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議会だよりは??=2=


(上記は、「市町村 議会広報クリニック」=月刊誌 地方議会人での連載をまとめたもの)

 ここにも指摘されていますが、、、議会だよりは、、、やはりどのようなコンセプト?哲学?ポリシー?で編集方針をたてているかが、、、重要で、、、ある意味、、、この視点がないと、、、なにがなんだかわからないものになるんじゃなかろうか?、、、。

 (上記にも指摘されているし、、前回も書きましたが・・・)議会報の性格としては、、、何が決まったのかではなく(これは、執行部がやればいい〜)、、、どのような経過・議論で決まったのか、、、、にやはり重点を置くべきであろうと思うわけである。

 一般質問をメインに据えると、、、どうしても個人パフォーマンス的にもなりかねない気もします。この場合は、”議員はこんな問題意識をもって市政を質しています”というくらいの意味合いになろう〜。
 特に、、、一般質問は、、市政全般も含めた何んでもに質問できることから、、、議員は自己アピール的に**の提案だの提言、、、という場合も多いのである〜〜。(これを悪いというつもりはありません)
 逆に言えば、、、現在の市政の課題と深く切り結んだ質問にならない場合が多くなる可能性もあるわけである〜。つまり、その年度やその議会で議案などとの関連で市政を質すということが重要なのだが、、、そこから離れているともいえるのである〜〜R。(自省〜〜ですけど)=当議会の場合は、、、こっちの部類であろう〜〜。(また、怒られる〜〜)

 どのような経過・議論で決まったのか的なことに重点を置くと、、、議案に対する賛否の意見(質疑・討論)がメインになり、、、会派制のところなんぞは、会派ごとに賛否の意見も掲載しているとこともある。(実際、こちらをトップで入っているとことも多い)

 このようなことから、、、「議会改革を牽引する議会広報」、、とも言われるのである。(つまり、議会だよりを見れば、、、そこの議会のありようがわかるのである〜〜R)

 さてさて、、、議会広報編集特別員会、、、、という特別員会、、、の任務は、この議会だよりの編集ということになっているのですが、、、、当方的には、、、議会広報特別員会(編集を抜いて)、、、として、、、、議会だよりはもとより、議会HPや議会FB、LINE、、、はたまた、、、市民との議会報告会などなどと、、、議会全般に関わる広報の特別委員会としたほうがいいと考えている。(実は、これも、、だいぶ〜〜前から、、、一人で言っていますが、、、だれも相手にしてくれない〜〜〜涙〜〜)

 ・・・かなり、、、マニアックネタですが、、、(^^;)、、、。

2019参議院選挙、、、

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 2019参院選挙投票・結果まで、、、わずか???(ちなみに、俗にいう政党カーですので、、、候補者名である政党名ののぼりは、選挙法違反ではなく、、合法です〜〜〜)

 日本は、、、投票率が高くない、、、低い、、、と嘆きますが、、、、不思議なことに、、、選挙になると制限が猛烈に強くなります。選挙活動でない政治活動への規制も多い、、、、。制限の多すぎる選挙法が、、、有権者への関心を薄めているのではなかろうか???と、、、。

 もう少し、わかりやすくいうと、、、選挙のスタート日(公示日)、、、以降に政治活動のビラやポスターは、出せない(規制)、、、、が、、、何やら不思議、、、、選挙に入った以降に政治活動の部類に入る証紙ももちろんないポスターが出回っています。(逆に言えば、、、公示日前に貼っていたポスターは、認められるのである〜)

 「・・・・違反ポスターと認められたものにつきましては、7月7日付で当該掲示責任者等に対し「違反文書図画撤去命令書」を送付し、併せて、その旨を当該ポスターが掲示されている地域を管轄する警察署に通報しております。
ご連絡いただきました、******のポスターにつきましても、****選挙管理委員会で把握しているものに対しましては、撤去命令を行っております。
また、撤去命令後も撤去されていないポスターにつきましては、候補者陣営に対し、撤去するよう連絡しております。・・・
」(上記の違法ポスターについてのある市選管の回答(一部))

 こんなのも、、、、。

 選挙の時ぐらい、、、もう少し、、、自由な範囲があってもいいんじゃないか???とも、、が当方!


人口減少の呪縛??



