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どうなる佐渡航路???



昨年、赤字解消と航路事業者が撤退を打ち出した寺泊〜赤泊航路、、、。県も入り、1億1千万円の補助で今年度は、週末を中心にした減便運行(624便を302便に)している。そして、今年度の状況を見極めて、今後のあり方をかん会えるというものである。

この航路の収支均衡には約6万7千人の利用者が必要としているが、、、、それは無理でしょう〜〜。

そもそも、両津、小木、赤泊の3航路のある佐渡ですが、、、赤字解消というなら、、、実は、小木航路の方の赤字の方が大きいいのである。(H28年度では、、、小木航路4.8億円の赤字、、、、赤泊航路は、1.4億円の赤字)

とどのつまり、、、、赤字論で言うなら、、、、3つの航路ではなく、1つの航路ということになるのである!では、離島なら、航路が1つなのか?といえば、そうでもなく、、、カーフェリーで2.5時間、ジェットホイルで1時間と佐渡と同規模の離島の壱岐市などは、3つくらい航路があり便数も結構多いのである。

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離島振興法に基づく、離島振興計画は、県の計画で3航路を明確に位置付けているし、、、県のいわゆる総合計画「にいがた未来創造プラン」平成30年1月でも、、、、上記のように位置付けている!のである!

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明日が、、、、世界遺産推薦候補の動向が明確になるが、、、、、当方的には、、、結果がどうあれ、、、上記記事のような取り組みは、、、、どうしても必要なものであろうとおもうのであるが、、、、、。

さてさて、、、、


危険な暑さ、、、。



 危険な暑さ、、、、。(写真の空は、、、トンボも気持ちよさそうにみえるが・・・)

 「列島は3連休最終日の16日も東北から九州にかけて高気圧に覆われ、各地で厳しい暑さが続いた。岐阜県揖斐川町では今年最高となる39.3度を記録した。共同通信の集計では、熱中症とみられる症状の救急搬送は全国で2020人に上り、新潟、愛知、静岡、三重の各県で5人が死亡した。3連休では計5616人が搬送され、搬送当日に亡くなったのは14人だった。厳しい暑さは今後も続く見通し・・・・・・」(毎日2018年7月16日)

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(夕方のニュース)

 年齢に関係なく、、、危険な猛暑だが、、、、、高齢者だけの世帯など、、、かなり心配な気がします!高齢者向けのエアコン助成なんかも、、、必要な気がする!


 

変わらないか、変わるか?



 猛暑といった暑さですが、、、、それでも、山奥には、結構なそよ風があり、木陰には、、、クルマユリが、、、毎年のようにひっそりと咲いている、、、、。
 毎年、同じ場所に咲くこの小さなクルマユリ、、、、時によれば、、、人手によって持ち去られたりもしますが、、、、でもでもどっこい鱗片が残っており、静かに大きくなって、同じ場所で咲いているように思えるのだが、、、。

 さてさて、、、今の議会も3年目と1年が3回、、、なのだが、、、当方的には、、、あまり変わりばえしないなぁ〜〜というのが、感想である。(また、怒られそうですが、、、)
 若手の議員も増えたので、、、何かの変革を大いに期待していた、、、他人まかせのつもりもないのだが、、、魑魅魍魎???なるこの界隈(議会)は、、、どうしても、、古手が大手を振って歩く傾向のある世界、、、。おまけに、古手になると、、、「ま、そうあわてずとも?」などと、、大人しくなる傾向もある〜〜。

 ・・・・あくまでも当方的感想なのだが、、、、次々に手をあげて発言しようとする当方(発言者がいないので、、、)に、、、議長もなにやら諦めの雰囲気も、、、あるように感じている〜〜〜(^o^)。・・・・・一向に、発言者が少ない〜〜〜。(もち、自分世界的な一般質問はありますけど・・・)
 3年目だというのに、、、これでいいのか?というのが当方的感想なのである〜〜〜。

 新しい風に期待どころか、、、、とにかく賛成系ときたもんだ!=これでは期待しようもないと、、、しょうもないので、、、わが道をゆく!、、、と決め込んでいるのだが、、、。

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 これは、飯綱町議会の寺島元議長さんが書いている一節だが、、、。過去にも紹介したかも?

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 ・・・ここでも紹介されていたはず、、、というもの、、、、。

 「全国の市町村が議員のなり手不足に悩むなか、長野県北部の飯綱町では10月の町議選(定数15)で新人5人が当選した。このうち4人は、町議会が町民を巻き込んで政策を話し合う「議会政策サポーター会議」などの出身者で、活発な政治参加に注目が集まっている。・・・」(毎日新聞2017年12月7日)
 
 実態はわかりませんが、、、それでも、、、議会改革としての議会づくりを3つの柱で年間活動計画をもっている、、、ということは、ちと、驚いた、、、。・・・やはり議会も目的をもった取り組みなくしては、変わらないのであろうと!

