と!)

 ちょっと前にある市民の言われた言葉がずっと頭に残っている。(その方は、、、当方的に見ると、、、かなり玄人肌の方で、、、地方自治関係に精通している、、、といった印象であった〜)

 「政治(市政・議会)が重みがなくなり、軽くなっていないか?」、、、というフレーズである。

 その方の見方は、、、、実は、政治(家)は裏方であり、、、そんなに目立つ物ではない。・・・しかし、、、重み?品格?があるものなのだが、、、最近では、軽薄短小?パフォーマンス?アイドル的な感じになってはいないか?、、、(当方理解)、、、という主旨と。(大汗、、、ま、当方もか〜〜😎😅)、、、などなど、、、、。

 これもまた、、、1年前の選挙結果に期待した声のひとつでもあろうが、、、、。当方的には言えば、、、実は、当方も「選挙結果」に大いに期待していた。どのような期待かは、、、すでに何度も書いていますが、、、、、一言で言えば、、、”従来型でない政治”で、、、新しい政治である!

 例えば、、、、自治基本条例、議会基本条例、議会改革などは、、、全国的には、、10年を経て、、、紆余曲折しながらも動いているし、俗に言う「市民派政治」も、、、最近では、そう目新しくもないのだが、、、、佐渡市的にそのような状況が生まれるのではないか、、、と期待していたのであるが、、、さてさて、、、。

 軽薄短小の時代???、、、当方的には、、、その一因は、ネットの普及にもあるのではないかと考えている。確かに、物事を調べたりするのことは、、ネットを使えば、、格段に早くなり、、、、、それだけを読んだだけでなんだか、専門家にでもなったような気がしている時代ではなかろうかと思うのである。
 もちろん、いい面もあるのですが、、、(これも、何度も書いていますが〜)、、、、物事を知るのがネットだけでは、、、やはり軽薄になってしまうのではないか、、、と思うわけである〜〜〜〜R。

 当方的には”権威”や”格式”なんぞ、、、知ったこっちゃない〜〜という性分なのだが、、、、そうそう、、、議会では、議場というものを、、まさに”権威”や”格式”化していますが、、、、それは、、、、、この場は、ある意味、重厚な場であり、責任が大きく伴う場であるということを暗示しているのであろう。

 また、基本的には、、、、安易な発言を会期を越えて、後から訂正などできないのであり、、、しかも、その訂正は「字句」であり、発言主旨を変更することはできないのである。もちろん、これは、本会議を指すのであるが、、、、委員会とて実は同じ事なのである〜〜がぁ〜〜😎。。。。。
 (最近、答弁でも、、、かなり、、、安易??動くゴールポスト的?なものが多い気がする!(前出の市民は、、、”こういった雰囲気・流れ”が全体の空気感を醸し出していると感じているのではなかろうか?と、、、)

 (発言の取消し又は訂正)
第65条 発言した議員は、その会期中に限り、議会の許可を得て発言を取り消 し又は議長の許可を得て発言の訂正をすることができる。ただし、発言 の訂正は、字句に限るものとし、発言の趣旨を変更することはできない。
(標準会議規則)

 (・・・・ま、国政でも失言などなども多い時代だし、、、末端の地方議会ですから、、、しょうもないのか???・・・いやいや、、、そうならないような努力が、、、昔はあった気がするのだが、、、、)


議会の廃止を検討!!!???=2= - 2017.05.02 Tue


(5月なので、、、「子どもの日」バージョンby土人形〜〜)

 はてさて、、、昨日の続き、、、、(^^;)。。。。

 議会・議員がなくなって、、、専門的な関係がどうなるだろうか?、、、とも昨日書いたが、、、。よくよく考えれば、、、ある意味、、、どうってこともないかもしれない〜〜〜と!!!

 例えば、、、介護度3でなければ、、特養に入所できない、、、としても、、、、村民みんなが顔を知る存在だし、それぞれの家庭の状況もよく分かったりするのであるから、、、「***の爺ちゃんとこは、いくら介護2だといっても、、、特養に入らせてやるべきだ!、、、そのくらい、村の制度としてなんとかしろよ村長」、、、、となればいい、、、、。

 例えば、、、高くて払えない国保税だったら、、、、「***さんとこは、商売も大変だし、、、それに親の入院や介護などで、大変だ!そんな家庭がこんな高い国保税が払えるわけがない!軽減してやるべきだ!」、、、とすればいい、、、。などなどと、、、村民の総意となれば、、それは、無視できないはずでもあろうと、、、、。

 生半可、、中途半端に大きな自治体よりも、、、住民の暮らし向きがよく分かることになるから、、、それにみあったやり方を独自にやればいいのであろう〜〜(上記は、、あくまでも事例です〜〜)

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 平成の大合併の対抗軸として有名な、、、「小さくても輝く自治体(フォーラム)」、、、。

 佐渡の旧市町村時代もそうだったような気がしますが、、、自治体職員自体が、、、各集落の住民の情報が共有できていた、、、「あの子どもは、、***さんとこの子どもで、、、」、、、、「あのお爺さんは、***だが、、、こんな時間帯に一人で歩いているとは??」、、、「ああ、あそこの道路は、昔っから、、問題だったんだ。この際なんとか直さないと・・」などなどと、、、、住民の困っている状況などやいろんな情報を一瞬にして理解した対応や声かけができるという側面があったし、、、職員の能力(?)も長けていた、、、し、、、、こんな面でも、、、いい方向の住民サービスが構築できたのではないか、、、とも〜〜〜。

 そうそう、、、職員とて、、、住民に見られていますから、、、変なこともできない雰囲気もあったよなぁ〜〜(^^;)。。。そんなことが、職員も議員も育てていた気がするのですが、、、、(汗)

