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2017-06

おや?計画変更の基本が??? - 2017.06.29 Thu



 28日に世界遺産関連のガイダンス施設の素案?が決まったということで報告を受けた。。。。

 ま、当方的には、、、、メインのこの施設が重要なことは言うまでもないが、、、、全体計画でも定めているエントランス施設(ま、ザックリ言えば、、、入り口で関心を持ってもらいメイン施設や金山関連へ進んでもらう、、、的?)、、、つまり、両津での対応がどうなのかは、、メイン施設に劣らず重要と考えているので、、、そのことも問うた!

 ちなみに、観光課が、、、あいぽーとに移籍(????)=移動もしていますし、、、その意味では、、もしかして??と質したのだが〜。

 さてさて、、、、当方的に強い関心をもった1つは、、、、、もともと、相川温泉をガイダンス施設に改修するといっていた方針を、新市政になり変更し、、、佐渡会館解体+新築とした。(これも、大転換でもあろう〜〜〜)
 そのときの、根拠の一つは、、、、、、合併特例債などなどを使えば、、、解体+新築で、、、市の自前の持ち出しは1億円余り、、、と言っていた。明確に記憶しているが、、、、1億円余りで11億円も使えるって、、、そんな馬鹿な〜〜〜とやりとりをした。

 では、、、この変更理由であるこれがどうなったのか?と聞けば、、、、右往左往し、、、結論的には、、、、1億円余りではなく、3.5億円也〜〜〜というのが答弁である。(まだ、詳細になっていないが????)

 おいおい、、、そりゃ〜ないぜ、、、、が当方的感想である〜〜〜。

 ちなみに、当方としては、、、、どうせつくるなら、、、しっかりしたものをつくるべしであるが、、、、しかし、しかし、、、である。変更理由の1つ(と理解)がそんなにも、もろく崩れ去るとは、、、約1年前の7月7日の説明が〜〜である。。。ま、政治とは、こんなもんか〜。



議会が議会らしく??? - 2017.06.28 Wed



 ま、執行部のことは、、、一線を引きますが、、、、議会が議会らしくなれること、、、これには、最善を尽くさねばと考えている。ただ、人間の集団であるので、、、、空気感も難しいものである。
 すでに何度も書いていますが、、、主義主張は別にしても議会が議会らしくなる、、、ということが、住民のためになる一歩だと考えています。つまり、主義主張を抜きに、、、考えられるテーマなのである。

 最近、古手の議員(ま、当方もですが〜〜😭)が、、、新しい議員にあれこれ言うことを耳にします。それは、議会人としてこうあるべきである、、、という内容であり、、、、、いつも、、、「俺たちはそろそろ引退だが、、、しっかりしろ〜」といった主旨である。当方的には、彼の思いが(「思い」だけかもしれませんけど〜)、、、かなり真剣であることに気がついている。(ま、人間などというものは、こうやって成長するのかも知れない〜〜〜。当方的には〜〜”古手議員の遺言”〜〜と思っている。。また、怒られますが〜)

 実は、、、当方も苦言されます〜〜〜。「お前も古い方だが(実は、新しい議員には負けない若さもある〜〜などと思っているのですが・・(涙)、、、、きちんと教えろ」みたいな言い方をされます〜〜。

 ま、当方的には、、、まずは、己から、、、というのが基本です。自分の腕を磨かずに、、、試合はできませんし、、、、。だた一言「当方流でやっている」(ま、ご理解出来ないようですけど〜〜(^^;))、、、というのが、、、、いつも回答である〜〜。

 明日は、選挙後、丸1年を経た議会の最終日である〜〜〜。





6月議会、、あと2日〜〜議員見習い中〜 - 2017.06.27 Tue



 この時期ば、、、やはり「議員の生態編」ネタが多く、、、どうも愚痴ぽくなる傾向がありますが〜〜〜。とは、言ってもあまり手の内を出しても茶番ぽくなるので、、、中身に触れない傾向もあるのですが〜〜〜(^^;)。