 議員個人としての研鑽もさることながら、、、「チーム議会」としてというあたりが、やはり要ではなかろうか?(どちらかというと、、、議場ではなく、個としての対市民的活動のほうが多い気がするのであるが。。。また、怒られそうですが〜〜〜(^o^))

 やはり捨てきれないのが、、、議会が変われば、、、何かが変わる、、、というのが当方的心情なのである!


事実は・・・小説のような、、、。



 先日、、、思いもよらぬ、、、、読書よもやま話になった、、、。

 結論から言うと、、、政治家であっても、、、あれこれのハウツーものの本を読んで、、、あれこれ利口ぶっているだけでは、所詮、駄目で、、、要は、その人の人間の厚みこそが表現されるのである!、、、というのことと当方的には理解した、、、。

 過去にも書いたが、、、「哲学とは?」のような本を読んでも哲学などは分からない、、、、それよりも、小説を幅広く読むことこそ哲学を理解できる、、、と若かりし頃、先輩に言われたことがあるが、、、こゆうことではなかろうか?と!

 ・・・とそんな訳でもないのだが、、、いまだに悩み多き〜〜〜おやじですから、、、時々、、、、。(当方的には、、、心が疲れますから、、、ほっこりするタイプのものにしている〜〜。)

 しかし、、、いつも思うのは、、、「事実は小説よりも奇なり」、、、もしくは、、、「小説のような事実〜も、、、あんじゃないの?」を感じる〜〜(^o^)。

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 ??今日の夕映え???

H30年6月議会報告〜〜

 先読み(新聞折込、、、、両津、金井、新穂以外です!)の6月議会報告〜。。。いつも、仕上がってしまう最終段階で、、、あれこれと、、いろんな点(誤字脱字、表現などなど、、、含む〜)に思いがいくのは、、、いつになっても、、、変わりませんが、、\(^o^)/。。。。




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合併特例債延長に伴う手順?



 今日の議会、、、全員協議会で、、、、正式に、期限が延長された合併特例債の活用計画(新市建設計画)をはじめとする、、、市執行部が最上位の計画と位置づけている第二次将来ビジョンの次期計画策定、、、、公共施設等の個別計画、、、この3つの計画の策定方針が示された!

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 これは、先の6月議会でもおおまかな方向を示していたものなのですが、、、全員協議会で明確に示されたということである。

 結論的には、、、、

 新市建設計画(合併特例債)、、、8月末には、原案を議会に示して、12月議会で変更議決で決める!
 第二次将来ビジョン(最上位計画)、、、、今年度と31年度の2カ年で作成。
 公共施設等総合管理計画の個別計画、、、、、今年度中に策定。

 ・・・というものである。

 一番焦点になったのは、、、 新市建設計画(合併特例債)である!、、、、これまでは、、、有利な財源の合併特例債だとして、、、、社会教育施設(地域体育館などなど)の解体費用やアミューズメントの修繕費用に使おうというのが市の考えでしたが、、、、、これが、どうなるのか?ということ!、、、更に言えば、、、、この合併特例債は、、、前市政では、、、本庁舎建設に充てることになっていた、、、ということなどなどがあろう〜〜〜。

 市民の声を反映する、、、と言っているにもかかわらず、、、8月末に原案?を示し、、、12月には、、、議決で決めてしまおうというのには、、、市民の声を反映する時間的余裕がない、、、、と当方的には、思うわけである!!!!!

 市の計画は、、、市庁内で原案(たたき台?案?)をつくり、、、、、議会に示して、、、、次に市民参画会議(市民による委員?)=ここでほぼ計画が決まりか?、、、、次に、、、市民説明会(旧市町村単位や、関係団体など)、、、、計画についての最後のパブリックコメント、、、、、決定、、、、、という手順だそう〜〜〜。

 新市建設計画(合併特例債)の見直しとは、そもそも、、、何か???が重要である!