 そうそう、、、最近では、、平成の大合併噺も薄れてしまっているが、、、、平成の大合併では、、、佐渡市はいろんなところで取り上げられていた、、、、。この本でも、、、。

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 そうそう、、、請け売りですが、、、「自治体=組織」、、、江戸時代では、、、「顔の見える範囲Z=1000人規模」であったということを書いていたものを読んだことがあるが、、、、、。自治体は、行政・議会と住民やはり血が通っているかどうかなのかもしれない、、、。

 その証拠に、、、温泉施設だの地域の公共施設だのなどなどの、、、、野暮な請願(陳情)がなくとも、、、、、、行政や議会が忖度(流行語〜〜)していたような気もするのですが、、、、、。

 ま、大きければいいというものでもなかろう〜〜と、、、。


議会の廃止を検討!!!??? - 2017.05.01 Mon


(ちょうど、、、「山笑う・・」といった季節感〜〜)

憲法 第九十三条  地方公共団体には、法律の定めるところにより、その議事機関として議会を設置する。
2  地方公共団体の長、その議会の議員及び法律の定めるその他の吏員は、その地方公共団体の住民が、直接これを選挙する。


地方自治法 第八十九条  普通地方公共団体に議会を置く。
第九十四条  町村は、条例で、第八十九条の規定にかかわらず、議会を置かず、選挙権を有する者の総会を設けることができる。
第九十五条  前条の規定による町村総会に関しては、町村の議会に関する規定を準用する。


 「過疎化と高齢化が進む高知県の大川村は、今後、村議会議員のなり手が不足するおそれがあるとして議会そのものを廃止し、有権者が直接、予算などの議案を審議する「町村総会」の設置について検討を始めました。・・・・」(5/1 NHKニュース)

 ・・・・・これは、あくまでも「町村」の場合!・・・・「役に立たない議会はいらない」、、、「生徒会か児童会レベルの議会はいらない」、、、といった方からみると、、、佐渡市議会は、、、議会をやめて総会、、、という訳にはいかないのであるが〜〜〜(汗)。。

 「・・・・「議員が集まらない危機感を感じちょる。議会や村民の反応を見て判断したい」。大川村の和田知士(かずひと)村長(57)は4月25日夜、隣町での会合後の帰りの車内で朝倉慧(あきら)議長(77)に総会設置に向けた揺れる思いを打ち明けた。村は1960年に約4100人が暮らしていたが、現在の人口は10分の1に減り、65歳以上の高齢者が45%弱を占める。
 村議選は99年以降の5回で3回無投票だった。2003年に定数を10から8に減らしたが立候補者が7人しか現れず、欠員1で選挙が確定する「欠員無投票」に。その後に定数は6となり、直近の15年はその前の11年と同じ顔ぶれの6人が無投票で当選した。
 周囲の説得で03年に初当選した伊東喜代澄(きよずみ)村議(77)は最近、知人に「高齢者ばかりなので頼む」と2年後の村議選への立候補を打診したが「ようやらん」と断られた。新人の発掘は難航している。
 公職選挙法は議員選の欠員が6分の1を超えた場合、補充の再選挙を義務づけている。2年後の村議選で立候補者が5人そろわなければ直ちに再選挙となり、村政が暗礁に乗り上げかねない。・・・・
」(毎日新聞5/1)
 
 ・・・ということで、、、大川村とは????(と検索してみた〜)

男性:199人、女性:207人=計:406人、、、世帯数:228世帯(2016年10月31日現在)で有権者は約350人と、、、議員は、6人。
 これが、財政状況(歳入)〜〜〜
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 あ、、、そうそう、、、「憧れの職業」のためには、議員報酬は引き上げないという主張(かなり、簡略化して言っていますので、、怒られそうですが😎〜〜)で、、、では大川村の議員報酬は、、、、147,000円/月、、、。(ネットのランキングサイトから、、、リンク

 はてさて、、、、当方的には、、、法律でも認められていますし、、、、これは、これでいいのではないかと!「総会」の成り立つ人数でしょうし、、、と!もちろん、マスコミも報じているが、、、、「果たして総会が成立するか?」もご時世でしょうけど、、、。ま、でもまあ、、、地域をどうするか!、、、との共通認識をつくれば、、、そう、無理でもないのではないだろうか?と思う当方である。

 当方的議員職(おちゃらけた言い方ですが〜)からで言えば、、、確かに可能だが、、、専門性のある課題などは、、、どうなるだろうか?と考えてしまいます。・・・・・(これも、怒られるでしょうけど〜)佐渡市的に見れば、、、、おそらく、一番喜ぶのは、、、執行部ではないかと、、、、。
 つまり、、、ま、たいがい執行部は、国の言い分などでしか、物事を提案してこない傾向がありますから、、、、それに反論する質問などは、、、やっぱ、それなりに知識がないとできない訳で、、、、、そんな場合、、、職業的議員でない有権者がどこまで迫れるか?(・・・もちろん、、、議員がそんなに長けているというのではありません。議員以上に知識などが豊富な方はいくらでもいますが、、、、例えば、、日常的に仕事を持ちつつ村政のことも調べつつ、、というのは???、、、やっぱ「それはそれなりに、系統的に見ていないと」、、、難しいのではないかと思うわけなのである〜〜〜。

 さてさて、、、人口400人、、、????粟島浦村は、2015年で326人(人口ビジョン)ですから、、、よくよく考えてみれば、、身近にもにた人口規模も自治体がある。場合によれば、、、小さな離島・孤島、、、という意味では、、、こちらの方が厳しいかもしれない、、、と勝手に思ったりする訳である〜〜のだが、、、、。

