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市民アンケート???



 すっかり、、、夕方あたりからは、、、寒い、、というそんな季節になった〜〜。秋というより、、冬色を感じる訳であるが、、、年齢かもしれないなぁ〜〜(^^;)。。。あの暑すぎるぐらいの夏は、、、もう去った訳である〜〜。人間は、所詮、、、「喉元過ぎれば****」かもしれないなぁ〜〜等々とも。。。

 さてさて、、、今後10年間、、、10年後の、、、佐渡市の方向性を決める最上位計画なるものを決めるというネタ!

 何度も書いていますが、、、、。

 佐渡市市町村合併の議論をへた上での、、、佐渡市10年後(以降の方向性も含んでいますが)の佐渡市づくりのためのマスタープラン、、、土台となる計画が、、、「新市建設計画」であった。

 この土台の上に、、、さらに子細な。。。基本構想と総合計画(前期・後期)が、、、つくられているのである!

 新市建設計画から、、、15年を過ぎているし、、、15年といえば、、、生まれた子どもが15才になるくらいの年月を経ているのであるし、、更に、社会情勢や背景などなども大きく様変わりしているのである。
 だからこそ、、、市民総出で計画をつくる必要があろう、、、というのが当方の視点である!住民説明会に参加しない市民が悪いなどと簡単にかたづけられるものではなく、、、行政がいかに市民の声を聞くかということが鋭く問われるのである!

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 これは、、、総合計画の折り返し時点の5年目で、、、後期計画に反映させるための市民アンケートである!

 この4年間、、市政全般に関するこういったアンケートはなかったように思うのだが、、、。「公共施設等総合管理計画」(いわゆる、、、地域にある体育館のような公共施設をどうするか?という計画)では、、、それなりに市民アンケートを行ったが、、、これとて、、まちづくりに関するものであるのだが、、、、公共施設のあり方という枠組みでしかないような気がします。

 例えば、、、高齢者が多いんだから、、健康作りや健康寿命のために運動などを進めましょう、、、という、まちづくりの方向なら、、、やはり身近なところに、、、小さくとも体育館のようなものがあった方がいい、、、となる訳である。
 ところが、、、計画は、、、人口も減るし、、、施設を維持していく予算もないし、、、さあ、どうしますか?、、、というのでは、、、、単純に、、、4つを1つにしてしまえ、、、、程度にしかならないのである〜〜〜R。

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 当方的には、、、これは、まちづくりに関する重要な市民の意識ではないか?と思っている。・・・では、これがこの間、どうかわったろうか???とも、、、、???

市民の声の反映

 上記の問16をグラフにするとこうなる〜〜〜。(何度も出していますが・・・)

 行政が市民の声を反映しているというのが5%な訳〜〜〜。これが、市民の思いではないか!!!当方的には、まずここを変えるべきと思うのであるし、、、それを、4年前の市長選挙、市議選に期待されていたことだと思う訳である。

 だからこそ、、、「市民が株主」というフレーズも生まれたのだと思っているのですけど。。。。

BlakeTime〜〜

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 缶coffeeBlake〜〜

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台風19号



 記録的な大雨、、、河川決壊と甚大な被害を日本中に及ぼした台風19号、、、。

 佐渡では、大きな被害はなかったと言えますが、、、、自然災害や自然現象は、予想を裏切ることもあるわけですし、、、、それは、たまたま起きなかったと解すべきでしょう!”その時、行政は?”

 TVでは命の危険のある台風と、、、ずっーと報道されていましたから、、心配、、不安になるのは、当然でしょう!(ちなみに、当方のところにも、、いろいろあったが。。。)

 佐渡市のこの台風への対応のアナウンスは、、、遅かったんじゃなかろうか???などとも、、、。

 自然災害などへの対応の一番は、、、危機意識ということも、、、TVでも、、、。被害を受けた各地の状況も含めて、、、あらためて、考えるいい機会ではないかと思うのだが、、、。

市民の意見をどう反映?!