 なぜ、延長されたかといえば、、、、

 「合併した市町村が公共施設の整備などに充てる「合併特例債」の発行期限を再延長する改正特例法が、18日の参院本会議で全会一致で可決、成立した。発行期限を5年間延ばし、東日本大震災で被災した市町村は合併後25年間、それ以外の市町村は20年間とする。
 特例債は「平成の大合併」を促すため、2005年度までに合併した市町村を対象とした優遇策の一つ。合併で必要となる新庁舎など施設整備の費用に充てられる。国が返済額の7割を負担する。

 災害や全国的な建設需要の高まりで公共事業の入札不調が相次ぎ、発行期限内に整備を終えられない市町村から延長を求める声があった。超党派の議員立法で法案が提出された。」(日経2018/4/18 )、、、、、。

 つまり、、、もともとの市町村合併の新市建設計画という、、、、合併前に市民が目指した新しい市の=新市建設計画の方向の事業が、、、、期限内にできないので、、、延長したということである!

 だから、、、新市建設計画、、、、の流れをしっかりくんだもの。。。。。その魂を継承するものに使われるべきというのが王道であろう!。。。。。有利な財源だから、、、と単純に使うのは、、、やはり外れであろうと思うわけである。

 今年度の施政方針では、、、

 「現在、少子高齢化や人口減少時代に向き合い、市民生活の持続性を高めていくため、佐渡市将来ビジョンや佐渡市まち・ひと・しごと創生総合戦略に取り組んでいますが、共に平成31年度末で計画期間の満了を迎えることから、平成30年度に、新たな計画のあり方の議論、これまでの取組に対する総合評価、個別に策定されている各種計画との関係の整理に着手します。
 また、市民生活と市の財政に大きく関わる公共施設のあり方についても、平成28年度に佐渡市公共施設等総合管理計画を策定し、人口減少に伴った公共施設延床面積の総量を30%削減する目標をお示ししましたが、この目標を達成するため、公共施設ごとの個別施設計画を平成30年度に策定し公表します。
 いずれの計画も市民のご理解とご協力が必要であり、そのためにも、計画の検討作業から意思決定まで、各プロセスにおいて説明していきます。

本市が策定する計画は、市民と行政との協働により進めていくものであり、行政への信頼があってこそ、明るいまちづくりに参画いただけるものと考えています。
」(H30年度施政方針)

 当方的には、、、この施政方針からみても、、、時間的余裕がなさすぎる、、、とおもうのである!

 補:カテゴリは「庁舎建設問題」にしました。大した意味はありません!ただ、、、あの当時は、合併特例債の活用できる時間がない!などなどで、、、住民投票も再議にかけられたりしたし、、、合併特例債の最後の使いみちということで、このカテゴリにしました。
 この際、言っておけば、庁舎問題の当時、、、唯一、、、「合併特例債の期限延長もありうるし、、、庁舎問題(特例債の使いみち)には、しっかりケリをつけておくべき」だと、、、、住民合意のない庁舎建設には賛成の立場ではありませんでしたが、、、合併特例債再延長に言及していた、、、、。のが当方でした〜〜〜。(その当時は、当方的主張は笑われていた。。。。(^o^)。でも、全国的な動きを見れば、可能性も見えていたはずなのですけど。。。。。当方も、デタラメに言ったのではない!!!)

 当方的に言えば、、、ほら見たことか〜〜〜でもあるんですが、、、。


ミッシングワーカー、、、



 ミッシング・ワーカーは、労働経済学上の概念。・・・・失業者にカウントされない、仕事をしていない労働力で失業者にカウントされないため、これは国の失業率にカウントされない!=ミッシング(消えた)ワーカー(労働者)!

 写真は、6月2日、NHKスペシャル放送、、、。

NHKスペシャル 「ミッシングワーカー 働くことをあきらめて…」
 今、40代・50代の働き盛りの世代に異変が起きている。親の介護などがきっかけで働けなくなる人が増えているのだ。独身中高年650万人のうち6人に1人が無職、特に介護は独身者ほど負担が重い。こうして、長期間、働けなくなり、求職活動もあきらめてしまう人はミッシングワーカー(=消えた労働者)といわれ、問題視され始めている。労働市場から消えた存在、ミッシングワーカーの実態に迫り、解決策を探る。
(NHKHPより)

 ちょい前にも紹介した、、、第7期の介護保険事業計画に対する市民の意見(パブコメ)、、、

*義父を施設に預けることができなく在宅介護のため、私たち息子夫婦は定職につけず、苦労しました。将来かならずくる問題を私たちの子どもにはそのような苦労をさせたくないので、施設の増設と入所しやすい体制を早く実現してください。(パブコメ)、、、、こんな感じであろう、、、と!

  TV放送の中身は、、、身につまされるものばかりだったし、、、、どこにでもありそうな、、、起こりうる問題と強く感じた!6月の一般質問での介護問題質問では、、、このような意識もあってのものだった!ダブルケアとミッシングワーカーなど2〜3フレーズで喋っておいたが・・・。

 親と未婚子どもなどだけの世帯などでは、、、、こんな感じになりやすいのは、容易に想像できるし、現実にもある!

