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2018-02

・・そろそろ3月?? - 2018.02.18 Sun



 (写真〜。。。そろそろ、3月ひな祭り、、、の花鳥風月ふう〜。昔作ったオリジナルnaomi版なんちゃって土人形〜。先日、昔話で、、思い出した〜😅。ま、時期的にいいでしょう〜〜ということで〜)

 3月といえば、、、3月議会=新年度の当初予算議会といわれる重要なもの!and 4年間のうちの折り返しで、三浦市政の本格2回目の新年度予算!!ということで、、、関心も高いのではないだろうか?(もちろん、議員も4年の折り返し〜)

 ・・・ということで、、、当たり前だが、、、議会筋では、、、議会準備が進んでいる〜。(かくゆう、当方もですが〜汗)

 さてさて、、本来なら、、、定例議会を経るごとに、、、本来なら、市政は、発展的にならねばならないものと思う!(だ!
 ところが、、、そんな感じは、、受けないのである!(現市政に限っていっているものではないが、、、)

 (最近、特に感じるのですが・・・)とにかく、議会を無難に過ごしてしまえばいい、、、という感じがする。

 ま、その意味も分からないでもないのだが、、、。(よくわかっていない議員が偉そうにあれこれ質問(提案)?しているので、、そんなものにいちいち従っていたら、大変なことになる、、、が、、、一応、議場では、議員をたてて、、、”仰せ(ご指摘、提案)の通りのように思いますので、検討してみたいと思います”、、、といったふうな答弁をしておかないと〜〜〜、、、ではないか?(=これが本当だと思うのである!

 ”仰せ(ご指摘、提案)の通りのように思いますので、検討してみたいと思います”、、、「ように思います」=「そうだ!」とは答弁していない、、、そして、、、「検討してみたい」と、、、検討はするが、、、その後は、わかりませんよ!、、、ということであろうと!!!!!!!

 「そりゃ〜言い過ぎだぜ」の声も聞こえてきそうですが、、、当方的には、、、、例えば、、、先の12月議会で焦点になった社会教育施設廃止・解体=公共施設等の計画、、、これは、毎議会ごとに視点や角度を変えて取り上げてきて、、答弁が(ま、上記のような)答弁なわけである〜〜。。。(その結果が、先の12月議会であり、、、まったくこれまでの答弁が、いかにいい加減だったかということでる〜〜)

 議会・一般質問論戦・・・反問権と、までは言わないが、、、議員が言っていることがおかしい場合は、しっかり答弁側が切り替えすべきなのである!(議員も答弁側が「ハイハイ」ということをいいことにしている〜〜)議員の提案などが、おかしい場合は、「ハイハイ」などとは言ってはいけないのである!(1つは、ここに問題点がある!)

 また、いくらいいことを議員が言っても、、、「やらない」とか考え方が違う場合は、明確に「できないし」、「できない理由はこれだ」と逆襲すべきであろう〜〜。、、、、こういったことが欠けているから、、、発展的になっていないのではないかと当方は考えている!

 (答弁側の心根とは別に「ハイハイ」と答弁するものだから、、、議員もますます、調子にのる〜〜のではないかなぁ〜。前回の書き込みに関連するが、こういった事が議員、議会のレベル低下に拍車をかけている。ーーーま、もちろん、答弁側の質にもつながっているんですけどね〜〜。いいかどうかですが、旧市町村時代の答弁側には、「お前は、ちゃんと解ってるのか!」と言う感じの迫力があった、、、と言うのが、当方的経験値〜)

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(「異色の教育長 社会力を構想する」から、、先日紹介〜〜)

 ここでは、、、一般質問などを「貴重な答弁の機会」、、、と捉え、、、「・・単に議会を無難に乗り切るというのではなく、答弁を通して美浦村の教育の現状や方針を議員たちに理解してもらう、絶好の機会と考えていた・・」、、、、。

 もちろん、議会で答弁するということは、、、議員だけでなく、、、市民に知ってもらうということである!(・・・つまり、答弁する執行部側は、自ら行っている施策・市政のことを十二分、語る絶好の機会なのである〜〜)

 実は、、、当方的経験値では、、、「そりゃ〜制度的に見たら違うでしょう〜〜?」(「政策的」ではなく「制度」ですから、、、これは、捉え方の問題ではない〜)、、、もいくつかあった。
 また、旧町村時代の議員・議会、、、、当時の執行部は、、、そうやすやすと議員の質問・提案には、かんたんに折れなかった!=それだけ、やっていることにプライドを持っていたのである!

 追:少しでも、、、と思い、、、「問どり」も〜〜なのだが、、、相手側にそんな気がないのなら、、、馬鹿らしいなぁ〜というのが、、、心境である〜〜〜。

結構、きついかも議会界隈〜 - 2018.02.16 Fri



 昨日の議会の各派代表者会議ネタ!!!(また、怒られるかも〜〜〜🤗)

 ま、いいでしょう〜〜〜😎。

 某議員から、、、議長経験者へ「一筆啓上」(上記写真〜)、、、、。要は、いまの市議会が批判と監視の府としての役割を果たしていなく、、、レベル低下しているので、、、議長経験者 殿、、、なんとか汗を書いてほしい、、、というものが、披露!
 それなりに、白熱した懇談(?)になった!

 議論の中身は、いろいろあったが、、、「質疑・質問」のところで、、、、、、。

 「質疑が質問になっているような議員がいる(おかしい)」とか、、、、「何を聞きたい質疑か分かっていない」など、、、といった主旨の批判直言が飛び出た、、、。

 (汗)、、、質疑といえば、、、なにをいわんや、、、当方を指していると思われる。(本会議質疑の多くは〜〜当方〜。他議員はあまりやらないから)・・・・・。

 ・・・ということで、、、「いまの意見は、当方のことを指してのことだろうが・・・・・」とそれはそれなりにそれぞれに反論した〜〜。

 ま、当方的には、、、たいして気にもしていないのだが、、、、、。世間様と比べると、、、結構「きつい」かもしれないなぁ〜と思った次第である。娑婆なら、、、あまり面と向かって、、、このようなことは批判しないだろうが、、、、ここの議会界隈では、、、直言するのである〜〜。(ある意味、本音でぶつかる、、ともいえますが〜)

 「レベルが低い」、、、、「無駄飯喰いの議員」などなどは、、、普通に飛び交う、、、議会である!(ま、当方的には、、、相互に批判し合うことはいいこと、、、、また、そんなふうに言われないように精進すればいい、、、、のだと)

 「結構、きついかも議会界隈〜」、、、、、というおもろくないネタ!😎😎😎

 追*不祥事〜官製談合問題、大規模漏水などの関連で「行政の危機管理」を問う声もあるが、、、、これは、議会の問題でもあると考えている。議会がきちんと監視と批判的な存在でなければ、、、ならない!また、議会自身が、いつも危機管理意識が必要なのである〜〜〜と。(自省しながら〜)

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新年度予算は??? - 2018.01.23 Tue



国会もはじまり、、、来年度予算がどうなるか焦点である〜。

 施政方針では、、、、憲法改正に執念、、、、(ま、いろいろ言うが、、、要は9条を変えたい!というのは、見え見えなのだが、、、)などなど、、、あいかわらず、耳障りのいいフレーズか。。。

 憲法改正と同じに焦点にして執念をもっているのが働き方改革〜〜などといったもので、、、これも耳障りがいい〜〜。

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 「同一労働同一賃金を実現します。非正規という言葉を皆さん、この国から一掃しよう」(2016年9月27日)、、、、なるほど、、いいフレーズだ、、、。しかし、保安要綱では、同一労働同一賃金、、、という用語すら出てこないというのは、あまりにも有名である!こういった手法が多い〜〜〜。

 上記写真は、日経新聞による会社社長アンケート〜〜要は、、、「働かせ方」改革でしかない〜〜。

 「高度プロフェッショナル制」は、、、確かに残業代ゼロだが、、、年収が高いからいいだろう〜〜〜とか?当初は、、、限定的に導入しておき、、、その後、拡大される、、、というのは、、、派遣労働の規制緩和などなど、、、適用拡大がなされているのは、、、周知の事実なのだが、、、、、。

 さてさて、、、佐渡市的にも、、、次年度予算がどうなるのかは、、、多くの市民の関心でもあろうとおもうのだが、、、、。さてさて、、、。

ガラス張りと会議記録? - 2018.01.14 Sun



 ガラス張りの市政、、などなど、、、とはよく聞く、、イメージのいいフレーズである。

 「自治体にとって、主役は市民であり、市民の目線に立った行政運営を徹底しなければなりません。そのためには行政サイドの意識改革と前例主義からの脱皮が不可欠であり、多種多様なニーズや課題にスピード感をもって対応するための機構改革を進めてまいります。」(H28年所信表明)

 「3点目として、市民の声が届く行政を目指します。「市民はお客様」の視点から、市民からの意見や要望等を迅速かつ的確に把握し、きめ細やかに対応することができる体制を構築します。・・・
 4点目として、ガラス張りの行政運営に努めます。「市民は株主」であるとの意識を徹底し、公共施設のランニングコスト等も含め、より一層の情報公開に取り組みます。
」( 同 )

 これが現市政の考えなのである。

 当方的には、、、、いつも思うのだが、、、、聞こえのいいフレーズは、それはそれでいいのだが、、、要は、その具体化であろうと思うのである。(例えば、、、「島内循環型経済の構築」などは、最たる例であり、、、これには、ほとんどの方は異論もなかろうと思うが、、、要は、どうしてすすめるのか?、、、が重要なのである。)

 当方的には、、、、ガラス張り、、、に重要な大きな1つは、、、やはり会議録=議事録の公開にあると考えている。これは、言うまでもないが、、、国民の知る権利という大前提のものである。

 会議録=議事録公開は、主権者の市民からみれば、、、、市政などがどうのように考えているのか、、認識できるし、、、また、執行部側にしてみれば、、、職場が移動になっても、、過去の政策形成過程をつかむことができ継続性の保障にもなるのである。

 また、これも言うまでもないが、、、会議記録=議事録は、、、、政策的歴史経過であり、これがあってはじめて、次の手がうまれるのである〜〜。

 先の社会教育施設廃止解体〜合特債対象事業は?、、、、どうも過去の経過が曖昧にしかとらえられていない気がする。(というか間違っていると当方は思っている。)・・・・・・これが当方だけの想いかどうか、、、としても、、、議事録があれば、すっきりするわけであろう=これが事実ですから〜〜。

 〇総務部長(渡邉裕次君) ・・・・終了しております平成28年度の実績でいいますと、附属機関につきましては34あるうち、公開すべき会議数が16、公開が7ということで、43.8%でございました。平成29年度におきましては、まだ進行中でありますけれども、11月末現在、公開すべき会議数が11の中の5ということで、45.5%ということでございます。

 これは、先の議会、、、市の基準でさえ、50%に達していないのが佐渡市である。

 さてさて、、佐渡市の水準が高いかどうかだが、、、行政がらみの各種の議事録公開は、、、ネットで検索してもかなりの数が出てくる。特に、、、国政がらみは、特にしっかりしているように当方は感じているが、、、、これは「知る権利」に配慮している結果であろうと思うのである。

 佐渡市的に、、、会議録=議事録といえば、、、おそらく議会の会議記録が一番かもしれない。。。。というか、議会にとっては命的な存在であるから、しょうがないといえばしょうがないのであるが、、、、。

 ちなみに、議会の場合の会議録の公開、、、といった場合は、基本的に「本会議録」を指します!では、常任員会などの会議記録は?どうなのかといえば、、、もちろん整備されているのだが、、、議会は本会議こそが、最終結論、、、、というもので、本会議にいたるまでの過程での常任員会の会議内容は、あくまでも参考でしかない=常任委員会の経過に縛られることはない、、、という意味でもある。

 さてさて、、、議員的に言えば、、、議会事務局の職員といえば、、、ほぼ四六時中、、、耳にイヤホーンをし、、、会議記録作成に日夜、奮闘〜〜といった感じで、、、、、議会事務局=会議録作成要員???か〜〜〜とも!
 本来、、、政策的な法務支援などが中心任務なのだが、、、このような現実と!・・・・・・・😎。これが、議会発展に関わる点ではないかと、、、当方的には思っている。

 逆に、執行部には、、、会議記録による、、、見直しがなされていないことが、、、発展を阻害しているように感じる当方であるのだが。。。。。!

