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気になる気になる、、(^^;)

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 これが、最近の当方blogへのアクセスの都道府県別である。最近、何やら、新潟県(おそらく、、、佐渡市でしょうが)以上に他の県が多い傾向となっています。

 このマイナーな当方blog(もちろん、宣伝もしていませんし)へ、、佐渡市の方ならまだしも、、、どうしてだろうか?と気になっていた訳で、、、????

 追:「アクセス解析」もあてにならなく、目安ぐらいに考えてはいるんですが、、、それでも、、、やっぱり、気になる訳である〜〜〜。

各派代表者会議・・・・(^^;)。



 今日の各派代表者会議で、6月定例会において、新市長が所信表明(演説)を行う事に対して、議会として会派による代表質問を行うかどうかの検討議論がなされた。

 実は、市長による所信表明なるものは、いまから4年前=つまり、前市政の新市長(三浦氏)就任の時に、「選挙で新しい市長が誕生したのだから、年度途中の6月定例会だが、所信表明演説を行い、それに対する議会の会派による代表質問を行う」(当方理解趣旨)、、、と。4年前にはじめて生まれたものであった。

 先例といえば先例でもあるが、、、定式化はされずに、当時のその時に限り採用されたものであった。ゆえに、今回の場合はどうするか?というのが主眼であった。

 結論的には、会派による代表質問を行うという結論と今後、定式化すべき(申し合わせ事項)となった。

 当方的に、面白かった(変な言い方ですけど・・・)のは、、、今回の会派・各派代表者会議は、上記の代表質問のあり方などなどの議会運営にかかわる課題、問題が新議会=新会派になってはじめて本格的な議論になったということである。

 会派といえば、ま、政策的一致を中心とした議員のグループであり、それぞれの会派の考えが出てくる訳で、つまり、会派ごとの議会論をドンパチやりとりをする場が各派代表者会議の性格の1つなのである。

 つまり、つまり、、、それぞれの会派の視点や議会論で、、、、こうした方が議会権能の向上につながるとか、、、、活性化につながるとか、、、という角度の議論なのである。

 当方的経験値で言えば、、、ボートしていたらやられてしまう、、、というくらいの雰囲気のある会議で、、、ある種の緊張感もあるし、思いつきでいい加減な事も言えない、、、というものである。逆に言えば、それだけ真剣に議会論を闘わせる場ともいえると思っているのである。。。。続く〜〜〜。



 

withコロナ?

で

 夕方の緊急事態全面解除、、、、。

 収束したわけではなく、ワクチンや治療薬が本格化するとしても1年くらいかかる等などで、いかにwithコロナ社会でくらしていくのかが当面は問われているのである。

IMG_6054.jpeg

 これは、今日の臨時議会のための議案概要説明の全員協議会、、、、で、第4弾の補正予算となる。

っっg

 現在は、上記の市議会のように傍聴規制などを行っている。withコロナで、、、新しい生活様式への取組がはじまっている訳で、、、さてさて、、、議会の対応は???と。

通年議会の核心は?&コロナ=2=



 通年議会論が浮上しているのでpart2、、、。

 なんのためにやるのかが重要であろうと前回書きましたが、、、、。H24年から通年議会もそこの議会での選択性で可能となっていますが、、、ここへいたるスタートは、第29次地方制度調査会の議会制度のあり方に関する答申のようである。

(2) 議会の招集と会期
 現行制度において、議会は、定例会と臨時会に分けられ、定例会は、毎年、条例で定める回数これを招集し、臨時会は、必要がある場合において、その事件に限りこれを招集することとされている。現在は、一年間に数回、一定の会期を定めて定例会を開催するとともに、その会期以外においては、必要に応じて、臨時会を開催するという形の議会運営が 一般的となっている。
 議会運営の柔軟性を高めるとともに、議会活動の活性化を促す見地からは、議会運営のあり方についても、より弾力的な形態を考えていくことが求められる。

