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breaktime



 ・・・・breaktime・・・。

介護予防=入居者生活介護の不正?



 今日の議会全員協議会で、、、急きょ、、、養護老人ホーム待鶴荘での介護予防=入居者生活介護において不正事案が発覚したことが報告された!

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 不正事案=無資格者のサービス提供(記録)で、、、、サービス提供時間等の記録の書き換え(改ざん、、、といってよかろう)で、、、介護報酬を不正に得ていた、、、というものである。

 これは、単純な間違い等というものではなく、、、内部の介護職員から不正是正の提案が何度も数年にわたり行われていたにもかかわらず続けられていた、、、のである。(H18年から現在まで)

 市が示した説明資料によれば、、、最近では、H30年5月と9月に是正の提案があったにも係わらず改善されなかったとなっている。
 その後、H30年12月6日に新潟県による実地監査が行われた。その後、「佐渡市の自主点検において、現在も記録(一部)の書き換えが改善されていない事実を確認し改善を指示」(H31年2月7日)、、、とつい最近まで続いていた、、、。

 3月18日には、「新潟県の監査結果通知・・・」がきたもんだから、、、今日報告になった、、、というあたりのようである。

 しかし、、、なぜ、、、この間、、、隠していたのか???

いうおお
(サドTVさん)

 単に、、、個、、、いち職員の問題で片付けられない、、、組織問題であろう、、、。

 予算審査が終わった、、、担当委員会では、、、急きょ、、、再審査を夕方から行ったし、、、、22日にも再度、、、全教でやり取りが行われることになっている。

 

さくら



 当初予算議会の予算や議案審査も各常任委員会で、、、結論が出ている。残すところ、3日となった。お天気が良いことも気がついてはいるが、、、、朝、家を出て、、、夕方、帰宅という連続で、、、花鳥風月などを感じている感覚がない〜〜〜。

 今日の議会ロビーに、、、早咲きのサクラがポツリと、、、、。

 春なんだなぁ〜〜〜と、、、。

 さてさて、、、、もうひと息、、、、という心持ちの、、、、、ある議員の生態編のネタ、、、(^^;)。

議員は楽でいいな。批判が生き甲斐かい?

おいうyt

 「議員は楽でいいな。批判が生き甲斐かい?」、、、、なかなか、ショッキングなフレーズですけど、、、ある意味、言い当ててもいるような気もしなくもない、、、(^^;)。。。

 これは、コメントにいただいたフレーズですが、、、基本的には謙虚に受け止めようとも、、、思っています。さらには、地方自治?議会?などを考えるいい角度ではないか???と!

 蛇足ながら、、、言えば、、、、もしかしたら、、、執行部や職員の、、、本音かも知れないなどなどとも〜〜(^^;)。

 要は、、、口先だけで執行部のあれこれ=予算や条例などなどを批判するだけの議員は、楽ですね。いい気なもんだ〜〜ってなとこでしょう。

 当方的にも、、、言っている意味は分かります。。。議員的に言わせてもらえば、、、、”だったら、、、議員に条例や事業の執行をさせてくれ〜”とも言いたい気がします。(やって見せましょう〜〜〜!!!)

 しかし、、、議会・議員が執行権の中に足を踏み入れることは厳禁な訳である。これでは、議会としても批判と監視の府として機能できないのである。(最近の毎勤統計不正疑惑、、、でいえば、、、身内が身内の検証結果を出しても信憑性がありませんから、、、客観的な第三者機関にまかせるべき、、、、ということと同じです。)

 ま、所詮、、、議会や議員などという役柄は、、、、評論家的であることは否めないと思っています。それを越えて執行権にまで入ることは、、、際限なくなっていきかねない訳である。その点では、批判は、、、それなりにあたっているのでもある。

 さてさて、、、議員が執行者側になること、、、、実はこれもある!**議員が市長に立候補して市長になれば、、、議員的な方が執行権を持った、、、ということ。こういった事例を評価・比較してみるのもいいと思っている。

 もう一つは、、、執行側が議員になる、、、、という場合もある。これは、、、よくあることで、、、市職員が議員になることなどであり、、、これは多くある。
 当方の経験値的にも何人か見てきました。。。。いつも思うのは、、、、職員〜議員ですから、、、、もともと職業として行政の仕事を行っていた訳ですから、、、プロですし、、、その分が議員に応用されれば、、、鬼に金棒ではないか???とも。(ですから、、、当方的には、、、職員の力量・レベル(そこの全体にも通ずるかもと)が議員になって解ると思っている。)

 さてさて、、、冒頭のフレーズ、、、、”楽でいい”かどうか???少なくとも、自分で行政に関する知識(制度の仕組みや自治法などなど)をそれなりに勉強していなければ発言も出来ません。(最近では、審査ではなく、勉強のための審査している輩なども増殖中〜の模様)・・・・これを楽とみるかどうかでしょう〜?

