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明日は、どうかな~?!
佐渡市議会でのあれこれ?のつぶやきですー市議 日本共産党 中川なおみブログ
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 まるで、季節を見ているかのように、、、お盆すぎから、雨、、、。この雨で、完全に秋に向かいます。もうすでに、田んぼに吹く風は、秋風色を感じます。

 はてさて、、、、、写真、、、合成ですが、、、、羽茂にある「カルトピアビーチ」なる海水浴場+少々キャンプ可、、、のものです。「お知らせ 平成23年8月21日をもってこの施設は閉鎖いたします。8月22日以降は、ご利用できません。ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いします。佐渡市羽茂支所産業振興課、、、なる張り紙!

 ”あの~私の好きなカルトピアの施設、海水浴場が、どうしてなくなるのですか?”、、、、との市民からのご質問!

 ・・・だいたい、、、「ご迷惑をおかけしますが、、、」と言い、、、迷惑をかけるようなことは、すべきではないはずですよ!「羽茂支所産業振興課」さ~~ん。。。。となる訳である~~~。

 採算性、効率の悪いものは”行革”せよ!、、、という方針に基づいて、、、佐渡中の海水浴場を廃止するというのが、現在の佐渡市!(ちなみに、、、佐渡市のバイブル(高野市長の言葉)という”将来ビジョン”(計画)は、2本柱の1つが観光なのであるのだが・・・・)・・・・効率・採算性だけを言うのなら、、、もっと悪いものあんじゃないでしょうか?

 佐渡市になった直後の佐渡市が管理している海水浴場(委託されているものは除く)は、もともと14か所程度ありましたが、現在では8か所と半減しています。(めんどくさいから、、、どうせなら、本庁所在地だけ?佐渡に1か所にしたら~~~なんて想ってしまいますが・・・。ちなみに、本庁所在地の金井には、、、海はありませんが・・・)

 現在の公認(?)海水浴場は、二つ亀、赤亀、達者、入崎、佐和田、新町(長石)、素浜、城ケ浜、、でありますが、このうち二つ亀と入崎は民間譲渡で廃止する方向ですから、、今後は、6か所になることになります~~~。

 震災影響で、、、、今年、、茨城や千葉などの海水浴場では、、、人出が少ない、、、、というんだが、、、。

 ・・・佐渡の夏、、海水浴は、、、梅雨明けの7月下旬~8月のお盆過ぎ頃までと、、、確かに期間は短いかもしれないが、、、そこで楽しんだ方の心に残ることの重さが分かっていないんじゃないだろうか????twitterなどでみると、廃止されたところの評や楽しんでいることが、、、よく分かる、、、んだが~~~。

 ちなみに、、、カルトピアのH20の経費は608648円、、、、、。
あつい、、、。
 猛暑、、、で、”あちぃ~”、、、。もうこうなると、海に入るしかないでしょう~~ってな感じであります。

 日本観光協会「全国観光情報データーベース」H21.7によると、、、全国の海水浴場は、1221ヶ所で、新潟県は、74ヶ所で県別に見ると千葉県の76ヶ所に次いで2番目の数の多さ!3番目は68ヶ所の長崎県、、、、。(今後は、、、順位が下がる、、、なぜなら、、佐渡市は海水浴場をドーンと減らす計画を実行中である)

 ”へぇ~~”ってのが、当方的感想です。もっと海のイメージのある南、、例えば、沖縄なんかが多いのではなかろうか、、、と思っていたが、、、沖縄県は36ヶ所、、、。

 ・・・こう暑ければ、、、、きっと、インターネットなどで海水浴場を探すだろう、、、と考え、、、佐渡の海水浴場をネット検索をしてみました、、、。
 佐渡観光協会HPでの海水浴場は、9ヶ所(よくよく見ると10ヶ所)、、、。新潟県公式観光情報サイトでも、10ヶ所、、、となっております。・・・公式観光情報サイトと佐渡観光協会の海水浴場の紹介は、、、当方的には、、、”商魂たくましくない”というか、、利用者の心理をくすぐらない紹介のような気がします。

 観光もふるわない、、、深刻な景気、、、少しでも、、、利用したくなるような、、紹介があってもいいんじゃないか、、、(これが”商魂”?!)、、、と思うのでありました。(マル)