 例えば、諸外国の地方議会においては、毎週定期的に会議を開催するなどの運営も行われている。このような議会運営は、多様な人材が議会の議員として活動することを容易なものとするほか、住民にとっても傍聴の機会が拡大するなど、住民に身近な議会の実現に資するものと考えられる。我が国においても、特に、基礎自治体の議会においては、このような柔軟な議会運営を可能とする要請は高いものと考えられる。

 今後一層住民に身近な議会を実現し、柔軟な議会運営を可能とする観点から、長期間の会期を設定してその中で必要に応じて会議を開く方式を採用することや、現行制度との関係や議会に関する他の諸規定との整合性に留意しつつ会期制 を前提としない方式を可能とすることなど、より弾力的な議会の開催のあり方を促進するよう必要な措置を講じていくべきである。この場合、議場への出席を求められる執行機関について、その職務遂行に支障が生じないように配慮すべきで ある。

 このような方策を活用することを通じて、議会における 議員同士の議論を行う機会を拡大させ、議会の審議の充実・ 活性化につなげていくべきである。

 議会の招集権については、長のみではなく議長にも付与すべきとの意見もあったが、この点については、平成18年 の地方自治法の一部改正により、議長の臨時会招集請求権が認められたところであり、この招集請求権の運用状況も見な がら、なお引き続き検討していくべきである。(P29~30)


 要は、議会を活発化させ審議の充実等につなげる、、、ということが目的である。(この通年議会の地方自治法が規定される=法改正以前に自らの頭で条例で工夫して実施している自治体もあったそうであるから、これらもそれなりに法改正に大きく影響しているのでもあろう。。。)

 さてさて、、、問題は、、、前回と同じなのですが、、、仕組みが変わったとして、担い手である議員が対応・変われるのか?という点である?????

 そうそう、ある議員が、議員報酬を上げれば、議員能力が高まる、、、というような論法の方がいたが、、、何か似ているような気がする。

 もちろん、仕組みが変わることも一因でもあるが、、、ではでは、、、議員は???と思う訳である。



議会公開の原則とと〜傍聴権〜〜?

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 タイトルは、かなり大袈裟です〜〜〜。

 今回、「議会広報」という特別委員会になったもので、いろいろと考えさせられているのである。広く言えば、、、この「傍聴」も広報的(「的」です)の範疇に入ろうと考えるのである。

 また、先の2月議会から、新型コロナの関係で、事実上、市民の議会傍聴は中止しているということもあり、何らかの広報的は考えも必要ではなかろうかというものである。

 しかし、市民的には、あまり知られていないのが、法的には、議会の傍聴は、本会議を基本、限定としている=つまり、委員会などは、一定の制限がかけられている=傍聴を認めない場合もある、、、、ということである。

 「そんなバカな。時代遅れ〜」と言う声が聞こえてきそうで、、、、会議公開の原則 、傍聴の自由とともに、知る権利 、取材の自由 (憲法21条1項)、法の下の平等 (憲法14条 1項)などなどからみたらおかしいではないか?とも!!!

 地方自治法 第百十五条 普通地方公共団体の議会の会議は、これを公開する。但し、議長又は議員三人以上の発議により、出席議員の三分の二以上の多数で議決したときは、秘密会を開くことができる。
○2 前項但書の議長又は議員の発議は、討論を行わないでその可否を決しなければならない。


 この場合は、基本的に本会議に関する規定である。

 では、なぜ委員会などが傍聴=公開の原則からずれるのかといえば、(判例などでも明確のようですが・・)、委員会は、議会の内部的下部機関であって、機能面からみても、議会(本会議)の予備審査的機関であるに過ぎず、独立の最終的意思決定機関ではないから、、、、なのである。・・・ということからのようである。

 (先日、委員会や各派代表者会議が対外的に責任を持つべき、、、というような議員もおられたが、これも同じ間違いである。対外的(議会を代表、及び、議会責任をもつのは、唯一、議長であるんですが、、、、)