 ほぼ毎年、、、同じ場所で咲く、、、クルマユリ、、、。少しづつですが、、、球根が大きくなっているために花も大きくなっている。しかし、、恐らく誰が植えたわけでもないのだが、、、確実に咲くのである〜。

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 将来「人口が激変する」500自治体ランキング 2045年推計人口は2015年比で大幅に減少する(東洋経済)さんから、、、で、、佐渡市は、58位、、、という減少率である。

 消滅自治体論、、、の流れなのであるが、、、、将来人口減、、、は、何やら呪われた呪文のように流行している〜。実は、政治の社会政策が、、、この枠組み出来上がってもいるのであるが、、、。

 要は、、、人口減では、、、経済も、社会の枠組みもなりたたなくなる、、、という恐怖?呪縛である〜〜R。

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 上記は、過去にも引用させてもらっているが、、、内閣官房参与・京都大学大学院教授 藤井聡著「”10%消費税”が日本経済を破壊する」からである。

 これは、、、要は、、、日本以上に人口減少が起きている国はいくらでもあるが、、、そこでは、経済が成り立たないなどということはない〜〜〜というもの〜〜???

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 ・・・・・いろんな呪縛があるということが、、、今回の選挙を見ていても、、、よくわかるのである。


学校給食と見えない学力・・・・



 この指、、、、とまれ〜〜ってかぁ〜〜??

 さて、、、学校給食の民間業務委託の件、、、。なぜ、、、当方が妙に、そこにこだわるのかといえば、、、もちろん、、、なんでも民間とか、、地産地消推進とか、、、公務労働とは何か、、、、とかとかだけではなく、、、、何か、、、一番大事なものを忘れてはいないだろうか???ということなのである。

 一方では、、、コミュニティスクール、、、を全学校で進めるなど、、、と言っているのだが、、、当方的には、ヘソがお茶を沸かす〜〜のである〜〜R。

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 ま、、、言わずと知れた、、、、あまりにも有名な「見える学力 見えない学力」論(?)、、、。

 「見える学力」(教科の学力、、、?テストの成績、、?)を土台で支えているのが、、、「見えない学力」で、、、「見えない学力」こそが確かなものであってこそ、、、「見える学力」につながる、、、、というものである。

 しかも、、、食生活??食習慣は、、、小さい頃に身につき、、、生涯にわたって影響するのである〜〜R。

 いうまでもないが、、、当たり前のことである〜〜〜。(そうそう、全国学テの成績も、、、そこの地域のバックボーンが大きいと言われたこともあったが・・・)

 (だいたい、、、今学校では、、、朝飯をきちんと食べましょう〜〜と躍起になっていますが、、、それをみても、わかることである〜〜R。ま、、、、昔的に言えば、、、”腹が減っては戦ができぬ〜〜〜”的でもあろう〜〜)

おおおおお

っっっっp

(佐渡市国民健康保険 データヘルス計画H29.3より)

 見えることばかりに気をとらわれていては、、、大切な何かを忘れてしまうのではないか???と、、、、。

忖度???



 こっちだって、、忖度して、、、のネタ!

 これが、、、何かと話題になった、、、忖度道路???

 この区間は、対岸距離で2キロ(陸上部:約4 kmだそうですから、、、全長6kmのよう)に2000〜2700億円とか???離島佐渡の海上国道=航路、、、両津〜新潟でえ〜67キロ、、、、。(寺泊赤泊航路は廃止するし・・・)
カーフェリー(ときわ)は、約60億円の建造費の内、、、財政力のない佐渡市が約21億円も出した(県の負担は0円)〜〜〜。
 現在は、今度は、ジェットフォイルの新造船が、、約35億円をだれが負担するかの真っ最中!!!

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議会だよりは??



 (メダカの鉢でスイレンが咲く!!!姫スイレンだと思っていたが、、、以外に大輪〜〜)

 さてさて、、、かなりマニアックネタかもしれないが、、、「議会だより」=議会広報、、、。実は、ずっと、、、この議会だよりは、、、なんのために???という疑問を持ち続けている。
 一般的には、、、「議会と市民の架け橋の役目の・・・云々」という性格なのであるが、、、、さてさて???というのが当方の思いである〜〜R。(なんだか、また、怒られそうだが・・・)=たまたま、今日、議会編集の特別員会が開催されていたもんですから〜〜。。。。。

 議会の、、、各種の委員会の中で、、、この議会だよりの委員会は、定例会ごと必ず成果をださなければならない=他の委員会の場合、、、、議会だよりに比べると、、、目に見えた成果、、、というようなものはない(分かりにくい)のである。
 つまり、、、この点では、、、一番厄介な議会における委員会である!