 ちなみに、、、、。

 「第94条は、第89条の例外規定であり、住民も非常に少なく、単一な社会構成を有する町村で、選挙権を有するものが、事実上一堂に会して、会議を開き、その団体意思を決定することが可能なものにおいては、条例で議会を設けないで本条の規定により、町村総会を設けることができる・・・・」(「逐条解説」長野士郎著)、、、、というものである。。。。


議会(議員)の責任と執行権、、、。 - 2017.04.27 Thu

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 (「執行統制と議会― 議会内閣制は有効な執行統制となるか?」田口一博著)

 昨日の続きの逆バージョン、、、を予定していたが、、、、春耕で、少々疲れた〜〜ので、、、備忘録として、、、。

 非常におもしろい図式化と思うわけである。(また、そのうちに、、、中身は書くことにしますので、、、、。見ているだけでもなんだか、「ふむふむ」と思ったのであるが、、、。これまでの事例をいろいろ思案してみたのであった、、が。)



執行権(市長)の責任と議会、、、。 - 2017.04.26 Wed


(今日の新潟日報)

 執行権と議会のありようは、、、古くて新しい問題で、、、様々に議論されているところですが、、、、、。なぜ、上記記事に赤線を引いたのか、、、と言えば、、、、ちと、蒸し返しぽいですが、、、では、庁舎問題のドタバタの時は、、、執行部は、議会決議や住民投票条例などに対して自らの考えを貫いた。(これは、この案件の中身が、どうのこうのというのではなく、、、”執行権(市長)は、議会の意向を必ず反映しない存在”なのである、、ということを言いたいのである。上記、記事では、、議会の言い分を聞くような、、、フレーズですが、、、)

 もちろん、予算案は、議決されて執行しますから、、、これが前提ですが、、、あくまでも提案した予算案が否決されたというもので、議会の言い分を必ず聞く、、、というものではない。

 わかったようなわからないような、、、ですが、、、。執行権は、強大で議会よりも強い優先権を持っている=従って、、、「執行権の責任」も強大であり、重い、、、ということなのである。(例えば、、、あくまでも例えば、、、です、、、。問題ある予算や議案を議会が通したあとに、、、問題が起きたとすると、、、その責任の中心は、執行権にあり、責任を問われるのは、執行権である。。。もちろん、その予算をチェックできなかった、通してしまった議会は、、道義的に(ここまでもいかない感じですが)、、という感じである。全国的の大概の事例がそうなのである〜)

 予算の調整権及び提案権は首長の専属事務(権限)です。・・・地方自治法では、、、第百十二条  普通地方公共団体の議会の議員は、議会の議決すべき事件につき、議会に議案を提出することができる。但し、予算については、この限りでない。、、、、。

 よくよく、考えてみると、、、行政、、、行政事務は、すべて予算と関連していますから、、、議員(議会)が議案提案する場合は、必ず執行権(予算調整)とぶつかるのであり、、、これが執行権の侵害、、、となりかねないのである。

 有名なものに、、、起債制限比率や、基金残高等の管理目標を定めることを内容とする財政健全化のための条例案「島根県財政健全化条例案」が、実質的に知事の予算編成権を侵害するものとして否決された〜〜〜。
 
 もちろん、まったく、、、予算の伴う提案を議会ができないのか、、、といえば、そうでもないのですが、、、。やはり、かなり難しいと解するべきである。

 *「議会の議員が予算を伴う条例案その他の案件を提出する場合は、本条(第222条)の趣旨を尊重して運営されるべきものであって、あらかじめ執行機関と連絡の上財源の見透しを得る必要があろう(通知 昭31.9.28。行実 昭32.9.25)。『逐条 地方自治法』」、、、というものである。

 地方自治法では、、、第百三十八条の二  普通地方公共団体の執行機関は、当該普通地方公共団体の条例、予算その他の議会の議決に基づく事務及び法令、規則その他の規程に基づく当該普通地方公共団体の事務を、自らの判断と責任において、誠実に管理し及び執行する義務を負う。

 第百四十七条  普通地方公共団体の長は、当該普通地方公共団体を統轄し、これを代表する。

 第百四十八条  普通地方公共団体の長は、当該普通地方公共団体の事務を管理し及びこれを執行する。
、、、と執行権の強大さ、責任?を明確にしているのである。

  「・・・・首長には、地方自治法(以下、自治法)138条の2以下、大きな権限が与えられている。首長は地方公共団体を総括し、これを代表して、地方公共団体の事務を自らの判断と責任で管理し、執行する(自治法147条、148条)「自らの判断と責任」(138条の2)が強調されているのは、執行機関に属する事務の執行に関しては、他の機関とりわけ議会からの干渉や指図にとらわれないことを意味しており、ここに首長主義の特徴の一つが認められる。」(「首長の「執行権」の法的範囲について」)

 ???、、、、何を言いたいのか???といえば、、、、執行権は、やる気になれば、、、、議会の権能など、、なかなか及ばないほどの強大なものであり(拒否権もあるし)、、、それは、単純に付与されているものではなく、大きな責任が横たわっていると言いたいのである。(特に、主権者の市民に対して責任を負うているのである。)

 もちろん、議会の意思を無視していいなどと言っているのではない、、、まずは、執行権としての時として(実際に、再議、拒否権がありましたが)、、自らの判断と責任において、誠実に管理し及び執行する義務を負わなけれればならないのである。。。・・・・まずは、執行権の判断は、市民への責任は????、、、、そんなことを感じた、、昨日の市長定例記者会見、、、というのが、当方的感想、、、である。

