県内の保健所ごとの新型インフルエンザ感染状況(10/26〜11/1)では、長岡60・54人、柏崎60・40人、新潟57・60人、佐渡53・67人、新発田46・25人、新津35・33人、魚沼35・20人・・・・・。
国警報基準は30人というものに対して新潟県は39.25人で、完全なる警報体制が必要。気をつけましょう。
佐渡市の詳しい情報は、市HPで公開しています。
国警報基準は30人というものに対して新潟県は39.25人で、完全なる警報体制が必要。気をつけましょう。
佐渡市の詳しい情報は、市HPで公開しています。
新型インフルエンザ予防接種に関する緊急申し入れ
いま、新型インフルエンザは、秋冬の本格的な流行期に入り、今後の感染の急速な拡大が想定され、感染予防と重症化防止に向けた対策が急務となっています。
予防接種の窓口負担は2回で6,150円もかかります。経済的な理由で予防接種を受けられない事態は、絶対に解消しなければなりません。
国は、接種費用の負担軽減措置(無料)の対象を、ワクチンの優先接種対象者のうちの生活保護世帯と住民税非課税世帯に限定し、国が財政負担(国1/2、県1/4、市町村1/4)するというものです。
県内では、妙高市が1歳から小6までの子どもと1歳未満児の保護者、妊婦に対し、接種費用のほぼ半額にあたる3000円を助成する方針を決めるなど、県内市町村でも接種への助成のとりくみがはじまっています。
負担軽減措置の対象を、少なくとも優先接種対象者全員に広げるよう国に働きかけるとともに、それが実現する間、市が独自助成するよう申し入れます。
【申し入れ事項】
1,経済的な理由でワクチン接種を受けることができないという事態が生じないように、情報等の周知徹底とともに国の負担軽減措置以上の無料化を含む対応を実施すること。
ーーーーーーーーー
11月6日に上記の内容の申し入れを市に行いました。対応した社会保健部長は、何らかの助成ができるように財政課とやりとりをしている旨を明らかにしました。
資格証明書を交付している市町村では、この問題も重要となっていますが、佐渡市は、資格証明書の交付をやめており、この点では、一応、安心できます。(インフルエンザ予防接種は、保険が効かないが、、、、風邪などで体調を崩した場合、資格証明書の人は10割負担しなくてはならない)
いま、新型インフルエンザは、秋冬の本格的な流行期に入り、今後の感染の急速な拡大が想定され、感染予防と重症化防止に向けた対策が急務となっています。
予防接種の窓口負担は2回で6,150円もかかります。経済的な理由で予防接種を受けられない事態は、絶対に解消しなければなりません。
国は、接種費用の負担軽減措置(無料)の対象を、ワクチンの優先接種対象者のうちの生活保護世帯と住民税非課税世帯に限定し、国が財政負担(国1/2、県1/4、市町村1/4)するというものです。
県内では、妙高市が1歳から小6までの子どもと1歳未満児の保護者、妊婦に対し、接種費用のほぼ半額にあたる3000円を助成する方針を決めるなど、県内市町村でも接種への助成のとりくみがはじまっています。
負担軽減措置の対象を、少なくとも優先接種対象者全員に広げるよう国に働きかけるとともに、それが実現する間、市が独自助成するよう申し入れます。
【申し入れ事項】
1,経済的な理由でワクチン接種を受けることができないという事態が生じないように、情報等の周知徹底とともに国の負担軽減措置以上の無料化を含む対応を実施すること。
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11月6日に上記の内容の申し入れを市に行いました。対応した社会保健部長は、何らかの助成ができるように財政課とやりとりをしている旨を明らかにしました。
資格証明書を交付している市町村では、この問題も重要となっていますが、佐渡市は、資格証明書の交付をやめており、この点では、一応、安心できます。(インフルエンザ予防接種は、保険が効かないが、、、、風邪などで体調を崩した場合、資格証明書の人は10割負担しなくてはならない)
全国の市議会議員などの議員年金が2012年度にも破綻(はたん)するということで、、、、総務省は地方議員年金制度について諮問。「地方議員年金は、現役議員の掛け金と自治体の負担金とで運営。廃止案では、地方議員すべての年金を10年度末で清算し、現職議員は在職年数に応じて、掛け金総額の最高63%を一括支給する。年金受給者の議員OBはこれまで通り支給する。存続案は、受給額を5%か10%カットする2案が提出された。国会議員の年金は06年4月に廃止されている。」〔読売新聞)
よく言われる「議員は3期やると年金がもらえる〜〜〜」と言われる「議員年金」のこと。
ちなみに、佐渡市議の場合は、、、月報酬額269,000円で、この議員年金の掛け金は、月43,200円ですから、、、最終的には225,800円というもの、、、、。少なくない議員も「議員年金の掛け金は高すぎる〜〜」との声も(当方も高いと思いますが・・・)。
11月に入り、冬型の気圧配置で一段と寒さが、、、道路では、枯れ葉が舞う、、、、。この寒さのせいもあろうが、、、風邪気味の人も多い。(かくゆう当方も)新型インフルエンザへの心配の声も多く上がっています。
「ワクチンは受けられるのだろうか?」、「新型インフルエンザは、風通のインフルエンザと大きく変わらないから、心配するな、、、といっていたが、基礎疾患の無い子どもなどが死亡する事例をどう説明するのか?」、、、などなど。
今日会った高齢者は、、「俺はたぶん新型インフルエンザで死ぬんだろうなぁ〜」とジョークを飛ばしていましたが・・・・。
盛岡市では、11月1日ー基礎疾患のない女児(2歳)が10月29日夜から39度の発熱がはじまりーーー新型インフルエンザに感染し、死亡したと発表。国内の新型患者の死者は疑い例も含めて43人。
現在、失業中の知り合いは、、、「冗談じゃない、、、ワクチンを受けるお金もない〜〜」と本気です。
新型インフルエンザワクチン接種は、2回で6150円。1回目が3600円、2回目2550円。(1回目と違う医療機関で受けると2目も3600円)