 もうひとつの、、、”批判が生き甲斐か”かどうか?・・・・ここに込められているものには、、、、「何も批判的な発言はせず黙って執行部のことを思いやれ」、、、、と言いたいのでしょうが、、、それでは、議員の役目とならないのは、、、言うまでもありません!・・・し・・・・議会は不要論なのであろうと思う。。。。少なくとも、、、執行部の暴走を止めるのは議会の仕事である。

 ふと、、でもないが、、、エドワード・ゴーリーの「うろんな客」の絵本、、、。いまだに、、、正体を考え続けている、、、、さてさて、、、議会・議員とは?

(・・・結局、、、ぶつぶつ独り言、、、つぶやき、、ネタになりました〜〜〜)

ジェットフォイル事故の教訓?



 (土曜日の新潟日報さんで。。。)
 ジェットフォィル事故の教訓は?(ま、以前にも、フェリーなんかもあったが・・・)

 やはり、、、離島にとって、いかに重要で、、、「生命線」であることが再確認である。ここにも書かれていますが、、、故障による減便は、生活や観光などを直撃するのである。

 現在の3月議会(当初予算議会)でも、、、それぞれの各常任員会でも新年度予算とともに取り上げられているようである。総務常任委員会=危機管理・防災対策として、、、、市民厚生常任委員会=災害時などにおける医療など、、、、産業経済委員会=観光や公共交通への影響、、、、といったあたりでしょうか?

 当方の総務委員会でも、、、、今回の事故は、佐渡医療資源(体制)のあり方が再認識できた。今回のような船の事故だけでなく、大規模な自然災害等が起こり負傷者などが多数出た場合、、、どのようにして島外への対応も含めた対応策について連携が取れるようにしておかなければならないことが分かった。・・・・・佐渡における大規模災害などが起きた場合は、、、どうなるのか、全体として危機管理体制や対岸自治体や県などとの連携は???、、、、といった感じである。
 そのためにも、、、まずは、今回の事故の概要・検証が必要である。

 ・・・よくよく、考えてみると、、、実は、、、いまだに議会にも今回の事故の全貌は、、はっきりしていないのである。(ま、一定程度の時間がかかるからなんですが、、、、しかし、、やはり、、、この議会中には、何らかの対応がいるでしょう〜〜)

 負傷者などの話も聞きますし、、、まだ、事故は終わっていない、、、急いでの検討・対応が必要である。

 追:事故直後の12日の県議会で、、、、事故問題について取り上げた議員がいましたが、、、、知事の答弁は必要ない、、、とされていたことが報道されていた。。。。。詳しくとはいわないが、、、県としての大まかな方向性か?感想ぐらいはあってもいいはずが、、、県の姿勢ではないか?(佐渡市も似ている?当方の議会常任委員会もこのような雰囲気がありましたが、、、、強引に、、、当方はやりましたが、、、、やはり不十分、、、(汗)

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 追2:これが報道された要望書?(申し入れの方がいいんじゃないかと?)

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市報の民主主義2

市報2

 市報の民主主義1は、、、カテゴリは「佐渡市ビジョン」ですが、、今回の2は、これはカテゴリ「財政」に、、、、。

 上記は、、すでに何回も書いていますが、、、過去の記事(リンク)、、、、カテゴリ「財政」を参考に!

 これは、先の12月議会で当方が取り上げた、、、。1つは、、、右のページ、、、見にくいですが、、、、佐渡市の財政を家計に例えると、、、として、、、、「人件費は食費」として市報に掲載した、、、。ちょうど、人事院勧告で公務員の給与を上げる条例も出ていたので、、、、「市報の言い方で例えると、、、人件費、、、食費ですから、、、もっと食費を上げたい、、、もっと豪華な食費を、、ということ?」、、、、等と質議もしたのだが、、、、。(詳しくは、過去の書き込み)

 もう一つは、、、左側の、、、このまま推移すると、、、95.5億円の財政調整基金が3億円になる、、、というもの!