 議会広報的視点なら、、、、議会として市民に伝えなくてはいけない情報の提供、、、、という意味合いを強く持つ訳であるが、、、では、そうなっているか?

 市民と議会をつなぐ(架け橋)的視点なら、、、、市民が一番知りたがっている内容を分かりやすく伝える、、、などという意味合いを持つ訳でもある、、、。

 大きく言えば、、、この二つの視点・角度であろうと思うのだが、、、、。

 執行部の市報の場合なら、、、「***の事業をはじめます」とすれば済む、、、、が、、、議会の性格・役割からいうと、、単純に賛成多数とかで執行案を認めましたでは、、、役割が果たせない。
 批判と監視、チェック機能を果たさなければならないのが議会であるから、、、議会の場合(議会だより)は、こんなことあんなことをチェックした、、、、、その上で可決された、、、ということが重要になるのではないか??という訳である。

 こんなところに、、、議会だよりにおける困難性???むずかしさ???があるのである〜。。。。などと思う訳でもある〜〜R。(つづく)

政治倫理条例は、、、



 さてさて、、、、遅まきながら(・・・というのは、現在の議員の任期が残り9ヶ月と、、、残り少なくなったことから「遅まきながら」である〜〜)、、、議会・議員の倫理条例を制定すべく、、、議会の特別委員会が動き出した。しかも、9月議会には条例制定をめざそうというから、、、「遅まき」、、、というには、、、速攻である〜〜R。

 すでに書きましたが、、、現議員の任期がはじまった前半の2年間に、、、やるべきチャンスはあった。議会改革特別員会、、、なるものがあったし、、、当時、、、執行部の倫理条例に対応するように(このような、背景、タイミングがありぴったりだった)、、、議会としてもつくるべき、、、と当時は、、、ほとんど当方一人くらいでしかなかった。(そもそも、、、「議会基本条例って何_???」というレベルであった〜〜〜。)=それが急転直下、、、のようでもある。。。。

 全国市議会議長会のH29年度調査では・・・・

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 全国の4割近い市議会では、、、すでに政治倫理条例を持っているのである〜〜R。

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 ちなみに、、、基本条例の中で、、、、政治倫理を規定しているところもあるはずですから、、、これも追加〜〜。

 ではでは、、、この政治倫理条例を制定していないということは、、、遅れている、、、ということかと言えば、、、決してそうでもない、、、、と当方は思っている。
 つまり、、、逆に言えば、、、、政治倫理条例を制定しなければ、、、議員や議会の倫理=もっと言えば、、、議会の品格、、、が保てなくなっているとも言える訳である。

 古手のベテラン系(同じですが)議員が、、、あれこれの実例を出して、、、政治的倫理に関わること語っていた。当方的には、、、全てが同意ではないが、、、その昔は、、、その時代なりの議会・政治の重さが保たれていた〜〜ような気がします。(もちろん、問題がなかったなどとも言いませんが・・・)=政治の、、、それなりの品格、重さがあったのである。

 古手のベテラン系(同じですが)議員、、、がポツリと呟いた、、、、「こんな時代になったんだなぁ〜〜」と、、、。

 自治とは、、、自ら治めるなのだが、、、、規律規則がなければ、、、規則に鞭打たれなければ・・・・ならない時代か、、、。(そうそう、、、パフォーマンスなどなど、、、と言うが、、、その昔もなかった訳ではないが、、、そう軽くはなかった、、、。)

 結局、、、、、議員そのものの人格とでもいうか、、、品性とでもいうか、、、、そこが出発点ではないか、、、、と、、、大いに自省、猛省、、、、である。



ともにさく、、わたしは誰?



 わたしは、、、誰でしょう〜〜?

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 ???????

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 ・・・というオチ!のつもり、、、、(当人は、真面目です!)


学校給食から見える政治のポリシー?!