 猛烈な台風被害はいまだに続いています。あまりにも被害の大きさ、深刻さなどなど、、、である。幸い、、、佐渡では、TV報道ほどの被害はなかったようだが、、、個々にみればいろいろある・・・・台風であろう。こういった自然災害は、常識的に起こるという時代だし、、行政の対応も、、、急いで再検討しなくてはならないだろう、、、と。



 どう市民の意見を反映するのか?最近の言葉に置き換えれば、、、「市民参加」ということである。

 上記写真は、先の学校給食民間委託の関連のある地区の保護者説明会だが、、、この一連の説明会も市民の参加が少なかった訳である。

 ある議員は、、、「参加して意見を言わないのは市民が悪いので、行政はきちんとやっているので何も問題はない!」と言い張っていた方もいました。

 地方自治は、、、住民自治を基本としますから、、、市民参加、、、市民の意見、声を反映しない行政運営は、あり得ませんから、、、この「住民参加」とは要のものでもある。

 一般的に、、、よくあるのが、、、いざ現実に直面した時に、、関係住民などが、、、、「そんなこたぁ〜〜聞いてない!!(怒)」となるが、、、、。
 行政は、、、静かに「ええっと、住民説明会は、この間、何回もやっていますし、その時には、異論はありませんでした。(出席しなかった貴方が悪いのではないですか?)今になってそんなこと言われても・・・」、、、となる。

 よくある話である〜〜〜R。ではでは、、、これでいいのか?????、、、ということである。

 学校給食民間委託の質問で、、、行政の説明責任という視点で、、、市道整備の場合での「説明責任」のあり方を問うたが、、、、。

 「河川管理者は、河川に関する基礎情報を普段からわかりやすく公開するとともに、事業実施の際は計画段階からの判断形成過程の情報を、住民に対して包括的に公開しなければならない。情報提示に際しては、性別や年齢、障害の有無による情報格差が生じないように十分配慮しなければならない。事業対象地域以外の住民にも広く情報が行き渡るよう、情報通信技術の活用等が必要である。
 また、公開する情報について、意図的な加工・隠蔽は行ってはならないのは当然のこと であるが、社会的に重要な事項、あるいは今後重要とされる事項については、その論点を 明確にした上で、情報を公開しなければならない。情報の公開後は、情報が住民にどう伝 わったか、合意の形成にどれだけ役立ったかを確認し、情報発信のあり方を絶えず改善し ていくことが必要である。・・・
」(住民意見の聴取・反映に関する提言  淀川水系流域委員会)

 これは、河川工事などに関するものではあるが、、、、普段から情報を公開しておくこと、、、事業計画段階からも情報公開するなどなど、これによって、初めて関心も持ってもらえる訳であろう、、、行政の、、、将来ビジョンなどの計画でも同じではなかろうか?と思う訳である。

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 草津市のものだが、、、どうやって市民の意見のは反映していくのか???(なんだか、解りやすいので〜)

 そうそう、、、その昔は、、、自治体の規模・大きさといえば、、、6000〜7000人(?世帯?)くらいが住民の意思の反映の規模と言われていたように思う!(世帯か人口数?は記憶が定かではない。ただ、、、規模が大きすぎては、住民の意思の反映がしにくい、、、ということである。)

 さらに言えば、、、環境条件が類似しているということも重要である。あまりにも自治体の地区地区の存在条件がまばらだと、、、意見統一が難しい訳である〜〜。

 何度も書いていますが、、、地方自治は、、、ナポレオンのようないい政治家?英雄?(例えばの言い方ですが)が、、、しもじもの民に善政を施すものではない。。。。

 「・・・民主主義の原動力は、国民の自分自身にたよっていこうとする精神である。自らの力で自らの運命を切り開き、自らの幸福を築き上げていこうとする、不屈の努力である。人間の力に対する信頼こそ、民主主義の建設の根本の要素なのである。しかも、民主主義における人間への信頼は、英雄や超人や非凡人にささげる信頼であるよりも、むしろ、ここに住み、そこに働いている「普通人」に対する信頼である。」(文科省「民主主義」)、、、。

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 そういえば、、、こんなのもあった、、、(引っ張り出してみた〜)

 市民の意見を、、、声を、、、気持ちを、、、どう聞き出そうするのかは、、、そこの自治体の懐の深さと哲学、、、、民主主義度でも、、、あろう〜〜〜。

県内20市の「総合計画」??