 この二つに点については、総務常任委員会では、、、このような表現はおかしすぎる、、、恣意的すぎないか、、、という総論であった。=つまり、、、本当に、、、95.5億円が3億円にまで減ってしまうと思っているのか?、、、、極端すぎるし、おかしい、、、というものである。

 ですから、、、今回の上記の質問資料では、、、「現在の市政が続けば・・・5年後には3億円になる?」というものであると????いうこと!!!!

 当方的には、、、、合併特例債の活用でも、、、、この市報でも、、、、「財政が大変だから市民も我慢してください」と宣伝、、、思い込ませたい、、、という意図からで、、、あまり市民はあれこれ言うな、、、と言うために市報に掲載したのであろうと思っている。

基金2

 これは佐渡市になってからの基金の推移である。・・・・今よりも厳しい(基金がないとき)でも、その時々の市政は、、苦労しながら市民のために予算を使ったのである。。。。それから見たら、、、厳しい中にあっても、、、現在は、余裕とも言えなくもない。=これが佐渡市的に見た場合、、、。

 次は、、、県内類似団体及び全国の類似団体との比較である。

類似団体基金比較11

類団基金比較グラフ

 以下に佐渡市がダントツ(飛び抜けた)基金保有高ということが解るのである。

 さてさて、、、今回の質問で時間を取るつもりであったが、、、あまり触れることが出来なかったが、、、。何を言いたいのかといえば、、、、、財政民主主義、、、、ということ!

 これは地方政治にかかわっている議員などにしてみると、、、忘れてはならない基本原則である。・・・もちろん為政者の首長や行政全体も同じである。

 財政民主主義(ざいせいみんしゅしゅぎ)とは、国家が財政を動かす際には国民の代表から構成される議会の議決が必要であるとする考え方。日本においては日本国憲法第83条がその根拠とされる。(ウィキペディア)

 当たり前の事ですが、、、、要は、、、国家や地方自治の財政は、、、主権者の統制下におく、、、というもの。逆に言えば、、、為政者が勝手に財政を動かさない、、、とも言えよう!そこに主権者の代表の議会の存在意義があるのである。

 国や自治体のお金のやりくりは国民が民主的に決めていかなければならないという原則です。

 憲法 第八十三条  国の財政を処理する権限は、国会の議決に基いて、これを行使しなければならない。(地方自治体も同じ)

 つまり、、、あの市報は、、、本当に、、、財政民主主義の原則の見地から書かれていたろうか???



市報の民主主義1

市報

 2月号の市報問題関連、、、。

 これが、議会の一般質問に使う時のものですが、、、赤線などは、当方が手を加えているのですが、、、、左側ののり弁(黒枠)は、、、、、市民団体名と市民名、、、、が書かれていることから、、、議会では、個人のプライバシー等に配慮して、掲載しない=塗りつぶす、、、、ことが常識になっています。

 「なぜ、黒塗りになっているか解りますか?」と、、、市報の担当部長に質問したら、、、その答弁は、、、「私どもがやったのではなく塗りつぶしたのは、質問者なので、解りかねます」(主旨)という答弁と見解でした!

 上記のように問われての回答と理解が、、、この程度では、、、当方的には、市報担当を任せておけない、、、危ない、、、なぁ〜〜というのが実感です。
 議会の否決理由を「推察」するくらいの能力は、あるが、、、これが解らないというのでは、、、市民のプライバシーなどが、、、どのように扱われているか心配でならない、、、というか、、、アウトといわれてもしかたないと思います。

 よく考えてみれば、、、この程度が解らないというのは、、、市民のプライバシーや個人情報を扱っていることは、あり得ません!

 ○佐渡市広報広聴規程(平成16年3月1日訓令第15号)
(趣旨)
第1条 この訓令は、市の行う広報広聴活動を円滑にし、その効果を上げるため、広報広聴事務の運営及び処理に関し必要な事項を定めるものとする。
(広報広聴の原則)
第2条 広報広聴活動は、市政に対する市民の正しい理解と、参加及び協力を得るため、市の行う諸施策の周知を図るとともに市民の意向を的確に反映した市政の進展に資することを本旨とする。
2 広報広聴は、常に最も効果のある手段方法を考究し、迅速かつ的確に実施しなければならない。


 自らの例規(法令)から見ても、、、怪しすぎます。。。

 すでに書いていますが、、、右側の、、、なぜ否決されたかの記事については、、、、、「委員会審査で出た意見だけでなく、いろいろの意見を推察して書いた」(主旨)、、、とも答弁しました。