(😎。当方が佐渡市議1年目になる前には、、、本会議記録4年分は目を通しましたが〜〜)

H29年12月議会報告〜 - 2018.01.13 Sat

 ちょいと、遅まきながら。。。議会報告〜〜。来週末には、新聞入り込みの予定っす!
2面の市の会議記録公開率がまちがっています。45.5%ではなく、43.8%が正式な答弁です!

H29年12月議会報告1


H29年12月議会報告2


平成30年〜 - 2018.01.12 Fri



 TVでは、、、各地の大雪模様〜〜だが、、、例外のもれず、、、昨日は、上記のようだったが、、、TV報道ほどのこともない当地なのであろう〜。

 さてさて、、、H30年度は目の前で、、、新年度に向けての予算編成にかかわる当市の声もちらほらと聞こえてくる〜。

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 これが、、現時点での来年度の方針ということになる。。。。「佐渡再生への具体化の年」、、というのがキャッチフレーズ???のようである。

 ちなみに、、、昨年は、、、「チャレンジ元年」であった、、、が、、、、。


行雲流水。。。1 - 2018.01.05 Fri



 計画:=写真は、先の12月議会の当方質問手持ち資料(質問のための資料集〜とでも言おうか?😅)のもので、、、佐渡市が最上位計画と位置づけている「将来ビジョン計画」である。

 ちなみに、「基本構想(総合計画)」のように、議会議決がされていない計画。もともと「基本構想」は議会議決も行われていることから、、、、「最上位計画」と言われたものなのだが、、、、この意味では、、、”執行部が決めた最上位計画”というものなのである。
 この計画は、もともとH21年に作成され、、その市政(市長)ごとに改訂されているものであるが、、、 第二次改訂版とでもいうもので、、、H25年12月〜H31年が実施期間(計画達成期間)のもの

 今年が、30年ですから、、事実上、あと2年の計画!

 上記写真は、、、この計画の中で、、、分かりやすく数値化をして、目標達成するためのページ。・・・大ざっぱに言えば、、、この目標数値を達成すれば、、、「将来ビジョン」もそこそこ達成できた、、、ともいえるもの。
 ちなみに、、、、従来の「基本構想(総合計画)」は、、、総花的で、、、実践的でない、、、ということで、この「将来ビジョン」に変えたというのが執行部の答弁、考え方である。(当時、、、この計画のあり方については、、、その時々の各市長と、、かなりやりあった当方である〜〜〜)

 さてさて、、、右側が前市政時代の目標数値で左側が現市政のもの!現市政は、H29年3月に変更改訂しているのである。そして、この目標のあり方が大きく変化している(抜けたり、変えたり)のである。

 例えば、、、前市政では、、、「観光客入り込み数」、「修学旅行人数」、などと、、、目標数値を明確に出しているが、、、現在は、「観光客一人あたり消費額」あたりに包含している、、、というのが答弁である。(当方的には、、、分かりにくいし、、、やりにくい、、と思うのだが〜)

 「目標達成年度も目の前なのに、なぜ、このように変えたのか?」という事に対して、、、

 市長(三浦基裕君) 当初の将来ビジョンそのままの数値も多々残っておりますが、先ほど言いました総合戦略等の部分と整合性がとれていない部分も一部ございました。その辺のところの確認した上での修正、あるいはかなり目標値そのものが余りにちょっと現実離れしている部分等々も含めて、実態、平成29年度修正でございますと、残り2年間の期間しかない中での数値目標となるわけでございます

 つまり、、、、より現実的に変えた、、と言いたいようなのだが、、、。。。一例、、、移住者の目標は、、、前が、年間11組を15組を、、、現計画は、、24人を80人、、、、。(前計画なら4組増(最低人数「組」ですから、2人が4組=8人、、となる。現計画では、、、56人、、だから、、、、当方的には、前計画の方が現実味があるように思える。)

 ま、執行部が独自に考えている計画ともいえますから、、、「やる気」なのならそれでも構わないのだが、、、当方的には、、、ただ数字を掲げてみただけ、、、のような気がするのである。。。が、、??さてさて!

 当方が、、、言いたかったのは、、、、佐渡市の命運(行革委員会ではそのように言っている)をかけた計画なら、、、最終年度も直前なのだから、、、このような数値目標は変えずに、、、目標達成のために頑張るべきではなかったのか!また、結局、分かりにくい数値目標にして、、、達成しにくくなっているのではないか!、、、と言うことである!

 ちなみに、、、当方質問前にも、、他議員の質問に、、、この数値目標の達成状況を答弁していたが、、、、現市政の数値目標ではなく、、、前市政時代の数値目標を答えていた〜〜〜〜。(ほらね〜〜当方の言うのが当たっている気がしますが〜〜〜

 ま、、、行雲流水〜〜???か、、、。まあ、こんなもんかなぁ〜。。。
 

これは見逃せません〜新春特別番組〜 - 2017.12.31 Sun



 久しぶりに、、、なにげに、、、ネットサーフィン、、、(ちと、古いフレーズかも?)してたら、、、これ!

 佐渡市のホームページ、、、、に、、、「12月佐渡市議会定例会 議決結果」について市長が語る????

 さて、どうなんだろう〜〜と!!!(ま、普通に考えれば、、、否決された事案、、と思ってしまうのだが〜)

 「議決結果について」、、、議会であれだけの時間を使った審査が行われた結果としての議会としての議決結果が出た、、、訳なので、、、、。それを、市長がインタビュー形式で語る????

 委員会の審査も、、、もちろん、委員会では市長は答弁しませんが、、、市長の代わり、、体して、、、部課長が答弁しているのですから、、、と!!!それに、、、「議決結果」とおっしゃいますが、、、、どのような理由で賛成したか?どのような理由で賛成しなかったか?、、、これは、議会的には、、、委員長報告の意見(この場合は、委員会の意見であり、議勝つされれば議会の意見、、ということである。)、、、か、、、賛成反対討論(この場合は、個の議員の意見であり、議会の意見とはなりえない。)でしか、なぜ、議決(賛否)にいたったかは明らかでないのである。

 また、、、、委員会審査の中で出された「疑問・批判系」の質議から推測、、、でしかない!(委員会審査質議で批判的なものであるからといって、、、賛否の「否」ということでもない、、、、これらを通して、、、最終的に議員が判断する材料でしかないのである。

 議長とて、、、賛否については、、、出された議会(議員)の意見から、、、推測して語るしかない、、、ものであろうと!!思うのである。それが、、、ひと川越えた、、、執行部が語るんですから〜〜〜。。。と!

 当方的には、、(😅)、、、議会の議決結果に対して、、市長が30分論評するのであれば、、、それは、、、かなり挑戦的なことでもあるし、、、どうなのかなぁ〜〜〜???と思うわけである。(場合によっては、強権的ぽくなりかねないかなぁ〜〜等と老婆心ながら〜)
 「12月議会に提案した議案or施策について」、、、というほうが、、、いいんじゃないの〜〜ぉ!!と、、、。

 げすの勘ぐりですけど、、、(汗)、、、。この告知は市HP29日、、、市FBでは28日19;31掲載になっていますから、、、臨時議会の結果もふまえてのことなのかなぁ〜〜〜などど思ってしまうわけである〜〜〜。

 ま、、、どちらにしても、、、ちょっと興味津々な当方な訳である〜〜〜。どのような中身かは、、、分かりませんが、、、、もしかして、、、議会答弁と違う〜〜ということは、、、なかろうに〜〜と!!!!

 (本会議の議案等の質議、一般質問での質問は、、、すべて市長に対して問うているものであり、、市長が本来答弁する者である、、、、。そん時にも、、、本来は〜〜、、、などなどと思うのだが、、、。)

 どちらにしても、、新春そうそうのお楽しみなのである〜〜〜と。。。。




緊張間がちょっとあった臨時議会のための全協、、、 - 2017.12.25 Mon



 追:「緊張」とタイトルはなっている、、、変換ミスですが、、、「間」、、、もいいなぁ〜と思うので、、そのままとした。

 先の12月議会の補正予算の否決を踏まえての、、、臨時議会21日に招集されているのだが、、、今日の午後にはその案件(補正予算)説明のための全員協議会が開かれた〜〜〜。(くどいですが、、、、否決された部分を除いた補正予算案=別の言い方だと、、、4連名議員が言っている市民生活にかかわる予算、、、が計上されたということである〜。)

 内容的には、ぼぼ議員は理解しているので、、、全体の時間は短いものであったが、、、なんだか、、、緊張感のあった短さであったと、、、当方は感じたのである〜〜〜R。

 まず、市長は、、、合併特例債の延長は確定していないので、確定した時点で考えること、、、今回の合併特例債がらみの社会教育施設関連が使えないということは、合併特例債が28億円使えないことになる。(主旨)、、、、などについて言及した、、、。

 (当方的には、、、合特債の延長、延長というが、、、延長がなく28億円を無駄にしてもいいんだな!、、、と言う風にも聞こえたのだが。。。あくまでも、当方のひねくれた受け止め〜〜〜。ちなみに、当方は、、、基本的には「借金でしかない。地方交付税に算定(お金が来るのではない)されるだけで、国の地方財政計画のあり方でいかようにも変化する。また、今の国の流れる方向をよくよく、考えて見れば〜〜」などなどと思っている〜〜。)

 さてさて、、、、今回のこの予算案について、、、4議員の1人が、、、市民生活に係わる予算(畜産関係275万円が計上されていない)についての理由を尋ねた、、、。答弁は、要約すれば、、、「間に合わないから」ということであった。