 ちなみに、、Googleマップ、、、で見ると、、、、これまた微妙に~~~であります。(ちなみに、Googleマップでは、、、現在、存在しないその他の施設ものっていたりします、、、。ちと、古い情報のようです)

 夏のこの季節になると、、、「検索キーワード」で「海水浴」、「磯遊び、海水浴」、「砂浜、海水浴」、「釣り、海水浴」などなどのキーワード、、当方のこのブログでもひっかっています、、、。つまり、、、ただ泳げればいいというのではなく、、、{****ができる海水浴場はないかなぁ~~??」と探しているのがわかります。
海水浴場・・・
 こんな、、、、ご意見が、、、。
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 10年以上毎年佐渡島の椿尾海水浴場に海水浴に行っているものです。2009年に海水浴に行ったら以前は使用できていたトイレが海水浴場でなくなったために使用できなくなっていました。 なんとかトイレの24時間使用ができるようにすることはできないのでしょうか。
とてもいい場所でトイレが使用できないと友達とキャンプや海水浴ができなくなりとても残念でなりません

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 おっしゃるとおり!!、、、この海水浴場は、佐渡市行革で、、、利用人数が少ないと、、、市管理を廃止したもの、、、(実は、、、地元と協議して海水浴場をどうするかは協議する・・・ことになっているものなのですが、、、十分な協議もなく・・・シャワーもトイレも、更衣室もなくなったものです。)
 ちなみに、、、赤泊の筵場海水浴場も今年はなくなるはずなのですが、、、。

 佐渡市将来ビジョンは、、、2本の大きな柱のうち1本は観光となっており、、、しかも「観光分野」では「おもてなしが重要」と叫んでいるんですが・・・・。今議会の一般質問でも、少し取り上げます。過去にもとりあげましたが・・・)

 ちなみに、、、、このシーズンになると、、、当方の「検索キーワード」でも、、、「佐渡 海水浴場」なるものが多くヒットします。「夏、観光 泳ぐ」などなどとなれば、、、検索でひっかかるのは、、、やはり「海水浴場」なんですが、、、、、。
里海、、、
 「里山」という言葉は、それなりに聞くんですが、、、「里海」なる概念・言葉・・・????

 里海???・・・「人手が加わることにより、 生産性と生物多様性が高くなった沿岸海域」と定義されているんだそうで、、、また、最近、よく耳にする「生物多様性」の基本法や国家戦略で概念は・・・「・昔から豊かな海の恵みを利用しながら生活してきてい る、人の暮らしと強いつながりのある地域 ・自然生態系と調和しつつ人手を加えることにより、高い 生産性と生物多様性の保全が図られている海」、、、と。

 佐渡は、海の上に山が浮かんでいるようなものですから、、、、里山も里海も豊富(?)ってな地域で、おまけに島であることから「島嶼」のもつ性質的要素もあるわけです。。。。。

 どこから来たのだろうか、、、修学旅行のシーズンで観光バスなんかも、それなりに多く見かけます。そんでもって、、、海で釣りを楽しむ光景も、、、、。(写真)
 
 ま、里海とは、、、人の生活や暮らしに歴史的文化的にも大きくかかわっているのが里海ってことなのだろう?!
 こんな風に釣りをする子どもたち、、、きっと、海のない県かもしれない?そういえば、、、佐渡の子どもたちが釣りをしているってな風景に、、、あんまり~~~出っくわさないような気がするのは、、、当方だけだろうか?

 季節になると、、、餌を買って友だちと真っ昼間に釣りに出かけ、、、1~2匹も釣れればいいほどなんてのが、当方の子ども時代(だいたい、、、真っ昼間にそんなに釣れないんだが・・・)!!
 修学旅行の子どもは釣れたかなぁ~~~
海水浴看板が消えた~~
 泣く子も笑う(?)、、、いやいや、、、「泣く子も黙る佐渡市の行革」、、、、。

 写真を見ていただきたい、、、、8月までは、存在していた海水浴場を観光客に知らせる、国道沿いの大看板が、、、、撤去!!!

 今朝、、、通った、、、「あれ???何かが違う???」、、、と思い見ていたら、、、看板が消えているではないですか????(・・・・むむむむむっ!当方が質問で取上げたから???)