 今回の学校給食の調理業務の民間委託をみていると、、、いったいポリシーはなんなのか?と思う当方である〜R。

 1、「食の島、佐渡」??地産地消の向上、農産物販売商社をつくって農業振興?、農業振興のために農業政策課を設置?、、、佐渡ことを知ってもらう佐渡学、、、キャリア教育??・・・等など

 当方的にも、、、かなり前から、、、学校給食での地場産の利用、、、を言っているし、、、他の議員も、、、もちろん市政も、、、、だが、、、。今回の給食のあり方に関して、、、この辺はどうかと問うても、、、地場率も教育委員会と統一されて捉えられておらず(例えば、、、数量ベースか重量ベースかなどなど)、、、、それでどうやって、上記の取り組みを高めるつもりなのか?

 2、そもそも、、、佐渡市における生きた教材の学校給食をどうしたいのかが見えてこない。今回の民間委託でどう変わるのか??などなど

 「佐渡市の学校給食が目指すべき方向性につきましては、安全、安心な給食の提供、佐渡市の計画に基づく食育の推進の2点が挙げられます。調理業務をアウトソーシングすることになっても、この2点については市が主体となって進めていくことに変わりはありません。

 これが答弁である。ま、要は、、、業務委託しても何も変わりません(そもそも、、、この答弁は、紋切り型の答弁でしかない)、、、なのだが、、、そうじゃないでしょう、、、、こんな学校給食をめざします、、、ってのが本当じゃないか?

 3、市政は、、、働く人の非正規から正規に、、、といって、、国の制度=キャリアアップ助成金(社会保険料分を補助する)に大きく、市単独の上乗せを行なっており、、、民間には、、、非正規から正規に!、、、と言っておきながら、、、今回の業務委託では、雇い止め!でしかありません。今回の業務委託は、職員数を減らすことが目的と語っている!

 臨時職員の雇い止めについては、、、、委託する業者に雇ってもらうようにするからいいじゃないか!、、、が柱の答弁、、、。まるで、、、人をモノ扱いです〜〜。

 H30年度における学校給食の野菜などの副食材料費は、約1億7500万円、、、、です。(果たしてこのうち、、、どれだけが地域に回っているのだろうか???)

 以上が、、、当方的には、、、どこに市政・教育委員会のポリシーがあるのか??と思わざるをえない訳である〜。これは、学校給食だけではなかろう、、、どの行政にも通づることではないかとおもうわけであるのだが、、、。

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 これは、ネット検索で引っかかった自治体(江津市HPH31年度)のもの!要は、、、副食費を見たかっただけ!です。

 副食費の割合は、、、小中学校とも約70%、である。・・・佐渡の場合、、主食のお米と牛乳は佐渡産(のはず?)ですから、、、やはり焦点は、、、副食材料、、、なのであるが、、、、。

地方政治から”政治を変える!”〜

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 2019参院選、真っ最中、大激戦???、、、、。・・・なので、、、これつながりネタ。。。

 地方政治から”政治を変える!”〜というのが重要ではないかと!!!

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 これは、職員から教えてもらった「必携自治体職員ハンドブック(第4次改訂版)」の目次の一部分、、、。

 つまり、、、、現場の職員の必携、、、では、、、上記のような国の政策や動向抜きには、、、職員必携、、、にはならないということである〜〜。つまり、つまり、、、、地方自治の現場と国の動向・施策、、、抜きには、、、現場のありえないのである〜〜R。だからこそ、、、単純に国政が存在しているのではないし、、そこに影響を与えるのも地方政治なのである〜〜R。

 ・・・ってことは、、、、もちろん、首長も、、、といのも常道な訳である〜〜〜。

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 6月議会では、、、市長の政治姿勢と見解を問うてみた、、、、。

 当方:参議院選挙では、憲法改正、消費税10%増税、原発再稼働等を与党が掲げておりますから、これが争点になります。また、5月27日の日米首脳会談で、農産物関税撤廃などの貿易交渉は、参議院選後の8月に大きな発表がされると言われていますが、市長はこれらについてどのような見解をしているのか。市長は、今進めている与党の憲法改正、いわゆる本丸は第9条なのですが、第9条の改正には賛成ですか、反対ですか。

 市長
 *消費税率の引き上げにつきましては、2月定例会でも申し上げましたとおり、やむを得ないもの
 *(9条改正は)国政の選挙の争点でありますし、この場は議会の一般質問でございますので、私からの細かい個人的な見解は避けたいと思います。
 *日米間の農産物の関税等につきましては、国の交渉の推移を注視しているところ