 ・・・ふむふむ、、、4連名議員の主張のとおり、、、、やはり影響が出た、、、ということである。(恐らく、こういったことを、、、言わせたかったのであろうと、、、当方〜〜)

 (バトル中???(ま、ギャグ〜〜です〜〜。これの方がおもしろい!単純な「年寄りの冷や水」でしかないのですが〜、、、、鼻水??😎〜〜なので、、、、)当方も〜〜〜。。。。

 「間に合わないということだが、タイムリミットはいつだったのか?」(当方)
 答弁「予定では、議会最終日の19日を予定していた・・・」(主旨)

 当方、、、「最終日は、19日(火)だが、、、このような影響が出るなら、、、会期延長して予算の差し替えなどなどをすれば、対応出来たのではないか、なぜ、そのような対応をしなかったのか?今日(25日)は、最終日から、6日間も経っているし、実際に議会で決まるのが28日で9日間となる。このスケジュールを見れば、間に合わなくなるのも当然ではないか?」(主旨+分かりやすく加筆してある)、、、と問うたのである。

 これは、「4連名議員文書」の涙に対応できたということであり、実際には、当方の提起の「すぐ対応」すれば、、、もしかしたら影響が出なかったのではなかろうか?。。。というものである。(ちなみに、基本的には、、、予算は執行権の範疇だし、、議会招集も基本的には同じである。)くどいが、、、当方自身、社会教育施設の廃止解体の今回のやり方には反対だが、、、会期中の「差し替え」などは、、、与党的議員(あくまでも当方の認識です)に、、、言及していたものである。

 カレンダー(下)を見れば一目瞭然である。会期延長してやれば、早ければ20日、、、遅くとも、22日には決着がついていたはずであると思うのである〜〜〜が、、、(大涙)

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 今日も、、、「社会教育施設に反対なら、、、条例に反対して、補正予算を通しておけばよかったんだ!!」という声もあったので、、、急遽〜〜書いてみた〜〜〜。
 この意見については、、、さまざま、すでに述べたとおりなのだが(廃止条例+廃止予算に反対するのが実は基本的に正しいのだが)、、、書いていない点では、、、、だいたい、廃止条例や補正予算が通るかどうか(=賛否数)など、、、採決をしてみないと分からないものなのである。(これは、すでに書きましたが、、、「そもそも、与党側は否決されない=通る」と読んでいたのではないの〜〜????)

 議会議決とは、、、個々の議員の最終的判断(賛否)=結果として「賛否」の結論がでるものが基本である。つまり、この以前に、、、結論がわかっているとすると、、、ま、、、、ちょっぴり馴れ合いぽいのではないかとも思うのだが、、、。(ま、政治の現場ではなくもないとも〜〜)

 この結論に応じて、、、政治は対応しなければならない、、、(これが、”政治”たるゆえんではないか〜〜)、、、、、(逆ギレして、与党が悪いなどというつもりはなく。「執行(権)」を問うているのである。)、、、、。当方的に言えば、、、会期延長し、新たな予算(事実上の修正)を出せば、、、よかったのではなかろうか〜〜と!ちなみに、、、何の先入観もなく、、、ある自治体の公務員だった方と話したら、、、「そんな場合は、当然、否決部分を除いた予算の対応を執行部は考えなくてはならないだろう〜〜」とも語っていた!

(参考まで、、、「4連名議員のご批判にこたえて」(リンク))

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 さてさて、、、ホット一息、、、、🤗。。。

 追記:夕方のサドTVニュースで、、、社会教育施設廃止解体について、三浦市長は、、、「H22〜27年度の行革計画の中で決まっていたものを出しただけで、、、私になったから変わったのではない」(主旨)とインタビューに答えていた。。。。
 決まっていたもの???・・ならば・・・・今議会の一般質問でも当方は指摘したが、、、「今年度、計画表では、すでにスキー場などは、、、廃止か民間譲渡???になっていなくてはならないものであるが?」と問うた!!!(ニュースでは、、、スキー場の安全祈願祭のインタビューもあったが〜〜)

 仮に、仮に、、、ですけど、、、「計画で決まっていた」としても、、、住民合意のないやり方まで、推奨していないのは当然である!!(これは、現市政の手法といえよう〜〜〜)



政治的、、、予算の話〜〜 - 2017.12.21 Thu



 さてさて、、、というか、、、12月議会の他のネタにそろそろ移りたいのだが、、、、、。社会教育施設(地域体育館や公民館の廃止解体)に伴う、補正予算否決、、、、ネタ!

 4名連盟議員もこのネタを扱っているので、、、もう少し立ち入ってみようと、、、いろいろ本をひっくり返してみた、、、、。それに、どこかのコメントに、、、「なんで分割して提案しないのか?議会運営の問題ではないか」と言った趣旨も見かけたので、、、、書いてみる〜〜。(これは、4連名議員もこの点をついて、悲しんでSNSを拡散している。つまり、重要な予算部分とそうでない部分(否決されそうな部分、、ということになる。)を別々の補正予算として出していれば、、、、4連名議員も悲しまなくてもいいことになるのである!(結構しつこいオヤジだが〜〜〜😭)

 実は、、、大前提が問題なのである!市が補正予算を出す(ま、他の議案でも同じだが)と言うときには、、、最高の予算案(議案)を出すことになっている。。。。別の言い方なら、、、議会や議員に難癖がつけられないくらいの検討したうえで、市民の為になる予算を補正するのである。。。。逆に言えば、、、いい加減な予算案(議案)をだすことは、、、まったくもってしておかしいのである。(4連名議員は、この点については、全く触れていない〜〜。まず、大前提はこれでしょう〜〜)

 ついでに言えば、、、、「議会が決めます」という当市のお得のフレーズがあるが、、、当方的理解では、これは、執行部の上記の責任放棄である。(具体的事例:「一方的なやり方のこんないい加減な地域体育館廃止解体を誰がきめるのだ!(怒)」と住民が問えば、、、執行部は「最終的に議会が決めます」と言うのである。(ぼぼ、、ハクショーン大魔王、、、ではなく、フィクション〜)

 つまり、予算(議案)提案者は、、、最高の補正予算(議案)と思っているからこそ、、、、分割しないのである!(これも当たり前と言えば、、、当たり前ですけど)

 今回の事例でいえば、、、住民合意や説明会で「廃止解体は決めていません」と言明しておきながら、予算として出してきたこと自体に無理があるのである。(最低限の行政倫理、、、というか、、当たり前の手続きを抜いて予算提案すること事態がセンスがない〜訳である。しかも、、、各地の住民説明会で住民が怒っているのに、、、なのである。)

  さてさて、、、、、突然だが、、、場面を変えてみる〜。

 予算案(議案)などが、、、、議会の賛否の雲行きが怪しくなった場合、、、、「議案の取り下げ」や「差し替え」という手法もなくもない(というか、多くの所でもある)、、、、。(この場合、、、当然議会側からすれば「否決されそうになると取り下げるのか!」との批判は覚悟しなければならない。(最高の案、、、でなかったということ))

 その場合、、、会期延長、、、なども当然起こる。(つまり、そういったことも含め「会期」は考えていなくてはならないのでもある〜)

  (上記も以下も一般論である!)例えば、今回の場合、、、、雲行きが怪しいとすれば、、、、政治的には、、、俗に言う「与党議員」(4連名議員がそうかどうかは明確には知らないが、、、。室岡議員会派は、、、室岡議員の一般質問でそのように語っていたので明確であろうが?現時点はどうか?あくまでも推測です。)、、、、提案者に取り下げとか、差し替えを進言する、、などなどなど、、、ということも現実的には、考えられよう〜〜〜。(注意:あくまでも、一般論をあてはめてみただけである
 このようにすれば、、、4連盟議員の言うように、、、当面必要な予算は解決するはずだが、、、、。

 また、別のやり方ならば(これが標準か)、、、、予算案(議案)が否決されたら、、、会期延長なども行い、別議案として修正した案件を出すのが一般的のようである。(これは、提案者サイドの取組)

 さて、、、ここで問題となるのが「一事不再議」の原則である。

佐渡市議会会議規則では
(一時不再議)
第15条 議会で議決された事件については、同一会期中は、再び提出することができない。
、、、(標準規則と同じ)

 つまり、、、議会で議決された=賛否が明らかになった、、、議案(予算)については、、、同じ議会中に再度提出できない、、、ということである。=何のひねりもなく、、当たり前だが、、、、。
 だが、逆に言えば、、、「議決されなければ」、一事不再議にならないとも解釈出来る〜〜。(この解説には、、、識者などによって違いがあるようだが・・・)

 (一事不再議)
○ 同一会期中に一度議決された同一の事項について再び意思決定をしないことを一事不 再議の原則という。ローマ法の「一事不再理」(一度確定判決があった事件については、再び裁判 を行わないとする訴訟法上の原理)に由来し、イギリス議会において発展してきたといわれる。
○ 一事不再議の原則は、議会の意思は一会期にひとつであるという観念からも導かれるが、主として、合議体としての議会を能率的に運営するため、また、議会の意思が不明確となり、議決が常に不安定な状態におかれるのを避けるため、議事運営上認められているものである。
○ 旧憲法下においては、第39条に「両議院の一に於て否決したる法律案は同会期中に於 て再ひ提出することを得す」と規定していた。一方、現行憲法、国会法、地方自治法には これに該当する規定はないが、一般的に会議体の運営に関してあてはまる合理的なルー ルとして扱われている。
○ なお、標準会議規則において、一事不再議について規定されている。
○ 一方、議会で扱う議事は、過去の事件に対する裁判に関する一事不再理とは異なり、時々刻々変化する社会の情勢に応じてなされるべきものであるから、一事不再議により、長く将来の議事を拘束すべきではないと解されている。

○ 一事不再議の原則の例外としては、以下のケースが存在する。
1 事情変更の原則
議会構成員の変更といった主体側の事情に加え、突発的な災害等によって議決の前提が大きく変動したような場合等、議決後に客観的な事情の変更があれば、一事不再議の原則の適用はない。=合併特例債が延長も入るかも?
2 直接請求・請願・陳情
直接請求・請願・陳情については住民の権利であり、議会はこれを審議、決定等する義務があることから、一事不再議の原則の適用はない。
3 長による再議制度
議会の議決に対する地方公共団体の長の拒否権としての再議については、一事不再議の原則の適用はない。
併せて、一事不再議の「一事」とは、当該案件が既に議決された案件と同一の形式、 内容をもっているということである。否決された場合は、その対象は明確であるが、可決された場合は、その内容を改正することが「一事」に該当するかどうかについては、その範囲の解釈については幅がある。


(めんどくさいので、、総務省のものを単純にペーストした。=合併特例債が延長も入るかも?は、、、当方が乱暴に解釈した〜〜。最後部分の赤字は、解釈の幅があると言っている。)

 ・・・なんだか、、、分かりにくくなってきたが、、、、。

 ・・・・・悲しまないように最終日に可決させるには、、、、「議会による修正案」(与党筋では可決できると考えていたはずだし、、、その修正案に乗る気もなかったのではないか?当方も反対は負けると思っていた〜〜。こんな状況で修正案はむずかしいが)、、、、、、か、、、「提案者の取り下げ、再提出(修正)」、、、か、、、、「追いかけて臨時議会で修正案」(これが今回の場合)

 これが政治である。。。。4連盟議員がこのことを抜きに、、、、否決した議員がわる〜〜というのは、、、ちょっと、ちがうような気がする当方であるのだが、、、、。当方は、上記のような手法についても何度も言及していたのだが、、、。(結局、、、ここにもどってしまったのだが〜〜〜。反論ど〜ぞ!!!)

