明日は、どうかな〜?!

佐渡市議会でのあれこれ?のつぶやきですー市議 日本共産党 中川なおみブログ

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燕の巣、、

 わが家に巣をつくった燕君(いや、「さん」か)が、卵を温めに入りました。

 「何故、農家は、燕の巣を家の中などに(ちなみに、写真は玄関の中で、戸はあけっぱなし)、つくるのに喜ぶのか?」といった疑問がなんとなく心の底にあったのですが、、、、先日、納得・実感!近所のおばあちゃんが巣をつくっているところを見て「ああ・・こうやって少しずつ巣をつくる。チリも積もれば山となる・・・」と呟いていた、、、。
 
 これを聞いて、、、納得・実感!つまり、昔の人は、「燕が巣を作るとその家は繁盛する」と言ったのは、、、、「チリも積もれば山となる」を目の当たりにするーー自然から(燕)、教訓を学んでいたのではなかろうか???と!実感!

 まあまあ、自然豊とは、ありがたいことなのだろう!流行の言葉(実は、深刻な事態)に「CO2」(しーおーつー)があります。「CO2,CO2・・・」と騒いでいるが、、、なんとなく理解されていないような気がします。

 人間は、食べ物を3日間(もっとかも?)食べなくても死にはしないが、、、空気は1分もなければ、、、死んでしまう訳で、、、。これと二酸化炭素は関わっている。
 太陽系の惑星では、二酸化炭素の大気での割合は、金星96.5%、火星95.3%だそう。ちなみに、地球は0.04%、酸素は20.9%。地球のこの二酸化炭素の少なさが、、、地球の生命体と大きく関係してきたんだそう。

 地球が生まれたのは46億年前は、大気のほとんどが二酸化炭素で生物(生命体)も存在していないが、、、それからの11億年後(35億年前)に海に生命が発生し、この生命が複雑な発展過程の中で、、、二酸化炭素を吸収し、酸素を出し、、、徐々に酸素の量を増やしてくれた(二酸化炭素の量を減らしてくれたー地表の温度も下がった)・・・・これにより、生物の発生に繋がった・・・のだそう!

 CO2、二酸化炭素が増えると、金星や火星のように太陽熱が外に出ず星の表面が高温になるため=温暖化に、、、。(温暖化どころか、、、CO2が増えたら、、人間様も住めなくなる〜〜)

 地球の歴史、生命の歴史は壮大で、、、興味が湧くわけである。自然に感謝!燕君もこういった歴史につながっている訳である。。。。

世界遺産と能舞台って?

 議会中継を見た方から、、、「市は、能舞台を保存する気はないんだろうか。使わないなら、指定文化財であろうと保存しないようなことを言っていたよね。じゃあ、世界遺産だとさわいでいる****は、佐渡市の基準なら使わないのだから本来、保存なんかいらなくなりますね」と、、、。

 ・・・・確かに!しかしである、、、本当に佐渡市は、地域にある能舞台がなくなってもいいと思っているのだろうかは、かなり疑問である。普通なら、、、「残していかなければならないのだが、財政的な面もあり難しいが、、、」といったあたりの答弁が妥当なところなのだろうけど・・・・。(しかし、、、、こんな能舞台はどうでもいい、、、なんて市政なら、、、世界遺産をめざすの所在地としては、資質が問われるし、失格!ではなかろうか)・・・・朱鷺、エコ、自然・文化、、、、が謳い文句の佐渡市なのに・・・?

 当方が見たところ、、、佐渡の能舞台で危ないのは、、「茅葺き屋根」の能舞台のようです。瓦屋根の方は、まだ大丈夫、、、といった感じ。結局、茅葺き屋根の能舞台の方が、趣がありますし、やっぱ、価値がある、、、と感じます。

 ただ、佐渡には200とも300ともいわれる能舞台が各地にあったとか、、、です。つまり、庶民が楽しむために能舞台を作った(?)ので、、、それ故、能舞台の作りが価値があるかどうかと言えば、、、そんなにも価値はないのかもしれない。(当方の素人判断)

 西欧では、茅葺き屋根の住宅が、人気だそう。環境問題の高まりもあり、自然素材に関心が高まっているという。オランダでは、ここ数年来、、、毎年2000棟を超える茅葺き住宅が新築されているそう。(写真)ー芸術新潮5月号よりー