 当方は、議員も立場で、、、、、「さまざまな議案に対して審査しない段階で、、、あれこれ意見や賛否のことに言及することはあるが、、、あくまでも、審査をして最終的な判断(賛成かどうか?)を決めるのが議員である。以前に、、、賛成とか?反対とか?言っていたということをもって、断じることは、、、議員の発言を封じよう=執行部の意向に従わないなら、市報で市民に知らせるという脅しのようなもので、言論封殺的だ!」(主旨)、、、と断じた!(推察ではありません)=左の市民団体記事も思考回路は同じである。
 (議会・議員にたいしてでさえ、、、そうですから、、市民如き、、、、が市の姿勢か?)

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 この抗議文が市に来ているそうだが、、、、当然である!この種のものは、、、デリケートであるし、最新の注意を払うべきであるし、、、、、書かれているように、、、まさに市に対して文句を言えば、、、こうなるぞ!、、、的な脅しと取られても仕方がない、、、。

 結局、市行政は、、、、市民のプライバシーを監視しているんじゃないか?というのが当方の心配である。

 そこで質問したのが、、、、市民の反対の意見などがあると、、、往々にして、、、執行部の回答は、、、「住民説明会で意見を述べた人と、、、パブリックコメントで意見を寄せた市民は、同じ方が多い、、、」などと口走ります。

 これは、反対意見者を調べているにも通じる。。。そうそう、パブリックコメントに、、、「市は誰がこんな意見を書いたか調べるから意見提出は嫌だ」と言っていた市民がいましたが、、、その通りである。

第1条 この訓令は、市の行う広報広聴活動を円滑にし、その効果を上げるため、広報広聴事務の運営及び処理に関し必要な事項を定めるものとする。
第2条 広報広聴活動は、市政に対する市民の正しい理解と、参加及び協力を得るため、市の行う諸施策の周知を図るとともに市民の意向を的確に反映した市政の進展に資することを本旨とする。


 このことと、全く逆な効果を出してしまったというのが、、、この市報であるし、、、市民のプライバシーが守られないということを明らかにし、、、市報への信頼を失墜させたことであると、、、当方は思っています。(また、、コメで、、、重箱の角、、、と言われそうですが、、、、これは、重箱の本体問題である〜〜〜(^^;)、、、)

 議会は、この点についても問題有りといっているのである。

 当方は、、、なぜ、否決されたか、、、という記事以上に、、、、重い、、、重要な問題であると捉えている。

 最初に書いた、、、答弁の軽々しさの重大問題もそうだが、、、民主主義を取り扱わなければならない部署(行政)としては、失格である。。。コレで住民参加に資する広報、、、どころではない!

 ・・・「では、、、市民の要望があれば、、、不祥事を起こした職員も氏名を広報に出すとか、、、このようにするのか?」とも、問いただしましたが、、、それはやらない、、、、と答弁、、、、。当たり前である!!!!

 気にくわない意見や反対の意見があるのは、当然であるし、それを受け止める度量が民主主義にはあるのである。・・・・・佐渡市の広報、、、市報、、、の民主主義が危ない!

 追:子どもインターネット、、、スマホ等で、、、、最近も色々言われていますが、、、ネット上に、、、市報があるということは、、、、世界中に一瞬にして配信されたも同じであり、、、永遠に消えないものであるということである。

 追2:現在、右側の「なぜ否決・・」記事に対して、議会は、事実とちがうので訂正申し入れ(事実上の抗議)しており、今後、何らかの形でのていせいになる模様。では、、、市民のこの抗議に対して、、、どうするのか?・・・最低限の何らかのものがなければ、、、、これも、民主主義の問題が問われよう。(議会には、対応するが、市民に対応しないなど〜〜)


最上位計画を読んでいるか?特殊事情職員数



(最近、コメントが少々、荒れ気味ですけど、、、当然ですが、、、資料等は市の決めている、出してきた正確なものを出していますが、、、考えは、当方です。。。。当たり前ですけど。。。(^^;))

 これは、今回の質問の1つでもある、、、、「施策の方向を決める大元になる計画はしっかりしたものにすべき」という関連の、、、一番上、、、大元になる市の最上位計画(だという)「将来ビジョン」(2017年3月改定三浦市政版)の職員のあり方や職員数を決めているページである。

 学校給食の業務委託(ま、民営化)を現市政は言い出していることは、知っていたのですが、、、具体的に検討していることが明らかになった、、、、ザックリ言えば、、、”すでに学校給食の調理業務の民間委託を、、、島外業者に見てもらっている”、、、との主旨である。

 1つは、、、官製談合関連ではないが、、、委託しかねない業者に見てもらっている、、、、と言うことです。一歩まちがえば、、、官製談合ぽくなる、、つながりかねないんではないか???職員倫理規定やコンプライアンスハンドブックにも違反していないか?が1つ!!!