信義則・・・・ - 2017.12.11 Mon

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 行政倫理が問われている、、、、社会的常識が問われている、、、、が今議会の焦点で、、、それをどう判定(議決)するかが、市民の代表の議会(議員の面々)に問われている、、、という当方の見方、、、、が今議会の最大の焦点、、、、、と!!!

 もうひとつは、、、この間書いている、、、執行部と議会の信義則の有り様、、、、も大きく問われているような気がします〜〜。信義(則)とは、、、、???

 朝一で、当会派として、、、、上記の文書による申し入れを議長に行った、、、、。この間、書いている答弁のあり方(これは、裏返せば、、、「質問のあり方」でもある〜)からみた議会の有り様=議会の権能、、、、、、にかかわる重大な問題、、、ということで申し入れた。(ちなみに、、、改善策や進歩策(議会基本条例的な〜)も事例で示した=「質問主意書」、、、。

 議長との話では、、、議長そのものも大きく強く感じていた。(実際には、苦慮している模様も見られたのですが・・・)基本的に、申し入れの第一項については、異論がないと当方は受け止めた!(当方的には、、、「抗議」ものだと考えている!。。。議長も、、それにも異論は唱えなかった!!!)

 ・・・これを、二元代表制の1つの長として、どう裁くかは、、、今後の推移を見守ろう、、、、、。

 さて、、、さて、、、今日から始まった、、、委員会審査でも、、、この「信義則」のあり方について、、、当方でないベテラン議員からも、火を噴くような意見が強く出された、、、、。つまり、、、信義則を守らないということは、、、、極めて、相手側を踏みにじる行為であるということなのである。。。。。当方が感じたのは、、、、当方と違う保守系の議員であっても、、、、王道の議員には、、やはり分かるのだなぁ、、、と強く感じたのである。やはり、いかに、、、信義則とは大事なものなのである。

 信義則=「社会共同生活において、権利の行使や義務の履行は、互いに相手の信頼や期待を裏切らないように誠実に行わなければならないとする法理。信義誠実の原則。」(デジタル大辞泉)

 「信義誠実の原則。人は社会共同生活の一員として、ある一定の事情のもとでは相手方から期待される信頼を裏切ることのないように、誠意を持って行動すべきであるという原則。」(大辞林)

 お分かりと思うが、、、信義則とは、、、、社会的常識、、、ということなのである。これが崩れれば、、、社会秩序が維持できないということにつながりかねない、、、、ということであろうと思うのである。。。。。(つまり、、、これも倫理、社会的常識とも言えよう〜)

 そうそう、、、、敬意、、、、、。

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 そう、、、これは、、、衆院法制局や衆議院事務局などの経歴をもつ吉田利宏著の「地方議会のズレの構造」の傍聴規則に関するコラムだが、、、、、。

 「主権者は市民なのだから、、、傍聴規則であれこれと市民を縛るのはおかしい!」ということについてなのである。・・・そこには、、、本来、市民から議員、議会への敬意、、、とともに、、、市民への敬意がなくてはいけないということなのである。、、、つまり、、、双方の敬意があってこそ、、、というものである。(当方理解)

 確かに、、、現代は、、、多様な価値観の持ち主もいるし、、、細かくルールで縛らなくてはいけないのかも知れないが?やはり、、、人間社会はそんなに、、、無味乾燥であってはいけないのではないか、、、と思っている。ま、現在のトレンド的フレーズでは、、、リスペクト、、、とでも言おうか〜〜〜。

 もちろん、、、行政と市民の関係における「敬意」もあるように思うのである。ま、最近では、、、市民側から一方的な公務員バッシングの方が強い気がしますが、、、、。例えば、、、今議会の住民合意という最低限のルールを行政側が破るようでは、、、「敬意」もくそもなくなるのは当然とも言えなくもない!!!

 クレマーとかステーク・ホルダー(地方行政の利害関係者)、、、も多いことも知っているし、、、現代とは、そうたやすいものでもないかも知れないが、、、それでも、それでも、、、そのことを捨て去る訳にはいけないと思うのであるが、、、、、。さてさて、、、新人類???(このフレーズも、、、”古い〜〜〜い”が、、、、😎)

 ・・・結局、、、、要は、、、人間の器???人間の厚さ?が基本かも知れない、、、などなどとも〜〜〜

 人様のことは、、、言える立場でもないが、、、、法律の勉強などなども重要だが、、、まずは、自己研鑽〜〜〜自分自身の人間の豊かさを築こうとすることが、、、もっともな土台、基礎、、、、これが、まず先かも〜〜〜なん〜〜んてね!!!

”問どり”はやりません宣言!!! - 2017.12.08 Fri

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 (写真は、、、今日のものではなく、初日日のもので、テレビ録画のもの〜)

 取り急ぎ、、、書いている。あまりにも怒り心頭で、、、心が寂しくなった、、、、、今日の議会である。

 ちなみに、当方、、自分の一般質問の出来???あいもかわらず、、、、(大汗&大きな涙)です〜〜が、、、。

 今日、質問してみて明確に分かったことだが、、、、質問の主旨や聞きたいことを議員(質問者)に事前に聞き出す、、、という質問どり、、、が質問前に行われます。くどいが、、、これは、質問が噛み合うようにするというものである。(国会でも、、事前レクチャーぽいものをやっているはずである)

 今回は、、、、こんな感じであった(過去の記事=リンク)、、、、のだが、、、、、実際の答弁は、、、聞いてたことにまともに答えない、、、、答弁を抜かすなどなど、、、というものであった。

 問どりは、、、信義則に基づきやっているつもりの当方であるが(他議員は知らないが)、、、、、事前の問どりと180度ちがうといった感じで、、、これには、びっくりした。

 当方的には、、、ま、間違えて抜かしてしまったとかなんだろうと、、、、、真意を聞いてみたところ、、、、そうではなく、、、完全に意図的である、、、、。(ま、己は、、、なんというお人好し〜〜か、、、と大きな涙が出てしまった。)

 市公務員、、、について、、、当方的には、、、信頼出来る「人間」などと思い込んでいたのが、、、大きな間違いであると実感〜〜。

 今日の質問では、、、「コンプライアンス」と取り上げ、、、、法令遵守&社会倫理(世間の常識)の後段がかけているという点を強く指摘したが、、、、、信義さえも、、、ないと感じたので、、、、。強く抗議(「抗議」です)し、、、、そちらがそのようなら、、、こちら側も「問どり」に応じないと宣言した、、、、。

 ま、、、信じたあたしが〜〜〜馬鹿なのでしょうけど、、、、。(特に、現市政になってから、、、答弁がひどいと考えている)売られたけ喧嘩は買います、、、、。「問どり」は、やりません宣言である!!!!(怒、怒、、、、)・・・追:今後まともな答弁がなければ、、他議員のように止めます!!!!

 心が寂しくなった、、、、、、


一般質問スタート〜〜雑感〜 - 2017.12.06 Wed



 今日から12月議会の一般質問がスタートした、、、が、、、。あくまでも当方的雑感だが、、、、。

 一番気になったのが、、、議員質問への答弁であった、、、、。ま、議員がいろんな考えを持つのは結構ですが、、、それにしても、、、その分野の答弁者たる方々、、、、当方的に見たら(ま、これも、いち議員の見方ともいえるでしょうが・・・)、、、その答弁はないでしょう〜〜〜。制度のあり方などなど、、、から見たら、、、そんな答弁には、ならないはずだがなぁ〜〜、、、。というのが雑感である。

 (怒られるのを覚悟で言えば、、、&「お前が勝手にそう思っているだけだろう!」との声も聞こえそうですが・・・、、、、答弁者も質問者も単純に論立てが組みたたられているだけではないか?で、、、よく中身がお分かりでない!、、、というのが当方(あくまでも、当方ですが)の第一印象なのである。
 勝手に双方、、、話が進んでいるので、、、、「勝手にすれば〜〜〜」という感じであった〜〜〜。

 いつも、思うのですが、、、答弁側は、、、、質問者に楯突かない〜〜〜(当方的には、ご理解していないのではないか!)と思っている。・・・・・質問側の質問内容がおかしかったら、、、逆質問は出来ませんが、、、、切り返しようがあるのに、、、、と常々、、、感じている、、、、。今日は、特に、強く感じたのであった〜〜〜。(制度のあり方をまともに考えれば、、、自ずとその先が見えるはずなのだが、、、、。ま、、、、当方が思っているより、、、、もっとぶっ飛んでいるスーパーな論立てなのかもしれないけど〜〜〜)

 ・・・勝手な当方的言いぐさ&雑感ですけどさぁ〜〜〜〜。

H29年12月議会一般質問資料 - 2017.12.05 Tue

 資料を追加しました。(12/6)

 一般質問で使う予定の質問の為の資料をアップです〜〜。今回は、前回と同様に、、資料なんぞやめようかと思ったのですが、、、、ま、、、まるっきりやりとりが噛み合わないと困るし、、、程度で、、、作ってみた〜〜。
 ほとんど、過去の質問で使った資料ですので、、、その当時の数字のものもありますが、、、。

 それに、、、資料を見れば分かりますが、、、あえて資料にしなくても、、、自治体関係者なら、、、当然の当然で知っているはずばかりでしかありませんので、、、新鮮味は、、、まったくないのである、、、。(こういったベースの上で議論したいと思うのですが、、、、(涙))

 ちなみに、、今回の質問は、、、あれこれの各事業などを取り上げて、数字などをやりとりするのが目的でなく、、、どちらかといえば(おおげさだが)「政策論」ですので、、、、ここにないからといって、、、質問がいかないとは限りません〜〜〜。本来なら、やはり資料なしでやり取りなのである〜〜(完璧に、、「答弁者」向けに書いています〜〜〜が(^^;)。。。

H29年12月議会一般質問資料1-(改訂)1

H29年12月議会一般質問資料1-(改訂)2

H29年12月議会一般質問資料2(改訂)1

H29年12月議会一般質問資料2(改訂)2

H29年12月議会一般質問資料5


親子傍聴席とは。。。 - 2017.12.04 Mon



 タイトルは、大げさなのですが、、、議場が次回から場所がかわることから、、、、現在のような馬鹿でかい議場でなくなる、、、今の議場は、そもそもが市民が使う小中ホールに借り住まいしているのである〜〜。(移動先は、、、旧佐和田町議会議場だったところを改修して移動となる〜)

 ということで、、、、現在のような膨大な人数が傍聴できる訳でなくなるといったことなどもあり、、、傍聴規則、ルールの見直しを検討している。

 写真は、ネットで拝借したもので、、、長岡市議会の親子席の傍聴席(ガラスで囲まれているところ)、、、。

 (傍聴席の区分)
第2条 傍聴席は、一般席、車椅子席、親子席及び報道関係者席とに分ける。
2 報道関係者席で傍聴できるものは、市政報道関係者としてあらかじめ議長の許可を受けた者に限る。
3 親子席で傍聴できる者は、児童又は乳幼児を同伴して傍聴する者(以下「保護者」という。)に限る。


 なるほどなるほど、、、、親子傍聴席、、、いま、、話題になっている、、、子連れ議席、、、ではないが、、、なるほど納得!