 そうそう、、、佐渡には、能舞台がたくさんあって、、、、そんでもって、佐渡市も一生懸命に誘致した専門学校では、宮大工などの伝統技術を教えている(茅葺き職人も養成しているかどうか?)、、、、しかし、、、、能舞台の運命は、、、わからないのであ〜〜〜る。市に積極性を求めたいところである。

介護施設入所できるが・・

 6月議会で、介護施設の入所待機者が530名もいる(答弁)のが、、佐渡の現状。

 施設入所したくてもなかなか出来ない、、、とは、いつも言われ続けてきた。ところが、「入所できることになったが、利用料が高くて入れない」や「利用料が高くて家でなんとかしている」等々、、、の声も聞く。

 「介護保険の利用料は、1割というのに、、、月10万円が1割なら、全体で(10割は)100万円なのか?」、、、、。

 表のように、特養施設で8〜13万円、老健施設で9~14万円の利用料が1月かかります。(注意:特養施設の場合は、住所を施設に移すため入所(おじいちゃん、おばあちゃんの1人世帯となり所得が低いことになる)している多くの方は「自己負担額」の減額措置がある。)

 住民税非課税世帯では(基準がある)、自己負担額の居住費や食費などの軽減措置があり、所得の低い世帯では、かなり軽減されるが、、、一般の世帯にはありません。(低所得層は、軽減されるといっても、、、低所得の人にとっては、、、けっして安くはない)

 だいたい、介護費用1割より、居住費などの自己負担額の占める割合が高すぎます。(介護保険の改悪でこうなった)

 月10万円もかかっては、入所できるとしても無理だ、、、というのが、実態ではないでしょうか?

09.6議会報告

 6月の議会報告をリンクしました。

6月議会終わったが、、

 いつもより遅めの日程の6月議会も終わり、、、一息。今回、開催日を遅くしたのは、国民健康保険税の本算定(昨年の市民の税額決定を待って算定するため)を6月議会にもってくるためであった。通例だと、7月の臨時議会が国保本算定になっているのですが、、、これを早めた訳である。

 告示と同時に議案配布されなかったことは、やはり準備不足の感がありましたが、、、、まあ、議員は与えられた条件で任務(?)を遂行する訳ですから、、、どんな条件でも戦闘態勢です。(もちろん、審議の仕方などを十分審議できるように改善するのも、もちろんです。)

 「与えられた条件」というのは、、、もともと議会は地方自治法でルールが決められており、その範疇で審議審査をすることになっています。例えば、議案に対する「質疑」は3回までとなっており、、、市民からすれば、納得できるまでやったらどう??、、、と思われるかも知れませんが、、、それを許すときりがなくなる訳で、、、。

 3回の質疑がいいかどうかはありますが、、、議員は、その3回の質疑を通して、執行部がどういった答弁をするか?=答弁や姿勢が自分の基準、考えに近い場合は、、賛成系。そうでない時には、反対系。となります。(もちろん、市民の立場からみて市民の利益になるかどうかは、もっとも基本ですが)、、、、これが、議員(自ら)の立場=賛否の討論へとつながる訳です。

 今回から、、、、「質問想定問答集」なるものを執行部が使っているとか??ですが、、、どうも議員の立場になってみての答弁が弱かった気がします。もと答弁書をつくっていた方が、議会中継を見て、、、「あれで、想定問答、、、とは、いえないなぁ。墓穴を掘る答弁が多すぎる・・・」などと感想をもらしていましたが・・・・(そうかも知れないと)

 3回の質疑ということは、、、逆の答弁者は3回の答弁で、相手を納得させなければならない訳なのである、、、この辺が弱い感じ、、、。
 まあまあ、、、、答弁がいいかどうかもありますが、、問題はどれだけ市民のためになる施策をやるかが肝心要ですから、、、実は、ここが問題なのです。

 ある市民が今回の中継を見た感想、、、、「なんで市民的な感覚がないのか?保育園の統合計画=民営化、、、って言ったり、、、その場しのぎ的答弁も・・・多い。まさに詭弁、、、。市民が見ていない、気付かないと思うのでしょうか?それとも、議員がバカと思っているのか?双方とも相手をやっけるのではなく建設的な議論を期待したいと思っていたが、、、議員だけが悪いのではなく、、、答弁する市の方もかなり、悪いと思った・・・・見てる市民は見ているし、聴いている、気付いていますよ」(主旨)と、、、。

 議員として、、大いに反省・自省しなければ・・・と。