 これについては、、、契約管理をしている部署の委員会審査での回答は、、、何も問題が無い、、、と最終的に言い切った!(へぇ〜〜、、、ふむふむ、、、が当方の感想であるが、、、(^^;))のだが、、、、。

 これも大きな問題点であると思っているが、、、、それよりも何よりも、、、最上位計画に違反している、、、、。

 「自校式給食や学校給食センターの直営、世界遺産関連の文化財行政等に係る職員数を特殊事情による職員数としている。」と決めている。

 これは、実は、前市政時代の将来ビジョン改訂の時に明記した。わかりやすく言えば、、、、職員のあり方を削減等出来ない特殊事情の分野があると決めた・指針にしたのである。

 学校給食関連で言えば、、、、当時は、、、派遣労働等の問題が大きくクローズアップされて社会問題化もしていたし、、、実際に労働局から偽装請負などとも言われる場面が多々あった、、、、さらには、学校給食のあり方から見ても、、、また、地産地消を上げて行くには、、、、などなどという、、、このようなことから、、、、特殊事情による職員数、、、で、、、業務委託などによる職員数の削減対象ではないとしたのである。

 これを計画に位置づけた、、、。しかし、、最上位計画がどうなのかは、、、関係ないのが現状、、、、。(そんなんだったら、、、最上位計画でございます、、、などと言うべきではなかろう〜)

 「最上計画を、本当に、、読んでいますか?」と尋ねたのだが、、、、「読んでいない」とは言えないもんだから、、、というのが答弁であった、、、、。(結局、、、読んでいないし、、、なぜ、そのように決めたのかも、お分かりでなかった〜〜。こんなものは、最上計画とは言えない〜〜とも)

 同じように、、、、老人福祉施設、世界遺産、消防なども特殊事情としています、、、、。

 この学校給食の業務委託は、、、最上位計画の反することを平気でやろうとしているということ!

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 もう一つは、、、これ、、、何度も取り上げていますが、、、、、上記は、民間委託の対象業務計画である。図書館業務を民間委託することで、、、行革推進委員(市民選出)でも激論が交わされている???
 ちょっと、思い起こして欲しいのですが、、、、地域図書館・室の縮小・兼務、、、が大きな話題になり住民からの署名運動などもあった、、、あの時、、、、図書館関連の業務委託は馴染まない、、、と市民に宣言していました。当時の市長及び教育員会、課長、、、、、。

 それが現市政になり、、、進められているということである。現在、、、図書館ビジョン、、、という図書館のあり方に関する計画・ビジョンを決めようとしているのに、、、この重要なことは、市民に語られていない、、、というか、、、隠しているとも言えよう、、、、。これ抜きに、、、図書館ビジョンも糞もなかろうというのが、、、当方の考えである。

 最上位計画は、、、行政運営の指針・方向性を決めているのだが、、、それが読まれておらず、守られていない、、、、これではダメでしょう〜〜〜が当方の考え、、、、。

 さてさて、余談ぽく、、、今回の質問のやりとりで如実に出たのが、、、、「議員が何をいいたいのか解りませんので・・・」とか、、、再度問い直しても同じ答弁を繰り返す、、、等といったもの、、、、、。これは、質問に詰まると時間稼ぎ&誤魔化す、、、といった手法であるなぁ〜というのが当方の感想である。もちろん、もともと、、、この手法は使われていましたが、、、(^^;)。最終手段は、、、大きく開き直り答弁、、、。(市報関連)も新しく出てきた。。。
 しかも、、、それを、、、真顔で演じている、、、というのが当方の感想である。。。「役者やののぉ〜〜」(どおくまん=花の応援団、、、、わかんないだろうね。。。クエクエ〜)

 コメント少々荒れにも関連しますが、、、、自ら様々な角度から見て考えて、、市業務を行っている訳ですし、、、、議員如きの質問に対しては、、、正々堂々と反論答弁をすればいいだけなのである。
 議員が「まちがっていないか?」と質問してきたら、、、「*****の理由で間違いはありません」と言えばいいだけであろうというのが、、、当方の考えである。

