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”菜っ葉を刻むのは、公務員の仕事ではない…”??part2

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 昨日の怒りが収まらないので、、、”菜っ葉を刻むのは、公務員の仕事ではない…”??part2、、、、続編ネタ???(^^;)。

 そこで働く40数名の非正規職員は、、、、、雇い止めにして、、、雇用してもらうようにする、、、、、と言う説明もあったが、、、、ではでは、、、処遇はどうなるのか等々と質問してもはっきりしない。〜〜〜いまの市長は、、、、佐渡再生とか言い、、、、雇用の正規化を目指すキャリアアップ助成金の独自上乗せをやっているじゃないか!市自ら雇い止めをして、、、再雇用出来るようにする〜〜〜から、いいじゃないか?
 新しい雇用先では正規職員になれる可能性もあり、、、いまよりよくなる。。。。というような説明も!

 所詮、、、、人が働くとは、、、何なのか、、、などという意識はなく、、、ただの労働力、、、、、としか見ていないのがよく分かります。そもそも、、、、、調理業務だけを委託=つまり、調理員の仕事=菜っ葉を刻むような仕事、給食(料理)をつくる仕事だけを委託する訳です。
 つまり、、、、調理員の人件費(給料)がいまよりかさばったんでは、、、、経費削減になりませんから、、、いまより低くなるか、、、人員を減らす、、、、しかないのである〜〜〜が結論ではなかろうか????

 そうそう、、、”菜っ葉を刻むのは、公務員の仕事ではない…”??との主旨を言った後には、、、、地産地消率を上げるとか、食育とか、、、、こういった仕事は公務員がやること(主旨)、、、とも言った。(これも逆に言えば、、、調理員如きは、、、このような仕事ができないし、菜っ葉を刻むだけで、、、、、地産地消をどうするかのような崇高な公務員がやることなのだ、、、、、とも読み取れますね!=ほとほと、、、呆れます!(^^;)。。。。上から目線、、、どんだけ公務員がえらいんじゃぃ!!!)

 このようなことを宣わく(のたまわく)ので、、、、”学校給食で地産地消で成果を上げているところは、、、現場の調理員との連携・協働が重要でできるというのが実例だ。あなたがた(執行部の説明員は、、、F副市長を含め10人もいた。)は、先進事例の本の1つも読んでいないね”、、、、、と反論した!!!!!

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 これは、、、全国的にも有名な、、、今治市の学校給食のことに触れているところである。調理員、、、というところがよく出てきます。

 結局、、、行政愛がないのだなぁ〜〜と。

”菜っ葉を刻むのは、公務員の仕事ではない…”??



 3月議会でも、、、明らかになった、、、、学校給食センターの調理業務の民間委託が、、、突如、、、今日の閉会中の総務文教常任委員会に上がってきた、、、、、。

 そもそも、、、閉会中ですから、、、議会としての能力(議会権限がない、、、とでも思えばいい)がないのが法的なものですから、、、、、そもそも、、、(くどいが)、、、重要案件を常任委員会が審査するなどということは、まったくもってありえないのである。。。。が、、、、突如出てきた、、、。

 当方的予想では、、、、来年度あたりにこのように考えていますが、、、議会の意見は?、、、といった類いの内容だろうと思っていました。

 ところがところが、、、、6月には受け手である民間業者を公募したい、、、という中身!(上記写真に写っている学校給食のコスト計算というのは、、、当方の他市の資料で、、、佐渡市&教育委員会が出したものではない!)

 そもそも(これもくどいが〜〜〜)、、、このような重要案件は、、、新年度当初予算の予算か、、、予算化出来ていなければ、、、市政方針とか新規取組事業として、、、議会に(つまり市民に)説明していなければならないものである。
 これを隠しておき、、、突然、、、公募します、、、というのが、、、、中身以前に、、、、やり方・手続き論、行政・地方自治・議会論としてまちがっています!(常識〜〜)=1つの問題=

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(新玉ねぎの葉っぱを刻んでみた〜)

 =2つ目の問題=

 では、、、なぜ業務委託するのか?、、、、要は職員削減のためなのだそうで、、、、どこにも学校給食をどうするか(よくするか?)などということは、微塵も説明がない、、、、。(そもそも、、、この中心点がすっぽり抜けている〜)