 当方:今の与党の原発の政策、エネルギーミックスは、自然再生可能エネルギー22%から24%、そして原子力発電は22%から20%と、合わせて44%を2030年の電源構成として、目標として掲げているのが第5次エネルギー計画。22%、23%に電源構成するということは、今ある原発を全て再稼働しないといけない。
 今のこのエネルギーミックスでは、原発再稼働しないと日本の電気は足らないということになるのです。どうですか。

 市長:現状の状況のままでの原発、柏崎も含め、原発再稼働に反対というスタンスは変わりません。さらに、再生可能型エネルギーの推進へ向かうという方向は確実に進めていく中で、今後の再生型エネルギーの拡大に向かうべきだという認識でおります。

 当方:日米貿易交渉、これは佐渡市にとっても大きなダメージでしょう。市長は、何とか商社をつくって、農産物を売ろうというのだが・・・・きのうの農業新聞、「米通商代表部、数カ月で合意目指す、対日交渉、農業優先に意欲」、6月20日。これは6月9日、「貿易交渉で日本、米に牛肉開放要求へ、TPPを踏まえ攻防」、「TPPに縛られない、TPP以上というのですか。」、「日米貿易でトランプ氏、8月意欲」。つまり多くのマスコミが言っているではないですか。トランプさんと密約を、密約かどうか知らないけれども、やって、参議院選挙が終わったら、TPP以上、事実上のFTAをやるという話ではないですか。これで日本の農業、佐渡の農業を守れますか。これはどう考えていますか。

 市長:日米間の国のほうの折衝の今後8月以降どのようになるか、私のほうで今現状、細かな情報等、予備情報も一切ございませんので、この場で推測でコメントすることは避けさせていただきます。

 当方:農業の戸別所得補償10アール当たり1万5,000円、今野党側は共通政策として、それはやらなければならないということではっきりうたっているのですが、戸別所得補償をもとに戻すということについても市長は反対ですか。

 市長:従来型の戸別所得補償そのものを復活させるという部分については、させなくてもいいというふうに考えております。

 あいまいなフレーズに終始?言葉を濁した、、、??(ま、与党議員を応援しているようだしだが、、、(汗))・・・・ただ、、、、農業の戸別所得補償については、、、きっぱり「させなくてもいい」=いらない、、、と!

 (これは、きっぱり必要だ!、、、というのが普通というのがお百姓さん的な、、、当方だが!、、、これだけは、きっぱり「いらない」とは???)


残り9ヶ月の一般質問(小中部活遠征費)



 (季節は、、、すっかりこんな感じに〜〜〜)

 三浦市政&現市議の残りの任期は、、、9ヶ月、、、で、6月議会にとりあげたもの、、、、。

 やっぱ、、、これでしょう!今年度の当初予算で、、、バッサリ切った、、、小中学校の児童・生徒の部活の遠征費を最低限、元に戻すこと!!!

3月議会
(当方、3月議会報告〜)

 最低限、、、元に戻すことに対する答弁は、、、、。

〇教育長 部活動の遠征費補助についてお答えいたします。
  文化・体育活動費補助事業につきましては、昨年度の決算審査特別委員会で、問題がある補助金が幾つも見られたとの指摘を受け、全庁で補助金の適正化に取り組んだ結果、本補助事業についても、補助額が2分の1を大きく超えて執行されていたことから、2分の1に近づけるよう指導があり、教育委員会事務局で検討の結果、宿泊費の保護者負担を1,500円から3,000円に変更させていただきました。佐渡市補助金等交付基準に基づいた改正であることをご理解いただきたいと思います。


 決算審査特別委員会とは=議会のことをさしているのですが、、、が問題あると言ったので、、、と言っているが、、、、これは、真っ赤な嘘(事実ではありません)!!!!!!

 では、、決算審査特別委員会の議会がどう言っていたかと言えば、、、、

 (2)、学校教育課、1、文化・体育活動費補助事業について。児童生徒の島外での文化、体育活動の 遠征費における保護者負担について、離島振興法や特定有人国境離島特別措置法では本土との離島格差を埋める施策が進められていることから、同様の考えに基づいた施策を構築すること。

 航路運賃が本土のJR並みに低廉化されたように、、、本土との格差(離島格差)をなくするように=もっと保護者負担の軽減に努めるように、、、と言っているのである。

 議会の指摘は、、、拡充こそあれ、、、負担増はありえない、、、というものである〜〜R。

では、、この決算審査の対象であった部活遠征費補助は、平成29年が2219万円に対して今年は957万円、、、、である。やはり、、、急いで、、、この予算は最低限復元させるべきであろう、、、というのが当方の質問〜〜〜。