 政治はなにかしなければならないはずである!!!




議員という職業か?



暇潰しでもないが、、、、よくある議員についてのこれ!

前回の書き込みの国の動きではないが、、、地方自治体のあり方そのものを大きく変える動きがあるし、、、その中のひとつとして、、、議員問題がある。

特に最近、耳にするのは、、、「議員のなり手がいない」ということから、議員の在り方も変えなくちゃ〜ということである。ま、、、、よくよく考えてみれば、、、地方自治体の変質とでもいうか、、、これは、、、まず、地方公務員=職員の方が先なのである!(ま、これは、一定程度の方向性が出たということなのであろう、職員よりも、議員はめんどくさい存在ということなのであろうが、、、)

当市的には、、、、なり手不足があるのか?どうか?現在の期でいえば、、、若手が多くなってきているので、、、ないのかもしれない〜〜〜〜が????(ただ、報酬が低い〜〜と言う意見であるし、、、上記記事に共通するところもある〜)

議員報酬には、いつもいろいろな話題がついてまわるものだが、、、、、

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これは、同じ離島の壱岐市議会の最近のもの、、、ここも島であり、状況は似ているはずであろうと思う訳であるの引用してみた、、、のだが、、、。ちなみに、佐渡市議報酬は、、、268200円、、、壱岐市議は、、、300000円である。

なり手論も含め、、、、ただ、この報酬問題だけではないだろうとも、、、思うのだが、、、。やはり、地方自治ですから、、、自らのことは自ら考えるのであるから、、、、これも、住民が決めることなのであろうと思うのだが、、、。

まちづくりの視点?と土壌!



この記事は、国が地方自治体をどう見ているか、そして、どの方向へ導こうとしているのかが、垣間見えるのである。もちろん、地方自治体は、、、名の通り、、、自らの進路、運命は、、、、自らが切り開くものであることは、言うまでもない!
平成の大合併と言われた、、、市町村合併も全国的に猛威を振るったが、、、全ての自治体がそうなったわけではなく、それぞれ選択の道を選んだ訳である〜〜〜〜。

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これは、その時の、、、佐渡選択方向であり、、、、現在に至っている訳である。・・・・ではでは、、、この選択が、、いやいや、、、選択結果が、、、、どうだったのかは、、、、やはり無視できないはずでもあるのだが、、、。
人間、、、、どのようなものでもだが、、、、反省の上に進歩がある訳ですから、、、、やはり必要ではなかろうか?

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これは、H27年に行われた、、、新潟県の「市町村合併を振り返って」という報告書から、、、。その頃、当方的にも、、、何度も提起していたが、、、、佐渡市としての「振り返り」は正式に行われなかった。

今年度は、合併特例債の延長がらみででの特例債をどう使うのかの基礎となる「新市建設計画」の見直し?振り返り?が行われる。・・・・・この関連でもある、、、公共施設等総合管理計画、、、ま、いわゆる各地域にある公共施設のあり方も同時に進む、、、、、。

どれも、これも、、、、まちづくり、、、をどうするのかの視点がなければ、、、ならないはずだとおもうのである。ここを抜きに、、、すすめば、、、また矛盾がおきるような気がする訳である。

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某市では、行政の決めた公共施設縮小案(ということにしておく)に対して、、、、住民の大きな反発の教訓から、、、議会も含めた、、、再試切りという反省の上に立って、、、住民自ら考えてもらうような手法での取り組みを行なっている。・・・・担当部署、曰く、、、住民と考える手法=「この土壌は、将来的に意味のあること」と!

・・・・まちづくり、、、地域づくり、、、の、、、土壌、、、。いい土壌でなければ、、、草木もキチンと育たない、、、、のである。。。。と。。。。


記録的豪雨は、来なかったが、、、、

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(時事通信社)

 各地で大きな被害をもたらした。2013年に特別警報を新設いて以来、9府県が対象約85万世帯の193万人に避難指示、4万2000人が避難(総務省、7日、11時半現在)という記録的な豪雨、、、。被害された方々は、どんなにか大変であったろうか、、、。お見舞い申し上げます。

 さて、佐渡は、今回は、大きな被害もなかったよう、、、それなりに降りましたから、もちろん、個々には大変な方もあったのではないかと推測しますが、、、、。

 今回の記録的豪雨、、、、天気予報なども見ながらですが、、、、もしここに来たらどうなるかと考えた方も多かったんじゃないかとも!