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 今回の民間委託は、、、調理業務だけ(このへんは、偽装請負ぽくなるんですが・・・これは、また別の機会に)、、、つまり、、、献立や食材調達、、施設の維持管理は、、、市がやり、、、、調理する業務だけを委託する、、、というもの。
 3月議会の一般質問でも触れましたが、、、、上記の表で言えば、、、調理員63名の人件費を安くする+正規職員を外す、、、、ということに他ならないのである〜〜〜。(要は、、、、古い言葉なら、、、、人材派遣、人貸し業で賄う、、、ともいえよう〜〜。。。。そもそもこれが教育行政か、、、(涙))

 ではでは、、、一体いくら経費削減(人件費削減)になるのか?といえば、、、その資料もない。。。議員全員が呆れました〜〜〜。キチンとした検証も比較もないママ、、、公募するのか?と呆れた〜〜。

 まだまだ、、、種々の問題点がありますが、、、大きく言えばこんなところか????

 極めつけは、、、、F副市長曰く、、、、”菜っ葉を刻むのは公務員でなくてもいい”のだから業務委託すると言った趣旨をご発言!!

 なにが地産地消、、、だ、、、食育だ〜〜〜この程度です!

 当方は、、、すぐさま、、、、上記のような調理業務を侮蔑した言い方は問題だ!!!と噛み付いたのだが・・・・。要は、、、、現在の佐渡市の思考回路は、、、このようなものなのであろう、、、と受け止めた!(さぞ、、、F副市長は、、、、菜っ葉を刻むのが、、、お得意なのであろう〜〜〜(笑))

議員のイメージ??

議会

 先にも参照、、引用、、、ネタにさせていただいた「自治体議会の取扱説明書」東大大学院法学政治学の金井教授著、、、。

 当方が感心したのは(なんだか偉そうですけど〜〜(^^;))、、、一般的な議員のイメージをこれまでの聴査した情報をもとに再現した、、、上記。(おもしろいので、読んでみて、、、)・・・これが、、、当方的経験値でも遭遇していることばかり、、、、それでもって、、、このように紙面、文字数を使って議員のこれだけ体系だって悪いイメージを表現しているのには、出会ったことがないような気がする訳であり、、、、感心した!!!

 全部が全部ではないだろうが、、、大方の庶民的には、、、このように議員・政治家をみているのであろうと思う訳であり、、、、、、、ま、、、、そんなことからも、、、やっぱ議員の倫理条例ぽいものも必要なのかも知れない。(そもそも、、、、このような条例がなければ、律せられないということが、、、、大問題なのであろうとも〜〜〜(^^;))

 ・・・さて、、、当方がよく話を聞く、、政治通???マニア??さん曰く、、、、、。

 ”6月議会は楽しみだ!先の新しい議員の実力はこの3年間でわかったが、、、今度の新しい議員は、どうなのか?6月議会からは、、、、ベテラン組&1期の議員&今度の新しい議員の面々がどのような6月議会を展開するか・・・”

 ・・・といった主旨であった。(実は、、、当方自身ドキッ!!でしたが・・・・(^^;))

 要は、、、この方は、、、、まだ議会・議員に期待値をもっているから、、、ということであろう。さて、、佐渡市の議員のイメージは????どうなるか6月議会〜〜〜。


”正しい野次のあり方”???



 過去の大御所?、、、、(^^;)、、、の議員が”野次はなかなか簡単にはできない技術がいる〜”ってなことをよく言っていたK議員(故)がいた、、、。

 議会における野次、、、、基本的には、あまり行儀がいい振る舞いではないことは確かであろう。しかし、、、当方的には(あくまでも当方的ですが・・・)一般質問などをしているときに、、、議場が静まりかえっている=野次、、やそのたぐいが無い、、、と気合いが入らない気がします。(野次があると言うことは、、、まず「聞いている」し、、、賛否は別にして文句を言いたい質問になっている、、、とも言えると思うのだが〜〜(^^;))

 もちろん、、、野次には、、、暗にお前の言っていることはまちがっている系(質問批判系)、、、、、そこの質問は、答弁をしっかりもらえ!(答弁追求応援系)、、、、その通りだ!答弁側はおかしい!(質問応援系)、、、、といった分類ではないか?と勝手に思っている。