 追:6月議会は、、、多くの議員が、、、子育て策のおもいきった拡充を取り上げていましたが、、、6月議会全体像からみても、、、、、、なのである〜R。

人は城、人は石垣〜〜〜

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 今日から、、、日本の命運がかかった、、、参院選挙が公示された、、、その結果、結末は???どちらにしても、、、庶民のくらしや明日について、、、なかなか希望が見えない、、、というのは、、、与野党一致しているのではないだろうか?、、、、。

 同じように、、、佐渡市にも、、なかなか明日の光が見えない、、、、気がするのだが、、、。それを住民の期待に応えて希望あるものにする努力は、、、、1つには、、、市政や議会に求められるのであろう、、、と!!!
 そのためには、、、やはり住民と接する現場の人(職員)の踏ん張りも重要であろう。。。その現場が踏ん張れるには、、、、きちんとした道筋、、、つまり、、、ビジョン・計画が重要で、それを住民とともにつくりだすこと、、、、共通認識で共に力をあわせることは、、、極めて常道である訳である〜〜R。

 そうそう、、、ある有名な自治体訪問した時、、、誰が担当してもどのような過去の情報がわかるようにしてあると明言していた。・・・・タタタ確かに、、、、役場内を見せてくれましたが、、、、そのような空気感を強く感じた訳であった〜。

 6月議会では、、、手順ややり方がおかしいんじゃないの???って案件が、、、3常任員会であったのだが、、、、某委員会の付帯意見では「予算執行を認めない」(主旨)という意見まで付いていたほどである。(本会議の委員長質疑で当方は「物騒な意見が付いているが・・・・?」と問うたほど〜〜〜)

 やはり、、、組織をどう築くか、、、つくるか???は、、、重要ではないかと???

 人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり(武田信玄)

 どんなに立派な計画やビジョンつくっても、それを遂行する(しなければならない)人の心が離れていては、事を成すことができない、、、、、などと解釈〜〜の当方である。
 (最近のネタでは、、、学校給食の一部民間業務委託〜〜。。。。地産地消や子どもの給食、、、、目標は立派でも、、、一致団結して、、、そのことをやり遂げようという「愛」がなければ、、、、いかないなんじゃないかな???という強引な解釈〜〜〜である〜〜R)

 「大変大変っていうけど、一生懸命やってる仕事なら大変でない仕事なんてないでしょう?」(「おもいでぽろぽろ」高畑勲 監督)

 ・・・ですね!・・・愚痴がでるくらいじゃないと、、、なんでしょう、、、、けど〜〜〜😀。

 さてさて、、、、トンネルの先の景色、、、、、ま、はかない人間の人生のようなものであろうけど〜〜〜それが、どうなのかは、、、抜けきって見なければ、、、わからないのも事実でしょう(賭)けど、、、。

 ま、、、、おもしろきこともなき世をおもしろく すみ(住み・棲み)なすものは心なりけり(高杉晋作)、、だと〜〜。


移動投票所??

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 写真は、、、夕方のニュースで、、、移動型の投票所(柏崎市)、、、(当方もあってもいいんじゃないかと思っていたのだが!)、、、いやいや明日は、参院選公示、、、、だが、、、。

 「富山市議会の****議員(36)が、市議会事務局に無断で立ち入って机を物色したり、女性職員に私的なメールを送ったりしていたことが議会事務局への取材で分かった。市議会の最大会派・自民会派は二日、辞職を促す糾弾決議案を市議会定例会最終日の三日に提出することを決めた。全会一致で可決される見通し。

 議会事務局によると、**市議は六月二十五日、勤務時間終了後の午後七時半ごろに事務局に無断で立ち入り、職員の机の上や引き出しを物色していたところを職員に見つかった。翌日、事務局の聞き取りに対し、これまでにも複数回、時間外に出入りしていたことを認めた。

 一昨年五月から昨年六月にかけて、複数の女性職員の私用携帯電話に私的な内容のメールを複数回送り、事務局から注意も受けていた。・・・・
」(中日新聞WEB2019年7月3)