 これが原則、基本ですが、佐渡市議会は、、、委員会も含めて大いに公開=傍聴や委員会議事録も広く市民に公開するという伝統である。

 ではでは、、、傍聴をどう捉えるのか?、、、この視点がポイントであろうと思うのである。

 (傍聴等)
 第19条  本会議及び委員会は、市民が主体的に市政に参画することができるよう、傍聴、インターネットの利用その他の方法で公開しなければならない。ただし、個人の権利利益の侵 害その他相当の理由があると認めるときは、この限りでない。
(さいたま市議会基本条例)
 
 この逐条解説では、「傍聴は市民の議会への主体的な参画にとって最も基本的なものである との認識から、本会議のほか、委員会についても公開を原則としており、本条において、本会議及び委員会を公開しなければならないことを定めている。また、物理的な理由から人員につ いて最低限の制限を行っているが、このような制限の弊害を除去するとともに、市民が容易に 議会における審議を知ることができるよう、本会議等の傍聴のほか、インターネットや会議録 の閲覧等によって公開することとしている。」と定義している。

 上越市議会では、「傍聴」という規定で書かれていないが、、、、

第3章 市民と議会との関係
第7条 情報の共有及び公開
1 議会は、多様な方法を用いて、議会の保有する情報を積極的に提供し、市民との情報の共有を図らなければならない。
2 議会は、議会に関する市民の知る権利を保障するため、別に条例で定めるところにより、議会が保有する情報を、市民等の求めに応じ、原則として公開しなければならない。
3 議会は、すべての会議を原則として公開しなければならない。
4 議会は、議案に対する議員の賛否の表明を、市民に公表するよう努めるものとする。


 ・・・ま、いろいろ、ぐたぐたと書いてみたが、、、要は、今回の新型コロナで、議会傍聴を規制している訳で、こんな時こそ、公開の原則、傍聴や知る権利について、、、再考してみる必要があるのではないか?というのが、当方的思考回路なのである〜〜〜R。


通年議会の核心は?&コロナ



 5月29日には、臨時議会が予定されており、4/28,5/13, 5/29とこの1ヶ月の間に3回の臨時議会となる。しかも、29日が終われば、すぐさま6月の定例議会となる模様である。・・・・これは、新型コロナの関係でもあるのですが、、、。

 こんなことから、通年議会という声が出ている。ちなみに、確か新議長就任の挨拶の中でも通年議会について言及していたのでもある。

 当方的には、2012年の議会改革特別委員会(委員長でした。結構、プチ改革が出来ましたが、リンク記事を参考にして)=過去の記事(リンク)の時も課題の一つとして通年議会は検討に値するとし、実際には、全国的な先進事例では行われていたものである。

xsで

 こんなニュースも、、、。

 この中では、、、
 「・・・議会運営委員会や全員協議会で導入に向けた議論を重ね、先行自治体の視察も実施してきた。上田利治町議会議長は「(行政と議会が)お互いに緊張感を持つようになることが一番」と話し、脇山伸太郎町長は「意思疎通が密になることで、議会と行政がうまくかみ合うのではないか」としている。
 通年議会は、突発的な事象に対応できる側面や議会の行政に対するチェック機能が強まるなどのメリットがあるとされる。佐賀大学経済学部の児玉弘准教授(行政法学)は「地方議会の議論が低調になってきているといわれる中で、通年議会の導入は挑戦的な取り組み」と評価する。一方で「議員活動の時間が長くなり、兼業が難しくなることで、議員のなり手不足が進む可能性もある」と指摘する。
」(上記、佐賀新聞)

 今回、臨時議会が次々に起きるという直接的な要因もありますが、前市政時代も、次々といろんな事が起きて議会が慌ただしかった事から、、、似たように、、、通年議会だ、、、という声も出ていたというのが状況である。

 通年議会を考える場合、、、今回のように次々に臨時議会が招集される、、、からと考えるのは早計であろうと思っている。
 中心は、上記の新聞にもありますが、、、議会機能、権能をどう強めると共に、市政を前に進めるのか、、、という視点から考えていかなければならないし、そうでないと、結局、通年議会(「マラソン議会」などと呼ばれたこともある)になったが、中身は変わらない、、、それどころか、前より議会機能の低下や市政の停滞になりかねないと!