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 追:*1:上記の論点は、昔から焦点にもなっているものだし、、、近年では、元大阪府知事の橋下知事の論点なども考える一つの参考になろう、、、というものである。また、くどいが、「では、議会を軽視していい?」というものではない。議会(議員)も市民の付託を受けている存在でもある。
 *2:自治体の内部においては、議会と執行部は対等平等という位置付けだが、、、対外的には、市長は自治体の代表だが議会は代表となり得ないので、、、外から見れば、、、議会は自治体の意思決定のあり方とも言えよう。
 *3:・・・今回の温泉関連で、、、「(廃止条例・するかしないか)議会が決めたらいい。意見が別れているのだし、それが議会だ」(主旨)という声が執行部から聞こえてきた。それに納得しているような議員が見られたが、、、、執行権は、案件を議会に出す前には、、、それこそ「内部統制」とでも言いましょうか?「内部ガバナンス」とでも言いましょうか?それが働いていなければならない!
 思いつきで議案を議会に出すものではなく、執行権の中で、十分に吟味、精査、法令審査などなどした上で、、、「自らの判断と責任」で責任を持って議会に出すものなのであり、、、その言い分は、そもそもおかしいと言わざるを得ない!


傍聴の自由??? - 2017.04.25 Tue



 先の3月議会、、、各地区(金井、相川)の地域の公共施設の温泉が焦点であったこともあり、住民の関心が高かったことからでしょうが、、、、、議会の本会議や委員会への市民の傍聴者が多くなっている。(3月議会以前も、、それなりに関心の高い時には、傍聴者が増えている傾向があります〜)

 議員界隈では、、、「圧力を感じる」とか?「傍聴席数を制限しないと!」とか?の巷の声もちらほら、、、ということで、、、「傍聴」をちと考えてみた〜〜〜😎。

 まず、その前に、、、、???

 「富山市議会の傍聴がしやすくなります。議会運営委員会は市民に開かれた議会を目指して傍聴の手続きを簡素化する素案をまとめました。2日開かれた議会運営委員会では本会議と委員会の傍聴に関する規則と規定の改正案が示されました。
 改正案では、傍聴の際に求められていた住所の記入を不要にするほか、現在10人までとしている委員会の傍聴人の数を委員長が認めれば人数を変更できることにします。
 また、これまで1日に1つの委員会しか傍聴できませんでしたが、時間が重なっていなければ複数傍聴できます。
 2日の議会運営委員会ではこれらの案について委員のおおむねの了解を得られたためこれを素案として次回の各派代表者会議に諮り最終決定する見込みです。
」(チューリップテレビ2017.2.2)

 「狭山市議会は今年度から、聴覚障害者に対する手話通訳者の配置や、児童・乳幼児の入場制限撤廃など、傍聴者に対する施策を実施している。昨年の障害者差別解消法施行を受けた。
 聴覚障害者に対し、本会議・委員会で手話通訳か要約筆記者を置くことにした。事前の申し込みが必要で、手話通訳は傍聴予定日の7日前、要約筆記は14日前まで。車いす利用者には、職員が素早く手伝えるよう、傍聴受付とつながるチャイム発信機を貸し出す。議長の許可が出たとき以外、傍聴席への入場を原則禁止していた児童・乳幼児は、制限を撤廃する。・・・・
」(毎日新聞4/16)

・・・・・などや、、、、ビデオやカメラ撮影、録音の自由(白老町議会)なども、、、まだ、そう多くはないのですが、、こんな感じがどんどん進んでいるというのが全国的傾潮流かもしれない、、、、。

(傍聴人の責務)
第6条 傍聴人は、傍聴席にあるときは、静粛を旨とし、議場の秩序を乱し、又は議事の妨害、示威的行為及び他の傍聴人の迷惑になる行為してはならない。
(議案資料の提供等)
第7条 議長は、傍聴人に議案の審議に用いる資料を提供又は貸出しを行い、町民の議会傍聴の利便性の確保及び傍聴意欲の高揚に努めなければならない。
(写真、ビデオ撮影及び録音等の自由)
第8条 議長は、傍聴席における写真、ビデオ等の撮影及び録音(以下「撮影等」という。)について、議事の進行の妨げとなっていると認めたとき、又は他の傍聴人に迷惑を及ぼしていると認めたときは、撮影等の方法の変更を求めることができ、これに従わない場合は、撮影等を禁止することができる。
  (白老町議会傍聴規則

 ・・・・・「圧力を感じる」とか?「傍聴席数を制限しないと!」とか?の巷の声、、、的は、実は時代遅れではなかろうか?と思うのだが〜〜〜😅。。。

 では、、、佐渡市議会の傍聴規則は、、、、、全国標準的なものであるが、、、、、

(傍聴人の守るべき事項)
第7条 傍聴人は、傍聴席にあるときは、次の事項を守らなければならない。
(1) 議場における言論に対して拍手その他の方法により公然と可否を表明しないこと。
(2) 常に静粛にすること。
(3) 鉢巻き、腕章の類をする等示威的行為をしないこと。
(4) 帽子、コート、マフラーの類を着用しないこと。ただし、病気その他の理由により議長の許可を得たときは、この限りでない。
(5) 飲食又は喫煙をしないこと。
(6) みだりに席を離れ、又は不体裁な行為をしないこと。
(7) 携帯電話等の機器の類は音を発しない措置をし、及び通話はしないこと。
(8) 議場内で議員に文書、物品の類の差出しをしないこと。
(9) 前各号に掲げるもののほか、議場の秩序を乱し、又は会議の妨害となるような行為をしないこと。
(平24議会規則1・一部改正)
(写真、動画等の撮影及び録音等の禁止)
第8条 傍聴人は、傍聴席において写真、動画等を撮影し、又は録音等をしてはならない。ただし、傍聴証の交付を受けた者及び特に議長の許可を得た者は、この限りでない。
(平24議会規則1・一部改正)
、、、などというものであり、、、やはり旧態依然の感、、、です。

