津波がきたら。。。 - 2012.05.16 Wed
・・・写真、、、このへんの古老は「あずき」花と言い、、。「この花が咲くと昔は田植えだった」と!ま、今年は、ちょうどこの古老の話と合うような田植えシーズンかもしれません〜〜ね。
はてはて、、、3.11から1年、、、いろんなところで、この教訓を活かす動き!
「・・・・気象庁は、去年3月の巨大地震の直後に発表した津波の高さの予想が実際を大きく下回ったことなどから、津波警報や情報などを見直すことになり、ことし1月末に専門家などの検討会がまとめた改善策に基づいて、新しい文面をまとめました。
新しい警報や注意報では、予想される津波の高さの区分を今の8段階から5段階に減らし、マグニチュード8を超える巨大地震が発生したと考えられる場合は、予想される高さの数値を示さず、大津波警報では「巨大」、津波警報では「高い」と表現することにしています。・・・」(NHKニュース)
佐渡は四方が海に囲まれた小さな島(島としては大きな島だが、、、やはり「島」でしかない)ですから、、やはり津波は一番恐い(もちろん、原発事故などの放射能もだが)!
「・・・改善を実施する時期について、気象庁は当初、年内を目指すとしていましたが、情報を受け取る都道府県などに聞き取り調査を行った結果、システムの改修などの準備が間に合わない自治体が多いことが分かりました。・・・・・・改善の実施までに大津波のおそれがある巨大地震が発生した場合は、現在の形式のまま、最大級の地震を想定して警報を発表することにしています。
気象庁が津波警報などの改善の実施を延期した背景には、情報を住民などに伝える自治体のシステム改修にかかる経費の問題があります。
新しい津波警報や情報などを伝達するには、気象庁のシステムを改修するだけでなく、情報を受信して住民に伝える自治体や報道機関などのシステムも改修する必要があります。こうした情報の受け手側のシステムの改修は、これまでも自治体などが個別に行っていて、気象庁は今回、各都道府県に対して必要な予算を計上するよう求めています。」( 同 )
はて???津波の「情報を住民などに伝える自治体のシステム」????
佐渡市の防災計画では、、、こういったどういち早く津波などの情報を伝えるのか、、、というものになっていない感じがします。。。。
「・・・地震及び津波が発生した場合には、救出、救助をはじめとして、応急救護、避難誘導等広範 囲な対応が必要となるが、これらの全ての面において行政が対応することは極めて困難であり、 住民自らの「自分の身は自分で守る」という意識と行動が肝要である。このため、まず住民が 地震に対する知識を持つことが震災対策上の前提であり、市は、組織的かつ計画的な防災訓練 や防災知識の普及を行うものとする。
また、住民はこれらの訓練に積極的に参加し、地震及び津波の発生時に備えなければならない。
(1) 津波ハザードマップの作成・公表 津波による被害を最小限にとどめるため、津波による浸水想定区域を表示した津波ハザードマップを作成・公表し、住民の防災意識の高揚と地震への備えの充実を図るものとする。 (2) 啓発内容
地震に備えた普段の心得、地震及び津波の発生時の心得
ア 津波発生時の心得
イ 住宅の耐震診断、家具の固定
ウ 自動車運転時の心得
エ 地震及び津波の発生時の危険箇所の周知
オ 避難場所・避難路の周知
カ 地震及び津波の発生時の応急救護
キ 起震車による地震の擬似体験
(3) 啓発方法 市は、パンフレット、リーフレット、ポスター等の配布や防災ビデオ、起震車の活用及び
ラジオ、新聞等を活用した防災知識の啓発活動を行うものとする。
ア 市広報紙等による防災知識の普及
全世帯を対象に配布する市広報紙・パンフレット等による、住民の防災知識の周知徹底 を図る。・・・」(佐渡市防災計画)・・・・といった感じです〜〜〜。(もちろん、多くの自治体でも似たようなものなのだが、、、3.11以降少しづつ変わりはじめているよう〜〜です)
佐渡市も3.11前から、、各家庭に片方通行の情報端末を配置することで進んでいますが、、、今回の気象庁の変更ではないが、、、やはり、、3.11教訓を活かす必要もあるのではなかろうか????と思うのである〜〜〜。
「3.11から1年たつのに、、、地震で大きな津波が来たらどこへ逃げたら、、、どうしたらいいのか何故、市民に伝えないのか?」、、、とのご意見!
