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2018-04

3ナイ議会批判・・・ - 2018.04.24 Tue



 「3ナイ議会批判」、、、久しく忘れていた心持ちのフレーズ!

 これは、議会のだらしなさを批判したフレーズであり、こんなことも一因で、議会改革なるものが全国的にも広がる力となったものである〜R。

 3ナイ

 1,首長提案の議案などをひとつも修正や否決していない「丸のみ議会」、「なんでも賛成」(50%)。
 2,議員提案の政策条例が1つもない「無提案」(91%)。
 3,議案への議員の賛否明らかにしていない「非公開」(84%)、、、というもの( )の数字は、H23年2月12日朝日新聞数値)

 ・・・というものであり、、、これでは、住民の期待に応えられないし、、こんな議会はいらない〜〜ということなのである。

 さてさて、、、この3ナイを当市議会に当てはめてみると、、どうなるか〜〜????(大笑)。。。。(^^)。。。

 さてさて、、、「俺も市議会議員でもやってみようかなぁ!」と本気モードで言っていた元気のいい方(経営者タイプ?)がいたそうである!・・・どうもその方は、、、単純にというか、簡単にというか、、、議員になれば、、かなりのことができる、、、と思っているようである。(変ですが、、、別に批判しているつもりは、ありません。政治への参加は、いいことであるのであるし〜〜)

 変な言い方ですが、、、「議員になれば、、かなりのことができる」、、、というあたりに錯覚があるような気がしています。

 何を言いたいかと言えば、、、、もちろん地方自治法の定めた議会ですから、、、何もできないなどと言うつもりもありませんが、、、、すでに書いていますが、、、地方自治の場合は、、議会と首長の関係について「二元代表制」などと対等均衡しているように言われますが、、、その実と言えば、、、、、「首長制」と言われるくらいに実は、首長権限が強大であり、、、それに比べたら、議会(議員)の権限など非力なのである!(「強首長制」との別名もあるくらいである。)

 つまり、、、「議員になれば、、かなりのことができる」というより、地方自治制度においては、、、、「首長になれば・・・」というの方が正しいのであろうと思おうわけである!(ちなみに、首長制が強大な権力があるということは、、、その分、大きな責任が伴うものである!=これも、すでに何度書いてます〜〜。もちろん、非力だからといって議会には責任がないなどというのでもない〜〜)

 つまり、、、こういった関係から、、、議会改革や議会基本条例などなどの必要性が生まれて来るのでもある〜〜。

 似たような話に、、、「議員に転身した若手新聞記者やベンチャー企業から議員に転身した2人の若い政治家・・・・・もし、落選したら、その後の仕事、収入はという難題を抱えての転身であった。そうした不安を振り切っても選挙に出馬しようとしたきっかけは・・・・・1つは、議会の外にいても何も変わらないという焦燥感である。市民生活に関わるいろいろな課題を解決するためには、議会の内部に入らなければならない。外野ではどうにもならない。。。両氏に共通する見方である。また、2人は議会人になれば何かを変えられるとも強く感じてきた。著者は政治の世界には、ビジネス社会では通じない不思議なルールがあると主張する。ビジネスの手法を政界に持ち込むことで、地方議会は大きく変わる・・・・」(「地方議会人の挑戦」)=要は、、、、”おいらのビジネス感覚とキャリアで、市政を議会を変えてやる〜”と飛び込んではみたが、、いろんな壁(当方的に言えば。。。「地方自治法」や「議会のあり方」が、、、思っていたことと大きく違っており、、、思っていたようには、なかなかできないものだと、、、気づいた、、、、とでも言えるのではないか〜)

 前段の下線部分は、、、そのとおりであろうと!(ま、当方も若き頃はそうであった〜)、、、しかし後段の「政治の世界には、ビジネス社会では通じない不思議なルール」、、、これは、地方自治制度についての、、、少々の誤解ではないか?と思うのである。
 (ま、当方的には、、、、、「議員的」にいえば、、、そんなに非力でもない、、、というか、、、もともと、このようなものである!と悟っていますが〜〜〜(汗))