 当方が気がついたことがあるのだが、、、以前に赤ちゃんを抱っこしたお母さんが佐渡市議会でも、、、傍聴に来ていたことがある。ところが、結局、子どもが泣いたりするので、、、、議場外に出ていた、、、、。

 傍聴規則・ルールは、、、市民の権利であり、「知る権利」の保障などなどであるが、、その一方で、議会の権能を保持する色合いもある。(単純に、「格式」にこだわるなどというつもりはないが、、、議場は「非日常」的とでも言おうか??「ハレの日、ケの日」とでも言おうか、、、、「そんなもん、どうでもいいでしょう〜」というものでもなかろうと思う。)

 議会の内部ルールもそうだが、、、熟慮の末、、気づいた時には、、、よりよい方向に改善していくといった柔軟性こそが求められると思うのである。・・・・ちなみに、、、佐渡市議会では、、、物理的に「親子席」は無理、、、と思うが???


H29年12月議会、、正面突破? - 2017.12.02 Sat



 質議と答弁など、、、マニアックな方しか面白くないネタ続きですが、、、、、これらも含めて考えると、、今回のネタは、、、おもろいかも〜〜???

 議会中継の録画を見るのは、、、喋っている当方自身としては、、、かなりの勇気がいります。(たいがい、、、反省と自己嫌悪〜になる)・・・・が、そうも言っておれず、、、今後の展開のためと思い勇気を持って、、、見るのだが、、、、。

 当方的には、、、、今議会の大きな焦点は、、、「市政のあり方」といったことが鋭く問われる議会であると考えています!別の言い方なら、、、「市政って何だ」、「地方自治って何だ」、、、、とも言えよう。

 地域にある公共施設、、、社会教育施設の廃止問題等、、、(これ=リンク)、、に対して各地区の住民が疑問と不安、、、怒りをもって受け止めている。

 「たかだか、そんなことか?」との声も聞こえてきそうですが、、、、昨日も言いましたが、、、、もちろん、各地域にある公共施設(体育館や公民館、文化会館)をどうするのかということ自体も大きな問題なんですが、、、、、この中心問題よりもなによりも、、、、行政=市のやり方がこれでいいのか、、、ということが大きく問われていると当方は考えています。

 仮に廃止するなら廃止でもかまわんが、、、、、それには、行政手続というか、、、やり方、、、というものがこれでいいのか?が問われている。

 昨日のやりとりのワンフレーズ、、、、。

 問) この議案は、合併特例債を使うので急ぐので、住民合意、理解は得られていないが、議会は認めてくれということか?

 答(答弁) そうゆうことです。

 (「質問」は主旨(ほぼ原文といってよい)、「答弁」は、ほぼ原文〜)

 はっきり言って、、、、こんなことを平気で答弁できる執行部の面々には、、、度肝を抜かれます。当方的経験値でも、、、ここまであからわまに、答弁するなどというのは、、、極めて珍しいと思っている。(普通は、そう思っていても、、、なんとなくオブラートにつつんで誤魔化す〜〜)

 ま、実際、、、、住民が騒いでいようがいなかろうが、、、議会に出せば通る(賛成者)が多い、、、ということでの正面突破!なのであろう〜〜〜。。。。当方的な普通の感覚では、、、、こんな風に言われれば、、、通そうと思っていたものでも通せなくなる、、、これが議会、議員のプライドのような気がしますが、、、、、。(ま、そんな古風なことは、、、最近の近代的議員には、、、「そんなの関係なぃ〜」なんでしょうけどさぁ〜〜〜)
 古風的な言い方なら、、、議会(議員)が舐められている〜〜。軽々しく扱われている〜〜ということ!逆に言えば、、、議会が試されている。それを住民が見ている〜〜〜。

 答弁席側に座っている執行部の職員の面々、、、は、何も思わない、、感じないのか?などと、、勝手に思いましたが、、、。

 地方自治、議会の権能、市民の代表の議会、、、が試される試金石の12月議会というのが、、、当方的見方である〜〜〜。ちゃんちゃん〜。




 

答弁ネタ、、、。 - 2017.12.02 Sat



 昨日、議会初日日ネタ、、、、で、悪のりついでに、、、である〜〜。(いうまでもありませんが、、、つぶやきブログです〜)

 さてさて、昨日は、議運委員会と各派代表者会議が本会議終了後、、、あった。

 各派会議の一コマでは、、、、”タブレットやパソコンの議場持ち込み?活用問題”が、ちとテーマになり、、、あれこれの最中に、、、ま、いわゆるベテラン議員が、、、、、「その問題もいいが、、、一番、考えなくてはいけないのは、議員のレベル、質問で、まずこれが先だ!!!」と吠えた!!!=その通りである!!!・・・昨日の続き的にいえば、、、、「議題外」というか、、、肝心要のポイントがズレているということである。

 これは、前段、、、小噺であるが、、、、。

 さて、、、昨日のネタの議員の質議・質問ネタをひっくり返すと、、、、答弁者(執行部)側の、、、答弁は、、、、どうなんよぉ!ということになる。

 現場、、議会論としては、、、”逃げの答弁”というものもあるし、、、それを頭ごなしに否定するものでもない、、現場にはあり得ることなのだが、、、、、、。それにしても、、、である。

 往々にして、、、質問・質議と答弁は噛み合わない、、、傾向がある。(ちなみに、合わせる方は「答弁側」である)

 昨日もそうだったが、、、、議席から失笑がもれつづけたり、、、、聞いたこと(質議)に答えていない、、、などとのヤジも飛んだりするのだが、、、、こんなとんちんかんなことばかり繰り返していては、、、緊張感もなくなってしまうわけである。

 当方的には、1つは、、、議会側の審議の進め方の問題で、、、、あまりにもひどい答弁には、、、きちんと「もっと明確に答弁すべき」と取り仕切るべきであろうと思うのである。(議事を進めるのは、、「司会者」や「座長」ではなく、、、議長や委員長という権限をもった存在が行っている理由である。)
 (ちなみに、、、、「あまりにも」である。。。ここの許容範囲に”逃げの答弁”の余地があると当方は思っています!)

 答弁執行部自らが考え計画したことについて答えるのですから、、、実は、答弁側の方が中身について熟知しているはずなのである。
 この点では、、、、どーんとこい、、というのが答弁者の姿勢であろう!(昨日ネタでいえば、、、この点では、答弁者は質問者の主旨がよく理解出来た方がいいのである)

 もちろん、執行部側が気づかなかった質議が、仮にあったとしたら、、、「その点については、十分検討が足りなかったと考えますが、執行する中で、十分配慮や対応で可能と考えている」とかの答弁でいいのではないか。

 質議・質問の質問題も言われるが、、、、それは、答弁との兼ね合いも実はかなり大きいと思うのですが、、、、。



 

**と**の境、、、。 - 2017.12.01 Fri

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 今日から、12月議会がはじまり、議案の本会議上程で、、、議案に対する質議が行われた、、、、。(主な、、質疑者は、、、当方であったが、、、(大汗))

 少々、古手の議員が「あれは一般質問で、質議ではない」というご主旨のご指摘をいただいた。ちなみに、この手の内容は、、市議なりたての初期に結構、書き込んでいます〜〜が、、改めて考えて見た〜〜。

 まず、、、質議と質問のちがい、、、、。

  「質議は議題と関係になっている事件について、その提出者(修正案提出者も含む)に対してなされるのが原則である。しかし、議員提出の事件及び請願、陳情については、その執行に当たる執行機関に対しても質議することができる。」(「議員必携」)

 質議は、、議案の提案者=執行部(市長)を相手にする。議員提出の請願陳情も執行部にできる。。。ということは、質議の相手は、執行部、、、、である。

 続き「たとえば、修正案が提出された場合、原案の提出者である町村長などの説明のために出席している者に対しても行い得る(標規42)。」( 同 )

 これは、修正案ですから、、、議員が出すものですが、、、これも(提出の議員だけでなく)執行部に対して「行い得る」、、のである。

 ザックリ言えば、、、提案者である執行部が質議の相手であるというのが原則、、、、。(当たり前ですが〜)

 さらに、質議の定義といえば、、、「なお、質議は議題外にわたったり、自己の意見を述べることはできないし、さらに、回数の制限がある。」( 同 )

 これが、一番もめるところで、、、「議題外にわたら」ないこと、、、「自己の意見を述べることはできない」、、、というもの!