 やはり、問題は、何をどうしたいか、どうするか?であると思う訳であるが、、、さてさて、、、。(具体的な雑務で言えば、、、議会例規の改正や基本的ルールの改変、事務量が増大すれば事務局体制問題や予算の増減は?などなどといろんな事案が目に浮かぶのである。

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 追:少しググってみたら、、、、

 「藤枝市議会は31日までに、2020年度から、定例会の会期を1年間とし、議会の判断で本会議や委員会を開くことができる「通年議会」の導入を決めた。県内自治体では初の取り組み。市の政策課題に対する臨機応変な審議を目指し、議員の政策立案や市政の監視機能を強化する。・・・」(静岡新聞4/1)と、、、。

 更に、、、「議会改革の一環で16年度に特別委員会で協議を開始。他県の視察を重ね、課題を整理した。議員の多忙化で市民意見の集約が手薄にならないかなどの懸念もあったが、増加する風水害対応や新型コロナウイルスなど状況が刻一刻と変化する行政課題を柔軟に審議できるメリットが大きいと判断。2月定例会最終本会議で関連条例や規則の一部改正を全会一致で可決した。

 更に更に、、、「他県では、委員会活動が活発化した議会もあれば、変化がほとんどない事例もあるという。通年議会の導入の成否は議会自らの取り組みにかかっていると言え、薮崎幸裕議長は「議会の存在感を発揮できるはず。議員活動を活発化させ、市民にメリットを伝えていかなければならない」と述べた。」、、、とも!!!!

句読点、、、(^^;)。



 今日の議会広報特別委員会(要は、「議会だより」の編集委員会ですが?)で、、、句読点が揉めた〜〜〜。

 よくよく考えて見れば、、、このblogも句読点「。」や「、」を多用しているし、、、、。

 当方的には、、、あまり詳しくは分からないが、、、写真の「私家版 日本語文法」(井上ひさし)を採用しているのである。・・・議員なんぞは、己が一番だという輩が多いので、頑として譲らない感じも〜〜〜(^^;)。
 その方の論理的基礎はなんだろうか?ということでこのネタにしてみた。

せ3

 ここに出てくる「句読法案」では?

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 「三、くぎり符号は、左のごとき約二十種の中から、その文の内容と文体とに応じて適当に用ひる。 (一)主として縦書きに用ひるもの (1)マル(句点) 。 (2)テン(読点) 、

 怒られそうですが、、、m(_ _)m。。恐れずに言えば、、、、句読点は「適当に用いる」というものなのである。(紹介した「私家版 日本語文法」が分かりやすい、、、と素人は思っている。)

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 ・・・このように考えてみると、このblog、、、。。。の句読点も谷崎潤一郎ではないが(大げさに言えば、谷崎潤一郎「春琴抄」の句読点はおかしい、、、ということにもなるかな?)、、、そうまんざらデタラメでもないかなぁ???(大汗。笑い、絶対に国語の先生に怒られそうですが〜〜〜)

本当に大切なものは目に見えない



 コロナ禍、、、、経済効率主義?弱肉強食社会?暮らしのあり方や医療のあり方などなどに様々な思いを感じさせている。コロナ禍の後にくるもの、、、というには、まだまだ、早すぎますが、、、。

 サン=テグジュペリの『星の王子さま』で有名なフレーズ「本当に大切なものはね、目に見えないんだよ」。

 あたふたあたふたと毎日の悪戦苦闘で、、、こんな言葉さえ思い出せない時代であろうなぁ、、、ト。

 自治体でも、、、人口減だの、、、効率化だの、、、といつもあたふたしている訳である。やはり、何か大切なもの、、、、目にみえないもの、、、、を忘れてしまうかも知れない?