 いやはや、、、呆れたニュースなのだが、、、ふと、思ったのは、、、当議会の事務局執務室はオープン、、、開放型で、、、、なかなか仕事に熱中できにくい環境で、、、さてさて?と思ったわけである。

 ニュースでも言っていたが、、、議員かどうかではなく、、、そもそも人間として問題ありでしょう〜〜というフレーズは納得である。。。(きゃぁ〜〜当方も気をつけなければ〜〜〜😄)

 議員を信じてはならぬ〜〜訳である、、、涙〜〜〜。

遠距離介護・前と関係人口???介護割引〜



 人口減で地域が成り立たなくなる〜〜と、、、消滅自治体論がらみで、、、急かされ、煽られているのですが、、、そんなこんなで、、、、関係人口、、、というフレーズが流行している。(一般質問でも、、、特に若手系の方が取り上げている傾向アリ)〜総務相も煽っている〜

 昔???なら、、、交流人口、、、なんぞというフレーズが流行したが、、、さらにそれを、、、戦略的・戦術的に人口増に転じようという意味でしょうか??または、単純に分析しただけかもしれないけど・・・・。

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 「総務省では、地方公共団体が実施する、国民が関係人口として地域と継続的なつながりを持つ機会・きっかけを提供する取組を「「関係人口」創出事業」のモデル事業として採択し、委託調査事業として実施するため提案募集を行いました。「「関係人口」創出事業」に応募し、取組がモデル事業として採択された地方公共団体を「モデル団体」と呼んでいます。今年度は、関係人口として主にターゲットとする方の属性により、団体の取組を3つのパターンに分けています。」(総務省HP)

 総務省HPからですが、、、、ま、、、、こんなこと!!!!・・・要は、、、地域人口増に取り組むことが、、、1つのビジネスになっているわけである。(佐渡市も例外ないが・・・・)

 当方的に、、少々、勘に触っているのが、、、観光客〜的要素が強すぎないか???ということ、、、、!関係人口というなら、、、親の介護などに、、、通ってきている子ども、親族などこそであろうと思うわけである。上記の図の中にも「地域内にルーツがある者」が分類されていますが・・・・。どうも、、、親がいなくなったら、、、、この関係人口は、、、こなくなるだろう〜〜と、、、度外視されているのではないか??が当方の感覚なのである。

 ・・・前段が長くなったが、、、このような問題意識から、、、以前から取り上げている、、、島外から高齢の親の介護などのために通っている人の航路割引、、、、を取り上げた!

 航空会社では、こういった遠距離介護をする人のために専用の「介護割引」があるところがあります。

 佐渡の場合、、、、船+島内交通手段、、、という困難さがあります。単身高齢の親のために、、、、病院に行かなくてはならない時やなにかしらの手続きが必要な時などなどと多種であり、島内の移動交通手段として車で訪れる方も少なくなく、、、、単純に高い航路運賃だけでなく車の航送料も〜〜〜。

 もっといえば、、、公的介護の視点からは、、、、この方々がみてくれている訳ですから、、、、重要な関係人口であろう〜。

 更に言えば、、、、介護状態になる前こそ重要です。親の生きがいや元気さにつながる来島も極めて重要です。ですからタイトルは「遠距離介護・前」なんですが〜〜。陸続きなら、、、離島とは違って、、、車で走ればなんとかなりますが、、、それも叶わない離島なわけである〜〜〜😂。

 介護などなどで、、、訪れる方に、、、せめて月1回くらいの、、、航路運賃の割引があってもいいんじゃなかろうか?

 要介護認定の高齢単身は2400、高齢者のみは1000世帯。。。。「実態を把握した上で一番良い方法を考えたい。」(主旨)が答弁であったが、、、、。

 ちなみに、知っている方、、、佐渡に来て移動手段がないので毎回車でくるので、、、、そこで一言、、、、「長年で家が建つくらいのお金を使っている」、、、とおっしゃった方がいたが、、、、ですね!!!

学校給食は、教材!