 では、質問とは、、、「質問とは、その町村の行政全般にわたって、執行機関に対し、説明を求め又は所信をただすことであって、議員の固有の権能として許されるものである。質問は、一般質問と緊急質問とに区別され・・・」( 同 )

 どちらも、発言についての回数等のルールがあることは共通である。質議は基本3回だが、、(3回でも、議長許可さえあれば回数を超えられる点に注意だが、、、もちろん、これは、基本的にはあくまでも例外的(=あまりにも答弁がひどすぎ、質問者の回数を事実上邪魔している時などは、、その類に入ると当方は考えている。発言者も本来、多発すべきものではないものだが・・・)

 ポイントは、、、質議の定義の「議題外にわたら」ないこと、、、「自己の意見を述べることはできない」、、、ということである。。。。だいたい、この辺で納得してしまうのである〜〜〜。

 「議題外にわたら」ないこと=これは、分かりやすく言えば、、、、議題になっている中心がぼけてしまい、問題の中心点が本来の議題外にわたってしまうことを避けるものである。(例えば、、、観光施策問題が中心なのに、、、その中で起きた不祥事問題が焦点になる、、、というようなことではないか?)=これは、議会の審査効率的視点が強いのである。(事例の不祥事問題をやりたければ「一般質問」でやればいいのである。(実は、これが一番重要であろう〜)

 最大のポイントは、、、、「自己の意見を述べることはできない」というここにある。
 ・・ですから、、、質議の中で自分の意見や見解めいたことを発言すると、、、「それは質問で質議ではない〜〜」などとヤジが飛ぶのである〜〜〜。

 さてさて、、、ここがポイント、、、。では、質問者の意図や視点が抜けていて(たいがい、この点を意見と称される)、、質議が成り立つのか、、という疑問が出てくるのである。逆に言えば、、、質問者の意図や視点が分からなくて、、答弁側が答えられるのか?ということにもつながるのである。

 (もうひとつ重要なポイントは、、、傍聴者や市民から見て分かりやすいかどうか、、、という視点も重要であろう〜)

 例えば、具体例の今日の当方質議でいえば、、、、「公民館や体育館の廃止について住民の理解は得られていますか?」(これが、ある意味「素の質議」である)、、、、と質議すれば、、、、答弁の答えは、、、、「*日と*日に説明会を行って理解が得られています」(ま、このあたりが答弁であろう〜〜〜。。。となる。

 ところが、、、「市の方針は****であり、、、住民説明会でも様々な意見が出ており住民合意が得られていないのは、説明会の回数や説明内容が不足しているから理解は得られていないのではないか?」、、、、

 分解すると、、、「市の方針は****であり、、、住民説明会でも様々な意見が出ており」=これは、客観的なものと解せるので、ホボ事実の言及でしかない(意見でない)。

 「住民合意が得られていないのは、説明会の回数や説明内容が不足しているから」=これは、質問者(議員)の見方、見解、自分の意見ということであるが、、、、ここでは、、、住民説明会の「回数不足」、、、と、、「説明内容不足」の結果が「理解は得られていないのではないか?」と結論を導き出しているのである。

 これだと、答弁側は、、「回数」と「内容」に言及すれば的確答弁ということになるのであり、、、上記の「素質議」よりも、、、当方的には親切、、、正しいのではないかと考えるのである。。。が、、こういった類いについてヤジが飛ぶ傾向があるのである。

 (もっと簡単な質議事例は、、、、「この補正予算の***万円はおかしいのではないか?」では、、、何がおかしいのか分かりません、、、、、「この補正予算の中で積算している***予算部分は、過去の事例と比べて極端に高いと推測するが、問題がある」、、、自己の視点、意見があるからこそ分かりやすい〜〜と当方は、思うのだが〜〜〜)

 くどいようだが、、、賛否を明確に言っていない、、、、「おかしいのではないか?」という疑義(もちろん、賛成系でないことは分かるが結論としての”否”は述べていないのである)なのである。

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 ザックリ言えば、、、そうたいした違いがない、、とも言えるのだが、、、。上記は、ネットで拾ったものですが、、、ま、この程度の違いと、、、と考えればいいのではなかろうか?
 
 それと、重要な点は、、、議会は人間の集まりであり、、、そこの議会の有り様、、、ということの方、、、決め手なのかも知れない〜〜とも思うのである。(ま、、、、今日の当方の質議、、、事件そのものが執行部の手続きという中身が中心点であることから、、どうしても「喋くり」にならないと分かりにくい、、という性質の議案であった、、とも思っているのだが〜〜〜。ま、とりあえず、自省もですが、、、、。)

 質議と質問の〜〜〜〜。(もっといえば、、、議会の任務ともいえる、、、、事件の議会審査(審査を深める方向の質議)になっているかどうか?の方が重要、、、です。)

H29年12月議会一般質問資料その1 - 2017.11.29 Wed

H29年12月議会一般質問資料1


 一般質問のための当方の質問資料編、、、。佐渡市合併の時の推計、と将来ビジョンや実際の決算を少し並べてみました。(他意はないけど)。。。

議会の問題意識。。。 - 2017.11.28 Tue



 12月議会の一般質問者は12名の3日間と決まった、、。

 この12月議会は、、、来年度=新三浦市政の3年目に入る直前の定例議会、、ということである。現在、2年目途中ですが、、、すでに来年度予算編成にも入っていますから、、、実質、、3年目に向けての準備期間ともいえようが、、、。(もちろん、今年度(2年目)の行政執行は、まだ終わっていませんし、、、それはそれで、、、全力なはずだが・・・・)

 ・・ということもあるのだろうが、、、、、、、。通告した質問内容を総じて見ると、、、、なんだか似通っている内容のような気がします。(ザックリでは、、、「次年度方向」、「子育て関連」、「高齢者関連」、「農業施策」、、、といった感じにみえる。

 つまり、、、議会側の問題意識が、、、共通しているようにも思えます。

 さてさて、、トップの写真は、今日の夕方の真野湾だが、、、、久しぶりに暖かく、穏やかな日だったが、、、冬に向かっているので、、そう安堵もできないのがこの季節なのである。・・・さてさて、、12月議会の空模様は、、、、と思った夕方であるが、、、。

H29年12月議会、、、、問どり〜の「ぶつぶつ!」😭 - 2017.11.27 Mon

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 さてさて、、、上記の一般質問順位は、、まだ、、、あくまでも未定のものです!!!!、、、が、こんな感じの12月議会の一般質問である〜〜。

 文書通告をすると、、、質問内容を詳しく聞き出す(答弁側)、、、質問どり=問どり、、、の電話が矢のようにかかってくる。・・・ということで、最近、当方は、直接出向いて、、、問どりを行うことにしているのだが、、、、。

 実は、、、この今日の問どり、、、かれこれ、、ざっと2時間半を要した、、、、😎。つまり、これは、、、実際の質問時間よりもはるかに長い〜〜〜〜い。。。。ということ!ちなみに、、、、電話でのやりとりも、、、ここまではかからないものの、、、それでもかなりの時間を費やしていますから、、、、ま、驚くこともないのかもしれないが、、、、、。

 (質問側)・・・恐らく、答弁者側からは、信じてもらえないだろうが、、、、質問内容については、、、聞かれたことには、隠すことなく全て手の内は明らかにしており、、、俗に言う隠し球は、、、ない!
 当方的には、、、、ここからが一般質問のはじまりであると考えている!相手の手の内を理解しながら、、、どう議論を高めていくか、、、というのが一般質問であると考えているのだが、、、、。残念ながら、、そうならないのが、、、常なのであるような気がしている。

 今日の問どりが終わって、、、、「さて、一般質問本番では、、、何を聞くかなぁ・・・・」と呟いたが、、、もうすでに、一般質問が終わったような感じというのが、、、真面目な当方的心境である〜〜〜。

 質問内容を詳しく聞き出す(答弁側)、、、これは、問どりの時のしおらしさの姿は、、、本番になると、、、”何いってんだよ!この田舎議員が!!!”といったように豹変する、、、、のであるから、、、、当方的には、なんだか馬鹿馬鹿しくもあるのだ、、、、。(ま、これはこれで、、、よしとするが〜。ま、このくらいの喧嘩腰のやりとりは、、、いかに熱が入っているか、、、という証でもあろうしし〜〜〜とも!)

 ま、、ま、、、実は、このような小さなことは、どうでもいいのである!・・・・要は、少しでも主権者の市民ためになれば、少しでも発展できれば、、、がどちら側にしても、、、共通の目標なのである、、、、、筈なのだが、、、、。

 追:そうそう、、、今日の問どりで、、、某担当部署の答弁者(になるはず)が、、、「私のところは、これだけですよね!」とか、、、余裕を持ってからかってきた〜〜〜😅😩。・・・これは、当方的には、、、”もっと、むずかしい質問をおねがいしますよぉ〜”と言っているようにも聞こえた〜〜〜。頼もしいかぎりであるので、、、何か考えよう〜〜〜。。。。と!!!!!!!!!(見た目以上に結構、サービス精神が旺盛な当方なのである〜〜)

H29年12月議案をみる角度??? - 2017.11.24 Fri



 今日、市長定例記者会見があったので、、、、、CNSで、、、、。(写真は、CNSのもの!)

 写真の下段の赤線は、当方が引いたものです。先の議会への事前の議案説明の時も同様な説明があったのだが、、、、、、実は、この下線(赤線)の表記が気になった、、のが、、、「緊急性のある経費」というものであった。

 「珍しい表記に思える『緊急性』だが、、、この緊急性のある、、とは、どのような予算項目を指すのか?」と質問した。答弁は、国の国庫補助などの確定に伴う精算(国への返還分)などとのお答えだったが、、、実は、これは、、、毎年あることでしかない〜〜〜。・・・最終的には、、、上記、写真の中身が全て緊急性のあるもの、、、というのが答弁であった〜。

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 (当方とて、、、そう、かたくなに超原則的なことばかり言うつもりはないのだが・・・・😎)補正予算とはこのようなものである!!!

 さてさて、、、上記は、、与太話で、、メインのネタ〜〜〜。

 当方的には、、、、今日の記者会見で記者質問など、、どのようなものが出るかと、、、少々、期待していたのだが、、、、。やはり、記者、マスコミの視点なのかなぁ〜〜というのが当方の感想である。

 議案の見方では、、、「執行部」の見方、、、「マスコミ」の見方、、、、「議員」の見方、、、、そうそう、、、「市民」の見方といろいろあるものだなぁ〜〜〜と実感したのである〜〜〜。

 結局、、「緊急性」も、、、見方によれば変わるのだろうなぁ〜〜〜とも!!

質問と答弁の温度差、、、。 - 2017.11.13 Mon



 12月議会の一般質問にとっかかっているので、、、何かと頭が回らない〜。

 さてさて、、、一般質問、、、実は、質議や討論も同様なのですが、、、、。最近、どうも「張り合いがない」、「気合いが入らない」、、という心境に陥っている。・・・当方的な見方ですけど、、、佐渡市議会は、、、筋と理屈が通ることを無視はしない、、、という傾向があったように感じています。(もちろん、、、執行部も、、、)

 ところが最近、、、、答弁した。。。これは、答弁側が自ら口にしたことである。国会なんぞを見ていてもそうですが、、、大臣が答弁したことは、、、大きな意味をもつのである!!!!これは、田舎の市議会とて同じである。
 しかし、、、自ら答弁しておきながら、、、それを平気で踏みにじる、、、、といったことが、、、最近、多すぎるというのが、当方の感想である。・・・・・やらないのだったら、、、そんな答弁するな!!!!、、、、というのが、当方考え、、、、。というか、、、それが議会である〜〜〜。

 先日、、、姉妹都市である国分寺市へ訪問した議会(側)が、、、、議場でのタブレットやプレゼン(佐渡市議会でいう「一般質問のための補足資料」)のことを尋ねたら、、、、、「議会は言論が基本、命」である、、、との見解だったそう、、、、。
 その通りである。質問資料などは、、、あくまでも、、、参考事例でしかなく、、、、言論による、、、いわゆる「論戦」こそが、議会の命なのである。

 もちろん、、、当方的には、、、タブレットやプレゼンのあり方は否定しないが、、、、それは、あくまでも「論戦・言論」が基本にあってのはなしである。(以前、書きましたが、、、、「”タブレット使いたい”という前に、、、質問論戦をしっかりくみたててこい」ということである〜)