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 これからの佐渡市のまちづくりの計画・方針、、、行政運営の指針(職員はこれに沿って動かなければならないことにもなる。だって、市の一番の計画ですし〜)、、、佐渡市の行政計画の中の最上位計画を今年度中につくってしまう、、、という現市政、、、。

 上記は、、、佐渡市合併でのまちづくり計画=新市建設計画、、、この土台の上に、、、「基本構想」=「総合計画」が出来ていたのだが、、、、。
 佐渡市は、、、総合計画はやめて、、、なんだかよく分からない、、、第二次将来ビジョン、、を最上位の計画にするというのである〜〜R。

 これが、、このように勝手に計画をつくる根拠になったもの、、、(適当にネット検索で拾ったものですが、、、)

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 では、、、さてさて、、、新潟県は、、どうなっているのか?



 では、、全国的には、、、どんな感じか?といえば、、、(基本構想策定義務付け廃止から5年 自治体総合計画の最新動向 三菱UFJリサーチ&コンサルティングさんの2017年調査から〜〜ですが)

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 上記のように法的義務づけが外されても、、一般市では97%が引き継いでいる〜〜。

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 では、、、新潟県内他市ではどうか?(今年の3月、、、当方調査です。すでに出しましたが・・・)

総合計画

 確か、、、加茂市は、、先の市長選挙で、、、新しい市長さんが、、、総合計画をつくる、、、と言っていましたから、、、、つまり、県内20市では、、、佐渡市だけが「総合計画」をやらない、、、と言うことなのである。



2019年9月議会報告(R1.9)

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将来ビジョンの意見交換会???


 
 次期の将来ビジョンの市民意見交換会、、、だって、、、。(リンク

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 市民からしてみたら、、、なんのこっちゃぁ〜??????でしかないのではなかろうか?当方的には、こんなやり方で集まるはずがない、、、というのが、、、推測ですが、、、、(^^;)。。。

 結局、、、、市民の声を聞きました、、、というアリバイ工作でしかなかろう、、、。おいおい、、、市幹部職員のみなさん、、、本当にこんなやり方でいいとお考えなのか???

 極めて、、、極めて、、、疑問な、、、(市幹部職員も〜)当方なのだが、、、。(こりゃ〜希望なんか1mmも持てないが思いですが・・・)

秋の四方山話、、、。



 「中川出てこい〜〜(^^;)」というお呼び出し(実際には、丁寧な言葉〜)で、、、数人と四方山話〜。

 ・・・・当方的には、、、、ある意味、、、恐る恐るの参加でしたが、、、いろいろな話が聞けて参考になりました。

 話の中身は、、、、これからどうする佐渡市、、、、といったテーマでしょうか?かなりの、、ありとあらゆるジャンルに話が進みました、、、、。

 テーマ?的にいえば、、、なかなか大変な時代だが、、、、希望ある佐渡市は、、どうあるべきか?ってな感じ!(ですからカテゴリは「佐渡市ビジョン」に分類しました。)

 自分たちの住む地域をどうするか?ってことは、、、このようなデスカッションの中から、、、見えてくるのではなかろうかというのが実感である。

 現在、佐渡市の10年後のあり方、、方向性を決める最上位計画もやはり、、こうあるべきというのが実感である。

 佐渡市将来ビジョンのとりくみ、、、、。

 話の中でもよく出たが、、、共通したのは、、、、現場を大切にする、、、しっかり市民の声を聞く、、、等ということで、、、、ある。
 当方的には、、、「議員なんぞは、、、たかが知れている、、、、一番は、市民と向き合う現場、職員であろうと・・・」である。

 さてさて、、、です。

番外議員〜



 (前にも出たかも???)