ふぞろいな暫定予算たち、、。 - 2018.04.23 Mon



 暫定予算ネタ、、、。ま、議会?議員?としては、やってみれば、、、それほど驚くことでもない??・かなぁ。。。。

 さて、、、結構ある?暫定予算、、、、。

 「(奈良県)河合町は2018年度一般会計当初予算案の年度内の議会承認が困難になったとして、暫定的な予算を編成する方針を固めた。15日の定例議会流会後、27日までに臨時議会が開催できておらず、予算審議の時間が確保できないことなどが理由。
 昨年3月、17年度一般会計当初予算案が議会で否決されたのを受け、町は賛否が分かれた「認定こども園」の建設費約12億円などを削除した予算を専決処分した。しかし、今回は予算案が一度も議会で審議されていない状況で、予算全体の専決処分は困難と判断したとみられる。
 臨時議会について、町は23日、町議6人の請求に基づき27日の招集を告示したが、法的な問題などから開会されなかった。
」(毎日2018年3月28日)

 当方的には、、、これは、すごいかも???と、、、、。「定例議会」が流会???って????。。。。。「予算案が議会で審議されていない」って????、、、となんだか驚きである〜〜R。

 関心をもってみた、、、、

 「昨年からずさんな会計処理が相次いで発覚している河合町で、先月末、一度も議会で審議されていない2018年度一般会計当初予算が岡井康徳町長によって専決処分された。ずさんな会計処理について町民に十分な説明や謝罪がないまま、賛否が町を二分する「認定こども園」建設費約12億円も予算化。町長と議会の対立を背景に、混乱が収拾するめどは立っていない。・・・・」(毎日2018年4月13日)、、、とまあ、、、。

 もちろん、報道だけでは分かりかねますけど。。。。。。

 「福岡県吉富町議会は29日の臨時会で、22日の定例会で否決した2018年度一般会計当初予算案(32億2600万円)を再び賛成少数で否決した。今冨寿一郎町長は「町民サービスを考え、30日に当初予算案、暫定予算案のいずれかを専決処分する」と話した。
 今冨町長は否決された当初予算案をそのまま再提案した。反対した議員は、九州豪雨で土砂がたまっている吉富漁港航路のしゅんせつ工事費が計上されなかったことなどに反発。「再提案は横暴の表れだ」といった声が相次ぎ、採決は反対5、賛成4だった。
 首長の専決処分は議会を招集する時間がなく、緊急を要する場合などに限られる。九州大大学院の田中孝男教授(行政法)は「専決処分は限定的で、本来はやるべきではない」と指摘した。福岡県市町村支援課によると、否決された当初予算案を首長が修正せずに再提案するのは異例とみられる。
」(2018/03/30付 西日本新聞)

 「鞍手町議会は30日、臨時会を開き、歳出額23億392万円の新年度一般会計暫定予算案を可決した。3月定例会で新年度一般会計予算案が否決されたため、町は人件費や公共施設維持管理費などに絞って6月までの暫定予算を提案した。

 地方独立行政法人「くらて病院」問題を巡る一連の徳島真次町長の言動を批判する立場から暫定予算案に反対する意見も出たが、採決の結果、賛成8、反対4で可決した。・・・・
」(毎日新聞2018年3月31日)

 ・・・・結構いろいろとあるもんである、、、、。さてさて、、、おらんちの予算は???



 

暫定予算〜議会、、、。 - 2018.04.21 Sat



 5月中旬に開かれる、、、暫定予算〜本予算への、、、暫定予算議会(と名付けよう〜)、、、。そういえば、、、市長交代期の骨格予算というのもあったが、、、、否決を受けての暫定予算とは、、、佐渡市になってはじめてのこと!