 ・・・で、なんですが、、、、最強寒波〜大規模漏水・断水などでも、、行政としての対応が問われた佐渡ですが、、、、TVなどで報道される被害状況などなどの中、、、、、やはり、被害がなかったからというのではなく、、、、逆に、被害がなかったからこそ、、、、考えるべきことがあるような気がする訳である、、、、。

 災害対応は、、、”かなぶりを恐れない”ことが重要ですし、、、おまけに、、、起こりうることもある訳ですし、、、。

 当方的には、、、「警戒態勢」などの経験として活かすべきではないか?ということである。

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 この写真、、、どこでもありそうな町並み、、、佐渡にもありそうな、、、、。今回の豪雨、、、こんなになるとは、思わなかった人も多いし、、、、どこにでも起こりうるのが自然災害である、、、と。。。。

 ”備えあれば憂いなし”、、、なるほどなるほど、、、。




惑星直列年度〜介護〜



 写真:もう〜こんな時期、、、満開のねむの木、、、、。

 さてさて、、、「惑星直列」年度なので、、、すでにだいぶ書きましたが、、、追加、、、、。

 地域共生社会、、、、ひさびさ介護問題、、、、(過去の記事リンク)

 惑星直列が、、、いまの政権が狙っている、、、社会保障の解体路線に位置づけられており、、国保を始め、医療・介護も!

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 すでに書きましたが、、、このアンケート調査は、市が第7期の介護保険事業計画・高齢者保健福祉計画を策定するための重要で基礎となる調査として実施したものである!

 議会でも取り上げたが、、、、だいたい、、、、介護認定を受けていない高齢者の調査介護が当面必要でない方、、、とも言えようが、、、この方だけの調査なのかが、、、極めて疑問である!もっと乱暴にいえば、、、元気な高齢者だけを調査した、、、ということである!

もちろん、こういったまだ、介護認定を受けておらず、当面、元気な高齢者がどのような問題や課題を抱えており、介護問題などなどについてどのように心配しているか、、、ということを聞くことは悪いことではないし、、、必要なことと思う!
 しかし、しかし、、、である!・・・・実際に介護で困っている人が、、、切実な課題・問題をどうしてほしいと思っているか、、、ということが抜けていては、、、当方的には、問題であると考えている!

 当方的経験値でもそうですが、、、、いざ介護(ま、何でもいいのですが)に直面してみると、、、なるほどなるほど、、、と思うことが多いのである。それは、そのような状態になる前に思っていたことと、、、かなりの落差があることに気づくのである〜〜!!!

 では、このように単純なことにもかかわらず、、、、どうして行政は、、、介護を受けている人、で困っている人について調査をしなかったのか????=実は、ここが重要なポイントなのである!=答弁では、、、当方的にはまともな答えは返ってこなかった!(”介護を受けている人はケアマネ等がかかわっているから・・・”といった言い訳程度と思った〜)

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 介護認定(介護サービス)を受けていない方の中で、329人、16.4%が「何らかの介護・介助を受けている」介護認定を受けていない、、、、のである!(すでに書いたかも?)
 しかも「介護・介助がヘルパー」という方が7%=この方は、、、介護保険を使っていない方ですから、、、負担は重い(高い)のである!!!=場合によれば、、、介護認定の申請をした(つまり、介護サービスが必要な方)、、、が、、、認定で「非認定」とはじかれた方もいるのかもしれないし、、、また、認定を受けてサービスを受けていたが、認定更新で、、、外された方もいるのかもしれないのである、、、、、、。

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 この計画についての市民の意見(パブリックコメント)は、、、、通常のパブコメの数を大きくうわ回る、、、151名=156件も意見が寄せられている」、、、、それだけ、いかに切実なのかがわかる気がします!

*佐渡は一人暮らしや老人二人暮らしの家庭が多い。また親の介護で都会から会社を辞め佐渡に帰ってきている方も多く、今後も増えるものと思われる。よって介護老人福祉施設を大きな規模で集約していただきたいと思う。整備数を80床でなく100床と増して整備していただくことを望みます。

*義父を施設に預けることができなく在宅介護のため、私たち息子夫婦は定職につけず、苦労しました。将来かならずくる問題を私たちの子どもにはそのような苦労をさせたくないので、施設の増設と入所しやすい体制を早く実現してください。

*一人暮らしへの配食サービスだけでなく、帰りが遅くなる場合や不在の場合に高齢者のいる家にも配食サービスをしてもらいたい。バリアフリー化、おむつの購入、介護用具への佐渡市の補助金を増やして欲しい。


 ・・・これは市HPからの抜粋ですが、、、このような切実な声が出ている!