 当方的な教訓、、、これは、当方が若い頃、、、育ててもらった議会事務局長さんから言われたフレーズなのだが、、、「議会事務局はいわば、19番目の議員(定数が18だったはずですから、、、「番外議員」ということである〜)なんです」、、、、当方的にもそう思っている。

 最近の議会改革的フレーズでは「チーム議会」というのがよく出てきますが、この中に入っている意味と同じであろう。

 先日のセミナーのことで、、、少しひっくり返してみた、、、(^^;)。。。。

 議会界隈、、、、野党、与党みたいのがありそうで、、、なんだかギスギスしているように思われるかも知れませんが、、、実は同じ釜の飯を喰っている仲間的意識もあるという、、、実はおもろい世界でもある。(と、当方は思っているのだが、、、もしかしたら、これは、ひとりよがりかも????〜〜)

 ただ、、、、議会はある意味、、、まじめに、、、真剣勝負もしていますから、、、わかりやすくいえば、、、喧嘩する時にはもちろん真剣にやりますが、、、、それはその場のもので、、、それが終われば、、、やはり同じ釜の仲間、、、と!
 そうでないと、、、議会は合議体ですから、、、、しょうもないし、、、意見の違いをあれこれいつまでも恨んでいてもしょうもないもの、、、、なのだが、、、。(しかし、、、昨今の時代は、、、、、???などとふと、、、思ったり、、、ま、お互いが小粒になったのかなぁ、、、とも)=番外でない議員が、、、やばいかも?

 ある議員の生態編ネタ〜愚痴編〜かもしれませんが、、、(^^;)。



議会は変われるか?〜伝承〜?



 さてさて、、、当議会では、、、9月議会も終わり、、、次は、、、決算審査議会とでも言えよう〜。ただ、これは、特別委員会での審査になりますから、、、この委員である議員にとって、、、とも言えるのだが、、、。(ちなみに、当方も〜)

 先の地方議会セミナーでは、全国的な傾向なども大いに語られ、、、参考になった。

 例えば、9月議会で、、、佐渡市議会としては、初めての条例制定で、議員の政治倫理条例をつくった。(これまで、条例改正などは、あったのだが、、、丸々、条例を議会がつくったというのが「初めて」なのである)、、、、これも、そうですが、、、この条例をつくることに取り組んでいる議員・議会は、、、何を言わんとしているのか?何が重要なのか?などなどを、、理解、学びながらやっている、、、つまり、このようなものをつくった時は、、、その精神が語られる、記憶されるのだが、、、時間が経てば、、、つまり、つまり〜議員が変われば、、、忘れ去られる、、ということなのである。

 よく考えてみれば、、、分かるのだが、、、問題は、こういった条例やルールの精神をキチンと伝承?継承?することは、極めて重要であろうと思う訳である。
 これは、公務員も同じである。これも先日の元自治体関係者も嘆いていた、、、。

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 これは、全国的にも有名な飯綱町の元議長さんの実践的議会改革のことが書かれており、参考になったのだが、、、伝承・継承できるシステムづくり、、、が必要かと!!!

 地方議会セミナーでも、、、全国的潮流の議会基本条例、、、的、、、議会改革も10年あまりを経た各議会の状況にも言及していましたが、、、、、同様に、、、不断に努力していないところでは、、、基本条例をつくった時と10年後では、温度差が生まれているというようなことも語られていたが、、、やはり、、これも伝承・継承問題なのだなぁ〜と思った訳なのだが、、、。

 さてさて、、、どうするか?


なんだか、、、観たいなぁ〜



 やっぱ、、、奮闘〜〜努力の甲斐もなく〜〜、、、だよなぁ、、、と。

まじめに、議員報酬を考える=2=



 さてさて、、、昨日の続きネタの備忘録ネタ、、、。

 昨日のセミナー参加の当方的動機は、、、いつもあれこれ言い、、、議員報酬がどうとかこうとか、、というのが常で、、、いつもキチンとした整理がされていないことから、、、この際、全国標準?や主観的でない基準を一つ佐渡市議会的にも整理しておく必要があろう、、、ということでもある。(昨日も書きましたが、、、「職業として云々」とか「報酬が上がれば議員の能力が上がる云々」とかは、、、少なくとも客観的には整理、論破がされた訳である〜〜(^^;))