(昨日、、コメ荒れでアップ忘れました〜〜)

 映画風にタイトルすれば、、、、”君は、最上計画を読んだか・・・”、、、いやいや、、、”最上位には、、明日がない・・・”か、、、、(^^;)。。。。

執行部の度量と新年度予算、、。

じうy

 昨日の一般質問日が、9日のジェットフォイル大惨事事故を受けての緊急質問と議員全員協議会に変更されたことから、、、当方の質問日が、、、今日の朝一に変更された、、、、。

 当方的感想ですが、、、自分の一般質問日に焦点を当ててモチベーションを保っているようで、、、なんだか気合いがはいらないもんだなぁ〜というのが、、、当方の感想であった〜〜。(そのせいもあり、、、点数もよくない〜〜。いつもですけど・・汗)

 この間の流れの感想もすでに書きましたが、、、、今日も強く感じたのは、、、新年度予算の議会になっているのか?ということである。

 執行部は、新年度予算について、、胸を張って語れるはずである。もっと言えば、、、細かい数字は、仮にわからないとしても、、、概要くらいは説明できなければならない、、、、、のである。

 ちなみに、、、、「今年は、胸を張れる予算か?」と問うたら、、、「胸を張れる」と答弁していた〜〜〜。

 「通告がないので答えられません」、、、、とか、、、、「先の12月議会に説明した通りです」、、、、というのは、、、、当方的には、情けないと思うのである。
 それどころか、、、、「もしかしたら、ご理解していないんじゃないか?」と疑わざるを得ないのが当方である。

 「この事故で80人が負傷。佐渡汽船による人身事故としては、過去最大の事故となった。」(日経2019/3/12)

 当方的には、事故原因もさることながら、、、、、80人もの負傷者が出た場合は、佐渡ではどう対応するのか?など緊急の医療などの体制というのは大切な問題です。
 9日に起きたジェットホイル事故、、、、での教訓はいかすべきではないか、、、ということで、通告はしていないが取り上げた。(9日に起きた事故ですから、、、通告できるはずもない〜)・・・ということで、以下のように取り上げた。

 「質問通告は、行っていませんが新年度予算議会ですので9日に起きたジェットホイル事故の大惨事は、自然災害も増えている中でもあり離島佐渡にとって、いざというときの緊急医療の対応、危機管理のあり方が大きく問われたものであると思うが、今回の事故対応の教訓を活かすような検証などを行い対応策をキチンと位置づけるべきと思うがどうか答弁を求めたい。」と問うたが、、、、「通告がないので答弁しない」というのが執行部の姿勢であった。

 (ちなみに、、、、この種の質問は、過去にもある先例ですし、、、、これまでは、もちろん、通告していないので詳しいやりとりをしないのが暗黙の紳士協定的ルールになっている。・・・・答える方の答弁側(市長)は、市長・執行部の度量で受け止めていた、、、。)=執行部の度量としては、、、残念であるというのが、当方の第一感想〜!

 市民のための新年度予算ですから、、、、、我が事として新年度予算を語れる度量が必要ではないか?

緊急質問・・・



 今日の朝一は、当方の一般質問の出番だったのですが、、、、、上記の今朝の新聞のこの報道!これを巡って、、、緊急質問&全員協議会を、、、当方の時間帯である午前中を充てることになった!
 そのため、当方の一般質問は、明日の朝一に変更!

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 開会するなり、、、議会運営委員会への協議に移行して、、、今後のスケジュールなどなどが協議された!出された緊急質問は、、、当方を含めて3つであったが、、、、時間的なことも考慮して、、、当方の緊急質問は取り下げ、、、結果、緊急質問は2本となった、、、、。

 緊急質問後、、、全員協議会へ移行してのやりとりが行われた、、、、、そん時には、、、もちろんですが、当方は質議を行った。

 ”大惨事という状況で、なぜ、島内に市長がいたにもかかわらず、駆けつけなかったのか?”、、が最大の焦点である。
 当方的には、、、9日に議会事務局から事故連絡があったが、、、その時、”現場には、副市長と***が行って対応している”、、、との連絡だったので、、、”ああ、、市長は島外出張なのだな?”、、、と勝手に思い込んでいた!!!!!・・・ところがところが、、この始末である!