 ある時、、、野次を飛ばす系の議員に、、、、、”なぜ野次を言わなかったのか?”と尋ねたら、、、その答えは、、、”馬鹿馬鹿しくてものを言う気にもなれなかった”との答えだったが、、、はっきりしているのは、、、、野次が飛ぶということは、質問と答弁を聞いている事が無くてはあり得ない、、、、、のであろうと思う〜〜〜。

 さてさて、、、上記紹介の著者は、、、野次を論理的に解釈していて、、、面白かったし、、、野次そのものを「効果的に審議に参画」とも定義している。

 さらに、議会における野次について、、「非常に生産性の高い営み」、、、「議会における審議に寄与する」、、、「野次の能力を高めること」、、、「その場で瞬時に思いつく知的瞬発力」、、、、「高度な言語能力」、、、「発声法」、、、「呼吸法」、、、「高度な研修が必要」、、、「議会の活性化のためには議員は「正しい野次」する研鑽を深める必要がある」(まとめ)、、、、と分析!!!

 少々笑いながらだが、、、、真顔で読んだ、、、、。

 もちろんここで言っているのは、、、あくまでも「正しい野次」(見識、技能、品性があるものと書かれている)であり、、、、、「正しくない野次」を指しているわけではないのである〜〜〜。当たり前ですが。

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 ちなみに、、、自治体行政学専門の東大大学院の金井教授が著者であり、、、そんなにいい加減な書籍でもないようなぁ〜〜〜(笑)。。。。


政治は”愛”かも?



 タイトルは、、、なにやら、、、こてっこて、、、(^^;)、、、汗。

 政治は、、、愛だ!

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 政治がやろうとしていることは、、、どのような行政サービスも基本的人権の保障を達成しようとするものである!という認識はあるのだが、、、、。

 上記のある書籍の「健康で文化的な介護保障へ」、、、、のサブタイトルは、、、グサッと当方的には刺さった訳である〜。

 基本的人権の保障には、、、「文化的」ということも当然含まれるのである、、、よく考えれば、、、。

 高齢者などの介護、、、、子育ての保育、、、学校給食もそうだろう〜〜などなど、、、、。学校給食なら、、、、単においしい給食を提供すればいい、、、、というだけではない、、、、やはり、そこには”愛”がひつようなのであろう、、、ということなのである。

 行政職員には、怒られそうですが、、、、、どのような行政サービスには、、、必要不可欠なことなのではないか、、、それが抜けていては、、、無味乾燥ではないか、、、、ということである。

 財政が厳しいから・・・云々、、、、等がよくあるが、、、仮にそうであったとしても、、、そこに愛がなければならない、、、ということであろう、、、、。・・・なんかその辺が抜け落ちてしまっているんじゃなかろうか、、、と自省を込めて、、、最近考えていることなのだが、、、。

補欠選挙後の6月議会、、。



 さてさて、、、、そろそろ6月議会、、、、。

 いっせい地方選挙後、、、全国的にも、、、6月議会が初議会となるし、、、佐渡市でも補欠選で4名も新しくなり、、、なにやら、、、新鮮味を感じるのですが、、、、。

 「改選後初の臨時市議会を開いた13日の札幌市議会は、議長の選出方法を巡って議事が8時間近くも空転した。議長を決める一時的な進行役の「臨時議長」に就いた当選9回の松浦忠市議(79)が議長席に座り、「前代未聞の議場ジャック」(中堅市議)する事態。松浦氏は正当性を主張したが、市議会は14日、松浦氏の行動への処分を検討する懲罰委員会を設置する方針を決めた。
 地方自治法の規定により、最年長議員の松浦氏が臨時議長を務め、議会冒頭で「議長選は立候補制が良いと思う」と提案した。他会派は40分ほど抗議したり議論を呼びかけたりしたが、応じないとみて退席した。・・・・
」(5/15 北海道新聞)

 やはり、、、いろいろとあるもんだなぁ〜〜と!

 国会でも、、、、

っd

 ・・・やはり政治的節目を経るということは、、、いろいろあるんじゃなかろうかとも???