 さてさて、、、先の選挙から丸1年たった6月議会もあと2日を残すところとなり、、、各常任委員会で審査された議案が本会議に返ってきて、、、最終判断の議決となるだけになった〜〜〜。議員的には、、、かなり気が楽になるのだが、、、やはり、最後まで気が抜けない〜〜〜といった心持ちである。。。。。

 そうそう、ある議員と地方政治の話になった、、、、。

 「住民が困っていて、行政に相談すると、、、”そんな制度はありませんので、対応出来ません”ってなのがあるが、それは違う!一人の住民が困っているということは、他でも困っているはずで、、、調査して、、、必要なら国や県の制度がなければ、市独自の制度を作るなどして対応することが、地方政治のダイナミックさではないか?!」と当方〜〜😅。。。。などなどと噺になった〜〜。

 「”自分の出来る範囲でやりました”、、、、これは、ある意味当然である。しかし、、、自分の出来る範囲ではなく、、、自分の出来る範囲を半歩でも踏み出そうとすることが、、、頑張ったということではないか!・・・・と」と当方〜〜。(実は、若い頃の言われた教訓ですけど😅〜〜〜😎)。。。。

 そうそう、、、、「議員、政治家は、、、経験を重ねるほど、、、歳をとってはならない、、、年数が経つほど、若くならねば、、政治家ではない」(これも、教訓〜〜〜。)

 写真、、、実は、、、単に歳をとっただけで、、、、いつも、、、原点にかえることが重要だと思っている〜〜ま、”議員見習い中”とでも言おうか〜〜。いつまでも、、、、見習いなのである、、、と!





季節の愚痴〜〜 - 2017.06.26 Mon



 そろそろ、、、ここいらは、こんな季節、、、、。

 はてさて、、、内緒なんですが😎、、、。当方は、議会や市政を大いに期待しています。。。。。・・・というか地方自治?いや、住民自治への期待かも知れない〜〜〜のですが、、、、。
 「まあ、なんという甘ちゃんかぁ〜」との声も聞こえてきそうですが、、、、そうでなくては、地方議会人は、、、勤まらないと思っているのである。・・・・・地方自治は、、、大胆に、ユニークに反骨精神で、自由闊達であっていいと思っている〜〜〜。

 議会最中であるが、、、2つのフレーズが、、、刺さっている。

 1つは、、、「おっしゃるとおりですが・・・・******」(リップサービスでない意味)というもの、、、どちらかと言えば執行部側に多い、、、、、。もう一つは、、、「それは正論、そのとおりだと思うが、向こう(執行部)の言い分も分かるし〜〜」というものである。

 後段で言えば、、、恐らく、、、実は全くおわかりになっていらっしゃらない、、、ということが、、、よく分かったのだが、、、。大概、、、というか、当方の経験値的に言えば、、、こういった言い方の場合は、、、、分かっていない!、、、が、それを誤魔化すフレーズが多いような気がします〜〜〜。そんな方に限って、自分の言い分は〜〜〜ってな感じですが〜〜😎。

 ま、どちらともガックシ〜〜〜〜で、気が折れるフレーズだが、、、、実は、、議会的には、よく出っくわすのである。

 そのたびに、、、思い出すのが、、、、、請願や陳情、、はたまた要請活動?などを何度もした住民が、、、、、「もう、市政や市議会は信じられないし、、、期待もできない。諦めた」といった住民のフレーズを何度となく聞いたことがあるが、、、、。
 議員でさせ、、、気が折れるのですから、、、、、住民にとっては、、、当然で、、、それ以上であろうと、、、、。

 人の世が嫌だからといっても、、、、所詮、、、人間の中で生きるしかない、、、訳で、、、などといつも言い聞かせるのだが〜〜〜。。。

 あははは、、、”つらかろう事もあろうに柳かな”という川柳があるが、、、、ま、、、ふむふむ、、、と。

 *こういったときには、、、猛烈に、、、勉強したくなったりする〜〜〜(嘘〜〜😎)