 こんな時は、じっくり考えてみるのもいいのかもしれない、、、。

 もちろん、自省を込めてであるが、、、。

会派?!



 先日、ある議員が、議会・議員が何をどうしているのか分からない、、といった趣旨のご発言で、、、議員になる前の感想のようである。・・・・ということは、この方は、正式な議員になったわけですから、さてどうするのだろうか?と興味がある当方である。

 そろそろ、新市政と新議会での定例の議会である6月議会モードであろう。議員界隈では、新しい議員さんの一般質問は???などと世間話も聞こえている。
 市民的にも、、、新市長も含め、関心が高いのであろうと思う訳である。さてさて、どのような展開になるのか?確かに興味津々でもあります。(・・・という当方も??ですが〜〜)

 建て前的?には、、、政策集団、グループの会派別に主張や提案は、分類出来るはずであるのだが、、、。(^^;)。

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 会派:同じ意見や考え方などを持つ議員のグループを「会派」といいます。各会派は、議会開催中だけでなく閉会中でも市政発展のために調査研究をしています。この調査研究にかかる経費を補うために、会派には1人当たり年間12万円の政務活動費が支払われています。
 各会派の代表者による「各派代表者会議」があります。これは、議会内の役員選考などについて意見調整をする会議です。


 これは、佐渡市議会HPからですが、、、、、同じ考えなどなどとは言いがたい会派もあるようだし(又、怒られますが〜〜)、、、やはり「建て前」であろうか?

 ちなみに、それぞれの議会によって、議会内の交渉団体=会派の決まりがあります。当議会では、公党の場合は、1人でも会派として認めています。(つまり、公党公認でない場合は、会派として認められないということです。それぞれの議会によって、会派のあり方は違っています)

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 そもそも、公党=政党の場合は、政党の考え方や主張がありますから、、、会派的にはそれなりにまとまりがいいものですが、、、ココに書かれているように、、、議員は、もともと1人の自営業者のようなもので、商売方針がそれぞれある者でもあります。ですから、、「会派は機能するとは限らない。個人事業者である各議員は・・・」というものである。(「自治体議会の取扱説明書」金井利之著。普通は、「建て前」でこの種の本は論じられることが多いのですが、この「取扱説明書」は、現場論が随所にあり、ある意味分かりやすいのである。)

 さて、6月議会はどんなんになるやら、、、。


議会中継は??議会論!!



 これは、当議会のケーブルテレビでの中継&再放送の画角??

 さらに、、、、(^^;)。

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 これは、議会HPに掲載している質問等の録画配信!(かなり画質が悪い〜)・・・議員の質問だけです!・・・そもそも、写真の議場は、旧議場のものがまだ使われているのである〜〜(涙)。

 (ま、怒られるでしょうけど。。。)当方的には、過去の議会改革特別委員会の中で、古老議員を相手に粘り強く変えてきたという感を持っています。議決の議員個々の賛否状況の星取り表も、実は、この議会改革の中ですすめて実現したと思っている。

 当時は、当方自身が若い方でしたし、、、、古老相手には、結構骨が折れた記憶があります。当時、議決の賛否状況などは、全国的には多くの議会でやっていたものでしたし、動画配信も普通的でもあり、当議会の遅れ感は否めませんでした〜。

 現在新型コロナ禍の中で、、、ON-LINE飲み会、在宅学習などなどと、、、常識的に普通に語られている訳ですが、、、。

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 実は、いま、、、ネット中継なども普通になっているのである。上記を見てもお分かりのように、、、議員質問だけでなく、会議そのもの、、、委員会も、、、と普通になりつつある。



 こんなものもあります。2012年にすでに行っているのである。当方的には、これらから比較すると遅れている感が強いのである〜〜。

 議会のSNSも含めてふつ〜〜う、、、になっている昨今!!!