 ただただ、、、唖然、ぼう然、大笑い~~~~。(むむ、、、「お笑い佐渡市計画」か?) 
 「観光の島」から、、、海水浴場が消える、、、。観光客に喜んでもらうには、、、いろんな楽しみかたが出来る海がこんなにもあります・・・・としたほうがいいのではないか?(実際、、超浅瀬の海もあるし、、川が近くにあり、岩場もあり、、魚や貝を見たりできる子どもが磯遊び場、、、等々タイプは豊富です。)

 ・・・・・この看板撤去、、、びっくりしたというか、、、寒気がしたのは、、、今年度、市指定を外したんだから、、撤去するのも分からない訳ではない。しかし、、、シーズン中は平気でいたのに、、、質問があると、、、電撃石火の如く撤去するという姿勢は???おかしい、、、。(もともと、秋口に撤去になっていたのかもしれないが)
 もしくは、、、これまでの縮小方針を再検討するとか?(・・・・泣く子も笑う佐渡市行革が「再検討」するわきゃ~~ないけどさ!)


 観光部は、、、佐渡観光について「おもてなし」「おもてなし」、、、ということを良く口にするが、、、、、それとは、全く正反対の心根、、、と思うのは、、、当方だけ?
佐渡市の海水浴場って
 佐渡市の海水浴場は、担当課の話によると・・・・一定程度は残して後は廃止する方向とのことである。
 具体的にどのようになるのかと言えば、、、、事例「畑野地区の多田海水浴場」ー市指定を外し(廃止or委託)監視員を廃止し・遊泳区域のブイをはらない、地元集落にシャワー、トイレを夏の期間だけ委託し、、、シャワー・トイレが古くなったら(修繕がいるようになったら)設備は廃止する・・・・というのが具体的なやり方。

 先ごろ、水難事故のあった椿尾海岸は、、、報道によると「佐渡市によると、同海水浴場は利用者が少ないなどで今季から市指定海水浴場から外れた。市内10カ所の市指定海水浴場はこの日、波風のため遊泳禁止となっていた。」(7/20毎日新聞)、、、という。

 ちなみに、真野地区の2つの「新町」と「椿尾」の利用者数では、平成18年ー「新町」1200人、「椿尾」4280人、平成20年ー3020人と1460人だったそうで、近年は、椿尾海岸の方が利用者が少なくなっているから「廃止」したというものである。

 海水浴場の利用者とは・・・たぶん、監視員がいる期間での入込み状況。佐渡の海水浴は、7月中下旬~8月のお盆まで程度のことと思われる。現実的には、お盆頃になると、観光客も激減しているし、クラゲも発生し地元の人で泳ぐ人はいない・・・が、(短い期間での判断ではなかろうか。18年には、4280人とダブルスコアーの時もあったし、、、どうも十分な検討の結果や佐渡の夏の観光をどうするのか???といった視点が弱いのではないか?)

 佐渡市=佐渡が島は、「観光立島」もめざしているはずなのです。例えば、航路の車の航送料片道1000円、、、なども、その一環のはずなのですが・・・・。

 日曜日に「市指定」を外した椿尾海水浴場で死亡事故、、も、書いた通りですが、、、。
 当方の調べたところ、海水浴場で「廃止(済)」となっているのは、両津地区の住吉海水浴場施設も、、であります。
 ちなみに、その他の観光関係の施設では、「ドンデンキャンプ場」、「妙見キャンプ場」、「達者キャンプ場」、「沢根断層休憩場」「笹川砂金山施設等」は、今年度「すでに廃止済み」であります。
 
 泣く子も黙る???佐渡市行革を担っている「総務部行革課」の行革方針(21年4月1日現在)では、これまでの方針は「存続」となっていた海水浴場のほとんどは、「廃止」に変更されており、廃止年度は、来年の22年。
 
 ・・・果たして、、、、これで「観光の島」といえるのだろうか?????

 泣く子も黙る行革案は、、、これこれですと、ある市民にお話ししたら、その市民曰く、、、「これは、、、泣く子も黙るではなく、、、あきれて、泣く子も笑う」と。(納得)

 (ちなにみ、泣く子も笑う21年度の行革課案では、、、海水浴場・・片野尾、素浜、海の家さわた、新町(真野)、莚場、達者、入崎、松ヶ崎、多田、赤亀(両津)、城が浜、佐和田、水津などは「廃止」で「但し、指定海水浴場施設は存続」となっています。)
 これが、、、観光の島の佐渡市の実態。
海水浴場、、、
 椿尾海水浴場で、観光客が海で事故、、、救助にをしようとした同行者がお亡くなりになったそう。今日は「大雨・洪水・強風・波浪・雷注意報」も出ていたほどの悪天候でした。