 言うまでもないが、、、当方にとっても、、、初めてのことである。もちろん、議会も初めてなのだが、、、そうそう、、、議会人事も変更された(つまり、前回、否決時に審査した各常任委員会の議員メンバーも変更されているし、、、、)。さて、どうなるのか?議会の対応も問われようと思っている。

 さて、昨日、、、ある議員曰く、、、”自分が審査しなかった委員会になったが、この所管分野について分からない?!”旨の発言等等が、、、あった!
 一応、、、当方はこのことについて口を開いておいたが、、、、。確かに、詳細に審査した委員でないから、、分からぬこともあろうが、基本は、、、予算全体(つまり、自ら委員として審査しなかった分野も含めて)、、、その賛否が問われたのであるから、、、、、”私は、この委員会で審査していないから分からない?!”というのは、、、、やはり、、、おかしいのである!(それなりに判断した上で議決行為=賛否を示しているのである!)

 さてさて、、、当方的に、、少し疑問に思っているのは、、、、暫定予算を修正する(or本予算を出し直す)今回の予算について、、、、もとの予算を賛成した議員(否決でなかった議員)は、、、どうするのだろうか???というちょっとした疑問である、、、、。
 ちなみに、、、まだ全貌は明確ではないが、、、今度出される予算は、、、どうも、、、暫定予算に修正(主に加えられる)される予算案になる模様=(はっきりしていませんが・・・当方的推測で言えば)否決要因を暫定予算にプラスする予算案の方向のように思えるのである〜〜〜。

 本予算(A)、、、、、暫定予算(B)=A-新規事業等(a)というもので、、、今度の予算案(C)=暫定予算(B)+否決要因事業等+新規事業(a+α)、、、といった感じであろう〜〜。

 Aの本予算に賛成した議員に対して、、、反対(否決)した議員は、Aに問題あり(予算削減や事業廃止など)とした訳である!=逆説的言えば、、、、反対(否決)した理由の「予算削減や事業廃止など」については、、、賛成(これでいい。廃止事業などは廃止でいい、、、そうであるべき!)としたことになる〜〜R。

 ではでは、、、、反対(否決)した理由の「予算削減や事業廃止など」が復活したとしたら、、、ロジック的には、、、「それはいらない!復活させる必要はない〜〜」。。。。。ということか????

 だって、、だって、、、、たまたま否決されたわけであって、、、、賛成で予算が通っていたら、、、廃止や縮小事業は、、、そのままで執行されているのである!(賛成者のとおりに〜〜)。

 ・・・ということで、、、賛成討論者の弁を覗いてみた〜〜〜。

 「本予算を否決するということは、農業・観光・医療・介護等、全てにおいて否決をするということであります。仮に、意に沿わないところがあれば、縛りをかけて通せば良いわけで、否決は全否定と同じことです。」(M議員 賛成討論)

 この論建て、、、だと、、、賛成したことは全てを賛成するということ、、、、、賛成は、この予算を全部賛成、、、、ということなのかなぁ〜〜〜\(^o^)/、、、、と勝手に解釈〜〜〜。(ちなみに、討論では、問題点などについては、全く言及しておらず、、、全賛成の感じと受け止めることができます。=”***に問題はあるが***などなど良いことも多く、この予算は賛成”式のように、問題点は指摘しておらず、、、どちらかといえば全面賛成論になっています!

 

事情変更の原則〜〜 - 2018.04.20 Fri



 今日は、あつかった、、、、。春を通り超えたかのよう、、、大きく事情が変わったのか???と、、、、大汗。

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 さてさて、、、市政?市議会模様の空模様といえば、、、言わずと知れていますが、、、暫定予算を経ての、、、本予算への流れ、、、となるのですが、、、、、、、とりあえず、執行部側から、否決本予算について各常任委員会からつけられた意見?(審査概要)についての、一定の方向性が示された、、、。(あくまでも、「一定の方向」である〜〜)

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 3月議会予算審査当時は、、まだ不確定だった、、、合併特例債が延長になったし、、、、。その当時との変化が現れているのである〜〜〜R。

sうぇ

 これは、、、当初予算でも1つの焦点となった社会福祉協議会のHPだが、、、、「弁護士による無料法律相談」および「心配ごと相談所」 事業終了のお知らせ、、、、というもの、、、わかりやすく言えば、、、、おそらく、多分だが、、、、予算削減にともなってのものであろう!(これって市民の暮らしに影響では???)