 トップは、、、議員から市長になった市長のコラムであるが、、、、”「温度差」が不機嫌や不可解を生み出す原因”というのに、、、当方的には、妙に納得したのである〜〜〜。

 (ま、当方的には、、、当議会の場合、、、「温度差」よりも、、、単純に「その場しのぎ」と思っているが〜〜〜。ちなみにに、、、議会については、、、当方的には、、かなり「諦め」ですが、、、執行部に対して「諦め」では、、市民が困りますし、、、、と。。。。。そうそう、今日、、、ある市民は、、「期待したんだがなぁ〜・・」とも語っていた〜〜😭)

 さてさて、、、、同じ事の繰り返しなのかも知れないが、、、、12月議会、、、、。




参加型民主主義??? - 2017.11.09 Thu



 市民と野党の共同、、、的な本ですから、、、、今回の衆院選挙結果で、、、おもろくない側からすれば、、、「そんなもん〜〜」と批判されるのであろうが、、、、、😎。

 ただ、、、、、「参加型民主主義」、、、「参加型政治」とでも言い換えてもよかろう、、、、この点については、、、立場の違いを越えて、、、異論はないのではないか???というのが当方の思考である〜〜が、、、。

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 例えば、、、地域活性化だの、、、地方創生だの、、、の取組の優れているところは、、、当方的には、、、やっぱり住民参加、、、古い言葉で言えば、、、行政と住民との協働、、、、型のところが多い気がするのである〜〜〜。
 だからこそ、、、政治的立場はいろいろあろうと、、、「参加型」には、同意できるのではなかろうか?と思うのである、、、。

 このように考えていたのだが、、、、さてさて、、、、です。

 「行政のあれこれは、選挙で選ばれた議員が決める〜。悔しかったら議員に〜」、、、でなければ、、、議員の存在意義がない、、、といった方もいるしなぁ〜〜と思案してみた、、、。
 この思考回路では、、、、どうしても「参加型」に限界があろうと思うのであり、、、、この辺の分かれ道が、、、実は、今の政治にとって重要なことなのではないか?と思った訳である。

 ついでに、言えば、、、。百歩譲り、、、「議員が決める」でもいいが、、、そこには、、、きちんとした、、、対住民との手続き、合意形成があってのことではなかろうか、、、と思うのである。しかし、、、(当方的に言えば)、、、この前の地域体育館廃止、解体問題でも、、、、委員会でさえ、、、、、。

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 ・・・となっているのだが、、、これが、、、当然のように平気で通る〜〜〜。それこそ、、、なにか政治的なかけひきか、、、とりひきでもあるのでは、、、と勘ぐったり〜〜🤗。。。「選ばれた議員が決める」というのなら、、、、そのへんは、当然しっかりやっていてこそ言えるはずなのである〜〜〜。。。と思うのだが、、、、、。(これじゃ、、、全然、任せられません〜〜と思うのは、、、当方だけ、、、でしょうね😩〜)


おっとりと、、12月議会へ - 2017.11.07 Tue



 なんだか、、、秋ということもあり、、ボーッとしていた感あり、、、気がつくと、、、12月議会前である〜〜〜。暖めているテーマ、問題が一般質問のネタになるのですが、、、、、さてさて、、、、です。

 たまには、変化球のネタでもしようか??などなどとも〜。・・・とは、言っても青年の主張大会ではありませんから、、、、今の市政の流れ、、、、今、問題視や改善しなくてはならないこと、、、といった角度と視点は、、外せないのである。。。。などなどと、、、。

 (写真は、、、おちゃらけではなく、、、。名石工の重太郎作の狛犬のアップである〜)

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 (こっちのアップは、見える気がしますが〜)・・・・アップで観るか、、、ひきで観るか、、、、なんだか一般質問に似ている〜😎。


過去の記憶〜〜〜??? - 2017.10.30 Mon



 ノーベル文学賞受賞のカズオ・イシグロ著の「忘れられた巨人」の冒頭である。。。。(長編なので、ぽつりぽつり、、と読んでいる〜)。

 前回も書いたが帯の「この小説は、今私たちが立つ場所にまっすぐつながっている」(角田光代=言。この方は、「対岸の彼女」なんかが有名〜「いじめ」関連小説とでも言おうか結構有名なので少しばかりかじってあるのだが、、、😭)

 まだまだ、この長編の結論(ないのかもしれないが・・・)には、ほど遠いところまでしか読んでいないが、、、、この「過去の意味」というところが、、、どうもモチーフ???なのであろう。。。
 ちょうど、衆院選の最中の受賞だったので、、、ある評論家?知識人?が、、、総選挙を捉えて、、、「過去をしっかり見つめてこそ将来が。。。」、、と、今の時代を問いかけている、、、というような言及がいくつかTVであった、、、が、、、、そうなのかも知れないと、、。

 かなり無理があるかもしれませんが、、、、😎、、、。「(市は)財政がかってなく厳しいので・・・」(主旨)というフレーズを聞いたが、、、、「かってなく」とは、、、過去も含めて時間的流れを表しているのである。
 少なくとも、、、過去の経緯・歴史も踏まえた上でなければ、、、上記のようなフレーズは生まれないであろう。。。。

 以前にも書いたが、、、「”過去”なんぞ、知ったこっちゃない〜〜」という風潮もあるが、、、やはり、過去・歴史に学ばねばならないと、、、少なくとも、、、当方は考えている〜〜〜。

 (これも、、、実は、、、かなり無理がある?)・・・という意味では、、、佐渡市は、、、まだ過去を引きずっている(良い意味でも悪い意味でも)、、、、それは、佐渡市合併15年間〜というのは、、、、少なくとも、、、、合併関連法との関連でも引きずっているのである訳で、、、、、。
 また、市政問題のあれこれでも、、、佐渡航路問題でも、、なんでも、結構、やはり過去の記憶は重要なことを今日に提起していると思っているのだが、、、。(これを、、当方的に「佐渡市の記憶」と思っている〜)

 国政の世界では、、、、いまだにTVでも、、、、政党のあれこれが語られ注目されている、、、、それは、総選挙前に、、あれこれ解党だのあれこれと決めておき、、、、選挙で風向きが悪く結果が出たら、、、選挙前のあれこれの記憶は、どこかに飛んだ、、、ドタバタとなっている。(もしかしたら、、これも記憶の問題ではないか?)

 そうそう、、、政治とは、「たとえ、最近のことであっても過去についてあれこれ考えるなど思いもよらない」存在なのかも知れないなぁ〜〜。ま、所詮、人間とはそのようなものなのかもしれないが、、、とも。。。。

 (さてさて、当方の過去は〜〜〜〜😅)


選挙〜 - 2017.10.19 Thu



標旗もなく(ないでしょう〜〜)、、、候補者である政党名のノボリ〜〜〜何度もやっているようーしかも平気でネット次はどこでやると告知まで拡散して白昼堂々やる、、、というのですから、これは悪質の部類でしょう〜。。。これは選挙違反〜〜。警察のすぐ近く、市役所の近く〜〜〜やっている方(現職市議〜)も、見逃している方も、、、あまりにもおかしい〜〜〜。

政治活動と選挙活動は、、、もともとわかりにくいのですし、、、公職選挙法自体がかなり矛盾もしていますし、、、当方的にはこの類は「まあまあ、」と思っていますが、、、それにしても、自身が政治家(憧れの??)である。これは、あまりにも酷い〜〜。こっそり隠れてやるべきでしょう〜〜〜(なんてね!)
ある意味、、、、憧れの職業〜〜を問題視させる〜〜と思うわけ〜〜。

すでに、証拠写真類は、SNS上のものは置き換えていますが、、、しっかり当方は撮ってある〜〜〜。


”政治は、金か知恵か?”〜〜〜♬ - 2017.10.17 Tue



 秋祭りもそろそろ終わり、、、冬にむかうのであろうが、、、さぶい〜〜〜。(全国的なようですが〜)

 ”政治は、金か知恵か?”〜〜〜♬(・・・これは、「演歌」ふうぅ〜〜)

 ある市民から、、、「最近、行政から維持費などお金がありませんので・・・」と言われたが、本当にそうなのか?と問われた!
 当方が、、主張しているように、、、、基金(貯金)は、県内20市の中では、「ダントツ」に溜め込んでいる(お金がある)、、ということは、紛れもない事実である。(ちなみに、市もこの事実は認めているし、国自体も全国自治体の基金の溜めすぎを問題視しているのも事実である。・・・・・・ちなみに、ちなみに、、、ダントツ(これは、「少しばかり多い」などというものではなく「ずば抜けて」、「群を抜いて」という意味であり、、、保守系の古手の議員も認める発言をしている〜〜)

 地方自治体の財政論をザックリ言えば、、、いつの時代も”財政は厳しい”というものである。・・・俗に言う「3割自治」(仕事のわりに3割しか予算が伴っていない)と言われてきたように、、、、実は、もともと財政は厳しいものである〜〜〜。

 さてさて、、、問われた市民への当方の回答だが、、、、「市民の暮らしなどに関わる部分が”予算がないから”と言うくらいなら、、、市長や議員のボーナスは上げないでしょうし、、、、これが会社だったら、株主、社員が怒ります!それに、そんなに財政が厳しいのだったら、、、副市長を2人も置けないでしょう」、、、、、「それに、、、お金・予算が十分あるなら、誰だって「市長できます」し、そんなのは「楽」だ、、、、予算がなくても、市民のために頑張ることが「政治」ではないでしょうか?」、、というものである。

 そうそう、、、、だめな政治の常套手段が、、、「自治体はお金がない、財政が厳しい〜」という言い訳である。特に、この時に決まって言わないのが、、、、では、どうするのかというビジョン、、、を語らないのが常である。(ビジョンさえ、理解できれば、、、そう住民も驚かないはずである〜)

 さてさて、、、、今日の議会でも、、当方的に語りましたが、、、、政治にとって重要なのは「政策論」ではないか?、、、ということである。政治は、予算よりも(無視していいなどとは言わないが〜)、、政治的知恵を発揮することであろうと、、思う訳である〜〜〜。(そのためにも、トロイカ体制(市長+副市長)なはずである、、、というのが、当方的認識である。)

 議員控え室では、、、「なんだかぱっとしない佐渡だ」の声が異口同音に飛び交っていた。「佐渡には、他にないいいところがいっぱいあるのだが・・・」、、、、「では、この観光などは???」とも〜〜〜〜。

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 流行的に、、、読んだことがないので、、、断続的に読み始めてみた〜〜〜。長編の多い著者、、、、であり、、、まずは、入門編と想い、、スタートした。もちろん「訳本」であるが、、、人を見つめる目の文体が、、、なんだか心地よい〜〜〜。

 (まったく、関係ない〜〜)、、、が、、、やはり、政治に重要なのは住民の気持ちに寄り添うことが、まず第一ではないかと、、、なんだか、、、そんな風に、、、思えたわけである〜〜〜R。

昔話的、、議会の重さ??? - 2017.10.14 Sat

 タイトルほど、、、面白くありませんので、ご注意を!(ま、いつもですけど😎〜〜)



 その1:総選挙最中でもあるので、ある議員に当方的が「いくらなんでも、やり方がひどすぎない?」と感想を聞いたら、、、「すごい立派な首相で、いいと思う」(主旨)といった感想であった、、、。
 過去の政府答弁も突然ひっくり返した「集団的自衛権」(安保法制・戦争法)にも、「いいんじゃない!」とのご返事〜〜〜。・・・・ま、保守系さん、、と思っていたが、、、さすがに、「ついて行けない」というのが当方の感想〜〜〜😅。(総選挙がらみネタを入れてみた?!)