奨学金の理念・定義?! - 2017.06.25 Sun



 今議会で、、、提案前(正式に議会上程前の事前説明とでもいう、、、議員全員協議会の時から)から、、、揉めていた?議案のひつつが、、、、従来の奨学金を全部改正する条例がある。(従来との大きな違いは、、、奨学金額が増、借りるのに成績要件なし、佐渡で就労すれば全額免除(従前は、50%)、、、といったあたりである。)

 当方的には、、、心の中で、、、”おやおや、、、給付型の奨学金かぁ〜。いいことだが、制度設計(理念・定義)が難しいのに、よくまとめてきたなぁ”、、、というものであった。

 揉めた???=全員協議会、、、、ですが、、、何が揉めたのかといえば、、、、実際に扱う教育委員会と制度設計に問題がないか法制的にチェックした総務との、、、答弁が180度ちがっていたりしたので、、、”揉めた”のである。
 ・・・ということで、、、議会としては、、、法制的のチェックを重視して、、、常任委員会は、教育所管ではない、、、総務委員会となったのである〜〜〜。(つまり、、、法制的チェック=制度設計・理念・定義、、、を重視したということである。ま、議会がどこで審査するかというのは、ある意味、議会内部の考えでもあるのだが〜)

1

 これがその条例改正案である。(HPにあります。)

 論点は、、、、佐渡に帰って就労した場合(一定期間勤める条件で100%免除)、、、、と、「市税等を滞納していない世帯」が対象者ということなのだが、、、子どもには、滞納の責任はないのに、、、、、ということ。そして、もうひとつは、所得制限をどうするか?、、、といった3点が焦点になった。

 さてさて、、、では、日本では、、奨学金をどう定義しているか・・・・?

 日本学生支援機構(JASSO)のHPでは、、、、経済的理由修学が困難優れた学生に学資の貸与を行い、また、経済・社会情勢等を踏まえ、学生等が安心して学べるよう、「貸与」または「給付」する制度です。で、、、、、。

 貸与型教育の機会均等の理念のもと、意欲と能力のある学生等が、自らの意志と責任において大学等で学ぶことができるよう、国の重要な教育事業として実施されています。

 給付型経済的に困難な状況にある低所得の生徒に対して、大学等への進学を後押しすることを目的としています。、、、と!

 今回の佐渡市の奨学金は、、、、、佐渡に帰ってきて、一定期間、就労すれば、免除になるという「給付型」の色合いが特徴なのである。

 ちなみに、、、当方は「給付型ぽい制度だが・・・」と言って質疑をしたら、、、答弁は、、、「給付型ではありません」と答弁があった!、、、が、奨学金の入り口として、、、、貸与型か給付型かで、、、、ある意味、制度設計の方向がおのずと決まってくるであろうと思うわけである〜〜〜のだが、、、、。
 実は、この辺が整理されないまま、、、、、つくられたのではないかと、、、当方は、推測している〜〜〜。。

 教育基本法(教育の機会均等)
第四条  すべて国民は、ひとしく、その能力に応じた教育を受ける機会を与えられなければならず、人種、信条、性別、社会的身分、経済的地位又は門地によって、教育上差別されない。
2  国及び地方公共団体は、障害のある者が、その障害の状態に応じ、十分な教育を受けられるよう、教育上必要な支援を講じなければならない。
3  国及び地方公共団体は、能力があるにもかかわらず、経済的理由によって修学が困難な者に対して、奨学の措置を講じなければならない。


 これが、、、日本的、、、奨学金の根拠である。

 ちなみに、、、、憲法では、、、
第二十六条  すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。
○2  すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。
・・(義務教育は、中学までですけど〜)

 ま、言うまでもありませんが、、、、佐渡市の奨学金制度も、、、ここを根拠にしていることは、、、ま、当然ですが〜。

 さてさて、、、結論は、、、?(いいことです!これは、間違いないのですけど・・・。予算とて、、枠もありますし〜〜〜)



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