 「・・・同10時ごろから、知人7人と同海水浴場の波打ち際で遊んでいた。一緒に来ていた30代女性が波にさらわれたため、知人の男女2人と救助に向かった・・」(時事通信社)

 「・・佐渡市によりますと現場の海岸は去年まで市から海水浴場に指定されていましたが訪れる人が比較的少ないことなどから今年から指定から外され、監視員などはいなかったということです。佐渡市の海岸では19日、波の高さが2~3メートルもあり市が指定している海水浴場は遊泳禁止となっていました。」(NHKニュース)

 当方の近くということもあり、、、気になります。特に、NHKニュースでの「市の指定」が今年から外されていたということは・・・特に気になりました。
 もともと、合併前の真野町の指定海水浴場は、2か所で、中心部の「新町海水浴場」とこの「椿尾海水浴場」でした。しかも、、、椿尾海水浴場の方が当時は、中心部のよりも利用者が多かった。(記憶があいまいですが、、、少なくとも、、、同程度かそれ以上であったように思う。。)

 佐渡市になってからの状況は、把握していませんが、、、昨年等も、、そこそこだったように感じています。そして、佐渡市は行革の一環に海水浴場も入れており、椿尾海岸もその対象で、、、「民間移譲」という認識はあったのですが(昨年書き込み)、、、NHKニュースの報道の通りならば、、「廃止」したことになります。(市はいろいろかかる経費を削減したのだろう・・・と)

 佐渡観光協会のHPでの今日時点での「海水浴場マップ」ページでは・・・

 「佐渡の海開きは7月17日(金)から。海水浴場の安全祈願祭が終わると、各地で海のイベントが行われます。海水浴と合わせてぜひお楽しみ下さい。」
 「主に市指定海水浴場を掲載しています。佐渡は一周ぐるっと海に囲まれていますが、断崖絶壁あり港ありでどこでも海水浴ができるわけではありません。離岸流の発生する場所や、船舶の通過で高波が起きやすい場所もあります。海水浴場以外の海岸では安全確保の取り組みをしていませんのでご注意下さい。」


 ・・・として、今日事故のあった「椿尾海水浴場」など11か所を載せている。ちなみに、HPでは「監視員なし」と!
 監視員がいたら事故がおきなかったなどとは言い切りませんが、、、(豪雨ですから、監視員がいてもお休みだったろうが・・・)

 NHKニュースの通りかどうかは、市に確認しないと分かりませんが、、、。せっかく佐渡観光にきたのに、、、事故とは残念です。(合掌)
海水浴シーズン到来!あ・つ・い
 異常気象か、梅雨があけるまでニュース等では、雨や豪雨などが登場していたが、佐渡では、水不足気味の空梅雨でしたが、梅雨明けになり、真夏の日ざしが強烈。毎年思っているのだが、梅雨明けと同時にセミの声が聞こえはじめる、、、そんな気がするのですが、、、。

 佐渡の海水浴の場所を、、、、、住吉海水浴場(両津)、赤亀風島海水浴場(両津)、二つ亀海水浴場(両津)、平沢海水浴場(両津)、片野尾海水浴場(両津)、入崎海水浴場(相川)、達者海水浴場(相川)、佐和田海水浴場(佐和田)、新町海水浴場(真野)、椿尾海水浴場(真野)、カルトピアビーチ(羽茂)、城が浜海水浴場(赤泊)、莚場海水浴場(赤泊)、松ヶ崎海水浴場(畑野)、、、などなど、と思いつくままに。(もっと他にもあるかも??)

 佐渡は、周りが海だけに、いろんなところで泳げますが、やはりトイレ、シャワーや脱衣場がないと、、である。上記は、それが一定程度揃っているはず、、。ある方が「佐渡は砂遊びができる海水浴場や釣りや貝などの磯遊びができる場所など、好みに合わせていろんな場所が揃っているところがいい」と。

 昨年10月、市が公表した「市公共施設等一覧 見直しの方向性」では、片野尾、住吉海水浴場は「廃止」、椿尾海水浴場は「民間移譲」の方向という。ちなみに、写真は椿尾海水浴場で、砂、岩、磯、小さな川が揃っており、子どもから、海中観察、川遊びもできるところとおもうのだが、、、、。
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