む〜〜ん?!おっしゃる通り!!
・・・ちなみに、、、佐渡市の防災計画では、、、「住民自らの「自分の身は自分で守る」という意識と行動が肝要である。」、、、なのかも知れない、、、。(もちろん、、、「津波てんでこ」ではないが、、、それも基本なのであるが、、、。)
トキも離婚。。。 - 2012.05.14 Mon
トキ、、、ネタ!!トキが相手を変えて育児???出産??妊娠???、、、している!
トキの「出生届」や「健康手帳」、、、???。。。ってことは、、、「離婚届」、「婚姻(再婚)届」もいるかもしれない〜〜。(ま、ここまでやると、、、これもたいへんだが・・)
朝日新聞のこの記事のタイトル・・・「ともに離婚後再婚」、、、、である〜〜〜。
「トキも離婚と再婚をする――。環境省は13日、佐渡市で放鳥され、つがいを解消したトキ2羽が新たなペアとなって営巣と抱卵を開始したと発表した。繁殖期間中に相手を変えて巣をつくることが確認されたのは初めてという。
新たなペアは6歳雄と7歳雌。同省によると、6歳雄は今季当初、4歳雌と一緒に巣をつくっていたが、4月5日に抱卵を中止した。一方、7歳雌は別の6歳雄とともにいたが、4月25日に抱卵をやめた。お互いに2キロ離れた場所で巣を設けていたという。
2羽は互いに前の相手と別れた後、一緒に行動している様子が観察され、6歳雄が4歳雌とつくった巣で、卵を抱いているのが13日、確認された。
長田啓・同省首席自然保護官は「こうした例は中国でも聞いたことがない。現在4歳雌の行方がわからないことから、それが新たなペアを組んだ原因かもしれない」と話した。」(朝日)
・・・トキだって、、、離婚、、再婚するんじゃない、、、、。人間様だって、、だ〜〜。しかし、、、「こうした例は中国でも聞いたことがない」、、、、っていうから、、、もしかして、、、日本的な出来事?
中国の離婚率は、、、1.6件(対千人当たり)で、、、日本が2.04(=総務省統計局「世界の統計2010」)だから、、やはり日本のトキなのかもしれない〜〜〜なんてね。
・・・ふむふむ、、、もしかして、、、一人で育児するようなら、、、やはり「母子・父子手当」が必要かも〜〜などと、、、いろいろ悪のり、、、ですが〜〜〜。
幼児期の運動能力 - 2012.05.13 Sun
「幼稚園の保育時間で体育指導を受けている子どもたちと、指導を受けず自由に遊んでいる子どもたちの運動能力を比べたところ、自由に遊んでいる方が運動能力が高いという研究結果がまとまりました。研究にあたった専門家は「特定の運動を繰り返すだけでは経験する動きが少なくなってしまう。さまざまな遊びを通じてたくさんの種類の動きを経験することが大切だ」と話しています。
この研究は杉原隆東京学芸大学名誉教授らのグループが、全国の幼稚園に通う4歳から6歳のおよそ9000人を対象に行いました。・・・・・25メートル走や幅跳びなど6つの種目について、保育時間内にマット運動や体操などの体育指導を週2回以上受けている子どもたちと、体育指導を受けず自由に外遊びなどをさせている子どもたちの運動能力を比べたところ、、、、」(NHKニュース)
・・・むっ?意外な結果では??