 また、

「ファミリーサポートセンター事業」受託終了のお知らせ
佐渡市からの委託を受けて実施してきたファミリーサポートセンター事業は、平成30年3月31日をもって受託を終了いたしました。事業の運営にご協力いただいた多くの皆さまに、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。」


 これも社協HPからだが、、、子育て関連の事業終了のお知らせ、、、である。

 さてさて、、、、そうそう、、、一事不再議の原則(その議会で決まったこと(否決など)を再度、出すことは、、、おかしなことになる〜〜=会議体において一度議決・決定した事柄については、同一会議中または会期中には、再度審議することはできないとする原則)、、、、、!ここで注意しなければならないのが、、、、、事情変更の原則である。

 これは、、、、事情が大きく変わった時は、一事不再議におよばない、、、ということである〜〜。

 合併特例債の延長などなど、、、、、当方的には、かなり大きく事情変更の原則が効いているように思うのだが、、、。

 さてさて、、、、。

春、桜、、、 - 2018.04.16 Mon

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 知り合いが送ってくれた写真、、、真野公園の桜、、、、。

 春だなぁ、、、、。

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議会の陣容、、 - 2018.04.15 Sun

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 昨日に続き、備忘録的ネタ、、、である。”議会の陣容”=議会構成。

 すでに書きましたが、、、正副議長(これは「選挙」)や各常任委員長(「選挙」ではない)などをどうやって決めていくのか?

 当方的には、、、どのような議会(運営)を目指すのか等の考えを聞いた上で、各派や議員間でも話し合った上で誰がベストなのかの議論を経て、、、、選挙〜となるのがやはり筋であると思っています。(もちろん、正副議長の場合は「選挙」ですから、、、数の多さも大きな要因ですが、、、だがだが、、、やはり、、、どのような議会(運営)=委員会運営を行うのかということが、、、極めて重要なことは言うまでもない。)

 こんな角度から言うと、、、こういった所信・立候補表明のようなルールが出来ていません。今回は、あまり強く言いませんでしたが、、、過去に導入すべきだと主張してきている。

 では、どうなっているのかと言えば、、、あくまで当方から見たものですが、、、。

 上記のような、、、”こんな議会運営を考えています、こんなところを改善したい”ということの表面的なものはなく、、、個々の対応で進められているようです。(「**をやりたいのでお願いします」のようなもの的か?)
 さらに、、、各派代表者会議で、どのような陣容にしたらいいのか?という協議を経た上で、、、決める方向である。(大会派=数の多い会派の一方的なやり方は、慎まれています。故に、協議・話し合いが長くなる傾向がある。)=これが、当議会的流れであると思っている。

 当方会派(日本共産党市議団=正式名称です!)は、こういった議会陣容やいまの議会での課題を考えた上で臨んでいます。

 具体的には、、、、議長選などでは、、、議会運営・課題を解決努力に関することの覚え書き・確認書を取り交わした上で選挙に臨むことを基本にしており、、、無原則的には対応してきていません。(もちろん、、、見返りなどもあり得ません!)

 今回の場合は、”期待した合併から15年間が経っているが、深刻な地域経済や家計の中で、二元代表制の1つである議会が公平公正で民主的な議会運営で議会権能を高めることが市民の期待に応える議会となる”を前提に、、、、”意見や政策論の考えが違う議員が集まっているのが議会で、十分な議論・審査と共に少数(会派)意見にも尊重し議論をすること”、、、、、”時間がないことを理由に発言制限しないこと。懸案事項になっている予算・決算審査、代表質問の改善”、、、、”常任委員会の所管事務調査を活発化させ議会に活かすこと”、、、、、”請願権に基づく、陳情請願の尊重した扱いや参考人制度の活用”、、、、”議会情報の一層の公開”、、、、、”政務活動費の市民目線からみても納得出来るものへの研究”、、、、”前期にもとりくんだ議会改革の実行ある実践”、、、、”議会・議員倫理条例の確立”、、、、、”政策立案、法務能力が高められるような議会事務局体制の充実”、、、、、、、などといったものである。(大ざっぱ、要約です。これらは、あくまでも議会の協議の上ですから出来ることもあれば、出来ないこともあるので、、、強引にやるという意味ではない!)