 そもそも、、、「傍聴者」について、、、これを喜ぶべきか?はたまた、、迷惑、、、とするのかが、、実は起点で考えなくてはならないものであろう〜〜〜。

 「圧力を感じる」などなど、、、ま、議員とて人間ですから、、、「ない」とは言いませんが、、、、それは、「しょうもない」でしょう〜。だいたい、会議公開原則が基本ですし、、、それに、主権者の市民等の傍聴ですから、、、、。

 地方自治法 第115条1  普通地方公共団体の議会の会議は、これを公開する。・・・・

 ここには、「報道の自由」、「会議録閲覧の自由」と「傍聴の自由」が含まれているというのが逐条解説である。

 第130条  傍聴人が公然と可否を表明し、又は騒ぎ立てる等会議を妨害するときは、普通地方公共団体の議会の議長は、これを制止し、その命令に従わないときは、これを退場させ、必要がある場合においては、これを当該警察官に引き渡すことができる。
○2  傍聴席が騒がしいときは、議長は、すべての傍聴人を退場させることができる。
○3  前二項に定めるものを除くほか、議長は、会議の傍聴に関し必要な規則を設けなければならない。
でもある。

 ちなみに、、、115条の会議公開の原則は、、、地方自治法では「会議」=「本会議」であり、、、地方自治法上は、委員会にまで公開が義務付けられているものではありません!(ですから、、、委員会の場合は「(傍聴の取扱い)第19条 委員会は、議員のほか、委員長の許可を得た者が傍聴することができる。2 委員長は、必要があると認めるときは、傍聴人の退場を命ずることができる。」(委員会条例)となっているのである〜〜〜。)

 ま、結論的に言えば、、、、公開が原則であり、、、、法がどうあれ、、委員会とて、、隠す必要はない、、どころか、、、委員会の中継さえ行われている議会がある時代ですから、、、、、自ずと、、、どの方向性がいいのかは、推して知るべしであろう、、、。
 ただ、、重要な点は、、、傍聴者にもモラルが必要であるということも、、、当然の前提である、、、、が、、、。

 ちなみに、佐渡市議会は、、、委員会も含め、、、この時代、、、傍聴は拒否すべきものではない、、、という姿勢でいますから、、、それを発展させるべきであろう、、、、。そうそう、、、、「傍聴」は、主権者の権利であり、、、規則ではなく、、、条例として明記する議会も出ているはずである、、、、。

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H29年3月議会、議会報告〜〜 - 2017.04.09 Sun

 ちと、遅まきながら、、、ですが、、、チラシ版の議会報告〜〜。かなりへしょっていますが、、とりあえず〜😎。

H27年3月議会報告-[復元]1


H27年3月議会報告-[復元]2




執行権と議会〜〜〜。 - 2017.03.28 Tue



 ???コメントに応えてみたコメントは、、、実は「非公開」で表示されません〜〜でした。。。(笑)。

 この「非公開」コメント、、、だけでなく、よくある議会論へのご意見と思われるので、、、少々〜〜〜。(あくまでも、コメント主を指して言うのではありません、、、あくまでも、よくある一般論という意味ですので、、、)

 それは、一言でいえば(ザックリ言えば)、、、、執行部が練りに練った予算や議案などを、議会が最終段階で否決などの賛否をとるよりも、、、執行部の立案段階(予算化段階など)で、意見を言い反映させることの方が、、、議案の賛否よりも重要ではないか?、、、、といった論です。

 ま、これは、国政段階などでもよく言われる論調でもあります〜〜〜〜。

 現実の佐渡市的、、に言えば、、、行革推進委員会?、、、(行革についての意見を様々述べて、、、予算化されているはず〜)や教育委員会(特に、法改正で、、、教育委員会は、、「執行権、議決権、批判」という執行権と議決権の両方を併せ持つような組織と存在になっていますから、、、ま、イメージ的にはこんな感じなのでしょうが〜〜〜(大汗)。。。。やっぱ、少々、議会はちがうなぁ〜〜、、、、、とぉ〜〜〜。

 首長の「執行権」と議会の「議決権」との関係であろう、、と。つまり、、、議会も執行(政策)に意見・政策論を反映するべきであるというのが主眼でしょう。

 議会も執行(政策)に意見・政策論を反映するべき、、、ということには、異論はありません。これまた、ザックリ言えば、、、企業の「重役会議」的か、、、。ちなみに、重役会議は、執行権に属するのではなかろうか?
 このへんが、、、議会と重役会議は違う訳である〜〜〜〜。

 それに、、、、執行部が練りに練った議案を最終段階で否決???、、、できないとすれば、、、議会はいりません。これでは、なんでも通ってしまうことになりますし、、、、。それに、そもそも、、、議会からみて問題や疑問点のある予算や議案を提出(練り上げる)こと自体が問題で、、、文句が出ないようなものを、、、それこそ練りに練って出すべきなのであり、、そのことが、すっかりぬけて、議会悪者論になってはいないだろうかと、、、。

 それに、議会とて、、なにがなんでも鬼のような存在ではなく、、、「大人の対応」も知っている、、と思うのですが〜〜。現場論的〜。

 議会は、「批判と監視の府」とも言いますが、、、「執行権の暴走を牽制する存在」という意味も実は、重要なのである。

  もちろん、議会も今以上に、政策論(執行策)に関わっている議会などをみると、、、「なるほど、なるほど」と思っていますが、、、はっきり言って、、、現当議会は、、、そこのレベルまで到達していないと、、、当方的には思っています〜〜〜。(笑)