給食考える会-[更新済み]

 それにしても、、、お粗末すぎる、、、今回の学校給食の調理業務民間委託、、、、。

 ま、、、お粗末の極め付けは何と言っても、、、「菜っ葉を刻むのは公務員の仕事ではない」という理由づけですが、、、。
 ちなみに、上記のフレーズは、、、正規の議会の委員会での公式な言葉・フレーズです。ゆえに一般質問でも取り上げましたが、、、、上記のフレーズは訂正していません。

 「・・・その人たちに失礼な言葉遣いだったとしたら・・・お詫び申し上げます」、、「言葉遣いが適切でなかったらお詫びします」、、、である。

 さてさて、、、、トップのチラシは、、、H18年前後の、、、、学校給食センター化の時の市民の会である「子どもの学校給食を考える会」さんが出したものを、、、後生大事に保管してあったので、、、掲載させてもらった、、、、もの〜〜。

 この時も、、、十分な議論や説明もないまま、、、進めていた、、、。当時、保護者らが粘り説明会が夜遅くまでなったように記憶している、、当方である。

 それでも、、、、今回のやり方よりは、、、、まだ、ましかなぁ〜〜が当方の思いである。

 6月の一般質問の答弁によれば、、、、市長(部局)と教育長(学校教育課長)が決めて(本来なら、教育委員会が議論して決めるべきもの)、、、新年度予算にも示さず、、、いきなり5月22日の議会の総務委員会に6月には、委託を公募したい、、、と説明。
 (5月は議会は閉会中。議会は閉会中は能力(権能)を持たないのであるが、、、たまたま、議会委員会側が閉会中の継続審査扱いがあったので、、、正規の議会委員会の取り扱いになっただけである。・・・そうでなかったなら、、、あくまでも非公式の扱いなのである)

 教育委員会でどのような議論の結果、このようになったのか議事録を出せ、、、と言ったら出てきたのが、、、、上記の議会の後の、、、5月27日、、、、、、。

○佐渡市学校給食センター条例
第4条 給食センターは、教育委員会が管理する。
第6条 給食センターの運営を適正かつ円滑にするため、給食センターにそれぞれ学校給食センター運営委員会(以下「運営委員会」という。)を置く。
2 運営委員会は、給食センターの運営に関する事項を審議する。


 くどいですが、、、改正教育員会制度は、、、教育委員会の責任性などの明確化、、、、であり、、、、教育長や担当課長の決めたことを追認するといったことを回避する目的なのである。(つまり、、一番やってはいけないことなのである〜)

 そもそも、、、(上記のセンター化のドタバタを見てもわかるように・・)まず、子ども、、、保護者説明があるべきは、当然ですが、、、、それもない、、、、学校給食運営委員会にも図っていない、、、、。

 今回の一連(教育委員会や給食運営委員会での議論なしの決定)は、、、明確に条例違反であり、、、コンプライアンス的にもアウトである!(人の道を教える教育委員会が、、こういっことをやちゃ〜いけねえなぁ〜(寅さんふうに))

 教育委員会、市長の言い分は、、調理業務(調理員)だけが民間委託なので、、、給食は何も変わらない=菜っ葉を刻むのが公務員から民間人に変わるだけで、、、どこが悪いのか!、、、ということのようです。

 ここには、、、愛が感じられません。(そもそも、、、現在の臨時などの調理員を雇い止め(首切り)もやるわけですし、、、)・・・・当方的に言えば、、、「綺麗に皿に並べようが、、、食べれば腹のなかで一緒になる」、、、「栄養素は同じだから何も問題がない」、、、などなどと言っているようにしか感じられません。

 ???なら、、、副市長の代わりにペッパー君(ロボット)でいいじゃないか???とも〜〜(また、怒られそう〜)

給食裏-[更新済み]

 食育基本法(05年)、、、、食育は「生きる上での基本であって、知育、徳育及 び体育の基礎となるべきもの」で人間の学びのもっともの基礎と、、、。そうそう、、、学校でも、、、朝飯食ってきたかどうかが重要視されていますね〜〜〜。(おそらく、、、真面目に読んだことも考えたこともないのでしょう?)

 「学校給食を通じた食育や食材の地産地消を実践しようと、調理をセンター方式から自校方式へ転換した五泉市で、一般財団法人・下越農民会館(同市)は小中高校生ら約4600人を対象に「五泉市食育推進調査」を実施した。家庭で給食の話をする子どもが多いことや地産地消への理解度が高いことなどから、駒沢大学の姉歯暁教授(消費経済論)は「自校方式は食育を発展させる効果があった」と分析した。・・・」(新潟日報 2017/03/08 「にいがたびより」)

 だいたい、、、何がコミュニティスクール??なにが?地産地消?佐渡学?じゃい〜〜〜。

 

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