 さてさて、、、まだなにやらもやもやの方もいるかも知れませんが、、、、分かりやすく言えば、、、、政策などの考えは、、、(分かりやすく言えば)当方会派と右系(ま、例えばですけど)の会派と合うはずもありませんし(このことを求めるのは無理がありますし、、、それを求めるのでは、逆に「とりひき」的になります!)、、、議会陣容とは、、、政策の一致ではなく、、、議会運営の公平公正、民主的、、、議会権能を発揮させるということが中心=どうしたら議会機能が発揮するか?、、、、であります。(ま、現実結果は様々ですが、、、どのようになろうとも、こういったことを目指して全会派・議員が市民の期待に応える議会をつくっていくかである〜〜〜と!)

 ・・・という、、、備忘録〜〜〜(^^;)。。。

追:そうそう、、、議員歴があるかないか。。。よく、初めての議員は、委員長等になれないのか?という疑問もあるようです。。。。議会経験値的には、、、議員歴、、そういったものが皆無とは思いません。それは、先例などを勉強しておけばいいだけだと当方は思っていますし、議会運営についても、勉強しておけばいいだけだと、、、当方は、考えています。・・・故に、、それも含めて全体がどう考えるかです!

 ちなみに、当方は、、、佐渡市議会で初めての時は、議長や総務委員長にも手を上げていますし、、、旧町村時代でも同じでした。もちろん、許容されませんでしたが、、、それはそれ、、、で力を合わせます。
 ちなみに2、、、当方的には、、少なくとも「はじめてなので分かりません〜〜」などと口走ったこともありませんし、期数の多い議員に負けじと、、、それなりに議会ルールや先例を勉強したり??研鑽していたつもりでした〜〜〜。(ま、自分で言うのですから、、、たかだか知れているかもしれませんが〜〜〜。。。)


備忘録、、。 - 2018.04.14 Sat



 森友、加計、、、、、関連で、、、、”備忘録”なるフレーズ、、、。当方もよく使うフレーズなので、、、なんだか愛着でもないけど、、、、。

 さてさて、、、上記は、市報に挟まっていた、、、市のアナウンス、、、である。

 議会構成も新しくなり、、後半の2年間がスタートしたが、、、まず最初のしごと、、ということになるのが、この「暫定予算〜(再)本予算」、、、ということになるのである。
 ただ、、、当方的に、、、本予算(否決)案を審査した、、、常任委員会のメンバーが替わっているわけで、、、予算審査の状況がはっきり掴めるのか?などなどという問題点があると!
 もちろん、担当・所管の常任委員会だからといって、、、全体像が分からないようでは、、、議会としての責務?権能?にも係わるような気がしますが、、、、。

 各常任委員会に予算案を分けて付託(審査)するという=分割付託方式=なのだが、、、各委員会での深まった審査が出来るといった利点があるように言われていますが、、、、しかし、、、予算全体像を掴むという点では、、、デメリットという意見もある。
 こんなことから、、、実は、だいぶ前から、、、当初予算案の審査のあり方を改善しなければ。。。という方向性もあるのですが、、、現時点では、、、改善されていません。=これは、今後の2年間(ま、はっきりいえば、、、次年度だが・・・)に期待するか??といったところである。

 分割付託の問題点=歳入があって歳出、、、というのが当たり前なのですが、、、例えば、、、歳入部分と歳出部分を分けて審査したとすれば(大ざっぱには、こんな感じ)、、、、、全く以て、、全体像が分からないということになるのである〜〜。

 さてさて、、、”備忘録”として、、、。


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