 だた、、、はっきり言えることは、、、思想信条や政策論が違っても、、、議案や予算に大いに質疑や発言で質していく、、活発な議会でなくてはならないはず、、、ではなかろうか、、、と。(このことを否定するようでは、、いただけない〜〜のであると)

 (あくまでも、当方的ですけど、、、(^^;)〜〜〜。)


最終日、前日、、、 - 2017.03.23 Thu



 長かった当初予算の審査も終わり、、、残すとこ、明日の採決の本会議を残すのみとなった〜〜〜。(ふぅ〜〜😭)

 やはり、当初予算は、ボリュームもあるし、各分野さまざまな展開があるので、、、気が抜けないといった感じです。ま、毎年のことではあるが、、、、、。最後の1日と言っても、、、、明日の採決が、、、ある意味、すべてが決まりますから、、、、かなり重要な日であることは、確かなのである。

 とは言っても、、、審査結果に対するそれぞれの委員長報告に対する質疑や賛否の討論もあるわけで、、、まだまだ気が抜けないというのも事実なのである〜〜〜〜。

 結果的には、、、質疑や討論を多く出してしまっている、、、当方的には、、、、まだまだ〜〜〜。

 ”なかがわは、喋りたいのだから、、、しょうもない”との雰囲気もあるが、、、そんなことにめげていては、、、議員の職責がつとまりません〜〜〜。(言ってみましたが、、、、それほどでもないのだが〜〜〜)

 。。。実は、これも、毎議会のこと、、、、なのだなぁ〜〜〜とも、、、、、。

 さてさて、、、、、。


同じ穴の狢、、、(予算議会)〜〜😎 - 2017.03.19 Sun



 タイトルの「同じ穴・・・」は「ムジナ」とするべきであろうが、、、一般的には、ムジナ=アナグマなので、、、佐渡は、狸=狢、貉なので、、、こうした〜〜〜。

 ネタ的には、昨日の続きネタですので、、、おもしろくありませんので、ご注意ください〜〜〜。

 現在、新年度予算の各常任委員会での審査の真っ最中なのであるが、、、、実は、当方的には、、質疑・審査をしてみて、、、いままでと、なんだか大きく違うついった印象を受けているのである、、、、。(・・・ということで、昨日ネタになったのである〜)

 ちなみに、くどいが、、、、今年度予算の置かれている位置とでも言おうかは、、、、
 1,約一年前の市長選挙・市議選結果で、、、新しい市政と新しい議会になっての、はじめての当初予算。
 2,(昨日も書いたが)過去の不正補助金のはじめての外部監査結果などを受けてのはじめての当初予算。
、、、というのが大きな客観的な位置づけであろうと思っている。

 「1」で言えば、、、市長も議会もそれにしっかり応えた形になっているかが問われると思っているのである当方である!!!

IMG_1083.jpg

 (実は、言いたい意味と、、、微妙にズレてはいるのですが。。。(汗))・・・「・・・住民の負担になる執行を監督する議会も・・・・とても監視どころではなく同じ穴のムジナである・・・」(写真:書籍)、、、、になっていないだろうかと老婆心ながら、、、という訳である〜〜〜。(また、怒られる〜〜)

 名称未設定-2

 これは、今回の一般質問に使ったものでありますが、、、ま、分かっている人や市職員には、、、「何をいまさら〜」と言われることですが、、、。どうも、、この辺がずれてきてはいないか?と感じているのである。
 まあ、でもでも、、、、こういったことなのだ(下)、、、。

名称未設定-2

 当たり前のことがやれるくらいなら、、、実は、なにも問題もおきないのである〜〜〜。(ま、人間様の娑婆だけど〜(by団三郎))

 (実は、、、またまた、怒られるんですが〜〜)ではでは、、、、当初予算をどう取り扱っているのか、どう見ているのか?とも思っている〜〜〜。(やっぱ、怒られますね〜〜)

 予算(当初)とは、、地方公共団体(市)が一年間において具体的執行する事務事業(政策も)を網羅的に列挙した計画(行政計画)について、、、、収支均衡を前提に、目的や性質別の体系的積算したもので、、、、歳出の財源的裏づけとなる歳入を示したもので、、、、拘束力のある予定見積書なのである。(あくまでも、、、「予定見積書」ということになるが、、、、、議会議決なしにはあいえませんから「拘束力」が強いものなのである。。。)

 (ま、書いている当人が分かっていないかも〜〜(涙))、、、。簡単に言い換えれば「市の政策の青写真が計数的に表示されており、これによって施策の重点や方向性を知ることができるもの」(こういった、言い方は、、、いろんなものに出てくる〜〜)。

 地方自治法や財政法などの法令や条例・規則に裏付けられたもので、、、「財政民主主義の原則」(議会など)で決められていくのであり、、、それゆえに。。。「予算制度は財政民主主義の実現の手段」=強大な予算提案権・執行権が首長に賦与されている。議会は賦与しているのであり、、、逆に言えば、議会も義務と責任という法的機能と責任を負うのである!