 佐渡市的には、、、6月議会は、、、やはり補欠選で登場した4名の新しい議員がやはり、、、注目の的にはちがいないであろうが、、、。

 さてさて、、、佐渡市議会的な6月議会はどうなるのかなぁ〜〜〜。

議会倫理条例=4=

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 上記は、以前の議会報告、、、、つまり、一般質問で、、、、コンプライアンス・法令遵守問題を取り上げたくだり、、、ネタ、、、。要は、行政のやり方、手続き、事務などが、、、法令に違反していなければ問題ないのか?
 いやいや、、、そうではなく、、、、倫理、、、もっと別な言い方なら、、、、シャバの常識からみて、、、どうなのかまで含めたものが、、、、、現代のコンプライアンスなのである〜〜〜。

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 議会の倫理、、、大げさ、、、、。議員の兼務のあり方、、、といった方が正確かも知れないが、、、、これが、、、水面下での協議がはじまっている、、、、。結論が出たというわけではないのだが、、、。

 現在、水面下協議をしている、、、、この兼務問題で教訓とすべき事例が上記である。

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 上記のこの問題の結論は、、、、、法的には何も問題がないというのが基本的な結論なのである。。。。。が、、、要は、、道義的、、、ということで責任の所在をまとめているのである。

さて、どうなる議会、、、、といったところである。(各派会議では、1つの会派だけが、、、、法的論=違法でなければ問題なし、、、を強調している〜〜〜)


部長制から課長制へ、、、期待できるか?



 (しばらく、、、田植え休み〜〜(^^;)でしたが。。。)

 今日が、、、補欠選挙後の初議会、、、。基本的には、議員の議席や所属員会等を決めるのがこの議会であるが、、、、同時に、、、新たな議員に関する報酬等の予算と、、、タイトルにあるように、、、部長制を廃して、、、6月から課長制にするという組織条例案も提出された、、、、。

 この組織の、、、形態である部長制の廃止については、、、30年12月議会で廃止すべきとの決議を上げていた

部制廃止を求める決議について 上記の議案を別紙のとおり佐渡市議会会議規則第14条の規定により提出する。 平成30年12月21日
佐渡市議会議長 猪 股 文 彦 様

提出者 佐渡市議会議員 近 藤 和 義 賛成者 〃 宇 治 沙耶花 〃 上杉育子 〃 荒井眞理

部制廃止を求める決議

現在の行政組織における部制は、市の重点施策を迅速かつ確実に実現することなどを目的とし、平成29年4月から導入されたものである。 しかし、部制導入から間もなく2年を迎えようとしているが、単に屋上屋を架したにすぎず、所期の目的が達成されていないので、課制に戻すべきであり、早急に部制を廃止することを強く求める。 以上、決議する。       平成30年12月21日


 これが全会一致で採択・決議されていたものを受けてのものであろう、、、、。

 「であろう、、、、。」というのは、、、上記の決議直後は、、、執行部は決議があってもやらない(部長制廃止しない)という姿勢を示していたものである。

 さてさて、、、、議会の意向的には、、、、上記のように部長制は歓迎なのであるが、、、、議会は果たして、、、単に、、、部長制を無くすれば、それでいいのか?、、、といえばそうではないと当方は考えています!

 上記の発議で言えば、、、「所期の目的が達成されていないので、課制に戻すべきであり、早急に部制を廃止すること」、、、つまり、、、住民の期待にそう組織体制にすべきではないか、、、というのが核心部分である。これが議会の眼目である!

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 ・・・ということで、、、当方が質議したのは、、、、

 1,執行部(市長)の思いとは逆に、議会が部長制を廃止しろ、、、ということに対応したものだが、、、議会が言うからしょうがなく変更したのか?仮に、、、そのような気持ちがあったとしても、、、組織のあり方は、極めて重要であることから、、、どのような工夫がなされているのか?

 2,4月から、、、教育委員会は、、、新しい課を増やし、、、教育事務所(各地区公民館的なものと思えば良いか?)を4カ所から10カ所に増やし、、、この教育事務所の所長に、、、執行部の支所長・行政サービスセンター長に兼務させているが、住民の最前線ともいえる支所・行政サービスセンターのあり方はどうなっているのか?