 その2:安倍政権が憲法に基づく、、、臨時国会要求を無視、、、。「・・・臨時国会の召集を求める要求書を先月22日、衆参両院に提出してから、1か月以上経っている。だが、政府与党は今週、24、25日の閉会中審査には応じたものの、臨時国会を開くかは不透明なままだ。こうした政府与党の姿勢は憲法軽視と観られ、安倍政権が目指す改憲をめぐる動きへも影響を与えることになる。
 衆参いずれかの議院の総議員の4分の1以上の要求があれば、内閣は臨時国会の召集を決定しなければならない―日本国憲法第53条には、そう規定されている。だが、加計学園問題の追及を嫌がる安倍首相は、臨時国会の召集を嫌がっているという(関連情報)。・・・
」(Yahoo!ニュース7/26)

 議会人的には、、、憲法や法律の定めを規準とすることが多い訳で、、、理解に苦しむ、、、のだが。。。。

 その3:当方的昔話であるが、、、はじめて議員になった時に驚いたことの1つに、、、その議会(真野)の議員の議席順番の決め方に驚いた!当方的な知識では、、、議員期数が多いほど(議員歴が長いほど)、、、、後ろの方に行くので、初当選議員などは、当然、1〜3番議席、、、と思っていたのだが、、、、。なんと、、、くじ引きで決めたのである!
 その時の、感想としては、、、議席のあり方などは、かなり重きを置く世界なのだが、、、「意外や意外、、、意外に民主的な歴史をもつ議会なのかも知れない」ということであった。(ちなみに、現佐渡市議会の議席は、、、旧市町村時代のものも含めた上での、佐渡市議の期数順というものである。=具体例、、、旧市町村時代に3期で佐渡市議2期と旧市町村時代1期と佐渡市議3期の場合は、、、後者の方が後ろの議席となる〜)
 ・・・議席など、、どうでもいいようだが、、、意外にこだわる議会なのである〜〜〜。

 その4:当方的昔話2、、、、。初議員となった当時、、、その町では、、、共産党籍の議員ははじめてであり、、、、かなり興味深く見られていた。(「戦々恐々」とでもいおうか〜〜(笑))・・・・・議会の女性職員が何気に(ふう)、、、「中川さん服装は?」と聞かれたのを覚えている。当時もジーパン議員(これで議場に入る)などといったことも全国的にはネタになっていたような気がするが、、、、恐らく、、そんな風にも思い込まれていたのであろう〜〜〜。
 その時の女性職員への当方の回答は、、、「ジーパンが必ずダメだとか思っていないが、当方的には、議会にふさわしいと考える服装でいいと思っている」とあった感じで答えたつもりである〜〜〜。(もちろん、、、普通の服装であった〜)

 その5:(これも昔話かも知れない〜〜〜😭。。。年をとった〜〜ということかも〜)・・・・・当時は、、、というか?もちろん!というか、、、その議会では、、、俗に言うオール与党、オール保守議会に当方一人が若造として参戦していた。。。。では、そこでどうやって、議員職を全う(ま、自分なりにですけど・・)するか?といえば、、、地方自治法で闘う(ま、これも「大げさ」ですが・・・・でも、こんな風でもあった・・)しかないわけで、、、、。兎にも角にも、、地方自治法に関する勉強であった〜〜〜ような気がします〜〜〜。
 いくら、オール保守系といえど、、、、地方自治法を立てに出ると、、、いくら若造で、野党系であっても、、、「それは筋が通っている」と認めるというリベラル的な議会・議員であった。(これで、やっと「その1、その2」ネタとつながった〜〜)

 さてさて、、、トップ写真(本)、、、。ちょっと、議会運営ネタに遭遇!議会は、自治法や会議規則を重視することはいうまでもなのだが、、、「先例」を重視します。
 ・・・当方的観測では、、、この先例も、、、あまり重視しないというか、軽んじている節がある〜〜ような気がするのである。当方的には、、、もちろん重視しますが、、、時代に合わないものや、、、(意外に多い)地方自治法破りの先例などもあったりするので、、、それは、変えるべきと対応してきているともりである〜〜。ちなみに、いくつかが変わったのである〜〜。(まだ、虎視眈々と考えているものもありますが・・・😎)
 先例を表層だけでとらえると、、、痛い目にあいます。。。。いろいろ問題があるようでも、、、実は、先例なるものは、、、やはり考えぬかれた、、、先人の知恵でもある〜〜〜。

 これは、、、議員がまず最初にぶつかる点。これまでも書きましたが「2階に上げてハシゴを外す」(予算に賛成しておき、、その後、おかしいと反対的になる)につながる部分で、「条件付きの賛成」はあり得るのか????という問題〜〜〜。

 「自己の表決を、条件の成否にかかわらしめることを禁止する原則である。「条件」とは、その法律行為の効力の発生又は消滅を、実現するかどうか確定していない将来の事実にかかわらせることである。
 会議体の意思は、表決が終了した時点で確定されるべきものである。条件付き表決を認めるならば、その条件の成否が判明するまで、議決は確定できない。いつ確定するか、時間的に定かでない。標準会議規則は「表決には、条件を附けることができない」(第69条)と定めている。
 なお、「附帯決議」は、条件つき議決ではなく、議案審議のなかで表明された意見をとりまとめた希望、勧告、警告などの表明であり、その実施にあたる行政機関を拘束するものではない。
」(全国市議会旬報)

 ・・・ふと、昔話を思い出した、、、。



決算審査の時期、、。 - 2017.10.09 Mon



(写真:タイトルネタにあわせてみた〜〜😅。。。)

 9月議会の議運(議会運営委員会)で、、、タブレットを一般質問に使いたいが???という提案があった、、、。当方的には、、、パネルと大差がないので、、、OK、、と考えているのだが、、、、、。

 古手の議員が、、、「そんなことより、まずは練習をしてこい!十分な練習もしていなく、試合に、、、この道具、あの道具をつかっていいか、、、などは、百年早い〜〜」(主旨)、、、と語った。
 それは、そうだ!、、、なるほど納得である!(少々、主旨とズレ気味でもあるが。。。)語った議員は、剣道の道の方で、、、剣道ではあり得ない、、、と言っていた!・・・なるほど、これも納得である〜〜。

 当方的には、、、議員バッジをつけることは、、、、ま、免許皆伝であるから、、、、少なくとも最低限のこと(車なら、、高度の運転テクニックはなくとも、、、、どれがギアで、どれがハンドル、、、どれがブレーキ、、、くらいは知っていなければならない〜〜のである)くらいは、知っていなければならないのである〜〜〜R。

 ま、よくよく考えて見ると、、、どのような職業でもそうだが、、、資格をとったからといって、、、実践でこなせる訳ではない、、、。しかし、しかしである、、、、、例えば、、お医者さんが、、、「まだ、なったばかりなので、、、間違えました」、、、という訳にはいかない〜。(逆説的には、いかに、議員は楽なものか〜〜とも言えよう〜〜が〜)

 はてさて、、、ネタ、、、、。

 9月〜12月というと、どこの議会でも、、、決算審査なるものがある。これは、前年度の予算執行がよかったかどうか?といったものである。佐渡市議会は、、、当方的感覚だと、、、2週間〜程度(中に、調査日も入りますから、、、ザックリ言うと1ヶ月)、、、といった長丁場である。
 議会事務局的には、、、このような長い時間をかける市議会はまれであり、、、恐らく、、、全国的に見ても長い方であるとのことである。(当方的には、これはこれで面白いと思っているのですが・・・)

 当方の知る当議会の決算審査は、、、、「審査」というより、、、「議会監査」的な色合いが強い気がしている。それに、、、、「審査」というより、、、、「学習会的」色合いが強かったりした時もある〜〜〜。(後段の、これは、まさに、、古手議員の上記のフレーズではないが、、「練習」が足らない、、、ということである〜〜〜)

 それに、、、この決算審査は、次年度等の予算編成に反映するため、、という意味合いもある審査なのだが、、、、果たして次年度に教訓としていかされているのであろうか?、、、とも思っている。
 この点では、、、、審査における答弁者が課長になっており、、、市長、副市長ではない、、、ということが影響しているのではないかと思っている。分かりやすく言えば、、、、審査の時に課長だった方が次年度は、移動していたりする訳である〜〜。

 また、決算審査では、、、大きな問題とか、、、審査に詰まった場合などでないと、、、為政者(市長、副市長)は、答弁に立たない〜〜〜。

 そうそう、小さな自治体に行くと、、、、担当課長より、、、首長の方が詳しかったりします。これは、、、恐らく(もちろん、首長も立派なのだろうが・・)、、、決算審査にも顔をだしているせいではないか、、と思うのである。

 はてはて、、、、、決算審査、、、、つまり、、、この予算は、認められて執行されてきたものである。この点では、その予算を認めた(賛成)議員にも責任の一端もあろうと思うわけである〜〜〜。
 以前書きましたが、、、、予算の時に賛成しておき、、、問題が出たら、、、鬼の首をったように変わる議員がいますが、、、(2階に上げてはしごを外すパターン)、、、それは、ど〜なんだろうかと!!!

 もちろん、そういった方の言い分は、、、「まさか、こんな結果になるとは思わなかった、、、、そんなやり方をするとは、予算時には想像できなかった」、、とか言うのが常である。・・・もちろん、こういった場合もないとは言わないが、、、、やはり、それは、それは??である〜〜〜。

 ・・とか、言う、、、当方は、昨年度の決算審査委員長〜なるものをやったのだが、、、。(猛省〜)・・・いろいろと相談、思案をして、少しでも改善になるように、、と試行錯誤もしたのだが、、、、。さて?

 ・・・・・審査期間を限り、、、、集中したやり方がベストではないかと思っている。まず、こうすることによって「勉強会」(与太話)にはならないはずである。・・・・そんでもって、、、副市長くらい、、、通して審査にかかわるべきであろうと思うのだが、、、、。(この点では、副市長も調査して望んでいなければならない〜〜し)

 どうも、、あらを探し出すことが決算審査の神髄、、、ぽい当議会であるのだが、、、。(でも、多くは「認定」されますけど・・(汗))




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