大人的には、、、、体育指導を受けている子どもの方が運動能力が高そう、、、と思いがちなんですが、、、そうではない結果、、、。
保育方法に「コーナー保育」というのがあるようですが(保育側があれこれ子ども全体を一律に指導的に保育をするのではなく、その子の好きな関心事をそれぞれの子どもがやる。。。それを保育側が寄り添って、その子の特性(?)を伸ばすことこそ、、、保育っていうことのようです・・・確か?!)、、、、なんだか、、、これと似ている気がします〜〜。
子どもは、、、人間の基礎の時代で、、、大人が思うほど、、、単純ではないのである〜〜のでは?
・・・そうそう、、、大人は、、保育園や幼稚園、、、課題を子どもたちが乱れずに1つのことをやるのを見て、、、「これはすばらしい保育だ」、、、などと思いがちなのだが、、、よくよく考えれば、、、幼い子どもが一糸乱れず何かをやる〜〜〜なんてのは、、、やはりおかしいのかも知れない〜〜〜。幼児期の子どもは自由人!!!
やはり、、、「遊びと生活」を通して発達するのが、、、幼児期の子ども、、、なのであろう〜〜。と。
田植えは・・・ - 2012.05.12 Sat
メザシではなく、、、鯉のぼりの洗濯??????はて、、、やはり、、春先の天候のせいだろうか???田植えが遅い感じがします〜〜〜。多分、、、今日と明日あたりが八割方の方が終わるのだろうが、、、どうもそんな感じの気配のここいらかなぁ〜〜〜。
おらん家も大車輪で、、なんとか早く終了させて、、、6月議会に本格的に、、、と思う今日この頃なのだが〜〜。ま、この農作業を多くの人がやっている、、、、訳で、、、ある〜〜。
今日、、、「新しい市長や議員さんは、、、どんなですか?」、「佐渡市のTPPへの態度は?」などと声をかけられましたが、、、、。まだまだ、、、さっぱし〜〜です。「6月議会でも終わらないとわかりません!」と返答です。
やっぱ、、、新しいものに期待する心持ちも、、やはり強いようで、、、。はてはて、、古手もしっかりしないといけない訳なんですが、、、、。
ま、、、、当方的には、、、いつも通りに!!!のつもりなんですが、、、はてさてです!!!
市議会HPの議員、、、 - 2012.05.11 Fri
こんなご意見、、、。「どうしていまだに佐渡市議会のホームページでの議員は古い方なのか?選挙が終わってかれこれ1ヶ月以上もたつのに、、何故、更新されないのか?」、、、。たたたたたしかに、、、です。どうも佐渡市行政のHPの更新は、、、かなり遅いように思われます。・・・昔の記憶ですが、、、例規集サイトで、、、現在は廃止されているものが存在していたりしたこともあったはずです!!
・・・こんな時代、、、もしくはHPなどというのですから、、、しかも、、、ご指摘の議員は、市報のPDFでは、知らされていますし、、、市長も新しい甲斐市長になっています〜〜〜〜。
・・・やっぱ、、議会の質?を表している???まさか〜〜〜ですが、、、、ま、「市長」は古い人にしておくわけにはいかないし、、、、ま、議員は、、そのうちでいいだろう〜〜的思考回路なのかもしれません〜〜〜。
HPの更新、、、ブログなどなどもそうですが、、、更新ペースは、最低限必要な時期ってものがあるように思えますから、、、ご意見のとおり、、、問題ありですね〜〜〜。
(HPの更新が遅かったりすると、、、再訪問しなくなりますし、、、あきられますね〜〜〜。(当方のブログみたいのも、、かなり”やばい”かも??ですが)
はて、、、いつ更新されるのか、、、興味津々、、、ってことで、、いかがでしょうか〜〜〜。
期待、高し6月議会〜〜 - 2012.05.11 Fri
・・・いよいよ、、改選後初の定例議会の6月議会直前!市長も新しくなったし、、、議会も新しいメンバーとなった初定例議会です、、、。注目度は、高いのではなかろうか?しかも民間ケーブルテレビでは、、「新市長・新人議員に聞く『どう取り組むか!佐渡市の活力再生へ」(「佐渡これからTV(番組名))、、、でも、、、大いに新しい議員さんは、かなり語られていたようですし、、、、やはり期待?注目度?は、、、高いのではなかろうか????と!!!(=この期待を裏切ってはなりません〜〜ぬ!)=ズバリ、、、新しい議員さんは、7名全員が質問!?