 組織のあり方について、、、、この視点で問うた、、、。

 答弁、、、答えは、、、、要は、、、”議会がやれといったのでやったので、部長制に変更する前に戻しただけ”(当方理解)、、、という投げやりのもののようで、、、何も工夫もない、、、という答弁である。(これでは期待できません〜〜)

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(「地方自治法講義」)

 組織のあり方は、、、「内部組織編成権」なるもので、、、長の専権事項でもあるのだが、、、「長の直近下位の組織については。議会の定める条例によることとし、民意を通じて簡素で効率的な組織体制」(上記引用)、、、ということでもある。

 つまり、、、専権事項だから、、、勝手に、、、というものではない、、、佐渡市的には、、、これまでの先例では、、、執行部と議会が協議する中で組織のあり方を試行錯誤してきている訳でもあります〜〜〜。

 さてさて、、、当方本会議、、、質議への答弁や委員会での答弁を当方的に受け止めると、、、、何も考えていない、、、、と感じたのだが、、、、。

 さてさて、、、。


議会倫理条例=3=



 法的には、問題がない議員の兼職・兼務のあり方を巡って検討がはじまった、、、。

 法的に問題がなければ、、、実は何も問題はないのですが、、、、。しかし、、、市民からみてどうなのか?、、、というところが核心なのであろうと、、、当方は思っている。

 最近でも、、、議員関連がかかわった補助的事業のトキの森公園の物産館のドタバタがありました。もちろん、これも法的には、、、何も問題がないのだが、、、当時、市民的にも、、、なにやら胡散臭くとらえられていたような気がします。

 議会内では、、、法的に問題なければ構わない、、、という主張の会派もありますが、、、要は、、、法的かどうかではなく、、、やはり、、、倫理的なんだがと、、、。

議会倫理条例=2=



 先般の各派代表者会議で、、、某会派から、、、議員の団体等の役職等の兼務について、しっかりした基準を決めるべきだ、、、という提起があった。ま、、、、議員の兼業禁止に類する中身である。

 ・・・これは、、、市の請負もそうだが補助金等が入っている等々の場合、、、、そこの団体等の役員を議員がやっていることは、、、、見た目が悪い、、、「一般市民から不信や疑惑を招」きかねない、、、、ということであり、予算を決めている議員が補助金先の団体の役員などをしているってのは、、、どうよ!、、、という意味であり、、、、変な疑念が生まれないようにしよう、、、ということが中心課題である〜〜。

 当方的認識では、、、議会基本条例等をもっている議会は、、、、当然のごとくに必ず通過する課題であると認識している。・・・ということで、、、、少し調べてみたら、、、、基本条例以前の、、、倫理条例の中で、、、こなされている感じを受けたのである。

 倫理条例から基本条例へ、、、か、、、基本条例から倫理条例へか、、、、といった流れのように思えます。

 ある議会では、、、議員倫理審査会というものまであり、、、疑念が生まれたり、、、また、通報(=審査請求)があったりしたら、、、その都度、、、倫理条例に反していないか検討・公開するなどをしている議会もあったが、、、、実は、、、このように牽制しあう方が修練されていくのではないか?と強く感じた訳である。(もちろん、、、とにかくある議員を陥れたいと通報多発させるようなことも考えられますが、、、それもまた、倫理や議員としてどうなのよ。。。ということでもあるのだが・・・)

 ・・・結論的には、、、権力に近い側は、、、やはり自ら律するような仕組みもやはり必要なのであろうとも、、、おもった訳である〜〜〜。(もちろん、議員にもプライバシーはありますが・・・)

令和?初議会は・・・組織条例変更?



 令和流行なので、、、(汗)、、、。

 令和元年の初議会(臨時議会)、、、、補欠選挙を受けての議席に指定や補正予算が主軸なはずでしたが、、、、行政組織条例の変更が出されることになった。(出された〜)

 これは、議会の部長制の組織改編(課長制)への意思もうけてのものであるだが、、、。

@ぽい
 (サドTVさん)

 これはいわゆる、、、部長制から課長制への変更で、、、行政組織条例の変更、、、、、これは、かなり重い案件であろうというのが当方の見立てなのだが、、、、さてさて、、、どうなるか臨時議会、、、。

議会倫理条例??