 歳入予算は、財源的裏付けを示すにすぎないものであり、歳入予算を上回ることは、何ら問題がない。しかし、歳出予算は、首長に支出権限(執行権)が与えられており、執行は予算の範囲内という制限を課しているのでもある〜〜。

 ・・・などなどということから、、、、予算編成とその審議(3月議会)は地方公共団体における政策形成の場ということなのである。ちなみに、、、予算書は、その結果の「公示書」である。

 また、、、有名なのに、、、「財政は過去を背負って未来を見通しながら現在に生きるためのものである」、、、、との名言!(含蓄のあるフレーズである〜〜)

 ま、いろいろぐたぐた言ってみたが、、、

地方財政法(予算の編成)
第三条  地方公共団体は、法令の定めるところに従い、且つ、合理的な基準によりその経費を算定し、これを予算に計上しなければならない。
2  地方公共団体は、あらゆる資料に基いて正確にその財源を捕そくし、且つ、経済の現実に即応してその収入を算定し、これを予算に計上しなければならない。


・・・なんであるが〜〜〜。・・・同じ穴では、、、”批判と監視”はできにくいのである〜〜R

 (「では、補正予算はどうなるんだ!」などとの声も聞こえそうですが、、、、基本がわからないと実は「補正予算」、「骨格予算」、「肉付け予算」、「つなぎ予算」、「暫定予算」もいいかげんになるのであるとも〜〜)

 さてさて、、、まだまだ続く、、、予算審査、、、ということで、ちょいと「一息〜〜〜」。。。。(追:なんだか怖い課長の顔がうかぶ、、、(涙))


基本に立ち返る〜〜〜😎 - 2017.03.18 Sat



 いろいろと迷った時は、、、基本に立ち返ることが重要〜〜〜。写真は、、、「道祖神」=お地蔵様、、、は、三つ叉路、、、の道の三叉路で行く先を指して、道に迷わないように、、、の標識的とも言えなくもない〜〜〜。

 新年度予算の審査が続く、、、議会の各常任委員会ですが、、、、。はっきり言うと、、、お馬鹿な当方にとっては、、、毎年毎年、、、「あれは?どうだったかなぁ〜?」などと、、、、立ち返りながらである。(記憶力でも良ければ、、、こんなこともなかろうに〜〜と思うのが毎年の3月である〜〜〜)

IMG_1082_20170318185602a1d.jpg

 突然ですが、、、今日の地元紙の佐渡版、、、、。

 これは、監査委員による随時監査の報告結果のみ、、、を報じたものであるが、、、はてはて????、、、、この掲載は、2月28日でしたから、、、、ニュースとしては、新鮮味がないのであるが、、、、また、このことに関連したニュースの記事にもなっていない気がします。。。。。。つまり、つまり、、、なぜ、この時期に、この記事か?、、、と深く考えてしまったのである。。。。

 (^^;)、、、、。ま、あまり深読みしないほうがいいのだが、、、、さまざまな見方もできる〜〜。ま、当方的に標準に考えれば、、、、この監査結果や同種の不正補助金の外部監査結果、、、も出ていますから、、、、、これらの教訓が新年度予算に活かされているか?!、、、、といった主旨が標準的解釈ではなかろうか?と思うのだが、、、。

IMG_1081.jpg

 ならば、、、、と、、(もちろん、今年度予算審査をやっていて、、、思うところがあった、、、ということも実は、大きな動機なのですが・・・)古い本を引っ張り出してみた、、、、、「平成8年版」ですから、、、、当方が真野町時代の時のものである〜〜。

 ・・・・・ま、ある意味新鮮でもある、、、、。改めて、、、初心忘れべからず、、、と、、しみじみ〜〜〜(^^;)。。。。



・・・市政方針の姿〜〜〜。中間採点〜 - 2017.03.14 Tue



 (写真:3939=サンキュー、サンキュー、、、。一般質問の残り時間表示で、、、偶然ですがおもろい〜)

 はてさて、、、一般質問も残すところ、、、明日の一人のみ、、、となった。3月議会当初予算の一般質問ですから、、、これらの中で新年度の市政の姿勢が浮き彫りになってきているのである。。。。(ま、全く(ちと言い過ぎですけど)、新年度予算とは、、、ほとんど、関係ないと思われる質問もなかった訳でもないが〜〜〜)

 さてさて、、、、当方的に新年度予算・方針を見る基準、、、、が、実はある〜。(そう思って見ている、、聞いている〜)

 1つは、、、、1年前の市長選挙、市議選挙の結果に応えた予算になっているか?
 2つめは、、、いまの深刻な地域経済(自営業者や観光、農林業業など)、市民の家計に応えた予算になっているか?
 3つめは、、、現市政、自らが重要な問題として不正補助金の外部監査結果を活かしているか?
 4つめは、、、合併14年目にふさわしいとりくみとなっているか。(「1」とかさなるけど)

 ・・・などなどと思っている。・・・・・・実は、こういった視点と角度で、、、日本共産党市議団、、、として質問は設定してきているのである。。。。。今日、同じ会派の中村議員の質問も終わった段階での、、、点数は????(まだ言えないけど〜〜)
 ま、ボクシングでいえば、、、中間採点、、、とでも言おうか〜〜〜。。。。。

1



まともな、、論戦がしたい〜〜いぃ😎 - 2017.03.13 Mon



 どば〜〜ぁ〜〜。。。。(これが今日の心持ち〜〜)

 とりあえず、一般質問が終わった〜〜〜。

 それにしても、それにしてもである。。。。今日の執行部の答弁は、答弁になっていない、、、。なにしろ、当方が、議長に「答弁になっていないじゃないか。きちんと答弁させて!」と懇願せざるを得ないという事態。(これは、議会側も問題=議長である)

 今日の議会中継を生で見ていた方なら分かるかも???録画だと中断模様が入らないので分かりにくい〜〜〜。

 結局、、、時間の浪費で、、、質問時間が足らなかったのである。いつも、そうなんですが、、、でも、今回は、、、別である〜〜。例えば、課長が答弁に詰まったりするということは、執行部自体がきちんとした方針などをもっていないから、、課長は答弁できないのである〜〜〜と当方は考えている〜〜〜。

 さてさて、、、新聞報道でもなされている温泉施設問題を取り上げた〜〜〜。(この温泉問題を巡っては、、巷では、、、かなりお偉い方が、、、”共産党がついているから・・・”とか言いふらしているそうであるが😭😎、、。。。庶民は、そんなことはどうでもいいのである。。。住民の願い実現であるよう〜〜。)