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 上記は、全国的な報酬の決め方の類型である。当方的には、どれも知っている内容であるが、、、一番上の方式がよろしいと思っているし、そう主張してきた。
 セミナーでも、、、よく会津若松市議会方式(1番をそんなふうに言う。。。言っていた)でもあるが、これには、議会が力がないと出来ないもの、、、なんせ、、、貢献度などを主権者の市民との対話の中で模索する必要があるわけである。いうまでもないが、、、議会基本条例などの取組の中ででてくるものでもあるし、、、その意味でも、、、力が無いと出来ないのであろうとも思っている、、、、、。

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 面白いのがこれ!!!、、、、講師曰く、、、、議員報酬の事を知らない市民が圧倒的に多いのに、、、知らないのに報酬が高すぎると言っている、、、、この原因は、国政レベルの議員の歳費等の事件から単純に想像しているとも、、、、。

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 これは、、、5番目のそこの首長などを基準とした方式の場合である。手書きで入れてみたのが、、、佐渡市の事例と言うことになる。ちなみに、、、当方の知る限りでは、、、全国町村会さんなんかは、この考え方が、過去は強かったように記憶している。(もちろん、長との比較だけではなく、、、副市長とか、幹部職員比較もある〜)

 当方blogでも、、、かなり昔書きましたが、、、評価委員会によって議員の報酬を決める(五木村=現在は行われていない)方式=月額21.3万円の80%は支給するが、残りの20%は評価委員会が「優秀」、「やや優秀」、「良好」、「やや良好」、「普通」と分けて評価して支給するというものだが、、、結局これも上手くいっていない。(当時も書いたと思うが、、、そもそも議員の政策をどう評価するかは、無理がある〜〜〜)

 もうひとつは、、、日当制にしている事例=矢祭町(合併をしない宣言などで有名だった)は、、、現在も日当制にしているが、、、結局、議会に出た日だけが日当になることから、、、政策提案等はほとんどない、、、議会であるとも表されていた。

 もうひとつは、、50才以下の議員=子育て世代などの報酬だけを上げて若い世代の議員に期待した小値賀町議会の話もあった、、、、。結論から言えば、、、50才以下の議員が出てきていないのだそう、、、、。更に、、、ザックリ言えば、、、議員の仕事もまともにできない人との格差が広がることもあり、、、議員の平等性からみて???どうなのか?とも言及されていた〜〜。

 これは、、、市民的には納得出来ないだろうと思うが、、、財政力指数で各自治体の議員報酬のあり方を数値化した客観的な結果として、、、、結論的には、、、この比較(財政力)では、議員報酬の上下は、全く影響していないし、、、コスト削減の効果もない、、、と。(要は、議員報酬なんかより、、歳出の事業費などの方が影響がある、、、とったことなのであろう〜)

 以上、備忘録的に、、、。



まじめに、議員報酬を考える〜〜〜〜



 一応、、、議会の派遣、、、公務出張ということで、、、当方が派遣されている〜。

 何も、、闇雲に議員報酬を値上げしようなどというものではなく、客観的に見てどうあるべきなのかを学んでこい。。。というものである〜R。
 講師も言及していましたが、、、議会改革的な要素から、、、報酬問題を捉えているところが増えている、、、という意味もある。

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 講師は、 全国市議会議長会にもいた方で、かなりの情報量である〜〜。
 もちろん、言うまでもありませんが、他市からも参加しています。

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 現在の議会の初期(約4年前)に、、、若手系から報酬値上げすれば、、、議員の能力が上がり議会が機能する、、、憧れの職業になるように、、、などということが主張されたことがあるが、、、。

 今日の話で言えば、、、。議員は「職業」ではない、、、そもそも、職業欄に「議員」と記載しても、、、社会的には4年間の任期しかないので信用がない、、、、と、、、なるほどである。〜〜〜さらに、過去の議会の歴史からしての現在の議員のあり方への見方がある〜〜〜などと。

 もう一つの報酬が上がれば、、、議員の政策能力や監視機能が高くなり、議会として機能するのか???これが、上記の写真である、、、、客観的数字では、、、、議員報酬の高低で政策能力や監視機能は決まらない、、、というのが結論である。(数値での客観的結論である)

 それどころか、講師の話では、、、報酬が上がるほど仕事をしない傾向があるとまで言い切っていた。

 一言で言えば、、、、4年前の報酬が上がれば議会がよくなるは、、、客観的に否定された、、という感じであった。(講師も言っていましたが、、、これだけで決まるものではないが・・・とも)

 報酬という窓から、、、様々な角度や視点から、、、議員、議会を再考させられた〜〜。

 ・・・というネタ、、、。

今回の最上位計画は???