 さて、、、切実な介護などの高齢者施策、、、、。やはり本気で解決する市政の姿勢が必要である、、と。



惑星直列年度の国保税2〜その時、佐渡市は?〜多子減免



 つばめの子らもこんなに大きくなった、、、その割に巣は小さい訳だから、、、、1羽や2羽は落っこちてしまうんじゃないかと心配している〜〜。それだけではない、、、猫も毎日のように上を眺め虎視眈々と策略を練っているようだし、、、屋敷蛇の青大将もみえかくれしたりして、、、、まるで野生の王国ぽいかも知れない、、、。

 さてさて、、、タイトルネタのNO.2、、、。

 ま、ある意味、朗報ともいえ〜ることが、今年度!=多子世帯の減免制度を市がつくった!!!のである!

 これは、、、歴代の国保担当部署に一般質問などで昔(こう言っても言いすぎではないでしょう〜)から、、、提起していた事が実現、、、、一歩前進、、、、したのである。もちろん、担当部署の理解と考え、更には、努力がなければできなかったであろうが、、、、そこに足を踏み出したことは、、、大いに評価すべき事柄です!

 多子減免=要は、子どもを多く抱えている国保家庭の国保税を軽くする!(子育て支援など)、、、ということである!

 今回出来たのは、、、所得要件なしの18才未満の子ども(でなくてもいいが)が。3人加入している国保家庭では、3人目の均等割を免除する、、、というものである!

こくほ

 この表でいう「均等割=15500円」を軽減するということ!この均等割は、、、例えば、夫婦+3人子どもの場合、、、3人の子どもに1人づつかかるものなのです!

 当方的には、、、、”国保の課税算定は、医療になどの割り方だが、、、、この1人あたり=均等割は。担税能力のない子どもにも賦課するようなものだし、せめて均等割は軽減すべき!少子化対策、子育て対策などなどといっている中、少しでも子育てを応援すべき”、、、といった主旨で展開してきた!
 しかも、最近では、、、多子世帯を眼目にした軽減策をとる市町村も少しずつ増えてきている!

 ???まずは、いいことだが?、、、、では、2人子どもの家庭だが障害などの困難を抱えている家庭もあろうし、、、国保加入の親が大変な場合もあるわけだし、、、、ではでは、、、1人目や2人目は担税能力がないのにいいのか???などなどの疑問も出てきます〜〜!(ま、今回は子育て=多子世帯、、、というところに着目したのであろう!更に言えば、、、18才ではなく、、、22才くらいまで軽減措置を広げているところもありますし、、、この均等割だけでなく所得割などの軽減で対応している自治体もある〜〜〜)

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 おらんちの庭は、、、こんな感じ、、、大雨被害のニュースが気になる〜〜〜。

 「国民健康保険料を支払えず無保険状態だったなどの理由で医療機関での受診が遅れ、死亡した人が2017年に63人に上ったことが全日本民主医療機関連合会(民医連)の調査で分かった。死亡者の多くが貧困に加え、独居状態にあるなど社会的に孤立していた。同会は「全体で見れば氷山の一角で、行政による支援強化が必要だ」と訴えている。

 民医連は加盟する病院や診療所計639施設に調査。63人のうち31人が保険料を滞納して無保険だったり、全額が自己負担となる「資格証明書」や有効期間が短くなる「短期保険証」を交付されていたりした。残る32人は保険証はあったが、自己負担分の医療費を支払えない人などだった。

 雇用形態別でみると、無職32人、非正規雇用11人、年金受給者10人と収入が不安定か、限られている人が目立った。自覚症状の出現や外部からの異常指摘があってから1カ月以内に受診した人はわずか12人だった。家族の介護などで自分の受診を我慢して手遅れになったケースもあった。

 各地には社会福祉法に基づき、低所得者や特殊な事情で生活が困難な人のために無料や低額の診療を手がける医療機関があり、民医連は行政による周知を求めている。
」(日経2018/4/19)

 滞納家庭にペナルティ=制裁措置として保険証の有効期間が短い短期証、、、や、、、医療機関の窓口支払いが10割(保険がきかないということ)の保険証である資格証明証を交付している!

 佐渡市では501世帯、880人に実施している。(H30.2.1) 

 国保税が払えないくらいですから、、、実は、具合が悪くてもなかなか医療機関にかかれないし、、、ましてや、3割負担でなく全額支払わなければならないとなれば、、、病院などに足が遠のくのは、、、当然である!ゆえに、、、上の新聞のような受診が遅れて死亡(事故)さえおこるのであうる!