 (「議会人が知っておきたい危機管理術」)

 議員には兼業の禁止、、、というものがありますが、、、ある方から、、、、補選の選挙公報を見て思ったのだそうで、、、「なぜ、議員は兼業が禁止されているのか?農業や自営業は兼業している議員はいるのに・・・????」と、、、。

 上記の引用を読んでもらえば分かるのですが、、、、。

 要は、、、ザックリ言えば、、、行政と関連する、、、請負とか補助金など、、、、の関係で禁止されている、、、ということです。
 行政と請負関係や補助金関係がある議員がいたら、、、勝手に良いように物事を決めてしまう、、、などなどということを禁止しているのである。

 「・・・直接的利害を持つことを禁止し、一般市民から不信や疑惑を招くことを排除し、議会の公平運営を確保すること」(上記引用)

 佐渡市は、過去の不正補助金などのことから、、、これらに関する倫理条例を制定しています。当時から、、、議会としても倫理条例をつくるべし、、、と当方は提起してきていますが、、、、議会にはありません。

 「・・・直接的利害を持つことを禁止し、一般市民から不信や疑惑を招くことを排除し、議会の公平運営を確保すること」(上記引用)、、、ということから、、、議会基本条例等の議会改革の中で、、、この問題が必ず取り上げられて、、、そういったところでは、整理されていますが、、、佐渡市議会は整理されていない〜〜〜。議会改革特別委員会があったときにも提起はしたのですが、、、、それっきり、、、、、。結局、現在の議会には、、、このような視点、危機管理意識が希薄ということなのであろう〜〜。(また、怒られそう〜〜(^^;))

 現在は、、不文律とでもいうか、、、はたまた、、、紳士協定的とでもいうか、、、、市の施策に係わるような団体や補助団体などなどの役員などについては、、、議員は、、、あまりやらない、、、ということになっています。もちろん、これは、法的に問題あるかどうかではなく、、、、上記の引用でも触れているように、、、「一般市民から不信や疑惑を招くことを排除」するという視点である〜〜〜。

 なぜ、「整理」と言うかといえば、、、、、議員なり手問題の大川村(先に書いた)などでも、、、、この兼業の禁止がなり手不足に影響しているというものもあります。(大川村では、キチンと整理した〜)
 また、一方では、、、佐渡市の現状もそうですが、、、、地域では、、、高齢化等で、、、地域のいろんな団体などの役割を担わなくてはならない場合があり、、、市との補助金などの関係もなくもない訳で、、、議員あたりが担わなくてはならない場合も多い訳である〜〜〜。

 大川村さんではないが、、、、佐渡的にも、、、整理して考えなくてはならない、、、と思う訳であり、、、そのためにも、、、基本条例とまで行かなくとも、、、、倫理条例の中で整理すべきであるというのが、、、当方の視点なのである〜〜。

 追:もちろん、、法的な兼業禁止に抵触するならば、、、議員失職、、、ということにもなりますし、、、まさに「議会人が知っておきたい」、、、というか知っていなければならない危機管理なのである〜〜〜。(^^;)。。。

5月5日、、、



 お百姓さん的には、、、、田植えの段取りなどなど、、、、この時期、、、田んぼの土を手で触るため(ちなみに、こなされた土壌は、、、なかなか!!)、、、指の指紋がおかしくなる、、、、。故に、、、スマホの指紋認証が上手くいかないという季節である〜〜〜(^^;)。

 平成の時代が終わり、、、というネタが、、、連日だが、、、平成時代は、、、経済や働き方などが、、、非正規が当たり前という大変な時代ではないか???
 社会に出て行く子どもの夢に、、、「正職員になること・・・」というのが少なくない、、、というから、以下に大変な時代であろうか、、、と。

・・・この時期に大人になった子どもたち、、、、も多く、、、職業等に、、、苦労している、、、子ども(大人)も周りにいる、、、。”それは、本人の努力が足りないからだ・・・”ではなく、、、、社会のあり方、、、政治のあり方にも大きな問題があるのであろう、、と!!!

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四季・・



 田んぼの畦の、、、カラスノエンドウの花、、、。季節になれば、、普通に咲いてくる、、、。

 人生100年の時代でこれを4つの四季に例えると、、、青春、朱夏、白秋、玄冬で、、、白秋期こそが人生の黄金時代だと、、、五木寛之著「白秋期」。

 議会なら、、、3.6,9,12月の定例議会の4つだし、、、3月=年度当初予算ですから、、、これもまた、、、この4つの四季に例えられるのかも知れないし、、、首長や議員の任期4年も同じようにも言えるかも知れないなぁ〜〜と。

 4年任期の最終年ですから、、、ちらほら、、、次期市長選などなどの話題も、、、聞こえ始めてきている、、、まだ、田植えの春だが、、、と、、、。

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