さて、、、議会事務局レベルでは、、、当然のように、、、何人くらいが一般質問するのかなど、、、日程にもかかわりますから、、、、「予想」をしている頃でもあろう〜〜〜と!!
当方的、、予測では、、、ま、新しい議員さんは、、、全員一般質問するだろうし、、、、かなりの数の質問者になるのではなかろうか???と、、、「予測」!!!です。・・・おそらく、、多くの市民も期待しているはずだろうし〜〜〜!!!(ま、古手の議員は、、その方なりの質問パターンも出来上がっている感がありますから、、、当方的にも、、、実は、、、かなり期待しているんですが、、、、。)
人員がかわるということは、、、やっぱ、どんな組織でも何かしら、、、新しい雰囲気が生まれるもので、、、それがその組織の活性化につながる、、、、のではなかろうか???と!
もち、、、古手の当方も(っても、、まだ新しい方だと思っていますが〜〜)、、、田植えしながら、、、準備ですが・・・・。
スマホ、、悪戦苦闘レビュー??? - 2012.05.10 Thu
お百姓さん的当方(また、差別用語と怒られそうですが、、、)には、、、農繁期シーズン、、特に春の田植えまでの間では、、、用水、水が多く関係しますから、、、胸元に入れていた、、携帯電話をポチャリ、、、、、の水没が起こる時期。。。。ちなみに、当方は、過去に3回くらいこのシーズンには、、、落としていました〜〜。ちなみに、落ちても大丈夫なように、、、首からかけるストラップ(?)をつけていても、、、そのままポチャリやつけていてもたまたま首にかけていない、、、などなどでありましたが〜〜〜。
はてさて、、、ある方曰く、、、「東京さに出たら、、、携帯電話は、みんな指ですりすりやっていて(スマホ)、パカッと開く自分の携帯電話を開くのが、少々、恥ずかしかった〜〜」ってなお話もありましたが、、。ま、遅かれ早かれ、、数年後には、、、ほとんどスマートホンなるものに変わるんじゃなかろうか、、、とも、、。
・・・ということもありまして〜〜〜であります。
ま、当方的には、、、電話機能より、、他の使い方の方が多いので、、、ですが(ま、遊び?)。スマホで気になるのが、、、やはり、、、画面を保護する保護フィルムと落とした時の衝撃保護のケースではなかろうか?
保護フイルムがなしだと、、指の油や指紋などが付いて見づらくなるし、、、傷ついたりする、、、。ケース&バンパーがないと落としたら壊れるという恐怖感も、、、故!
体験的には、、、保護フイルムは、、気泡やゴミが必ず入る(なんせ、どうでもいいタイプですし、、完璧は無理)事以外は、、、ま、何とかなるが、、、ケース類は、、、ケースを付けたときのデザインが本来持っているデザインとかわってしまうことが難点である(ちなみに、ケースをつけた時のデザインを優先すればいいのだが!)。
・・ということで、、当方的には、、、バンパー系ケースを中心にしていましたが、、、やはり、、バンパーはスマホの周辺分のみの保護機能で、、落とした時の恐怖感、、、、あり!・・・というものでありました!!!
最終的に(現在は)、、、透明クリヤーでできるだけ薄い(厚ぼったくない)ケースと画面保護と衝撃を抑える保護フイルム(ちなみに、グラス(ガラス)保護フイルム)、、ということに落ち着きました〜〜〜。(難点は、少々厚い0.4mmの強化ガラス。。。しかし、水没には耐えられないのであるが・・・)
・・・というのが、、、当方的スマホ悪戦苦闘レビュー、、、。ちなみに、、、写真のスタンドは、、桜の枝を利用したものなのだが、、、、。