 今日の答弁では、、、9日の事故がおきた、、、午後1時頃に連絡が入り、、、、3時から地域の会合、、、、5時から懇親会(酒宴)、、、、7時頃に現地を出た、、、、というもので、、、その間メールなどで逐一、連絡があった、、、から、、、というものである。

 (13:30〜17:30頃まで救援活動が続いていた。。。。。。。んだが)

 今日の答弁姿勢からは、、、反省の色や危機管理についての自覚が感じられなかった、、、というのが多くの議員の感想であった、、、。


こんな時の危機管理?



 昨日ネタの続き、、、、。

 報道では、、、80人けが、、、重傷13人、、、というから、本当に、、、大惨事である!負傷者の搬送等に時間がかかっていたとか?トリアージはどうだったか?とかとか、、、。まだ、実態ははっきりしませんが、、、明日の議会で報告があることになった。

 大規模自然災害が起これば、、、今回のような負傷者数も出るであろう、、、、。離島で、、、医療などの対応資源もそう多くない、、、また近隣市町村からの応援なども、、、ままならない訳で、、、離島自治体としての危機管理体制は、やはり極めて重要であると再認識!

 救急活動は入港後午後1時半から5時半、、と4時間。ドクターヘリ3機と件防災ヘリ1機、、、、救急車・消防車両、マイクロバスなどの計10台ほどが出動、、、、というのが報道である。

海洋生物、、、



 全国的にも暖かい日であったが、、、。

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 「新潟県佐渡市の沖合で高速船が海洋生物らしきものと衝突する事故がありました。この事故でけが人が73人に増えています。 新潟海上保安部などによりますと、9日午後0時17分ごろ、佐渡市の沖合で新潟港発佐渡の両津港行き高速船「ぎんが」が衝突し、海上で緊急停止しました。高速船のジェットフォイルには121人が乗っていて、頭を強く打ったり唇を切ったりしてけがをしました。佐渡市消防本部によりますと、けが人は73人に増えて重傷者が5人に増えているということです。・・・」(テレ朝)

 海洋生物、、、クジラ?イルカ?、、、、では、しょうもないとも言えますが、、、。ジェットフォイルは、、、高速で70〜80キロのスピードで走ったりしますから、、、、自動車の交通事故並みとも?

 負傷などの状況がとても気になる!

 「流血・うめき声・・・高速船衝突、休日の旅が一点パニックに」(朝日9日18:20)、、という記事も!(観光地、、、としては切ないタイトルですが)


予算審査と会派、、、



 今日までの2日間、、、一般質問に舞台が移っている。残りは、来週の月曜と火曜日での5人となる。

 一般質問が、、、各派や議員の発表会的になっているということは、、、すでに何度も書いていますが、、、それにしてもと感じているのが、、、、やはり予算に関する質問、、、が必要ではないか?ということ!

 特に、、、、今回のような3月議会=1年間の市政の運営のあり方を決める当初予算議会、、、の時くらい、、、というのが当方の思いである〜〜〜R。

 もちろん、、、行われている一般質問が、、、新年度予算との関係がないわけでもないのですが、、、やはり研究発表というか提言的なものが多い気がするのである、、、、。1年間の予算を決める、、、市民が見ても分かるような、、、などという点では、、、やはり問題がある気がする。改善しなければならないのではないか?というものである。

 ・・・かと言って、、、当議会に新年度予算をえぐれる場がないのかと言えば、仕組み的にはそうでもない。

 1つは、初日の議案上程時の各議案に対する質疑(1議題に3回の質疑のみ)=ほとんど質疑する議員がいない現実。

 2つ目は、現在の一般質問で、、、議案となっている予算等を中心に質問する。(持ち時間45分)=持ち時間の短さのせいもあるが、どうしても研究発表会的になる。

 3つ目は、分割付託(3つの常任委員会に議案を3分割して審査)での常任委員会審査(時間制限などはない。委員会の時間の範疇でやり取りできるが、相手は基本は、部長や課長で市長はいない)=ここでは、、、それなりに各議員がやっているが、傍聴が可能に公開されているがTV中継もない。もっとも、重要な点は「分割」されていることから、、、、歳入歳出を合わせた全体像として扱われにくい。
 されに言えば、、、他委員会で審査されている内容がわからないことが多い。

 4つ目は、上記の常任員会審査結果の報告がされる採決(議決)の時の委員長質疑。(これは、あくまでも審査した結果に対する常任委員会に対する質疑であり、執行部とやりとりすることをしないのが基本。)

 これが、当議会の仕組みなのだが、、、現状としては、、、新年度予算の全体像・丸ごと審査し掴んでいるかというと、、、、少々疑問なのである。=この点では、議会内のグループ=会派が機能することになる。ここに会派の重要な点があるのである。