  かっての自治体計画であり議会議決も経て定めていた基本構想〜総合計画にとって変わる、、、佐渡市の最上位計画を現市政は、今年度中に策定すると言っている「第二次将来ビジョン」、、、、。

 当方的には、、、今回のこの計画の策定は、、、過去の状況と大きく様変わりしているのだから、慎重に、、、なおかつ、、、十分な議論と市民の意見を反映したものにしなければならない状況があるのである。

 何が大きく変わっているかといえば、、、、佐渡市になっての「総合計画」、、、第一次と言っていいだろうは、、、そもそも、、、佐渡市市町村合併の議論があって、、、、どんな佐渡市をこれから作っていこうか、、、という、、、そもそもの議論が、、、合併議論の中であったし、、、それを計画した「新市建設計画」があった。
 つまり、、、この「新市建設計画」の延長線上として、、、「第一次総合計画」がつくられているのである。

 ところが、今回の場合は、、、この新市建設計画も、、、合併後15年も経ているのであり、、、、今回の将来ビジョンでは、、、住民を含めた議論が極めて希少と言っていいのであるし、、、、そもそも、基礎になる計画がないところで作成するのである。

 ・・・・だからこそ、、、、住民の声をしっかり反映して、、、これれからの佐渡市がどうあるべきかを検討すべきなのである。・・・・ところが、、、急ぎ足で、、、チャカチャカ、、、とつくろうとしているようにしか見えないのである。

 一般質問でも取り上げましたが、、、佐渡市スタートの第一次の総合計画では、、、大規模な?住民アンケートもやったし、、、策定委員も市民が50人はいた。・・・ところが今回は、21人なのだそう〜〜〜。(そもそも、、、基礎になる計画があったのだが、、、それでも50人なのである〜〜R。)

 21人と現市政幹部で最上位計画、、、そんでもって、、、地域の振興方針もつくるというのである〜〜r。当方が、委員なら、、、、責任が持てないとおもったりするのだが、、、。

計画は、やはり、、、重要なものである。

・・・というのが当方の見方な訳である〜〜〜。カマキリ〜〜〜

いまごろ、温泉検討会?



 (写真:月桂樹の実、、、種子、、、)

 さてさて、、、9月議会模様だが、、、、予算額は大きくないが、当方的に、、、気になったのが、、、これ!

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 要は、、、入浴施設=温泉施設などについて、、、どういった形がいいのかなどなどのあり方検討委員会を設置するというのである。

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 委員長質議の通告書だが、、、下の方で質議通告をしているのである〜〜R。

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 これは、H28年9月議会に関する、、、当方の議会報告である。
 三浦市政がスタートすると、、、、この市の温泉施設などについて、、、各地での住民説明会も行い、、、そもそも、、、方針=あり方を打ち出し、、、すすんできたのである。その後、特別な補助制度などもつくった訳である。=これがこれまでの経過〜〜〜。

 つまり、、、いまになって、、、改めて「あり方検討会」をつくるということは、、、H28年度に打ち出した方針の修正?訂正?を行うということで、、、ま、H28年方針が誤りだった、、、ということではなかろうか?

 ではでは、、、当時の金井(もそうでしょう〜)も、、、新穂、相川の温泉施設は、、、どうなるんだ?!、、、というのが当方の見方である。

 そもそも、、、温泉施設などの今日の状況は、、、H28年時であっても簡単に推測できたにもかかわらず、、当時の方針(よく分からない方針だったが・・)で強行した、、、というのが当方の見方である。

 結局、、、その場しのぎ、、、と見えるのですが、、、。

 追:結局、現時点であり方検討会、、、ということは、、、現在の温泉の延命的方針を出すという方向でしかないのではないか???もちろん、それが悪いというのではないが、、、、、取り残された、、、相川や金井、、、新穂もか?、、、は、どうなんのよぉ〜〜〜が、、、当方的思いである〜〜。

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