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 これは、当方が今回議会での質議ようにつかったメモ!!!!!

 滞納世帯へのペナルティの中には、、、当然子どものいる家庭もあります!子どもの保険証は、全国的に10割の自己負担がいる資格証は中止されています!そのかわり、有効期限が短い短期証を特例で出しています!

 ペナルティの子どもの保険証が改善されるきっかけは多くありますが、、、、”学校の保健室で、「病院に行こうか?」と先生が言ったら、、、、、「先生、僕んち保険証がないんや!国保税が高こうて、父ちゃんも母ちゃんも払ええんや!・・・」・・・”、、、こんな感じのが新聞報道された訳である!!!(涙)、、、こういったことがきっかけで、、、改善された!

 しかし、、、滞納している子どもの保険証は有効期間が短いもので、、、他の人とは違う!、、、、やはりこれも改善しなければいけない、、、、100歩譲っても、、、子どもには滞納の罪はないし、、、、せめて、子どもは正規の保険証にすべき!(これも、何度となく提起してきた〜〜)

 このことについても、、、今年度は、、、改善することが明らかにされた!!!(当然だと思うのである!)

 つばめの子どもには、、、親がせっせと餌を運んでくるので、日に日に大きくなっています!

 追:・・・先日、某職員が、、、”なんで国保問題をあんなにとりあげるのか不思議だった・・・”と当方のことを奇異な感じで受け止めている方に出会ったのだ、、、、(涙)、、、、。ある方曰く、、、「おめ〜さんは、職員あたりからみたら、、、”怖え〜〜んだよ”」とも、、、、、当方的には、ギャグ満載のおやじのつもりなので、、、実は、かなりのショックであった〜〜〜(^^;)。。。。




命にかかわる危険な大雨、、、

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 とにかく、、、これです!命にかかわる危険な大雨、、、各地に被害が出ています。

 佐渡は、それほどの大雨ではなく、、、梅雨の雨といった感じですが、、、、これからどうなるのかは、、、これも分からない!とにかく、注意、警戒、、、、です!

惑星直列年度の国保税1〜その時、佐渡市は?〜



 夏色近し、、、で向日葵も、、、。

 さてさて、6月議会といえば、、、、国民健康保険税の本算定議会!(今年度の国保税を確定する国保予算や条例が決められるということ)

 ・・・当方的ですが、、、佐渡市議会デビュー以降、重視している問題である。・・・これは、医療保険=皆保険制度であり、最も大事な市民の健康や命にかかわるもの、、、であるということ!・・・さらに、国の一貫した社会保障の制度つぶしの対象とされてきていること!・・・さらに、この皆保険制度が”皆保険”でなくなっている実態があること、、、、国保税(一般的には、、、国保料なんですが〜)の負担が重すぎる、、、、、などなどといった視点からなのである〜〜。

 旧町村時代でも一貫して論戦?していたし、、、なのだが、、、。職員にとっては、、、どうも厄介な事のようなのだが、、、勝手なこちら側の受け止めなのだが、、、、厳しいやりとりを議会ではするが互いに切磋琢磨して=なんとなくわかり合うぽい、、、気分なのである。(双方が、手を抜かずに激論ぽくやるということは、、、、ある意味、、、きよきよしい、、、(いや”清々しい”)と、、、思うのだが!?(どのようなテーマ、質問であっても、これが一番であると思っているのだが。。。。。)

 国保というと、、、もう一人、、、自称「国保の神様」と名乗る議員とのバトルの歴史だったんですが、、、。その議員&当方&担当、、、という3つ巴バトルが繰り広げられてきた〜〜!(=恐らく、、、その議員も、、、当方も、、、担当職員も互いに勉強しあったはずである。)

 実は、、、こういったバトルがあってこそ、、、道が開ける〜〜のであるが、、、。・・・・やはり、、、国保の神様なる議員もいなくなり、、、なんだか寂しい気がしている昨今であるのだが、、、。

 さてさて、、、惑星直列、、、、すでに何度も書いていますが、、、、。

 「2018(平成30)年は、診療報酬と介護報酬の同時改定があり、第7次の医療計画と介護保険事業計画も始まる。国民健康保険の都道府県化も、医療費適正化計画の第3期計 画も始まる。いわば「惑星直列」とも言うべき年である。」(「「2025年に向けた医療・介護連携と地方自少し大きい文字治体の役割」 の概要より)、、、と厚生労働省の鈴木康裕医務技監が2018年を名付けたのであり、、、国が言っているのである!