 3つの委員会に1グループ=会派の議員がそれぞれ分かれて所属していれば、、、そこの内容もわかるし、議案に対してどうするかも集団で意思統一もできる〜〜のである。

 さてさて、、、進んでいると思われる議会では、、、予算審査は、、、歳入と歳出を分割審査することは違法ということから特別委員会で歳入歳出を丸ごと審査したり、、、、、3月議会だけは、、、一般質問を「予算質問」に変えているところや予算総括質問プラスしたり、、、などなどがあるのである。

 議会の分割付託・審査は違法!

 行政実例は、分割付託の方法を「条例案の分割付託は、できないものと解する」、また「予算は不可分であって、委員会としての最終的審査は1つの委員会において行うべく、2つ以上の委員会で分割審査すべきものではない」として認めていません。
 また、各種の解説書でも、議案の分割付託について、「予算については関係委員会に付託して審査している例があるが違法であること」、「当初予算 の審査でいつも指摘されていることは、常任委員会への分割付託である。こ のやり方は違法といわれているが、多くの地方議会で行われている」、「現状は違法状態が多数派だ」などと解説されている。
 所管の常任委員会に予算を分割付託する方法は、議案一体の原則に反し、委員会での修正ができないという欠点があると言われている。


 市民にわかる、、、議会も十分な審査、、、にするには、、、この辺の議会改革は、やはり必要であると!

 追:「じゃあ、、、お前はどうなん?」との声も聞こえそうですが、、、。当方会派2人ですから、、、3つのうち2つの委員会しか参加できていませんし、、、実は、結構大変です!(議決態度に責任をもつという意味でも)
 
 では、どうしているかと言えば、、、もともと、、、歳入歳出もあわせて全体像を掴み議会に望んでいます、、、(そのつもり〜汗)。所属していない委員会については、審査時の資料を確保して、、、自ら審査します。必要があれば、、、審査の時に文書による質疑で問題点を解決・把握する、、、などなど。
 もともと、、、イヤミ的にも、、、「なかがわは喋りすぎ」などと酷されることもありますが、、、、これは、、、全体像をつかむ意味でも必要と考えているから行なっているのである〜〜〜。・・・・こんなつもり・・・なのである〜〜R。

H31年3(2)月議会一般質問資料

 いつもより早い気がしますが、、、(^^;)。。。一般質問(月曜日)のための資料です。これだけ見ても、、、何が何だか解らないと思いますが、、、、(^^;)。

 基本的に、、、当方質問は、4年目に入る三浦市政と新年度予算についてが、全体を通してのメインテーマです!

■H31-1

■H31-2


■H31-3


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■31−5


■31−6


新年度予算の枠組みで何を示したか?

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 新市建設計画=合併特例債活用関連で、、、新年度に向けて議会に示されたもの、、、。

 これは、すでに書いていますが、、、新年度の施政方針の新市建設計画=合併特例債活用について語ったもの!

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 2つ目は、これで、、、上記は、市民説明会での合併特例債活用計画を示したものだが、、、この中の赤丸のものを辺地債活用事業に入れた変更案が出されている。(まだ、可決するかどうかは、決まっていませんが)

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 ちなみに、この「辺地総合整備計画」は、、、、この計画がなければ起債=辺地債を借りることができない=辺地債を借りるための第一段階の手続き、、、、である。新市建設計画も、、、これと同じで、、、合併特例債を借りるためのものですから、、、どちらも同じ趣旨と思えばいいわけである。(ですから、、、実は「一体のもの」なのである〜〜R)

 ということなので、、、市民の方には、わかりにくいでしょうけど、議会・議員としては、、、これらを総してみれば、、、合併特例債の計画枠から外そうとしている・外したととるのが常道の解釈である。

 (実は、この辺が何を書いているか解りにくい、、、という苦情でもあろう、、、、とも。いい加減な書き方していますが、、、当人的には、、、、少々、地方自治的なものを書いているつもり、、、。あるかたに、、、何を書いているのかわからない、、、と言われたので、、、聞いてみたら、、、、書き方もあるのだが、、、、書いているフレーや意味がわからないといのでもっと分かりやすく詳しく書けということでもあった。。。。。これには、、申し訳ないのですが、、、、そこまで解説しておれないのである〜〜〜^_^)

 などなどということもあり、、、賛成討論を行ったわけである。

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