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 ・・・ということで、、、、今期のはじめは、、、ここで年寄りながら頑張ってみよう〜〜と思ったのだが、、、、。

 すでに、委員会を開催してみたのだが、、、、古老なのかどうなのかではなく(若いから、、というものでもない〜)、、、、議会論にどうむきあうのか、個々の議員の議会論、、、という視点があるかないかが重要なのだと、落ち込んでいるところな訳であるが、、、。さてさて、、、。



「オレンジ色の憎い奴」



 真野湾では、初夏を告げるカンゾウが咲き始めた、、、、。
 古いが、、、、「オレンジ色の憎い奴〜〜(^^)/~~~」、、、。なんか、そんな古キャッチコピーがあったなぁ、、、。

 コロナ禍、、、国の緊急事態の解除もはじまったが、、、、。

 ウィルスなどの爆発的感染=班パンデミックは、人類、地球、生物学的の宿命的なのか?

 疫病史的には、、、ペストやコレラのパンデミックは、ローマ帝国やモンゴル帝国を崩壊させるほどのものだったようだし、幕末の日本でのコレラも26万人以上が死亡したとか。

 その当時とは、医療なども格段に進歩していますし、大きく違うのが人間社会ですから、、、なんとしてもコロナ禍をのりこえていかなければ!

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 本来なら、、、初夏のカンゾウは、観光客も含め心和やかに眺められる風景のはずなのであるなどと思いながら、、、「オレンジ色の憎い奴」を眺めたのである。


 

コロナ倒産???

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 地元紙でも「新型ウイルス関連で県内6例目」として、すでに報道されていますが、どの記事を読んでも、どうもコロナ禍に伴う学校給食関連でのことのように思える。

 このコロナ禍の中で、少なくとも市の関わりの中で、不安定な雇用状況等をつくりだすべきではないと考えているので、13日の議会終了後の全員協議会の席で、学校給食との関連の取引状況がかなり大きいのであろうと質した。

 答弁は、2給食センター(?)で3万6千円程度の取引状況とのこと。どうも、、、直接的な引き金ではないようであるが、、、さてさて?

 追:アップされていませんでした、、、

ミスターX、新副市長

っっc

 新市政のNO,2となるミスターXの副市長が選任された。(全会一致)

 伊貝氏である。この方は、元市職員であった方。

 行政経験36年のベテランということである。

 確か、「行政経験36年 佐渡ひとすじ54歳」は、渡辺市長のキャッチフレーズであった。

 つまり、2人あわせて、行政経験72年、、、のトップということである。

 地方政治は、固定的ではなくダイナミックに激動する時代である。

 行政経営でなく期待できる地方政治、地方自治へ向かうように議会と切磋琢磨しながら発展してほしいものであるが期待である。

お疲れ様でした。

yt

 この4年間、なにはともあれ副市長として務めてこられた、、、伊藤光 副市長が辞任しました。

 おつかれさまでした。

 さてさて、、明日のミスターXの臨時議会でもある〜〜。

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ミスターXは?副市長〜



 13日の臨時議会で提案される、、、、副市長は、ま、いわば、、、ミスターXというのが今の状況である。明日の議員懇談会で示される模様である。果たして、、、ミスターXは?????

 副市長とはと、改めて???

第三款 補助機関(地方自治法)
第百六十一条 都道府県に副知事を、市町村に副市町村長を置く。ただし、条例で置かないことができる。
○2 副知事及び副市町村長の定数は、条例で定める。
第百六十二条 副知事及び副市町村長は、普通地方公共団体の長が議会の同意を得てこれを選任する。
第百六十三条 副知事及び副市町村長の任期は、四年とする。ただし、普通地方公共団体の長は、任期中においてもこれを解職することができる。
第百六十四条 公職選挙法第十一条第一項又は第十一条の二の規定に該当する者は、副知事又は副市町村長となることができない。
○2 副知事又は副市町村長は、公職選挙法第十一条第一項の規定に該当するに至つたときは、その職を失う。


あs

 さてさて、、、ミスターXは???

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