 「惑星たちが太陽へ向かって一列に並んでいる。多くの惑星が地球の黄道上の太陽の位置または正反対の位置に並び、見かけ上一直線をなすことを「惑星直列」と呼ぶ。この現象が観測される確率はきわめて低い。惑星の公転周期は88日の水星から165年の海王星まで差が大きいからだ。しかし「惑星直列は来年起こる」と公言する人物がいる。天文学者ではない。厚生労働省の・・・・。

 ・・・・・医務技監は7月に新設された事務次官級ポストで、医療・保健政策の司令塔と位置づけられる。そうした立場にある人物の口癖だけに、ただの言葉遊びとも捨て置けない。

 宇宙の惑星直列が地球に及ぼす影響について、地球物理学の定説は、太陽や月に比べて他の惑星による潮汐力の変動はわずかで「天変地異は起こらない」とする。一方、鈴木氏が唱える惑星直列は行政計画や保険点数の改変という“潮汐力”の変動を伴う。この場合、各地域が地球に比せられよう。医療・介護従事者は惑星直列に備え、混乱に陥らないよう影響を注視する必要があるだろう。
」(日本医事新報社No.4867 (2017年08月05日))

 ・・・単純に、国の制度の改訂などが単純に同一年度にたまたま重なったというのではなく、、、この重なり(直列)は、かなり綿密に将来を見通しながらのものとなっているところが、、、実はミソなのであろう〜〜。

 さてさて、、、余談が長くなりましたが、、、(実は、これ自体が重要なのであると思っているのですが、、、。こういったこと抜きに正しく見ることが出来ないのである〜〜)

 今年度の国保税は、、、、国保加入者1人あたりの国保税は81077円と前年比で14768円(15%)の引き下げで、H24年水準の8万円代(85892円)となったのである!

うy

 14000円もの下げは大幅じゃないか、、、と見れます!ま、これはこれで認めますが、、、、。当方的に言えば、、、、H27年から1人あたり1万円近く引き下げることが出来たのですから、、、、、これから見れば、、、約3万円引き下げできたというのがザックリの感想なのである。

 H27年度は、、佐渡市の過去最高額の105193円が1人あたりの保険税でした!下の基金の表のように380万円しかなかった基金をぼ〜んと積み立ててきたのである!(この部分の一定割合を保険税に充てていれば、、、国保税もそんなに高くならなかったのである〜〜〜)

 ・・・・ま、高くて、払いたくても払えない、、、という状況の中、、、、、この下げ幅は、評価できますが、、、ね!(その2に続く〜)

議会報告作成ネタ・・・



 タイトルの通り、、、「ある議員の生態ネタ」なのでおもろくありません!ご注意ください〜〜。(ま、もっとも、どれも、おもろくありませんが・・)

 6月議会もおわったので、、、暇をみつけながら、、、議会報告をポチポチつくっている〜〜。ということで、ネタにしてみた!

 ではでは、、、個人議員の議会報告チラシ、、、と、、、あくまでもその議員による報告であり、別の議員から見たら、、全く違う捉え方をすることもあるのである!=この辺は、できるだけ事実に即したもので書く〜〜。
 しかし、、、、議員のこういったものは、、、どうしても独りよがりになりがちな傾向があるので、、、、市民目線からみたらどうなのか?という視点が重要である!そんでもって、、、自ら議員として、どのような仕事をしているのかも、少しくらいエッセンスを入れなければならない、、、、。そして、何よりも大事なのが、、市政や議会の様子を市民に知らせる、、、といったあたりであろうか?

 「対決型」=執行部とは意見が合わず平行線だが、市民の願いや要求を前面に対決している!、、、「暴露型」=現在の市政や議会の実態を知らせる形、、、、、「提案型」=各種の問題に対してこのように提案していますと!、、、、、「喧嘩型」=ほぼ「対決型」に近いのだが、紙面でも資料などを活用して、さらに相手とやりあうという形?、、、、。これらのタイプがある気がします〜〜!
 現実的には、、、これらが、全体散りばめられて、できるのですが????

 写真のように、、、実は、、、当方的には、、、この辺まで来ています!

 技術論的には、、、、B4サイズの紙面に、、、押し込むため、、、情報量が限られますから、、、それを、どうやって効果的書き込むか?あたりが、、、やはり四苦八苦である!・・・しかも、、、というか?当方的には、B4サイズプリンターがないため、、最終仕上がりがどうなりのか分かりにくい。

 いつも、、字が多いと酷評もされているので、、、情報量との関係で、、、むずい!!!!

 ・・・と、、などなど思案しながら、、、作成中であるというネタ!今月下旬をめざしている〜〜のだが、、、。

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