 この温泉問題との関わりでは、、、、補助金問題にも触れた、、、。

IMG_1055.jpg

 これが中身である〜〜〜。しかも、この補助金は、市施設のみというから、、、、かなり疑問も出るし、、、補助金の中身そのものにも大いに問題もあるような気がします。。。。(詳しくは、録画中継で〜〜。そのうちに、「温泉」カテゴリでも書きますが〜)

 ま、補助金実施要項なども整備され、制度設計されているはずであるから、、、今後の審査が興味深い!(補助金不正問題の外部監査結果を受けてのものであるし、、、そのへんが十分なされているかなど〜〜〜と)

 はっきり言って、、、どわぁああ〜〜という心境の、、、狛犬、、、である。

 チャンチャン、、、、。


H29年3月議会、一般質問資料〜〜 - 2017.03.13 Mon

H29年3月議会一般質問資料1

 3月議会の一般質問のための資料〜〜。最近、やっけ仕事で、、、数字等の誤りがあったりするのですが、、、(あれば、後日、訂正しています)、、、、とりあえず、、、。ま、これだけ見たんでは、なにがなんだかわからないのですけど、、、(汗)13日まで、トップに設定しました。

H29年3月議会一般質問資料2

H29年3月議会一般質問資料3

H29年3月議会一般質問資料4

H29年一般質問資料5

H29年一般質問資料6

 すいません、、やはり、、これだけ見ても、、、当事者(執行部も)しか意図がわかりませんね!!!

関心が高いのか?3月議会〜〜😎 - 2017.03.11 Sat



 3.11東日本大震災から、、、6年、、、。いまだに復興と言い切れない現実!日本の政治は、、、と思う、、、。
 6年前は、、、ちょうど、本会議中で、、、午後の一般質問の最中の揺れだった、、、一時中断して、、、外に出た、、、。マイクロバスが緩やかに前後していた。。。。その後、議会のTVで津波の広がる様子を空から、中継しており、、、、次々と物と人を飲み込みながら道路や田畑を進む状況が映し出されていた、、、のを記憶している。。。。あれから、6年、、、早いのか、、、遅いのか、、と!

 さてさて、、予定外の予定が夜まで、、、詰まってしまった、、、1日、、、。予定していた予定そのものが番外に追い出されてしまった〜〜。

 忘れていた、、、議会質問に使う資料、、、これは、質問日の前日までに、議長に提出することが基本ルールとなっている。・・・・とは、言っても、、、あくまでも「基本ルール」で、、、あくまでも、個人情報などの掲載がないか、、、という関連が中心である。

 当方は、来週の月曜日であった、、、。・・ということは、金曜日、、、ということ?・・・前日なら、日曜日でもOK?、、、、といったところなのだが、、、、当方的は、、、忘れていたので、、、朝一に起きて仕上げたのを、、、公開したのである。(かなり「やっけ仕事」であるが〜。ま、そこんとこは、あくまでも質問を補助、参考にする資料でしかないし、、、、そう目くじらをたてるほどのものではないのだが〜〜〜。

 他人様のことを言えた義理ではないのだが、、、最近、質問資料はあるが、使わない議員もいる気がする。(ま、これも「あくまでも参考」なのであり、どうでもいい訳だが〜〜〜。)

 さてさて、、、実は、3月議会がはじまってから、、、元職員と話す機会にでっくわした。。。。当方的には、、、元市職員の場合2つのタイプがあるように感じている。

 1つのタイプは、、、、議場でも論戦(大げさですが・・汗)していた相手だったから、、、さぞ、現職でなくなっても、関心をもって見ているだろうなぁ〜〜〜と思っていたが、、、、実は、、、全く関心のない(なくなった)タイプ
 
 もう一つのタイプは、、、現職を離れても、、、議会中継なども含めて関心をもって見ているタイプ。・・・で、、、前者の方が多いというのが当方的観測だったが、、、最近、出会った方は、、、後者が多かったのであり、、、。当方的推測は、外れか????

 (・・そうそう、ネット界隈から見ている方もいる〜〜なぁ〜〜。そういえば、、当方などは「温泉議員」と揶揄されていますけど〜〜)

 そうそう、、、
>**派の質問は、きっちり打ち合わせ済みの発表会ですか?
>細かい数字とかすぐに出てくるよね。いつもだと数字わからなくてすぐに休憩になるのに。


 巷だが、、、こんなのも、、、あった〜〜〜〜。なかなか、玄人的、、、マニア的視点ですし、、、、元関係者でないと気づかないかも〜〜とも思った。。。。(なかなかの達人とみたり〜〜〜。)

 (ちなみに、上記引用、、が悪いというものでもない。質問と答弁がしっかりかみ合っているということであるか、、、逆に言えば「良いこと」である〜〜。・・・が、、、問題は、、、それだけで終わるのでは?と、、、当方は思っています。A案とB案(答弁側)の両論が激論になり、、、さらによいC案が生まれるのが一番いいことであろう。。。。と。
 そういえば、、古手の議員が、、、「質問前に執行部とやりとりを繰り広げているようでは”質問力”がつかないなぁ〜」と呟いたが、、、これも一理あると思っている。

 先の代表質問では、、、”類似団体一、レベルが低い議会?議員!”のような言及も〜〜あった(明確には、言っていないのではなかかな?)・・・ま、そう言われても、、簡単にはレベルは上げられないので、、、しょうもなく、、、ですが、、、、、。

 意外や意外、、、でもないか????・・・関心があるのではないか3月議会、、、と!!!!



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